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2018.06.30

半分、青い 78話 感想 鈴愛を漫画家にした理由が分からない

より子さん役の女優さん、

演技の経験が浅いのかな❓

大丈夫かしら‥とドキドキ心配になる

微妙な演技だった。


和子さんとも仲良しそうな

より子の様子を見た鈴愛は、

ショックでスイーツを

バカみたいに食べてスッキリ

とはいかなかった。


漫画のためになるかと、

自分の傷に塩を塗ってみた

と言う鈴愛。


でも、心が砕けている今は、

傷が膿んでしまったようだ。


鈴愛を思って心配してくれる

ユーコやボクテに

これでもかというほどの

暴言を吐き、


優しい父性で鈴愛を

包み込んでくれる秋風先生にも、

勝手にいなくなって心配させたことを

詫びることもなく、


なんだこいつー!!!!!!


ついには耳が失聴したことで、

結婚がダメになったとか言い放って、

嫌な気分にさせる回だった。


それでも、秋風先生は、

鈴愛のことを思い、

ネームなしで漫画を描くことを勧めた。


で、踏ん張って成功する、

のかと思いきや、

予告でバイトしてるじゃないか。


もうバレバレ。


周囲の人に見捨てられるのではなく、

自分で自分を見捨てるんだ、鈴愛は。


じゃあ漫画家を目指した展開は

いったい何だったのよーーー。

いつもポケットにショパンまで

わざわざ使わせてもらって、

それほどする必要なかった・・よね??


鈴愛の人間性を落としていくことが

脚本家さんのストレス解消なのかと

疑ってしまうような連続だ。


もう少し鈴愛を好きにさせてほしい‥‥。



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2018.06.29

半分、青い 77話 感想 鈴愛の行動が迷惑過ぎる

理系オタクの変わり者、と、

律のことを表現した鈴愛だけど、

鈴愛もなかなかの変わり者だと思うよ。


より子さんは会社の受付嬢だったのか。

きっと愛想よく律に

挨拶してたんだろうね。


お母ちゃんの送ってくれた

お惣菜を食べながら、

泣けてくる鈴愛。


そんな頃、秋風先生は親代わり、

(ちょっぴり興味本位)で律に電話していた。


「律くんは鈴愛さんではなかったんですか❓」


まさしく直球。


律が鈴愛に振られたことを知って、


「えッ❗️」Σ(・□・;)と秋風先生。


鈴愛の言葉の使い方が下手だったから、

律はその後、全く連絡もとらずに、

より子と結婚したってこと❓


「えッ❗️❗️」

↑このえッは私の心の声です。


律の性格でしょうか。

それとも若さゆえ、

ちょっとした言葉で

律は傷ついてしまったのでしょうか。


久しぶりに会って、

いきなりプロポーズした律には

落ち度はなかったのか、

自分で考える心の余裕さえ

律にはなかったのでしょうか。


そして、律の新居に

いきなり訪れた鈴愛。


これは嫌がらせ❓

空気読めない女とは知っていたが、

ここまでとは。。。


より子さんは、ハガキで見たときは

感じのいいお嬢様という印象だったけれど、

洗濯物を干すより子さんは、

ホント、微妙〜〜〜。

てか普通(失礼)。


鈴愛がここに来ていることを、

秋風先生はもちろん知らないよね❓

人騒がせな鈴愛。


コミュニケーションの取り方を

知らずに育った鈴愛と律。

梟会で語り合った日々は

いったい何だったんだ。



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2018.06.28

半分、青い 76話 感想 ちょっと微妙な律の奥さん⁉︎

3時間もかけて描いてるとは。

占いの挿絵。

引越し屋のバイトよりはまし、

とはいうものの、

あれだけでは

食べていけないよね。


「じっと見ると目尻にシワがある28歳」

秋風先生は意外と観察しているのね。


律からきたハガキの

奥さんの写真を見て、

「ちょっと微妙」と言うボクテ。


微妙‥‥

というセリフを台本で見たとき、

より子役の女優さん、

微妙な気持ちになったことだろう。


パン女=パン作りすぎちゃって

から始まり、結婚までたどり着く女❓

それが「より子」だったのか、

それとも、律くんの心の隙間を

優しく埋めてくれたのが「より子」なのか。


お嫁さんがパン女だったとしても、

その人を選んだのは律くんだから。

律は清を選んだとき、鈴愛に

はっきり「清が好きだ」と言った。

自分の気持ちを言える男なのだ。


周囲がごちゃごちゃ言っても、

律が選んだ人だから、

どうしようもない。


鈴愛も律からの結婚のハガキを見た。

ショックーΣ(・□・;)

目尻のシワが増えるかもしれん。

連日の創作で目も腫れぼったいしね。


お母ちゃんに電話した鈴愛。

晴さんも鈴愛と律が結婚することを

望んでいたんだろうなぁ。


晴さんも切ないと思うけれど、

もう2人とも

大人の男と女だからね。。。



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2018.06.27

半分、青い 75話 感想 ジャストマリード

売れない漫画家になった鈴愛。

お見合いはしないんだ。

お見合いハプニングはなし。


「いつか君に会える」


漫画のネーム=律にいつか会える、

でしょうか❓


これが最後のチャンスだと決意する鈴愛。

そのネームで指導を約束してくれた秋風先生。


秋風先生は鈴愛の漫画の

単発読切を他誌に約束させるために、

自分は長編を描くことを約束した。


でも、才能を持続させる才能を

鈴愛が持ち合わせてなければ、

どれだけ周囲が協力してくれても、

結局はダメだろうね。


お母さんの夢をつぶしてしまった、と、

心を痛める秋風先生。

「お母さんにはお母さんの気持ちがある」

鈴愛の夢を叶えることに

手を尽くして協力することが、

果たして良いことなのか。


さて、律の結婚相手は

「より子」という名の美人。

よかったね律。

この人ならお母さんとも気が合いそう。


最終的には鈴愛と❓

となるのかもしれないけど。


結婚を知らせるハガキを見て、

「ジャスト マリード」

とつぶやく秋風先生。


失恋💔を武器に⁉︎して、鈴愛は

全力で漫画を描くしかないってことか。


律もなぜ鈴愛に突然プロポーズしたのか、

その理由くらい、つぶやいて欲しかったよね。



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2018.06.26

半分、青い 74話 感想 昨日の神回はオチがなかったね

いきなり律からプロポーズされて

断った鈴愛。正解。


だって、たとえ本気だとしても、

結婚という二文字を口にする前に、

まずは「好き」という気持ちを

しっかり伝えないとね。


久しぶりに会っていきなりでは

イケメン律くんでもあんまりだ。


さて、漫画家としての人気が

ガタガタに崩れた鈴愛は、

漫画以外のバイトをしたり、

秋風先生のアシスタントしたり‥‥


そうしているうちに、

ドラマの中では瞬く間に

年月が流れてしまっていた。

登場人物の年齢が変化したとは

全く思えないれれど。


ユーコには可愛い子どもが生まれていた。

よかったよ、幸せそうで。


そして、晴さんは秋風先生に

長〜い手紙を書いていた。


鈴愛には普通に結婚して、

子育てもして、

幸せになってもらいたい晴さん。

まあ母としては普通な考え方だ。


お見合い相手も見つけてあるようだが、

鈴愛は律くんが好き。

律くんも鈴愛が好き。


律くんは鈴愛に振られてから、

仕事だけに集中していたんだろうか。

諦めの早い男だな。。。


「楡野、見合いしてみたらどうだ❓」

晴さんの手紙に

心を動かされた様子の秋風先生。


ここらで次のハプニングが必要だから、

お見合いするのもいいかもな。



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2018.06.25

半分、青い 73話 感想 突拍子もなく告白は突然に

律と清は3年付き合ったんだね。

ブッチャーによると、

「3年しかもたんかった」

と菜生に話していたが、

3年も続いたなんて驚きだ。


ブッチャーは彼女いない歴を

更新しているらしいが、

菜生ちゃんと付き合いそうな雰囲気。


さて、鈴愛と律。

今日のために、(律のために)、

レダハーの高いドレスを買ったのに、

草太のせいで着れなくなったと、

律に訴える鈴愛。


しつこい。


そんな鈴愛の愚痴を、

愚痴としてではなく、

鈴愛の声として「聞いとった」と言う律。


そして「突拍子もない・・」とつぶやいて

泣いている?律。


脚本家先生のお告げの

月曜日、神回は、

律と鈴愛、再会の回。


「俺、5年前、鈴愛の夢を盗んだ」


そのころ律は、

清と付き合うために、

鈴愛と別れたんじゃないか。


鈴愛に今更そんなこと言うなんて。


「夢かなえたね、ありがとう」と言う鈴愛に、

「こっちがありがとうっしょ」と律。


いやいやいや、

鈴愛が短冊に書かなくても、

律はロボットの研究を続けたでしょ?

違うの?鈴愛のためだけに研究を?

鈴愛の耳のために?


それなら、清の存在は何だったん(+_+)


大阪の菱松電気の中央研究所に

就職が決まった律。


「鈴愛、結婚しないか」


突拍子もないのは律だ。


なんの脈略もない展開だ。

これが神回なのですか。

告白は突然にΣ(・ω・ノ)ノ!

あー、驚いた、というより、

ちょっとうんざり。


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2018.06.24

あなたには帰る家がある 最終回 感想

見た目とは違い、

綾子は気の強い女だったね。


真弓との攻防戦は、

お互い一歩も譲らず。


エレベーターの中で、

水筒の残りのお茶を

真弓には一滴もあげずに

綾子が飲み干したときには、

予想はできたものの、

すごい女だと思った。


これから茄子田家は、

綾子に牛耳られていくんだろう。


姑も、綾子に優しくしておかないと、

身体が動かなくなったとき、

怖ろしい目に遭うぞ。


なんてったって、

これからは茄子坊も

母親より綾子の味方だから。


するってえと、姑の矛先は

血がつながらない孫に向くかもね。

大丈夫かなぁ。


イケメン秀明はオロオロしたまま、

真弓とよりを戻すこともなく…。

ま、そのほうがお互い楽そうだし、

それがベストだろう。


家事、特に料理は、

相手がいるのと、いないのでは

楽しさも、しんどさも違う。


茄子田家では、

綾子の料理が食べたいと願う

可愛い(?)茄子坊のために、

綾子はよりいっそう

腕を振るって料理を作るだろう。


真弓は秀明が出ていって、

娘と2人だけの食事だから、

夕飯のメニューを考えるのも

とっても気楽になったと思う。


私は料理を作るのは

あんまり好きではない。

特に平日は疲れてイヤになっちゃう。


ほんの2~3日でいいから、

自分の食事のことだけ考えて

暮らしてみたいわ。

ラクだろうなぁ。。。。。


茄子坊の人気が

ラスト近くになって急上昇した。


茄子坊は職業は学校の先生で、

収入も安定していて、

綾子のことを愛している。

気難しい面はあると思うが、

一生懸命で可愛い面もある。


もしも私が綾子の立場だったら・・・


茄子田家であの姑と一緒に暮らすのは

やっぱり大変だと思う。

だからヤだ。


てことで、茄子田家の嫁には、

綾子がいいってことだ。それに、

ひとりぼっちの綾子に、帰る家と

待っててくれる人がいてよかった。



「あなたには帰る家がある」は、

毎回見てました。

感想を書かない回もあったけどね。

原作とは違って、ラストが

スッキリと解決したのが良かったかも。



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2018.06.23

半分、青い 72話 感想 鈴愛の夢が律の夢?

晴さんもスタイルがいいから、

グリーンのワンピースが

ブカブカだったのが謎だ。


鈴愛は菜生ちゃんと親友なのだから、

菜生ちゃんのドレスを

借りたらいいのにね。


それとも、菜生もユーコも、

鈴愛にとっては、

親友ってほどでもないのかな。

もしくは、

鈴愛が空気読めない女なのか。


弟くんは東京で夢を叶えて

漫画家になった鈴愛が、

遥かな感じがして羨ましい。

その気持ち、なんとなく分かるわ。


弟くんは家のことを考え、

洗濯機も回してから仕事に行く。

その弟くんを、殴る鈴愛。


アホちゃいまんねん、

パーでんねん❗️❓


大事なドレスなら、

それなりにしとけ。

弟くんにも伝えておけ。

実家に帰った時ぐらい、

朝早い弟にかわって

洗濯ぐらいしてやれ。


駅で律くんを笛で呼んだ鈴愛。


「どうよ?私の笛の使い方!」

と、脚本家先生の神声が

天から聞こえそう。


電車が出ても律は残る、

見え見えのラブストーリー。


だけど駅で笛を吹くのって、

車掌さんの妨げにならない?


鈴愛が短冊に書いた

願い事だから、

鈴愛の夢だから

ロボットの研究をして

発明家になる❓らしい律。


自分の意思は?

濃厚な清とはどうなったんだ?


もしこれが、

漫画のストーリーなら、

秋風先生のチェックが入るぞ。


「半分、青い」の世界に、

半分も浸れない私でした。

ファンの方には、申し訳ない‥。


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2018.06.22

半分、青い 71話 感想 秋風先生の正装もなかなか

秋風先生のボサボサな髪も

雰囲気があって好きだけど、

束ねたヘアスタイルもなかなか。


ユーコの結婚式の引き出物。

新郎新婦の顔写真入りのお皿。

あんなのもらっても1番困るのよね。


でもさ、末永く幸せにねユーコ。

もし別れたりしたら、

あのお皿の行き場がなくなる(笑)


しばらくは、ユーコの部屋を

そのままにと言う秋風先生。

優しいのねぇ。


鈴愛はきっと成功する、

ずっとそう思っていた、

とお別れのときに

ユーコは鈴愛に言ったけど、

何を根拠に?

いまいちよくわからなかった。


ブッチャーは大学を卒業して

建設会社に入ったの?

リーゼントのヘアスタイルがすごいな。

菜生ちゃんも雰囲気が

大人になったね。


久々に集まる梟会⁈

律も来るらしい。

さて、鈴愛はどうする?


今回も感動すべきシーンに

私はなぜかしら

乗り切れなかったわ。

皆さんは楽しめましたか?


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2018.06.21

半分、青い 70話 感想 ユーコはホントに結婚したいのかな?

漫画家を辞めて、

インテリアの専門学校へ行くと言うユーコ。

美貌と若さで手に入れた

洋二にお金を出してもらって。


「悪い?」


いや、別に悪くはないけれど…。


漫画が売れても、

洋服を買う時間も、

デートする暇もない。


スケジュールが真っ白。

ひと言も発しない日もある。

漫画を描く機械。

オタクの世界の人になってしまう、

と言うユーコ。


大変なお仕事だよね、

漫画家という職業は。


スケジュールが真っ白でも、

結婚はきなくても(?)、

鈴愛は、人を感動させられる

漫画家という仕事に

魅力を感じている。


この数年間で、

鈴愛も成長したということなのかなぁ。


ユーコは人気が低迷中で、

あれこれ考えているうち、

漫画家としての生き方が

嫌になったんだろう。


18なら24まで秋風塾で過ごしたユーコ。

一度、彼を連れておいで、

ここからお嫁に行けばいい、

と、優しい笑顔で言う秋風先生。


秋風先生が、回を重ねるうちに、

すんごいいい先生に思えてきたわ。


生涯、漫画の作品を描いていくのは、

誰でもできることではないと思う。


ユーコが本当に洋二のことが好きなら、

結婚してインテリアの学校へ行くのも

それはそれでいいと思うけれど、

昨日の様子からすると、

結婚するほど好きではなさそうな気もする。


どうするんだろうね、ユーコ。


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2018.06.20

半分、青い 69話 感想 ユーコの人気低下中、このドラマの人気は?

またまた時間がターンッと経過して、

鈴愛は24歳になっていた。


ユーコ先生は不調のようだ。

「5分待って」の連載も

あと3回で打ち切り。


ところで、

ユーコ先生、しっかり化粧すると、

なかなか美人じゃありませんか。

秋風先生は気に入らないようだけど。


ユーコ先生、彼?から

プレゼントをもらっていたけど、

結婚とか、考えているのかしら?


ボクテは「女光源氏によろしく」が

映画化までされてΣ(・ω・ノ)ノ!

すごいじゃないか、ボクテ。


ボクテと鈴愛がお茶しているところへ、

秋風先生が登場~。

3人でユーコの応援でもするのか?

今日の流れでは

それしか考えられないよね。


律くんは鈴愛の漫画を読んでいた。

鈴愛の漫画家デビューは、

どうやって知ったんだろう?

鈴愛のお母さんから律くんのお母さん、

そして、律くんへと伝わったのかな?


すべてが、表面だけ流れていく感じで、

鈴愛の耳のことも、ここんとこ

触れなくなっているし、

「半分、青い」は視聴者に

何を伝えたいんだろう・・・


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2018.06.19

半分、青い 68話 感想 鈴愛には人の心を柔らかくする力が?!

鈴愛先生とユーコ先生の

大活躍のお話を

さっさと描いてほしいような、

そんな気がした68話。


「そこ、飛ばしちゃいますか」

てな感じで、2年もの歳月が

たった1話で流れることもあれば…。


今回は鈴愛とユーコの

漫画家としての誕生日。

そして、

鈴愛が初めて告白された日。

お相手はユーコだったけど。


フランスかぶれだったユーコのお母さん。

そのお母さんは厳しかったらしいが、

フランスの子育ては日本よりも厳しいの?

日本でも厳しいお母さんはいると思うが、

あえてフランスを出す意味が

私にはよく分からなかった。


看護婦さんになりたかったユーコが、

漫画家を目指したのは、

厳しいお母さんへの反発から??


ユーコはお母さんに隠れて、

漫画を読みあさっていたのかな?


ところで、ユーコの担当になった

ビッグイブニングの藤 真由美。

キャラ強いわー。

ビシビシ手直しの指示が飛びそう。


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2018.06.19

半分、青い 67話 感想 ボクテが幸せそうでよかった

ボクテからのバラのケーキ、

すごいな、真っ赤なケーキだったね。


ボクテはデビューした月刊アモーレは

あれっきりにして丸山出版の

月刊リリーへ移ったようで

ドラマからも消えないようで

私としては嬉しいです♪


楡野先生


漫画家になると誰でもすぐに

「先生」と呼ばれるのでしょうか。


楡野先生に届いた読者アンケートに、

五平餅のニオイを感じ取る秋風先生。

五平餅のニオイが強いのか、

秋風先生の嗅覚が鋭いのか…。


ボクテが書いた読者アンケートは、

なんと、100種類。

つーことは、ネームを考えるときも、

たくさんの種類のネームを

考え付くってことか。


秋風先生はボクテのことも、

クビにしてからも応援していた。

鈴愛のことも、ユーコのことも、

秋風塾の生徒のことは、

えこひいきすることなく、

考えていた秋風先生。


ホント、いい先生だね~。


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2018.06.16

半分、青い 66話 感想 ボクテ行かないで〜

ボクテは「女光源氏によろしく」で

月刊ガーベラ新人賞のはずが、

焦ったばかりにチャンスを逃し、

大好きな秋風先生のもとからも、

去ることになってしまった。


急がば回れ、とはこのことか。

いや違うか。


秋風先生の指導法は

間違ってなかったんだね。


ボクテが秋風先生を

信じられなかったこと、

鈴愛のネームをパクったこと、

そして何より、

自分自身を信じられなかったことに、

秋風先生は怒っていたが、

当然といえば当然だ。


鈴愛はボクテのおかげで、

クビがつながった。

それだけでなく、

「一瞬に咲け」が、

本当に一瞬で咲いて、

新人賞受賞。マジすか⁉︎


だって、「一瞬に咲け」は、

ついこの間取り掛かった作品で、

さほど秋風先生の指導も入ってなかった。


つーことは、

鈴愛に才能があったということか。

それとも、

編集部が秋風先生の顔を立てて、

同じ秋風塾の鈴愛を繰り上げ‥

深読みしすぎかしら。


ま、鈴愛が新人賞と、

そこに持っていくしかないよね。


ボクテにはずっと居てほしかった。

秋風先生と菱本さんとボクテ、

3人が登場すると、

本格的なドラマという感じがして

好きだったのにな。残念。


ところで、ボクテの

「女光源氏によろしく」だけど、

ゲイのボクテがなぜ、

光源氏によろしく❓


女光源氏がイケメンと

次々と付き合うお話?

タイトルからは、

少女漫画なイメージは浮かばないが、

今更、どうでもいいや。


「一瞬に咲く」で、

一気に咲いた鈴愛は、

これからが大変だ。


岐阜の猿、鈴愛ちゃん、

新人賞受賞、おめでとう㊗️❗️

ちょっと棒読み。。。


今日はUPしようとした時に、
なぜか接続が悪くなり、書いた文章が
全部消えてしまい、ガックリしました。
ボクテに素敵な未来が訪れますように。


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2018.06.15

半分、青い 65話 感想 金沢の奇才ボクテがデビュー

ボクテはゲイっぽい口調を

変えることもできるんだね。

普通の感じでも喋れるんだ。


金沢の奇才だったボクテに、

ゲイも漫画もやめて、

家業継いでほしい実家のお母さん。


でも、ボクテがつぶやいたように、

ゲイは職業じゃないから

やめられないよね。


ボクテが描いていた作品のタイトルが、

「女光源氏によろしく」⁉︎

ちょっぴりダサいタイトルだけど、

ストーリーはどんなのかな❓


怪しい編集者と打合せを重ねるボクテ。


そりゃイヤになるわ。

1年以上も同じ作品ばっかり

手直しして描きなおして、

賞にも入らずデビューもできず。


秋風先生の指導方法に

問題があるとしか思えない。


だって、鈴愛のネームをパクって

漫画を描いたボクテは、

月刊アモーレから「神様のメモ」で

デビューできたんだからさ。


鈴愛は「え❓」と驚いていたけど、

まさか本当にデビューできるとは、

思ってなかったんだろう。


鈴愛の「一瞬に咲け」は、

作品として咲くのだろうか。


なんたが、それほど楽しみでもない私。

もっと鈴愛を応援したかったら、

次回が楽しみになるのに残念。


秋風先生が見ていた

ロンバケふうのドラマに

ブッチャーと菜生が登場。

それがどうした❓て感じ。

冷めた感想ですんまそん。


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2018.06.14

半分、青い 64話 感想 ボクテが騙されそうな予感

ユーコがデビュー🎉

秋風塾、第1号のプロデビュー。

タイトルは「5分待って」。

何を5分待つんだろう❓

ちょっぴり気になったして。


ユーコに嫉妬するボクテ。

態度には出さないが、

けなるい(羨ましい)鈴愛。


ボクテと2人で、

「けなるーーーい!!」と叫んでいたが、

ユーコに嫉妬していたら、

人生は半分になる、

友達が嬉しいときは一緒に喜べば、

人生は2倍楽しくなる、

と前向きな鈴愛。

う〜ん、いい子だなぁと感心するとこ❓


秋風先生は一度は無くした人生だから、

若い人を育てて、

若い人たちと一緒に生きていきたいんだね。


だから、鈴愛の数々の暴言にも、

怒ることなく許してきたのかな。


でも、鈴愛の人生を本気で受け入れるなら、

人に対して言ってはいけない言葉も、

教え諭すのが先生の役割だと思うなぁ。


ボクテは他者の編集部と会っていたが、

ボクテが今も

秋風先生に魅力を感じているなら、

先生に何でも相談するだろうね。


だれど、嫉妬の渦の中にいるボクテ。

ヤバイよヤバイよ〜。

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2018.06.13

半分、青い 63話 感想 頭がおかしいのは先生でなく鈴愛だ

「月が屋根に隠れる」を

描き始めてから、

あっという間に1年が経過していた。

なんだこりゃ。


ボクテが言うように

本当の天才は想像で漫画が描ける。

自分のことだけ描いていたら、

いつかネタが尽きるもんね。


「ダメ、ぜんぜんダメ。
セリフにおぼれる」

と、まるで神回の脚本家さんに

言いたかったようなセリフを

秋風先生が鈴愛に言っていたが、

結局、鈴愛は1年間経っても

略して「月屋根」を

完成してなかったんだね。


そして、どこかにいる律を

子どものように

笛で呼ぶ鈴愛だった。。。


その後、自分から笛を捨てようとしたのに、

秋風先生が捨てたら逆ギレした鈴愛は、

先生のことを家族がいない、

友達がいない、だから‥‥と、

メチャクチャに罵倒した。


頭がおかしいのは鈴愛だ。

よくぞクビにならなかったよね。


そんでもって、またまた1年が

瞬く間に過ぎて

ユーコがデビュー。


いったいなんなんだ?!

63話は見なくてもよかったかも。


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2018.06.12

半分、青い 62話 感想 律に触った記憶がない鈴愛

2週間で2回、1週間で1回、

短期間にマー君と律にふられて、

息をしても涙が出そうな状態なのに、

食欲はある鈴愛。


「楡野描け」と言う秋風先生。


物語には人を救う力がある。

描くことによって鈴愛は救われるのか。

描くことに集中することで救われる、

ということもあるかもな。


律のことを触った記憶がない鈴愛。

幼いころから一緒に過ごしてきたのにね。

それに比べて、律と清は、

ベッタベタに触っている関係。

親友と恋人の違い…。


「楡野、今、描け。
これは律くんがくれたチャンスだ」


律の名を聞くだけで涙が出そうな鈴愛。

「もう喋るな。それを漫画に描け」と秋風先生。


月刊ガーベラに、

鈴愛は投稿させてもらえるかな。

ガーベラというのは花の名。

花の名で思い出したけど、

「マーガレット」、昔、よく読んだなぁ。


やはり鈴愛が描く漫画のタイトルは

『月が屋根に隠れる』


律と別れた日、

「見て、月きれいだね」と言えなかった。

『思い出縛り』だったから。

思い出しか言っちゃいけない。

今のことは言ってはいけない。

もう2人の思い出は増やしちゃいけない。


いつになく大人の鈴愛に、

秋風先生はご満悦。


現実の世界で聞いたら、

うえっ?と思うセリフでも、

意外と漫画の中ならOKかもしれないねぇ。

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2018.06.12

コンフィデンスマンJP 最終回 感想

ラストはよかったけど、

初めのほうは正直なところ

つまんなくて寝ちゃった。


朝、気を取り直してもう一度見た。


朝見ても、やはり

ドラマの中盤までは

私はあまり好感は持てなかった。


鉢巻(佐藤隆太)の存在感が

それほど感じられなくて、

ボスなのに迫力が無く、

嘘っぽい面白い迫力もなく、

サラリーマンがワルを

一生懸命演じているみたいに思えた。


そういう人物設定

なのかもしれないけどね。


鉢巻のお父さんは迫力があったなぁ。


全体のストーリーは、

うまくまとまっていて、

大どんでん返しで

さすがコンフィデンスマン!


ダー子達の生い立ちも嘘だったが、

嘘に協力した人達の人数が

あまりにも多すぎて、

足が付きそうに思った。


鉢巻の全財産を巻き上げたが、

こちらも警察が本気出したら、

ダー子達はすぐに捕まりそう。


お金に執着しているダー子が、

本当に求めていたのは

信頼できる仲間‥

というのはマジなのかもね。


初回が一番インパクトがあって

私は面白かった。


このドラマを見て、

東出昌大を好きになった。

小日向さんは器用にどんな役も

そつなくこなすねぇ。

長澤まさみの七変化と

ハッチャケぶりも楽しめた。


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2018.06.11

半分、青い 61話 感想 脚本家が『61話は神回』それアウトっしょ

あの能天気な鈴愛が、

「律は私のものだ返せ」と言うなんてね。

ホント恋って怖いわ。


清は律が鈴愛のことを

嫌いになるように、

あれこれ話したようだけど、

写真を破いたのは鈴愛ではないと、

そこは信じてくれたようだ。


でも・・・


「清を傷つけたくないんだ。
清が好きだ」



鈴愛とは親友以上ではなかった律。

本当に大切にしようと思っていた鈴愛に

いきなり酷いこと言うな、律。


最後に記憶のお手玉(?)をした律と鈴愛。

え~と、、、

お手玉って、くるくる回るって意味かしら?

記憶のキャッチボールじゃなくてお手玉…

う~ん、、、


最後にボクは鈴愛の夢を
1枚だけ盗んだ。


律がロボットを発明しますように!!


ヤフーニュースで北川悦吏子が

61話は神回と予告していたことを読んだが、

神回というより、

薄~いペラッペラの紙回というか、

自分の脚本に酔いしれている北川悦吏子

って感じの回だった。


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2018.06.10

あなたには帰る家がある 9話 感想 茄子田先生の歌が笑えた

よく考えてみると、

真弓はモテモテだねぇ。

秀明は真弓のことを

ずっと思い続けているし、

圭介も真弓が好き。


太郎は綾子のことが

今でも好きだと思うが、

真弓のことが嫌いなわけでもない。


真弓の誕生日だと気づいた太郎が、

Happy birthday to you♪の歌を

『マユミ』と、名前もしっかりアピールして、

思いっきり歌ったシーンは笑えた。


太郎はすんごい堅物かと思っていたが、

優しくて面白いところもあるんだね。

綾子が太郎を変えてしまったのかもしれない。


秀明、圭介、太郎。

3人の中で一人選ぶとしたら…

私は顔だけなら秀明がいいけれど、

また浮気しそうだから、

圭介…う~ん、どうだろう。


お店の10周年記念に、

手料理をいっぱい持ち込む綾子。

綾子は料理には

かなりの自信があるようだけど、

店側から考えたら、あり得ないよね。

なんてったって、10周年記念の

お祝いの日なんだから。


綾子の心のこもった手料理で

育てられてきた息子の慎吾なのに、

お母さんのことが好きではなさそうだ。

お父さんのことも好きではないよね?


真弓は、太郎もいいかなぁ…と

ほんの一瞬だけ思ったシーンがあったが、

一緒に暮らすのは

絶対無理だと思う。


だって、あのお姑さんと

真弓が一緒に暮らすのは

無理に決まってるもんね。


麗奈は慎吾のどこが好きなんだろう。

それほど優しいわけでもないのにね。


9話で最終回なら

スッキリしたように思う。


圭介と真弓が結婚するオチなら、

えー\(◎o◎)/うっそー、と思うが、

結局は元の鞘に収まるのかな?

もしくは、皆、それぞれに??

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2018.06.09

山崎賢人・主演映画 『羊と鋼の森』 感想

注意※映画のネタバレは、
ごくわずかしかありませんが、気になる方は読まないでください。


評判どおりに、

ピアノの音が美しい映画だった。

映像とピアノがマッチして、

心地よい時が流れた。


でも、ストーリー的には、

あまり感動がなかった。

調律師の外村(山崎賢人)が

成長していくさまが

大ざっぱな感じがした。


調律師が何人か登場するが、

調律師の違いによって、

どれほど音が変わるのか、

いまいち体感できなかったのが残念だ。


いっそのことドキュメンタリーで、

本物の調律師が調律して、

ピアノの音が変化してゆく様子を

見せて聴かせてくれたら、

もっと感動できたかもしれない。


双子の姉妹のピアノ演奏のシーンは、

何度も出てきたが、

どれも印象的で良かった。


城田優は山崎賢人の調律が

気に食わないという役柄だったが、

何が気に食わないのか、

あまりよく分からなかった。


ピアノの演奏がない部分は、

私はそれほど面白くなくて、

何分か寝てしまった…。


宮下奈都さんの原作は未読。

先に本を読めばよかったな、と

少し後悔した。


それにしても、なぜ、

ピアノといったら『森』と結びつくんだろう?


宮下奈都さんは、家族5人で

北海道へ山村留学した経験があるそうだから、

その経験から、「ピアノ=森」と

結びつくのかもしれないが。


映画館で映画を見たのは久しぶりだった。

仕事を定時であがって、

急いで映画館に向かったが、

夕方からの上映は始まっていて、

そのせいか、

映画館の受付の若い女が感じ悪かった。


座席も受付の女が勝手に選んだので、

えΣ(・ω・ノ)ノ!と思って、

少しだけ言葉で伝えて変えてもらったが、

中に入ってみれば客は片手で数えられた。

どこに座ってもいい状態だった。


映画が終わった後、チケットを見たら、

1600円と書かれていたのに、

私が支払ったのは1800円だった。


映画館の階下にあるショッピングセンターの

買物カードを提示すれば200円割引。

普通なら「カードをお持ちですか?」と

受付の人は聞くが、その女は聞かなかった。

私も急いでいたので、忘れていた。


しかし、チケットには1600円と

はっきり印刷されていた。


間違いなく受付の女は私に

「1800円です」と言ったし、

1000円札2枚を出したおつり200円が

私のお財布に入っていた。


受付の女にはことごとく

イラッとしたが (-_-メ)

後の祭りだ。


映画の私の総評は、

ピアノの音や自然の映像は良かったが、

ピアノ調律師の話としては、

表面をなでて終わったような印象だった。


ピアノの音がステレオで響くので、

普通にピアニストのコンサートを聴くよりも、

迫力のある音が耳に飛び込んでくる。

それが映画館で見る醍醐味…なのかもしれない。

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2018.06.09

半分、青い 60話 感想 律抜きの修羅場でまだよかった

七夕生まれの鈴愛と律が、

一度は離れ離れになるのは、

これも運命ということでしょうか。


梟会のメンバー4人の写真が

女の戦いでピリッと破れたけれど、

律のお父さんはあの写真の

ネガを持ってるから大丈夫。

という問題ではなくて‥


律は梟会がそんなに大事なら、

清にもその大切さを

理解してもらう努力を

少しはしなくちゃ。


私が清でも、あの写真を見たら

いい気持ちはしないと思う。

けっして清が好きなわけではないが、

中途半端な律の態度はダメダメ。


鈴愛もほんの少し想像してみれば、

誕生日に律と清が一緒にいることは

分かると思うけどな。

ユーコなら尚更ね。


笛も懐かしくて吹いたのだと思うが、

あの場所で笛を吹くのは

本当に迷惑だと思うわ。


律は誰のものでもない。

鈴愛と清の修羅場に

律がいなくてよかった。

あの場面を見たら、

きっと律は女性不信になったと思う。


鈴愛の書いた短冊には

何て書いてあったんだろう❓

読めたところは、

トを
ように
スズメ


う〜ん、意味がわからん。


鈴愛も、ついこの間までは

マーくん、マーくん、だったのに、

ここにきて急に清に

「律は私のものだ」って、

なんだそりゃ。


3人ともどうかしてる。


律も鈴愛の誕生日は知ってるのだから、

今年は鈴愛と一緒には祝えないことを

事前にそれとなく話してやれ。


ブッチャーも菜生もお母ちゃんも

職場のみんなも鈴愛には優しい。

鈴愛は幸せ者だ。


ラストで律からの電話。

誕生日の前日に鈴愛に電話していれば

女の修羅場は回避できたのにね。


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2018.06.08

半分、青い 59話 感想 律くんマニキュア落としてよ

鈴愛と清がご対面~(*_*)

清 VS 鈴愛

というよりは、

清 VS ユーコ 

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


律くんは、薬指のマニキュアを

落としたいと思っているのか、

それとも、塗ったままにしておきたいのか、

いまいち分からない。


いっそ、違う指には違う色を

塗ってみたらどうかしら?

そしたら、どちらにも顔がたつ…わけないか。


律の指に貼られたバンドエイド、

あ、バンドエイドは商品名だった。

単に絆創膏、と書くべきかな。


清は律の指をねちねち触りながら、

絆創膏をはがして、

マネキュアを確かめて、

その後、律にねっとり抱き付いた。

あー、かゆいかゆい。

身体じゅうがかゆい。


こんなの見たくないよ。

律くん、マニキュア落としてよ。


秋風先生はいいね。

変人かと思ったが、

最近の律と清を見ていると、

秋風先生が爽やかに思えるわ。


律の誕生日。

先に乗り込んでいたのは清。

さて、清の口からどんな言葉が出るのかな。


鈴愛はユーコが一緒だから大丈夫だな(笑)

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2018.06.07

半分、青い 58話 鈴愛がドラえもんでないのは確か

律の背中で泣いたあと、鈴愛は

律の薬指に「清」に塗られた

マニキュアを発見Σ(・□・;)


「律はやっぱり鈴愛ちゃんじゃないの?」

とマー君に言われて、鈴愛は律にとって、

「ドラえもんなんだ。しずかちゃんじゃない」

と答えたが、


えー、そうかな。

ドラえもんは律よりもっと発明していて、

しかも、のび太くんのピンチを救っている。

鈴愛はドラえもんじゃないと私も思うわ。


鈴愛はこれまで

律をそんなに元気にしてたかなぁ?


律は鈴愛と…予言するマー君。

そんなもん、初めから誰もが思っとるわ~い。


秋風先生は、失恋した鈴愛に

「この人、いつから泣いてんの?」

と、嬉しそう。


涙で脱水症状になりそうなほどの

鈴愛の失恋に興味津々の秋風先生だが、

涙を受け止める装置(?)は、

やはり視聴者も笑うとこなのかな…。


清は律の微妙な変化に気づく。

誰かのところに早く行きたそうな律に。


鈴愛は変わらないと言う律だけど、

変わらないのは律くんだよ。

優しさが、ね?


清にも鈴愛にも、

心の内は語らない律くん。


そしてついに、清と一緒にいる律を

鈴愛は見てしまった。

なぜにあの喫茶店に行くのかなぁ。

近くに他の店はないの?

優しい律なら、そこも考えるでしょ。


番組の予算の都合で

他の店をつくれなかったのかしら?


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2018.06.06

半分、青い 57話 感想 裏貸して(・□・;)

クソ面白くない夢から始まったな‥

と思ったら、夢じゃなかったのか。

安物ドラマか⁉️


正人くんは鈴愛のことをふったけれど、

鈴愛が嫌いなわけではない。

鈴愛よりも律くんのほうが大事👨‍❤️‍👨

友達として。


律が大切に思っている鈴愛だから、

これまで付き合った女のように

気楽な気持ちでは

鈴愛とは付き合えない正人くん。


友達のままでいれば良かったねぇ。


正人くんにふられて、

過呼吸になった鈴愛は、

すぐに律くんを頼った。


頼られた律は、

言われたとおりに

鈴愛のところへ駆けつける。


こういうの、相思相愛っていうの?

共依存のような気もする。


律くんの背中で泣く鈴愛。

表はダメでも裏ならOK?


こんなことを清が知ったら、

嫉妬の嵐になりまっせ。


鈴愛の都合のいいように、

律くんが呼ばれているように感じてしまう。

素敵だなぁと思えないのは

私だけか❓



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2018.06.05

半分、青い 56話 成長しきらない鈴愛

お母ちゃんに嘘をついた鈴愛。

正人くんとは、今日でなくても

いつでも会えるし、

正人くんの言うとおり、

お母ちゃんが今日帰ることを

話せばよかったのにね。


結局、正人くんを紹介する事になったしね。


律くんとイタリアンを堪能した晴さん。

優しいイケメン2人に支えられて

幸せな鈴愛。


律くんは清とデート日ではなかったんだね。

なぜか鈴愛のことが気になる律くん。

フランソワにつぶやく。


「フランソワおまえ成長しんなぁ‥。
いや‥成長しきった大人?」



鈴愛はは成長しきった大人???


「正人くん、好きです」

さて、鈴愛の告白に正人くんの返事は❓



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2018.06.04

コンフィデンスマンJP 9話 感想 まじめノッポのボクちゃんも頑張った

小池徹平の笑顔がよかった。

なんとな~く、IT企業の社長に見えたもんね。


節税対策のために

弱小バスケチームを買ったIT社長。

お金さえもらえればOKのダー子。


でも、ボクちゃんをはじめ、

チームのメンバーは違った。


バスケなど全くできないと思えた五十嵐は、

本当は実力あり!とはいかず、

先入観のとおり、

16秒でおしまい。(^_^)/~


弱小チームなのに、なぜか、

人気が出てしまった熱海チーターズ。


まじめノッポのダメダメボクちゃんも、

朝6時に集合して練習を始めた。


「金はいらない」

「バスケがしたいです」

このセリフ、

スラムダンクの名台詞。

それを知っていないと、

何が面白いのか分からない。

私↑セリフの出どころを調べて分かった人。


「左手は添えるだけ」


これも検索したらすぐにヒットした。

スラムダンクの名台詞なんだね。

ボクちゃん、名台詞に従い

シュートを決める。


「この素晴らしいチームの

オーナーになる権利を

あなたにあげる」とダー子。


素晴らしいチーム。。。

スポーツには興味なしのダー子。

スラムダンクを知らない私。

今回は、ちりばめられた面白さを

よく分からないまま終わってしまった。

あなたは、「もちろん知ってる」派でしたか(・・?

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2018.06.04

半分、青い55話 感想

あー体がかゆくなっちゃったよ。

清と一緒に歩いていたとき、

「こういうの好きだから」

律くんの口から

こんな言葉を聞くなんて。

似合わないよ、こんなセリフ、

律くんのキャラに。


清は律の部屋に

ちょくちょく遊びに来てるのかな。


鈴愛のお母さんから

律への電話に

嫉妬する清は、

「こうしてやる」と

律くんに抱きついた。


「苦しくない?」と律。

あー痒い痒い。

こんなシーン、見たくない。


鈴愛のお母ちゃんは、

秋風先生たちに

美味しいおにぎりの差し入れ。

双子のメシアシの出る幕無し。


東京に来たけれど、

メシアシのアシ?のお母ちゃん。

ボクテとユーコのほうが、

娘の鈴愛よりお母ちゃんに優しい。


2人の優しい気持ちを

鈴愛は優先するのか、

正人くんとの恋を優先するのか‥


ま、どちらでもいいけどね。

なげやりな感想^^;

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2018.06.04

アニメ『ピアノの森』 9話 ワルシャワの胎動

ショパン・コンクール本大会前

予備予選が始まった。


雨宮は成長して、

演奏にも勢いがあるようだ。


そして、いつになく緊張する海。

気持ちを落ち着かせようとするが、

森のイメージさえ浮かばない。


客席でセキをして、

会場と海の緊張感を

和らげてくれた雨宮。


おかげでピンチを乗り越えた海。


雨宮の望みは、

海に勝って自信を得ることが目標。

ショパンコンクールという舞台を

そのために借りるだけ。

海のピアノには勝てない、

というあせりが雨宮を苦しめる。

そのためには海に勝つしかない?!


ピアノは勝負するためのものではない、

誰とも勝負するつもりはない海。


平田光生という、

ちょっとお調子者の登場で、

ドラマの雰囲気が

ほんの少し柔らかくなった。

ていうか、光生が出過ぎの感じもした。


幼いかった海が、

あっという間に世界へと

羽ばたき始めた。


ところで、玲ちゃんは女性として、

阿字野先生が好きなのかな?

9話見ていたら、そんなふうに思えた。


ピアノを弾く一ノ瀬海を

私は落ち着いて見ていられない。


エチュードはけっこう長めに

弾いてくれたのに、なぜかしら?


何せドラマの展開が早くて、

一つ一つを味わう暇がない。

とてもあせった気持ちで見てしまう…。


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