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2018.04.14

半分、青い 12話 感想 律と鈴愛の出会いは運命?

人ってつらいとき、

「頑張ろうね」と言われると、

余計につらくなる時がある。


だから、晴さんが、和子さんから

「頑張ろうね」と言われて、

素直な気持ちにはなれなかったのが

私はなんとなく分かる気がする。


だけど和子さんは、

単に先生っぽいだけでなく、

優しいし、エレガントだ。

しかも、

金八先生の真似までやっちゃう。

よく似てたね~。やるな~。


律くんは頭がよくてイケメンだけど、

ベタベタせずに、

スッとしているところが、

他の女の子からもモテるだろうね。


律くんの協力のおかげで、

鈴愛の耳の中の小人さんたちを、

可愛く描けたから、

晴さんも安心したと思うが、

反面、

私が母親なら、

「この子、こんなに私に気を遣って…」と、

違う意味でも涙が出そうだ。


だって、小人さんたちは、

ごくたまに登場するわけではなくて、

ずっと鈴愛の耳の中で、

ドンドンガラガラあばれてるんでしょ?


それを思うと、母親としては

切なくなってしまう。

楽しむように前向きに考える鈴愛だけど、

時折、心が折れそうな日だってあると思う。


そんな日は、

律くんの前でだけ、

涙を流すのかなぁ。


ところで、遠足の日って、

中止のときに花火が上がるの?

雨がざーざー降って遠足が中止なら、

花火が上げにくいと思うけど…。


昔は今ほど天気予報が当たらなかったから、

朝、あれぐらい雨が降ってたら、

中止のことが多かった。

足元もずぶずぶだし。


鈴愛の学校は遠足に行けて良かったね。

お母ちゃんが作ってくれた

でっかいおにぎり🍙🍙

昔はラップで包んでにぎらずに、

手で握ってたな、と思いながら見た。


ラストで鈴愛も律も高校生になった。

佐藤健はカッコイイので楽しみだけど、

肌の感じや身体のシルエットは、

どことなく高校生ではない。

でも、ドラマだから、

そこは考えないようにしよう。。。


今回は遠足の朝の空が半分、青かった。

鈴愛の耳も、片側はいつも晴れ。

お母ちゃんの名前は、

そういうことも考えてネーミングを

『晴』と考えたのかなぁ。


ちょっと気になるのは、

律と鈴愛の誕生日が七夕だということ。

高校生の間は楽しく過ぎると思うが、

その後、一度は離れ離れになるのかな?

でも、生まれたときから

お互いに運命の人なんだよね。


スタート時は、どうかなこのドラマ?と思ったけれど、
だんだん面白くなってきて嬉しいです。


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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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