2018.04.05

半分、青い 4話 感想 マグマ大使は時代が違う?!

鈴愛は1971年生まれなのに、

律を呼ぶときに笛=マグマ大使。

マグマ大使は時代が違う…

と思って検索したら、

ネットでも話題になっていた。


マグマ大使が放送されたのは1966年。

再放送されたのを見て…とも考えられるが、

わざわざ再放送された番組を

時代背景に使う必要もなし。


どうしてマグマ大使の笛を使ったのかなぁ。


「律ーー!」て

普通に呼べば良かったのに。

お金に余裕のある律の家なら、

お店とは別に、自宅にも

インターフォンぐらいありそうだけど…。


鈴愛のおやつはパンの耳を揚げたもの。

律のおやつは焼きたてのシフォンケーキ、

しかも生クリーム添え。


まあそれは、それぞれの家庭を

よく表していて、何も問題はないが、

鈴愛が小学校3年生だということは、

1980年頃だと思う。その頃って、

もういろんなお菓子が発売されてた。


1979年にはパイの実や、

うまい棒も発売されている。

それより前から発売されていたチップスターとか、

きのこの山とか、キャラメルコーンとか、

子どもがいる家にはありそうなお菓子が

すでに発売されている。


律の家は手作りにこだわっているとしても、

鈴愛の家にはそういうお菓子がありそうだ。

値段の高いお菓子でもないので、

鈴愛がうまい棒を食べていて、

律がうらやましがる、

というようなシーンがあったら、

楽しかったかも…と思った。


全体的にドラマの背景が、

鈴愛の生きている年代よりも、

10年ほど前のような雰囲気がする。


天井の模様は、昔は怖かったな。

板の天井は、木の模様が複雑に

いろんな形に見えてしまい、

電気を消すと、怖くて怖くて、

私は見ないようにしていた。


今は天井も板でないので、

妙な模様が浮かび上がらなくて

ホント幸せ。


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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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