2017.12.22

わろてんか 71話 感想 風鳥亭がピンチ!伝統派とオチャラケ派が結託

痛!痛!

おトキ、思いっきり叩いたね。


「うちの知ってる風太は
そないな男やない…
あんたはあんたらしゅうしてぇな…」



もしや、おトキは風太のことを

男としても好きなのかな?

そんなふうに思えたシーンやったわ。


寺ギンの嫌がらせが続いて、

給料制がゆらぐことに

従業員の心配はつのる。


店の数だけ増やしてきた藤吉。

店の数より

芸人の数を増やす努力をするべきだった。


寺ギンのところの芸人も、

実は風鳥亭に移りたいが、

寺ギンに借金があるから

身動きがとれない。

借金のために芸を頑張るとは、

泣かせる話やでー。



人を見る目を養えと言われて、

風太は寺ギンについてきたが、

この頃の寺ギンは金の亡者になってしもた。

と、ハッキリものを言った風太はクビ。


よう分からんのやけど、

初めから寺ギンは金の亡者だったような。

私はてっきり風太は

芸人を集めるノウハウを

寺ギンのところで学んで、

最終的には、

てんの役に立とうとしてたのかと思てたわ。


風鳥亭は従業員の整理をするところまで

追い詰められているが、

寺ギンは金はたっぷり持っている。

風鳥亭を買い取ったると言う寺ギン。


お金を持つ者は強いのぅ。

どーする藤吉!?



毎日淡々と見て、淡々と感想書いて、
時間もないので、簡単な感想をUPしているけれど、
そろそろ見るのも感想書くのもやめよかな
と思う今日この頃なのだー。
71話、もし、そうならやめよう。
このピンク色の部分は
前日夜に書いている部分なんだけどね。
そうなら…ってなんだ??(謎)



読んで頂いてありがとね。

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2017.12.21

わろてんか 70話 感想 栞さまに水かけて視聴率確保か!?

リリコと栞さま。

契約をやぶり、

勝手に出て行こうとするリリコ。

皆がどれほど迷惑しているかと言われ、

栞さまに水をぶっかける。


栞さまを濡らすサービスシーンか!?


「どうしても君が必要だ」と栞さまに言われ、

契約分のあと3回だけ出たるとリリコ。

「どうしても君が必要だ」と言われたことがないてんは、

その言葉に嫉妬。

まあその気持ちは分かる。


北村笑店は月給制が話題を呼んでいるが、

それが寺ギンの怒りに触れる。

芸人を派遣してもらえまへ~ん。

店を休みにするしかおまへ~ん。


文鳥師匠はどうかと、てんは言うが、

文鳥師匠は1回だけの約束だった。

で、団吾師匠はどうなったん?

契約したのと違うの?


「兵糧責めにしてつぶしたる」


寺ギンもワルよのぅ。


でも、こうなることは目に見えていた。

給料制にする前に、

なぜ、そのことを考えなかったんだろ?


風太もそろそろ寺ギンのことが

イヤになり始めているようだし、

おトキにも叩かれたし、

寺ギンのところを辞めて、

おてんちゃんのお店で働くのかな?


なんか出勤前からしんどいー。
気合↓クリックよろしゅ~。


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2017.12.20

わろてんか 69話 感想 芸人も下足番もお茶子も月給制!?

いよいよ寺ギンの嫌がらせが本格化。

芸人をたくさん抱えている寺ギン。

藤吉も派遣芸人ばかりでなく、

自分とこで芸人育てる暇はなかったんかい?

店を増やしたばかりに、

自分の首を自分で絞めることになった藤吉。


アサリのおじいさんは、

アサリの嘘をすっかりお見通し。

そんなん視聴者もお見通しやー。

とぼけた風貌のアサリが

専務のはずがないやん。ねぇ?


「可愛がってもろてんの
見ただけでもじゅうぶんや」



おじいちゃん、ほんまにその通りやわ。

おてんちゃんに誘われて、

アサリの芸を客席から見るおじいちゃん。


わしはお前が誇らしい、と。


人様から笑られんように

アサリを厳しく育ててきたけれど、

笑われて人様を幸せにする仕事もある。


「堂々と生きぃ!」


じいさん、ええこと言うなぁ。

じいさんの演技は良かったでー。


さて、おてんちゃんは

芸人さんたちを月給制にできないか?と。


吉本がモデルになっているドラマで、

歩合から月給制を提案するストーリーは、

どこか嘘っぽい、ていうか、

芸人の派遣も切られているのに、


無理でしょ!?


お茶子も下足番も、

月給制&ボーナスも?

いやいやいや、無理無理。


その話を聞きつけた寺ギンは、

メラメラメラ~~~。


寺ギン vs 風鳥亭


果たしてどうなることやら。


寺ギンに10倍返しだ!

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2017.12.19

わろてんか 68話 感想 栞さまは暇なんか?

アサリは芸人辞めるために、

わざわざ夜逃げか?

何もこそ泥みたいな恰好をしなくても。。。


無い無い尽くしのアサリは、

おじいちゃんが怖いから、

普通の勤め人だと嘘をついてきた。

よう今までじいちゃんにバレんかったなぁ。

ちょっとは小遣いでもあげてたん?んなわけないか。



アサリのために洋服も準備して、

勤め人の証の名刺も準備して、

栞さまの事務所まで借りて、

おじいちゃんの到着を待つ…。

そこまでする必要ある?


栞さまは娯楽施設も計画中で、

超多忙なはずなのに、

アサリの嘘のために

協力するのは変だよ。



場面は変わり、

寺ギンが怒鳴り込んできた。

おてんちゃんが寺ギンのところの芸人に

お金をあげたことが原因。

そら、イラッとするかもな。


そんな余裕があるのに、

風鳥亭の芸人には、

じゅうぶんにお給金を出してやれない

てなことを藤吉が言うても、

ぜんぜん説得力ないわ。


「芸人には優しゅーせんとな」


腹をこわた芸人には優しゅーして、

風鳥亭には派遣できない、と。

寺ギンの嫌がらせに

どう対処する?藤吉?


藤吉も、生魚には気ぃつけやー。('◇')



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2017.12.18

わろてんか 67話 感想 藤吉のヘアスタイルが変だったね

団吾師匠が看板芸人となってくれたおかげと、

時代の風もあって、

風鳥亭は飛ぶ鳥を落とす勢い?!


キースとアサリのハリセン芸も、

私にはよう分かんけど、

お客にはウケテてたねー。


万丈目の後ろ芸はマンネリ化で、

本人は困った表情だったが、

意外やお客にはウケていた。

栞さまも大笑いしてたし。


寺ギンはえらい儲かっている様子。

儲かっているけれども、

金を借りてる者には血も涙もない。


曲芸の佐助がケガをしたら、

速攻で借金の取り立てを行うように

風太に指示する寺ギン。


佐助の奥さんも美人ですなー。

このドラマの芸人の奥さんは皆、美人。

佐助の妻にお金を貸してと言われても、

藤吉は断った。当然だろう。

だけど、おてんちゃんは放っておけない。


優しいのは認めるけれど、

そんなことしてたら、

いくらお金があっても足らへんよ~。

芸人さんはお金がない人が多いしね。


栞さまは一大娯楽施設を作る計画中。

その目玉女優として、リリコをご指名。

リリコは喜んでいるかと思ったら、

あんまり乗り気でなさそう。


ラストはアサリが泥棒?と。

なぜ泥棒する必要が?

芸もウケてるのにね。


今回は藤吉の前髪が変だった。

しっかりした藤吉を表現するために

ああいうヘアスタイルにしたのかなぁ。。。


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2017.12.17

ドクターX~外科医・大門未知子~ 最終回 感想

「ドクターX~外科医・大門未知子~」は

安定した面白さで、安心して楽しめた。


ビデオリサーチによると、

関東地区視聴率が25・3%と

驚異的な数字をはじき出したことが、

15日に分かったそうだけど、

最終回は確かに素晴らしかったわ。


天才肌の大門未知子が、

手術のあらゆる可能性を考えて、

ノートにビッシリと手順を書いていた。

天才であり、努力家。

でも、努力している姿を見せない。

カッチョイィ~。


自分が患者になってみると、

「怖い…」とつぶやく未知子。

医者は一度は患者になってみるべきだと。

それは言えてると思う。


大門未知子が外科医としてすごいのは、

知識や技術だけでなく、

患者を治したいという情熱だと思う。

カルテだけを見て、

患者をチラリとも見ない医者も

実際にはいるけれど、

大門は患者の何気ない事柄も見逃さなかった。


晶さんは、ただの業突くじじいかと思ったら、

大門のために海外の名医に予約をとった。

でも、大門が海外で手術を受けないと知ると、

泣いちゃうところが可愛かったわ。


ベンケーシーとお揃いの帽子をかぶって、

未知子とはここからスタートしたのよ、と

外国のどこかの浜辺で晶さんはつぶやいた。


ラストの大門は回想シーン?

大門は死んだ?と一瞬思ったけれど、

ヘアスタイルが手術する直前と同じだったから、

健在だよね?



未知子みたいに冴えた頭脳が無い私は、

「私、よく見落とすので」(-_-;)汗

晶さんが何のために、

あんなにお金を貯めてるのか

よく分からないんだけど、

未知子の父親の借金の返済を、

立替えてあげたから、だったっけ?


そんでもって、

ドクターXと呼ばれる医師は複数いて、

未知子もその一人な訳だけど、

日本に帰ってきたのは、

海外で無謀な手術をして失敗して…???みたいな

そういうフリが初めにあったような気がするが、

それは私の記憶違いかしら?


「私、よく見落とすので」しかも、

「私、よく勘違いするので」(汗)

初めのほうの記憶が曖昧ですみません。


仮に私の記憶が正しかったら、

未知子が生きていると仮定して、

海外でフリーランスの医者として活躍するのは、

無理があるのではないか?と思ったわけです。


だけど、失敗した過去があっても、

知っているのが未知子と晶さんだけなら、

また海外でやっていけるだろうけれど。


もう終わっちゃうなんて寂しいね。

ずっと活躍してほしいなぁ。。。



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2017.12.16

わろてんか 66話 感想 団吾と団真のシーンは良かったね!

「団真さんお出番です」

団真登場時の出囃子は、

今回の団真のために

特別に考えたんだろうか。

なかなか面白いと思った。


団真だけでは席はガラ空きだったのに、

団吾が「入りなはれ、入りなはれ」と

お客に声をかけたら、たちまち満席。


ニセ団吾に客が怒り出すのを

団吾が食い止めてくれた。

そして、何をするかと思たら、

お座敷遊びのときの踊りやないか~い。


団吾は飛び入りの前座で、

兄弟子を盛り上げた。

「やれるもんなら やってみい。へたくそ」


それは団吾の励ましの言葉。

そんでもって、

背中を扇子でトントンするまじない。

それは昔、団真が団吾にしてやった

優しい優しいおまじないのお返し。



団吾は粋な人やねぇ。


恋敵であり、芸のライバルであり、

結局は互いに思いあう同門の弟子同士。


「団吾の粋な計らいに
見事な芸で返した兄弟子団真」



新聞にまで載って、宣伝効果絶大。

オマケに、団吾も契約金1万で

風鳥亭に出演してくれることに。


これって、おてんちゃんが頑張ったから?

藤吉が頑張ったから?

なんか違う気もするけれど、

細かいことは考えんとこ。


ところで、久しぶりに「わろてんか」の

公式ホームページを見たの。

そしたら、ヒロインのブログに

「てんちゃんの得意料理はカレー?」

という小見出しがあって、

記事を抜粋すると、

【そしてもう一つ気づいたのは、いつの間にか藤吉さんがライスカレー好きになっていたことです(笑)。おトキさんに「(藤吉さんに)ライスカレー、作ってあげとくれやす」と言われて「そうなんだ!」と。てんちゃんが最初に作ったのは北村屋での嫁候補対決のときで、そのあと結婚してからも何度も作っていたんでしょうね。】


なんと、主役のおてんちゃんさえ、

藤吉がカレー好きだということに

全く気付いていなかったんです。



先日の感想で、

「家族でカレーが好きだったっけ?」と

私は自分で書いたものの、

もしかしたら、私の見落としかな?と

自分を疑っていたけれど、

間違ってなかった。よかった。

よかったのかどうか分かんないけどね。



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2017.12.15

わろてんか 65話 感想 お夕の性格が激変

団真の置手紙(?)を、おてんちゃんが

慌てた様子で藤吉に見せに来たとき、

一瞬、藤吉を見て止まったように見えた。

まるで、学芸会の登場場面みたいに思えた。


本当に慌てているなら、

履物が飛び散る勢いで、

藤吉のところへ走り寄らないと。

…などと、偉そうに思って見てた。


団真はどうなってしまうのか?

あまり心配はしてなかったけど、

案の定、ボーッと川を眺めているところを

すぐに亀井に見つけられた。

警察に言うほどのことはなかったな。


団真が戻ってきたら、

お夕の性格が激変Σ(・□・;)


「なんで根性見せて落語に精進せえへんの!」


お夕の性格なら、

「生きてて良かった」と泣くほうが。。。。


ところで、なんか「電話」が違和感あるわー。

こんなこと書くと、私の年齢がバレてしまうが、

私の幼少期、電話は交換手を挟んでいた。

それなのに、このドラマでは直通。。(・・?



さて、キースたちのストライキも、

どさくさにまぎれてオワタ。

私が電話のことを書いているうちに、

理由は分からないがオワタ。

いずれそうなることは分かっていたけど、

ようわからん。


そして、月の井団真として、

また団真は高座にあがることに。


えーーーーΣ(・ω・ノ)ノ!

この前、客にあんなにブーイング出されたのに?

いくら芸がうまくても、普通は無理やろ。


で、お夕さんは見にくるのか?

団吾も見にくるのか?



朝、バタバタして時間がないせいか、

何もかも意味がようわからん。。。。


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2017.12.14

わろてんか 64話 感想 団真より団吾のほうがカッコええわ

芸人四銃士は、

まずは腕立て伏せのトレーニングから。

体力は大切だけど、ちょっとな。。。


芸について語り合う芸人四銃士。

どつき漫才で笑わすことを考えついたが、

まさか、ハリセン四銃士か?

万丈目はハリセンはやらないみたいだから、

四人ではなく三人か。

チャンバラトリオを思い出したわ。



おせんちゃんはお夕さんを訪ねた。

真面目に生け花をしている団吾だが、

花が美しいのは一瞬と、

いけた花をポイポイ抜き始めた。

「花は憎むことから始めよ」と。


命削ってオモロイことを

やり続けなくてはならないと団吾は言う。

芸人はありきたりの幸せは

手に入れてはならない、とも。


「お夕はわしのもんや!」


やっと団吾の本音が聞けた。

落語からも、女からも逃げた団真。

誰が見ても、団真より団吾のほうが魅力的。

お座敷遊びが過ぎるところはあるけれども。


なぜお夕は団真を選んで

駆け落ちしたんだろう?

ただ親の言いなりになりたくなかっただけでは?

それとも、

ダメな男に尽くすのが好きな女なのかな?


団真は扇子を置いて

風鳥亭から姿を消した。

あさイチで百恵ちゃんの話が出ていたけれど、

まさしく、百恵ちゃんのマイクが思い出される。


さよなら、団真。(^_^)/~

違うか・・・。

ここからやな。



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2017.12.13

わろてんか 63話 感想 家族でカレーが好きだったっけ?

風太とおトキのシーンは

なんかほッとするわ。

あの2人が主役のほうが…。


隼也が一大事!と、

藤吉を家に呼び出したおトキと風太。

大慌ての藤吉だったけど、

私は風鳥亭に電話があったことのほうが、

よっぽど驚いたわ。


ライスカレーを作ってあげるよう

てんに勧めたおトキ。


え?ライスカレー?


確か文鳥師匠にお願いしたときに、

甘いカレーを作って成功したのは覚えてるけど、

藤吉はカレーが好きやったかしら?

私の記憶が欠落しているのかな…。

家族でカレーを食べたシーンがあったかしら…。

ぜんぜん記憶にございません。


家族でカレーを食べるシーンなんて、

今日初めて見た。私は。

夫婦仲直りで、まあ良かったけどな。

崇徳院の和歌のごとく。


寺ギンは団吾師匠に前金2万、

月給500円で契約を迫る。

2人でなら天下をとれると言う寺ギン。

団吾師匠がすぐに食いつかなったのは、

お夕のことを考えてのこと?


その団吾師匠はお夕といい感じ。

でも、最終的にはお夕も、

崇徳院の和歌のように

団真と仲直りするんだろうね。



なんか、毎日つまらん展開。。。



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2017.12.12

わろてんか 62話 感想 風太が可愛い!

いきなりの風太、嬉しそうや(笑)

「わーーあかん、そらあかんわ」

「家事と子育てに専念せぇ」と藤吉が言ったことに、

駄目出しする風太。

可愛いねぇ。

でも、藤吉とてんは別れるわけないし、

切ないなぁ。


しかも、団吾師匠のところへ

てんを連れて行ってるし。


踊れるかと団吾師匠に言われて、

まるで若い頃の井森美幸のような

わけの分からん踊りを披露するてん。


お酒も飲めん、踊りも踊れない、

契約金も準備できない。


「お金で芸人さんを縛りたくない」

と、てんは言うけれど、

お金も大切やわ。


お夕は団吾の別宅で暮らしていた。

やっぱり団吾は今もお夕に惚れてるっぽいね。

所帯を持っていたかもしれないふたり…。

で、団真はどうするつもりなのかな。。。


スト破りの岩さんは、

皆に裏切者と責められる。

だって、孫が出来たとかに関わらず、

お金が無かったら生活にも困るわ。


藤吉は皆に、

「芸を磨く努力もせんと何やっとんねん!
命がけで芸に取り組んでみい!」


と、いっちょまえのことを言ったあとは、


「てんの言うとおり、
お前らは家族同然や。
家族やからこそ心配なんや」


…としんみり語る。

その前に、芸の磨き方を教えてあげてー。


キースも万丈目もアサリも、

もう生活費もすっからかんだろうね。


とにかく、団吾の獲得に早く決着をつけてほしい。



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2017.12.11

わろてんか 61話 感想 スト破り。岩さんだけ風鳥亭に出演

またまたおトキと亀井を通して

会話をする藤吉とおてんちゃん。


そんな時、お夕から手紙が。

団真と別れる決心をしたという内容だった。

お夕は出て行ったけど、

団真はまだ風鳥亭に居てるんやね。


「おおきにな。
別れるきっかけ作ってくれて」
と団真。


ほんまやで。

少なくとも半分はおてんちゃんのせいや。


そんでもって、しばらく仕事を休んで

子育てに専念したら?とてんに提案する藤吉。

「お前の仕事は俺がかわりにするから
安心して休め」


いやいやいや、安心できひんし。

どこに何があるかも分からんくせに。


明日から大変でっせと言う亀井に、

「俺に任せとけ」

任せて大丈夫かいな。。。


…と思て見てたら、

やっぱりな、あかんがなー。


で、風鳥亭の芸人たちは

まだストライキ中。なのに、

なぜか岩さんは舞台に立ってた。

「スト破りやー」

どうしたんやろ、岩さん?

藤吉に頼まれたのかな?


子育てに専念していたてんに、

リリコから厳しいお叱りの言葉が。

藤吉の考えていることは

席主として正しい、と。


なんかリリコに言われたら、

私やったらムカつくわ。

事あるごとに藤吉とリリコは仲いいし。


でも、おてんちゃんは、

リリコの言葉をしっかり受け止めて、

藤吉を支えるんだろうね。


いつもありがと。
今日も応援よろしくネ~。


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2017.12.09

わろてんか 60話 感想 踏んだり蹴ったりの団真。てんは商才なし。

団真を高座にあげると即決のおてんちゃん。

「お夕さんが団真さんのことを信じてはるから」

と、おてんちゃんはお夕に話したけれど、

誰も芸人がいないから、この際…

という気持ちのほうが先。


亀井が言うには、

団真は先代・団吾の一番弟子で、

噺家としても素晴らしい人らしい。


さて、その腕前はいかに。


噺はうまいが、

ニセ団吾だと気づき始めた客に

ボロカスに言われる団真。


あーあー、藤吉が帰ってきたら、えらいこっちゃ。


せめて、ちょっと変装するとか、

一工夫してほしかったな。

変装した団真が拍手喝采を浴びたとしたら、

偽物ではなく、噺家としては本物だと分かったのに。


慰めようとするお夕に、


「お前がすごいやの頑張れやの
ずっといい続けてきたから(*`皿´*)ノ」



…と逆切れする団真。

一番悪いのはお夕ではなく、

このタイミングで高座にあげたおてんちゃんなのに。


藤吉との仲も、

この一件でよりいっそう悪くなり、

何もかも悪い方向へ。


崇徳院の和歌のように、

おてんちゃんと藤吉、お夕と団真の

離れてしまった気持ちは、

また元通りになるのか。


ところで、

ラストは余韻を楽しむ映像だったの?

ラストの約1分は

私は別にいらなかった。

見ていて長ーく感じた。


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2017.12.08

わろてんか 59話 感想 団吾との契約金は2万、給料500円!

団吾と契約するとしたら、

契約金は2万円。

1万円でもヒーヒー状態なのに、2倍。


給料は500円。

500円といえば、おてんちゃんが

実家から借金した金額。

返すまで大変だった額だ。

団吾師匠と契約できても、

毎月がまた大変になるでー。


さて、お夕の旦那・団真は、

先代、団吾師匠の弟子。

そんでもって、お夕は先代の娘。

駆け落ちした二人。

食べるためにニセ団吾として旅をしていた。

そら団真は団吾師匠を見たらビックリするわ。


あの男のどこにお夕は惚れたのか。

やっぱり噺家としての姿かな。


亀井は団真のことを

どこかで見た…とつぶやいていた。

噺家としても、けっこう活躍してたのかな。


団吾は「何でも奪わないと気が済まない男」だと

団真が話していたが、

団吾とは恋敵でもあったのかな。



『崇徳院』は小倉百人一首77番の崇徳院の和歌、
「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の
われても末に あはむとぞ思ふ」を題材にした
町人の恋の滑稽噺。


和歌の意味は、
今は川水の流れが岩に当たって二手に分かれているが、
今は離れ離れになっているあなたと私も、
川の流れがいつかは合流するように、
いつの日にか逢いたいと思っていますよ。てな感じ。

30分くらいかかる大ネタだから、

トリの演目であるらしい。

団吾師匠も団真も、

そのネタができるということは、

団真も、かなりの芸の腕を持っているんだろう。

知名度さえあれば、団真でもよさそうだけど、

ニセ団吾ではやっぱりダメ。

団吾師匠と無理してでも契約せな仕方ないか。


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2017.12.07

わろてんか 58話 感想 ニセ団吾と本物団吾

偽物の団吾がお夕の旦那。噺家らしい。

団吾の名を語っているのに、

笑いの神さまのことは

よく思っていなさそう。

そして、偽物のくせに、

自分の芸には自信がある様子だ。

はたして、ニセ団吾の芸はいかに?


風鳥亭の労組+おてんちゃんの

席主に対する団体交渉、第3回。

キースたちはストライキを決行することに。

それはいいとして、

おてんちゃんの夫婦間のことは、

藤吉の言うとおり、家でしてちょーだい。


なぜか藤吉を訪ねてくる栞さま。

飲みに行ったところで、リリコも参加。

栞さまに女優に誘われたリリコ。

リリコやったら綺麗だから、女優できるわ。


そんでもって、ニセ団吾の落語。

うまいのか、普通なのかようわからんが、

語り口調はいい感じだ。


そこへイミングよく、本物の団吾が登場。

偽物も本物もお互いによく思ってなさそうだ。

ニセ団吾は逃げ出した。てことは、

笑いの神様を怒らすようなことをしたのか?

まあ団吾の名を語って、食い逃げするだけでも

怒られて当然だけど。


ところで、栞さまは友達いないのか?

おてんちゃんの事が気になるのか?

藤吉のことを友達と思っているのか?

わかりませ~ん。

寒いっスね。冬の朝は眠いっス。

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2017.12.06

奥様は、取り扱い注意 最終回 感想 …そして菜美は横溝のところへ行くのかしら?

勇輝は公安だった\(◎o◎)/!

…と、驚くほどのことでもないけど。

菜美が新しい戸籍を手に入れる前から、

勇輝は菜美を知っていた。


ひと目ぼれしたとはいえ、

菜美と勇輝の生活も優しさも、

半分は演技。


初めての激しい夫婦喧嘩は半端ない迫力。

いきなり優里から包丁が飛んできたが、

簡単に鞄で避ける勇輝。


いつもは菜美が手でクイッ、クイッと

かかってらっしゃい、という仕草をするけれど、

最終回は勇輝が菜美の仕草でクイックイッ。


綾瀬はるかのアクションが、

夫婦喧嘩という設定で楽しめるとはね。


菜美がごく普通の奥様として、

結婚一周年を迎えることができれば、

2人は普通の夫婦になれたかもしれない。


でも、菜美が誘拐事件や殺人事件や

盗聴事件に関与し始めたことで、

テロリストに準じると、判定されてしまった。


このままでは、菜美の結婚生活はピンチ!


優里は旦那の優しさに触れて、

横溝と戦う決意をした。

しかし、横溝に逆らったらどうなるか。


「見せしめになってもらう」


「階段から落ちた設定で」と下っ端に指示する横溝。

痛めつけられる優里。


菜美は黙って見過ごすことなんて

絶対にできないよね。


「誰にやられたのか?」と優里に聞く菜美。


「私と京子ちゃんに話してない過去があるでしょ?」と優里。


普通の主婦の優里から見ても、

菜美がなんとなく普通の主婦と違うことは、

やっぱり分かるよね。


菜美にすべてを告白した優里。


「君が一番追い求めるのはスリルだろ?」


と、菜美は勇輝に言われたが、

今の菜美はスリルだけじゃなくて、

正義感にもあふれている。

黙って見ているわけがない。


しかも、横溝は京子を人質にとった。

もう後戻りはできない。


京子は強かったなぁ。

横溝に拉致されても泣いたりしなかった。

菜美が助けに来てくれると

信じていたせいもあるけど。


横溝の下っ端は、

まるで時代劇の立ち回りのように、

菜美が勝てるように向かってくる。

どーして、まとまって

かかってこないのさ。


「わぁぁああああ、気持ちいぃぃぃ」


スリルを味わうことが快感の菜美。


最後に残った横溝は、

菜美と戦うのかと思ったが違った。


パソコンに入っていた悪事の証拠を

ばらされたくなかったら、

「この街から出ていけ」と、

決め台詞を言う菜美を、

あっさり見逃す横溝。


横溝も菜美に惚れているのかもしれない。

仕事の相棒として?

それとも、一人の女として??


そして、派手に暴れまくった菜美が家に帰ると、

待っていたのは銃口を向ける勇輝。


(-_-)/バンッーーーー★


で、菜美はどうなったのかは、

分かりませ~~ん。

というシーンでドラマは終了。


続くという設定で考えると、

菜美は死んでないはず。

横溝のところへ行くのかな?

勇輝と菜美の生活は終わったかもしれないが、

菜美の人生が終わったわけではないだろう。

たぶん。

同感~と思われた方↓ぐいっとよろしく~

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2017.12.06

わろてんか 57話 めずらしく藤吉がまともな事を言ってもキレるおてんちゃん

おてんちゃんの目の前で

突然倒れたお夕さん。

なんでも器用にこなしてしまう。

しかし、お囃子の三味線まで弾けるとはΣ(・□・;)

ただものではありまへんな。

寄席関係に携わっていた人に違いない。

と思って見ていたら、

お父さんが噺家さんだったと。


はぐれた旦那は芸人さん。

訳アリの芸人さんなのかな?

旦那の話になると顔色が曇るお夕さん。


藤吉は団吾師匠とお座敷遊び。

『地獄の踊り合戦』\(◎o◎)/!

飲んであれだけ踊ったら酔いが回るわ。

笑いの神様がついているのか、

遊びの神様がついているのか、

ようわからん団吾師匠。

ところで、

藤吉はあのお座敷の支払いをしたのかな?


風鳥亭の労組は藤吉にあれこれ訴えるが、

「団吾師匠より笑いとってみいや」と言われ、

キレた・・・・のは、おてんちゃん。

妻と息子のことを訴えたけれど、

なぜそこで夫婦間のことを(・・?

藤吉の発言は正しかったのにね。


ラストは偽物の団吾師匠が登場。

テレビが無い時代だから、

ちょっと似てたら、

本物と偽物の違いは、

すぐには分からなかったと思うわ。


偽物の団吾さんが、

お夕の言う芸人=旦那、という、

べタなオチじゃなかろうな。



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2017.12.05

わろてんか 56話 感想 勢いだけで笑わす団吾師匠!?

赤いふんどしをチラチラさせた

「水もしたたるええ男(!?)」

団吾師匠が登場~。


団吾の芸は動きが激しいなぁ。

どこが面白いのか、

いまいち分からへんけど、

破天荒で勢いだけはある。


長年尽くしてきたキースや万丈目たちは、

労組を結成。

団吾に大金を払い風鳥亭に呼ぶことを、

「断固反対、団吾反対」オヤジギャグか。


元からいた芸人さんを大切に思いたいけれど、

あの芸ではねぇ。。。。


さて、突然の栞さま登場。

伊能家は代替わりするようだ。

腹違いの息子の栞さまは、

お払い箱にされてしまう…?


だけど、栞さまなら、

伊能活動写真で時代を切り開くだろう。


藤吉は笑いで時代を切り開きたい。

栞さまの言葉に

「わしもやったる!」と決意表明した藤吉。


わぁ~やめてー。

栞さまと藤吉はぜんぜん違うしー。


そんな折、雨降りの日に、

おてんちゃんの前で、

パタリと倒れる女。

どなたさんですか?

風鳥亭に影響のある女には違いない…。


勢いにまかせてワンクリック

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2017.12.04

トットちゃん! 45話 感想 「ありがとう」に泣けた

私がテレビで見ていた沢村貞子と、

トットちゃん!を通して見た沢村貞子と、

あまりにもイメージが違って驚いた。


すごくいい奥様で、

仕事よりもご主人を大切にしていたのに、

仕事も完璧というカッコよさ。

仕事からの引き際もカッコイイ。


子どもがいなかった沢村夫妻に、

実の子のように可愛がられ、

父さん、母さんと呼ぶ楽しさを

ご夫婦に自然とプレゼントした徹子さん。


トットちゃんは幸せを与える人であり、

また、幸せを受け取ることのできる人なんだろう。


生前は「ありがとう」という言葉を

口にしなかった沢村貞子の旦那さまが、

書き残した「ありがとう」。


私にこんな楽しい老後があるとは思っていなかった。
あなたにめぐり合えたということ
そして二人で寄り添って生きて来たこと、
いろいろ苦労はあったけれど
私は幸せだった。あなたも幸せだったと思う。
戦後無一文のどん底からなんとか生き伸びて来られたのは
ただ一人、あなたという心優しく聡明な女性に巡り会えたからである。


「ありがとう」


なんだか涙が出ちゃったよ。


一緒に執筆するはずだった

その原稿を、

お守りのように持ち続けた母さん。


父さんの3回忌が終わると
母さんは食べ物を口にしなくなりました。
母さん、お願いだから何か食べて。
人間はね一生懸命やると、
後悔なんてしないものなのよ。
できる限りの事やったもの。
だから未練も後悔もなんにもないの。
これでサラリとおしまいよ。


このドラマとは関係ないのだけど、

人は亡くなる前に食べなくなり、

そうすることで自然に死ねるそうだ。

病院であれこれ処置してもらう生き方もあるが、

どちらを選ぶかはその人や家族の決断によると思う。


沢村貞子は自然に任せるほうを選んだ。

「これでサラリとおしまいよ」と言えるなんて、

この世から去るときもカッコよかったね。



徹子さんの実のお父さん、お母さんも、

仲良しで幸せなご夫婦だ。

沢村の母さんのように完璧でなくても、

結婚にはいろんな形があるのに、

徹子さんが結婚しないと決めたのは、

そういう運命の人だったのかもしれないね。


坂本九さんの『上を向いて歩こう』が流れて、

時代は高度経済成長のど真ん中。
東京オリンピックを間近に控え
皆、上を向いて頑張っていました


上を向いて歩こうの歌詞は、

よく聞くと悲しい歌なのに、

時代の流れは上向き。

「楽しいのに悲しい」

福山雅治の歌みたいだと思った…。

思わず涙が出ちゃうドラマって素敵ね。
眠たいのに書いてるから支離滅裂な文章になってたらごめんね。。。



ねえ、お前さん寝てるのかい…
起きておくれよ…ねぇ…。


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2017.12.04

わろてんか 55話 感想 隼ちゃんが日曜挟んだら大きくなった

隼ちゃんが大きくなってるー。

日曜日に成長したー。

あの年齢のころは可愛いよねぇ。


子守のタネさん登場で

リリコは子守のお役御免。

長い間、子守してたんやね。

そろそろ貯蓄もなくなったころでは?


賽銭泥棒と間違えられたアサリ。

警官役の人、貫禄あるわ~。誰?

なんていう俳優さん?


さて、世間では天才落語家の

団吾さんが、えらい人気らしい。

真面目な芸もすれば、はたまた

すっぽんぽんにもなるらしい。

え?すっぽんぽん?あの時代に大丈夫?


風鳥亭の芸人さんたちは、

全く進歩のない芸で、

ずーーーーっと頑張っている様子。

目玉になる芸人がいない。


団子師匠を風鳥亭の目玉芸人にしようと

目星を付けている藤吉。

考え方はいいのだけど、

お金がかかる。


その話を聞いたキースや万丈目は

当然、おもしろくない。

気持ちは分かるけど、

そうやったら、もっと芸を磨かんかい!


ん?ちょっと横向いてた間に、

誰かが借金取りに追いかけられてる。

藤吉か??

もう録画を見なおす時間もないし。

流れからいって藤吉だな。

借金してまで、団子師匠を?

また、おてんちゃんと喧嘩になりそう。。。


天才落語家・月の井団吾を演じる波岡一喜。

どんな芸をするのか、ちょっと楽しみ。



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2017.12.02

わろてんか 54話 感想 やっと兜の話が終わりまっせ

てんと藤吉のことを、

従業員全員が支えてくれて、

岩さんがかぶった兜のサプライズ。


でも、「ああ、ええ人たちに巡り会えて良かったな」と、

感動できないのはなぜなんだろうか。私だけ?


もう一度、家族3人でやり直させてくれないか?と

おてんちゃんにお願いする藤吉。


「お互いに愚痴をためずに吐きだすことだす」

「てんと隼也が一番大切なんや」

「うちと隼也が支えていきます」


「うち」はええとして、

隼也が父ちゃんを支えるかどうかは

まだ分かりまへんえ。


風太は藤岡屋の分家の話が出ているのに、

その話は断って、しかも店も辞めて、

「大阪で新しいことを始めたい」。

すべてはおてんちゃんのためか?

少しは自分の冒険心のためでもあるのか?


風太は寺ギンにも「肝の据わった奴」

短期間で認めてもらっている。

分家の話もあるということは、

藤岡屋でも認められている。

藤吉よりずっと商売を見抜く目を持っている。


芸人の派遣を2倍にするからといって、

取り分を変える必要はない、と、

キッパリ言い切った風太。


てんが目の前にいるからといって、

情に流されないで、

商売人としての意見を言うとは、

やりますなぁ風太。


ところで、話が後先するけど、

寺ギンが来ているのを遮って、

サプライズの兜を見せるというのは、

どうなんですやろ?


派遣してもらう芸人を倍にしてもう、

取り分を5分5分にする、

そういった大切な話があるときに、

寺ギンを待たせる、というのは、

商売人としては、あかんと思うわ。


ラストはやっと、やっと、やっと、

小さな兜を買ってきた藤吉と、

幸せそうな笑顔のおてんちゃん。

どんだけ兜の話を引っ張るねん!

従業員にまで心配させるなっちゅー話だ。


夢が膨らむ2人だけれど、

寺ギンと風太のシーンにしか、

関西を感じない、という変な展開。

藤吉は関西弁を話していたっけ??

いっつも暗い顔してはるから、

本当におてんちゃんが笑うような

おもろいセリフを言わせてあげてほしいわ。



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平日はいつも朝8時から見ながら、

メイクアップの仕上げしながら、

時にはパンかじりながら、

8時20分迄にはアップしなくては

通勤時間に間に合わないので、

深く考える時間も、訂正する時間もないのだけど、

今日は録画したのを2度見てみた。


どこかおもろい所があるかな?とか、

藤吉も実はおもろい人なのかも?とか、

そう思いながら、2度見たけど分からなくて、

3度目見ようかと思ったけどやめた。


見れば見るほど、

よく考えれば考えるほど、

逆につまらなくて、

書くことが分からなくなってしまう。


やっぱりこのドラマは、

朝バーーーと見て、

サーーーと感想書いて、

深く考えないで感想UPするほうが

楽しめるような気がする。。。



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2017.12.01

わろてんか 53話 感想 亀井の通訳で会話する藤吉とてん

夫婦喧嘩の最中の藤吉とてん。

でも、喋らないわけにはいかない。

夫婦の会話は、亀井を介して。



商売に必要な用紙や印紙が

どこにあるのか、いちいち聞かないと

分からない藤吉。

えーーーー\(◎o◎)/!そんなことって。

今まで仕事してたんなら、

印紙の場所くらい分かるやろー。


てんは初節句はもうあきらめたと言うけれど、

実家のお母はんは何もしてくれへんの?

そんなんおかしいわ。

普通やったら、初節句といえば、

お婆ちゃんにとってはすごく嬉しいこと。

それに、そないに気になるなら、

兜くらい自分で買いなはれ。


ところで、風太はけっこうやるなぁ。

寺ギンのところで働いて、寄席を勉強して、

てんのことを助けたいと思っている風太。

寺ギンにも認められつつあるようだ。


風太と寺ギンのからみは、

画面がギュッと引き締まるわ。


「あんたとうちは映し鏡や」とリリコ。


ほんまやねぇ。


「藤吉とリリコ」、「てんと風太」

という組み合わせのほうが、

しっくりするけど、

それじゃあドラマが成り立たない。


新しい寄席の契約書を藤吉が持って帰ってきたが、

ちっとも喜ばないおてんちゃん。

ていうか、その後、

資金繰りはうまいこといったんかい(・・?


そんでもって、

寺ギンに取り分を5分5分にしてくれと、

「おもろいこと」が言えるようになった藤吉に、

寺ギンが紹介したのは、風太。

風太がたくさん登場してくれたら、

「わろてんか」もおもろくなるかもね。


栞さまも登場したけれど、

藤吉の愚痴の聞き役するほど

栞さまは暇じゃないし。。。


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