2017.11.21

わろてんか 44話 感想 冷やしあめで客寄せ成功。で、藤吉は何しとん?

ごりょんさんは笑いのことは分からんが、

商売に関しては客寄せがうまい。

おてんちゃんも下駄を綺麗に磨いて

自分ができることから始めている。


芸人さんに暑い日は「冷やしあめ買うてきて」と頼まれて、

てんは冷やしあめを売ることを思いついた。

私は飲んだことはないけれど、

甘すぎない程度に甘い飲み物かな?


氷の上に冷やしあめの瓶を転がして、

冷たさをアピールしていたけれど、

あの当時、あれだけたくさん氷を買ったらいくらだろう?

採算はとれたんだろうか?


頑張るおてんちゃんと啄子はん。


で、藤吉は?


どうも藤吉が頼りなくて魅力を感じないねぇ。


そしてラストは、満面の笑みの栞さまが登場。

おてんさんを貸してくれないか?と。

栞さまにはおてんちゃんが必要?何のため?


商売に協力するためとは思うけど、

これでは藤吉の存在感が消えてゆくばかり。

頑張れ藤吉!

ていうか、藤吉にいいセリフをあげて~。



にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.20

わろてんか 43話 感想 おもろなくて感想もこれといってないわ

寺ギンに7分も持っていかれたら、

ろくに儲からない風鳥亭。

出演料UPかと期待していたキースや万丈目も、

根こそぎ持っていく寺ギンにはかないまへんな。


亀井が火鉢をたいたりして、

客を増やす案を出したけど、

そら、客は逆に逃げますわー。


オープニングもだらだら長くて、

これといっておもろい事も起こらず、

これじゃ、視聴者も逃げてしまいますえー。


目先のことばかり考えていたら、

逆に客を逃してしまうと、

ごりょんさんが一喝。


ごりょんさんにはいい案があるらしい。


えー、確かプリマ旦那が出てたはずだけど、

どこに出てたん?

まさかお客の中にまぎれてただけ?

ちっともわからんかったわ。


先週末の文鳥師匠が良かっただけに、

残念な週明けでした…。


にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.19

銀のスプーン 17巻 最終巻 感想

銀のスプーン 17巻 ネタバレあり。


ついに最終巻、というか、

え?最終巻?と思った。

まだまだ続くと思っていたのに、

簡単に終わってしまった。


作者と編集者がまとめに入ったのか、

読者の要望にこたえて、

皆の近況をサーーと流した感じでまとめたのか。


律と夕子の、泣きたくなるような

本を抱きしめたくなるようなラストを期待していたのに、

律は一人でロスに旅立ってしまった。


いつも家族に気を遣っていた律が、

お母さんに背中を押されて、

家族のためでなく、

自分のために日本から飛び立った。


機内でお母さんからの手紙を読む律。

律が頑張っていることが、お母さんの幸せ。

本当の母親ではないけれど、

本当の母親以上に愛されていた・・というオチだけど、

夕子との関係が曖昧なのがスッキリしない。


夕子は仕事が忙しいから律を見送りにも行かず、

「お金貯めて、来年ロスに引っ越す」とは言ってたけど、

なんだかあっけなくて。


ラストページの飛行機の絵を見ていたら、

「エースをねらえ!」のラストを思い出していた。

「岡、エースをねらえ…」


銀のスプーンのラストは、

「夢を掴みに いってらっしゃい!」
母より 愛をこめて



銀のスプーンは、家族の愛と、

律と夕子のラブロマンスと、

律と仲間の友情と、

律とルカの難しい関係と…。


あちこちに話が飛びながら、

それはそれなりに楽しめたけれど、

私が過去の巻で胸キュンしたのは・・・

「君が好きです」
夕子は思う。
私は夢を見ているのかと思いました。



ラストは、やはり律にもう一度言ってほしかった。

「君が好きです。一緒にロスへ行って下さい」ってね。


斎木は恋には不向きな男だと思っていたが、

仲間の中で一番に結婚することになった。

可愛い奥様と幸せになれてよかった。


ルカは幼いころは可愛かったが、

少し成長したら、ひねた感じになってきた。

反抗期なんだろうけど。

ルカの母親もフラフラしていたが、

優しい人と一緒になれそうで安心した。


奏も調も成長して、それぞれの道を歩み始めている。

調がヒゲを生やしていてビックリ。


律のヘアスタイルも最初の頃とは変わった。

コミックを読み始めた当初は、

もしも実写版を作るとしたら、三浦春馬が若い頃なら、

律の役に合ったろうなぁと思いながら読んでいたが、

年月が流れて、三浦春馬もいろんな役柄をこなすようになり、

私の中で、律のイメージからは離れてしまった。


銀のスプーンは2010年に連載がスタートしている。

1巻の初版が2011年2月。

7年ほどの年月が経過して、

登場人物も成長し、作者の小沢真理さんも、

描き続けていくうちに、心境の変化もあったに違いない。


小沢真理さんの年齢がいくつなのか、

ウィキペディアで調べてみようとしたが、

年齢は分からなかった。

漫画家デビューは1981年だ。

仮にその時に20歳だったとしても、

胸キュンするような20代の恋を描くには、

相当な想像力が必要だろう。


漫画も長く続くと、色あせてくることがある。

銀のスプーンは、まだ余韻が残るラストだったが、

私の中では満足なラストではなかった。


考えてみれば、

私も過去に銀のスプーンを読んだころとは、

感じ方も変わっているのかもしれないけれど…。


にほんブログ村

過去に書いた銀のスプーン感想はここから飛びます。


にほんブログ村

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

2017.11.18

わろてんか 42話 感想 文鳥師匠のお次はプリマ旦那出演決定

文鳥師匠の次は、誰が出るの?と思って、

検索していたら、大阪放送局ブログに、

わろてんかに、「人気急上昇の若手芸人の
プリマ旦那(野村尚平・河野良祐)のお二人が出演します!」
と。

出演は、11月20日月曜日だそう。


私、ここんとこ家に帰ったらバタンキューで、

ほとんどテレビを見てないので、

プリマ旦那がどんな芸人なのか、

ぜんぜん知らないのだけど、

次回の「わろてんか」を見たら分かるってことでんなー。


さて、文鳥師匠の「時うどん」。

絶対に上手に決まっている、という

皆の思い込みと期待を背負い、

演じた笹野高史さんは大変やったと思う。


しかも、「時うどん」すべてを演じてみせた。

ブラボーでっせ。


おてんちゃんのカレーうどんが

少しは文鳥師匠の心をつかんだとはいえ、

栞さまの手配がなければ、

何一つうまくいかなかったに違いない。


栞さまは、藤吉が文鳥師匠をくどいた

熱意のおかげだと、てんに言った。


「そのとおりや」と、てん。


あらまあ・・・・。

栞さまにお礼は言わないのね・・・・。


そして、楓はんが新聞記者で登場。

一番ええ記事を書いてくれたそうで。

あの当時に女の記者といったら、

ホントにめずらしかったと思うわ。


ラストは、芸人の派遣元、寺ギンが

「7:3で」芸人を派遣してくれることになったけど、

取り分は寺ギンが7で、風鳥亭は3。

そしたら、風鳥亭は

寺ギンのもん、みたいな感じやね。

寺ギンの色に染まってゆく、というか。


来週は風太とリリコもコンビで出演!?

なんでもありか?

とりあえずは、11月20日の

プリマ旦那(野村尚平・河野良祐)の出演を

期待しています。はい。


にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.17

わろてんか 41話 感想 文鳥師匠の存在感が半端ない

「うちがこの寄席を守ってみせます!」

てんが力づよく宣言しても、

なぜか口先だけな感じがするが、

甘いカレーうどんを作った実行力は認める。


しかし、うどんというのは、

作りたてを届けるのは難しい。

どうやって届けたんだろう?


てんの提案で、

文鳥師匠自身に寄席に出てほしいと

お願いに行った藤吉。

藤吉の『すすりの芸』は、

ウグイスの鳴きまねと違って、

まあ良かったけど、語りはもうひとつ…。


文鳥師匠の「ひっぱりな」の芸を、

見たいと願う人のために、

風鳥亭に出てほしいと

必死に頼む藤吉とてん。


「伝統派でもオチャラケ派でもない、
落語のためと言わはるなら」



1回限りという約束で、

文鳥師匠が風鳥亭に出てくれる。

夢のようなお話。


しかし、1回限りでは次が続かない。

その先の手は、ちゃ~んと栞さまが考えてくれる。

で、新聞で宣伝するその費用は?


文鳥師匠(笹野高史)に救われたのは、

風鳥亭だけでなく、番組そのもの。

この役を引き受けるとき、

「腹をくくるのにちょっと時間がかかりましたが、

最後は役者としての好奇心が勝りました」と笹野さん。


ひきこまれる役者さんというのは、

番組そのものを盛り上げますね。

明日が楽しみ♪


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.16

わろてんか 40話 感想 風鳥亭はオチャラケ派以下

伝統派とオチャラケ派。

文鳥師匠は伝統派だ。

かといって、融通が利かない訳でもなさそうだけど、

『寄席の色』にはこだわる。


藤吉の寄席の色は?


答えられない藤吉。

だって、オチャラケ派とは言えないもんねー。


栞さまがせっかく紹介してくれたのに、

藤吉は文鳥師匠の前で

自身の寄席のアピールさえできず。

ちょっとは準備して行きーなぁ。


「これだけはやり遂げたぞ、ていう
生きた証はほしいな」
と言う栞さま。


将来的には風鳥亭も、

おてんちゃんの生きた証になるんだろうけど、

席主である藤吉が、本気になるのはいつだろう?


閑古鳥が鳴く風鳥亭。

万丈目が「…地主に謝っておりますのや!」と、

ギャグらしきことを言っていたが、

意味が分からなかった。

なぜ「おてんちゃん!」と呼んだのかも。

わけがわからんまま、15分が過ぎてもた。


アサリもいなくなってしもた。

そしてみんないなくなった…

と、ならないことを祈る。


ここ数日、「わろてんか」を見ている最中に
仕事の電話がかかってきて、
化粧の仕上げしながら、電話しながら、
テレビ見ながら、感想を書く…かなり無理な状態(^_^;)


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.15

わろてんか 39話 感想 栞さまの魅力はUP、藤吉はダウン

「皆でこの寄席を育ててやっておくれやす」と、

売れない芸人仲間に笑顔で話す おてんちゃん。

まずは藤吉を、成績優秀な営業マンに

育ててやっておくんなはれ。芸人としては無理そうだし…。


栞さまと一緒に飲む藤吉。

落語にこだわる藤吉に、

「くだらないなぁ…」と栞さま。

落語よりも、お客様のことを考えるのが先。

お客様に笑ってもらうことが第一。

甘い商売のやり方を指摘されて

キレた藤吉だけど、

皆、そう思て見てますよー。


夜なべしていたおてんちゃんの部屋に、

いきなり入ってきて、

自分が妾の子であることを告白する栞さま。

えー、そこで告白するぅー!?

もしも、ごりょんさんが目を覚したら、

えらく怒られますよー。


てんに文鳥を勧めた栞さま。

やはり持つべきものは、頼れる男。


栞と結婚していたほうが、

お笑いの道も大きく開けた…

いや、それは言わないお約束。


にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.14

わろてんか 38話 感想 視聴率、困ったときの栞さま

芸人がカスばっかりの風鳥亭。

万丈目がましに見えるありさま。

藤吉は芸人を見る目があると言っていたが、

連れてきた『落語家=師匠』も、全くウケてない。


「新しい寄席は三日目からや」と師匠。


三日では無理やろなぁと思いながら見ていたら、

やっぱり無理だった。

師匠、逆切れ。

そして8時13分まで笑えない芸が続き・・・・
私は8時から見ています。

あー、と思ったところへ

栞さま登場~。

視聴率の救いの神としか言いようがない。

つまらない芸をスッとした顔で見ている栞さま。

おつかれさまで~す。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.13

わろてんか 37話 感想 寄席はできても芸人おらず

立派な薬という看板(?)は

実家からもらってきたんかな?

人を幸せにする薬が笑い。

どうか、藤吉たちの笑いが

苦い笑いになりませんように。ほんまやでー。


寄席の座布団や湯飲みの準備は

ちゃくちゃくと進むが、

肝心の芸人がおりましぇーん。


「寄席いうたら落語」だという藤吉。

藤吉は落語はよく知っているんじゃないの?

これまで落語の練習はしたことないの?

寄席をやりたいほどの人が?

…と、頭の中はハテナマークでいっぱいどす。


寄席の名は、鈴ふり亭かと思ったら、

風鳥亭か。

新一兄さんの「新」をとって、

新風亭じゃダメか?などと思ってしまった。


中身は決まっていないのに、

寄席の準備は進んだ月曜日。

万丈目とおてんちゃんの座布団のやり取りは、
もしかして、視聴者が笑うところだったのかな…。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.12

久しぶりに占いの話 『占いは当たるのか ネット編』

占いは好きだけど、

占いはおもしろいけど、

占いをそれほど信じているわけでもなく、

かといって、信じてないわけでもない私。中途半端~。


以前はストレス解消も兼ねて、

遠方まで旅行気分で、

占いだけを目的に、

出かけたこともあったが、

ここんとこ、「忙しい+気力落ち」のため、

対面での占いから遠ざかっている。


よって、今回はネットでの占い体験を書きます。


家にいながらにして、ネットで気軽に、

有料占いも出来る時代になって嬉しいが、

中には住所、氏名、年齢を聞き出して、

強引に悪質な手を使うサイトもあるから要注意だ。


それなりに有名なサイトでは、

占い師の身元や金銭のやり取りも

ある程度はサイト運営者が把握しているだろうから、

そこそこ安心して占いを楽しむことができる。


では、誰に占ってもらうのがよいのか?


ランサーズ等で文章書きの内職をしている友が言うには、

占いの客に成りすまして、

評判を書く仕事もあるらしく、

ネットで見る評判などあてにならない、ということだ。


なので、誰にいくら支払って占ってもらうかは、

もう自分の勘に頼るしかない。


ココナラというサイトでは、

ワンコインから占いができる。

500円よ。占い師も大変だ。

500円全額が自分に入る訳ではないだろうから、

いくら儲かるかといえば、

時給に換算すると、ほんのわずかだろう。


つまり、占う側も、ボランティア精神か、

自分の腕を磨く修業の場として使うか、

リピーターが増えた段階で値段を上げるのを待つか、

まあそういったところだろう。


中には3万とか、5万という

高値がついている占いもあるが、

意外にも購入者がいたりして驚く。


私が試したのは無料~1万ぐらいまで。

一番気楽なのは、やはり5百円~3千円ぐらいの占いだ。


この2年ほど、ココナラで占ってもらった結果を、

本日は読み返してみたのだけど、

恐ろしくはずれてた占い師は1人だけだった。


でも、久しぶりに超ハズレたその占い師を見たら、

無料枠で人を呼び込み、良い評判を増やして、

それなりに人気の占い師の域に達していたので、

霊感などなくても、努力でなんとかなるんだなぁと。失礼ですまん。


その一人を除いては、

何人もの占い師、霊能者に鑑定してもらったが、

当たるも八卦当たらぬも八卦という結果だった。


最終的には、占いはあくまでも参考であって、

人生は自分で決めろ、ということなのだ。


年間を1ヶ月単位で、占ってもらった事もあったが、

なんとなく当たっている月もあれば、

全く当たってない月もあった。

そんなもんよね。


占ってもらいたい内容が明確なら、

相談する内容を、客側が詳しく書けば、

カウンセラーの素質がある人なら、

占い師としての能力は無くても、

それなりに相手の気持ちに寄り添うアドバイスは書ける。

つまり、ある程度の判断材料が揃っていれば、

占い師としての素質はなくても、やっていけるということだ。


迷った事柄について、一斉に何人もの占い師に

右に行くか左に行くか聞いたこともあったが、

真っ二つに結果が割れて、

結局、自分で選んだ道を進んだ。


それなら占いなどしなくてもいいのに、って?

そーなんス。

私の暇つぶし&研究?みたいなもの。

それに、親や夫や妻や友達以外に、

相談してみたいときってあるじゃない?

で、元気になれる言葉を500円~かけてもらえたら、

すんごい得した気分にもなれる。


しかし、占い師も大変なお仕事だと思う。

中にはしつこく質問してくる人もいると思うし、

長文で回答を書く方などは、腱鞘炎になりそう。


ココナラというサイトは、

評価というのを、鑑定後に書くが、

これがね、中途半端に占いが当たっている時が困る。

半分は当たっているが、ここは違う、絶対違う、

そう思っても正直に書いたらダメ。

もう細かいことは評価に書かずに、

「ありがとうございました。今後の参考にさせて頂きます」

とだけ書けばよい。

それは痛感したわ。

もちろん中には、素直に「ここは当たっていません」と書いたことを

受け入れてくれた方もあったけど、

見極めは難しいから。


ココナラは、文章での評価だけではなくて、

☆星のマークでも評価を入れるのだけど、

私は全員に☆5つの最高評価を入れてきた。

それでも、占い師の気位が高いと、

ちょっとしたひと言を書き添えたばかりに、

ムッとされるのよ。

正直者はバカをみないように気を付けてね。

久々に占いの話しでした。


ちょっぴり楽しんで頂けたら、
ランキングバナー↓ポチッとよろしく~励みになります。


にほんブログ村
2017.11.11

わろてんか 36話 感想  儀兵衛の演技に泣かされたわ

商人としてやってきたと言うてん。

「大阪の北村屋からやってまいりました
てんと申します」


で、いきなり、

「500円貸してもらえまへんやろか」

そら、商人なら儀兵衛も断るわな。


そこへ藤吉がてんを回収に登場。

やっと、まともな藤吉が見られてよかった。


そのまま帰るのかと思ったら、

おばあはん、甘いわ。

何かのたしにしてと、かんざしを渡そうとしたが、

あのかんざし、高いとは思うけど、

500万円もしないよね。


おばあはんの様子を見て、

「500円用意してくれ」という儀兵衛も甘い。

そんなん、普通に考えたら、

儲かるわけないやん。


「花と信じれば、
どんな寒空の下でも
花は咲く」



「わろてるか?」


てんに涙目で問いかける儀兵衛に

泣かされるわ。


てんは儀兵衛があんなに顔色が悪いのに、

それについては全く触れなかった。



藤岡屋は、りんと婿養子が

しっかり守っているからいいようなものの、

ほんまに、なんちゅーのか、

言葉も出まへんわ。

おてんちゃんには。


藤吉も男の意地をみせて、

断ることはしなかった。

まあ、500円を貸してもらわないと、

寄席を作る話も終わるしね。。。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.10

わろてんか 35話 感想 ホーホケキョと下手な芸がしつこかった

亀井の持っていた寄席は、

藤吉がごりょんさんと初めてきた寄席だった。


すんごい偶然~。ドラマみたいー。


ごりょんさんは、寄席の場所は覚えていたと思うから、

初めから薄々気づいていたんじゃないかな?

そうじゃないと変だと思う。


今日は子どものころから

ぜんぜん進歩してない藤吉のウグイスの鳴き声を

しつこく聞かされて、朝からムカついてきたわ。


もうちょっと芸をみがかんとな。


簡単に小屋が手に入ると思ったら、

そうは問屋がおろさないようだ。

500円も即金で払えと言われてもなー。

今でいう500万円。

ただでさえ、貧乏なのに。


ついにてんは、実家にお金を借りにいくんかな?

そんなところだろう。


風邪が流行っていますね。
私は今朝は発熱してしまいました。お仕事、
休みたいけど休めない・・・・・皆さんも気を付けてね。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.09

奥様は、取り扱い注意 6話 感想 クライム・オブ・パッション

歯科医のエロ金持ち秀才夫を殺したって、

誰もいいことにはならなかったよね。

「一生忘れられない経験にしてあげる」と,

数多くの女達に言ってきた冴月の夫は、

一生忘れられない経験をして息を引き取った。


殺す以外の方法で、

こらしめることはできなかったのかなぁ。

菜美のことも、いやらしい目で見ていたようだから、

冴月の夫が菜美に迫ってきたところを、

こてんぱんにやっつけてしまう、

という展開のほうが見たかった。


ところで、頭を金づちでなぐっても、

胸をグサッとさしても、

返り血って、浴びないもんなの?

ちょっとくらい血が付きそうな気がするけど。


警察もオマヌケなこと。

持ち物の中に凶器の金づちが入っていることを、

見抜くことはできなかったのかしら?

袋が妙な膨らみ方をすると思うんだけど。


今回は、広末涼子と本田翼は、

ほとんど出る幕がなかったのも残念。

サスペンスドラマに出てくる

主婦探偵みたいな菜美も、

それほど活躍しなかったし。


ラストは3人の女達は自首せず、

重荷を背負って生きていくことになったけど、

捕まりもせず、自首もしないなら、

メッチャハッピーになってほしかったわ。

3人で海外で楽しく暮らしている、とかさ。


私はこのドラマでは、

菜美のアクションが見たいので、

主婦探偵みたいなストーリーは、

あんまり面白く感じなかった。


にほんブログ村

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.09

わろてんか 34話 感想 えらい簡単に寄席をゲット

風太登場~。

寄席、「そんなんできるんか」と風太。

「さあ」とてん。

えー\(◎o◎)/! 「さあ」って。。。

卓球の福原愛ちゃんの「サー」とは大違いどす。


やり始めたから、やるしかない、

てなことを、てんは言っていたが、

その程度の気持ちなんだろうか。



それより一度、京都に帰って、

せめて声だけでもお父はんに聞かせてあげて。


ごりょんさんは、けったいな連中との貧乏長屋で、

思ったより楽しく暮らしている様子。

適応能力抜群!


さて、亀井。

嫁はんに罪滅ぼしをしたいが、

その嫁はんは、働いて働いて死んでしもた。

自分は商売がうまくいったら、遊びほうけて、

まるで啄子はんの夫みたいな。。。


「大事なもんはのうなってみて
初めて気ぃつくもんや」



廃業した寄席を売ろうとしている亀井に、

改めて、寄席をここでやらせてくれと

お願いしに行った藤吉とてん。


夫婦ふたりでやってゆく幸せ。

亀井の奥さんも幸せやっと思う、と言うてん。


「あんたらに任すのがええのかもしれん。
わしは日向ぼっこの続きや」



えらい簡単に寄席をやる場所が手に入ったが、

あのメンバーでやっていけるんか?

リリコの芸だけがまし、、、みたいな、、、。

ごりょんさんは、ムッとしていが、

何が気に食わないんだろうか。


今日は私の体調も不良ですが、
私のパソコンも不調ようで、
うまくUPできるかわかりませんが、
さてどうだすやろか。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.08

わろてんか 33話 感想 リリコに無責任なことを言う藤吉

後添いにならないかと金持ちに言われているリリコ。

後妻っちゅーことですよね。

金持ちの本当に妻にしてもらえる?らしいリリコ。

「イヤ」ってわけでもないのかもしれないが、

藤吉のことを好きだという気持ちは変わらない。

だけど、藤吉はやめといたほうがええよー。


藤吉がリリコと会ったことを聞いて、

イジイジしているおてんちゃん。

意外にも、啄子はんは、

藤吉を信じろと言う。

これまで信じられんことばっかりしてきた息子を

嫁と認めてない女に信じろという矛盾。。。


藤吉も、リリコのことは放っておけばいいのに。

自分が責任を持てるならいいけれど、

何もしてやれないくせに。


「ほなら、もうかまわんといて」


リリコの言うとおり。


昔、身売りされそうになったリリコを

体をはって守ってくれたのが藤吉。

女義太夫の芸もやめて、

後添いになるというリリコを止める藤吉。


リリコを新しく作る寄席に出てもらうってことで、

おてんちゃんと意気投合。

まだ寄席を借りることもできてないのに、

無責任なことを・・・・・・


おてんちゃんのお父はんは体調不良。

かなり悪そうだな。

娘は能天気に明るく夢に向かってますが。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.07

わろてんか 32話 感想 内場さん登場~♪

廃業した寄席の持ち主、

亀井(内場 勝則)。

吉本新喜劇座長。

ついに本物のお笑いの人登場どす~。

「目ぇさめたとき、わたしみたいに
浦島太郎になってんで」


気のせいか、亀井の喋り方が

お笑いの関西弁や~と思えてしまう。


毎日、お金が減るばっかりで、

イライラがつのるごりょんさん。

ついに青物市場に野菜を仕入れに

アサリと一緒に…。


せやけど、腰いわしてたからねぇ。

野菜を売り歩くのは無理。

藤吉が売りに出かけたが、

ただでさえ、商才がないのに、

売れるんかいな。


てんは一膳めし屋で働き、

夜はおはりこの内職。

そして、その合間をぬって、

亀井のところへ差し入れに。



流れからして、亀井のおっさんが、

藤吉を寄席の席主にしたいと願う、

おてんちゃんの気持ちに揺さぶられる展開か。


藤吉は行商もしているし、

亀井のところへも通っているが、

笑いの研究はしてないね。

ぜんぜんおもんない。って感じだけど。

大阪のおもろい人って、毎日の生活の中に

笑いが溶け込んでいるんじゃないの?


そんでもって、リリコに問題発生。

どーする藤吉。

また、おてんちゃんに頬っぺたはつられるでー。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.06

わろてんか 31話 感想 川の字の真ん中に啄子はん

ごりょんさん初対面、芸人仲間「アサリ」と「岩さん」。

けったいな連中を家族と思て

暮らすことになったごりょんさん。

お気の毒。


ひと月という期限付きで、

寄席の物件探しも含めて許可された藤吉。

いや、ごりょんさんに言わせると、

「藤吉やおまへん、藤吉郎や」。

でも、藤吉のが言いやすいなぁ。


狭いながらも、おてんちゃんと一緒。

川の字で寝る3人。

ちゃーんと、真ん中にはごりょんさん。

啄子はん、なかなかやるなぁ。


始末の極意を貧乏長屋の皆に教える啄子はん。

塩を使わず、梅干しを見て唾液を出して…。

北村屋ではごりょんさんと呼ばれてはいたが、

昔は貧乏なところからスタートした人だったもんね。


寄席の場所はどこにするのか。

集客は大丈夫なのか。

月々の支払いで大丈夫なのか。

そこは何とかなるんやろね。


ところで、啄子はんの態度が、

他の芸人より笑えますな。

芸人として活躍するんかな。。。まさかね。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.05

森秋子・著 『脱力系ミニマリスト生活』 感想

【著者 森秋子プロフィール】
1979年生まれ 38歳
東京都在住
夫、子どもの家族3人と
猫、カメとのマンション暮らし


本には一匹の猫の写真しかないが、

最近のブログを拝見すると、

目の見えない捨て子猫がもう一匹増えている。

動物愛護精神のある優しい人なのだろう。


私がこの本を知ったのは、秋子さんのブログからだ。


もしも、ブログが先でなく、

著書『脱力系ミニマリスト生活』を先に手にしていたら、

私の奇妙な疑問は浮かばなかったと思う。

森秋子 著


森秋子さんを知ったのは、

『ブログ村 節約・節約術』のブログだった。


本当に久しぶりに、約2年ぶりぐらいに、

『ブログ村 節約・節約術 人気ランキング』を見たら、

『ミニマリストになりたい 秋子のブログ』というのが

いきなり目に飛び込んできた。

私が時折見ていた頃は、見かけなかったブログだった。

ミニマリストには興味はなかったが、

注※ミニマリスト=必要最小限に物を減らして暮らす人


2位とのアクセス数が、すごく開いていたので、

どんなブログだろう?と興味がわいた。

大画面の写真が何枚も貼り付けられているが、

お部屋の写真はほんの少し構図が変わるだけで、

ほぼ毎回、同じ写真ばかりだった。


外の風景、樹木や花やどんぐり…も、

大きな変化はないが綺麗だ。


その中で、目をひいたのは、

子どもの運動会のお弁当の写真だった。

去年も今年もほぼ同じだ。

子どもの運動会となれば、

母親なら子どもの好きなおかずを入れたり、

できるだけ見た目が華やかに、

もしくは可愛く見えるように努力するが、

秋子さんが作るお弁当は、シンプル以下だった。

その他の食に関する写真も、

どれも家族の存在を感じさせるものではなかった。


失礼を承知で、正直な感想を申し上げると、


「この人は子どもと同居しているんだろうか?」


というのが、私のシンプルな疑問だった。


本によると、お子さんは10歳と書いてあった。

ブログがスタートした頃はどんなブログだったのか?と思い、

最初に飛んでみたら、2016年5月6日は、

こどもの日にムーミン展を見に行ったことが書かれていた。

スタート時は、写真はなく文章のみだ。


こどもの日、彼女は子どもが起きた瞬間、

食事の場面、電車にのるとき、

最後は寝るときにも、

「こどもの日おめでとう」と子どもに言った。


1日に何度もそう言われた子の反応は、

「嬉しそうでした」
「誇らしげでした」
「満足そうでした」

それを読んだ私は、

頭にハテナマークが飛び交った。

2017年現在10歳ということは、当時お子さんは、

3年生か4年生だ。

そのような反応をするだろうか?と疑問に思ったのだ。


どの日の写真を見ても、

10歳の子どもがお家にいる雰囲気がない。

子どもの存在を感じないのだ。

ミニマリストだから、そうなのか、

もしくは、子どもに関する写真や事柄を多く載せると、

関係者にバレるから、あえて載せないのか…。


だけど、毎日といっていいくらいにお部屋の写真をUPしたら、

ブログランキング断トツ1位の秋子さんのブログは、

お子さんのお友達の母親にバレバレになる可能性大だ。

部屋の写真をアップするくらいなら、

よくある子どもの靴下や、

持ち物などを載せるほうがリスクが少ない。


子どもだけでなく、夫の存在も私には感じられない。

著書を手にする数日前に、彼女のブログで

靴箱に男物の靴が何足が並んでいる写真も見たし、

文章に夫も登場するが、なぜだか存在感がない。


著書では、夫と『エア離婚』して愛人になり、

イライラを解消する方法も書かれていたが、

何度も失礼を承知で感想を述べるが、

夫がいる人の暮らしには思えないのだ。


夫はほぼ毎日が外食なのだろうか…。

お味噌汁の具が大きい写真を見た。

「里いもと木綿どうふは大きく切ります」

というお味噌汁の写真や、

粉吹き芋の要領で作るというサツマイモの写真は、

著者の他の写真の美的感覚からは想像できない

食欲が全くわかない写真だ。

わざとそうしているんだろうか?


さすがに本では編集者がうまく指導したのか、

やんわりと夫や子どもの事が書かれていたので、

夫や子と同居しているのか?などという

奇妙な疑問は浮かばなかった。


本に載せてある写真は、

たぶん、プロが撮った写真だろう。

ブログではひどくお粗末だった食べ物系の

おにぎりや、くだものの写真も綺麗に写してあった。



アマゾンの書評も読んだが、

これほど賛否が両極に分かれる本もめずらしい。

ブログのコメント欄に書き込んだと言う方が、

気に入らないコメントは速攻で消されると書いていた。


たぶん、本が出版された後は、

コメント欄に批判もたくさん書き込みされたのか、

2017年10月31日のブログには、

『私の持ち味は「矛盾」「嘘つき」「馬鹿」です。』

と書いている。

本では『嘘をつくとお金がなくなる』とある。

でも、「嘘つき」「矛盾」が持ち味というスタンスだとしたら、

合致しているともいえる。


その日(2017年10月31日)、

著者は「昨日は仕事がなかったので」と書いていた。

森秋子さんの仕事って何だろう?と思った。


アマゾンの書評で、ブログに書き込みをした方が、

「パソコンの前にはりついているのではと思うくらいに、

気に入らないコメントは速攻で消される、と書いていたからだ。

もしかしたら、

ごく最近になってお仕事を始められたのかもしれない。

「職場」というワードがあったからだ。


『仕事は今まで幾つかしてきて
「できた!」と思える仕事は
1つもありません』


と著者は書いている。


友人が言うには、

文章を書くクラウドソーシングの仕事を

こなされたことがあるのでは?と。


ランサーズ等のクラウドソーシングで

文章を書くような仕事は、

単価が安く、時給に換算すると

内職のような仕事がほとんどだが、

写真を撮り、すべてを編集できる人であれば、

それなりに単価は高くなるそうだ。


友人は何年か前に

クラウドソーシングで文章を書く内職を、

本人曰く、

「吐きそうな気分になるほど、
朝から晩までパソコンでこなしていた」そうだ。


その友人が言うには、

クラウドソーシングを数多くこなした人の文章は、

例え、巧みに文章構成を変えても、

なんとなく分かると言うのだ。


これまた失礼を承知で、

友人のこの本に対する感想も付け加えてみる。


秋子さんの著書の中には、言葉を置き換えて

気持ちを切り替える方法も書かれていた。

そこも含めて、他のページもさーと読んだら、

もしかしたら、クラウドソーシングを

かなりこなした経験がある人かもしれない、と、

ランサーズ経験者の友人は感想を話していた。

単に友人の勝手な想像ですが…。


秋子さんがブログでアフィリエイトをやりたい、

本を出版して、印税で収入を得たいと願っていたなら、

彼女の願いは達成したことになる。


最近のブログを拝見すると、

文章から心が揺れているのを感じるが、

他人に何を言われようが、突っ走ってもらいたい。


本の中で、私も同感だと思ったのは、

買い物しない日を作る、ということだ。

お金を1円も使わない日が増えると、

意外と簡単に節約できる。それは同感。


私はミニマリスト生活とは縁遠く、

しょーもない物を百均で買って喜んでいたりする。

その私が、森秋子著『脱力系ミニマリスト生活』を、

図書館で借りたとはいえ、手にしたのだから、

森秋子という人は大した人だ。


どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか、

そんなことは、どうでもいいのかもしれない。

人気というのは、集まり始めると加速する。


彼女の提言を面白いと感じる人、

参考にする人、批判する人、

いろんな人がいるだろう。

それでいいのだ、と思う。


ただ、脱力系ミニマリスト生活』というタイトルは、

たびたび他の方が指摘されているのも目にするが、

著書と似つかわしくない。

すごく強い意思を持ってやらないと、

ここまで徹底したミニマリストにはなれない。

脱力系では決してないミニマリストだ。


同感と思われた方がありましたら参考のため、
ポチッと↓クリックお願いします。


にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

2017.11.04

わろてんか 30話 感想 アホな夫と息子のせいで可哀想なごりょんさん

「これまでうちは笑いに救われてきました」

と、てんは言ったが、

新一にいさんと栞さまに救われたことは

私も覚えているが、

藤吉が作り出す『笑い』は、

視聴していても、てんが

それほど救われていたとは思えんかったなぁ。

笑ってはいたけど…。


「寄席屋をやりますのや。
一緒に寄席を作りましょ」



商売を甘く見るもんやないと怒るごりょんさん。

ほんまに「あま~~い」計画ですな。

それでも最終的には

うまくいく展開になるんだろうけどね。


ごりょんさんも可哀想な人や。

アホな夫と息子が作った借金のために

大事な米問屋を手放すことになるなんて。


最後に家の中を丁寧に掃除するごりょんさん。

もしも息子が栞さまのような男なら、

こんなことにはならんかったのにね。


北村の名を大坂中に広めるのを見届けるまでは、

藤吉たちと一緒に

貧乏長屋=芸人長屋に住むはめに。


「ここ・・・・・でっか・・・?」


「ひぃぃいいいい」て思うわな、そりゃ。


おトキは藤岡家に戻してもらえてよかった。

てんのことは気になるだろうけど、

一緒に苦労させるのは可哀想過ぎるもんね。


にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.03

わろてんか 29話 感想 キースのなけなしの金までもらうとは

ナタを振り上げたのは芝居だったと言う藤吉。

あの場をシリアスタッチではなくて、

笑いで切り抜けられたらスゴイ!となるが、

「わらえんな」という状況に陥ること間違いなし。

シリアスな演技のほうが、向いてるという矛盾。



藤吉が初めて覚えた芸が、鳥の鳴き声。


「ホーホケキョ」パタパタ


お母ちゃんを笑顔にしたかった子どもの藤吉。


いやしかし、あれは芸というのでしょうか。

もうちょっとましな芸はできんかったのか。

あー、そうか。

お母ちゃんに芸を認めてもらえないような演技を、

子役にやらせた、ということね。


私が米問屋のお母ちゃんでも、

「アホみたいな真似せんとき」と言うと思う。

子どもの頃から、芸には向かなかったんだな。


北村屋はもうダメだ。

せめて最後の一粒まで米を売ることにしたが、

キースが年末に大家さんに支払う長屋の家賃で、

残りの米を買ってもろたらあかんわ。

そこは断りよー。


芸人仲間と、うどんを食べに行ったが、

月見うどんのオチが、

初めから最後までようわからん。


万丈目の後ろ芸も、

キースのお盆と皿の花火芸も、

何十年も前の忘年会の芸か!?というレベル。


その芸で大笑いできる藤吉とてんは幸せ者だ。

似た者同士というか。笑のツボが似てるのね。

しかも、笑いを商売に!ですと。Σ(・ω・ノ)ノ!

びっくらするわ。


てんのとっぴな考えが理解しがたい。

こんなになっても、栞さまより藤吉だし。

ごりょんさんも、今となっては

てんがお嫁さんになってよし??


可哀想なのは、てんのおつきのトキ。

栞さまのところへお嫁入りしていたら、

おトキもいい暮らしができたのになぁ…。


にほんブログ村


平日は『わろてんか』を見て、

感想を書き終わるまで、

トータルで約20分なんだす。

29話の本日は祭日で、朝ゆったり起きて、

録画で見て、その後、お茶のんだりして、

さあ、いつもよりしっかりした感想を・・・

と思ったけど、書けないわー。

考えてもろくな感想が浮かばない(-_-;)

トータル20分が疲れなくていいどす。


にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.02

わろてんか 28話 感想 困ったときだけ栞さま

「なんやのこれ?」


ごりょんさん、視聴者もそう思てます~。


英語の契約書で、よくぞ家と土地を担保にしたなぁ。


「あのアホんだら」


今日はごりょんさんのセリフがグッドジョブ!


ごりょんさんは「あんたも貧乏くじ引いたな」と、

てんに言ったけれど、ほんまその通りだす。


藤吉を幼いころ、寄席に連れて行ったのが、

今のドアホな藤吉をつくった原因?

そんなことないやろ。


そして、困ったときだけ栞さまに頼るてん。

栞さまは英語の契約書も読めるし、

「僕はいつでも待ってる」と微笑んでくれるし、

そうまで言ってくれているのに、

藤吉を選ぶ理由がわからん。
 

米を売り歩く藤吉。

その努力だけは認めてあげたいが、

天野屋のほうが米は安いと皆が言う。

それなら、他のサービスを考えんとね。


例えば、藤吉の得意とする?笑いを、

商売に生かせんの?


にっちもさっちもいかなくなり、

昨日はごりょんさんが刃物を手にしたが、

今日は藤吉がナタを手にした。

どうせしょーもないオチになるんだろう…。

まあ今日は栞さまの微笑みを見ることができたから、

よしとするか。



にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : NHK:朝の連ドラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.02

奥様は、取り扱い注意 5話 感想

奥様たちは女同士、ほんの一晩のストレス解消。

ラーメン食べたり、踊ったり、

変な奴らにやられそうになったりΣ(・ω・ノ)ノ!


菜美が助けに行かなかったら、

京子はマジヤバかったね。

あの姑と旦那と暮らしていたら、

京子も疲れるわ。

だけど、同居している人からすれば、

「毎日あんな感じよ」てとこかな。



フォークを手にして襲おうとする悪い奴に、

「ちょっと待って」と言って、

服を脱いでキュッと絞り武器にした菜美だけど、

相手が待ってくれなかったら、どうしたのかなぁ。


蹴ったり、殴ったりだけでなく、

ワザにも変化が必要ってことかもな。



優里はすんごく働きたいのに、

旦那の許しを得るまでおとなしく家にいるのが不思議。

働けばいいじゃない。あの息子なら協力してくれると思うし、

もしも旦那が怒り狂ったら、

離婚しちゃえばいいじゃない。ダメ??


そんなことより、

検査結果が何ともなくてよかったけどね。


しかし、菜美たちが住む街には、

恐ろしい事件が迫っている様子だ。

菜美の行くところ、コナン君のように、

事件も寄ってくるんだね。



菜美の子役の子も頑張ってアクションしてたけど、

空手の型のうまい、ほら、CMに出てたような

本物のすごい子を使うことは無理なのかしら?


録画を早送りで見ていたら、催眠術にかかったように

眠たくなってきちゃった。

軽い感じで見られるからいいけど、

どーしても見たいというほどのドラマでもなく。。。


にほんブログ村

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2017.11.01

わろてんか 27話 感想 ごりょんさんもついにキレた

なぜにパーマ機???

もっとましな発想はなかったんかーい!

せめて米問屋と関係のあるもんにしてほしい。


万丈目の「後ろ芸」も、

「笑いもとれんし、人の役にもたたん」

ほんま、おもろないわ。


で、藤吉ボンはというと、

リリコのところに隠れてはりました。

なんでやねん\(◎o◎)/


しかも、上半身裸でうつぶせ。

アホちゃうか。

さすがのてんも、頬っぺたはつりました~。


キースを待ち伏せするために、

リリコのところにいたと言い訳する藤吉。

家を抵当に入れてしもて、

アホの極み。


てんもお父はんに勘当されて、

お母はんに死に装束も頂いて、

家に帰ることもできん。

リリコに負けるわけにはいかない。


気持ちは分かるけど、

目ぇ覚ませー。


ごりょんさんも、さすがにキレた。

もう斬ったってください。

アホが治る薬もないし。。。



にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR