2017.09.30

ひよっこ 最終回 感想 まあハッピーエンドでよかったということで

東京へ行くときに、

美代子がハンドバック一つだったけど、

東京で一泊するんだよね??

晩ごはんをすずふり亭で食べたんだよね?

荷物少な過ぎ。


実がすずふり亭に預けた重箱のことを思い出したが、

すべてを思い出したわけでもなく、

せめて、その中に何が入っていたのか、

それくらい思い出しても良かったんじゃないか。

そしたら、美代子の喜ぶ顔が見られたのに。


みね子がヒデと幸せになれそうでよかったが、

当時を思うと、「みね子さんを必ず幸せにします」と、

きっぱり言うのが普通だったと思う。

今時は違うかもしれないけれど…。


『涙くんさよなら』の回想シーンがしつこく感じられた。

歌い終わったみね子が、

しばらくボーッと立っていたが、

何を考えていたのか、いまいち分かりづらい。


たとえば、島谷と別れてつらかった過去があり、

ヒデから結婚しようと言われた嬉しい今がある、

そういうみね子の思いが歌に重ねられてもよかったのに。

同じシーンばかり見せられても、無駄に思えて仕方ない。


三男と米子は幸せそうでいいね。

三男一家は、女が強い家系が続きそうだ(笑)


あと、気になってしょうがないのが、

4年経っているはずなのに、

みね子の妹と弟が、

ちっとも成長していないように見える。

服装や、セリフで、

もう少し工夫してあげられなかったのかな?


そんでもって、最後に

桑田佳祐が歌うシーンがあるのかなぁと、

ちょっと期待していたが違ったのでガックリ _| ̄|○


それでも、嫌な気分になるようなドラマではなかったので、

皆、幸せそうでよかったです。はい。


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2017.09.25

ひよっこ 151話 感想 米子、おチャメで可愛くて好き♪

今日のひよっこはよかったね。

米子がカワイイ。三男のアップはイケメン。

いい夫婦になりそう。


三男から断られると思い込んで、

強引に唇を奪ったときの米子の言い分も、

お茶目で可愛かった。


三男が就職した当初は、

米子ってふてぶてしい。。と思ったが、

三男に恋して、少しずつ

女の子っぽくなってゆく米子を、

いつしか応援するようになっていた。


三男も時子に振り回されるより、

米子と結婚して、地に足のついた暮らしをして、

米屋(パン屋?)を盛り上げて、お幸せに♪



しかし、朝ドラで、これほど強引なキスを

アップで見られるとは(笑)


キスというより、キッスでしたな。ハハハ。


みね子の制服は、

どこかで見かけた、というヒントから、

私はイチコがすぐに浮かんだ。

なので、てっきりネタばらしをする時に、

みね子は帽子をかぶるんだと思った。 

小さな可愛い帽子をね。

でも、違った。

な~んだ、何のひねりもなかったのか。。。


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2017.09.21

ひよっこ 148話 感想 恋のシチュエーションがつまんない

みね子の「えーーー!」という叫び声が、

やたら長くてうるさかった。(-_-)


女子会よりも、みね子とヒデのランチが、

どんな感じだったのか見たかった。


ところで、みね子はヒデから、

「今日、ランチに一緒に行かない?」と

前もって誘われてなかったんだろうか?


誘われていたなら、

だいたいの時間は分かっているはずだから、

皆の前でべらべら喋らなかったのでは?


オシャレしていたから、

やっぱり今日デートする予定だったのよね?


それなのに、どーして周囲を気にせず、

みんなの前でヒデのことを好きだと

饒舌に喋ったんだろう??


ドラマで恋の話を見る場合、

主人公、もしくはその相手役の俳優さんが好き、

恋愛のシチュエーションが好き、

2人の恋愛に対する周囲の反応が好き…

いろんなパターンがある。


私は女性なので、

もしもヒデを演じている俳優さんのファンなら、

もっと思い入れできたかもしれないが、

そうではないので、

いまいちみね子のわくわくした気持ちが分からない。


しかも、恋のシチュエーションが、

見入るような素敵な出来事もなく、

周囲の反応も面白いわけでもなく…。


微笑ましいとは思うが、

ドキッとするような

いい意味での色気は感じない。


最終回に向けて、早苗や愛子の恋も

動き始めるのかもしれないが、

あまり期待はしていない。。。


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2017.09.19

ひよっこ 146話 感想 美代子が乙女のように可愛かった

実から人生二度目のプロポーズを受けた美代子。

きよと君子に自慢する美代子が可愛かった、

というか、

田舎だからこそ、あんなに大きな声で

何度も同じ自慢話ができるんだよねぇ(笑)

これが都会のマンションだったら、

上下左右の部屋からクレームがきそうだ。



もしも既婚者のあなたが、美代子のように

二度めのプロポーズを受けたら?


私はね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで、何気にひよっこの公式ホームページを見たら、

世津子役の菅野美穂が、


「ひよっこは岡田さんの脚本の中で
一番すてきだと感じました」



と語っていたので、

「へ~、えー、そうなの~!?」と思った。

岡田さんの脚本がどんなのか、

私はよく知らないのだけど、検索したら、

ビーチボーイズ、イグアナの娘、僕だけのマドンナ…etc

上記の3つはよく知らないが、

『泣くな、はらちゃん』は面白かったなと思ったりした。


菅野美穂は「ひよっこ」での人物設定を

丁寧にしてもらったそうだが、

私にはよく伝わってこないデス。


早苗に半ば無理やり?同室にされた世津子だが、

いつまでも、あかね荘で暮らすわけにもいかず、

実の記憶が戻ろうが、戻らまいが、

美代子と実は着実に愛をはぐくんでいることだし、

そろそろ、新しい展開がないとね。


世津子と実は、明るいおてんとうさまの元で

堂々と暮らしていたわけでもなく、

家族というくくりで暮らしていたのか、

男と女という関係でいたのか、

今、幸せいっぱいの美代子にとっては、

聞きたくもない過去だ。


仮に、お父さんとはそういう関係でした、と、

世津子がみね子に話したとしたら、

みね子は若くて純情なだけに、

パニックになったと思う。



早苗がおせっかいをせずに、

愛子と世津子が一緒の部屋のままで過ごして、

自然と世津子とのお別れの時が訪れるほうが、

よかったんじゃないか、と思えてしまった。


それでも、菅野美穂にとっては、

ひよっこは岡田さんの脚本の中では

「いちばん素敵だ」と言うのだから、

ラストは世津子も幸せになるんだろう。


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2017.09.18

ウチの夫は仕事ができない 最終回 感想 ツカポンか選んだ道は正しいのかも

ツカポンは仕事ができるようになったのに、

仕事より家庭を大切にする道を選んだ。

仕事はそんなに甘くはないぞ、と

テレビの前でつぶやいた人もいたかもね。


そうそう、マツコが出演している番組で、

『AIに聞いてみたどうすんのよ!?ニッポン』の中で、

幸せになるヒントとして、AI (人口知能)が提言したのが、

「仕事を面白がるな」

ヒントだから、皆が皆そうでなくていいのだろうけど。


AIの提言を考えると、

あながちツカポンがとった行動は間違ってはいない、

ということになる。


だけど、もったいないよねー。

せっかく大きな仕事を

任されるところまでいったのに。


ツカポンが上司にキャパオーバーだと言ったときに、

その言葉を怒りもせず

受け入れてくれる会社で良かったよ。


ところで、

『仕事ができる男』佐藤隆太は上司に見えたが、

『一見色っぽいが男勝りな先輩』の壇蜜が、

ひと言話すたびに、なんだか合わない役だな

と思えたドラマだった。


壇蜜は歌がヘタなのに、何話だったか

歌うシーンもあって、可哀想だったワ。嫌味でなく。


サーヤを演じた松岡茉優が、

目がキラキラしていて可愛かった。

あんなに可愛い奥さんが、

毎日、手の込んだお弁当を作ってくれたら、

そりゃ、仕事より家庭を選びそうだ。


これからは、お休みの日は歩くんを連れて、

手作り弁当を持ってお出かけするんだろうね。


サーヤの着ていた洋服も可愛かった。

高そうだった。

もしも10年後に、ツカポンの給料では足りず、

サーヤと共稼ぎになったら、


「え、、、あの可愛かったサーヤが。。。。。」


な~んてことになるかもしれないが、

そうなったら、またツカポンが、

仕事をバリバリやればいいんだもんね。

お幸せに♪

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2017.09.17

愛してたって、秘密はある。 最終回 感想 爽も黎も中途半端だったラスト

ずっと付き合ってきたのに、

黎が解離性同一性障害(二重人格)だということに、

今更のように気づいた爽。


そんなことってある?

「ん?」と思うような行動が、

少しくらいはあったはず・・だと思うのだけど。

黎がパニック障害を起こしたことはあったが。



父さんは殺されて当然だと思ってきたのに、

日記を読み、案外いい人だったことに気づき、

自責の念に駆られて、

自分を追い込むような行動を

無意識にとっていた黎。


母さんは看護師だし、

黎とずっと一緒に暮らしていたわけだし、

もうちょっと打つ手はなかったのかな。


心の均衡を保つために、

朔(さく)という人格を生み出した黎。


朔だけがやっていたのかと思ったら、

母さんも手伝っていたなんて。。。

警察が見つけるように仕向けておいた箱も、

黎が先に見つけてしまった。


日常生活において、

外で朔が現れることもあったのでは?

と思ってしまうが、母さんの前でしか

現れなかったんだろうか。


解離性同一性障害(二重人格)より、

統合失調症に近い瞬間もあったのだから、

薬を飲ませて落ち着かせることもできたのに。

母さんは看護師だから、

薬を手に入れることもできたと思うけどなぁ。



「爽、ありがとう」

そういって警官に連れて行かれた黎。

朔と黎という二つの人格を演じた福士蒼汰だったが、

朔はアホみたいな人格だったよね。

朔と黎の境い目が、もう少しはっきりしていたら、

もっと面白かったのに。


100の嘘を重ねたって、これにはかなわない。

指輪に刻まれた文字は、主題歌のタイトルと同じ。

ずっと ふたりで


罪を償ったら、黎と結婚したいと、

本当に爽は思っているんだろうか?

そんなふうに見えなかった。

爽は弁護士になりたいと思っているが、

身内に犯罪者がいたら、

弁護士になりにくい…とか前に言ってなかった?


ちょっとネットで調べたところによると、

二重人格というのは、統合失調症よりも治りにくいらしい。

朔という人格は、黎が追い込まれたときに

また出てくる可能性大。


朔と黎の対決が最終回で見たかったわ。

huluでしか配信されないのね。残念。
もう解約しちゃったし。hulu


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2017.09.16

黒革の手帖 最終回 感想 高嶋政伸のアドリブもあったのかな?

スッキリしないラストだった。

市子が波子に入れ知恵されて?

それとも、2人で元子を成敗する方法を話し合って?

市子が元子のところへ行ったということかな。


そうだとしても、

黒革の手帖と長谷川会長の残した領収書を

市子が簡単に手に入れたのは、

見ていてつまらなかった。


元子はドアを開ける前に、

「ちょっとお待ちくださいね」と市子に言って、

黒革の手帖と領収書を引き出しに入れ、

鍵をかけることぐらいできたはずだ。


ラストが予想していたとおりのオチで、

しかも、そこに行きつくまでのプロセスが

チャチかったから、がっくりきた。_| ̄|○


素晴らしかったのは、

武井咲がリア充で、

美しさが輝いていたのと、

高嶋政伸の変態ぶりが、

もしかしたら、アドリブも入っていたのか?

と思わせるほどの勢いだったこと。


高嶋政伸が迫真の変態演技で迫ってきたら、

普通、笑っちゃうと思う。

笑わずに演技できる武井咲ってすごい!と、

変なところで感心してしまった。


ところで、市子は警察で何を話したんだろう?

「この黒革の手帖で、脅されました」と?

いっそのこと、黒革の手帖は燃やしてしまえばよかったね。

長谷川会長も亡くなったのだから、

せめて、安島だけには迷惑がかからないように、

領収書だけでも、燃やしておけばよかったのに。


前回よりは楽しめたけれど、

やっぱりな、みたいなラストは

つまらなかった。


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2017.09.14

過保護のカホコ 最終回 感想 これから増えるであろう結婚の形?

パパがついに妄想の世界から抜け出て、

リアルにママを抱きしめて・・・・



カホコの妹か弟が生まれるのかと思っちゃった。



糸ちゃんはカホコの結婚式でチェロを弾いたが、

ストーリーがその方向へ行く予定なら、

糸ちゃんが極める楽器は

チェロよりも、バイオリンのほうが、

音が目立ってよかったかもね。


結婚式ではじぃじがポカやらかして、

ケーキやドレスを台無しにしたが、

ママを呼び出すために、

わざとやったのか!?と思った。

吉本の喜劇か。


ママが転がった指輪を追いかけるシーンは、

いや、あんなに長い距離は転がらないよ、と

冷静に見てしまって、

いまいち自分の中では盛り上がらなかったが、


とにかくカホコが可愛いのと、

初くんがイケメンだから、

爽やかで見ていて気持ちよかった。


初くんは似顔絵を書いて売った収入と、

コンビニのバイトで生計を立てているようだ。



もしも私が泉の立場なら、

娘が愛した人が初くんのようなイケメンで嬉しいが、

将来のことを考えると、

やっぱり最後まで反対しただろうなぁ。


好きなことをして、

たとえ収入は少なくとも、

それなりに暮らし、

好きな人と手をとり暮らしてゆく。


(-_-)  若い間はいいんだけどさ。。。。。。


カホコは貯金もけっこう持っているし、

パパもじぃじも、カホコがお金に困ったら

絶対に協力してくれると思う。

しかも、カホコの負担にならないやり方で。

だから何も問題はない。

そうだな、問題なし。


これからはきっと

こういう結婚の形が増えるに違いない。


カホコんちみたいに、

親戚一同が協力していけば、

困ったときは誰かが助けてくれる。


親戚づきあいも薄くなってきた私には、

到底考えられない暮らしだけれど、

カホコだからこそ大丈夫なんだね。


竹内涼真は好感度UPしたドラマだった。

写真集も売れるだろう。

次はどんなドラマに出るのか楽しみだ。



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2017.09.14

ひよっこ 142話 感想 あの時代にしてはハグし過ぎ

なんだか時子のスピーチが、さむっ。

ボーッとした頭で夕飯食べながら見ていたせいか、

時子が前話と同じスピーチをして、

同じポーズをとっているように思えたが、

私、ボケてないよね?


優勝できてよかったけれど、

三男が可哀想だったなぁ。


あかね荘を出ていくとき、

不安な気持ちになった時子を、

みね子がハグしたが、

そういえば、前日には

早苗が豊子をハグしていたよね。


あの時代、いや、今の時代でさえ、

日本人は簡単にはハグしない。

お母さんが子どもをハグすることはあっても、

大人がハグしあう習慣がないもんね。


ひよっこの今は西暦何年?

ツイッギーが来日したのが1967年。

西郷輝彦の好きなんだけど~♪で歌いだす

星のフラメンコが1966年の曲。

てことは、1966~1968年あたりかな。


んー、やっぱりハグし過ぎだと思う。


私は友達とハグしたことがないから、

そう思うのかもしれないけどね。


富さんはポックリいったのかと思ったら、

生きてましたなー。

富さんの口紅が濃くて、

太った妖怪ベムみたいに見えたわ。失礼。。


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2017.09.12

ひよっこ 140話 感想+α ビートルズのディアゴスティーニ

しょっぱなから、

140話のひよっこからは内容が飛ぶけど。

滋子が花の栽培のことを聞くために、

宗男が大切にしていたビートルズの

Love Me Doのレコードをあげちゃったけど、

あの後、レコードは手に入ったのかなぁ。。



Love Me Doの歌詞を考えると、

ラストは皆がラブラブでおしまいかな。

な~んて思ったりもする。


なぜそんなことが頭に浮かんだかと言えば、

ビートルズのディアゴスティーニが気になっているから。

でも、LPなんだよね。そこがいいんだけどさ。

プレイヤーが家にないから、

ディアゴスティーニより先に、

レコードプレーヤーを買わなくちゃいけない。

う~ん。。。買っても置く場所もないし。

プレーヤー買ったら、スピーカーも欲しくなるべ。

買うべきか買わざるべきか。

迷ってるとこ。


宗男おじさんなら、滋子に内緒で、

こっそり買うかもしれないな。

ディアゴスティーニ、いろいろやるねー。


で、140話の感想なんだけど、

時子が初めに書いていた自己紹介は、


普通やん!と思った。


ちっとも印象に残らないから、

あれではダメですな。

皆に聞いてもらって感想を聞いて正解。


ところで、富さんが心配だ。

熱があるようだったね。

先週末の予告で、鈴子さんが、

ガーゼに含ませた水で、

富さんの口をそっと拭いてなかった?

まさか死に水を取ってたんじゃないよね( ゚Д゚)


あんなに元気そうなのに。

松永さんに天国から呼ばれ・・・いや考えないでおこう。

今はツイッギーが先だ。


ツイッギーコンテストで、時子が優勝しなければ、

ひよっこは山がないからなぁ。

谷ばっかりでもなかったが。

ここは最後に盛り上げてほしいところだ。


三男の恋も華々しく散るか、

華々しく盛り上がるか、

どちらかにしてほしい。

中途半端はやめてほしい。

ツイッギーコンテストで奨励賞とかね。

そういう中途半端はやめて。


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2017.09.11

愛してたって、秘密はある。 9話 感想 父さん、俺が殺したと黎が!

母さんが逮捕されたというのに、

ソファーにゆったり腰かけて、

トゥーランドットのアリアを、

身振りまでつけて聴いている黎。


黎、頭、おっかしーーーーー\(◎o◎)/!



香坂法律事務所の先生が預かっていた

皓介の日記のコピー。

ん?どうして香坂先生が預かっていたんだろう?


2006年、地検特捜部にとって、

代議士の前園を逮捕することが重要だった。

毎日のように地検に呼び出されて、

ついには嘘の調書まで立花に作成されて、

「記憶を入れ替えればいい」とまで脅された皓介。


でっちあげられた調書に署名しろと立花に迫られ、

不安や恐怖から逃れるために、

晶子に手をあげるようになった皓介。



黄色いバラは風見教授の好きな花。

その花を見ただけでイラつくようになった皓介。

それで、あの日も黄色いバラが散乱してたのか。


黎は宅配が送られた配送センターを調べてくれるよう

一ノ瀬に頼んだが、防犯カメラに映っていたのは、

黎なのかもしれないね。


黎は自分が犯した罪の意識にさいなまれ、

早く自分が殺人犯だということを

誰かに見つけてほしかったのかもしれない。


立花は皓介が失踪したのは、

取り調べから逃れるためだと思っていた。


冷酷な取り調べをしていた立花だったが、

家族は愛しているようだ。

風見がナイフを突きつけてきたとき、

暁人が立花を守ろうとしたが、

とっさに身をひるがえして、息子を守って刺されてしまった。


立花は死んじゃったの…(◎_◎;)

風見は殺人犯になってしまったのか。


100の嘘も1つの真実にはかなわない。
もしそうだとしても、
1000でも2000でも嘘は重ねるつもりだった。



「だけどやっぱり無理だった。
母さんじゃない。俺なんだ」


「父さん、俺が殺した」


あー、ついに真実を大好きな爽に告げた黎。


幸せになるために100の嘘を重ね
僕は一番大切なものを失った。



晶子が出頭したとき、黎は爽に嘘に嘘を重ねたが、

心は穏やかではなかったろう。

真実を告げたことで、得るものはあるのか。


ところで、風見はどこまで晶子のことを知っているんだろう?


誰がなんと言おうと誇りに思ってる。
ちゃんとごはん食べてね。



微笑み出頭した晶子。母は強し。


記者たちが黎のところへ取材に詰めかけたが、

意外にも虎太郎が記者を追い返してくれた。

へ~、いいとこあるじゃん。


黎と話していたとき、

ポケットから指輪を出そうとしてやめた虎太郎。


虎太郎に指輪を送ってきた奴・・・・

「誰なんだろうね?」と果凛が言ったが、

それも、黎なんだろうか。

そうなると、最終回で黎は逮捕されてしまうのか!?

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2017.09.09

過保護のカホコ 9話 感想 理想的な家族観を表現しているのかな

カホコが初くんにあれこれ相談する場面のBGMが、

オモチャのピアノの音色で奏でられていて、

このドラマにピッタリだと思った。

ああ、このドラマはすべは夢の中の…というか、

誰しもが夢みる理想の世界なんだと思った。



そう、『It's a small world』の訳詞で

『こどものせかい』の歌詞がピッタリなドラマだ。


どんなにつらいときでも

ひとりでないたりしないで・・・・略

すてきなせかい すてきなせかい




家族全員、仲が良くて、

病気になっても家で看病して、

皆がお見舞いに駆けつけて、

亡くなる前に伝えたいことはすべて話して、

さほど家族に迷惑かけることなく静かに息を引き取る。


ある意味理想的な最期だ。

病気になったのは可哀想だったけれど…。



ばあばは心臓の病気で、

これまで入院治療をしなかったせいもあり、

遺言を残して、すっと息を引き取ったが、


もしも家で介護する状態があと10年続いたら、

姉妹でのもめごとも多くなる、泉の身体も弱ってくる、

とてもじゃないが、綺麗な最後にはならないのだ。


そういうことを考えたせいか、

身体が疲れていた時に見たせいか、

すごく泣いた人が多かったようだけど、

私は泣けなかった。


初くんは絵の方向性を変えることにした。

家の内装についても、興味が少しはある様子だ。

もしかして、就職も決まるのかなぁ。


『愛してたって、秘密がある』の主人公もそうだが、

初くんも就職してないのに、カホコとの結婚を

両親にお願いしに行った。


今時の流行りですか?


好きな人と思い立ったときに結婚する。


理想であるが現実は厳しい。


教子は親の帰りの遅い子や、保のような子どもを

遊ばせたり、学ばせたり、

ごはんを食べさせたりする施設を考えいるようだ。


教子のお父さんは教員の資格を持っていたんだねー。

教子のお母さんが栄養士の資格でしたっけ?

あとは保育士の資格を取れ、と。



現実には簡単にはいかないけれど、

そういう場があれば、

子どもにとっては理想的。


泉が猫をかぶらなくても良い世界では、

一見、困難な事が起こるけれど、

理想的な現実が訪れて、

めでたしめでたしとなるのだろう。


カホコは初くんにぎゅーされたり、

チュッとされたりするシーンになると

邪魔が入るが、

最終回は初くんににぎゅーされてチューされて

ハッピーエンドになるといいね♪


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2017.09.09

ひよっこ 135~138話 感想 世津子の救出劇がダサすぎだった今週

結果的には、めでたしめでたしな週だったが、

世津子の救出劇があまりにダサ過ぎ。


みね子は世津子の手をぎゅっと握って、

すずふり亭まで戻ってきた。

途中ずーーーっと走ってきたとすれば、

世津子の部屋の前にいた記者や、

建物の外で張り込んでいた記者が

追いつけないわけもなく。


当時、社用車は少なかったかもしれないが、

週刊誌や新聞社の記者なら、

カブ(スクーター)ぐらいは用意していたと思うし、

タクシー券は支給されていたと思う。


「お手伝いさんふうの中年女性と・・」と、

週刊誌に書かれたことに、

みね子はムッとしていたが、

それよりも、走って逃げられる範囲で、

制服と顔まで分かっている『お手伝いさんふう』の女性を、

週刊誌が調べないわけがないと思うんだけど。


記者たちがまぬけ過ぎるのかしら。。。


世津子は部屋の鍵を閉めずに来たが、

あの後、世津子の部屋がどうなったのか、

気になって仕方ない。


ヤスハルは氷売りになって協力したが、

ヤスハルがどこにいたのか、

全く映らなかったね。

戻ってきてズッコケた時も音と声だけで、

姿は映してもらえなかった。

ヤスハルは手抜きの巻。


いつしか素直になった由香は、

鈴子と省吾と、うまくやり直せる様子だが、

由香の彼については今回も全く触れられていない。

もしかして、彼とうまくいかなくなって帰りたくなった?

由香が戻りたくなった理由が私には分からない。


奥茨木では、花を栽培する新しい事業を開始する。

お母ちゃんの食欲が半端ない。元気そうだ。

でも、お父ちゃんの記憶はまだ戻ってないのよね?

栽培した花々に囲まれて、

お父ちゃんの記憶がよみがえる…とか??

それならロマンチックだね。

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2017.09.05

ひよっこ 134話 感想 バイト代にオムライス作ってあげなよ

助っ人のアルバイトの由香には、

バイト代は支払わないのかしら?

毎度、お金をせびられていたから、

まあいいか。


オムライスを食べたそうに見ていた由香.。

せめて手土産に作りたての

オムライスを持たせてあげたらよかったのに。


「なんで近くにいたの?」と聞かれた由香は、

「イチコに会いにきたの」と答えた。


トキワ堂薬局のイチコ、活用法いろいろ。


イチコって、

私はアヒルか何か??と思っていたが、

インコのマスコットなんだと今日気づいた(遅!)


富さんは、着物から洋服に変身~。

でも、ヘアスタイルは同じなんだ。。。

ヘアスタイルも変えたら、

もっと変身できたのに。


漫画家コンビは、富さんを可愛く描きなおすのか?

想像してみたけど、それほど変わらないかも。ごめん富さん。


だけど、いつまでもメソメソせずに、

お蕎麦をおかわりして、

パッと明るい気分に切り替える富さんは素敵。

鈴子さんが一緒にいてくれたおかげかな?


大好きな松永さんが残してくれたあかね荘で、

店子(賃借人)たちとこれからも仲良く楽しく、

生きていくんだろうね。


由香は彼氏は放っておいていいのかな?

ラストでは、彼のことも皆に紹介するのかしら?

お互いに干渉しない関係か。

さほど興味はないからどうでもいい。


今となっては、世津子もどうでもよくなってきた。

私が世津子が見たい時期は過ぎてしまった。

薬局の前のイチコが世津子人形に変わって、

頭がボヨンボヨン~と動く人形になっていたら、

ほほう~と見入ったもしれないが。


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2017.09.04

ひよっこ 133話 感想 みね子の豹変ぶりがちょっぴり不快

テキパキとすずふり亭の皆に指示を飛ばすみね子。

ヒデの影響を受けて、パワー全開。

その様子が可愛い♪と思えたらいいんだけど、

ちょっと見ていて不快。なのは私だけかなぁ。


「今日は私がレジも兼ねますんで、
申し訳ないですけど
少しだげ料理を出す間隔をあけて下さい少しだけ。
たまってしまうより、その方がいいと思うので1分遅めで」



鈴子さんや省吾に

「私にレジを任せてもらえますか?」と確認することもなく、

時間がないせいとはいえ、

料理を出す間隔も省吾に指示するみね子。

いつの間に、そんなに偉くなったんだ?


「もうちょっと自分の気持ちを
大切にしてみたらどうかな?」

と、みね子にアドバイスしたヒデ。


ヒデは今日のみね子に満足したのだろうか?

一歩間違えば、自分よがりな、

うっとうしい女になってしまうぞ。

私は以前の、おっとりしたみね子が好きだなぁ。


由香を無理やり引っ張ってくるのは、

みね子でなく、愛子さんでよかったのでは?

キャラ的にも合ってるように思う。


高子の制服を着た由香。

胸やお腹はダブダブな感じだったが、

肩幅は意外にもピッタリ\(◎o◎)/!

高子さん、肩幅は小さかったのかな?


漫画家の2人が暑そうだったね。

真夏日で風もない日にお昼寝したら、

悪夢も見ると思うわ。

現実の世界で、変化していないのが

自分たちだけ…という、

悪夢にならなければいいねぇ。嫌味でごめんよ。


悪夢を見るような暑い暑い日に、

時子はノースリーブだったけれど、

早苗は長袖のブラウス。まあその程度は分かる。

愛子は・・・・あれはどういうファッション?

雨が降りそうでもなかったから、

レインコートでもないよね?

メチャクチャ暑そうな服装だったけど。

喪服で長袖というのは分かるが、

愛子さんの服装は理解しがたい。

ストーリーも方向がバラバラだけど、

服装もバラバラな133話でした。

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2017.09.03

愛してたって、秘密はある。 8話 感想 晶子でもなく、風見でもない?

8話の始まりは晶子母さんが怖かったね。

「堂々としていればいいの。
風見先生が見つからない限り、罪はないのと同じよ」



前から晶子は言っていた。

「嘘は最後までつき通したら幸せになれる」


もしかしたら他のことでも、

嘘をつき通している事があるのでは?

と思えるスタートだった。



姿を消した風見と、こっそり会っていた晶子。


「全部、俺がやった」と言う風見。


マジっスか! Σ(・□・;)

殺人の罪を引き受けるという意味ですか?


爽パパは、本当に風見がやったのか、と

晶子に聞いていたが、私も聞きたかったヨ。


晶子と黎をかばっているだけではなくて、

本当に風見が全部やったのかなぁ。。。

黎は自分がやったと思っているだけで、

本当は違っていた・・・とか?


晶子が持っていた古いダイアリーには、

「この苦しみから逃れることはできないのか、
本当に本当に晶子にすまない」


…と書いてあった。

あのダイアリーは、晶子のものか?と思っていたが、

皓介のダイアリーだったのね。


皓介は贈収賄で苦しんで、DVに至った?

院長は知らないふうに装っていたが、

院長と皓介は、あの事件に絡んでいたのかもしれない。


皓介が苦しんでいたことを、

晶子がダイアリーで知っていたとすれば、

元々は愛し合って結婚したのだろうから、

風見の父親がやったと、内部告発したのが

晶子だと考えてもおかしくない。


だけど、姿を消した風見と

こっそり会っていたことを考えると、

う~ん、わからなくなっちゃう。


風見は爽ママを縛って、

ナイフを突きつけたが、

いや~、落ち着いていたな、爽ママ。


「34年です立花と結婚して」


34年という年月が、優しそうな爽ママを、

肝の据わった女に成長させたようだ。


風見が捕まることなど望んでいないと言う爽ママ。

裁判に呼び出されて、あれこれ聞かれることを思えば、

もうそっとしておいてほしい、娘に幸せになってほしい、

爽ママの願いは娘の幸せなんだろう。


時効まであと少し。

風見は逃げ通せるのかドキドキしたが、

零時を回り、時効が成立した。


土壌の成分が分かれば、

埋められていた場所が特定されるかもしれない。

その言葉が頭から離れない晶子。


「爽と会って全部話してくる」というメモを見て

これまでになく取り乱す晶子が見つけたのは、

黎の部屋にあった赤い袋に入った青い箱。



中身は黄色いバラのドライフラワーと、

夫の手の骨。


驚く晶子。

てことは、晶子があの箱を用意したわけではなかったんだ。


いったい誰?

風見ではないだろう。

そうすると、果凛か虎太郎?


庭で晶子は2006年のダイアリーを燃やした。

そして、11年前、夫を殺したのは自分だと、

夫の手の骨が入った箱を持って出頭。


目が据わっている晶子。

疑って悪かった。

黎のことを愛しているんだね。


爽に本当のことを言えず、

母さんが出頭したことを知った黎は、

前話までは、聞くだけでパニックになっていた

プッチーニ『トゥーランドット』のアリアを

口笛で吹いていた( ゚Д゚)

あまりにも、いろんな事があり過ぎて、

おかしくなっちゃったか?


次回予告で、皓介が「晶子、俺を許してくれ」と、

つぶやいているのが映っていた。


8話では、これまでになく話が進んだが、

こうして書いてみても、いまいちスッキリしない。


皓介を庭から掘り起こしたのは誰なのか?

「ハズレ」と書いた箱を送りつけたり、

風見の部屋と、黎の部屋に箱を送りつけたり、

同じ人物が行ったことだと思うが、

何のためにやっているのか。


風見は消去法でいくと消されるが、

もしかしたら、風見もまだ怪しいのかもしれない。

だって、風見家のお墓に黄色いバラをたむけていたのは、

風見だったじゃないか。


殺された日、黎のお父さんは、

どうして黄色いバラを持っていたんだろう?

風見から贈られた花だったのでは?

何のために?何かのお祝い?

友情という花言葉を持つ黄色いバラ。

でも、嫉妬という意味合いもある。


風見と晶子は以前から関係があったのか。

あ~わかんない。

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2017.09.02

過保護のカホコ 8話 感想 強がっていた麦野くんの見せた弱さ

これまで強がっていた麦野くんが見せた弱さ。

それにしても泣きすぎ。アハハ。

カホコの前では本当の自分が出せるってことだね。


麦野くんとカホコの立場が逆転して、

まるでカホコがお母さんみたいに

泣いている麦野くんを受け止めていて、

成長したなぁと感じた回だった。



それにしても、高畑充希の演技力は大したもんだ。

カホコ=高畑充希に思えてしまう。

一旦、そういうイメージがつくと、

次のドラマで違う役を演じるのが難しくなるが、

高畑充希なら、ドラマごとに違う役に入り込めそう。



カホコは麦野くんとの結婚を

早くしたいようだが、

バイトでカホコを養うというのは、

あまりにも無謀。


ばあばのために、花嫁姿や孫を

見せてあげたい気持ちは分かるが、

とんでもなく無計画というか。

私が泉でも反対するなぁ。


でも、いざとなったら、

あり得ないようなパワーを発揮するカホコだから、

無計画で無謀と思える事柄すべて、

なんとか乗り越えていくのだろう。

親でなく、傍観者として見ているぶんには楽しい。


しかし、ばあば、ホントに死んじゃうの?

あんなに顔色がよくて元気そうだったのに…。

いまいち納得できないけれど…。



教子が連れてきた保くんに、

カホコは麦野くんを重ね合わせたが、

源氏物語の紫の上を連想したわ。

生意気な口をきく保くんに、

カホコが胸キュンする気持ちは分かる。


物語としては、ハチャメチャな感じもするが、

麦野くんがイケメンで可愛いのと、

カホコが真っすぐで可愛いのと、

もう、この二つですべてOKと思えてしまう。


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2017.09.02

ひよっこ 132話 感想 若いころはサクラの花のような富さんも…

白石加代子さんの若い頃が、

富さんの若い頃を演じた女優さんと

本当に似ているのか気になって検索した。


あら、まあまあ似てるじゃな~い。


富さんこと、白石加代子さんにも、

乙女な時代があったのねぇ。


ウィキによると、幼い頃に父親を亡くして、

家計を支えるために、

区役所の税務課にお勤めだったそう。

弟の就職が決まった年に、

区役所の仕事を辞めて女優の道へ。


ずっと税務課にお勤めだったら、

さぞかしにらまれたら怖かったと思うわ。失礼…


「ひよっこ」というドラマ的には、

登場人物のエピソードが次々紹介されて、

あっちこっちに話が飛んでしまい、

私はあまり好きな流れではないけれど、

今日の富さんの回は、

ひとり芝居的な演技が素敵だったから許せる。


サクラの花のように美しかった富さんは、

若き日の恋を心の支えに生きてきた。

愛しい松永さんには会わずとも、

超能力で松永さんの思いをキャッチして、

最期の時も感じ取った。


いやはや、超人だ。


でもね、超能力とも言える富さんの能力は、

実は人間誰しも持っていて、

富さんみたいに愛しい人の最期を感じとれる人は、

けっこういると思うわ。そう、いるのよ。。。。


富さんの喪服姿が、色っぽかった。


池上本門寺は、私は知らなかったけれど、

検索したら大きなお寺だった。

テレビの臨時ニュースに出るような松永さんだから、

さぞかし大勢の方が弔問に訪れるのだろう。


池上本門寺の前まで行くだけ。

決して愛人の立場をこえることはしない。

松永さんも、富さんに会いたかったと思う。

きっと喜んでくれるよね。

変わり果てた姿に驚いたりしないよね…。


32話は白石加代子さんを堪能する回で

楽しめたけれど、

できれば、ツイッギーコンテストが土曜日で、

結果は来週に~ていうのが、私はよかったかも。


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