2017.06.28

ひよっこ 75話 感想

宗男おじさんは面白い人だけど、

私はあんまり興味がないので、

できれば、三男と時子を見たいデス。


とは言っても、

ビートルズ関連の登場人物は宗男おじさんだから、

仕方ないですなー。


75話はだらだらだらだらした話だったね。

最後に宗男が登場するのか、一応気になって、

30秒早送りにしていたら、すぐに終わってしまった。

仕方なく巻き戻したけれど、

眠くなってしまう回だった(私はね)。


島谷も強引にビートルズのイエスタディを

みね子の人生に重ね合わせて訳したけれど、

ん?あんな歌詞だったっけか?と、

思わず検索してしまった。


早送り→巻き戻し→やっぱり早送り

そんな感じで見た75話だった。


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2017.06.27

ひよっこ ちょいと矛盾を感じた74話

あかね荘の大家さんは、何でも知ってそうなのに、

みね子のお父さんのことは知らないの?

っていうか、気にならないのしら?



すずふり亭の鈴子さんや料理長は口が堅そうだけど、

「東京の家族」とはいえ、誰かひとりぐらい、

あかね荘の誰かに、みね子のお父さんのことを

喋ってしまいそうな気がする・・・・


それとも、大家さんは知っているけれども、

思ったよりいい人で、

みね子のお父さんのことを黙ってる??


みね子は「かわいそうな子だと思われたくないから

皆には黙っていたと言うけれど、

おじいちゃんやお母さんが作った野菜、と

あかね荘のみんなに前に話したときに、

「お父さんは何をなさっているの?」という突っ込みもなかったし。


みね子がお父さんのことを話し出せるような場面は、

一度もなかったような気がする。

まあそんなことはどうでもいいけれど。


ビートルズガヤッテクル。

そりゃすごいビクッリ。

宗男おじさん、私もビートルズ見に行きたいよ。

すんごい大勢の人が

ビートルズ公演の会場にやってくるんだろうね。

人込みの中に、チラッとお父さんが…?

それとも、みね子の楽しみの1つがビートルズ…それはないか。

みね子ちゃん、楽しいことがあるといいねぇ。
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2017.06.26

『蜜蜂と遠雷』恩田陸 直木賞&本屋大賞 お勧めの本です♪

コミックの『ピアノの森』のようなストーリーかと思ったが違った。

登場人物がいい人ばかりで、

ここ数年で読んだ本の中では、

一番好きかもしれない。


実際のピアノコンクールに忠実な結末だったと思う。


単にピアノが上手なだけでは

世界に通用するプロのピアニストにはなれない。

その人なりの演奏で聴衆をひきつけるのは勿論のこと、

クラッシックの場合は、その曲が作られた背景を想い、

作曲者が求めていた音や解釈を表現しなくてはならない。

しかも、演奏者に華が求められる。


そういったことを踏まえた上で、

きっちりと書かれた作品だった。

かといって、息苦しい感じではなく、

ピアノをあまり聴かない人が読んでも、

ひきこまれる作品だと思った。


直木賞受賞作は、時として、

読み終わった時に後味がよくない作品もあるが、

読書中も読後も終始、気持ちよく読めた。

そういうところが、直木賞と本屋大賞の

W受賞となったのだろう。


読みながら、コンクール参加者が弾いた曲を

その都度、聴くのも楽しそうだと思ったが、

いざそうしようと試みたら、

「いや、これは亜夜が弾いた感じではないな」とか、

「風間塵ならもっと大胆に弾くだろう」

などと、ブツブツ考えてしまい、

結局は著者が文字で表現した『音』が一番ピッタリきた。



登場人物の中で、楽器店勤務の高島明石は、

本選までは無理だろうな…と思いながら、

ついつい応援したくなる人物だった。

彼にも良い結末が訪れて安堵した。


蜜蜂と『雷雲』ではなく、

蜜蜂と『遠雷』というのも、

心憎いタイトルだと思った。


私は『蜜蜂と遠雷』を電子書籍で購入した。

初め、本屋で紙の書籍を手にとった時、

小さな文字が2段に分かれて並んでいたので、

これは読むのに疲れそうだと思ったが、

電子書籍で購入すると、縦一列に文字が並び、

文字の大きさも、好きな大きさに変えられたので、

私の場合、最後まで読めたのは、

電子書籍で購入できたからだと思う。

でも、手元に残しておきたいので、

また紙の本も購入するかもしれない。

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2017.06.24

ひよっこ 72話 感想

ひよっこ、とりあえず録画して

翌日までには見ています。

みね子と高子のユニフォームは一緒とはいえ、

高子さんの服の色がおばさんぽいのは、

長年着て色あせたのかな…とか思いながら。。。


正味15分以内の朝ドラなのに、

ずっと集中して見ていない今日この頃なので、

由香が登場したことで、

ん?鈴子と料理長って、夫婦(・・?  などと

バカみたいなことを夫婦で問いあっているのであった(^_^;)

鈴子さんは料理長のお母さんなんですよね。。。今日気づいた。苦笑



由香みたいに振舞ってみたいな、人生で一度くらい。

だって、みね子みたいないい子はストレスたまるもん。



チョコレートパフェのお代まで払わされてどーするん?と心配したけど、

鈴子さんが気遣いのできる人でよかったわ。



由香はトイレの窓から外に逃げるのかと思ったら、

みね子の後ろをすり抜けてたね。

店の人もずっと由香のことを知っているんだから、(たぶん)

由香がトイレに入ったときに、みね子に

「逃げられますよ」と耳打ちしてあげたらいいのにぃ、と、

お店の人にイラッとしたり。



料理長とみね子の会話は、

あんまりよく聞いてなかったけど、

由香の母である節子さんが働き者で、産前産後も働いて、

突然に倒れて亡くなってしまったことは理解できた。


無理はいけない、と分かっていても、

真面目な人は無理してしまう。

休ませてください、というタイミングがつかめない。

それ、わたし。

いやホント。


だから、有休いっぱい取るのは無理だろうな、私。

有給めいっぱい使って海外旅行行ってる友人は偉い!

使い切ってるからね。尊敬する。私もそうしてみたい。

無理。

せめて、摂子みたいに倒れる前に、何とかしよう。

そう思った72話。



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