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ナオミとカナコ 5話 感想 「あのおとなしそうなカナコがテキパキ動いてビックリヨ」

達郎が目を覚ましたとき、
ナオミの手は一瞬止まったけれど、
カナコはナオミに声をかけて
達郎の首に巻いたロープを思いっきり引っ張った。


死後硬直する前にと、ガムテープを持ってくるように
テキパキとナオミに指示するカナコに驚いちゃったよ。


心の中に避難場所を作って暮らしてきたカナコ。
でも、普通の人生を取り戻したいと強く願い、
ナオミが味方になってくれたことでカナコは変わった。


ナオミは殺人を実行した後に、
後悔する気持ちもわいてきた様子だったけど、
カナコは達郎を殺したことに後悔はなし。( ゚Д゚)うわ~。


殺した翌朝にはカツサンドを作ったカナコ。
「カツと勝つ」、縁起を担いだにしても、
肉だよ、肉。
よく食べられるなぁ。


殺す以外の方法で
達郎のDVを直す方法はあったろうか?
もたもたしていたら、カナコが殺されていたか、
カナコが自殺していたか、
そうなる可能性は高かったと思う。


だから、殺人はいけないことだと分かっているけど、
ナオミとカナコ、頑張れ、とつい思ってしまうよね。


ナオミとカナコの計画は雑だから、今回もハラハラした。
管理人さんにも見られてしまった。
あんな時間に大きな荷物持っているのはとっても不自然。


土曜日の昼に
達郎は出て行ったとカナコは嘘をついたけれど、
そんな嘘は警察が調べればすぐにバレてしまう。


見た目は達郎とそっくりだけど、
真面目で優しい林さんは、
約束の場所にちゃんと来てくれた。


もう二度と林さんと会わない約束。
カナコにしたら、複雑な気持ちだったと思うわ。
達郎の中身が林さんだったら良かったのにね。


だけど、空港で林さんと会うのはマズいよ。
防犯カメラもあると思うし、
たくさん証拠が残るのはヤバい。


李さんがとうとうやりましたね
ナオミに言ったときには、
「え?もう知ってるの?」と思ったけど、
仕事の話だったようだ。


その直後に男性の死体が見つかったというテレビニュースが。
ナオミにしたら心臓が口から飛び出るほどドキドキしたと思う。
李さんは林さんが中国に帰ったことも知っていた。
パスポートを持ってないのに、中国に帰った林さん。


「誰、手配シタですかね?」


あー、やっぱり李さんは気づいてるのか?
気づいてないまでも、疑ってるな…。


達郎の勤め先のことぶき銀行からいろいろ聞かれても、
落ち着いているカナコ。
度胸あるよね。
カナコがこの世で一番怖がっていた達郎はもういない。
だからあれほど落ち着いていられるのかな?


でも、陽子はものすごーくカナコを疑っている。
たかだか1千万円程度の金を
達郎が横領するわけないもんね。


達郎を殺したときには落ち着いていたカナコも汗タラタラ。
もしかしたら、陽子は達郎のDVにも気づいたかもしれない。


達郎が「殺されるかもしれない」と陽子に電話したのは、
ナオミのおかげで順調過ぎるほどに顧客がとれて、
皆が嫉妬して、このままでは殺されてしまうかもしれない、という、
冗談みたいなものだったかもしれないね。


だって、「これまであなたがやってきた結果」だと、
陽子も留守電に入れていたし。


一方、ナオミは順子が達郎のことを
知らないと話したことでドキドキしていたけれど、
予告映像では、ナオミもカナコも晴れ晴れした顔だった。


ことぶき銀行は、達郎が横領したと判断したのかもね。


だけど陽子はしつこくカナコとナオミを見張るだろうな。


達郎がいなくなってスッキリした顔のカナコ。
食欲もある。
よかったね、なんて言ったらいけないのかもしれないが、
1話から見ていると、ついそう思ってしまう自分が怖い。。。


次回からは陽子がどう出るのか、ということか。
今年はあまりドラマを見ていないけれど、
『ナオミとカナコ』だけは目が離せないわ。


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あさが来た 112話 感想 「巴御前とあさに憧れる宜に千代はびっくりぽん」

あらまあ千代の喋り方といったら、
ほんま、あさにそっくりや。


千代が加野銀行の頭取の名や、
あさのことを知っていたことで、
宜も千代をただのアホで不真面目な女でないと、
見直したようだすな。


あなた、名前なんやった?


てっきり「白岡」という苗字を聞いて、
千代があさの娘だと気づくのかと思ったけど、
そうでもなかったのかしら?
でも遅かれ早かれ気づくよね。


「九転び十起き」という言葉にも感動していたし(笑)


千代もあさも、しばらく離れて暮らしているうちに、
お互いのことを少し余裕をもって見られるようになった。


あさは千代に女学校の話を次々と聞いたけれど、
そんなに矢継ぎ早に聞かれても話せないと千代に言われると、
すんなりその言葉を受け入れた。
今までのあさなら、そうはいかんかった。


女学校でお友達ができたことを素直に喜ぶあさ。


千代もあさに憧れている宜のことを知り、
あさを見る目がほんの少し変化したようだ。


離れて暮らして初めてお互いを知るとは、
おもしろいもんだすな。


加野銀行には、のんだくれの萬屋という男がまたやってきた。
あさはキッパリ追い返したけれど、
あれだけきついことを男でなくあさに言われたら、
萬屋も腹の虫がおさまらへんかもな。
妙なことにならないといいけど…。


新次郎はんは、念願の温泉にあさと一泊できて
楽しかったと思うわ。
あさにかける言葉の一つ一つが
なんとも優しいええ旦那はんだすな。


はつは忙しいのに、夜なべして?マントを作っていたなんて。
千代が知ったら、はつへの憧れが増すと思う。
私も憧れてしまうわ。なんせお裁縫がちっともでけへんから。


あさとはつ…ええ姉妹だすな。


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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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