2016.02.27

あさが来た 126話 感想 「新次郎はん、娘のことではがっくりぽんな顔つきだしたな」

亀助はんは出てくるけど、
おふゆちゃんはちっとも出てこないよね。
ちょこっと顔見せてほしいなぁ。
何か大人の事情?もしくは、
本人の事情で出演できないのかしら?


宜ちゃんは自分のことを「僕」と言ってたけど、
尊敬するあさの前で「僕」って言うとは度胸あるわ。
それに、名刺まで準備しているとは!


宜ちゃんはあさに何かお願いされるようだすな。


千代は恋の季節。よろしおすなぁ。
娘の恋や結婚を思うと、
新次郎はんはがっくりぽんだす。
顔がゲッソリしている新次郎はんも
また可愛いと思ってしまうけれど。


千代はあの学生さんと結婚するんかな?


あさは刺されても元気そうな顔色だすな。
ちっともゲッソリしていないところが、
あさらしいというか、
入院が長引いた感じが全くしませんでしたね。


その点、うめは少しずつ老けてゆく。
うめ(友近)は演技が自然でええなぁ。
お笑いの世界よりも、女優として生きてゆくのが
ピッタリなのかもしれませんなぁ。


それにしても、うめのような
幼いときからずっと寄り添ってくれる
心強いお付きの人がいるなんて、
あさはなんちゅー幸せ者\(◎o◎)/♪


私もうめに来てもらいたい…。


今週は「あさが来た」を見るのが夜になったりして、
「あさが来た」なのに、私にとっては「夜が来た」みたいな一週間でした。
ほんのちょっとドラマの感想を書く暇もないほど忙しいなんて、
これまでの人生では初めてよ。
ほんまにびっくりぽんだす。
しかも、これ以上に忙しい来週がまた来るかと思うと、
今日の新次郎はんみたいな顔つきになってしまう私だす。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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2016.02.20

お知らせ

いつも見にきて下さってありがとうございます。

何とか続けてドラマの感想を書いてきましたが、
最近あまりテレビを見る時間が取れません。

「あさが来た」も今日はまだ見ておりません。
現在時刻はPM10時50分です。

重なるときって、なぜかいろんな事が重なりますね。
体が三つくらいほしいもんだす。

そういう時に限って、仕事まで山盛りのしかかってくるとは、
もうびっくりぽんだす。

また少し時間が取れるようになったら、
ドラマに限定せずに、コミックの感想や
占いのことや、不思議な話など、
ジャンルを気にせず書いていこうと思っていますので、
気が向いたら、時々覗いてみてやってください。

ドラマを見る時間がある日は、気持ちに余裕があれば
簡単な感想はツイッターでつぶきたいと思います。

気が向いたらフォローしてやってください。
こちらです→ ahaharuiツイッター

取りあえずお知らせまで。

2016.02.19

あさが来た 119話 感想 「今日の新次郎はんは男らしかった!!」

あ~あ~私が心配してたことが起こってしもた。
千代は自分があさにとって
足手まといだと思ってしまった。
私が千代でもそう思てしまうもん。


子供はお母ちゃんのことをようよう見てるから、
あさが忙しそうにしていたら、千代は甘えたくても
お母ちゃんに声を掛けるのをためらってしまう。


あさに はつのような優しい雰囲気があればもう少し…
いや、人にはそれぞれの持ち味というものがある。
あさはあさなりに母親として頑張ってきた。
幼い千代を抱きしめていた。


外国のように、大きくなった千代もハグする習慣があれば、
千代の気持ちも違ったかもしれないね。
でも日本人はハグなんて簡単にはできないもんなぁ。


大隈重信の賛同を得て、女子大学創設にむけて
順調に動き始めたように見えたけれど、
近所の人からも変な目で見られるし、
千代ともうまいこといかへんし、きっついなぁ。


お金も時間も使って大学に力を入れているのは
奥さんの道楽とへぇさんには言われるし。


ラストでは、ラサール石井に刺されちゃうし。
ふんだり蹴ったり刺されたり。


千代は刺されたあさを見てびっくりして駆け寄っていた。


何やかんや言うても、お母ちゃんのことが大好きな千代。
好きだからこそ、かまってもらえないとスネてしまう。


刺されたことがきっかけで、
千代とうまいこと話せるようになるといいね。


それにしても今日の新次郎はんは、
いつものふわふわした新次郎はんとは違って
シャキーンとしてはった。


新次郎は、男がおなごに手ぇあげること、そして、
あさに的外れの悪口を言われることは許せない。
ガツーンと言ってやったが、
それがかえって火に油をそそぐことになったのかもな。


今日は時間がないので、
書き間違えのチェックはしないでUPします。
どこか間違えてるやろな。。。


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2016.02.18

あさが来た 118話 感想 「あさのプレゼンテーションに大隈先生もびっくりぽん」

あさの男っぷりがよかったねぇ。
大隈重信を前にしても、
お客様方があさをお猿さんを見るような目で
見ていることに気づいても、
まったくひるまない。


あさはノドがかれたと咳き込んでいたけれど、
まだまだ喋れそうだった。
咳き込み方はちょっとわざとらしかったけど、
あれほど長いセリフをすらすらと話すのは、
さぞかし大変だったと思うわ。


素晴らしいプレゼンテーションだった、
これほど長い話を口をはさまず聞いたのは、
東京農林大学の福羽氏からいちごの栽培の話を
聞いて以来だという大隈重信。


東京農林大学の福羽氏の話は
いろんなドラマに出てくるよね。
それだけ素晴らしい先生ということですな。


大隈重信の妻・綾子は「賢母良妻」。
私は「良妻賢母」と言うのが普通かと思ってた。
ま、どっちでも同じか。


初めはあさの話すことを
軽くかわしていた大隈重信だったが、
あさの話しっぷりに
全面的に協力する気持ちに変わった。


大隈重信のエピソードをひとつ。
1908年、アメリカの大リーグのチームと
早稲田大学野球部の試合では、
大隈重信が始球式をしたそうだ。

始球式といえば、今では当たり前になっているが、
日本では大隈重信が初めてした。(という記録が)


始球式で空振りするのは、
大隈重信が投げた球が、ボールになってしまうと、
恥をかかせることになるから、
空振りしてストライクになるようにした、
ということらしい。


さて、千代は宜を連れて帰省した。
宜ちゃんはあさに会うのが楽しみだろうなぁ。


それより、ドラマの初めのあたりで
チラッと映ったラサール石井が、
いや~な目をしていたのが気になるよね…。


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2016.02.17

あさが来た 117話 感想 「あさとはつの人生はサプライズの連続」

あさは成澤先生と役割分担をすることにしたようだ。
成澤先生は女子大学をつくることが
いかに素晴らしくて世のためになるかという趣意書を作り、
考えを守り伝える。


あさは成澤先生のお考え、そして自分の思いを
名士の方々に伝えて、
大学をつくるための資金を集める。


成澤先生にとっては願ったりかなったり。
「サプラ~イズ!」


サプライズの意味を聞かれた先生は、
「びっくりぽん」と同じだとあさに話していたが、
うまいこと教えましたな。


せやけど、そう簡単におなごの大学をつくる意味を
世の人に分かってもらうのは難しい。
自分の娘を加野銀行で働かせてもらっている
あの工藤様かて、おなごの大学など
良いふうには思っていない。


良く思っていないどころか、
おなごが勉強などできても、
いいことなど何もなかったとさえ思っている。


娘は結婚までの中継ぎに加野銀行に…と思っていたのに、
働くのが面白くなってしまい、
縁談も断られてしまったが、ちっとも平気。
女子大学のために寄付やなんてとんでもない。


ま、そうなりますわな。
あさもひと言、榮三郎に相談してから
工藤様のところへ行けばよかったのに。
榮三郎としては面白ないやろね。


資金集めがうまくいかず、
浮かない顔をしているあさに、
優しく寄り添う新次郎はん。


あさに光る赤いそろばんをくれた『光源氏』に例えられても、
すんなり受け入れて聞いているあたり、
新次郎はんのナルシストぶりがうかがえました。


女子大学ができたら、千代を通わせて、
自分も少しでいいから大学に通ってみたいと
夢をふくらませるあさ。


あさの頭の中では、大学でのあんなこと、こんなこと…
楽しいことがいーっぱい浮かんでそう。


そのころ、はつは藍之助からの手紙を読んでいた。
藍之助は初めてもらった給料で、
はつに手荒れ薬を買ってあげたんだね。
嬉しかったと思うわ。
でも、お父ちゃんと養之助には??


隣近所の人から見れば、
藍之助は親の仕事を放り出して、
大坂で銀行の仕事をするなんて、
親不孝な息子や、と思てはる人もいるかもしれんけど、
何を言われても、はつなら大丈夫やと思う。


これ!と決めたら、
世間さまが何を言おうと貫き通す強さが必要。
あさもはつも、芯が強くて肝が据わっているから、
この先も困難を乗り越えて行くんでしょうね。
ほんまに二人の人生はサプライズの連続でびっくりぽん。


ところで、養之助は村の娘たちからモテモテだそうで。
可愛い顔してるもんね。
そのうち養之助にもサプライズな出来事が起こるんだろうか??



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2016.02.16

あさが来た 116話 感想 「のんきにアリアを熱唱中の成澤先生を見~つけた」

へぇさんと新次郎が美和のお店へ行くと、
成澤泉がヘンデルのアリア「私を泣かせてください」を
気持ちよさそうに歌っていたけど、
ブラボーと叫べるような歌声ではありませなんだな。


空腹で倒れているのかと心配していたが、
まあ元気で良かったわ。


やっと見つけた成澤先生。
女子を教育する大学をつくるという
はっきりした目的があるなら、
お金を融通するというあさと、
それはあきまへんと反対するへぇさん。


その金額はざっと見積もって30万円。
今の時代の価値でいうと15億円以上…Σ(・ω・ノ)ノ!


へぃさんが反対するのも無理はない。
採算がとれへんかったら大変や。


しかし、お金は借りたないと成澤先生。


私は経営者ではなく、あくまで教育者だと言う。
理想論だすな。


自分の考えに賛同してくれる人から
寄付を募って大学をつくるという成澤先生。


ええ考えかもしれないけれど、
それなら賛同者はいかほど?と思ったら、
110人。
あさを100人分と考えての110人。
110-100=11人 あれま…(@_@)


富豪が11人なら、ひとり1億円出してもろて、
なんとかなるかもしれんけど、
それはまず無理やろなぁ。


出る杭は打たれる


これまであさが痛感してきたことだ。


女子大学をつくるなら、賛同してくれる人を増やして、
地に足をつけて、できることから始めないと。
そうでなければ机上の空論になってしまう。


加野銀行に出入りしてもらうためにも、
賛同者を募るためにも、まずは成澤先生には、
身なりを綺麗にしてもらわないといけない。


てわけで、白岡家のお風呂に入らせてもらった成澤先生。


んでもって、キリッとした服も着せてもらい、
馬子にも衣裳。


これからは風呂も一週間にいっぺんは入ろうと思います


それがよろし。
体が臭い男の話など、誰も聞きとうありまへん。


「先生の当面の運動資金に」と、
あさは自腹で成澤先生にお金を渡したけれど、
いかほど包んであったのかしら?


そのころ和歌山には藍之助からの手紙が届いていた。
みかんの販売について、
問屋の件がうまくいってないい様子だから、
そんな中で、藍之助の手紙は嬉しいだろうね。


成澤先生は真面目なことを考えているのに、
自由奔放なお方。
あさも自由奔放なところがあるから、
尚更応援したくなっちゃうのかもな。


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2016.02.15

あさが来た 115話 感想 「成澤先生のお考えにズドーンと胸を打たれたあさ」

成澤泉は女子も高等教育を受けることで
独立自活の力を持つことをあさに力説して、
日本で初の女子の大学をつくろうとしていた。


千代のように親から勉強せえと言われると、
やる気もなくなるが、
勉強したくてもできないと、
余計に勉強したくなるもんだすな。
あさも幼いころからずっとそうだった。


今の時代は大学を出たからといって、
男も女も独立自活できるとは限らんけれど、
昔は大学を出た人はめずらしかった。
女子が大学を出たとなれば、
非常にめずらしかったと思う。


しっかり教育を受けた女子が、活躍できる世の中に…
そういったことを上っ面だけで話して、
銀行からお金を借りようとする男はこれまでもいたが、
女子の教育に就テを読むと、
成澤の本気度があさに伝わってきた。


それなのに、成澤はあれ以来
加野銀行にやってこない。


きっと近いうちに日本にはおなごの大学ができます


そう考えただけで、泣けてしまうあさ。


成澤の意気込みに、
胸をズドンと打たれたような気持になったあさは、
成澤を毎日捜し歩いていた。


新次郎も、学びたい者が望むまま学べるというのは
素晴らしいことだと分かっているが、


あさが捜している成澤というのは若い男で、
女学校の先生だった人で、
なかなかの男前だと聞くと、
ええ気持ちにはならへん。


でも、あさは思い込んだら一直線。


「うちが炭坑言っている間、
この先生探してもらえないか」と
新次郎に頼もうとするあさ。


新次郎は「なんでわてが…」と思いながらも、
あさに協力するかもな。
これまでもそうやったし。


千代は女学校の寄宿舎で、
自分が生まれたころの話を
宜ちゃんから聞いていた。


炭坑で落盤事故が起こったとき、
あさは赤ちゃんの世話のために、
九州を離れていたから、
炭坑の仕事が手薄になっていたという。


その赤ちゃんこそが千代。


娘のことより仕事ばかりしているあさに、
ムカついていた千代だけど、
娘のことを優先していた時期もあった。
そのことを宜ちゃんから聞いてアッと思った千代。


私が千代なら、
お母ちゃんに感謝する気持ちが湧き上がってくると同時に、
まるで落盤事故が自分のせいのように思えて、
なんとも言い難い気持ちになってしまう。


お母ちゃんはうちが生まれてなかったら、
もっと炭坑の仕事に打ち込めたのに…とね。
落盤事故を自分のせいだとあさが後悔するなら、
なんでそないな大事な時期にうちを生んだん?と、
考えているうちにイラついてくるかもしれん。


千代ちゃんは素直にお母ちゃんに感謝できるとええけど…。


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2016.02.13

スミカスミレ 2話 感想 「すみれは勇征といい感じになったのに子の刻」

2話を見ているうちに、不思議なことに、
すみれ(桐谷美玲)の中には、65歳の澄(松坂慶子)が
入っているように感じられるようになった。
逆に、澄が登場すると、中身はすみれのように思える。


1話を見たときは、原作は読んでいませんてしたが、
2話を見た後、今だけhontoの電子書籍版で
1巻だけは無料で読めたので、
さーーっと読んでみたよ。


桐谷美玲は原作にピッタリな配役に思えた。
松坂慶子は原作よりも素敵な65歳だ。
隣人の富子(高橋ひとみ)は、
ドラマのほうがインパクトがあっていいね。


いや~、なかなか面白いドラマだわ。
黎(及川光博)は化け猫なのに素敵だし。


原作ではすみれは高校生でした。
だから、2話の同級生の不登校もコミックで読むと、
すんなり受け入れられるストーリーに感じた。


ドラマでは、すみれは大学生という設定だから、
会ったこともない不登校の友達を説得するというのは、
ちょっと不自然にも思えるけれど、
すみれの中身は澄だから、それもありかな?


「メッ」とすみれが注意するシーンで、
勇征もおばあちゃんに「メッ」と
言われたことがあると話していたが、
私は過去に「メッ」と言われた記憶はありません。
私がいい子だったということかな?へへへ。('◇')ゞ


澄は黎にはトキメキは感じないのかしら?
化け猫だと知っているから?


私も黎にネコダマ入れてもらいた~い。(-_-)/★~★~★


もし私が富子なら、黎が何もしなくても、
見つめられるだけでトロンとなってしまいそう。


ところで、早雲(小日向文世)は妙に勘が鋭いから
ひやひやしちゃうよね。
黎が早雲に追い払われたら、
澄の記憶からすみれは消えるのかな?
そんなの哀しすぎる。


子の刻(23時)になると、すみれは澄に戻ってしまうが、
勇征といい感じになったのに、時刻は無常にも…。
というシーンで続きとなった。


すみれと澄では体型が違うから、
急がないと気づかれてしまう。
公式サイトの予告によれば、
黎が機転を利かせたようだ。


黎のことだから、
「すみれ様に何をなさるのですか!!」
とか何とか言って、
強引に勇征からすみれを引き離して、
別室に連れて行くのかな…??


スミカスミレは日本的なストーリーで、
BGMも和風な感じなのに、
どことなくディズニーを思わせるような雰囲気もあり、
3話も楽しみだ~。(^^)/


すみれの作った天ぷらは美味しそうでしたね。
天ぷらをサクサクに揚げるには、材料の水気をとって、
冷水を使い、玉子は白身だけ使う( ..)φメモメモ



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2016.02.13

あさが来た 114話 感想 「成澤泉先生は桃沢女学校の先生でした」

千代ちゃんがうらやましいわ。
新次郎みたいなカッコイイお父ちゃんやったら、
私が娘なら、用事がなくても学校に来てほしい。
千代はお父ちゃんのことを、
それほど思ってないようだけど。


宜ちゃんは千代が白岡あさの娘だと分かって、
嬉しくて仕方ないみたいねぇ。
ちょいとひねくれた物の見方をする千代のことも
友達として面白いと感じている。


新次郎は、千代に仲良しの友達がいるのを見て
安心したと同時に嬉しかったと思う。


その頃、あさは加野銀行にやってきた
要注意人物その四と話していた。


初め、成澤泉と話している時には、
あさは成澤のことを「奇人」だと思っていたが、
成澤の書いた原稿『女子ノ教育ニ就イテ』を読んだら、
涙が止まらなくなってしまった。


あさの涙を見て心配する新次郎はん。
「愛情」ってやつですね。


この世にこないな素晴らしいこと
考えてはった人がいてはったやなんて
ああびっくりぽんや



ついにあさが次に目指すものがはっきりと見えてきた。
それは女子の教育。


成澤泉はハトちゃんが言うには、
桃沢女学校の先生やったらしい。


成澤泉のモデルになっている成瀬仁蔵は、
梅花女学校で主任教師を務め、後に校長になっているから、
「梅」を「桃」に替えたシャレですな。


成瀬仁蔵の名言を検索してみた。

『聴くことを多くし、
語ることを少なくし、
行うことに力を注ぐべし』



なるほど~。
いいことを聴いてもすぐ忘れてしまい、
行動する前に「ああしんど」と言うている私には
耳が痛いお言葉ですわ。立派な先生だすな。


ドラマの成澤泉先生は、
女子教育を研究するために
お金を使い果たして「清貧」の状態で、
奥さんにも逃げられてしまったが、
あさは成澤にお金を融通するんだろうか?


予告では高橋英樹が演じる大隈重信も
来週には登場するようでしたね。


ああそれにしても、
「あさが来た」の玉木宏は素敵よね(*'▽')


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2016.02.12

あさが来た 113話 感想 「成澤泉はどーしてあんなに汚くなったん?」

藍之助の旅立ちに心配そうなはつ。
お母ちゃんの優しさがひしひしと伝わってきた。


大きゅうなろうやなんて思わんでええ。
地に足つけて、しっかり歩くことさえできたら
それでええんだす



はい。お母ちゃん。おおきに


これから藍之助はつらいこともあるだろうけど、
見送りにきてくれたお母ちゃんのことを思い出して
歯を食いしばって頑張れると思う。
はつはほんまにええお母ちゃんやね。


新次郎はんは、あさに相談もなく
社長を辞任して、相談役に就任?


和歌山への旅が、新次郎のゆったりしたい気持ちを
目覚めさせるきっかけになったんかな?
それやったら、温泉に寄らずに
さっさと帰ったほうがよかったかもな。


まあ、新次郎はんはのんびりしているのが
似合ってるけどね。


加野銀行には要注意人物その四、
ふやけたワカメの羽織の男、
成澤泉がやってきた。


あれれー、前に見たときは
パリッとしたええ身なりだったのに、
あの変わりようはどないしたん?


留学すると話していたけど、
留学したらふやけてしもたん?


身なりはふやけているけれど、
あさは成澤の話を聞いたら、
女子の教育について意見が合いそう。


だけど、成澤もいきなりあさに会いに来るより、
先に手紙の一通も書いたらよかったのにね。
ドラマ的に面白おかしく描くためには、
ふやけてもらわな仕方なかったのかな?((´∀`*))アハハ




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2016.02.11

ナオミとカナコ 5話 感想 「あのおとなしそうなカナコがテキパキ動いてビックリヨ」

達郎が目を覚ましたとき、
ナオミの手は一瞬止まったけれど、
カナコはナオミに声をかけて
達郎の首に巻いたロープを思いっきり引っ張った。


死後硬直する前にと、ガムテープを持ってくるように
テキパキとナオミに指示するカナコに驚いちゃったよ。


心の中に避難場所を作って暮らしてきたカナコ。
でも、普通の人生を取り戻したいと強く願い、
ナオミが味方になってくれたことでカナコは変わった。


ナオミは殺人を実行した後に、
後悔する気持ちもわいてきた様子だったけど、
カナコは達郎を殺したことに後悔はなし。( ゚Д゚)うわ~。


殺した翌朝にはカツサンドを作ったカナコ。
「カツと勝つ」、縁起を担いだにしても、
肉だよ、肉。
よく食べられるなぁ。


殺す以外の方法で
達郎のDVを直す方法はあったろうか?
もたもたしていたら、カナコが殺されていたか、
カナコが自殺していたか、
そうなる可能性は高かったと思う。


だから、殺人はいけないことだと分かっているけど、
ナオミとカナコ、頑張れ、とつい思ってしまうよね。


ナオミとカナコの計画は雑だから、今回もハラハラした。
管理人さんにも見られてしまった。
あんな時間に大きな荷物持っているのはとっても不自然。


土曜日の昼に
達郎は出て行ったとカナコは嘘をついたけれど、
そんな嘘は警察が調べればすぐにバレてしまう。


見た目は達郎とそっくりだけど、
真面目で優しい林さんは、
約束の場所にちゃんと来てくれた。


もう二度と林さんと会わない約束。
カナコにしたら、複雑な気持ちだったと思うわ。
達郎の中身が林さんだったら良かったのにね。


だけど、空港で林さんと会うのはマズいよ。
防犯カメラもあると思うし、
たくさん証拠が残るのはヤバい。


李さんがとうとうやりましたね
ナオミに言ったときには、
「え?もう知ってるの?」と思ったけど、
仕事の話だったようだ。


その直後に男性の死体が見つかったというテレビニュースが。
ナオミにしたら心臓が口から飛び出るほどドキドキしたと思う。
李さんは林さんが中国に帰ったことも知っていた。
パスポートを持ってないのに、中国に帰った林さん。


「誰、手配シタですかね?」


あー、やっぱり李さんは気づいてるのか?
気づいてないまでも、疑ってるな…。


達郎の勤め先のことぶき銀行からいろいろ聞かれても、
落ち着いているカナコ。
度胸あるよね。
カナコがこの世で一番怖がっていた達郎はもういない。
だからあれほど落ち着いていられるのかな?


でも、陽子はものすごーくカナコを疑っている。
たかだか1千万円程度の金を
達郎が横領するわけないもんね。


達郎を殺したときには落ち着いていたカナコも汗タラタラ。
もしかしたら、陽子は達郎のDVにも気づいたかもしれない。


達郎が「殺されるかもしれない」と陽子に電話したのは、
ナオミのおかげで順調過ぎるほどに顧客がとれて、
皆が嫉妬して、このままでは殺されてしまうかもしれない、という、
冗談みたいなものだったかもしれないね。


だって、「これまであなたがやってきた結果」だと、
陽子も留守電に入れていたし。


一方、ナオミは順子が達郎のことを
知らないと話したことでドキドキしていたけれど、
予告映像では、ナオミもカナコも晴れ晴れした顔だった。


ことぶき銀行は、達郎が横領したと判断したのかもね。


だけど陽子はしつこくカナコとナオミを見張るだろうな。


達郎がいなくなってスッキリした顔のカナコ。
食欲もある。
よかったね、なんて言ったらいけないのかもしれないが、
1話から見ていると、ついそう思ってしまう自分が怖い。。。


次回からは陽子がどう出るのか、ということか。
今年はあまりドラマを見ていないけれど、
『ナオミとカナコ』だけは目が離せないわ。


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2016.02.11

あさが来た 112話 感想 「巴御前とあさに憧れる宜に千代はびっくりぽん」

あらまあ千代の喋り方といったら、
ほんま、あさにそっくりや。


千代が加野銀行の頭取の名や、
あさのことを知っていたことで、
宜も千代をただのアホで不真面目な女でないと、
見直したようだすな。


あなた、名前なんやった?


てっきり「白岡」という苗字を聞いて、
千代があさの娘だと気づくのかと思ったけど、
そうでもなかったのかしら?
でも遅かれ早かれ気づくよね。


「九転び十起き」という言葉にも感動していたし(笑)


千代もあさも、しばらく離れて暮らしているうちに、
お互いのことを少し余裕をもって見られるようになった。


あさは千代に女学校の話を次々と聞いたけれど、
そんなに矢継ぎ早に聞かれても話せないと千代に言われると、
すんなりその言葉を受け入れた。
今までのあさなら、そうはいかんかった。


女学校でお友達ができたことを素直に喜ぶあさ。


千代もあさに憧れている宜のことを知り、
あさを見る目がほんの少し変化したようだ。


離れて暮らして初めてお互いを知るとは、
おもしろいもんだすな。


加野銀行には、のんだくれの萬屋という男がまたやってきた。
あさはキッパリ追い返したけれど、
あれだけきついことを男でなくあさに言われたら、
萬屋も腹の虫がおさまらへんかもな。
妙なことにならないといいけど…。


新次郎はんは、念願の温泉にあさと一泊できて
楽しかったと思うわ。
あさにかける言葉の一つ一つが
なんとも優しいええ旦那はんだすな。


はつは忙しいのに、夜なべして?マントを作っていたなんて。
千代が知ったら、はつへの憧れが増すと思う。
私も憧れてしまうわ。なんせお裁縫がちっともでけへんから。


あさとはつ…ええ姉妹だすな。


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2016.02.10

あさが来た 111話 感想 「兄ちゃん行かしたってという養之助に泣けた」

なんでかわからないけど、ブログ公開をクリックした途端に、
書いた文章がぜ~んぶ消えただけでした。
気が抜けたよ。けっこうたくさん書いたのに。
なんやったんだろ…。
下書きとかせず、直接FC2に書いているので、
すっかり全部消えた( ゚Д゚)唖然。。。


白蛇はんのころの惣兵衛も、今見たら、
そんなに気持ち悪いことなかった。
不思議なもんですね。


悩んだ末に、お家のことより藍之助のことを
一番に考えた惣兵衛。
もうすっかりお父ちゃんらしくなって、
菊に口出しさせなかったね。


はつのことを「お母ちゃん」と呼ぶ惣兵衛。
なんやかいらしかったわ。


「はつさんがこの家を守ってくれましたんや」


菊もはつのことを認めてくれて、いい感じの家族になったね。
あさが山王寺屋に嫁いでいたら、
早くて3ヶ月、いや1週間ほどで離縁やったかもしれんわ(笑)


はつだからこそ、山王寺屋がつぶれても、
ここまで家族の絆を深めることができたんやと思う。


わしら親のいいなりに生きようとした。
自分にはその道しかあれへんおもてましたんや



自分の道は自分で探さなくてはいけないと
惣兵衛が気づいたのは、
山王寺屋がつぶれてからのことだった。


苦労してみかんの木を植えて、
裕福とはいえないけれども、
その暮らしに誇りを持っているはつ。


藍之助もみかんを作ることは嫌いではないけれど、
それ以上にやりたいことを見つけてしまった。


みかんの木を植えて
初めて実がなるまで3年かかったとはつは言う。


3年経ってものになれへんかったら
帰ってくるんやで。
行っといで



3年いうたら、仕事をやっと覚えたころで、
ものになるには、もっと時間がかかると思うけれど、
はつが言いたかったのは、そういう気構えで
頑張っておいでということでっしゃろな。


養之助はこれまで手を抜いて作業していたけれど、
頑張るから兄ちゃんを行かしたってと必死に頼んだ。
勉強は藍之助ほどできないかもしれないが、
ええ子やなぁ…泣けるわ。


あさも千代には好きな道を行かせてやらなくてはと
惣兵衛一家を見て思ったようだった。


気になるのは、このところあさが
何を頑張っていいのか、
分からなくなっていること。


商売はうまくいっているが、
新しい目標が見つからない。


てことは、成澤泉があさと出会う日も近いのかもな。


つーことは、千代と同室の宜ちゃんが、
あさと出会う日も、そう遠くないのかもしれん…。


山王寺屋がつぶれてしまって、
屋号はどうなったのかなぁ。
屋号って面白いよね。
今でも田舎では使っているところがあるけど。
惣兵衛の苗字は眉山。
新次郎は白岡。
白岡銀行とはせず、屋号で加野銀行というのが
なんや不思議な感じがしますわ。


一度書いた文章が全部消えたときのショックといったら。
短い文章ならそれほどショックじゃないけど、
111話はドラマを見ながらセリフも拾って書いていたので…。
今日は時間に余裕があったから良かったわ。
でも、朝からちょいと疲れました。。



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2016.02.09

あさが来た 110話 感想 「惣兵衛も親として藍之助をどうするのか悩むよね」

菊おばあちゃんは孫の藍之助に期待大!
昔の栄光を忘れられない菊さん。
そらまあずーっと山王寺屋のお嬢様、奥様として
婿養子の旦那様よりも当主として君臨してきたから、
あの輝かしい日を再び望んでも仕方あらへんわ。


はつもお嬢様育ちだったけれど、
今は一家みんなで山でおみかん作って働いて、
一年手ぇかけて大事に大事に作ったおみかんを
収穫するのが一番楽しみなのに、
その気持ちを藍之助は分かってくれない。


はつの言葉を聞いて、ハッとしたわ。
これからおみかんを食べるとき、
作った人のことを思いながら、
美味しく頂くことにしますわ。


はつは惣兵衛の気持ちを思うと、
藍之助の言動に激しくイラついてしまう。


でも、惣兵衛ははつが思うほど藍之助の言葉に
傷ついてはいなかった。


両替屋で銭のやり取りの大変さを
嫌というほど味わってきた惣兵衛。


あの頃の惣兵衛は母親の言いなりで
能面みたいな顔をしていたが、
親のひいた道をそれて、みかんを作り始めて、
どこか気持ちが吹っ切れたところもある。


それゆえ藍之助の気持ちも分かるけれど、
かといって、藍之助が家を出たら、
男手が減って、みかん作りが大変になる。


親としての理想の姿と、
家の事情の板挟み。


藍之助はあさに憧れ、
銀行で仕事をすることを夢見ているが、
銭のやり取りの本当の大変さは分かっていない。


何がええのかまだ分からんやろ(惣兵衛)


そうかもしれん。
でも、やりたいことがあるだけ藍之助は幸せ。
何にもやりたいことがない人もいるもんねぇ。


惣兵衛は藍之助を自由に羽ばたかせてやるのか…。


このところ、あさに憧れている人が増えているような。


千代と同室になった田村宜(吉岡里帆)も、
どうやらあさに憧れている??
千代にしたらびっくりぽんだす。


淑女の徳を積むために女学校に入学したと言う千代に、


思たとおりのしょうもない女や


そないにズバッとキツイ言い方をしなくてもねぇ。


のんびり女学校を出て、ええお嫁さんになるもよし、
しっかり勉学に励んで、あさのようにバリバリ働くもよし、
人それぞれでよろしいやん。
…と、私なんかは思うけれど、志の高い宣ちゃんにしたら、
志の低い女と同室なのは、おもしろないことのようで。


うまいこといかないもんだすなぁ。
田村宜があさの娘やったら、
母と子と意見もバッチリで、
二人でいろんな夢も広がったかもしれん。


そやけど、よのさんにしたら、
お嫁さんになりたいという千代ちゃんが可愛いと思うわ。


適材適所で生きてゆける人は幸せ。
藍之助も千代も、そして宜も、
その人の良さを評価してくれる環境で
生きていけるといいね…。


最後まで読んで下さってありがとうございます。
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2016.02.08

あさが来た 109話 感想 「はつの作ったサバのかき混ぜめしが食べたいわ」

お商売とは関係のない、
新次郎と二人きりの旅。
夫婦水入らずの和歌山への旅。


前の夜はドキドキして眠れなかったというわりには、
新次郎より先に寝ていたあさ。
ほんまに何があろうと、よう眠れる人だすな。


新次郎は藍之助が心配で、あさを和歌山に誘ったのか、
この先、何をしていいのか迷っているあさを、
気分転換もかねて旅に誘ったのか、その両方なのか。


でも、結婚してから夫婦水入らずの旅が初めてやなんて、
ほんまにびっくりぽんだす。


うめはあさと千代がいなくても、
のんびりダラ~ンとできる性格ではないから、
普段は掃除をしないようなところも綺麗にしたり、
美味しいお漬物をつけたりしているかもしれんね。


ところで、はつの作った『サバのかき混ぜめし』って、
どんな味なんだろう?
養之助も大好きだと言っていたし、
新次郎はんもすんごく美味しそうに食べていた。


塩サバをほぐして混ぜたごはん、かな??
シソも刻んで混ぜたら、美味しいかも。


あさにしたら、はつが作ってくれたごはんだから
尚更美味しかったと思うわ。


養之助は和歌山に馴染んで元気いっぱいだけど、
藍之助は加野銀行に戻りたい気持ちがあるせいか、
表情が暗かったなぁ。


村の世話役の倉掛さんという方は、
惣兵衛一家をものすごく気に入っていた。
特に藍之助のことは、
自分の息子と同じくらいに大切に思っていて、
「世が世ならお殿様に仕えちゃあったはずや」と褒めていたけど、
いずれ息子たちと一緒に村を背負っていってほしいと言われても、
藍之助は浮かない顔でしたなぁ。


徳川様の後ろ盾がなくなり、
和歌山のみかんも買い叩かれて、正念場を迎えていた。
おみかんの売り方を考えなくてはいけないと、
商売のことに口を出しそうになったあさを制した新次郎。


いくら有名な女実業家とはいえ、いきなり大坂から来て、
商売のあり方をあれこれ言うのは、
相手にしたら、ムッとするかもしれないもんね。


藍之助なら、そういうあさのことを、
「さすがや」と思ったかもしれないけれど。


はつも心の中では、藍之助を
自由にしてやりたいのかもしれない。
でも、藍之助が家を出たら、
働き手がひとり減って、
忙しい時期は困ったことになる。


はつもつらいよね…。


それにしても、あの惣兵衛はんが、
久しぶりによう見たら、
新次郎はんや五代さまとは違うタイプの、
男の色気を感じるええ男はんになってましたなぁ。


ニコリともしない白蛇はんやったころが、
逆に懐かしかったりして(笑)


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2016.02.07

スミカスミレ 45歳若返った女 1話 感想 「レトロな服でも桐谷美玲は可愛かった」

65歳の澄(松坂慶子)は、
屏風に閉じ込められていた黎(及川光博)の
霊力のおかけで、45歳も若返ってしまった。


外見は20歳だけど、中身は65歳。
名前も澄ではなく、すみれ(桐谷美玲)になって、
大学に通うことになってしまった。


すみれは服がレトロ過ぎると、
大学で皆から笑われたけど、
そんなに変だった?
私はそれほど違和感なかったなぁ。
私もレトロということかしら??


中身まで若返ってないすみれは、
大学での付き合いは大変そうだったよね。
カラオケに行くのも初めてのすみれ。
とっても素直な歌い方だった。
歌い慣れてる子よりも、男子から見たら
可愛い女の子に見えたんじゃないかな。


もし私も20歳に戻れたら、すみれみたいに
イケメンのいる大学に通いたいなぁ。


すみれと同じゼミの勇征(町田啓太)は
イケメンだけど、雰囲気がどことなくレトロだから、
すみれとは気が合いそう。


1話のラストはすみれの体から光がス~~と出て、
元の65歳の澄さんに戻っちゃったけど、
昼間と夜と違う体になったら、体型も違うから、
服のボタンとかはじけ飛んじゃうかもしれん…(失礼な)。


家のために青春を犠牲にしてきた澄さんは、
家業を手伝い、祖母の介護をして、
気が付けば65歳になってたわけだけど、
急に若返っても、喜んでばかりはいられない。
これからも大変なことがいっぱい起こりそう。


屏風の中から出てきた黎は、
なかなかのイケメン化け猫ちゃんだ。
ナルシストな王子様キャラで売れた及川光博も、
もう46歳なんだね。(1969年10月24日生まれ)


まだまだ美しい顔立ちだが、
ちょっと京本政樹ふうの感じが漂ってきたような…。

誤解しなでね、及川さんも京本さんも、
素敵な方だと思ってますよ。



澄さんのように、若返るのは嬉しいけれど、
いつ元の姿に戻るかと、心配しながら暮らすのは、
精神的によくないわ。
元の年齢に戻らない方法はあるのかしら?


最終的には黎はどうなっちゃうんだろう?
屏風の中から抜け出して、
すみれを助けながら、すみれが何かを達成したら、
黎も何かを達成できるのかな?


今年私はドラマをあんまり見てないのですが、
探偵もの、刑事もの、病院ものが苦手な私は、
スミカスミレは続きがちょっと気になっているところです。


最終回まできっちりドラマを見た人は、
ご褒美として10歳若返らせてくれないかしら?(*'▽')



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2016.02.06

あさが来た 108話 感想 「千代と同室になった子は杏さん主演の『デート』に出てた子?」

あさが加野屋へお嫁入りしたころは、
よのさんも一癖ありそうな姑に見えたけれど、
優しいええおばあちゃんになりましたな。


千代が親の愚痴を言うても、
まずは肯定することから始めるよのさん。


おばあちゃんと千代が話していたとき、
幼い千代のために
あさが作ったチャンバラのカラクリ人形が
どこからともなく出てきて懐かしかったわ。


お母ちゃんとしては不器用なあさだけど、
千代のことを心から愛していた。


炭坑の仕事で大変なときには、
幼い千代のそばにいてやれず、
寂しくて泣いたこともあったと思うけれど、
泣いたりわろたりしながら、千代のことを


ぎゅ~ぎゅ~って抱きしめてはりましたんやで(よの)


子供にとって親というのは、
いつでも振り返ることのできる
港にならなあかん
(新次郎)


あさは港というより船頭だけど、
新次郎とよのが、港の役割を助けてくれるから
千代も歪むこともなくまっすぐに育ちました。


よのと京都の女学校を見てきた千代は、
意外と京都か気に入り、女学校進学を決めた。
さみしゅーなりますなぁ。よのさんは特に。


千代と同室になった不愛想な女の子、
どっかで見たことが…
『デート~恋とはどんなものかしら~』で、
依子(杏)の子供時代を見事に演じた内田愛ちゃんかな??

と書いてUPした直後に検索したら、吉岡里帆さんだと書いてあったわ。(^^;)


千代の寄宿舎生活も、
いろんなことが起こりそうな予感…。


さて、次はあさはどこに向かうのか


今は進み切って先が見えしまへん。
旦那さまがいてくれはらな、難破してしまいそうだす



こういうとこが、あさのかいらしいとこだすな。
新次郎はんも惚れ直してしまったかもね。


ところで、加野銀行にラサール石井がやってきたけど、
いけすかん客やったねぇ。
そういう客にも、しっかり対応するあさだけど、
なんか起こりそうでイヤやわ。


あさが事あるごとに相談していた五代さまも
天国へ旅立ってしまい、寂しいことだけど、
2月22日の『あさが来た』の
あさの夢の中に登場するとか。
今から楽しみだすな。(*'▽')


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2016.02.05

あさが来た 107話 感想 「よのさんがうまいこと母と子の仲をとりなした」

はつが藍之助を連れ戻しにやってきた。
千代と挨拶したときは優しい顔やったのに、
藍之助を見つけた時の険しい顔といったら。(-"-)


山王寺屋のおばあちゃんは、
藍之助が大坂へ行くことに反対はしていなかった。
もう一度、藍之助に夢を託したい、
という気持ちもあると思う。


僕はここで商い学びたいんです。
嫌や!僕は一生あの山の中で
みかんのために働くやなんて
そんなんまっぴらごめんや



藍之助の言葉を惣兵衛が聞いたら悲しむやろなぁ。
山王寺屋がつぶれてから、苦労を共にしてきたはつは、
惣兵衛の気持ちがよう分かっているからこそ、
藍之助を加野屋へ置いて帰るわけにはいかない。


でも、無理に連れ帰っても、
藍之助は反発するばかりだろう。


そこへお針こさんの道具を探すふりをして、
よのさんが登場~。


よのさんの話を聞いて思い出したわ。
藍之助は加野屋で生まれたんやったね。


千代とあさの間に入って、
うまいこと、とりなしてきたよのは、
藍之助とはつの間にもスルリと入って、
どちらの気持ちも逆なですることなく、
母と息子の気まずい雰囲気をとりなした。


きちんと筋通して、改めて出てきたらよろし


こんなふうに言われたら、藍之助も納得できるよね。


あさが「信用」を大切にしていることも、
藍之助はよう分かっているから、
加野銀行の社員見習いで学んだことを生かして、
もう一度、惣兵衛ともよく話すのがよろしい。
惣兵衛も、藍之助の話を聞くつもりでいるから、
怒鳴りあったりせず、落ち着いて話し合えると思う。


千代も藍之助も、まだまだこれから。
少しくらい回り道をしても大丈夫。
若いって素敵よね…。


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2016.02.04

ナオミとカナコ 4話 感想 「なぜ達郎は自分が殺さるかもしれないと思ったのかしら?」

あ~ドキドキした。
ちゃちい殺人計画だけど、ハラハラしちゃうよね。


林さんのヘタな日本語はいまいちだが、
林さんと達郎を演じているのが
同一人物とは思えないのがすごい。
表情が全く違うもん。


林さんは優しい。


白井さんと食べる。
とても美味しいです



白井というのはカナコの旧姓だっけか??


一緒にごはんを楽しく食べるだけで、
カナコは嬉しいのに、
達郎は妻と食事をすることなど、全く興味なし。
寂しいよね、カナコは。
それだけならまだしも、達郎はDVだし。


ところで、派手な色のロープを、
カナコはネットで買ったのかしら?
ネットで買ったら足が付きやすいのでは?


李さんは、ナオミに貸した車に
スコップが二本つんであったことを不信に思っている。


陽子はナオミと京都へ仕事に行ったときに、
昼間、カナコからナオミに電話があったことも、
ナオミが時間ばかり気にしていることも不信に思っている。


達郎は「これから俺、殺されるかもしれない」と
伝言を(陽子の?)留守電に残した。


エレベーターでは、カナコが管理人に
ゴルフの道具を入れる大きなケースを
持っているのを見られた。


こんなんで大丈夫なの?


こっちこいよ…いいから(達郎)


酔った達郎に、カナコはまた暴力を振るわれたってこと?


でも、今日で終わる(カナコ)


心を決めた二人。
そしてついにその瞬間が…。


なのに、陽子から電話の着信音が。Σ(゚□゚(゚□゚*)!


ク~、ドキドキするぜ。


予告を見ると、やったんだね。
でも、陽子は二人をかなり疑っている。


この先は二人がうまく逃げ切れるか、てことだけど、
これだけ証拠を残したのに捕まらなかったら、
もう奇跡としか言えないわ。


今回私が一番ドキドキしたのは、
ナオミが資産家の順子のネットバンクから、
カナコの口座にお金を移したシーンだったなぁ。


順子からゴミを出してほしいと頼まれなかったら、
計画は台無しどころか、ナオミも、そしてカナコも、
大変なことになってたよね。


李さんは「殺してしまいなさい」と冗談ぽく言ってたけど、
自分が貸した車にスコップが積んであったことは
気に食わないようだった。
得か損か?といえば、共犯者に仕立てられたら、
李さんは大損だもんね。


ついに来週、事態は大きく動く!?
ドキドキするね。。。


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2016.02.04

あさが来た 106話 感想 「銀行におなごの行員を!このあさも一応おなごだす」

加野銀行にもおなごの行員さんを!
今では当たり前のことが、
ありえへんことやった時代。


顔をぴくぴく振りながら、
おなごを雇うことに反対するへぇさん。
あの独特なへぇさんの喋り方が、
私は毎日気になって仕方ありまへん。


新次郎はんもおなごを雇うことは反対。
なして?\(◎o◎)/ と思たら、
よからぬ客に、おいどでも触られたら心配という理由から。


働くおなごの大事なおいどは
必ず私が守ってみせます
と、あさ。


そう言われて賛成に回る新次郎。
なんや、そないな理由で反対してたんか。


それから、ふたりとも1つ忘れてますけどな、
このあさも一応おなごだす



ほんまやΣ(・ω・ノ)ノ!
あさはずーっと当たり前のように働いてましたがな。


得意先の工藤さまからの縁談の相談が、
どこでどうなったのか、いつの間にか
おなごの行員募集につながってもた。
どんなことでも商売に結び付けてしまう
あさの発想に驚かされるわ。


器量や愛想のよさよりも 
真面目で根性が据わっている打たれ強い女子を
注意深く面接で選んだあさ。
女のあさだからこその選ぶポイントだすな。


得意先の工藤さまのお嬢様、工藤サカエも合格。
相当ダメな理由がない限り、
落とすわけにはいかへんかったと思うわ。
100人も集まって、採用されたのは4人。
なかなかの競争率。


あさは責任をもって、新入社員研修も始めた。
朝ごはんも晩ごはんも、
千代やよのと一緒に食べられない忙しさ。


千代が銀行にやきもちを焼く気持ちも、
私には分かる気がします。
だって、これほど忙しかったら、
千代の進路を話し合う暇さえないもんねぇ。


一方、和歌山のはつは、
藍之助を連れ戻しに大坂へ向かっている。


千代にしてみたら、仕事を放っておいても、
息子のために駈けつけてくれるお母ちゃんが
羨ましいと思うかもしれんけど、
はつも肝っ玉母ちゃんになったから、
ガツンと藍之助に言いそうだすな。(-"-)


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2016.02.03

あさが来た 105話 感想 「ぎょうさん学ぶことはこの先いろんな道に進むためのテケツ」

「進路」という言葉を考えると、
たくさんの船が出港する様子を思い浮かべてしまうあさ。
これまでおなごは自分の人生を選べなかったけれど、
これからはいろんな道に進むことができる。


ピアノ弾き、バイオリン弾きにもなれる。
学校の先生、お医者さまや看護婦にもなれる。


新次郎はんのチェロ弾きの姿がカッコよかったね。
のだめカンタービレの千秋さまを彷彿させましたなぁ。



あさの話を聞いて、いちいち「ハッ」とする新次郎はんが
かいらしゅうて、いい感じでした。
ええご夫婦というか、ええコンビというか…。


でも、うめに言わせると…


おあささまの様子が
またけったいなんだす



学校で一番勉強ができた藍之助は、
できることなら進学したかった。
お家の事情で勉強したくても出来なかった藍之助と、
何の心配もなく進学できる千代。


そら、藍之助が千代を羨ましく思っても当然だす。


千代には進学してもらいたいあさ。
ぎょうさん学ぶことは、千代がこの先
いろんな道に進むためのテケツになると思う親心。


親の心、子知らず。
千代にしたら、余計なお世話。
こういう時、おばあちゃんが優しく話を聞いてくれるから、
千代は幸せだね。


あさはテケツのない時代に、
健気に漕ぎ出したけれど、
一歩間違えたら、難破船になった可能性も。


優しい優しい旦那様や、
嫁であるあさを、
実の娘のように可愛がってくれた正吉や、
何やかんや言いながらも見守ってくれたよの。
加野屋に嫁いだからこそ、
あさは沈没せずにすんだ。


はつが嫁いだ山王寺屋は、
一度は難破してしまったが、
和歌山の土地を実家の両親に融通してもらい、
家族みんなで頑張ったおかけで、
少しずつ暮らし向きもよくなってきた。


これからは藍之助も惣兵衛と共に…と、
はつも期待していたと思うが、
あさに憧れている藍之助は家出してしまった。


こちらも親の心、子知らず。


そんな折に、加野銀行の得意先の方が、
よい縁談はないかと相談にやってきた。


相手はどないなお方ですのやろ?
もしかして、千代ちゃんがその縁談に?


千代ちゃんはお嫁さんになりたいのなら、
結婚するのも一つの道ですなぁ。
得意先の方が持ってくる縁談だから、
縁談相手も立派な方に違いないし。


それやったら後々は、
千代の結婚相手が加野銀行を盛り立てていったら
すべてOKではないでっしゃろか。


「進路」ね…。
進路に迷っているお年頃が幸せだすな。



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2016.02.02

あさが来た 104話 感想 「子供かて、自分の道を選ぶ権利がある

藍之助が和歌山から家出してきたけど、
どうやって来たのかしら?
まさか歩いてやってきたのか!?
そうだとしたら、相当根性が入ってますな。


丁稚からやってもらいまっせ、と
あさは藍之助に話していたが、
もう丁稚という呼び名もなく、
社員見習いからスタート。


へぇさんに銀行員としての心構えを聞く藍之助。


へぇさんが加野屋に惚れたのは、
嘘をつかない風通しのよさと、
裏で取り仕切るあさの
裏表のない堂々とした態度。


加野屋はみんな仲がよろしい。
働いている人同士の仲が悪いと、
お客として店に入っても、居心地が悪いもんだす。
へぇさんは加野屋の雰囲気の良さを
すぐに感じたんでしょうな。


銀目廃止のときも、肝の据わったあさは、
銀目手形を持って押し掛けた客の話を
一人一人よく聞いて、お金を融通してあげた。


その時は加野屋にとっては
損失も大きかったかもしれないが、
あさの肝の据わった対応が、
今の加野銀行を盛り立てることにつながっている。


商才のない人が、あさと同じことをしても、
損失が大きくなるだけかもしれないが、
人を見抜く力と先を見据える力のあるあさだからこそ、
うまくいったんだろう。


千代は高等小学校4年=中学2年生ぐらいの年齢。
国語やソロバンの成績は上のほうだけど、
全般的にはお勉強は好きでない。


さて、どないしはります(・・?


藍之助がこっちに来たから、
千代は和歌山でみかん作り…
というわけにもいかないと思うしね。


家が銀行で、働きたいと思ったら、
就活もせずに働けるやなんて、
こんな贅沢なことはないと思うのだけど、
千代にとっては興味がな~し。


さすがのあさとはつも、
子供は親が思ったようにはいきませんなぁ。


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2016.02.01

あさが来た 103話 感想 「性格も好みも全く違う千代とあさ」

加野銀行は支店も増えて順調だけど、
あさと千代の関係は、うまいこといかへんねぇ。


あさはつわりが酷かったけれど、そういう場合、
お母さんとお腹の中の子の性格が違うことが多いと
聞いたことがあったけど、あさと千代はその通りだしたわ。


あさは育て方を間違えたと思っているが、
新次郎はあさと千代は、
性格や興味があることが違うだけだと気づいている。


新次郎はようよう人を見ている男はんだすな。
それに人の話を聞くのがうまい。


商売でも「うん」「すん」「へぇ」を使い分けて、
新次郎はうまいことやっている。


へぇさんの真似をして使い始めた「へぇ」という相づちは、
なかなか都合のええ言葉のようで。


「へぇ!」言うたら威厳があるし、
「へぇ~」言うたら親しみがあるし 
「へぇへぇ」言うたら何とはなしに相手をいなすこともできる。



なんか分かる気がしますわ。


例えばお商売の話ではなくても、
女性なら友達同士で愚痴を言い合って
ストレス解消しようと思っているときに、
いちいち細かいことに突っ込まれるとイラッとする。
「へぇ~」「ふ~ん」「そうなんだ」「大変だったね」と、
大抵はこの4つの相づちが一番癒されますもんね。


あさも千代の話を、そんなふうにただ聞いてあげたら、
もっと仲良くなれるのにねぇ。
千代に言わせれば、あさの話は、


「細い天神ヒゲの校長先生の話と変わらへん」


ええお嫁さんになりたいと思っている千代にとっては、
あさよりも、はつのふんわりした優しさが
素敵に思えてしまうのは当然のこと。
仕事をバリバリ頑張って、
テケツ(切符)を集めているお母ちゃんは理想とは違う。


あさの商才のおかげで加野屋はつぶれずに済み、
千代はええ着物を着ていられるとしても、
そんなことは知ったこっちゃな~い、となっても、
お嬢様育ちだから仕方ないよね。


「徳川様ってどなた様だす?」


歴史だけでなく、教育全般に力を入れたいあさ。
千代には女学校に進学してもらいたいのだと思うが、
果たして千代はどうするのかなぁ。


知識と道徳を学ぶ教場も作り、
へぇさんが先生となって従業員の教育にも力を入れて、
あさは綿花を紡績会社におろす商売も始めた。
ますます大きくなりそうな加野グループ。


「そんなに大き なり続けなあかんのでしょうか」


…と、うめが言っていたけれど、
あさにはそれだけの気力も商才もあるということでしょうな。


あさのように努力した成果が目に見える形で分かったら、
きっと楽しくてやめられへんと思うわ。
努力しても儲けにもならず、疲れるだけというのが一番つらいだすな。



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