2016.01.30

あさが来た 102話 感想 「雁助はん加野屋を去る。新たに成澤泉が登場」

あさの洋装姿はなかなか似合ってましたな。
「歩きやすいこと」とあさは言うてたけど、
着物でも時には大股に歩いていたあさは、
洋服を着たらもっと大股になるかもな。


雁助はんはついに加野屋を去ることに。
寂しいなぁ。


去り際にあさが苦手だったと千代に話した雁助だけど、


そやのにどっか楽しゅうてたまりまへんだした。
お母様の働いてはる背中、よ~う見ときなはれや



雁助はあさのことは苦手だったが、
あさの前向きな明るい性格や、
一生懸命働く姿は認めていたんだろうね。


幼い千代には雁助の言葉は
よう分からんかったかもしれんけど、
いつの日か思い出すこともあるかもな。


新次郎は尼崎へ行き来していたが、
大坂の名だたる経営者30人の集まりのなかでも、
とても信頼されていて、
新しい紡績会社の初代の社長はんに\(◎o◎)/
新次郎はんは、不思議な魅力のあるお方だす。


そして3年が経ち、
加野銀行は大坂で10本の指に入るほどに。
商事部門も順調。
榮三郎とさちの間にも、かいらし女の子が生まれた。


千代もしっかりしたお嬢様になったけれど、
相変わらずあさとはにらめっこが続いている。
新次郎が変顔しても笑わへん。
雁助はんの去り際の言葉も、
どっかへ吹っ飛んでましたな。


そして、成澤泉が新たに登場。
「婦女子の務め」という本を持っていたけど、
女子教育に力を入れそうな予感。


ちょいと検索してみたら、成澤泉は、
日本の女子教育に貢献した
成瀬仁蔵(なるせじんぞう)がモデルになっているそうな。


成澤はアメリカに留学すると話していたけれど、
成澤のモデルになった成瀬仁蔵も留学していました。
『1890年(明治23年)にはアメリカへ渡る。
アンドーバー神学校、クラーク大学で教育学や社会学、
キリスト教などを学び、ユニテリアン的な思想を身に付け、
各種社会施設も視察して女子教育研究を行い、
1894年(明治27年)に帰国』Wikiより



あさと成澤との出会いは、まだ先だけど、
成澤は、日本女子大学の創設者の成瀬仁蔵がモデルだから、
あさはすごく影響を受けそうだすな。


102話の中では3年が経過したけれど、
雁助はんも伊予で幸せに暮らしているといいねぇ…。


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2016.01.29

あさが来た 101話 感想 「うめ、思いっきり泣いたらよろしおます」

ラストであさがどうなったのか気になるねぇ。
よく書店で見かける本の表紙に、
あさのモデルとなった広岡浅子が洋装で写っているが、
あさも洋装に着替えているのかな?


うめは可哀想でしなぁ。
ほんまに間が悪いときに雁助に手紙がきてしもた。
でも、うめと再婚した後だったら、
もっと間が悪かったと思う。


しかし、20年ぶりに手紙がきて、
娘が重病で助けてほしいと言われて、
よくぞ雁助は伊予へ行く決心をしましたなぁ。


娘に何もしてやれなかったことを
後悔しているとはいえ、20年も会っていなければ、
娘も大人になっているわけだし。


雁助の話を部屋の外で聞いて、
「なんや…よかった」とつぶやくうめ。


うめ、堪忍な


雁助はんも切なかったと思う。
うめは「一緒に行けへんか」と
雁助が誘ってくれた思い出だけで、
これから生きていけると、
健気なことを言っていたけれど、


あさの気遣いの相撲勝負のおかげで、
思わず雁助への気持ちがこみ上げて
あさにすがって泣いてしまった。


泣けてよかったよ…。
我慢してたら、つらいもんね。
あさらしい気遣いでしたなぁ。


さて、いよいよ加野銀行の設立だす。
銀行の神様、渋沢様のクイズに、
次々と正解したあさ。


銀行に大切なのは信用。
両替屋になくて、銀行にあるのは預金。
そして今は亡き五代と渋沢が、
一番大切に思っていることは人材育成、
つまりは教育。


育てるというのは、時間もお金もかかる。
種をまいて芽が出ても、
大きな花を咲かすまで育てるのは根気もいる。


こういう人たちの努力のおかげで、
日本は大学まで進学する人たちも増えた。
学問という意味では、読み書きも計算も、
日本では、ほぼ100%の人ができるけれど、
心の面ではどうだろう?


「あさが来た」の時代に生きた人達と比べたら、
人としての心のあり方は、成長するどころか、
ちょっぴり後退しているのかもしれない。
そんなことを考えながら、101話を見終わりました。


うめに優しいええ人が見つかりますように…。

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2016.01.28

ナオミとカナコ 3話 感想 「生きるのは選択の繰り返し。ナオミとカナコの選択は得か損か」

林さんが捕まっちゃうよ。
どーするよ。


それに予告では、達郎が
「俺、これから殺されるかもしれない」
と、誰かに電話してなかった?


電話するとしたら陽子だな。
どーしてバレましたか。(・・?


達郎と林さんは顔はそっくりなのに、
性格は全く違うね。


カナコも林さんと結婚していたら、
貧しくても幸せな暮らしができたかな?


お母さんの手術代を稼ぐために
日本に不法滞在して働いていた林さん。
貧しいとやっぱり幸せになれない?


普通は特別。
普通手に入れる難しいですね

と林さんは言っていた。


カナコの夢は、
普通の家族を作って守っていくこと。
ナオミと林さんの協力で、
カナコの普通は手に入るかな?


ナオミが考えた達郎を失踪させる理由が、
いまいち甘いように思う。
あの達郎が1千万を横領するだろうか。
やり手の達郎は、1千万ごときで、
危ない橋を渡らない性格なのでは?


ナオミは陽子と親しいから、
悟られないようにするには、
とても危ない計画だ。
達郎が「これから殺されるかもしれない」と
電話したのが陽子なら尚更だ。


生きるのは選択の繰り返し。
この計画を実行するのは、得か損か。


自分らしく生きたい。
もう殴られたくない。
普通の生活、取り戻したい



カナコは洋服や髪型も、
自分の好きなようにはできなかった。
達郎がいなくなったら…。
カナコはやりたいことが
いっぱい浮かぶようになった。


林さんも200万円手に入れて中国に帰ったら、
やりたいことがいっぱいある。


カナコにとっても、林さんにとっても、
この計画は得。
だけど、実行するのは大変だ。


ナオミとカナコは
女二人で大きな穴を掘ってたね。


林さんが警察に捕まってなければ、
もしくは捕まったとしても、
うまく言い訳して釈放されたとしたら、
できるだけ早く計画を実行するしかない。


ますます続きが気になるわー。


李さんが貸してくれた車が、
うわっΣ(・□・;)てほどボロッちかったな。


相変わらず李さんは強引で活気があっておもしろ~い。
李さんを見たら元気がでるのことよ。


最後まで読んでくれて、トテモ嬉しい。
きっとアナタ、いい事アルノコトヨ。ハハハ。


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2016.01.28

あさが来た 100回 感想 「亀助はんが帰ってきた。運がええことに娘はおふゆ似」

わ~、亀助はんが帰ってきはった~。
ドラマの中の人だけど、久々に会えて嬉しいなぁ。


おふゆちゃんに似た娘さんも生まれて、もう2才。
運のええことに顔はおふゆちゃんに似て可愛くて
伝い歩きしてきて「おとう、おとう」と呼んでくれる。
新次郎はんと同じで、亀助はんも娘にめろめろ~。


結婚して5年も経ってたんだね。
幸せそうで何よりだす。


新次郎は謡いへ行って尼崎の紡績工場の話をゲットした。
その話を聞いて、また惚れ直してしまいそうだと言うあさ。


そない言われたら、わて張り切ってしまいそうだす


新次郎はんはあさの手の平でうまいこと転がされて、
新次郎なりのやり方で、仕事を張り切るようになりました。
こちらの夫婦も幸せそうでよろしおすな。


さて、うめの恋はどないなりますのやろ。
うめの恋に気づいてしまったあさは、
うめに加野屋から出て行ってもいいと話したけれど、


うめはあなた様といてんのが幸せなんでございます


あさが生まれたときから、ずーーーっと寄り添ってきたうめ。
考えてみたら、両親よりもあさのことをようよう見てきた。


時にはうっとうしく思ったこともあったかもしれんけど、
こないにじっくり世話をしてくれる人と一緒に
人生を歩めるあさは幸せ。


でも、うめにも女の幸せをつかんでほしいなぁ…。


待ちに待った渋沢様からの手紙があさに届いた。
五代から時折あさのことを聞いていたと、
手紙には書いてあった。


五代さまは亡くなったけれど、
あさの力になってくれる。
あさは嬉しかったと思うわ。


ようやく銀行の神様に会えたあさ。
あさのように積極的に動く人には、
神様も力を貸してくれるのかもしれまへんな。


亀助はんの元気な姿が見られた第100回。
私も「あさが来た」の感想を100回書いたということだすか?
びっくりぽんや。
チリも積もれば山となる、とはこのことだすな。

100回を記念して、おふゆちゃんと2才の娘さんも
チラッとでもいいから見たかったねぇ。


今日も読みにきてくださってありがとね~♪


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2016.01.27

あさが来た 99話 感想 「あさはうめを送り出す決心をしたようだけど…」

雁助はんは猫ちゃんと うめと一緒に加野屋を出ていのかしら…・。
恋にはうといあさも、二人のことは気づいているから、
うめを送り出してあげるつもりだと思うけど、
雁助には謎の手紙もきてたしね…。


ところで、へぇさんは銀行のことは、
いろんなことをよう知ってはりますなぁ。
ついこの間までは、「へぇ」しか言わなかったのに、
急にペラペラとよう喋りはるようになって。


新次郎に言わせれば、
「こないな時はまるで竹屋の火事だすな。
ポンポン言うてる


平十郎に言わせば、
私の言葉なんか、やもめの行水ですわ。
勝手に湯うとれ


竹屋の火事と聞くと、
なんや怒ってポンポン言うてる感じがするけど、
へぇさんは楽しそうに話してたよね。


やもめの行水と聞くと、
独りでブツクサ言うてる感じやけど、
へぇさんの声はしっかりしてましたしなぁ。


このやりとりは、いまいち私にはしっくりこなかったわ。


千代ちゃんを初めて見たときの
あさのお父ちゃんの顔は、それこそ
「びっくりぽん」という言葉がぴったりやった。


あさの幼いころに、あんだけ見た目が似てたら、
そら驚くわ。
でも、あさとは違って、千代は行儀がええから、
お父ちゃんも安心したと思う。


あさは東京で政府の偉い人達と積極的に挨拶して、
お近づきになった。
新次郎はハラハラして見ていたようだけど、
あさはおかまいなし。そういうところが
御商売に向いているんやね。


ついこの前、五代さまの登場シーンが終了したけれど、
五代さまが亡くなった回は、視聴率が跳ね上がったそうで。
雁助はんまで加野屋を去ったら、ちょっと寂しいねぇ。
私としては、うめには雁助と幸せになってもらいたい気持ちと、
ずっとドラマに登場してほしい気持ちが半々だす。

今日も最後まで読んで下さっておおきに(^_^)/

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2016.01.26

あさが来た 98話 感想 「千代も藍之助も隣の芝生は青く見えるようだすな」

久しぶりにはつに会って、
肩の力が抜けたあさ。


あさはあさらしゅう生きるしかあれへん


あさだけではなくて、誰でも
その人らしゅう生きるしかあれへんのやろなぁ。


これほど仲良しの姉妹なのに、
10年も会ってなかったんだね。
お互いに嬉しかったと思うわ。


千代は藍之助兄ちゃんに遊んでもらって、
戸惑いながらも楽しそうだった。


お姫様と家来やな


藍之助にしたら、綺麗な着物や草履をはいて、
立派な家に住んで、美味しい物を食べて、
巴御前のようなお母ちゃんと暮らす千代が羨ましいが、


千代にしたら、柔らかい雰囲気のはつが
お母ちゃんなら良かったなと思てるやろなぁ。


千代が甘いものを食べ過ぎて虫歯になって
頬っぺたが腫れていても、
優しい言葉をかけてくれるどころか、
鬼のような形相で、糸(ヒモ?)で歯を抜いてしまうあさ。


いつも仕事仕事言うてるのに
そんなときだけ母親面する



まあ千代ちゃんの気持ちも分かるけどね。
千代の友達のお母ちゃんは家にいるのに、
あさは仕事で飛び回っているもんね。


隣の芝生は青く見えるというけれど、
養之助は白いごはんが食べられるからと、
兵隊になることに憧れている。
それがどれだけ大変なことか、
養之助にはまだ分かっていない。


あさとはつ。
もしもこの二人のどちらかを、
お母ちゃんとして選べるとしたら、
私なら・・・・


う~ん、むずかしいなぁ。
綺麗な着物を着て、美味しい物も食べたいけれど、
上品な優しさがあるお母ちゃんもええなぁ。
あなたならどちらを選びますか?


雁助は仙波つねという人から手紙がきて、
なんで今ごろ…とつぶやいていた。


つねさんというのは前の奥さん?


せっかくうめといい感じになっているのにね。


うめには幸せになってもらいたいけれど、
そう簡単にはいかないようだすな…。


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2016.01.25

あさが来た 97話 感想 「はつがすっかり肝っ玉母ちゃんに」

はつが立派なお母ちゃんになってて、
藍之助にもビシッと意見していて、
いや~びっくりぽんや。


千代に初めて会ったはつ。
千代があさの幼いころにそっくりで、
さぞかし愛おしかったろうね。


優しく抱きしめられた千代は、
はつのことがすぐに好きになったと思う。
お母ちゃんのあさとは、まるっきり違う優しい感触。
性格も女の子らしい千代は、
はつに憧れの気持ちを持ったかもね。


みかんを育て、子を育て、
肝っ玉母ちゃんになったけれど、
はつの柔らかい優しさは変わらなくて
私も嬉しいわ。


あの意地悪な姑も、家計を少しでも助けるために、
ワラも編み、近所の人に得意なお琴も教えたりして、
頭のいい藍之助は高等小学校も出してもろた。
家族で協力して頑張ってますのやなぁ。


藍之助は加野屋の商売に興味がありそうだね。
そのうち加野屋に…?


平十郎も見かけによらずきっちりした性格で、
加野屋の役に立っている様子。


亀助とおふゆちゃんも仲良うやってるやろか。
案外、亀助はおふゆちゃんの尻にしかれてるかもな。ハハハ。


今日も最後まで読んで下さってありがとね~。



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2016.01.24

『七十歳死亡法案、可決』 垣谷美雨(著) 感想

第一章は「早く死んでほしい」という衝撃的なタイトルから始まる。
2020年七十歳死亡法案が可決された
施行は二年後。

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長期間、親や祖父母など身内を介護した経験のある方なら、
自分と重ね合わせる箇所が必ずあると思う。


宝田家の主婦・東洋子(とよこ)は姑を介護している。
あと2~3年の命と思われていた姑は、
介護を始めてから10年以上経過しても
手厚い介護のおかげか、寝たきりだが元気に生きている。


東洋子の夫は仕事人間で、
介護にちっとも協力してくれない。
娘に介護の手助けを求めた東洋子だが、
娘はそれが嫌で家を出て一人暮らしを始めてしまう。


息子は一流大学を出て大手の銀行に勤めるが、
人間関係が原因で退職した。
その後、再就職先を探していたが、うまく見つからず、
引きこもり状態になっている。


宝田家の家族5人、それぞれの思いが、
とても巧妙に描かれている。


姑の介護をしても、感謝の言葉すら
かけてもらえない東洋子だが、
夫に愚痴をこぼすこともなく、
食事も栄養バランスを考えたものを毎食用意している。


姑のオムツ交換も、本人が一番屈辱的だろうと、
呼び捨てで大声で「東洋子ー!」と呼ばれても、
淡々とこなしている。


買い物へ出かけても、ほんの少し帰りが遅いと
姑に嫌味を言われてしまう東洋子は、
ストレス発散する場がない。


でも、たまには買い物帰りに
温かい飲み物でも飲みたいとカフェに立ち寄るが、
もしそこに知っている人がいたら…と、
近所の目が気になり引き返してしまう。


そんな生活も、あと2年の辛抱だ。
七十歳死亡法案が施行されたら、
東洋子は介護から解放される。


だからといって大喜びもできない。
東洋子もその法案が施行されたら、
そう長くは生きていられない。


夫の姉妹たちは、姑の遺産は欲しいが、
姑の介護はしたがらず、口ばっかり出す。


あと2年…そう思っても
ストレスはたまるばかりだ。
そしてついに・・・・・・


東洋子だけの思いが描かれているのではなく、
息子の正樹の視点から見た世の中も、
非常にうまく表現されている。


引きこもり歴が長くなれば就職も難しくなるが、
何度も面接で落ちるうち、やる気もなくなってくる。
親が亡くなっても、財産は残してくれるだろうと、
正樹は甘いことを考えながらも、
バイトをする勇気さえないダメな自分が嫌になっている。


引きこもりの正樹はネットサーフィンで
中学時代の同級生のブログを見つける。
ある日そのブログに…。


あまり書いてしまうと読む楽しみが減ってましうので、
このへんでやめにしよう。


介護というのは、される側が一番つらいと思うが、
それは分かっていても、十年、二十年と介護生活が続くと、
介護する側の精神的苦痛も相当なものだ。


第一章の「早く死んでほしい」というタイトルほど
強く思わないまでも、
もうそろそろいいんじゃないか、
もういい加減、私を自由にしてほしい…と、
ほんの一瞬でもそういった考えが
頭をよぎっても誰も責められないと思う。


宝田家の姑は、他人に介護されるのを嫌がるため、
東洋子はひとりで介護を担っている。
他人に家の中に入られたくないお年寄りは多いと思う。
気持ちは分かるが、介護する者がひとりだと、
その人が倒れたり、いなくなったりしたら、
にっちもさっちもいかなくなる。


最後がどうなるのか気になって、
何日かに分けて読んだが、
時にイラッとしながら、時に良かった…と思いながら、
最後は安堵した。


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2016.01.23

あさが来た 96話 感想 「あれほど豪快に笑う新次郎はん初めてみたわ」

あらまあ千代ちゃんたら、
あさの子供時代にそっくり~。(当たり前か…)
人気があるんだねぇ、鈴木梨央ちゃん。
学校行く暇も遊ぶ暇もあらへんね。


新次郎はんは、千代ちゃんに頑張ってと言われて
「遊びたい、遊びたい、遊びたい…」と
心の声が口から飛び出すほど遊びたいのに、
お父ちゃんのメンツを保つために、
頑張ってお仕事してましたなぁ。


女のところへ遊びに行く暇もなくて、
あさの思惑通りだと、よのさんは言うてたけれど、
そのうち「わーー」となって飛び出していくかもしれんな(笑)


五代さまのお葬式は遺言により大坂で行われて、
参列者は4500人!
さすが大物は違うねぇ。


さぞかし遺産はたくさん残したのかと思いきや、
若い人の世話をやいたり、
頼まれたら嫌な顔もせずお金を貸したりして、
残ったのは借金ばかり。


ええかっこするのが好きな人にはありがちなこと。
確かに立派なお方だけれど、
五代さまの身内の心情を思うと、
素晴らしい方でした、だけでは済まされまへん。
でも、これ以上突っ込んで考えるのはやめときまひょ。


加野屋には「へえ」としか言わない平十郎が
雇ってほしいとやってきた。


あっはははは!!
ほんまに平さんだしたがな



あんなに豪快に笑った新次郎はん、初めて見たわ。
それほどオモロいとは思えないけど、
ツボにはまったんだすな。


大蔵省の会計監査院のお役人だったと言われても、
そんなしっかりした人には見えへん。
私があさなら、平十郎が嘘をついているのでは?と
疑ってしまうかもしれないが、ドラマだから本当なんだろう。


そして十年ぶりに、はつがあさを訪ねてやってきた。
はつは10年経ったとは思えない美しさ。
あさも変わらないけどねぇ。


藍之助が新次郎はんのことを
「お父ちゃん」と呼んだけれど、
小さいときのことなのに、覚えていたのかな?
それとも惣兵衛に、
「お父ちゃんと呼んで驚かしたり」と入れ知恵された?


え~と…あとは何があったな…。
96話はいろいろと詰め込んであったからねぇ。


あ、ベイシペードとかいう自転車みたいなのが、
日本に入ってきたんだっけか。


あさにしてみれば、五代さまが亡くなったあとで、
五代が話していたものが会話の中に登場するのは、
懐かしくもあり、颯爽とベイシペードに乗って、
天国の五代を驚かしてやろうという、
前向きな気持ちにもさせてくれたと思う。


まあこんなところか…。ふぅ…。


インフルエンザが流行ってきていますね。
うがい手洗いに気を付けて。(^_-)-☆



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2016.01.22

あさが来た 95話 感想 「ペンギンはあなた様だす」

五代の部屋に置いてあった
薬の処方箋がチラッと映ったが、
胃薬+漢方でしたね。
西洋薬は手に入らなかったのかなぁ。


もう薬を飲んでも回復しないところまで
病状が悪化していたということかな?


もし自分が亡くなったらあさに渡してほしいと
五代から秘書が預かっていたのはペンギンの絵。


そして、あさが五代に見せたかったのは
子供の教本のペンギンの絵。
お互いに見せたかったものが一緒だった。
二人が前を向いて夢見ていた未来も同じ方向だった。


新次郎はそのことがようよう分かっていたから、
あさと五代、二人きりの時間を作ってあげたんだろうね。


新次郎はんは、気持ちの許容が大きい旦那様だす。


五代さまのちょんまげ姿、懐かしかった。
あさの子供時代も。
そして、惣兵衛のちょんまげ姿も。


大丈夫。
私はまだまだ死にません



まだまだやり残したことがあると、
病床にあっても前を向いている五代に、
「ペングィンはあなた様だす」とあさ。


あのペンギンは、子供の教本の絵を見て
あさが描いたんだろうか。
東京に療養に行く五代に、
お守りがわりに渡したかったのかもしれないね。


五代は東京に移った一か月後の
明治18年9月に亡くなったと
ナレーションが流れた。


リアル五代友厚は明治18年9月、ウィキによると、
鹿児島より籍を大阪に移す。
東京において日本郵船会社を斡旋する
』。


そして、9月26日
糖尿病により、東京の自邸で没する。
享年49歳。大阪で葬儀



本当に死ぬ寸前まで仕事をしていたんだなぁ。


仕事もバリバリして、美味しい物を食べてよく飲み、
糖尿病になってしまったたんだろうか…。


五代さまがドラマに登場しなくなると、
なんだか寂しいですよね…。(ノД`)・゜・。


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2016.01.21

ナオミとカナコ 2話 感想 「李さんから目が離せないのことヨ」

李さんが話すシーンが楽しみで楽しみで。ヽ(´∀`)ノ
李さんに比べて、
林さんの ヘタな日本語の喋り方がヘタ!←この意味分かります?


李さんたら、林さんのことをすごく信頼して、
いずれ営業も任せるようなことを言ってたのに、
林さんが不法滞在者だと分かると、
情け容赦なくクビにするんだもんなぁ。


決断遅れたら、大事なもの、
守れないのことよ



カナコのことも、決断が遅れたら守れない。
ついにナオミが動き出した。
林さんの携帯の番号も、李さんから聞き出した。
この時の李さんのニタッとした顔がよかったよねぇ。


ナオミの頭の中で、
カナコを助ける方法がまとまったようだ。


私見つけたよ。
あんたの旦那殺しても捕まらない方法



李さんも言ってたもんね。


失踪に見せかける…
悪くないね



ナオミが担当する外商の顧客・斎藤順子に、
ナオミはインターネットバンキングを作ることを勧めた。
順子はナオミのことを心から信頼しているから、
インターネットバンキングの操作も任せるだろう。


…てことは、完全犯罪に
インターネットバンキングも必須ということかな?
順子は認知症だし、夫も他界しているから、
ナオミとカナコが彼女のインターネットバンキングを利用しても、
気づかれる可能性も低いしね。


一番の問題は、達郎の姉・陽子に
どのようにして気づかれないようにするか、だよねぇ。


能力のある人間は、
能力のある人間が分かるのよ



ナオミに陽子はそう話していた。
勘がよさそうだから手ごわそう。


だけど、陽子は達郎のDVには全く気付いてないよね。


学生のころの達郎は、
穏やかな性格だったのかしら?


達郎は仕事のプレッシャーから
暴力を振るうようになったようだけど、
カナコに「もう暴力は振るわない」と約束した直後に、
あんなことするんだもんなぁ。


しかも翌朝は冷え切った身体のカナコに
謝るわけでもなく、着替えさせる時間も与えず、
朝食を作らせるなんて、ひどすぎる。


まだ殺してないですか?


このドラマを見てると、李さんのセリフが、
スルリと納得できちゃうから怖い。


李さんはこのセリフのあと、
ぶるると言いながら顔を振ったけど、
ホント、おもしろいよね~。



1話は李さんしか興味がなかったけれど、
ナオミとカナコの完全犯罪が成立するのか
ちょっと楽しみになってきました(^_^)/


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2016.01.21

ダメな私に恋してください 2話 感想

歩は常連客に「マスター」と呼ばれて反応しなくても、
「主任」と呼ばれると「ぁあ!」と反応するんだね(笑)


ミコチは無事に就職できて、
歩から黒毛和牛のステーキをご馳走してもらったけど、
あの肉、本当にA5等級だった?
それほど脂がのってなかったような(撮影の大人の事情よね…)。


ミチコは自分をアピールして就職できたけれど、
求人を出していない会社でも、
ミチコのように働きたい気持ちをアピールすると、
雇ってくれることは本当にあるらしいよ。


やっと就職できたけれど、
女子社員はやる気のない人ばかり。
うっかり「私、やりましょうか?」な~んて言うと、
大抵はミチコのように
人の仕事をごっそり頼まれてしまうよね。


でも、疲れて家に帰っても、
ミチコには歩がいる。
私もマスターのオムライス食べたいよ~。


そんでもって、私もマスターに
肉クッション取ってもらいたいよ~。
しかし、歩がクレーンの資格まで持っていたとは!Σ(・□・;)


あの肉クッションをセッティングするのは、
なかなか大変だったようですね。
ちょっと見た目はえぐいけれど、
クッションにするには大きくていいかもな。


結婚式で必死でブーケにくらいついても、
結婚式に出席した男には
見向きもされないミチコ。


深田恭子は1982年11月2日生まれの33歳だけど、
あんな可愛い33歳を見向きもしない男がどこにいる?
でも、そういう設定だから仕方ないか…。


歩は春子のことが気になっているが、
最終的にはミチコと?
そうでなきゃ、話になんないよねぇ。


ミチコは大地からも好かれているから、
結婚式に出席した男が
振り向いてくれなくてもぜんぜんいいよね?


いいな~、周りに目の保養になるような素敵な人がいて。
私も主任と映画に行きた~い。
ホラーは嫌いだけど、「きゃー」とか言って腕にしがみつけるな…(妄想中)


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2016.01.21

あさが来た 94話 感想 「比翼の鳥」

「比翼の鳥」


比翼の鳥という言葉を始めて聞いたよ(^_^;)
五代さまのセリフと、漢字から考えると、
あさと新次郎は、鳥さんに例えると、
片方の羽があさ、もう片方の羽が新次郎…か?


ちゃんと調べなはれや~、と言われそうなので、
検索してみることに(^_^;)


比翼の鳥というのは、想像上の生き物で、
オスとメスがそれぞれ片方の目と羽を持ち、
常に一体となって飛ぶんだそうだす。
な~るほど!
飛ぶのがむずかしそうだすな(それだと意味が違ってくるわ…)。


新次郎は新しい会社の社長になることを
承諾するとは思わなかったわ。


「新次郎さんが働く言うてはりまっせー」\(◎o◎)/!
そらびっくりぽんや。


五代さまは本物のかっこつけ。
そこまでかっこつけたら、かっこよすぎるわ。


美和は五代が東京へ行くという意味を
すぐに理解したように思うが、
あさはどうだろう…。


うめは雁助のヤケドの手当を
毎日けなげにしていたね。
雁助も思い切って、
うめの肩に手を回したら良かったのに。

相思相愛なのに、見ているとじりじりしますなぁ。


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2016.01.20

あさが来た 93話 感想 「新次郎が社長に!?友ちゃんも大賛成?」

恋に関しては鈍感なあさも、
雁助とうめを見て、
今は話しかけてはいけないと気づいて
その場を立ち去ったけれど、


宮部だけが通りかかっていたら、
うめと雁助に茶々を入れて、
驚いた二人は鍋の中やったかもしれんね。


「熱、熱っー!」程度で済んで良かった。


雁助は加野屋がきちんと銀行になるまで
見届けてから出ていくつもりなんだろうか。
それとも、その前に出ていくんだろうか。
その時、うめも一緒に…?


新次郎はそんな雁助のことを
ようよう見ていたようだ。
アホボン、アホボンと言われていた新次郎だけど、
しっかりと人を見る目はある。


もしも雁助が加野屋を出ていくなら、
のれん分けとはいかないけれど、
それなりのお金は準備すると言う新次郎。


そんな新次郎を、
どことのう大旦さんに似ているという雁助。


雁助が好きだったのは大旦さんに教えてもらった
「信用」だったけれど、銀行になってしまったら、
付き合いのなかった人も信用して金を貸すことになる。


ても、そこのところが心配なのは榮三郎も同じだろうけどね。
ほんま、大きいなるというのは難しおますな。


加野屋が銀行になったら、
榮三郎は頭取という呼び方になる。
炭坑は銀行とは切り離して新しい会社にする。


炭坑のほうはあさが社長になるのかと思ったら、
あさは新次郎を社長にと考えていた。
炭坑だけでなく、商社のほうの社長も…手広いなぁ。


あせる新次郎。
そらあせるわ。


新次郎以上に人を見る目があるあさは、
新次郎ほど皆に好かれている人はいない、と、
新次郎が社長になれば、女のあさが社長になるより、
表面上、スムーズにいく。


五代さまも賛成してくれたと聞いて、
新次郎は友ちゃんのところへ出向いたけれど、
友ちゃんの体調は大変なことになっている様子。


さて、新ちゃんと友ちゃんは、
いったい何を話すんだろう。


加野屋が大きく動き出して、
おもしろいはずなのに、
ドラマがスタートしたころの、
あさとはつのやり取りは面白かったなぁ、
な~んてちょっぴり思ってしまう。
贅沢ですやろか…
みなさんはどうだすか?

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2016.01.19

お義父さんと呼ばせて 1話 感想 「美蘭が保を好きになった理由がいまいちだった」

お父さんに殴られたら、殴り返す美蘭(蓮佛美沙子)。
思いっきり殴られてたね、お父さん(渡部篤郎)。ハハハハッ(ノ∇≦*)
メソメソしたり、ふくれっ面したりせず、
殴られたら即座に殴り返す。
可愛い娘にそんなことされたら、
お父さんもびっくりだ。\(◎o◎)/!


お義父さん 対 婿殿
花沢紀一郎(渡部篤郎) 対 大道寺保(遠藤憲一)。
そこがメインだというのは分かるけど、


そもそもお父さんと同い年の保ちゃんに、
どーして美蘭ちゃんが惚れたのか、
そこがぜんぜんわかんな~い。
…と思って見ていたら、
美蘭が吐いたものを処理してくれて、
ずーっと様子を見ていてくれたのが、
惚れた理由であるらしい。


え?それだけ?
いまいち説得力がないような気がする。


会社での愛称・アントニオ花澤と、
土下座の大道寺。


オッサン2人が繰り広げる軽妙な会話劇は必見!
…と、公式HPのイントロダクションに書いてあったけど、
それほど軽妙ということもなく。
遠藤憲一の涙目の演技は見入ってしまったが、
対する渡辺篤郎のセリフが舞台みたいで、
テレビドラマで見ると、少しわざとらしく感じた。


美蘭があっさりした性格だから、
余計に保と恋人な感じがしない。


美蘭の手紙を読んで、幼い頃の娘を思い出し、
涙するお父さん。
あのさばさばした娘がこんな手紙を書くか?
…と思って見ていたら、手紙の締めくくりの言葉が、


裸の男と男として。
これからもよろしくお願いします。
大道寺 保


ここは面白かった。(^O^)


しかし、いろんなドラマで見かけるよねー、
遠藤憲一と渡部篤郎。人気者~(^_^)/


タイトルを「お義父さんと呼ばないで」だと勘違いして検索したら、
立石鉄男と杉田かおるの
「パパと呼ばないで」がヒットしちゃった(^_^;)
「お義父さんと呼ばせて」ですね、はい。



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2016.01.19

あさが来た 92話 感想 「うめの精一杯の告白が可愛かった」

もうわての時代やあらへん
そろそろ潮時かと思う雁助は、
「会社」という言葉の響きさえも冷たく感じてしまう。


そんな雁助にうめは、
番頭さんは加野屋には、のうてならん方だと言う。


みんな番頭さんにいてほしいて思てはります。
もちろん…うめも



乙女みたいなうめ。
うめにしたら精一杯の告白だったと思う。


「なぁ、うめ。わてと一緒にこの家出ぇへんか?」と雁助。


それは、うめと一緒になるという
意思表示だと思てええのだすやろな?
…と、ちょっと念を押したくなってしまった。


いよいよ加野屋は両替屋から銀行になる。
そうなると働いていた人たちは
加野屋を出て別々に暮らすことになる。
今では当たり前のことなのに、
加野屋のみんなは寂しささえ感じていた。


男の人は「銀行員」と呼ばれる。
なんやハンコみたいな名前やなと弥七。
うまい!山田くん、座布団一枚!


よのさんにしたら、会社というのがよく分からない。
あさは折り紙の鶴を使って、
こないやったもんが、こないなると説明したけれど、
私には余計に分からなかったわ。


炭坑部門の社長はあさに決定~。
いよいよビックカンパニーの女社長あさの誕生だ。


その頃、五代はしんどい体にムチ打って、
大坂のために頑張っていた。
あの新聞騒ぎがあったときに引退していたら、
ゆっくり静養できたかもしれないが、
人生の最後まで、大阪のために働くことが、
五代の生きがいでもあるだろう。


新次郎はんはのんきに
「加野屋にも新しい朝がくるということやな」と、
千代に説明していたけれど、
それぞれの人生に新しい朝がくるようですな。


何はともあれ、うめが告白できて良かった(*^^)v


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2016.01.18

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 1話 感想 「タイトル長!」

有村架純が可愛いよねぇ。
女性から見ても、可愛いと思うわ。
白いマフラーがよく似合ってた。


引っ越し屋さんは親切なんだか不親切なんだか…。


音(有村架純)が家を飛び出して、
大雨の中、走っていると、
引っ越し屋さんは視力がいいのか勘がいいのか、
音を見つけてトラックに乗せてあげた。


音ちゃんが話していたように、


「好きな人って、いたら見るんじゃなくて、
見たらいるんだよね」



…てことかな?



引っ越し屋さんは、音ちゃんを運転席から引っ張り上げて
助手席に乗せてあげたけど、
どういう手順で助手席に座らせたのかな?と想像してみたら、
相当大変な気がした。


東京に到着したとき、
引っ越し屋さんは桃の缶詰を一つ音ちゃんに渡したけど、
あれって、勝手にあげてもいいの?
開けてあった箱はサンプル(・・?


それにしても、可愛い音ちゃんを東京まで乗せたのなら、
ちゃんと面倒みてあげようよ。
彼女と出会って都合が悪かったのは分かるけど、
そこはうまく彼女に説明してさ。


音ちゃんの婚約者の白井(安田顕)は、
お金持ちだけど、ヤな男だったねぇ。
養父もヤな男だったけど。
養母は病弱だけど、優しい人で良かったよ。


昭和の話かと思ったが、
携帯電話を使っていたから違うんだな、と。



しつこいようだけど、音ちゃんのセリフ…


「好きな人って、いたら見るんじゃなくて、
見たらいるんだよね」



それなのに、音ちゃんは引っ越し屋さんを
見つけることができない。


引っ越し屋さんがつきあっている日向木穂子(高畑充希)は、
人物相関図によると、広告代理店勤務で、
常に高級品に囲まれて暮らしているらしい。


そんな女がぼろっちい家に住んでいる引っ越し屋さんと
なぜに付き合っているのか謎だわ。


一番の謎は、音ちゃんのお母さんが書いた手紙だ。
もう生きる時間がわずかに迫っている人が、
あれほどの長文をしっかりとした筆跡で、
夜中の2時に書いているのを、私は想像できなかった。


雰囲気がレトロな映画のようで、有村架純が可愛いから、
なんとなく最後まで見たけれど、
頭の中にハテナマークがけっこう飛び交った1話でした。


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2016.01.18

あさが来た 91話 感想 「五代が死すとも、五代が作った大坂は残る」

五代さまは体調が悪くても、
人前ではいつもシュッとしているイケメンだ。


五代友厚をウィキで見たら、死因は糖尿病だった。
「あさが来た」では、胸を押さえていたから、
心臓病かもしれないけどね。


もし私が死んだかて、五代が作った大坂は残ります。
我々はいつもそないな仕事をせなあきません



立派なお方だす。
五代さまは、そういう使命を全うすべく生まれてきた
ファーストペンギンなんだろう。


あさが読んでいた『通常動物』という書では、
ペンギンのことは企鵝(ペンジュン)と載っていたね。
初めて学校で教えられたときは、
子供たちは「ペンジュン」と呼んでいたのかな?
あさは「ペングィン」と、五代の発音を真似て
ナイスな発音だったけれど。


さて、加野屋には、あさが炭坑の支配人・宮部を
連れて帰ってきていたが、相変わらずの太鼓持ち。
宮部のように、よいしょする人も、
近頃は減ったように思う。


あさは褒められた経験が少ないから、
宮部にことさら褒められると、
どうしていいのか分からない。


あさのことを認める人が増えると、
おもしろくない雁助。
加野屋の当主は榮三郎なのに、
みんなして「あささん、あささん」と言う。


だけど仕方ないよね。
もうダメかと思われた炭坑も立て直し、
新しく購入した炭坑からも石炭がたくさん採掘される。
大坂商法会議所の五代とも親しいし。


榮三郎はあさの商才を
素直に認めているから爽やか!
雁助が榮三郎を当主として尊重しようと
事あるごとに声に出してくれるから、
そのおかげもあると思う。


亀助はんも元気で頑張っているようで良かった。
ふゆの姿が見られなかったのがちょっと残念…。


五代さまが、もうすぐドラマから退場かと思うと、
それもちょっと残念…。


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2016.01.16

TEPPEN 2016 ピアノ 感想

2016.1.15のピアノ対決はやたら長く感じた。
それだけ人気があるのだと思うけど、
ピアノに興味のない人は、ず~っとピアノが続いて
ちょっと飽きちゃったかもしれないね。


ピアノ TEPPENは、こまつ\(◎o◎)/
1984年3月30日生まれ31歳。 おめでとう~。



それにしても、有村昆はちょっと…。
もう弾き始めた瞬間に、テンポがとんでもなくのろくて、
ミスタッチは緊張のせいだとしても、
場違いなことが皆に分かってしまった。
奥さんまで応援に呼んで…ちょっと可哀想だったなぁ。


さて、皆さんご存知のとおり課題曲はミス5回で失格。
ミスするたびにピアノの横で炎がボ~っと点く。
心臓に悪そう(-_-)


さゆりは前回惨敗したクシコスポストで再チャレンジ。
前回よりぜんぜん良かったね。
ミス3回 77点 
震えてしまうほど緊張するのに、
毎回挑戦するなんて、根性あるなぁ。
決勝に進出できなかったから、
次の曲が聴けなかったのが残念。

TEPPENのピアノを初めから見てるから、
どうしてもさゆりを応援したくなっちゃう。


松井咲子 課題曲 子犬のワルツ
ミス3回 84点
あの緊張の中でミスを3回で抑えるのはさすが。


長野美郷 課題曲 子犬のワルツ
ミス2回 87点
弾き始めに2回ミスタッチがあったのに、
綺麗に弾けてた。ミスに負けない心の強い人だね。


こまつ 課題曲 プロムナード
ミス1回 93点
独学&耳コピであそこまで弾けるのは才能だね。
世良公則が「こんな言い方をすると変ですがロックでした」
みたいなことを言っていたけど、
こまつのピアノはクラシックとはちょっと違う弾き方だと思った。


森保まどか 課題曲 トルコマーチ(ベートーヴェン)
ミス4回 77点 決勝進出ならず。
ミスしないように弾くにはとっても難しい曲。
ミスタッチしないように気をつけていたせいか、
すこし守りの演奏になってるかなと思ったら、
途中から思い切って弾いたところでミスが連発。
でも最後まで弾けてよかった。
違う曲を選んだら、結果は違ったかもしれないね。


★決勝戦★


松井咲子 aiko 「ボーイフレンド」
点数 91点

テクニックがある人だから、
難しいアレンジも楽に弾きこなしてしまう。
これだけテクニックのある人だから、
メロディー部分をもっと浮きたたせて弾いたら、
全体的にくっきりした印象になると思うなぁ。


長野美郷 プリンセスプリンセス 「М」
点数 87点

私は個人的には長野美郷の演奏が好きだ。
この曲も包み込むような優しい音で心地よかった。
世良公則が「パーフェクトだよ」とコメントしたけど、
ほんと良かった。


こまつ ルパン三世のテーマ
点数 93点

決勝の選曲がクラシックでなくても良いというのは、
こまつにとっては有利だったかもしれない。
普段キーボードに慣れていると、
グランドピアノの鍵盤は重くて、
練習するのが大変だったと思う。
しっかりと音をつかんで弾いてたね。
こまつの弾き方は、これまで聴いたことがないタッチだと思った。
クラシックでも、ジャズでもないような…。
緊張の中、楽しそうに弾いて優勝したこまつ。
おめでとう~。


皆さんはどなたの演奏が好きでしたか?
私はテクニック的には松井咲子さんはすごいと思いましたが、
曲想やタッチは長野美郷さんが好きでした。

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2016.01.16

あさが来た 90話 感想 「あさが泣くなんて、よほどショックだったのねぇ」

「お母ちゃんといーっぱい遊べますように」


七夕の短冊に、娘がこんなことを書いたら、
私も泣いてしまいますわ。


お母ちゃんんは女雛ではなくて男雛だと言う千代。
うまいこと言うなあ あさにしたらがっくりぽんだす。


確かにお母ちゃんは男よりも商才がある男雛。
新しく契約した炭礦から、ざっくざっくと石炭が採掘された。
だけど、あさは立派な仕事をしながら、
千代の着物を縫ったりもしているのだから、
もっと自信を持ちなはれ~。


それに今時の子なら、
家にずっといてくれるお母ちゃんより、
バリバリ働いて、お小遣いをいっぱいくれる
お母ちゃんのが好きかもよ。


昔の子は現代っ子よりも、
お母ちゃんのことが好きだったように思う今日このごろ…。



嫁と姑、家に女が二人いると争い事も増えるけれど、
よのさんは、お嫁さんのあさのことも、
ようよう理解してくれて、お互いに穏やかに過ごせて幸せ。


それぞれの夫婦には、それぞれの形がある


夫婦でよく話し合って、お互いに納得できる形ならば、
世間さまが何を言おうと、それでよろしいもんね。
千代ちゃんが理解するのは、もっと先のことになるだろうけど。


千代にとっては、お父ちゃんが働かないことも
理解できないが、五代さまは新次郎はんの隠れた才能を
見抜いているようですな。
表には出てこないかもしれないが、
しんちゃんはデキル男なんだす。ね、トモちゃん。


頑張り過ぎるほど仕事をする五代さまは、
体調がガタガタしていて心配だす。
あの新聞騒ぎも、体に応えたと思うわ。


五代さま、くれぐれも無理せんといてね。
でも、無理しちゃうんだろうな…。


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2016.01.15

ダメな私に恋してください 1話 感想

ドラマがスタートしたばかりなのに、
喫茶ひまわりの
マグカップ&コットンバッグが販売されてた。
ちなみにこの↑セットのお値段1250円(税抜き)。
商売お上手。


ダメなミチコ(深田恭子)という設定だけど、
いくら年上だからって、
あれだけ可愛い女性から、金品だけもらう男って
ちょっと頭がイカレていると思うわ。


純太の顔が好き。だから貢ぐミチコ。
でも、サラ金から借りてまで貢ぐこともなかろうに。
…とは思うが、ざっくりお金を持っている人なら、
ミチコのような人も、けっこういるのかもしれないな。


大好きな大学生の純太と猫ちゃんの顔が
オーバーラップしたときに、
本当に猫ちゃんとよく似てたよねぇ。=^_^=


その猫彼・純太には、
「犬に似ている」と言われてしまったミチコ。
またその犬が、可愛いとは言えない…。


元上司の黒沢(ディーン・フジオカ)に忠告されて、
黒沢の元カノ・生嶋晶(野波麻帆)とテリーの協力もあって、
100万円は取り返したミチコだけれど、
プレゼントした高級なリュックや、その他もろもろは
あげて良かったと思っているようだったね。


あのリュック、5万円ちょいしてたな。
高ーーーい\(◎o◎)/
猫缶を食べようとするほどお金がないのに、
ミチコも頭がおかしいよ。


ところで、純太はミチコからもらったお金を返したけど、
使わずに貯金していたということなの?
ひと昔前の男子なら、
もらったお金はパ~っと使ってしまったと思うけど、
貯金しちゃうところが、今時の男の子って感じ。


ミチコにビシバシと注意しちゃう黒沢歩は、
ちょっと私の好みかも。ふっ。
でも、恋人にするにはいいけど、
結婚はしたくないわ、うるさそうだもの。


ディーン・フジオカは
朝ドラの五代友厚を演じている時とは、
ヘアスタイルも口調も全く違うのね。
黒沢を演じている時は声を張ってるせいか、
あら、いい声してる、と気づいたよ。


最上大地(三浦翔平)もミチコに好意を持つようだけど、
最終的にはミチコは黒沢といい感じに?
だって、ミチコが困っていると、
どこからともなく颯爽と現れて助けてくれるんだもの。


最上大地もカッコイイけど、
私の好みは黒沢かなぁ。。。
イケメンの出てくるドラマは好き。
だって、周囲にイケメンがいないんだも~ん。(-"-)


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2016.01.15

あさが来た 89話 感想 「トモちゃん、良かったね。しんちゃんが頑張りました」

新次郎はんが大活躍だった89話。
だけど、そんなお父ちゃんの裏の活躍を知らずに、
おままごとでは、働かへんお父ちゃんが
何でかわからへん千代ちゃん。


千代に何で働かへんのかと聞かれて、
「うっ…」と気が遠くなりかけた新次郎。
そんな新次郎が私は好きだけど(*'▽')


五代様は言い訳がお嫌い。
だけど、それはカッコイイことではない。
集まった商人たちの不満爆発。


ま、当然だすな。


かっこつけてる場合やあらしまへん!


その通りだすわ。


そこに新次郎はんが登場~。
10年の間に政府が北海道にしてきた事業の収支を、
集まった皆の分、用意してきた。
コピー機もない時代に、時間がかかったやろね。


莫大なお金をかけたものの、
北海道をうまく開拓することができなかった。
そこで目を付けたのが五代様。


その説明だけでは納得できないが、
皆のプライドをくすぐるようなセリフを
新次郎と榮三郎でたたみかける。


うまい連携プレイでした。


大坂商人の集まりでは納得してもらえたが、
世間の人には納得してもらえない。
だけど、そんなことであきらめたらあかん。


へこたれんといてくんなはれ!


あささん、男前~。


新聞社があないな記事を出さなければ、
皆がええ思いをしたかもしれないと、
核心をついたセリフをつぶやいた新次郎。


千代から見れば、
遊んでいるように見えるお父ちゃんは、
実は誰よりも、物事の真実をしっかり見ている
立派なお人かもしれまへんな。


一方、あさは、何でよそのお母ちゃんと違うのか、
千代に説明していたね。


お母ちゃん、商いが好きなんだす


ようよう考えて、商売がええほうにええほうに
向いてゆくというのが好き。
そう聞いた千代ちゃんは、意外やあっさりと


へえ分かりました
お母ちゃんお仕事頑張ってな



前にお父ちゃんが上手に話をしてくれたから、
千代はお母ちゃんが何で商いを頑張るのか、
しつかり理解していたんだね。


新次郎はん、こちらでも大活躍でしたな。



あさや五代様のように頑張る人ばかりだと、
見ていて疲れるけれど、
頑張ったあとはふら~とビールを飲みに行く
新次郎はんに和みますわ。



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2016.01.14

ナオミとカナコ 1話 感想 「高畑淳子の演技が秀逸だった」

いや~李社長を演じた高畑淳子の演技が
ホントに素晴らしかったよねぇ。
暗いドラマだから、高畑淳子のシーンがなかったら、
私は途中でスイッチを切っていたかも。
笑い方まで役柄に合わせて自由自在だな。スゴイ!


自分の人生を守るための嘘や策略は、
すべて正当防衛と言い切る李社長。


夫からDVを受けている加奈子(内田有紀)を、
親友の直美(広末涼子)が心配して力添えして、
二人でDV夫を殺してしまうというストーリーなの?


直美のお父さんもDVだった。
だから加奈子の夫・達郎(佐藤隆太)の暴力を許せない。


加奈子が暴力を受けるシーンは、
ドラマを見ているだけでも
気分が悪くなっちゃうよね。


李社長のところで働いている林さんはDV夫にそっくりだし、
密航して不法滞在しているから、身元がバレたら困る。
それなら、DV夫と入れ替われば何も問題なし、と。
そんな感じになるのかなぁ。


でも、達郎には頭脳明晰な姉・陽子(吉田羊)がいるから、
林さんと入れ替わっても疑われるよね?
達郎が記憶喪失になったと、言い訳したとしても…。


次回も李社長の出番が多いなら
見たいドラマです。
高畑淳子、いいわ~。




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2016.01.14

愛おしくて 1話 「めぐりあい」(1/12) 感想

再放送 1月19日火曜(月曜深夜)午前2:10~2:58(NHK総合)

白無垢のお嫁さんが、舟に乗ってゆくのを
小夏(田中麗奈)が追いかけてゆく…という
印象的なシーンからドラマはスタートした。


船細工だった小夏のお父さん(小林稔侍)は、
若い愛人を作って家を出た。
その後、お母さんは体調を崩して亡くなった。


お母さんが亡くなったのはお父さんのせいだと、
父親を恨んでいる小夏だけれど、
に乗った白無垢のお嫁さんを
追いかけて行ったということは、
心のどこかで船細工の父親を求めているんだろう。


だけどお父さんも無茶なことをしたよねぇ。
突然に小夏の前に現れたりしたら、
ただでさえ恨む気持ちが強いのに、
反発されるに決まってる。


小夏は有松絞りがやりたくて、
怜子(秋吉久美子)に弟子入りするために
岐阜にやってきた。


怜子は色っぽい女だ。小悪魔的な。
秋吉久美子が演じると尚更。


獣医の光太郎(吉田栄作)と怜子は体の関係があるが、
心はどうだろう…?お互いに体だけの関係?


欲しいと思ったら、どんなことをしても手に入れる怜子を、
光太郎は少し怖いと思っているから、
心までは許していないのかもしれない。


保護された犬を手厚く世話して、
飼ってくれる人を探している光太郎。
怜子も一匹の犬を引き取ったが、
人間になつかない犬に手を焼き、
小夏に世話するように頼んだ。


人に痛めつけられた犬は、
それでも人に愛されることを望んでいる。
でも保護された犬を愛するのは、
簡単にできることではない。


それに小夏は犬に噛まれた経験があって、
元々、犬が好きではない。
光太郎は小夏から犬を引き取ろうとしたが、


私も捨てられた犬です…」


…という小夏の言葉を聞いて、
犬を世話することを認めた。


光太郎は怜子と肉体関係にあるが、
次第に小夏に惹かれてゆくようだ。


師匠である怜子が弟子である小夏に
光太郎を奪わそうになったら、
とんでもなくドロドロしそう…。


怜子は有松絞りの師匠というだけでなく、
この地域の経済界を牛耳っているという話だ。


地域のために活躍している人たちとのつながりも多く、
経済界の人たちとの会食も。


建授築学部教授の佐橋教授は、
古い町の再開発に取り組んでいた。
怜子と会席の場で話しているとき、
小夏の姿をチラッと見かけてハッとなった。


小夏に「子供はどうした?」と聞いていたから、
小夏は佐橋教授(水橋研二)の子を身ごもっていたのだろう。


その子をどうしたのか分からなかったが、
小夏は佐橋のことを、
車でひきそうになりながら去って行ったから、
何かしらの出来事があったのだろう。


その様子を見ていた怜子が…


「ただごとじゃなかった…感じ。
ちょっと面白そう」



弱みを握られてしまった佐橋と小夏。
もしも小夏が光太郎といい仲になったら、
怜子は佐橋のことを光太郎に話すかもしれないね。
それとも、光太郎には話さず、小夏にチクリと言うかな?


怜子は有松絞りの師匠とはいえ、
小夏の作った作品を自分のものとして
発表しそうにも思えた。


師匠と弟子の仕事と恋の
激しいバトルが繰り広げられるのかもしれないね。


タイトルが愛しくてではなく、
愛おしくて「お」が入るだけで、
印象が変わるよねぇ。


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2016.01.14

あさが来た 88話 感想 「日本中を敵に回した五代様の体調が心配」

九州の炭鉱をもう一つ契約してきたあさ。
お供をしたうめは、えらく疲れようだ。
ふらふら~としたうめは、
うまいこと雁助のところに倒れた。


うめが一生懸命にお世話してきたあさは、
もう立派な大人になって、
どこでも一人で歩けるようになった。


たまには自分を大事にし。
まあ、わてもやけどな



思いを寄せる雁助に言われた言葉は、
うめの心に響いたことだろう。


あさは長旅の疲れを癒す暇もなく、
榮三郎に九州の報告をしたり、
千代の着物を縫ったり、
五代のことが気になり、美和の店を訪ねたり…。


さすがのあさもしんどいやろなぁ。
でも、千代にしたら、
ゆっくりお母ちゃんと話す時間もなくて寂しい。


千代の気持ちを察して、
新次郎がうまいこと、千代に話をしていたね。


お母ちゃんは普通の人より力があり余っている。
その力をお家や商いのために使って、
みんなのために戦ってくれている。


せやさかいな、お母ちゃんはなぁ、
千代だけのもんには決してなられへん



千代にとっては、
決してと言われたら寂しいと思う。


だけど、人のためになるというのは大事なことだから、
「我慢したってな」と、お父ちゃんに優しく言われたら、
あの場は取りあえず納得できたかもしれんね。


五代様も心労が重なっているようだ。
あの様子からすると、
心臓が弱っているんと違うやろか…と心配になっちゃった。


「大坂商法会議所の会頭を辞任する」と五代は言っていたが、
辞めたからといって、みんなは納得しないだろう。
五代様大丈夫かしら…。



少し成長した千代ちゃんが、
どことなく新次郎はんに似ていて可愛いねぇ。
あ~私のお父ちゃんも
新次郎はんだったら良かったのに(激しく妄想中…)。



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2016.01.13

あさが来た 87話 感想 「はつが元気そうでよかった。でも五代様が大変なことに」

久しぶりに、はつから手紙がきて、
あさも嬉しかったと思う。
私も懐かしく感じたわ。


はつの息子、藍之助は10歳、養之助は6歳。
意地悪だった姑もすっかり気性が変わったようで、
まだまだ厳しい生活でも、幸せそうでよかった。
藍之助は勉強が好きみたいだから、出世するかもしれんね。


近くに住んでいたら、はつの息子たちと千代ちゃんと
一緒に遊べたのにねぇ。
私はちょっぴり残念だけど、
あさはそんなことより商売のことで頭がいっぱいのようだ。


炭坑を買い足したいと思っていたあさ。
九州の今持っている山と
そう離れていないところに売りが出た。
でも、今の資金で足りないところは
借金してでも買い広げたいという大博打…と誰でも思う。


次に何かあっても尻拭いはしない、という雁助。


果たして、儲けがあると思うあさの勘は当たっているのか?
それとも失敗して、雁助が愛想を尽かすのか。


雁助はあさのやり方には前々からイラッとしている。
うめは雁助が店を辞めるなら、ついて行くつもりだ。
それはイコール、告白だけど、
雁助はうめの気持ちに気づいているよね?


うめが途中で話をやめたあと、あさが現れたら、
「聞いてたんかな~」とつぶやいていたもんね。


そんなことより、
千代ちゃんの大好きな五代様が大変なことに。
五代の後をつけていたのは新聞記者だったのね。


薩摩出身の政府高官と、薩摩出身の五代が癒着して、
北海道の官有物を格安で手に入れるという、
根も葉もない記事が出てしまった。


あさは五代のフレンドだから、
助けに行かなくちゃ。



ところで、ついに千代ちゃんは
お父ちゃんがよそのお父ちゃんと
少し違うことに気づいてしまったようだ。
おままごとは、ほんま怖い遊びだすな…。




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2016.01.12

スマスマ フィーリングデート (2016.1.11) 感想

組み合わせがよかったなぁと思った。


中居正広と渡辺篤郎。
この二人の収入を比べたら、
収入が多いのは中居正広では?と思うが、
おごったのは年上の渡辺篤郎だった。


年上といっても、渡辺篤郎が47歳で
中居正広が43歳だから、それほど年の差はない。


ドットテーラーのスーツが480,000円
ジョンロブの靴が299,160円
銀座のお寿司代も入れたら…(@_@)


中居くんは買ってもらったスーツと靴を
渡部さんのお葬式に着て行くと
ブラックジョークを言ってたけど、
渡部さんにしたら、ちょっぴり気分を害したのでは?
せめて還暦のお祝いに…とかさ。


ジョンロブで検索したら、
靴を売ってもらえなかったという記事がヒットした。
きちんとお客として対応してもらえなかったと。
ホントか嘘かは別にして、
高級なお店ではありがちだと思った。


常連でなければ、まずは服装でチェックされるよね。
中居くんが靴の値段を聞いたときの
店員さんの口調や態度から想像しても、
凡人が普段着で行く店ではないな、という感じ。


いつも人におごってそうな渡部篤郎と、
人におごる趣味はなさそうな
中居正広の組み合わせが面白かったわ。


草彅剛と菅田将暉は、草彅くんがおごってたね。
「日本一破天荒な公園でコスプレ撮影会」。


菅田将暉がチェックしていたヒップホップのお店、WNYCで
20万円分、服を爆買い。
クリスマスプレゼントだと草彅くんかお支払い。


続いて菅田将暉がチェックしていた
ロック&パンクのお店、ゴールデンイヤーズへ。
そこでも14万4千円の爆買い。


その後、養老天命反転地で写真を撮りまくり。
菅田くんは星条旗みたいな服が似合ってたなぁ。
写真を撮るときの菅田くんのポーズがバッチリだった。


草彅くんは下駄をはいたりして楽しそうだったね。
黄色いタンクトップの上に毛皮を着たりして。


木村拓哉と吉川晃司も良い組み合わせだったと思う。
木の魔術師のところへ案内されたキムタクは、
船細工の変人 巨匠の作るスピーカーの音に
しばし聴き惚れていた。


「夜空ノムコウ」も聴いていたけど、
わが家のテレビでは、木のスピーカを通すと、
中居くんの声がバッチリ聞こえた。
すごいスピーカーだ('ω')ノ


木でできた自転車に乗った木村拓哉は、
「ヤッベェ」と何度も言っていたけど、
軽くて乗りやすそうだった。
でも今注文しても5年待ち。


香取慎吾と神木隆之介は北海道へ。
遠くまでご苦労さんなこった。
まず最初に回転寿司屋へ。


津軽海峡が見える回転寿司屋と言ってたけどホントかな…。
思わず「津軽海峡~冬景色~♪」と歌っちゃったよ。


回転寿司屋では、神木くんは
マグロばっかオーダーしてたね。
香取くんもよく食べてた。


香取慎吾のおごりで40皿完食。


金運商売繁盛の神函館山八幡宮の
パワースポット、延命の桜でパワーをチャージして、
日本一の夜景を見て、香取くんもご満悦。


稲垣吾郎と佐藤隆太の
「千葉で日本一のターザニア体験」は、
高所恐怖症の稲垣くんが、
高さ20メートル、全長445メートルのスライダーを克服。
気持ちよさそうだった。私もやってみたいわ。


もし、この中で一つだけ自分も体験できるとしたら…
う~ん迷うなあ。。。


渡部篤郎さんにスーツ作ってもらって、
靴買ってもらって、お寿司おごってもらうのがいいかな。
でも、高級なスーツ作っても着て行く機会もないから、
その分キャッシュで…。
と、せこいことを考えたりする私でした。



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2016.01.12

あさが来た 86話 感想 「あさは大坂一のおなごの実業家と言う五代」

五代の後をつけていた人物は誰なんだろうね?


ま、まさか… 


週刊誌の記者!? …なわけないか。


今朝は北川景子とDAIGO結婚の報道に、
びっくりぽんの私は、ついそんなことを思ってしまったわ。
幸せそうな顔してましたな、北川景子はん。


ところで、千代ちゃんも五代様のことは大好きみたいねぇ。
カッコイイもんね。
私も抱っこしてもらいたい。←無茶な妄想中。


銀行を始めたいと言うあさに、五代は銀行乱立で、
しばらくは動いても振り回されるだけと忠告しつつ、
銀行に変わらない両替屋はいずれ消えてなくなる、とも。


しかし、あきらめてはいけないと言う五代。


やると決めたらやり通す。
負けたらあかん。
他人にやない自分に負けたらあかん



いずれ時期をみて、銀行を始めるようにということか。


あささんは大坂一のおなごの実業家やありませんか


五代にはいつも褒められるあさだけど、
千代のお母ちゃんとしては悩むこと多し。


「何で?何でだす?」
あさの幼いころと同じで質問攻めの千代。


何でうちのお母ちゃんはよそのお母ちゃんと違うの?
でも、お父ちゃんもよそのお父ちゃんと違う…
と悩む新次郎。
まだ千代は気づいていないようだけど。


商売では誰かに質問されたら、
どんなことでも親切に答えるあさ。
人の話に耳を傾けて、
間違っていたことには素直に謝る、
そのやらかい心が人を動かしている。


榮三郎もやっとそのことに気づいたようだ。


でも、雁助は納得できてないかもしれないな。


あさは九州の次は北海道の商いにも手を出すのか、
それとも…。


今朝はあさと新次郎よりも、
北川景子がなぜDAIGOに惚れたんだろう?と
そちらのほうに気が向いてしまった私です。
北川景子は私の中では男っぽい印象があったから。
彼を見つめる目がハートでしたな。末永くお幸せに…。



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2016.01.11

あさが来た 85話 感想 「友ちゃん!新ちゃん!と呼び合って欲しかった(笑)」

「あさが来た」は結婚式を描くのがお嫌いで?
と思うほど、榮三郎とさちの結婚式も省略。
もうすっかり加野屋の若奥さんになってるさちさん。


生け花もお手の物。
ようよう普通の嫁さんがきて、
大喜びのよのさん。


そして、もう貫禄たっぷりで、
さちと比べると若くないあさは、
若奥さんから奥さんへ昇格。
あんまり嬉しくないだろうけど。


ふゆと亀助は九州で頑張っているんだね。
炭坑の利益も少しずつ出ているようだ。
でも、九州での暮らしはきついだろうなぁ。


炭坑も落ち着いてきたので、
あさは銀行を始めたくてうずうずしているが、
雁助と榮三郎は大反対。


榮三郎にまで反対されて、今回は折れたあさだけど、
独自に銀行を始める勉強は進めている様子。


あさは対応が柔軟になってきたよね。
頑固に言い張るということをしなかったもんねぇ。


千代ちゃんは近所の子とままごと遊び。
千代にとってはお母ちゃまは
九州の炭坑のお仕事に行ってしまうというのが、
ごく日常的なことなのに、よその子は違う。


七夕の飾りをお母ちゃまと一緒にしたくても、
あさは用事が詰まっていて、
またあとでね、となってしまう。


「何でだす?」


遺伝とは時として怖ろしいものだ。
あさは千代の前では「何でだす?」と
それほど言ってなかったと思うが、
しっかり受け継がれている「何でだす?」。


怖ろしいといえば、新次郎の勘。
五代が英語であさのことをごにょごにょ話しても、
それとなく合う返答をしていた。


もしかして、本好きの新次郎は、
こっそり英語の勉強をしてるんじゃないの?


五代がこれからはお互いに、
友ちゃん、新ちゃんと呼び合おうと冗談を言ったが、
新次郎はちょっぴり本気にしていたね。


でも、すんごく酔っ払ったら、
「友ちゃ~~ん」「新ちゃ~~ん」と、
呼び合うこともあるかもしらん。(ないか…)


しかし、新次郎はんと五代さまのツーショットは、
絵になりますなぁ。目の保養~。

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2016.01.11

桐山漣主演 『傘を持たない蟻たちは』 1話 感想

フジテレビ土曜ドラマ 全4話 23時40分~24時5分 
2016年1月9日(土曜)~1月30日(土曜) 



加藤シゲアキ(NEWS)の原作短編集は未読です。
以下、ネタバレを含みます。


桐山漣が演じるのは、一発屋のSF作家。
次の作品が書けず、編集者からは
恋愛小説を書くように命じられるが、
ストーリーが思いつかない。


桐山漣、土曜ドラマといえば、
ロストデイズが記憶に新しいが、
謎に満ちたロストデイズとは違い、
今回は素直な感じの役どころに思えた。


落ち目のSF作家・純(桐山漣)のところへ、
幼なじみの啓介が突然訪ねてくる。
啓介を演じるのは原作者の加藤シゲアキだ。


自分が書いた作品を自分で演じるというのは、
加藤シゲアキにとって嬉しいことだとは思うが、
演じるのは難しいだろうか、それとも面白い(・・?


ドラマ「傘を持たない蟻たちは」では、
純を突然尋ねてきた啓介が、
恋愛小説のヒントをくれる。


純のSF小説が売れ始めたころ、
熱烈なファンが純のゴミを持ち帰っていた。


そのことを題材にしては?と啓介に言われた純は、
少し躊躇したものの、
すぐにパソコンで恋愛小説を書き始めた。


10年以上も会っていない幼なじみが
突然連絡もなくやってくるというのは、
ちょっと唐突な印象を受けたが、
それも何か理由があるのかな??


さて、純が書いた小説は…


社内で皆の憧れの的だった女を、
落としてみせると同僚に宣言した男は、
見事、女を口説いた。


実は女は大学時代から男のことが大好きで、
その男のゴミをこっそり持ち帰って収集していた。
就職もコネを使って、男と同じ会社に入社した。


しかし好きだとアピールしすぎるより、
気がないそぶりをするのがよいと、
心理学の本を読んで研究していた女は、
男の趣味も研究しつくして、チャンスを待っていた。


男は気位の高い女を
自分の力で落としたと思っているが、
実は女の巧妙なテクニックで落とされて、
一夜を共にしていた。


翌朝、男は女が自分の家のゴミを
持ち帰っていたことに気づく。


純はうまく書けたと思っていたが、
編集者はこれではホラーだと言う。
もっとノルウェーの森のような、
胸がキュンとするような作品を書かないと、
と言われて、純の作品はゴミ箱の中へ。


私はノルウェーの森を読んだことがあるが、
あれはキュンとするような作品だったかしら…。


村上春樹さんの作品は文章が巧みだから、
読み始めると引き込まれてしまい、
最後までスルスルと読んでしまうが、
どうも読んだ後の後味が悪いことが多くて、
キュンとするような作品には巡り会ったことがない。
私が知らないだけかもしれないけど。


「傘を持たない蟻たちは」の第1話は、
正直なところ、おもしろ~い、というほどでもなく、
つまらないこともなかった。
原作とは違った形で連続ドラマになっているようだから、
次回に期待したいと思う。


桐山漣は斎藤工に似ているとよく言われるが、
今回の役は桐山漣の新しい魅力が出ているように思う。


斎藤工もキムタクに声が似ていると言われ続けて、
私もそう思っていたが、売れてくると斎藤工のセリフが、
彼自身の声として聞こえるようになった。


桐山漣も、そのうち彼自身の独特の魅力が増して、
斎藤工に似ていると言われることも減ってくるんだろうね。


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