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おかしの家 8話 「覚悟」 感想

おばあちゃんが太郎の名前を思い出せないなんて、
太郎にとっては哀しすぎるなぁ。
老いというのは、本人には少しずつ忍び寄るが、
自覚症状が出るのは突然だったりするよね。


「さくらや」を閉める決心をした太郎。


「三枝、この店好きだったか」(太郎)


「いい思い出ばっかりだったよ。
すんげえ楽しかった」
(三枝)


過去を振り返れば、「さくらや」で、
友達と喧嘩して泣いたり怒ったりしたこともあったろう。
それらをぜ~んぶひっくるめて、
すんげえ楽しい思い出となっているんだろうね。


人が生きていく上で思い出は大切だけど、


「私が大切なのは思い出じゃなくて、
今のあなたなのよ」



そんなふうに太郎のことを思ってくれる
おばあちゃんのセリフが切ない。


剛くんは天国へ旅立ち、
島さんは仕事が決まり北海道へ旅だった。


三枝は脚本家になる夢に向かって
一歩前進したが、勝負はこれからだ。


「さくらや」でたむろしていた仲間たちが、
「さくらや」から巣立つときがやってきた。


踊りたいけど、こんなとき日本人は
うまく踊れないと島さんが言う。


今の十代、二十代の人たちなら、
もっと軽快に踊れたかもしれないが、
太郎たちは踊ることだけでなく、
自分を表現するのがとてもヘタだ。


太郎は歯磨きしながら、礼子にプロポーズしたが、
礼子は簡単にOKしてくれた。


これからの生活費をどうするとか、
細かいことにこだわらないのが礼子のいいところだ。
でもどーすんの?


おばあちゃんも、お正月を礼子と一緒に過ごせて
すんごく嬉しかったと思うわ。


島さんからきた写真入りの年賀状が、
こういう年賀正あるある、と思えるものだったね。
奥さんと仲直りできてよかった。
剛くんの分まて幸せになってね、島さん。


そしてもう一通の書留は…



訴状」\(◎o◎)/!?



次回の予告では、
太郎は飼い猫のことで訴えられたが、
太郎の飼っている猫ではない、と。


猫って、犬と違って勝手にうろうろしているから、
「さくらや」の周辺にたむろしていたら、
太郎の飼っている猫だと思っちゃうよね…。


おばあちゃんが思い出よりも大切に思っている太郎は、
うまく対処できるかなぁ((((;´・ω・`)))


太郎は結婚したけれど、
社会人としてうまく羽ばたくことができるかな?


おばあちゃんのセリフが心に残った8話でした。
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あさが来た 66話 感想 「七転び八起き、九転び十起き」

正吉は「最後のお願い」と、
雁助に九州の炭坑へ行ってほしいと頼んだが、
その理由が66話中に分かってすっきりしたわ。


そうでなかったら、私は雁助が頼りになるから
正吉が炭坑へ行くことを頼んだと、
勘違いしていたかもしれない。


正吉が「最後のお願い」というほど、
体調が悪いようには思えないのだけれど、
発作が頻繁に起きているんだろう。


雁助は手代だったころから加野屋にいるから、
新次郎の友達のことも、
加野屋のご近所さんのことも
ようよう分かっている。


サトシ=松造だと、雁助なら分かるはず。
雁助ならサトシと話して炭坑がうまくいくように、
何とかしてくれるはず。
正吉はそう思ったんだね。


雁助はサトシにすぐに気づいたが、
サトシは雁助には気づかなかった。
新次郎のことは加野屋の息子だから気づいたのかな?
それとも、雁助は子供のころと比べると変わり過ぎてた?


雁助がサトシと話したことで、
余計にサトシの気持ちを
逆なでするようなことがないといいけれど。


落盤事故の全責任を負うことになって、
加野屋はまた莫大なお金が必要になってしまった。


五代が見つけた火薬のことを
警察に話したとしても、
炭坑で働く人たち皆が嫌な思いをすることになる。


あさが選んだ道は険しいけれど、
加野屋にとっては正しかったのかもしれない。


それにしても、親分さんがご無事で何よりだった。


側道に入って助かったと話していたが、
酔っぱらっていたのに、さすが親分さん!


命を落とする者がいなくてよかったが、
加野屋はようやく軌道に乗り始めていたのに、
これでまた新たな試練に立ち向かわなくてはいけない。


「七転び八起き」と話す新次郎に、
あさはまだ七回も転んでないと思う。
こうなったら「九転び十起き」と、
新次郎と話しているうち、あさも元気がわいてきた。


やっぱりあさにとって新次郎は
栄養剤みたいな存在だすな。


よのも千代が生まれてからは、
すっかりあさに優しくなったのね。


千代を置いて九州へ行ったあさに、
嫌味の一つも言わず、
お乳が出なくなったと言うあさに、
いたわりの言葉をかけてくれた。


嫌味な姑なら、
「子を置いて九州まで行ったから、
お乳も出なくなったんや」と
ブツブツ言うシーンだろう。


九州ではお乳を搾っていたと話すあさに、


痛かったやろな。よう頑張ったなぁ (よの)


詳しいことは語られなかったけれど、
あさが乳腺炎になりかけて、炭坑のおなご衆に
助けてもらったこともあったかもしれないね。


加野屋の人たちは
本当に気持ちのいい人たちばかりだから、
落盤事故のようなハプニングがあっても、
暗い気持ちにならずにドラマを見ていられるのが嬉しい。


家族の優しさが感じられる会話をたくさん聞いたのに、
私が今回一番印象に残っているセリフが…



五代の「グッバイ」



どういうこっちゃ…。


それでは今日はこのへんで「グッバイ」ヽ( ´_`)丿


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昨日は携帯から感想を書いたけど、
文章入力や編集はやっぱりパソコンが楽だね~。
スマホも楽なのかもしれないけど、
持ってないから分かりませ~ん。



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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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