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コウノドリ 8話 感想 「小松さんのはにわ顔には笑ったわ」

台本には「世にも奇妙な顔」と書かれていたそうだけど、
小松さん(吉田羊)が演じたのは「はにわ顔」。
鏡を見ずにあの顔するのは、けっこう難しいよね?


シノリンは嫌われてるなぁ。
根はいい先生だけど、不愛想で怖いもんねぇ。
妊娠するとただでさえ情緒不安定になりやすいのに、
定期健診のたびにシノリンと話すのは苦痛だと思う。


妊婦さん達の間でも噂になってるかもね。
「えー、四宮先生が担当?ハズレひいちゃったね」とかさ。
でも、重要なことはきちんと対応してくれるシノリンだから、
もう少し笑顔が増えたら人気も出るのにね。


「四宮先生が嫌いです」

このシーンでカットがかかったあと、
「お芝居でも傷つく」と星野源は落ち込んだようだ。
ドラマで演じた役が、その役者さんのイメージになったりするが、
四宮を演じる星野源もつらいよねぇ。


お腹の子が「口唇口蓋裂」だと分かり、
悩んでいた妊婦さんのことを、
白川先生が「大げさなんだよ」と言ったとき、
四宮は白川の足をわざと踏んづけた。


「あ、白川先生、いたんだ」


これじゃあ先生同士も仲が悪くなっちゃう。
サクラがフォローして、四宮先生の気持ちを代弁して、
もう一度サクラも白川先生の足を踏んで解決したけど。


サクラのように説明してくれたら分かるのに、
「俺の言いたいことくらい分かるだろう」みたいな雰囲気を
四宮は体から発してるもんね。


赤ちゃんができたと喜んでいても、
お腹の中にいるときに、
病気が分かってしまうとつらいだろうね。


「無脳症」と聞いてブラックジャックを思い出した。
ずいぶん昔に読んだけれど、ブラックジャック先生は
無脳症の子を見たときに、訴えられそうなセリフを言ってたなぁと。


せっかく妊娠したのに、
無脳症と言われたらかなりのショックだろうね。
だって、エコーで見たら赤ちゃんの形をしているのに、
その子の命をどうするかは親の判断にゆだねられるんでしょ?


きついわー、それは。


どんな子でも、母親なら愛しいよ。
だって、お腹の中で生きているんだもの。


四宮。俺たちは無力だねとサクラは言った。


サクラのような真面目で優しい先生に出会えたら、
それだけで幸せだと思うわ。


どれだけ素晴らしいドクターでも、
いくつもの症例に出会ううちに、
慣れが出てくると思う。
だけど、サクラは毎回気を引き締めて、
一人一人と向き合っているのが素晴らしい。


だけど、サクラのような対応をしていたら、
毎日ヘトヘトに疲れるだろうね…。


「僕はコウノトリとしてここにいる」 (サクラ) 


BABYとして演奏していても、
呼び出しがかかれば、すぐさま駆けつけるサクラ。
今回は疲れていたのかな?
口紅を落とすの忘れてたよね。


ていうか、演奏するときは口紅も付けてたんだ。


サクラを見ていると、優しい気持ちになれる。
シノリンのことも少しずつ分かってきたから、
私はシノリンが好き!と言ってあけだいけど、
そこまでは言えないな。すまん、シノリン。


綾野剛のイメージがこのドラマで変わりました。
これほど優しい役柄を演じられるようになるとは、
成長したんだね役者として。
母ちゃん嬉しいよ。綾野剛の母ちゃんでもないけどな。


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あさが来た 60話 感想 「こんなキリッとした顔の新次郎、初めて見たわ」

いや~、あさにややこができたことで、
新次郎があれほど変わるとは!
そっちのほうがびっくりぽんや。


九州から大坂に帰ったときに、
あさと新次郎はいい雰囲気だったから、
ややこができてもちっともおかしくないよね~。

嬉しいことがあるといっつも雨が降ると言う新次郎。


これはわてのうれし涙や


でも、ふゆはムッとしていた。
やっぱり亀助ではあかんか?
亀助も顔が新次郎だったら、ふゆもねぇ…。(失礼な!)


うめは新次郎に恋しているふゆに注意はしたけれど、
周りが冷まそうと思うほど、
ますます恋心が燃え上ってしまうことは、
うめも承知している。


そのような熱病には今井に仕えるようになってから、
かかっていないと言ううめに、雁助は…


そらもったいなこっちゃ


ほぅ~、これはうめも再び熱病にかかりそうだすな。


お父ちゃんとおじいちゃんになることが、
「たまらんなあ」とつぶやく新次郎と正吉。
よのもさぞかし嬉しかったと思うわ。


和歌山のはつは次男・養之助も生まれて元気そうだったね。
藍之助は山の中を駆け回り、「幸せを呼ぶ」白蛇はん探し。
すっかり地元の人になっているみたいね。
あさにややこができたことを手紙で知って、


あさも新しい暮らしが始まりますな


子供が生まれたら、あさの生活も変わるけれど、
まずは無事に産むことが先だ。
お産は今でも女性にとっては簡単なことではないけれど、
あの時代なら尚更だ。


今井のお母はんはつわりがつらくて、
あさやはつが生まれるまで、
死ぬような思いをしたと、はつは聞いたことがあった。


あさもその質を引き継いでいるかもしれないから重々気を付けてな


姉妹でも違うんだね。
はつはそれほどつわりが酷くなかったのに。
あさは「きもち悪いぃ」と言うてたね。


あまりに気持ち悪かったら、大阪に帰ろうと思っても無理だ。
よのも心配そう。
ここはやっぱり新次郎に…と思うまでもなく、


「よっしゃわてが行こ!」

「頼むで!」

「まかしといて!」



こんな新次郎はん、今まで見たことがない。
やっぱりお父ちゃんになると違うんだなぁ。


一方、九州では別の意味であさの妊娠を喜ぶ人が…。


サトシはあさが妊娠したことで、
九州に来なくなることを望んでいるようだ。
また納屋頭のピンハネを復活させるつもりかな?


前に新次郎が九州に来たときは、
ろくに炭坑夫たちの顔も見なかったけれど、
今回あさを迎えにきた際は、サトシに気づくかな?


60話はキリッとした新次郎が良かったわ。
子供が生まれたら、今度はキリッからデレッに変わりそうだけど。
(*´з`)お父ちゃんでちゅよ~。

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