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遺産争族 7話 感想 「龍太郎も思い切りが悪い!」

育生が遺書を書き換えてほしいと
龍太郎にお願いしたが、
印鑑は病室にはなく、仏壇のところにあるから
こっそり捺印してきてほしいと龍太郎は育生に頼んだ。


このシーンの龍太郎の表情から、
育生のことも信用してないんだなぁと分かったよね。


龍太郎も思い切りが悪いよね。
育生に有意義に遺産を使ってほしいなら、
あれこれ考えずに育生にあげちゃえばいいのに。


遺言書に捺印するのは、
本人以外の人でもいいの?と思いながら見ていたが、
遺言を作った人が入院している場合に限り
他の人に頼んで印鑑を押してもらってもOK。
へ~知らなかったよ。


楓が眠ったあと、育生は静かに部屋を抜け出して、
こっそり仏壇の下の扉を開いた。
捺印するシーンはちょっとドキドキしたわ。
誰かに見つからないかと思って。


陽子は離婚届をどんだけ~っていうくらいに
何枚も用意していた。


あの恒三に「チッ」て言われたり無視されたら
さぞかしムカついたと思うわ。


だから陽子の気持ちも分かるけど、
いちいち離婚届を役所にもらいに行くのも大変だし、
誰かに見られたら誤解されるかもしれない。
そういうことは陽子は平気なのねぇ…。


育生は楓に本心を見せているようで、
実はポーカーフェイスだ。


楓は育生のことだから、
きっと何か考えがあるんだろうと、
皆の前では育生の話に合わせているのかもしれないが、
それでいいのか、育生?


少しずつ育生は変化しているけれど、
育生の表情は変わらないし、
家族でぐちゃぐちゃしているだけで、
前回のように育生のお父さんが登場するわけでもなく、
少し飽きてきた…。


龍太郎も娘たちを信じられないのなら、
生前にどこかへ全額寄付すればいいのに。
でも、生きている間はそれも嫌なんだね。


マー君はどこで何をしているんだろう?
案外最後に笑うのはマー君だったりして。


次回の予告では、弁護士にアドバイスされた龍太郎は、
お金を使う方向に動き始めるようだ。

とっとと全額使っちゃえ、龍太郎!
そしたら私も見ていてスッキリするよ。

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おかしの家 7話(12/2) 『夢の続き』 感想

6話で天使に噛みつかれた太郎と三枝だけど、
天使の話は6話で完結かと思ったら、
7話でもソプラノの声が出ていたので笑ってしまった。


あんなに美声が出たら、太郎じゃなくても
朝から外に出て声を出したくなるわ。


私も天使に噛みつかれた~い! と思いながら見ていた。


でも、天使と同じ声になったという認識は、太郎と三枝の共通の幻で、
現実をしっかり生きている礼子には通じなかった。


今こうして生きている世界も、
皆で見ている共通の夢のような幻なのかもしれないなぁ…。
どうせ夢なら、いい夢がみたいねぇ。


剛くんが島崎をかばって事故で亡くなってしまった。


剛くんは亡くなった後で皆の前に現れたけれど、
悲壮感はなかった。


「仕方ないっすよ」と言う剛くん。


サブタイトルは『夢の続き』だけど、
剛くんが亡くなったことは、夢ではなく現実だ。


住むところ、食べるものがあって、
愛する人、愛してくれる人、そして友達もいて、
平凡で幸せな日常が続いていると、
人はふと、生きている幸せを忘れることもあるよね。


それにしても、はかないなぁ…。


剛くんと島崎は、就職に向けて動き始めたばかりだったのに。


若い剛くんに比べて、島崎は面接にさえこぎつけない。
人の生死と比べたら、「それくらいのことなんて」っと思うけれど、
小さな悩みをたらたら抱え込んで、人は生きてゆく。


きっと島崎は、剛くんの分まで生きようと前を向くだろうね…。


夢の続きは終わってしまったけれど、
現実の世界へ太郎は踏み出せるかな?
礼子と結婚して、おばあちゃんを安心させてあげて。
でも、今のままじゃなあ…。礼子には子供もいるし。

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あさが来た 59話 感想 「ラクダ見たさから、大人になったあさ見たさへ!?」

新次郎があさを選んだ理由が、
ラクダの話を聞いてラクダが見たかったけれど、
あさを見たら、ラクダなんかよりこっちのほうが面白そう…と?


まあそれは新次郎らしいものの例えでしょうね。


だって、新次郎とあさの年の差は、
あさがが11歳のとき新次郎が22歳。
ということは、初めて新次郎があさを見たときに、
例えばあさが5歳くらいの小さな女の子だったとしても、
新次郎は15歳。


15歳の新次郎がラクダを見たいと言うて、
お母様を困らせていたとは思えない。


新次郎自身も、本当のところは、
あさを選んだはっきりした理由は、分からないのかもしれないね。
はつにしたら、姉としてはガッカリだけど、
女として自分にガッカリせずに済んだ。


新次郎はほんまに優しいお人ですね。


あさは新次郎のところに嫁いで、愛してもらって認めてもらって、
安心して外の世界へファーストペンギンとして飛び出していくことができる。


けれども新次郎は炭坑のきつい仕事に、
臆することなく飛び込んでゆくあさを見ていると、
男として自分を情けなく思うこともある。


はつは新次郎に「自信を持っとくんなはれ」と励ましたけれど、
それは自分自身にも向けられた言葉だったのかもしれないね。


加野屋で姉妹で過ごした最後の夜に、
はつはあさにずっと嫉妬していたことを打ち明けた。


あさがおじいちゃんにすごく可愛がってもらったことを、
はつが嫉妬したのはよく分かる。
だって、おじいちゃんは死に際も、はつよりあさのことを思っていたものね。


しかも、加野屋に嫁いで、新次郎に愛されて、いいお布団に寝て…
そんなあさに嫉妬していたはつも、新次郎からあさを選んだ理由を聞き、
心に引っかかっていた小さなしこりが取れて、しっかり前を向くことができた。


人が生きるいう事がすこ~しだけ分かってきたように思いますのや

私がはつの年齢のときには、そんなこと考えたこともなかったなぁ。


もうあんたに助けてもらわなくてもやっていける、と言うはつに、
あさはちょっぴりすねてしまったけれど、


これからがうちらのほんまの勝負だす。
お互いに精一杯お家守ろうな。
お互い精一杯幸せになろな



お姉ちゃんのしっかりした優しさに包まれて、
子供のように泣いてしまったあさ。
あさとはつを見ていると、姉妹っていいなぁと思うわ。


はつを見送り、再び九州の炭坑へ行ったあさは、
カズから皆のおっかさんみたいと言われ、優しい顔になったとも…。
その直後に気持ち悪くなり動けなくなったあさ。


これはもう、新次郎が飛び上がって喜ぶこと『妊娠』に間違いないでしょ!?
でも、九州でつわりになったら、大阪に戻るのも大変だよね。
新次郎はんに迎えにきてもらいなはれー。


「これからも妹のこと、よろしゅうお頼みもうします」と
新次郎にお願いしたはつを見て、
あさになったような気分になり、ちょっぴり涙が出てしまいました。


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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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