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偽装の夫婦 9話 感想 「二人はいいけど、保としおりは?」

このドラマ、私はいまいち入り込めないので、
前回、涙した方は以下の感想はスルーしてくださいね。


前回8話ではヒロのおばさんも、天人も八重子も
本当はいい人だった、という展開になったけれど、
おしゃべりな八重子が、ヒロに母親のやけどのことを
黙っていられるわけがないや、と思いながら見ていた。

おばさんも、理由はどうであれ、
ずーっとヒロに冷たい態度をとってきたのは
やっぱりおかしいと思ったわ。
おばさんからすれば、本を娘に読んでやるようなふりをして、
ヒロに聞かせたりしていたけれど、
ヒロは寂しい思いをしてきたのだから、
接し方が歪みすぎてると思った。

だから、天海祐希の演技はうまいと思ったけけと。
ストーリーに入り込めなくて、
感想を書く気力がわかなかった。

ヒロと超治が別れたときは、意外な方向に話が進んだので、
9話は少しだけ楽しみにしていたが、元サヤ戻っちゃうの?
ヒロと超治はそれでいいだろうけど、保としおりはどうなるの?
それに、しおりよりも、由羽が可哀想だよね。

保は超治といい感じのようだけど、
それでいいのか、保くん?

私はヒロは図書館の館長と結婚しているのかと思った。
それならヒロの趣味を考えると意外性があるしね。

超治は金髪の彼氏を連れてくるかと思った。

で、二人で顔を見合わせて、「うっそー!」となるのかと。

ヒロはレズではないのに、しおりと結婚して大丈夫なの?

テレビで見ているから、差別はよくないよ、
男が好きでも女が好きでも、人はそれぞれだから…と
冷静に見ていられるけれど、

もしも、自分の家族や友人がそうだと分かったら、
どうだろう、冷静に向き合っていけるかなぁ。

仮に、子供の通っている幼稚園の先生がゲイだと知っても、
冷静でいられるものかしら…?

ここまで書いたところで、急に眠気が襲ってきて、ぱそこんの画面が、

「れれれれれれれれれれれれれれれれれれれれ…」になってたわΣ(゚□゚(゚□゚*)

先週も今日も、最終回でもおかしくなかったけど、
まだ続くんだね。

どうか皆が悲しまないラストでありますように。

そうか、保が世界平和のために、しおりと結婚すればいいんだ。
っていうのは、安易すぎるか…。

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あさが来た 57話 感想 「惣兵衛がええ男になってびっくりぽんや」

八代目当主、榮三郎の襲名披露。
女のあさがその場にいることは前代未聞のこと。
新次郎が後見人として紹介されるのは当然だけど、
正吉は皆の前で「あさの力を借りて」石炭商も始めたと話した。
これこそ前代未聞のことでしょうね。

加野屋は三代将軍家光公の時代から
250年も続いてきた。

ひと口に250年と言っても、
いろんなことがあったと思うけれど、
時代の波にのまれることなく、
こうしと八代目が襲名できたのは、正吉が

ええもんは何でも取り入れていく

という、あの時代の人にしては、
すんごく進んだ考え方だったからだろうね。

石炭の商いで儲けも出て、
奈良の玉利さんに借りたお金も返せることになった。

正吉とよのが玉利さんのところへ行っている間、
正吉はあさにはつと遠慮なくゆっくり過ごしたらいいと言う。
よのも賛成のようだ。

まあなんと粋な計らいだこと。

加野屋に招待されたはつは、襲名披露で立派なあさを見て、
行くことをためらっていたが、そんなはつに惣兵衛は…

アホ!お前は今のみなりのこそ劣るとこあっても、
他にあの妹に他に負けてるとこなんか何一つあれへんわ!


きゃ~、惣兵衛はんかっちょいぃー。
はつも胸キュンしたと思うわ。
惣兵衛が背中を押してくれたおかげで、
はつも胸を張って堂々とあさに会いに行けるね。

新次郎と惣兵衛は一緒に飲みながら、
山王寺屋の跡地の話になったが、
まだあそこには何も建っていないと話していたね。

だだっ広い土地に、はつが落ちた井戸だけが目立っていたようだ。

井戸といえば、惣兵衛がはつに初めて心の内を見せた場所。

そやけど、あのときあの暗闇から引っ張り上げてもろたんは、
ほんまはわしのほうやっんかもわかれへん


新次郎には何のことや分からなかったと思うが、
井戸だけに、惣兵衛のつぶやきが深い

惣兵衛は大坂でやり残したことがあると話していた。
新次郎なら見つけられるかもしれないと言ったが、
何のことやら、私にはさっぱり分からないわ。

あの時はつは、あさからのへのへのもへじは、
井戸の中から持って上がったんでしたっけ?
それを見つけてと言ってるのかな?とも思ったけど…。

私は女の勘もないけれど、普通の勘もありまへんな。ハハハ。

57話は惣兵衛がおみかん以上に光って見えた回でしたね。
白蛇はんのころの、「へッ」と口をゆがめて笑う惣兵衛が、
今となっては懐かしくさえ感じます。
もういっぺんあの嫌味な惣兵衛も見たくなりました。フフフ。

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ところで、年はいってるけれど、正吉もなかなかの紳士ですね。


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下町ロケット 7話 感想

今田耕司、頑張ってるのにね…。
私は初め、今田は関西弁がヘタだと思って見ていたが、
ちょっと待てよ、あの人、関西人じゃない?と。

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今田耕司。1966年3月13日生まれ49歳。
大阪府大阪市出身。
バリバリの関西人なのに、
下町ロケットで北陸大学教授・一村を演じているときは、
関西弁がヘタに思えてしまう。 てことは、
緊張のあまり(?)セリフに感情が込められないのかもね。

あれだけの俳優陣の中で、演技をするのは
そりゃあ緊張するだろうねぇ。
うまく力を抜けというのが可哀想になってしまうが、
ドラマの流れの中で、今田耕司が話すシーンになると、
映画の吹き替えでヘタな声優さんが登場したときのような、
妙な感じに見えてしまう。(…と思うのは私だけかもしれないけど。)

一村は真面目な役だから、緊張して棒読みふうの喋りでも、
それはそれでいいのかもしれないけれど。

椎名(小泉孝太郎)と滝川(篠井英介)の笑顔が
一癖も二癖もあって、憎々しいのがいいねえ。

ストーリーは現実にある会社を取材して作られているそうだが、
こういった厳しい世界で日々戦っている人たちが下町ロケットを見たら、
「ほほう」と思うのかもしれないね。

私は楽しく見ているけれど、のめり込むというほどでもなく…。

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佃社長が忙しくしている間に、娘の利菜には彼氏ができた。
お父さんとしたら、こりゃ心配だな。


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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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