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あさが来た 64話 感想 「安全第一で無事出産、祝!でも炭坑は安全じゃなかった」

無事に生まれてよかったね~。おめでと~!


命名『千代』


おじいちゃんにも孫の顔を見せられて何よりだすな。


弥七が手に唾をプップッとかけて、
赤ちゃんに触りたそうだったけど、
あれはダメだ~××。


新次郎はんは千代ちゃんにメロメロだね。


よのは女の子でもとっても嬉しそうで安心したわ。


優秀な婿養子をとればいいと、よのは言っていたが、
ちょっぴり新次郎や榮三郎への嫌味にも聞こえてしまった。
そんなことはないよね…。


安全第一で元気な赤ちゃんは生まれたけれど、
九州の炭坑は安全第一とはいかなかった。


炭坑内から男衆が出てきたけれど、
サトシの指図で坑内を爆破するように
命じられたんだろうか。


でも、そんなことしたら、
男衆の仕事もなくなってしまう。
炭坑を去ってもいいくらいの金を
サトシからもらったのかな?


小鳥ちゃんがピヨピヨ鳴いて危険を察知していたが、
撮影するとき、どうやって鳴かせたんだろう?
鳴かぬなら鳴かせてみせよう…じゃないけど、
カゴをゆすったり、鳥さんの嫌いな生き物を近づけたり、
まさかとは思うけど、そんなことを…??


順調に進んでいた加野炭礦の商いも、
ここにきて大変なことに(*_*)


先見の明があるあさは、順調なときこそ、
九州に出向く必要があると話していたが、
その通りになってしまった。


雁助が炭坑の商いに前向きなら、
もっと九州のことも考えてくれたかもしれないが、
雁助も榮三郎も、あさのやり方が気に食わないからなぁ。


治郎作が坑内から出てきた男衆を不信に思い、
小鳥たちが異常に鳴いていることにも気づいたが、
あのとき、酔っぱらっていたよね?
爆発から逃(のが)れられたか心配だわ。


千代ちゃんはどちらにも似てなかったけど、
赤ちゃんのときに、新次郎はんに抱っこしてもらえて、
本当に幸せな赤ちゃんだすな。


千代ちゃん誕生のお祝いに
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あさが来た 63話 感想 「お産も安全第一で。断髪して更に色男の旦那様のためにも」

断髪してもしなくても色男の新次郎はんは、
あさのことは愛していても
ふらふらとお出かけするのが止まらないようで。


やっと生えそろいましたと新次郎が話していたけれど、
そうか、ちょうまげだと髪の毛を剃っている部分があるもんね。
伸びるまでの経過を想像すると、ちょっと笑える。


雁助はちょんまげのほうが似合ってたね。ふしぎ~。


ところで、雁助には娘さんがいたとは知らなかった。
うめも知らなかったのだから、私が知るわけないか。


うめが雁助といい雰囲気なのを
ふゆは敏感に感じ取ったけれど、
あさは全く気づいてな~い。


「おあさ様が鈍くてよかった」 (うめ)


正吉とよのは、あさの出産をお産婆さんにお願いするか、
医者にお願いするかでもめたが、
二人のあさを思う気持ちは同じ。


「もううちの身体だけやのうて
この子の人生は始まっている」 
(あさ)


仕事のことなら突っ走るあさだけど、
さすがにお腹の子のことになると、
ようよう考えるところがあったようだ。


出産も安全第一!


安全第一という言葉に隠された意味を考えると、
九州の炭坑で何か起こるのではないかと
心配になってしまうが、考え過ぎだろうか。


出産まであと10日と予想したお医者様とお産婆さん。
二人の意見が一致しているのだから間違いないだろう。


ちょうどあさがお医者様に診てもらった直後に、
正吉が倒れてしまった。


よのは「時々ああなる」と話していたけれど、
店の者にも、視聴者にも隠していたようで、
私は全く気付かなかった。


誰にも言わんといてと言う正吉。


「どんとしたお父ちゃんのままでいたい」 (正吉)


正吉は心臓が悪いのかな…?


「無事に産んで孫の顔、あの人に見せてあげて」 (よの)


正吉の体調はそんなに悪いのかしら?


まさか、あさが出産したのを見届けて…。


いやいや、そんなことは考えまい。


生まれてくる子は、あさ似か新次郎似かどっちだろうね。
楽しみだなぁ。



安産スッポン!を祈願して、
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あさが来た 62話 感想 「鼻にみかんの皮をつけたあさにびっくりぽんや」

あさは鼻にみかんの皮をつけると、
つわりで「うぇっ」となるニオイも、
少しは我慢できるようだったけど、
鼻がかぶれたりしないのかな?と
ちょっぴり心配になったわ。


でも、お姉ちゃんの送ってくれはったみかんが、
あさのひどいつわりを救ってくれたと知ったら、
はつは喜ぶだろうなぁ。


妊娠5ヶ月目の帯祝いも無事に済み、
よのが作り続けていたお犬さんも役に立って良かった。


あさは相変わらず新次郎に優しくしてもらっていいなぁ。
お姫様抱っこというのは、
あの時代もお姫様抱っこと言ってたのかな?


ふゆもラブラブの二人を見て、
新次郎のことをあきらめられたかしら?


今井のお父はんは銀行の準備で忙しい。
時代は両替屋から銀行へ。


加野屋も両替屋といっても、
炭坑の儲けで成り立っているようなもの。
三年前にはすでにあさが、
「バンク」のことを話していたと思い出した正吉。


正吉はええことは何でも取り入れていく考えだったけど、
八代目はどちらかというと、古い考え方のようだ。


では、新次郎は?


新次郎にとっては、
西洋のええとこを取り入れるというのは、
バンクのことより、断髪が先のようですねぇ。


「番頭はんまで!」というセリフからすると、
新次郎、榮三郎、番頭はんの三人は、
「さっぱりぽん」な髪型になったようだすな。


あさは嬉しそうな顔をしていたから、
新次郎の「さっぱりぽん」な姿にも胸キュンしたご様子。


五代は大坂の経済を活性化して、
後世に何を残すかを考えているようだ。


一生懸命働いても、人はいずれ死んでしまう。
お金は墓場まで持ってはいけない。


だからこそ、「後世に何を残せるかだけです」と五代。


あさはしばらくは体を大切にして、
後世に羽ばたいていく子供を産むことに
専念する決心をしたようだけど、
出産後はすぐに仕事に復帰?


保育園もないから、新次郎がイクメンになるんでしょうね。


子供のことに一生懸命になっている新次郎も素敵だけど、
九州のサトシが怪しい動きを見せ始めたから、
そちらを何とかしてほしいわ。


サトシは加野屋をつぶそうとしている…。


坑内でテロ行為をするつもりか、サトシ!?


あさの妊娠で嬉しい雰囲気の中、
サトシが登場するシーンだけは暗~いね。。。


明日の新次郎と雁助の髪型が楽しみ♪
どんなんかな~。


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5→9~私に恋したお坊さん~ 9話 感想 「潤子さん、高嶺のどこに惚れました?」

高嶺は潤子のために身を引こうとしているけれど、
こうなることは初めから分かっていたのにね。
どーして今まで気づかなかったのかしら…。


タイトルの『私に恋したお坊さん』を見て、
ふと気づいた。


高嶺は潤子に恋したお坊さんから、
潤子を愛したお坊さんになったんだ。


相手のことを深~く好きになったから、
潤子の本当の幸せを考えて、身を引くことにしたんだね…。


よくわかんない男だと思っていたけど、
いいやつじゃないか、高嶺。


スレンダーな体なのに、潤子を軽々とお姫様抱っこ。
山ピーファンはたまらんだろうなぁ。


テレビから少し離れてた場所で、
高嶺のセリフを聞いていると、
私には山ピーの言葉の端々が、
「さ・し・す・せ・そ」のどれかに聞こえてしまう。
まるで残像(残音?)のように。


潤子はたぶん、山ピー 高嶺のこのささやき声に
「惚れてまうやろー」 となったんだと思う。ホントか?


ひばりおばあ様も、オーソドックスないびり方だったが、
潤子もまた、オーソドックスに汁物をこぼして大失態。


もう見ていた人が全員、
もうすぐこぼすぞ… 
ほらあのオバハンにぶっかけるぞ…
ババア ひばりおばあ様に怒られるぞ…と、
分かり切ったパターンで失敗したよね。


天音は京都の寺で厳しく鍛えられて、
皆に放ったらかされて、プンプンヽ(`ω´*)ノ彡☆


こうなったら、寺ごとぶっ壊したる~となったわけだな。


天音に寺を壊してくれと頼まれた業者は、
どういう契約をしたんだ?


それに、ぶっ壊すにしては大型の重機もなかったから、
手作業で小さなことからコツコツと?


どうせやるなら派手に、ブルドーザーやクレーンで
一気にやったんさいよ。
作業員のやる気がないのが見え見え。


天音が嫉妬しているのが高嶺で、
恨んでいるのがひばりおばあ様なら、
この2人を寺から追い出すのが得策では?
と思ってしまったけれど、
それでは面白味がない、ということか?


もしも潤子が清宮とよく話をして真実を知っていたら、
これほど高嶺に恋することもなかったのかな?


だけど「私に恋したお坊さん」に潤子は恋をした。


テレビで見ていたら、潤子には清宮がお似合いだと思うけれど、
目の前に山ピーがスッと立っていたら、
たとえ性格が高嶺のように変わっていたとしても、
耳元で「さしすせそ」とささやかれるだけで、
私も恋に落ちてしまいそうだよ。


やっぱりイケメンはズルい。


そうは思いませんか?


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あさが来た 61話 感想 「つわりの妙薬が九州にきたー!」

新次郎はん、駕籠も使わず、
よう炭坑までたどり着きましたなぁ。
うめも遠いところご苦労さんなこって。


あさは水を飲んでも吐いてしまうとは、
かなりひどいつわりだねぇ。


「ほんまおおきに、おおきにな」
優しく新次郎に抱きしめられても、
鬢付(びんつけ)油のにおいに「うぇっ」となるあさ。


つわりがひどいと男の子だとか、女の子だとか、
昔からいろいろと言われているけれど、
新次郎にとっては、男でも女でも
無事に生まれてくれたら大喜びだと思う。


よのは女の子を育てたことがないから、
初めての子はどちらでも嬉しいだろうけど、
もしも最初の子が女の子なら、
跡継ぎの男の子を産んでほしいと
言いづけるだろうなぁ。


今の時代にそのようなことにこだわったら、
嫁は実家に帰ってしまうかもしれないけど、
子供ができないと妾まで考える時代だからね。


私が聞いた話では、つわりがひどいと
お腹の中の子はお母さんと性格が違う、と。
さて、あさの場合はどうでしょうか。


あさが加野屋に嫁いで11年。
子供はあきらめていた新次郎は、
あさを抱きしめて泣いてたね。



泣いてもええ男だすなー。


炭坑のおなご衆にも大人気の新次郎。
顔がいいだけでなく、着る物も髪型もピシッとして、
炭坑の男たちとは雰囲気が違うもんね。


サトシはキャーキャー言うおなご衆が気に食わない。


新次郎はサトシと目が合ってハッとしたけど、
子供のころの面影が残っていたのかな?


サトシと新次郎は言葉を交わすかしら?


はつから送られてきたおみかん。
つわりのときにみかんは食べやすいかな?
人によって違うけれど、大好きなおねえちゃんが、
一生懸命作ったおみかんだから、
あさにとっては元気の出る食べ物になるかもねぇ。


うめの優しい言葉に癒されました。
うめが来てくれたから、私も安心して見ていられるわ。
友近がこんなに演技がうまい人とは思いませんでした。
わざとらしさが全くなくて、お笑いのときとは違う。すごい!


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コウノドリ 8話 感想 「小松さんのはにわ顔には笑ったわ」

台本には「世にも奇妙な顔」と書かれていたそうだけど、
小松さん(吉田羊)が演じたのは「はにわ顔」。
鏡を見ずにあの顔するのは、けっこう難しいよね?


シノリンは嫌われてるなぁ。
根はいい先生だけど、不愛想で怖いもんねぇ。
妊娠するとただでさえ情緒不安定になりやすいのに、
定期健診のたびにシノリンと話すのは苦痛だと思う。


妊婦さん達の間でも噂になってるかもね。
「えー、四宮先生が担当?ハズレひいちゃったね」とかさ。
でも、重要なことはきちんと対応してくれるシノリンだから、
もう少し笑顔が増えたら人気も出るのにね。


「四宮先生が嫌いです」

このシーンでカットがかかったあと、
「お芝居でも傷つく」と星野源は落ち込んだようだ。
ドラマで演じた役が、その役者さんのイメージになったりするが、
四宮を演じる星野源もつらいよねぇ。


お腹の子が「口唇口蓋裂」だと分かり、
悩んでいた妊婦さんのことを、
白川先生が「大げさなんだよ」と言ったとき、
四宮は白川の足をわざと踏んづけた。


「あ、白川先生、いたんだ」


これじゃあ先生同士も仲が悪くなっちゃう。
サクラがフォローして、四宮先生の気持ちを代弁して、
もう一度サクラも白川先生の足を踏んで解決したけど。


サクラのように説明してくれたら分かるのに、
「俺の言いたいことくらい分かるだろう」みたいな雰囲気を
四宮は体から発してるもんね。


赤ちゃんができたと喜んでいても、
お腹の中にいるときに、
病気が分かってしまうとつらいだろうね。


「無脳症」と聞いてブラックジャックを思い出した。
ずいぶん昔に読んだけれど、ブラックジャック先生は
無脳症の子を見たときに、訴えられそうなセリフを言ってたなぁと。


せっかく妊娠したのに、
無脳症と言われたらかなりのショックだろうね。
だって、エコーで見たら赤ちゃんの形をしているのに、
その子の命をどうするかは親の判断にゆだねられるんでしょ?


きついわー、それは。


どんな子でも、母親なら愛しいよ。
だって、お腹の中で生きているんだもの。


四宮。俺たちは無力だねとサクラは言った。


サクラのような真面目で優しい先生に出会えたら、
それだけで幸せだと思うわ。


どれだけ素晴らしいドクターでも、
いくつもの症例に出会ううちに、
慣れが出てくると思う。
だけど、サクラは毎回気を引き締めて、
一人一人と向き合っているのが素晴らしい。


だけど、サクラのような対応をしていたら、
毎日ヘトヘトに疲れるだろうね…。


「僕はコウノトリとしてここにいる」 (サクラ) 


BABYとして演奏していても、
呼び出しがかかれば、すぐさま駆けつけるサクラ。
今回は疲れていたのかな?
口紅を落とすの忘れてたよね。


ていうか、演奏するときは口紅も付けてたんだ。


サクラを見ていると、優しい気持ちになれる。
シノリンのことも少しずつ分かってきたから、
私はシノリンが好き!と言ってあけだいけど、
そこまでは言えないな。すまん、シノリン。


綾野剛のイメージがこのドラマで変わりました。
これほど優しい役柄を演じられるようになるとは、
成長したんだね役者として。
母ちゃん嬉しいよ。綾野剛の母ちゃんでもないけどな。


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あさが来た 60話 感想 「こんなキリッとした顔の新次郎、初めて見たわ」

いや~、あさにややこができたことで、
新次郎があれほど変わるとは!
そっちのほうがびっくりぽんや。


九州から大坂に帰ったときに、
あさと新次郎はいい雰囲気だったから、
ややこができてもちっともおかしくないよね~。

嬉しいことがあるといっつも雨が降ると言う新次郎。


これはわてのうれし涙や


でも、ふゆはムッとしていた。
やっぱり亀助ではあかんか?
亀助も顔が新次郎だったら、ふゆもねぇ…。(失礼な!)


うめは新次郎に恋しているふゆに注意はしたけれど、
周りが冷まそうと思うほど、
ますます恋心が燃え上ってしまうことは、
うめも承知している。


そのような熱病には今井に仕えるようになってから、
かかっていないと言ううめに、雁助は…


そらもったいなこっちゃ


ほぅ~、これはうめも再び熱病にかかりそうだすな。


お父ちゃんとおじいちゃんになることが、
「たまらんなあ」とつぶやく新次郎と正吉。
よのもさぞかし嬉しかったと思うわ。


和歌山のはつは次男・養之助も生まれて元気そうだったね。
藍之助は山の中を駆け回り、「幸せを呼ぶ」白蛇はん探し。
すっかり地元の人になっているみたいね。
あさにややこができたことを手紙で知って、


あさも新しい暮らしが始まりますな


子供が生まれたら、あさの生活も変わるけれど、
まずは無事に産むことが先だ。
お産は今でも女性にとっては簡単なことではないけれど、
あの時代なら尚更だ。


今井のお母はんはつわりがつらくて、
あさやはつが生まれるまで、
死ぬような思いをしたと、はつは聞いたことがあった。


あさもその質を引き継いでいるかもしれないから重々気を付けてな


姉妹でも違うんだね。
はつはそれほどつわりが酷くなかったのに。
あさは「きもち悪いぃ」と言うてたね。


あまりに気持ち悪かったら、大阪に帰ろうと思っても無理だ。
よのも心配そう。
ここはやっぱり新次郎に…と思うまでもなく、


「よっしゃわてが行こ!」

「頼むで!」

「まかしといて!」



こんな新次郎はん、今まで見たことがない。
やっぱりお父ちゃんになると違うんだなぁ。


一方、九州では別の意味であさの妊娠を喜ぶ人が…。


サトシはあさが妊娠したことで、
九州に来なくなることを望んでいるようだ。
また納屋頭のピンハネを復活させるつもりかな?


前に新次郎が九州に来たときは、
ろくに炭坑夫たちの顔も見なかったけれど、
今回あさを迎えにきた際は、サトシに気づくかな?


60話はキリッとした新次郎が良かったわ。
子供が生まれたら、今度はキリッからデレッに変わりそうだけど。
(*´з`)お父ちゃんでちゅよ~。

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遺産争族 7話 感想 「龍太郎も思い切りが悪い!」

育生が遺書を書き換えてほしいと
龍太郎にお願いしたが、
印鑑は病室にはなく、仏壇のところにあるから
こっそり捺印してきてほしいと龍太郎は育生に頼んだ。


このシーンの龍太郎の表情から、
育生のことも信用してないんだなぁと分かったよね。


龍太郎も思い切りが悪いよね。
育生に有意義に遺産を使ってほしいなら、
あれこれ考えずに育生にあげちゃえばいいのに。


遺言書に捺印するのは、
本人以外の人でもいいの?と思いながら見ていたが、
遺言を作った人が入院している場合に限り
他の人に頼んで印鑑を押してもらってもOK。
へ~知らなかったよ。


楓が眠ったあと、育生は静かに部屋を抜け出して、
こっそり仏壇の下の扉を開いた。
捺印するシーンはちょっとドキドキしたわ。
誰かに見つからないかと思って。


陽子は離婚届をどんだけ~っていうくらいに
何枚も用意していた。


あの恒三に「チッ」て言われたり無視されたら
さぞかしムカついたと思うわ。


だから陽子の気持ちも分かるけど、
いちいち離婚届を役所にもらいに行くのも大変だし、
誰かに見られたら誤解されるかもしれない。
そういうことは陽子は平気なのねぇ…。


育生は楓に本心を見せているようで、
実はポーカーフェイスだ。


楓は育生のことだから、
きっと何か考えがあるんだろうと、
皆の前では育生の話に合わせているのかもしれないが、
それでいいのか、育生?


少しずつ育生は変化しているけれど、
育生の表情は変わらないし、
家族でぐちゃぐちゃしているだけで、
前回のように育生のお父さんが登場するわけでもなく、
少し飽きてきた…。


龍太郎も娘たちを信じられないのなら、
生前にどこかへ全額寄付すればいいのに。
でも、生きている間はそれも嫌なんだね。


マー君はどこで何をしているんだろう?
案外最後に笑うのはマー君だったりして。


次回の予告では、弁護士にアドバイスされた龍太郎は、
お金を使う方向に動き始めるようだ。

とっとと全額使っちゃえ、龍太郎!
そしたら私も見ていてスッキリするよ。

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おかしの家 7話(12/2) 『夢の続き』 感想

6話で天使に噛みつかれた太郎と三枝だけど、
天使の話は6話で完結かと思ったら、
7話でもソプラノの声が出ていたので笑ってしまった。


あんなに美声が出たら、太郎じゃなくても
朝から外に出て声を出したくなるわ。


私も天使に噛みつかれた~い! と思いながら見ていた。


でも、天使と同じ声になったという認識は、太郎と三枝の共通の幻で、
現実をしっかり生きている礼子には通じなかった。


今こうして生きている世界も、
皆で見ている共通の夢のような幻なのかもしれないなぁ…。
どうせ夢なら、いい夢がみたいねぇ。


剛くんが島崎をかばって事故で亡くなってしまった。


剛くんは亡くなった後で皆の前に現れたけれど、
悲壮感はなかった。


「仕方ないっすよ」と言う剛くん。


サブタイトルは『夢の続き』だけど、
剛くんが亡くなったことは、夢ではなく現実だ。


住むところ、食べるものがあって、
愛する人、愛してくれる人、そして友達もいて、
平凡で幸せな日常が続いていると、
人はふと、生きている幸せを忘れることもあるよね。


それにしても、はかないなぁ…。


剛くんと島崎は、就職に向けて動き始めたばかりだったのに。


若い剛くんに比べて、島崎は面接にさえこぎつけない。
人の生死と比べたら、「それくらいのことなんて」っと思うけれど、
小さな悩みをたらたら抱え込んで、人は生きてゆく。


きっと島崎は、剛くんの分まで生きようと前を向くだろうね…。


夢の続きは終わってしまったけれど、
現実の世界へ太郎は踏み出せるかな?
礼子と結婚して、おばあちゃんを安心させてあげて。
でも、今のままじゃなあ…。礼子には子供もいるし。

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あさが来た 59話 感想 「ラクダ見たさから、大人になったあさ見たさへ!?」

新次郎があさを選んだ理由が、
ラクダの話を聞いてラクダが見たかったけれど、
あさを見たら、ラクダなんかよりこっちのほうが面白そう…と?


まあそれは新次郎らしいものの例えでしょうね。


だって、新次郎とあさの年の差は、
あさがが11歳のとき新次郎が22歳。
ということは、初めて新次郎があさを見たときに、
例えばあさが5歳くらいの小さな女の子だったとしても、
新次郎は15歳。


15歳の新次郎がラクダを見たいと言うて、
お母様を困らせていたとは思えない。


新次郎自身も、本当のところは、
あさを選んだはっきりした理由は、分からないのかもしれないね。
はつにしたら、姉としてはガッカリだけど、
女として自分にガッカリせずに済んだ。


新次郎はほんまに優しいお人ですね。


あさは新次郎のところに嫁いで、愛してもらって認めてもらって、
安心して外の世界へファーストペンギンとして飛び出していくことができる。


けれども新次郎は炭坑のきつい仕事に、
臆することなく飛び込んでゆくあさを見ていると、
男として自分を情けなく思うこともある。


はつは新次郎に「自信を持っとくんなはれ」と励ましたけれど、
それは自分自身にも向けられた言葉だったのかもしれないね。


加野屋で姉妹で過ごした最後の夜に、
はつはあさにずっと嫉妬していたことを打ち明けた。


あさがおじいちゃんにすごく可愛がってもらったことを、
はつが嫉妬したのはよく分かる。
だって、おじいちゃんは死に際も、はつよりあさのことを思っていたものね。


しかも、加野屋に嫁いで、新次郎に愛されて、いいお布団に寝て…
そんなあさに嫉妬していたはつも、新次郎からあさを選んだ理由を聞き、
心に引っかかっていた小さなしこりが取れて、しっかり前を向くことができた。


人が生きるいう事がすこ~しだけ分かってきたように思いますのや

私がはつの年齢のときには、そんなこと考えたこともなかったなぁ。


もうあんたに助けてもらわなくてもやっていける、と言うはつに、
あさはちょっぴりすねてしまったけれど、


これからがうちらのほんまの勝負だす。
お互いに精一杯お家守ろうな。
お互い精一杯幸せになろな



お姉ちゃんのしっかりした優しさに包まれて、
子供のように泣いてしまったあさ。
あさとはつを見ていると、姉妹っていいなぁと思うわ。


はつを見送り、再び九州の炭坑へ行ったあさは、
カズから皆のおっかさんみたいと言われ、優しい顔になったとも…。
その直後に気持ち悪くなり動けなくなったあさ。


これはもう、新次郎が飛び上がって喜ぶこと『妊娠』に間違いないでしょ!?
でも、九州でつわりになったら、大阪に戻るのも大変だよね。
新次郎はんに迎えにきてもらいなはれー。


「これからも妹のこと、よろしゅうお頼みもうします」と
新次郎にお願いしたはつを見て、
あさになったような気分になり、ちょっぴり涙が出てしまいました。


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あさが来た 58話 感想 「新次郎がはつよりあさを選んだ理由を私も早く知りたい!」

惣兵衛が見つけてほしいと新次郎に頼んだものが、
はつの大切にしていたお琴だったなんて…( ノД`)泣けるぜ。
どこまで好感度上げるつもりなの?惣兵衛はん!

お琴が見つかったという知らせに、
メッチャ小走りに走る新次郎。
おかっぴきか!とテレビの前で突っ込んでしまいました。(笑)

あさとはつが姉妹でそろって久しぶりにお琴を弾いたとき、
うめも少し涙ぐんでたね…。
外で惣兵衛も聴いていた。
新次郎が呼びに行ったのかな?

はつのお琴を買い戻すのは、値が張ったと思う。
和歌山にお琴を持って行ってほしいと新次郎が話したとき、
はつは受け取らないかも…と心配になったわ。

はつの手にそっと触れて新次郎が、
「後生だす、受け取っておくなはれ」と言ったとき、
はつはほんの少しドキッとしたのかもしれないね。

「何で新次郎様はあさを選びはったんだすか?
私も聞いてみたいわ。何で?

あさは新次郎の三味線のお師匠さんに嫉妬しているけれど、
新次郎の答え次第では、お姉ちゃんにも嫉妬しちゃうかもよ~。
頭のいい新次郎のことだから、うまいこと答えるとは思うけど。

何て答えるのか、明日が楽しみだわ。

あさの嫉妬のお相手の美和は、逆にあさに嫉妬しているかもねぇ。
「気さくに集まれる場所が欲しい」と話していた五代たちのためにも、
そういう場を作って、

「ファーストペンギンになってみたい」美和。

美和は五代のことが好きなのかしら?
あさは物知りの五代のことを尊敬しているようだけど、
ラブの対象にはならないようだ。
だって、イケメンの新次郎はんがいるもんね。

ところで、新次郎と藍之助の会話が面白かったね。

最後にもういっぺんだけお父ちゃんて言うてくれへんか?

と言っておきながら、藍之助の様子を見て、

「うそや、言わんでええ」

あさとの間に子供ができたら、
新次郎はメロメロに可愛がるだろうなぁ。

藍之助にお兄ちゃんとしてしっかりお母さんを守ってと、
男としての心構えを話したあとで、新次郎は自身を評して、

わて男でもいっこもしっかりしてへんけどな」(;´Д`)

確かに商売人としては、しっかりしていないかもしれないが、
ええ男はんですよね、新次郎は。

今回はあさの赤いそろばんが、久々に登場したけれど、
藍之助のそろばんをはじく指の形がさまになってたなぁ。

藍之助は山王寺屋+今井の血も流れているから、
あさのお父はんのように、新しい時代の流れにのって、
立派な商人になるかもしれまへんな。

はつと惣兵衛が和歌山へ行ってしまうと、
あさも新次郎も寂しくなってしまうね。
あ、その前に新次郎がはつに何と答えるか、
今からとっても楽しみ♪あなたもそうですか?

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惣兵衛が何を見つけてほしいのか、見当が付かなかったけれど、
前もって何も知らずに見るのも楽しいね。
これまで時折、半ば強引にネタバレを知らせてくれた友人には、
「絶対に教えんといてよー」とお願いしてあるんですよ。(*^^)v

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偽装の夫婦 9話 感想 「二人はいいけど、保としおりは?」

このドラマ、私はいまいち入り込めないので、
前回、涙した方は以下の感想はスルーしてくださいね。


前回8話ではヒロのおばさんも、天人も八重子も
本当はいい人だった、という展開になったけれど、
おしゃべりな八重子が、ヒロに母親のやけどのことを
黙っていられるわけがないや、と思いながら見ていた。

おばさんも、理由はどうであれ、
ずーっとヒロに冷たい態度をとってきたのは
やっぱりおかしいと思ったわ。
おばさんからすれば、本を娘に読んでやるようなふりをして、
ヒロに聞かせたりしていたけれど、
ヒロは寂しい思いをしてきたのだから、
接し方が歪みすぎてると思った。

だから、天海祐希の演技はうまいと思ったけけと。
ストーリーに入り込めなくて、
感想を書く気力がわかなかった。

ヒロと超治が別れたときは、意外な方向に話が進んだので、
9話は少しだけ楽しみにしていたが、元サヤ戻っちゃうの?
ヒロと超治はそれでいいだろうけど、保としおりはどうなるの?
それに、しおりよりも、由羽が可哀想だよね。

保は超治といい感じのようだけど、
それでいいのか、保くん?

私はヒロは図書館の館長と結婚しているのかと思った。
それならヒロの趣味を考えると意外性があるしね。

超治は金髪の彼氏を連れてくるかと思った。

で、二人で顔を見合わせて、「うっそー!」となるのかと。

ヒロはレズではないのに、しおりと結婚して大丈夫なの?

テレビで見ているから、差別はよくないよ、
男が好きでも女が好きでも、人はそれぞれだから…と
冷静に見ていられるけれど、

もしも、自分の家族や友人がそうだと分かったら、
どうだろう、冷静に向き合っていけるかなぁ。

仮に、子供の通っている幼稚園の先生がゲイだと知っても、
冷静でいられるものかしら…?

ここまで書いたところで、急に眠気が襲ってきて、ぱそこんの画面が、

「れれれれれれれれれれれれれれれれれれれれ…」になってたわΣ(゚□゚(゚□゚*)

先週も今日も、最終回でもおかしくなかったけど、
まだ続くんだね。

どうか皆が悲しまないラストでありますように。

そうか、保が世界平和のために、しおりと結婚すればいいんだ。
っていうのは、安易すぎるか…。

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あさが来た 57話 感想 「惣兵衛がええ男になってびっくりぽんや」

八代目当主、榮三郎の襲名披露。
女のあさがその場にいることは前代未聞のこと。
新次郎が後見人として紹介されるのは当然だけど、
正吉は皆の前で「あさの力を借りて」石炭商も始めたと話した。
これこそ前代未聞のことでしょうね。

加野屋は三代将軍家光公の時代から
250年も続いてきた。

ひと口に250年と言っても、
いろんなことがあったと思うけれど、
時代の波にのまれることなく、
こうしと八代目が襲名できたのは、正吉が

ええもんは何でも取り入れていく

という、あの時代の人にしては、
すんごく進んだ考え方だったからだろうね。

石炭の商いで儲けも出て、
奈良の玉利さんに借りたお金も返せることになった。

正吉とよのが玉利さんのところへ行っている間、
正吉はあさにはつと遠慮なくゆっくり過ごしたらいいと言う。
よのも賛成のようだ。

まあなんと粋な計らいだこと。

加野屋に招待されたはつは、襲名披露で立派なあさを見て、
行くことをためらっていたが、そんなはつに惣兵衛は…

アホ!お前は今のみなりのこそ劣るとこあっても、
他にあの妹に他に負けてるとこなんか何一つあれへんわ!


きゃ~、惣兵衛はんかっちょいぃー。
はつも胸キュンしたと思うわ。
惣兵衛が背中を押してくれたおかげで、
はつも胸を張って堂々とあさに会いに行けるね。

新次郎と惣兵衛は一緒に飲みながら、
山王寺屋の跡地の話になったが、
まだあそこには何も建っていないと話していたね。

だだっ広い土地に、はつが落ちた井戸だけが目立っていたようだ。

井戸といえば、惣兵衛がはつに初めて心の内を見せた場所。

そやけど、あのときあの暗闇から引っ張り上げてもろたんは、
ほんまはわしのほうやっんかもわかれへん


新次郎には何のことや分からなかったと思うが、
井戸だけに、惣兵衛のつぶやきが深い

惣兵衛は大坂でやり残したことがあると話していた。
新次郎なら見つけられるかもしれないと言ったが、
何のことやら、私にはさっぱり分からないわ。

あの時はつは、あさからのへのへのもへじは、
井戸の中から持って上がったんでしたっけ?
それを見つけてと言ってるのかな?とも思ったけど…。

私は女の勘もないけれど、普通の勘もありまへんな。ハハハ。

57話は惣兵衛がおみかん以上に光って見えた回でしたね。
白蛇はんのころの、「へッ」と口をゆがめて笑う惣兵衛が、
今となっては懐かしくさえ感じます。
もういっぺんあの嫌味な惣兵衛も見たくなりました。フフフ。

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ところで、年はいってるけれど、正吉もなかなかの紳士ですね。


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下町ロケット 7話 感想

今田耕司、頑張ってるのにね…。
私は初め、今田は関西弁がヘタだと思って見ていたが、
ちょっと待てよ、あの人、関西人じゃない?と。

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今田耕司。1966年3月13日生まれ49歳。
大阪府大阪市出身。
バリバリの関西人なのに、
下町ロケットで北陸大学教授・一村を演じているときは、
関西弁がヘタに思えてしまう。 てことは、
緊張のあまり(?)セリフに感情が込められないのかもね。

あれだけの俳優陣の中で、演技をするのは
そりゃあ緊張するだろうねぇ。
うまく力を抜けというのが可哀想になってしまうが、
ドラマの流れの中で、今田耕司が話すシーンになると、
映画の吹き替えでヘタな声優さんが登場したときのような、
妙な感じに見えてしまう。(…と思うのは私だけかもしれないけど。)

一村は真面目な役だから、緊張して棒読みふうの喋りでも、
それはそれでいいのかもしれないけれど。

椎名(小泉孝太郎)と滝川(篠井英介)の笑顔が
一癖も二癖もあって、憎々しいのがいいねえ。

ストーリーは現実にある会社を取材して作られているそうだが、
こういった厳しい世界で日々戦っている人たちが下町ロケットを見たら、
「ほほう」と思うのかもしれないね。

私は楽しく見ているけれど、のめり込むというほどでもなく…。

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佃社長が忙しくしている間に、娘の利菜には彼氏ができた。
お父さんとしたら、こりゃ心配だな。


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あさが来た 56話 感想 「はつ、おみかんみたいにピカピカの惣兵衛と幸せにね」

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惣兵衛がすっかり尻に敷かれてしもて。くすくす…。( ´艸`)
惣兵衛は弱いところはあるけれど、
ずるいところのない正直な性根の温かい方、とはつ。

惣兵衛は嬉しかったろうねぇ。

おおきに。わしを信じてくれて

惣兵衛は、はつの手を握っていい雰囲気だったけれど、
両親が戻ってきたら、ピョ~ンと兎みたいに跳ねたのが笑えた。

菊は文句や愚痴をたらたら言うてはいたが、
はつに言われなくても、惣兵衛のことは、
母親なんだから、よ~く分かっている。

菊の旦那様も優しい人やね。加野屋の正吉に負けてないぞ。
優しい人たちに支えられて、優しくて強い嫁にビシッと言われて、
やっと菊も和歌山へ行く決心をした。

一時は家族を置いて、逃げ出したこともあった惣兵衛だけど、

今はおみかんみたいにピカピカやとはつ。

新次郎のところへお嫁に行っていたら…と、
はつは考えたこともあったけれど、
もうそのようなことで事で悩むことは、この先ないだろう。
よかったねぇ、はつ。

ところで、昨日の『女の勘』についてですが、
私には女の勘がないようですな。ハハハ。

書き終えたあとに、「ん?違うか?」と思ったけれど、
書き直す時間もなかったから、まあええか、と。

でも気になって、夕方他の方の感想を読んだら!
あ~、そういうことか。よう見てはるなぁと感心しました。

今日は新次郎が正吉の体調を心配していたけれど、
それほど重い病気にも見えないんだけど、どこが悪いんだろう?

あの例の着物は、
本当によのがお嫁入のときに持ってきたものだった。

「これ一番のときに着る着物」を、あさに貸してくれたよの。
しかも、襲名披露にあさにも出るように言ってくれた。
女が当主の襲名披露に出席するのは前代未聞のこと。

正吉の考えがあってのことだと思うが、
よのもあさのことを認めて、少しは好きになってくれたんだね。
これも山王寺屋の菊とのやり取りがあったから、かな?

襲名披露当日は、榮三郎もピシッとしてましたな~。
はつも和歌山に出発する前に、あさの晴れ姿を見られて良かった。

ところで、亀助はふゆのために、
女もんの匂い袋をちくちく縫ってたんだね。
器用なこと。

だけどおふゆちゃんは皆がいる前で、
匂い袋のお礼を亀助に言っていたから、
恋心はちっとも抱いていないようだけど、
くじけずに頑張れ、亀助!

これからはつは惣兵衛と仲良く和歌山へ。
あさは新次郎と共に榮三郎を支えて、
新しい加野屋を盛り立てていく。
あさにも、はつにも、また新しい朝がやってきたようですね。

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ところで、雁助の字は丁寧な字でしたなー。

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5→9~私に恋したお坊さん~ 8話 感想 「同棲してもままごとみたいな二人だね」

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山P&竜ちゃんコンビ?のコントが面白かったわ。

『同棲してラブラブして、チューチューしましょう』
ネズミか!?てくらい、
チューチュー言ってたね。

『ありかとうのチュー』
『行ってきますのチュー』


なかなかキスできなかったけど、
キスしようとしたら
「熱燗でもどう?」って父さんが入ってきて、
「どうぞどうぞ」とはならなかった。(^^)\(゜゜)

お風呂で潤子のお父さんの背中を流す高嶺。
山Pは鍛えた身体つきだった~。
これも修行の成果か?

「ここすべるからね。押しちゃダメだよ」

で、押すわけでもないんだな…。

潤子の家では坊さんらしいことはしてなかったが、
それでいいのか、高嶺?

ペアルックの白いマフラーがよく似合ってた。

『ひみつの回転木馬』というコミックを高嶺は持っていたが、
そのコミックにペアルックは出てくるのかしら?
よく知らないから検索したら、
回転木馬とレモンパイ、ていうのがヒットしたけど、
パロディー?全くの別もの??

一橋寺は天音のよからぬたくらみで、
大変なことになりかかっていた。

「すべて奪ってぐちゃぐちゃにして捨ててやる」

天音はおばあさまに可愛がられなかったのが、
それほど心の傷になっていたのに、
どうして今まで戻ってこなかったんだろう。

清宮はまだ潤子のことを思っているんだね。

「泣かせるようなことがあれば私が奪います」
てなことを言っていたが、
潤子は高嶺に好きですって告白しちゃったよ。

「どうしようもなくあなたが好きです」
「私も決してあなたと別れません」


二人がラブラブでチューチューしようとしていたら、
天音か登場して、一橋寺を解体してビルを建てて、
兄さんに復讐すると、わざわざ言いにやってきた。

ん?結局、潤子と高嶺はキスしたんだっけか?
してないよね?

天音もアーサーも強引なキスをしたけれど、
高嶺と潤子は同棲しているのに深い仲にはなりませんなぁ。

上島竜兵が熱燗でも…と部屋に入ってきたとき、
山ピーが布団に突っ伏したのには笑ったわ。

次週も山ピーと上島竜兵のコントを期待してま~す。
おもろい山ピーが好き♪と思われましたら、
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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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