FC2ブログ
   
10
   

コウノドリ 3話 感想 「BABYと遥香ちゃんの連弾のシーンが泣けたね」

遥香ちゃんとBABYの連弾は涙が出ちゃった。(ρ゚∩゚) グスン

目が不自由な遥香ちゃんを見事に演じた
山田望叶(やまだもちか)は、
私はピアノが弾けるのだと思い込んでいたが、
「ねこふんじゃった」しか弾けないレベルで、
綾野剛と同じく、ピアノ指導の清塚先生に
レッスンを受けて撮影が進められたそうだ。

遥香ちゃんがピアノを弾く手元を見ていると、
もう何年もピアノを習っていたのかと思った。
相当頑張って練習したんだろうなぁ。

山田望叶ちゃんは、NHKの朝ドラ「花子とアン」で、
花子の幼少期、安東はなを演じた子役だった。
あとで調べて分かったことだけど。

コウノドリ3話では、
風疹の予防接種の大切さが語られたけど、
風疹についての理解と普及を目的に、
厚労省とのタイアップを行うことになり
綾野剛さんも厚労省を訪れたそうです。

こんなふうにドラマを見て、
妊娠中に注意することが分かるのはいいね。
私は石橋を叩いて叩き壊すほど用心深いから、
結婚前に風疹の予防接種は受けました~。
もうずいぶん昔の話ですけどね…。

四宮先生が留美子(吉田羊)に
「老けましたね」と言ったシーンでは、
思わずウケちゃったけど、自分が言われたら、
留美子と同じく「殴るよ」と言っちゃうな(笑)

3話は綾野剛さんと山田望叶ちゃんの
連弾のシーンが胸に響いたね。
私と同じように感じた方がいらっしゃいましたら、
ポチッと↓共感のクリックをよろしくお願いします。


にほんブログ村


theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

おかしの家 2話 感想 「藤原竜也がよかったなぁ」

「おかしの家」1話を見たときは、

のんびりした懐かしい雰囲気のドラマだけど、

続けて見るだろうか…と思ったが、

2話は面白かった。


ゲストで藤原竜也が出演したが、存在感があるね。


このドラマは細かいストーリーを楽しむというより、

雰囲気を楽しむドラマなんだろう。


おばあちゃんがやっていた駄菓子屋、

さくらやを継いだ太郎(オダギリジョー)。


月の売り上げは4万円。

諸経費を引くと3万。


これでどうやって暮らしているんだろう。

おばあちゃんの年金を足しても、

暮らしていけないように思う。

昔は流行っていて、貯金があるのかな…。


小学校の低学年のころ、私が住んでいた家の近くに、

放課後になると小学生が集まる駄菓子屋があった。

駄菓子だけでなく、文具も売っていた。

ドラマを見ていたら、懐かしく思い出した。


しょーもないオモチャやクジ、

けばけばしい色のついたお菓子が、

子供の私には魅力的だったけど、

けばけばしい色のお菓子は買ってはダメと言われていたので、

無難なお菓子やちょっとした文房具をよく買っていた。


太郎(オダギリジョー)の店「さくらや」には、

友達の三枝(勝地涼)や後輩の金田剛(前野朋哉)がつどい、

日中から駄菓子を食べながらだべっている。


他のドラマで同じシチュエーションなら、

「だらだらしないで働けよ~」と思いそうだが、

このドラマでは、まあいいよね、のんびり考えれば…

と思えるのが不思議だ。


そんなさくらやに、同級生でIT会社の社長になった

武田武蔵(藤原竜也)がやってくる。


年収が1億もある武蔵がさくらやに来たら、

上から目線で話をされるだろうと構えていた面々。


だけど武蔵はさくらやを懐かしみ、

昔と変わらぬ態度で接してくれた。


帰り際に太郎と武蔵はハグしたが、

太郎は武蔵からいい香りがするので、

あ~ とうっとりした表情になった。

思わず笑ってしまった。


太郎はいい香りの女性とハグした経験がないのかな?

でもたまにフーゾクには行ってるみたいだけど。


ドラマには太郎の同級生でバツイチの

礼子(尾野真千子)が登場するが、

礼子の初恋の相手は太郎だから、

ラストで2人は結ばれるのかな?


太郎は武蔵の経営する高級レストランに招待された。


おばあちゃんと礼子、そして礼子の息子も一緒に、

武蔵のレストランへ行った太郎だが、

帰り際に、武蔵とハグしたそうにしていたのが

なんとも可笑しかった。

私も武蔵とハグしたくなっちゃった(笑)


その直後に、武蔵は巨額の脱税で逮捕されるが、

太郎や仲間たちは、誰かにはめられたんじゃないかと、

武蔵のことを決して悪く言わない。


今度武蔵にあったら、今度は自分がいい香りで

武蔵を抱きしめてやろうと思う太郎。


深夜にこういうほっとするドラマを見ると、

心が温かくなる。


でも、実際に近所にさくらやがあって、

太郎や仲間たちが昼間からつどっていたら、

また違うことを思ってしまうかもしれないけどね。


ポチっと応援ありがとうございます。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

見逃した方は、今ならオンデマンドで無料で見られますよ~。




theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

あさが来た 30話 感想 「惣兵衛が逃走。はつのお腹にはややこが!?」

はつが胸が苦しいことを知っていながら、

惣兵衛はどこかへ行ってしまった。


新しい商売でも考えついたのかな?


それなら売りに行く青物を

ポイッと河原に放っておくわけがないよね?


惣兵衛の心の闇の存在に

誰ひとり気づいてなかった。


もう、イヤになっちゃったんだな。

頑張ってきたけど、ポキッと心が折れたんだ。


つらい気持ちはよう分かるけど、

はつを放っていくのは許せない。


前に惣兵衛が包丁で母親を刺そうとしたときに、

はつが菊をかばい、その時、腕にできた傷に、

惣兵衛は優しく塗り薬を付けてくれた。


「堪忍。ほんまに堪忍な」と惣兵衛ははつに言ったが、

後で考えてみると、その「堪忍な」は、

はつを置いていくけど「堪忍な」と

言ったようにも思えてしまう。

考え過ぎかもしれないけれど…。


あさは石炭のことで頭がいっぱいだ。

これから九州の炭鉱を見学して…と前向きなあさに、

めずらしく新次郎は大反対だ。


見学すると言っても、九州は大阪から遠いし、

炭鉱には荒くれもんがたくさんいる。


「あさは商いのアホや」


そんな危険なところへ

あさを行かせるわけにはいかない、と新次郎。


正吉だけは、あさがやりたいなら

応援したいようだが、

新次郎は「今回は何が何でも許しまへんで!」


あさがはつの畑仕事を手伝いに行ったときに、

新次郎に言われたことはちゃんと聞くようにと、

はつからも忠告されていたよね。


はつは新次郎がただフラフラと

遊び歩いているわけではなく、

そういう場には大きな商いをしている人達が

集まってくるから行っているのかもしれないと

あさよりも新次郎の行動を冷静に分析していた。


五代は横浜で事務官になるようにと、

大久保利通からの通達が。


せっかく大阪の商人たちも、

力を合わせてびっくりぽんなカンパニーを作ろうと

立ち上がったのに、間が悪いなぁ。

五代は大坂に残れるだろうか。


30話の最後のほうで、

はつが胸を押さえて苦しそうにしていると、

置き物と化していた菊がはつに近づいて、


「ややこや」とひと言。


菊は超能力者か!?


ややこなら喜ばしいことだけど、

もしかしたら、胸の病気かもしれないじゃない?


でも、昔の人は勘が鋭いから、

菊の言うことは当たっているのかもね。


しかし、舅も姑もいるあんな狭い部屋の中で、

どうやってややこを作っ…(以下自粛)。


はつにややこができたことを知っていたら、

惣兵衛の心の闇も晴れたかもしれないのに。

いったいどこへ行ったんだろう…。


はつの胸の痛みがどうか、

つわりでありますように。

それにしても、菊も相変わらず言葉が冷たい。

本当にややこができたと感じたのなら、

もう少し喜んであげたらいいのにね…。


ちょっぴりでも共感して頂けましたら、

ポチっと↓クリックよろしゅーおたの申します。

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

TEPPEN 2015 秋 感想 「減点法はさゆりには不利だったね」

「能界特技王決定戦 TEPPEN 2015 秋」感想


◆ピアノ部門


ピアノ部門のTEPPENは、

松任谷由実の「真夏の夜の夢」を弾いた

森保まどか(HKT48)か97点で優勝!おめでとう~。


森保が予選でショパンの子犬のワルツを弾いたときに、

「あ、この人すごくうまい」と思った。

全く緊張している感じもなく、堂々とした弾きっぷり。

ミスタッチも1回だけで予選は91点トップで通過。


松井咲子(元AKB48)は予選は

モーツァルトのトルコ行進曲を弾き84点で通過。

ミスタッチ1回につきマイナス3点という採点方法は

緊張度がUPするよね。


松井は決勝ではHello,Again(MY LITTLE LOVER)

を弾いて結果は95点。森保との差は2点。

おしかったが、今回は予選から

森保が波に乗っていた感じがあった。


森崎友紀(料理研究家)は予選では

アラベスクを弾き86点で通過。

決勝ではプリンセスプリンセスのMを弾いた。

この曲は以前、演奏中断してしまった曲だが、

アレンジをかえて再挑戦。結果は93点。


優勝が森安まどかは誰が見ても文句なしでしょう。

ただ私の好みを言うと、好きだったのは、

料理研究家の森崎友紀が演奏した「M」。

聴いていて心地よかった。


TEPPENのピアノ部門常連の

さゆり(かつみ・さゆり)は、

予選でクシコスポストを弾いて

強制終了で敗退した。

ミスタッチ1回ごとに減点する方法は、

さゆりにとって不利だったね。

曲もクシコスポストを選んだのは選曲ミスだったかも。


さゆりは前向きに頑張って選曲したのだと思うが、

課題曲の中では特にミスタッチしやすい曲だと思う。

しかも、緊張してテンポがいつもより速くなったんだろう。


今後もミスタッチ減点法が継続されたら、

さゆりの決勝進出はむずかしいかもしれないなぁ。



◆書道部門

みんな緊張が半端なかったね。

気の強そうな道端アンジェリカがうまく書けなくて

泣いていたのが印象的だった。

それほど緊張感が漂っているスタジオで、

手が震えても、みんな最後まで書いたのはすごいと思う。

私なら手が震え過ぎて、半紙からはみ出すと思う。


ダンテ・カーヴァーだけは、全く手が震えてなかった。

度胸があるなぁ。



「美」という字は書きにくい字だよね~。


春香クリスティーンが優勝かと思ったが、

最後に書いたパックンが優勝!おめでとう~。


【書道部門出演者】

パックン(パックンマックン)

春香クリスティーン

厚切りジェイソン

ダンテ・カーヴァー

道端アンジェリカ



見てるだけ~の私は気楽でいいわ。

TEPPENに何度も出演している人たちは、

根性あるなぁと毎回感心します。


さゆりには次回も頑張ってほしいなぁ。

と思われましたら↓ポチっとクリックお願いします。

にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ
にほんブログ村


theme : お笑い/バラエティ 全般
genre : テレビ・ラジオ

最新記事

過去記事

プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ

カレンダー

09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR