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無痛~診える眼~ 4話 感想 「サトミとイバラをもっとケアしてあげて」 

就寝前に見るドラマは、できることなら

楽しい気分のものが好きな私は、

「ぎゃー!」というシーンがあるドラマは、

遅い時間帯に見るのは苦手。


4話は臨床心理士の菜見子がメーンの回だった。

初めて担当した瀬野愛莉(飯豊まりえ)に

殺されそうになったが、それだけでなく、

菜見子の元カレもヤバそうだ。


為頼が愛莉に犯因症の兆候を見たから、

菜見子は助かったが、そうでなかったら、

ズタズタだったかもしれないね。


薬物中毒だった過去を、

付き合っている彼に話しても大丈夫かと

愛莉に聞かれた菜見子は、

信じてもいいんじゃない?と答えていたが、

世の中そう甘くないぞ。


愛莉のように可愛い女の子が、

過去はヤク中だったと知ったら、

ごく普通の感覚を持った彼氏なら、ひくと思う。


菜見子は元カレ・佐田にストーカーもされて、

まともに臨床心理士を続けられるのかな?


登場人物として、佐田はいらないように私は思う。

謎が深まっていいのかもしれないが、ややこしい。

菜見子はサトミに集中してもらいたい。


サトミはイバラが手を切って血を流しているのを見て、

一家惨殺事件を思い出してパニックになってしまった。


サトミは事件現場を見たのか、

見ていなくても、事件現場が「見える眼」を持っているのか、

それとも、ま、まさか、イバラが犯人なのか…。


イバラはなぜ手を切るんだろう?

死にたいわけでもなさそうだ。

白神が為頼にイバラのことを話しているのを聞いて、

無痛症の自分を試しているんだろうか?


早瀬は犯因症でも、刑事を続けたいと言う。


人を殺しそうになったら

止めてほしいと早瀬は為頼に頼んだが、

四六時中、為頼と一緒にいられないから、

為頼が見ていない所で、

犯人を見て急に犯因症の症状が出たら、

為頼は止められないと思う。どうするんだろう?


白神と為頼が協力することで、

無痛治療も犯因症の治療も

可能になるといいのだけど。


犯因症の人は痛みに強い傾向とか言ってたよね?

よく聞いてなかったから、違うかもしれないけど。

それなら痛みに弱くなっちゃえばいいのかしら?


白神はイバラを担当しているのに、

イバラが手を切っていることに、全く気付かないのね。


イバラは無痛症なんだから、

知らない間にケガをしていることもあると思う。

医者なら、薬を飲ませるだけではなく、

体に傷がないかチェックするのも必要だと思うが、

なぜ、イバラの自傷行為に気づかないんだろう?


もっとスカッとするドラマかと思ったが、

そうでもなく進んでゆく。


医者と刑事がからんでいるので、

事件がからむのは仕方がないが、
血や残酷な事件のシーンが苦手な私にとって、

スカッとする場面が少なくて、

放送時間が遅いと、見る気が失せてしまう。


一家惨殺事件は最後まで引っ張るのかな?

サトミが描いた絵の謎を引っ張るとしたら、

毎回、一家惨殺シーンが映るのかもね。イヤだ~。


サトミの描いた例の絵を、早瀬が拾ったが、

白神がすぐに回収した。

白神はサトミの絵について、どう分析しているんだろう?



イバラとサトミをもっとケアしてあげて、と、

私と同じように思われましたら、

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ところで、サイレーンは人気なんでしょうか?

サイレーン2話はちょこっと見たのですが、

私はついていけません。離脱します。





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あさが来た 28話 感想 「新次郎の壁ドンならぬ頬っぺたくねくね」

惣兵衛がすっかり明るくなって、

百姓姿も似合っていたね。

以前の惣兵衛なら、

新次郎にあんな姿を見られたら、

くら~い顔して黙ってしまいそうだけど、

新次郎に酒をおごってもらい、

喧嘩を買う金もないと、冗談まで飛び出す。


「お母ちゃん、よう殺さんかった。

ずっと殺したかったのに。

せやけどなんやふっきれてしもて。

はつのおかげやろか」


はつは女々しい女だと思っていたが、

案外図太いと話しながら、

惣兵衛は新次郎に愛されている幸せなあさと、

苦労しているはつを比べて、

ふがいない自分を責めている様子だったね。


28話の最後にはつが映ったが、

縫物をしながら何を思っていたんだろう?

そのはつを横目で見ている惣兵衛も…。


その頃あさは、雁助に付き添われて、

「何で?」を連発しないよう見張られながら(?)、

大坂商人の男衆に交じって、

五代の話を聞きにきていた。


「大坂をビックカンパニーにしないといけない、

儲けとはそう簡単にできるものやない、

焦ることなくビジネスを変えていく」と、

具体的なことは話さない五代のことを、

西洋かぶれのお武家さんの言うことは

ちんぷんかんぷんや、と商人たちに不評だった。


あさは縫物の残りをしながら、

代の話を聞いていたが、

「相変わらず大きな縫い目だすな」

と雁助が言ったので、

思わずぷぷっと笑ってしまったわ。


朝から笑えるドラマを見られて幸せ♪


五代は新政府の不手際も認めながら、

大坂の商人が新しい事に手を出さないと

苛立っていたが、どうやらあさは、

新しいことに手を出しそうだ。


山屋が加野屋に石炭を勧めてくれた話を、

もう一度聞きたいと言ったあさに新次郎は、

「もう、あんたっちゅーおなごは」

と言いながら、あさの頬っぺたをくねくねした。


壁ドンならぬ、頬っぺたくねくね。


こんな色男にそんなことされたら、

普通の女性なら胸キュンとすると思うが、


あさははつを思う気持ちをすべて

商いに向けようとしているから、

全く色気はな~し。


でもあさが商売に情熱を傾けているおかげで、

新次郎はあさに、はつのことを聞かれなくて済んだ。


今井家は新しい風にうまく乗り、

新政府の仕事を正式に請け負うことになった。

そのために、一家をそろって

東京に移転することを考え始めていたが、

今井のお母はんは、

やっぱりはつのことが心配そうだったね。


あさもお母はんからの文を読んで、

はつのことを捜し出したい気持ちが

強くなったと思うけれど、

その思いをすべて商売に向けようとしていた。


そこがあさの強いところだ。


今井家のお嬢さん、あさとはつ。

どちらもいい意味で図太い。


私もそんな女になりたいわ。

あさやはつのような強さは私にはありません。


それにしても、

惣兵衛の変化にびっくりぽんな28話でしたね。

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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