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偽装の夫婦 4話 感想 「ゲイのお友達を本当に好きになってしまったのね」

ヒロはしおり(内田有紀)に、

友達の話と前置きして、

超治と偽装結婚したいきさつを話した。


かに話したかったんだろうなぁ…。


「お友達は偽装結婚したゲイの方を

本当に好きになってしまったんじゃないでしょうか」


しおりに完全に見抜かれてる~。


天ちゃん(佐藤二朗)が水中から脱出するマジックで、

溺れそうになったとき、

ヒロは迷わず飛び込んでヒロを助けたが、

カッコよかったね。泳ぎ方が男前~。


天ちゃんはすみれ先生にふられてしまった。

結婚するのはどう考えても無理だよね。


でも、天ちゃんは優しい性格だ。

お母さん(キムラ緑子)を喜ばせたいために、

結婚しようとしていたなんてさ。


すみれは天ちゃんだけでなく、

図書館の館長にまで、

貢物をもらおうとしていたね。


すみれは超治が好きだったから、

超治が結婚してヤケになる気持ちは分かるが、

何もこんなに近場で男を選ばなくても…。

ドラマだから仕方ないけど。


弟子丸はヒロのことを

女性として好きなのかと思ったら、

「正義の味方」として好きだった。

変わった奴だね、弟子丸は。


ヒロに教えてもらった本を

次々と読んでいるようだけど、

龍馬伝は特に気に入ったみたいね。


「人に何と言われても

自分は自分の信じる道を

まっすぐ生きるだけだ」


まあ頑張ってくれ、弟子丸。


ヒロは超治のお母さんの嘘にも、

付き合ってあげる優しさを見せた。


そして、妊娠しているという嘘も、

超治をかばうような発言をした。

妊娠したと嘘をついたら

超治が結婚してくれると思った、と。


超治のお母さんは、

ヒロの話を聞いて怒ってしまったが、

自分のことを棚にあげて

よく怒れるなぁ。


以前のヒロなら、

こんな嘘はつかなかったと思うけど、

超治と暮らすようになって、

知らない間に気持ちが変化しているんだね。


超治と家の中でダンスを踊りながら

ヒロは思う。


「ずっとこうしていたいと

思ってしまうのは、なぜ?」


それは、しおりが指摘した通り。


「ゲイのお友達を

本当に好きになってしまったから」です!


結婚して性格がきつくなる人もいるけれど、

ヒロは優しくなってきたね。

これで超治がヒロを友達ではなく妻として愛してくれたら、

すべてはうまくいくのだけど、

それはもっと先のことかな?


超治はお母さんの嘘を

どうして見抜けないんだろう?と私は不思議に思う。

だって、見るからに元気そうだもの、お母さん。

そう思いませんか?


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結婚式の前日に 3話 感想 「俺より長生きすること。お父さんの言葉が泣ける」

ひとみのお父さんの言動に泣かされる…。

遠藤憲一も、最近はいいお父さんの役が増えたね。


ひとみが子供の頃に作った手作りの品を

大切にしまっていたお父さん。

金メダルの後ろの願い事を書く欄には…、


「俺より長生きすること」


目の中に入れても痛くないほど可愛い娘が脳腫瘍で、

5年後に生きている可能性はたった20%。

こんなつらいことって…。


「来年もお父さんのお寿司食べたいよ」


生きていたいよね。

生きてお父さんのお寿司食べたいよね…。


お父さんに病気のことが知られてしまい、

心配をかけてしまったことはつらかったと思うけど、

お父さんの前で思いっきり泣いたから、


「お父さん、私頑張るよ。

結婚式で泣かないでよ」


結婚できればいいけれど、

悠一の両親は反対だからなぁ。

国会議員の娘・真菜と結婚すれば、

悠一の将来も安泰だしね。


でも、あちらさんのご両親も責められないよね。

自分の息子が結婚するとしたら、

真菜を選ぶ気持ちも分かるよ。


だって、真菜は綺麗なお嬢さんで健康で、

しかも、彼女のご両親は国会議員だから、

悠一にとって有利なコネも持っている。


ひとみのお父さんは、土下座までして、

娘のことをお願いして、

大切にしていた店も手放す決心をした。

すべてはひとみのため。


母・可奈子も、脳腫瘍について勉強して、

彼女なりには努力しているが、

しゃしゃり出てくるのが鼻に付く。


ひとみのことをずっと見守ってきた母親なら、

しゃしゃり出るのも理解できるけれど、

結婚する直前になって出てきて、

母親づらされてもねぇ。


3話もテーマソングが流れて、

空を想うひとみ。


空が美しいかどうかは、

私自身にかかっている…


ひとみは仕事も勝負時だ。

今しかできない。

また今度、というのはひとみにはない。


職場の人もひとみの病気に気づき始めたね。


悠一はひとみのことが好きだけど、

両親に大反対されても、ひとみの病状が酷くなっても、

幸せにしてくれるだろうか。結婚してくれるだろうか。

どうか最後まで、ひとみを愛してあげてほしい。


3話のお父さん(遠藤憲一)を見て、

「いいお父さんだなぁ…」と心が温かくなって、

それと同時に、ひとみの病気を思うと、切なくなりました。

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あさが来た 27話 感想 「クソくらえだすー!」

五代に思いっきり啖呵を切ったあさを見たら、

朝から気分がスッキリしたわ。


骨のある人だと思っていたのに、

大商人の奥様におさまって、

おとなしくお茶を出すあさに

がっかりしたという五代に、


加野屋が困っているのも、

山王寺屋がつぶれたのも、

大名が借りたお金を返さないのと、

新政府が10万両という

上納金を要求してきたせい。


「明治の世やなんて誰が作りはったんや?

クソくらえだすーー!!」


五代が怒るかと思ったら、


「ワンダフォー」


この男、ちょっと変わってる。


五代の英語を聞いたうめの表情がおかしかったね。


五代に大阪商人の集まりに出るようにと

あさは言われて、商売の勉強をすることに。


商売のことを「何で何で?」と問うあさに、

大阪商人の男衆もお手上げの様子だ。


商人の男衆らが、

五代が、えげれす(イギリス)では

鉄のかたまりが走っていると話していたことや、

鉱山を買うという噂を、あさは聞いていた。


いずれあさも…。


あさの「何で?」と問う癖は、

周囲の人にもうつっていたね。

加野屋の大女将にも、新次郎にも。


新次郎はフラフラどこへ行くのかと思ったら、

大阪中を歩き回ってはつを捜していたが、

山道でバッタリ出会った薄汚れた着物の女性は

なんと、はつだった。


前回は、はつが刺されたかと心配したが、

それほど酷いケガではなかったみたいで安心した。


菊をかばったことで、

「やっとお家を守れた」と言うはつ。


山王寺屋がつぶれてしまったのは

誰のせいでもない。新政府のせい。


「それに負けて

旦那様が罪までおかしてしまうなんて

おかしいのと違いますか?
けど、今うちらにできることは

一歩でも前に歩く事だけです」


はつは強い女性だね。

私なら、「もういややーーー」と、

泣きながら今井家に戻ってるわ。

今井のお父はんに怒られたとしても…。


はつの言葉にハッとしたのか、

惣兵衛は腰を抜かした菊を背負ってあげた。

バラバラになりそうだった家族の絆を、

しっかり結び付けたはつ。


菊も大商人の家に生まれ育ったから、

これからつらいと思うけれど、

今回のことで心を入れ替えて、

はつにも優しくしてあげてほしいね。


「クソくらえだすー」というあさの啖呵に

ホントにスッキリした朝でした。

あさがだんだん好きになります。

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デザイナーベイビー 6話 「救世主」 感想

崎山(渡辺いっけい)は生きていた。


崎山を殺そうとした皆本(細田善彦)は、

情け容赦なしの突き落とし方だったな。

トータルケアプロジェクトの成功を願う気持ちが、

殺人までさせてしまうとは怖ろしい…。


人口受精を専門に行う胚培養士上原(斉藤由貴)は、

皆本と共にトータルケアプロジェクトに参加していたが、

まさか皆本が崎山を殺そうとするとは思ってなかったろう。


しかも、意識を取り戻しそうになった崎山を、

皆本は再び殺すつもりだ。


看護師にわざとぶつかった皆本は、

崎山の点滴に入れる薬の容器を入れ替えた。


看護師が薬を点滴に入れようとした瞬間、

崎山は大きく目を見開いていたが、

その薬がヤバイことに、気づいていたのかな?

皆本なら点滴をすり替えそうだと、予感していたとか。


崎山が率先して

デザイナーベイビーの研究を

手掛けていたのかと思っていたが、


「君たちのせいだろう!

そんな子を作るから。僕は公表する!」


崎山は突き落とされる寸前にそう言った。

つまり、実際は皆本と上原が中心となって、

デザイナーベイビーは作られていたのか?


卵子の卵1番。

上原の卵が入ったケースの中身が空っぽだった。


皆本は上原の卵を人質みたいに

隠したということか?

万が一、上原の卵が妙な実験に使われたら大変なことだもんね。


制限酵素でDNAを切断して、

ゲノム編集して遺伝子を書き換え、

究極の遺伝子操作をして、

デザイナーベイビーを作る。


それがトータルケアプロジェクトの究極の研究。


優子の息子は死と直面していた。

同じ型のHLAを持つノゾミは、

白血病の息子が生きるために必要な

デザイナーベイビーだった。


安達祐実の涙を流すタイミングが

実に素晴らしかった。

ここぞというタイミングで、

涙をポロ~と流せるんだね。さすがだ。


ノゾミが生きていることを知った優子は、

公開捜査に切り替えてほしいと速水に頼むが、

捜査上、最優先するべきことは人質の安全だ。


優子にとって最優先したいのは

息子・新(あらた)の命だ。


ノゾミも新も、そして速水のお腹の子も、

みんな大切な命だけれど、

優子は新のことで頭がいっぱいだ。


「子供助けるためだったら

何でもするでしょ!」


自分の子が死と直面していたら、

親ならそう思うかもしれない。


速水に公開捜査を断られた優子は、

どんな手を使ってもノゾミを捜すだろう。


皆本はノゾミをどこへ隠したのか。


崎山は皆本が取り換えた薬を

点滴されてしまうのか。


次回が気になる~。

ノゾミも新も助かってほしい。

そして、速水も無事に出産してほしい。

そして崎山も無事であってほしいね。


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