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下町ロケット 2話 感想 「正義は我にありだ!」

裁判っていうのは、勝訴しようと思ったら、

有能な弁護士にお願いすることと、

裁判長の特徴をとらえることが大切だと、

よ~く分かる2話だったわ。


佃製作所の弁護士・神谷が、

2話を見ているうちに、

ちょっぴり有能に見えてきたから不思議。


裁判長は熱く語る人が好きだったのね(違…)。


佃社長が証人尋問に立つまでは、

裁判長がナカシマ工業の弁護士・中川を

えこひいきしているかのような事ばっかり言って、

イライラしちゃったよ。


真実を見抜く目を持つ裁判長なら、

佃社長が出廷するまでに、

中川が裁判を引き延ばそうとしていると、

どうして見抜けなかったんだろう?


んー。やっぱり裁判長は

熱く語る人が好きなんだ(違う…)


でも、佃製作所が有利な結果に終わって、

スッキリしたけどね。


和解金56億が佃製作所に入った途端に、

白水銀行の春風亭翔太と東国原英夫がやってきた。

えっと、役名なんだっけか…。


演技の上手下手はさておき、

ゴマすりな感じが良かったんじゃない?


「駄目となったら手の平を返す銀行」と、

ケチョンケチョンに言われていたが、

銀行もいい顔ばっかりしていたら

つぶれてしまうからねぇ。

私の身内に銀行員はおりません。念のため。


池井戸潤原作のドラマは、

銀行がいい感じには描かれないね。

銀行を辞めて出向先の佃製作所に入った

殿村のことは持ち上げるけれど。


そのほうがドラマが盛り上がるから?


技術者の成功の影には、

数えきれないほどの失敗がある。

でも、今日できないことが、

明日はできるようになる。


それが「面白いんだよ」

佃社長は法廷で言った。


仕事が面白いと言い切れる人は、

人生に成功したと言っても

過言じゃないと思うわ。


この裁判はうまくいったけれど、

今度は帝国重工宇宙航空部の財前との

交渉が待っている。


帝国重工の本部長・水原(木下ほうか)が

ブツブツ文句を言いそうな雰囲気でいいわ。


予告では佃の娘・利菜が、

「1億円貸して」と言っていたが、

いったい何に使いたいんだ?

痛めた肘の手術代?


佃社長は裁判が大変な間も、

利菜に湿布を山盛り買ってきて、

「一人で頑張り過ぎるなよ」と、

メッセージまで添えていた。


いいお父さんじゃないか。


利菜もお父さんのワイシャツに

アイロンをかけて

裁判を応援してくれた。


泣かせる話だねぇ。


ところで、電気アイロンは、

エジソンが発明したとは!

私は知らなかったよ。


土屋太鳳も「まれ」のときより、

出番は少ないけれども、いい感じ。


まあ何はともあれ、

ナカシマ工業と和解して、

和解金も手に入って良かった。


2話で印象に残ったセリフは、


「例えこの裁判で負けたとしても、

屁でもありません」


正義は我にありだ!


佃社長カッチョイー。

こんな言葉、ビシッと使ってみたいもんだ。


ちょっぴり私と同じように思って下さったなら、

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あさが来た 25話 感想 「はつと一緒にいたのはふゆ?」

幕末から明治へと時代が移り変わるころ、

大坂の街は窮地に陥っていた。

両替屋も次々つぶれてゆくが、

加野屋はあさが玉利に

お金を貸してもらえたおかげで、

なんとかつぶれずに済んでいた。


亀介はあさが「新しい商いを考えてます」と

奈良の玉利に堂々と話したことを思い出し、


「頼りになる。たのもし思えてきましたわ」


と、あさのことをほめたものだから、

そんなこと言ってるから

いつまでたっても一人もんだと雁助に言われ、

亀介と雁助は兄弟ゲンカみたいに

言い合いになってしまった。


知らんかったわ~。

雁助が40超えて嫁さんに逃げられて

一人もんやったなんて。


ずきーと突き刺さるようなこと言うたらあかんて」

と正吉が亀介に行ってたけど、

雁助にはぐさーと突き刺さったみたいだね。

なんで嫁さんに逃げられたんやろ?


正吉もあさが玉利に話したように、

新しい商いを考えてみようかなと

思い始めていた。


加野屋には、

「新しいことに手ぇを出さずに

家業に専念せなあかん」

という家訓があると雁助は言ったが、

そんなことを言っているご時世でもなく。


「石(石炭)を扱う仕事」してみないかと

新次郎が言われたことを皆に話すと、

皆は「石?」と納得できない様子だった。


まだ石炭が何に役に立つのか、

他の者は分からなくても、

あさなら分かるだろう…と思ったら、

あさはお姉ちゃんのことが心配で、

商いのことが考えられない状態だ。


木に登って山王寺屋を眺めようとしているあさに、

そんな立派なおいどで登ったら、

この木は若木だから折れてしまう、と新次郎。

久しぶりに「おいど」という言葉を聞いたわ。


それでも登ろうと思っているあさに、

「登ったらあんで」と新次郎。

いいコンビだね。(笑)


「お姉ちゃんが元気やと思たら元気が出る」


新次郎はあさを山王寺屋の前まで送って行った。

そういうところが優しいよね~。


ところが、山王寺屋は夜逃げしてもぬけの殻。


うめと駆けずり回って姉のはつを探したが、

はつは見つからず、谷町にいるという噂をゲット。


谷町へ行ってみると、

顏がうす汚れた子供たちが

駆けずり回っている。

谷町というのがどういうところか、

私はよくは知らないが、

裕福な人たちが住んでいないことは分かった。


こんなところにお姉ちゃんがいるはずがない。

でも、はつは谷町にいた。


あさが呼びかけても、

はつは家の中に入って扉を開けない。

こんな自分をあさに見られるのが嫌だったのね…。


でも、あさにしたら、お姉ちゃんのことが心配だ。


はつと一緒にいたのはふゆかな?

チラッと見えただけでよく分からなかったけど。


家の中には惣兵衛や菊の姿が見えなかったが、

どこへ行ったんだろう?


ふゆがはつと一緒にいてくれて、ほんの少しだけ安心した。

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