2015.10.31

コウノドリ 3話 感想 「BABYと遥香ちゃんの連弾のシーンが泣けたね」

遥香ちゃんとBABYの連弾は涙が出ちゃった。(ρ゚∩゚) グスン

目が不自由な遥香ちゃんを見事に演じた
山田望叶(やまだもちか)は、
私はピアノが弾けるのだと思い込んでいたが、
「ねこふんじゃった」しか弾けないレベルで、
綾野剛と同じく、ピアノ指導の清塚先生に
レッスンを受けて撮影が進められたそうだ。

遥香ちゃんがピアノを弾く手元を見ていると、
もう何年もピアノを習っていたのかと思った。
相当頑張って練習したんだろうなぁ。

山田望叶ちゃんは、NHKの朝ドラ「花子とアン」で、
花子の幼少期、安東はなを演じた子役だった。
あとで調べて分かったことだけど。

コウノドリ3話では、
風疹の予防接種の大切さが語られたけど、
風疹についての理解と普及を目的に、
厚労省とのタイアップを行うことになり
綾野剛さんも厚労省を訪れたそうです。

こんなふうにドラマを見て、
妊娠中に注意することが分かるのはいいね。
私は石橋を叩いて叩き壊すほど用心深いから、
結婚前に風疹の予防接種は受けました~。
もうずいぶん昔の話ですけどね…。

四宮先生が留美子(吉田羊)に
「老けましたね」と言ったシーンでは、
思わずウケちゃったけど、自分が言われたら、
留美子と同じく「殴るよ」と言っちゃうな(笑)

3話は綾野剛さんと山田望叶ちゃんの
連弾のシーンが胸に響いたね。
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2015.10.31

おかしの家 2話 感想 「藤原竜也がよかったなぁ」

「おかしの家」1話を見たときは、

のんびりした懐かしい雰囲気のドラマだけど、

続けて見るだろうか…と思ったが、

2話は面白かった。


ゲストで藤原竜也が出演したが、存在感があるね。


このドラマは細かいストーリーを楽しむというより、

雰囲気を楽しむドラマなんだろう。


おばあちゃんがやっていた駄菓子屋、

さくらやを継いだ太郎(オダギリジョー)。


月の売り上げは4万円。

諸経費を引くと3万。


これでどうやって暮らしているんだろう。

おばあちゃんの年金を足しても、

暮らしていけないように思う。

昔は流行っていて、貯金があるのかな…。


小学校の低学年のころ、私が住んでいた家の近くに、

放課後になると小学生が集まる駄菓子屋があった。

駄菓子だけでなく、文具も売っていた。

ドラマを見ていたら、懐かしく思い出した。


しょーもないオモチャやクジ、

けばけばしい色のついたお菓子が、

子供の私には魅力的だったけど、

けばけばしい色のお菓子は買ってはダメと言われていたので、

無難なお菓子やちょっとした文房具をよく買っていた。


太郎(オダギリジョー)の店「さくらや」には、

友達の三枝(勝地涼)や後輩の金田剛(前野朋哉)がつどい、

日中から駄菓子を食べながらだべっている。


他のドラマで同じシチュエーションなら、

「だらだらしないで働けよ~」と思いそうだが、

このドラマでは、まあいいよね、のんびり考えれば…

と思えるのが不思議だ。


そんなさくらやに、同級生でIT会社の社長になった

武田武蔵(藤原竜也)がやってくる。


年収が1億もある武蔵がさくらやに来たら、

上から目線で話をされるだろうと構えていた面々。


だけど武蔵はさくらやを懐かしみ、

昔と変わらぬ態度で接してくれた。


帰り際に太郎と武蔵はハグしたが、

太郎は武蔵からいい香りがするので、

あ~ とうっとりした表情になった。

思わず笑ってしまった。


太郎はいい香りの女性とハグした経験がないのかな?

でもたまにフーゾクには行ってるみたいだけど。


ドラマには太郎の同級生でバツイチの

礼子(尾野真千子)が登場するが、

礼子の初恋の相手は太郎だから、

ラストで2人は結ばれるのかな?


太郎は武蔵の経営する高級レストランに招待された。


おばあちゃんと礼子、そして礼子の息子も一緒に、

武蔵のレストランへ行った太郎だが、

帰り際に、武蔵とハグしたそうにしていたのが

なんとも可笑しかった。

私も武蔵とハグしたくなっちゃった(笑)


その直後に、武蔵は巨額の脱税で逮捕されるが、

太郎や仲間たちは、誰かにはめられたんじゃないかと、

武蔵のことを決して悪く言わない。


今度武蔵にあったら、今度は自分がいい香りで

武蔵を抱きしめてやろうと思う太郎。


深夜にこういうほっとするドラマを見ると、

心が温かくなる。


でも、実際に近所にさくらやがあって、

太郎や仲間たちが昼間からつどっていたら、

また違うことを思ってしまうかもしれないけどね。


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2015.10.31

あさが来た 30話 感想 「惣兵衛が逃走。はつのお腹にはややこが!?」

はつが胸が苦しいことを知っていながら、

惣兵衛はどこかへ行ってしまった。


新しい商売でも考えついたのかな?


それなら売りに行く青物を

ポイッと河原に放っておくわけがないよね?


惣兵衛の心の闇の存在に

誰ひとり気づいてなかった。


もう、イヤになっちゃったんだな。

頑張ってきたけど、ポキッと心が折れたんだ。


つらい気持ちはよう分かるけど、

はつを放っていくのは許せない。


前に惣兵衛が包丁で母親を刺そうとしたときに、

はつが菊をかばい、その時、腕にできた傷に、

惣兵衛は優しく塗り薬を付けてくれた。


「堪忍。ほんまに堪忍な」と惣兵衛ははつに言ったが、

後で考えてみると、その「堪忍な」は、

はつを置いていくけど「堪忍な」と

言ったようにも思えてしまう。

考え過ぎかもしれないけれど…。


あさは石炭のことで頭がいっぱいだ。

これから九州の炭鉱を見学して…と前向きなあさに、

めずらしく新次郎は大反対だ。


見学すると言っても、九州は大阪から遠いし、

炭鉱には荒くれもんがたくさんいる。


「あさは商いのアホや」


そんな危険なところへ

あさを行かせるわけにはいかない、と新次郎。


正吉だけは、あさがやりたいなら

応援したいようだが、

新次郎は「今回は何が何でも許しまへんで!」


あさがはつの畑仕事を手伝いに行ったときに、

新次郎に言われたことはちゃんと聞くようにと、

はつからも忠告されていたよね。


はつは新次郎がただフラフラと

遊び歩いているわけではなく、

そういう場には大きな商いをしている人達が

集まってくるから行っているのかもしれないと

あさよりも新次郎の行動を冷静に分析していた。


五代は横浜で事務官になるようにと、

大久保利通からの通達が。


せっかく大阪の商人たちも、

力を合わせてびっくりぽんなカンパニーを作ろうと

立ち上がったのに、間が悪いなぁ。

五代は大坂に残れるだろうか。


30話の最後のほうで、

はつが胸を押さえて苦しそうにしていると、

置き物と化していた菊がはつに近づいて、


「ややこや」とひと言。


菊は超能力者か!?


ややこなら喜ばしいことだけど、

もしかしたら、胸の病気かもしれないじゃない?


でも、昔の人は勘が鋭いから、

菊の言うことは当たっているのかもね。


しかし、舅も姑もいるあんな狭い部屋の中で、

どうやってややこを作っ…(以下自粛)。


はつにややこができたことを知っていたら、

惣兵衛の心の闇も晴れたかもしれないのに。

いったいどこへ行ったんだろう…。


はつの胸の痛みがどうか、

つわりでありますように。

それにしても、菊も相変わらず言葉が冷たい。

本当にややこができたと感じたのなら、

もう少し喜んであげたらいいのにね…。


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2015.10.31

TEPPEN 2015 秋 感想 「減点法はさゆりには不利だったね」

「能界特技王決定戦 TEPPEN 2015 秋」感想


◆ピアノ部門


ピアノ部門のTEPPENは、

松任谷由実の「真夏の夜の夢」を弾いた

森保まどか(HKT48)か97点で優勝!おめでとう~。


森保が予選でショパンの子犬のワルツを弾いたときに、

「あ、この人すごくうまい」と思った。

全く緊張している感じもなく、堂々とした弾きっぷり。

ミスタッチも1回だけで予選は91点トップで通過。


松井咲子(元AKB48)は予選は

モーツァルトのトルコ行進曲を弾き84点で通過。

ミスタッチ1回につきマイナス3点という採点方法は

緊張度がUPするよね。


松井は決勝ではHello,Again(MY LITTLE LOVER)

を弾いて結果は95点。森保との差は2点。

おしかったが、今回は予選から

森保が波に乗っていた感じがあった。


森崎友紀(料理研究家)は予選では

アラベスクを弾き86点で通過。

決勝ではプリンセスプリンセスのMを弾いた。

この曲は以前、演奏中断してしまった曲だが、

アレンジをかえて再挑戦。結果は93点。


優勝が森安まどかは誰が見ても文句なしでしょう。

ただ私の好みを言うと、好きだったのは、

料理研究家の森崎友紀が演奏した「M」。

聴いていて心地よかった。


TEPPENのピアノ部門常連の

さゆり(かつみ・さゆり)は、

予選でクシコスポストを弾いて

強制終了で敗退した。

ミスタッチ1回ごとに減点する方法は、

さゆりにとって不利だったね。

曲もクシコスポストを選んだのは選曲ミスだったかも。


さゆりは前向きに頑張って選曲したのだと思うが、

課題曲の中では特にミスタッチしやすい曲だと思う。

しかも、緊張してテンポがいつもより速くなったんだろう。


今後もミスタッチ減点法が継続されたら、

さゆりの決勝進出はむずかしいかもしれないなぁ。



◆書道部門

みんな緊張が半端なかったね。

気の強そうな道端アンジェリカがうまく書けなくて

泣いていたのが印象的だった。

それほど緊張感が漂っているスタジオで、

手が震えても、みんな最後まで書いたのはすごいと思う。

私なら手が震え過ぎて、半紙からはみ出すと思う。


ダンテ・カーヴァーだけは、全く手が震えてなかった。

度胸があるなぁ。



「美」という字は書きにくい字だよね~。


春香クリスティーンが優勝かと思ったが、

最後に書いたパックンが優勝!おめでとう~。


【書道部門出演者】

パックン(パックンマックン)

春香クリスティーン

厚切りジェイソン

ダンテ・カーヴァー

道端アンジェリカ



見てるだけ~の私は気楽でいいわ。

TEPPENに何度も出演している人たちは、

根性あるなぁと毎回感心します。


さゆりには次回も頑張ってほしいなぁ。

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2015.10.30

遺産争族 2話 感想 「ネコちゃんの葬儀に1千万円」

遺産争族の2話は、

それほど進展はなかったね


「俺はもっと大きいことを考えている」

と言う育生(向井理)。


もしかしたら、育生は遺産を

自分のものにする気はなくて、

世界の困っている人たちに

使ってしまおうと考えているのかな?

国境なき医師団に寄付しちゃうとか。


う~ん、、、どうだろう。


龍太郎(伊東四朗)と育生が

養子縁組すれば相続権も発生するから、

そうなったら、河村家の皆はあせるだろうね。


カワムラメモリアルで

葬儀を行う人たちから垣間見える

遺産相続をからめながら、

育生の真の目的も、少しずつ

見えてくるのかもしれないね。


子供達に財産を残したくないと、

愛猫のお葬式に1千万円を

使おうとしているおばあちゃん。

高級ネコ缶を与えて、可愛がっていたんだね。


でも、ネコちゃんは亡くなったけれど、

おばあちゃんは生きているのだから、

自分のために少し残しておかないと、

まだこの先、何が起こるか分からないよ。

それくらいは考えていると思うけど。


河村家は恒三(岸部一徳)が

カワムラメモリアルを継いでいるが、

龍太郎は恒三の性格が嫌いなんだね。

死神と言われているくらいだからなぁ。


月子の息子・正春(鈴木浩介)もバカみたいに

マルゲリータばっかり作ってるし、

三女の凛子も自称写真家でパッとしないし、

龍太郎が育生に遺産を残したくなる気持ちも

よ~く分かる気がする。


育生の母・華子も、お金のことにはうるさそう。

生命保険の外交員をずっと頑張ってきたから、

ファイナンシャルプランナーの資格も持っていると思う。

資産運用については詳しそう。


向井理の表情が爽やかだから、

育生が何考えてるのかちっともわからない。

時折、悪い顔をしてくれたら、

「おっ」と思うのに。


もしも本当に純粋な目的を持って、

育生が河村家に入ったとしたら、

それはそれで視聴者の期待を裏切って

面白いと思うが…。


お金って、価値がなくなればただの紙屑だけど、

紙屑にならないうちは、できればたくさん欲しいよねー。


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2015.10.30

あさが来た 29話 「新次郎はんの優しさにあさもびっくりぽんや」

前回の大坂商人の寄り合いで、

あさが縫い物をしているのを見て

雁助が「相変わらず大きな縫い目だすな」

と言ったのに笑ってしまったが、

それが29話の伏線になっていたんだねぇ。


あさは新次郎のお気に入りの着物の繕いが、

えらく綺麗に縫ってあるのに気づいて、

山屋与平と話している最中も、

新次郎の三味線の師匠・美和をにらんでいた。


私はてっきり、ただ嫉妬して

ムッとにらんでいるのだと思ったが、

美和が縫ったんじゃないか?と疑っていたんだね。


うまいことストーリーが作ってあるなぁ。


新次郎も着物の縫い目を追及されて、

今が言い時かと思ったのか、

はつのところへあさを連れて行った。


お百姓さんをしているはつに、

驚きを隠せないあさ。


でも、お姉ちゃんは笑ってくれた。

あさの大好きなお姉ちゃんの笑顔が見られた。


畑の手伝いやら縫物をして暮らす貧乏な暮らしは、

みじめだけれど、余計なこと考える暇もないと言うはつ。


姑・菊も置物のように静かになってしまったようだ。


意地悪な菊は嫌いだったけど、

ええ顔していた人に見下されて、

口数も少なくなった菊を想像すると、

ちょっと可哀想に思えてしまった。


でも、白蛇はんは黒蛇はんになって頑張っているし、

「忙しいて案外ええことだす」と言うはつを見て、

あさは少し安心したことだろう。


「文出すお金もあらへん。『はつは元気や』て、

今でもお家を守ろうときばってるって」

そうお母はんに伝えてと言われたあさ。

今井のお母さんもはつのことを知ったら、

少しは安心するだろう。


新次郎が優しい人だということは

前から分かっていたけれど、

あさには内緒でこそこそ出かけて、

惣兵衛にお酒を差し入れたり、

はつに縫い物の仕事を紹介したり、

あさには黙っておいてと言うはつの我儘もきいて、

ずっとあさには内緒にしていた。


新次郎はたびたび山道を歩いて

はつのところへいくのは大変だったと思うが、

大変だというそぶりは全く見せてなかったね。


あさをはつに会わせたら、

「ようよう疑いがはれましたな。ほな、ごゆっくり」と、

ひょこひょこ歩いてゆく姿が

なんやのんびりしていて可愛い。


そんな新次郎だけど、

「すぐにふらり~」と出かけてしまうと愚痴を言うあさ。

「そらまあえらいこっちゃなあ」と答えるはつ。

はつも優しい。「そんなこと言うもんやない」と、

説教じみたことは言わず、あさの話を聞いてやった。


久しぶりに姉妹で話ができて、

あさもはつも嬉しかったろう。


「新次郎さんはお出かけばっかり。

若奥さんはお商売ばっかり。

あの夫婦(めおと)大丈夫かいな?」


亀介から見ても、他人から見ても、

そんなふうに見えるあさと新次郎。


だけど、はつと会った帰り道、

新次郎とあさは手をつないでいた。

仲良し夫婦だね。


お姉ちゃんに会えて、元気になったあさは、

新しい商売にも意欲がもりもりだ。


明治を迎えたばかりの日本は、

鉄道など誰も想像できなかったが、

すでにその頃、ヨーロッパでは

物が人を運ぶ大きな鉄のかたまりが、

石を燃やして動くと聞いたあさ。


炭鉱の話を新次郎に持ち掛けた山屋与平は、

あんな荒くれもんばっかりのところで、

銭の話はできない、と言っていたが、

あさなら馬小屋で寝泊りしている人とも仲良くなれる。


あさなら新しい炭鉱の商売もできるかもしれない。


炭鉱の事業に反対していた正吉も、

あさの勢いにおされたのか、

五代のところへあさと一緒に行って、

「びっくりぽんなカッパ」をやろうと、えらい元気や。


びっくりぽんなカンパニーは、五代が協力して

加野屋が率先して始めることになるんだろうか?



あさがお姉ちゃんの笑顔を見られて良かったわ。

前回、縫い物をしていたはつは、

新次郎の着物を塗っていたということかな?

「すっかり日に焼けて黒蛇はん」になった惣兵衛とはつは頑張っている。

あの時代の女性は強いねぇ。


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2015.10.30

オトナ女子 3話 感想 「人生には謎があったほうが楽しい男に惚れるのか?」

みどりの息子達はホントにいい子だよね。

三男・陵(浦上晟周)の担任・沢田先生(千葉雄大)が

家庭訪問に来たとき、長男・昂(平埜生成)も

次男・碧(矢部昌暉)も協力してくれて、

みどりの作った庭訪問対応マニュアル通りにやってくれた。


担任の沢田先生が童顔だから、

ヘアスタイルがビシッとしてなかったら、

先生のほうが子供みたいだ。


それだけで終われば爽やかなのに、

沢田先生がダンスの練習をしているところを

みどりはバレバレの変装で見に行った。


やめてほしいわー。こういうの。


萠子はフルテージの社長・栗田(谷原章介)と

交際を続けていたが、さすがプレイボーイ。

交際範囲は広そうだ。

いったい何人と付き合ってるんだろう?

萠子と栗田がデートしていたとき、
栗田の元カノらしい若い女性がやってきて、

チクリと萠子に嫌味を言ったけど、

おばさん扱いされても、ぜんぜん負けてなかった。


「きっと見つかるわ。

あなたのレベルにあったバカ男が」


うわ~、キツイよ~。

栗田は感心していたけど。


亜紀は栗田に萌子とは友達だから

傷つけないでと忠告したが、

栗田にとっては、多くの女性と付き合うことは、

ごく自然なこと…のようだ。


亜紀(篠原涼子)は池田(平山浩行)と

水族館でデートしたりして

いい感じになっていたのに、
元カレの伸治がやってきて、

亜紀のところに居させてくれないかと泣く。


何もかもうまくいかなくなって、

亜紀のところへ戻ってきた、と話していたが、

本当は若い彼女ともうまくいっているようだ。


亜紀もバカだねぇ。

これじゃ都合のいい女じゃないか。

でも、野良猫みたいにひょっこり帰ってくる伸治が、

可愛くて許してしまうんだろうね。


私は猫のちくわのほうがずっと可愛いと思うけど。


いいように伸治に利用されている亜紀を見て、

高山(江口洋介)がモノ申す。


外へ伸治を連れ出して何か話していたが、

亜紀が何を話していたか聞いても、

「秘密」と言って教えてくれない。


「人生には謎があったほうが楽しい」


そう言われると余計気になるわ。

伸治といるところを池田にも見られたが、

亜紀が伸治は元カレだと告げたのに、


「俺と付き合ってもらえませんか?

結婚を前提に」


でも、亜紀が池田と結婚しないのバレバレな気がする。

亜紀と最終的にうまくいくのは、

「人生に謎があったほうが楽しい」人でしょ?違う?


3話もこれといって胸キュンなシーンもなく。

これから期待できるとしたら、

高山をいかにいい男に見せてくれるか、

てことぐらいかな。


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プロ野球に興味がない私は、

ドラマがプロ野球でズレるのがつらいニャー。




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2015.10.29

無痛~診える眼~ 4話 感想 「サトミとイバラをもっとケアしてあげて」 

就寝前に見るドラマは、できることなら

楽しい気分のものが好きな私は、

「ぎゃー!」というシーンがあるドラマは、

遅い時間帯に見るのは苦手。


4話は臨床心理士の菜見子がメーンの回だった。

初めて担当した瀬野愛莉(飯豊まりえ)に

殺されそうになったが、それだけでなく、

菜見子の元カレもヤバそうだ。


為頼が愛莉に犯因症の兆候を見たから、

菜見子は助かったが、そうでなかったら、

ズタズタだったかもしれないね。


薬物中毒だった過去を、

付き合っている彼に話しても大丈夫かと

愛莉に聞かれた菜見子は、

信じてもいいんじゃない?と答えていたが、

世の中そう甘くないぞ。


愛莉のように可愛い女の子が、

過去はヤク中だったと知ったら、

ごく普通の感覚を持った彼氏なら、ひくと思う。


菜見子は元カレ・佐田にストーカーもされて、

まともに臨床心理士を続けられるのかな?


登場人物として、佐田はいらないように私は思う。

謎が深まっていいのかもしれないが、ややこしい。

菜見子はサトミに集中してもらいたい。


サトミはイバラが手を切って血を流しているのを見て、

一家惨殺事件を思い出してパニックになってしまった。


サトミは事件現場を見たのか、

見ていなくても、事件現場が「見える眼」を持っているのか、

それとも、ま、まさか、イバラが犯人なのか…。


イバラはなぜ手を切るんだろう?

死にたいわけでもなさそうだ。

白神が為頼にイバラのことを話しているのを聞いて、

無痛症の自分を試しているんだろうか?


早瀬は犯因症でも、刑事を続けたいと言う。


人を殺しそうになったら

止めてほしいと早瀬は為頼に頼んだが、

四六時中、為頼と一緒にいられないから、

為頼が見ていない所で、

犯人を見て急に犯因症の症状が出たら、

為頼は止められないと思う。どうするんだろう?


白神と為頼が協力することで、

無痛治療も犯因症の治療も

可能になるといいのだけど。


犯因症の人は痛みに強い傾向とか言ってたよね?

よく聞いてなかったから、違うかもしれないけど。

それなら痛みに弱くなっちゃえばいいのかしら?


白神はイバラを担当しているのに、

イバラが手を切っていることに、全く気付かないのね。


イバラは無痛症なんだから、

知らない間にケガをしていることもあると思う。

医者なら、薬を飲ませるだけではなく、

体に傷がないかチェックするのも必要だと思うが、

なぜ、イバラの自傷行為に気づかないんだろう?


もっとスカッとするドラマかと思ったが、

そうでもなく進んでゆく。


医者と刑事がからんでいるので、

事件がからむのは仕方がないが、
血や残酷な事件のシーンが苦手な私にとって、

スカッとする場面が少なくて、

放送時間が遅いと、見る気が失せてしまう。


一家惨殺事件は最後まで引っ張るのかな?

サトミが描いた絵の謎を引っ張るとしたら、

毎回、一家惨殺シーンが映るのかもね。イヤだ~。


サトミの描いた例の絵を、早瀬が拾ったが、

白神がすぐに回収した。

白神はサトミの絵について、どう分析しているんだろう?



イバラとサトミをもっとケアしてあげて、と、

私と同じように思われましたら、

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ところで、サイレーンは人気なんでしょうか?

サイレーン2話はちょこっと見たのですが、

私はついていけません。離脱します。





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2015.10.29

あさが来た 28話 感想 「新次郎の壁ドンならぬ頬っぺたくねくね」

惣兵衛がすっかり明るくなって、

百姓姿も似合っていたね。

以前の惣兵衛なら、

新次郎にあんな姿を見られたら、

くら~い顔して黙ってしまいそうだけど、

新次郎に酒をおごってもらい、

喧嘩を買う金もないと、冗談まで飛び出す。


「お母ちゃん、よう殺さんかった。

ずっと殺したかったのに。

せやけどなんやふっきれてしもて。

はつのおかげやろか」


はつは女々しい女だと思っていたが、

案外図太いと話しながら、

惣兵衛は新次郎に愛されている幸せなあさと、

苦労しているはつを比べて、

ふがいない自分を責めている様子だったね。


28話の最後にはつが映ったが、

縫物をしながら何を思っていたんだろう?

そのはつを横目で見ている惣兵衛も…。


その頃あさは、雁助に付き添われて、

「何で?」を連発しないよう見張られながら(?)、

大坂商人の男衆に交じって、

五代の話を聞きにきていた。


「大坂をビックカンパニーにしないといけない、

儲けとはそう簡単にできるものやない、

焦ることなくビジネスを変えていく」と、

具体的なことは話さない五代のことを、

西洋かぶれのお武家さんの言うことは

ちんぷんかんぷんや、と商人たちに不評だった。


あさは縫物の残りをしながら、

代の話を聞いていたが、

「相変わらず大きな縫い目だすな」

と雁助が言ったので、

思わずぷぷっと笑ってしまったわ。


朝から笑えるドラマを見られて幸せ♪


五代は新政府の不手際も認めながら、

大坂の商人が新しい事に手を出さないと

苛立っていたが、どうやらあさは、

新しいことに手を出しそうだ。


山屋が加野屋に石炭を勧めてくれた話を、

もう一度聞きたいと言ったあさに新次郎は、

「もう、あんたっちゅーおなごは」

と言いながら、あさの頬っぺたをくねくねした。


壁ドンならぬ、頬っぺたくねくね。


こんな色男にそんなことされたら、

普通の女性なら胸キュンとすると思うが、


あさははつを思う気持ちをすべて

商いに向けようとしているから、

全く色気はな~し。


でもあさが商売に情熱を傾けているおかげで、

新次郎はあさに、はつのことを聞かれなくて済んだ。


今井家は新しい風にうまく乗り、

新政府の仕事を正式に請け負うことになった。

そのために、一家をそろって

東京に移転することを考え始めていたが、

今井のお母はんは、

やっぱりはつのことが心配そうだったね。


あさもお母はんからの文を読んで、

はつのことを捜し出したい気持ちが

強くなったと思うけれど、

その思いをすべて商売に向けようとしていた。


そこがあさの強いところだ。


今井家のお嬢さん、あさとはつ。

どちらもいい意味で図太い。


私もそんな女になりたいわ。

あさやはつのような強さは私にはありません。


それにしても、

惣兵衛の変化にびっくりぽんな28話でしたね。

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2015.10.28

偽装の夫婦 4話 感想 「ゲイのお友達を本当に好きになってしまったのね」

ヒロはしおり(内田有紀)に、

友達の話と前置きして、

超治と偽装結婚したいきさつを話した。


かに話したかったんだろうなぁ…。


「お友達は偽装結婚したゲイの方を

本当に好きになってしまったんじゃないでしょうか」


しおりに完全に見抜かれてる~。


天ちゃん(佐藤二朗)が水中から脱出するマジックで、

溺れそうになったとき、

ヒロは迷わず飛び込んでヒロを助けたが、

カッコよかったね。泳ぎ方が男前~。


天ちゃんはすみれ先生にふられてしまった。

結婚するのはどう考えても無理だよね。


でも、天ちゃんは優しい性格だ。

お母さん(キムラ緑子)を喜ばせたいために、

結婚しようとしていたなんてさ。


すみれは天ちゃんだけでなく、

図書館の館長にまで、

貢物をもらおうとしていたね。


すみれは超治が好きだったから、

超治が結婚してヤケになる気持ちは分かるが、

何もこんなに近場で男を選ばなくても…。

ドラマだから仕方ないけど。


弟子丸はヒロのことを

女性として好きなのかと思ったら、

「正義の味方」として好きだった。

変わった奴だね、弟子丸は。


ヒロに教えてもらった本を

次々と読んでいるようだけど、

龍馬伝は特に気に入ったみたいね。


「人に何と言われても

自分は自分の信じる道を

まっすぐ生きるだけだ」


まあ頑張ってくれ、弟子丸。


ヒロは超治のお母さんの嘘にも、

付き合ってあげる優しさを見せた。


そして、妊娠しているという嘘も、

超治をかばうような発言をした。

妊娠したと嘘をついたら

超治が結婚してくれると思った、と。


超治のお母さんは、

ヒロの話を聞いて怒ってしまったが、

自分のことを棚にあげて

よく怒れるなぁ。


以前のヒロなら、

こんな嘘はつかなかったと思うけど、

超治と暮らすようになって、

知らない間に気持ちが変化しているんだね。


超治と家の中でダンスを踊りながら

ヒロは思う。


「ずっとこうしていたいと

思ってしまうのは、なぜ?」


それは、しおりが指摘した通り。


「ゲイのお友達を

本当に好きになってしまったから」です!


結婚して性格がきつくなる人もいるけれど、

ヒロは優しくなってきたね。

これで超治がヒロを友達ではなく妻として愛してくれたら、

すべてはうまくいくのだけど、

それはもっと先のことかな?


超治はお母さんの嘘を

どうして見抜けないんだろう?と私は不思議に思う。

だって、見るからに元気そうだもの、お母さん。

そう思いませんか?


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2015.10.28

結婚式の前日に 3話 感想 「俺より長生きすること。お父さんの言葉が泣ける」

ひとみのお父さんの言動に泣かされる…。

遠藤憲一も、最近はいいお父さんの役が増えたね。


ひとみが子供の頃に作った手作りの品を

大切にしまっていたお父さん。

金メダルの後ろの願い事を書く欄には…、


「俺より長生きすること」


目の中に入れても痛くないほど可愛い娘が脳腫瘍で、

5年後に生きている可能性はたった20%。

こんなつらいことって…。


「来年もお父さんのお寿司食べたいよ」


生きていたいよね。

生きてお父さんのお寿司食べたいよね…。


お父さんに病気のことが知られてしまい、

心配をかけてしまったことはつらかったと思うけど、

お父さんの前で思いっきり泣いたから、


「お父さん、私頑張るよ。

結婚式で泣かないでよ」


結婚できればいいけれど、

悠一の両親は反対だからなぁ。

国会議員の娘・真菜と結婚すれば、

悠一の将来も安泰だしね。


でも、あちらさんのご両親も責められないよね。

自分の息子が結婚するとしたら、

真菜を選ぶ気持ちも分かるよ。


だって、真菜は綺麗なお嬢さんで健康で、

しかも、彼女のご両親は国会議員だから、

悠一にとって有利なコネも持っている。


ひとみのお父さんは、土下座までして、

娘のことをお願いして、

大切にしていた店も手放す決心をした。

すべてはひとみのため。


母・可奈子も、脳腫瘍について勉強して、

彼女なりには努力しているが、

しゃしゃり出てくるのが鼻に付く。


ひとみのことをずっと見守ってきた母親なら、

しゃしゃり出るのも理解できるけれど、

結婚する直前になって出てきて、

母親づらされてもねぇ。


3話もテーマソングが流れて、

空を想うひとみ。


空が美しいかどうかは、

私自身にかかっている…


ひとみは仕事も勝負時だ。

今しかできない。

また今度、というのはひとみにはない。


職場の人もひとみの病気に気づき始めたね。


悠一はひとみのことが好きだけど、

両親に大反対されても、ひとみの病状が酷くなっても、

幸せにしてくれるだろうか。結婚してくれるだろうか。

どうか最後まで、ひとみを愛してあげてほしい。


3話のお父さん(遠藤憲一)を見て、

「いいお父さんだなぁ…」と心が温かくなって、

それと同時に、ひとみの病気を思うと、切なくなりました。

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2015.10.28

あさが来た 27話 感想 「クソくらえだすー!」

五代に思いっきり啖呵を切ったあさを見たら、

朝から気分がスッキリしたわ。


骨のある人だと思っていたのに、

大商人の奥様におさまって、

おとなしくお茶を出すあさに

がっかりしたという五代に、


加野屋が困っているのも、

山王寺屋がつぶれたのも、

大名が借りたお金を返さないのと、

新政府が10万両という

上納金を要求してきたせい。


「明治の世やなんて誰が作りはったんや?

クソくらえだすーー!!」


五代が怒るかと思ったら、


「ワンダフォー」


この男、ちょっと変わってる。


五代の英語を聞いたうめの表情がおかしかったね。


五代に大阪商人の集まりに出るようにと

あさは言われて、商売の勉強をすることに。


商売のことを「何で何で?」と問うあさに、

大阪商人の男衆もお手上げの様子だ。


商人の男衆らが、

五代が、えげれす(イギリス)では

鉄のかたまりが走っていると話していたことや、

鉱山を買うという噂を、あさは聞いていた。


いずれあさも…。


あさの「何で?」と問う癖は、

周囲の人にもうつっていたね。

加野屋の大女将にも、新次郎にも。


新次郎はフラフラどこへ行くのかと思ったら、

大阪中を歩き回ってはつを捜していたが、

山道でバッタリ出会った薄汚れた着物の女性は

なんと、はつだった。


前回は、はつが刺されたかと心配したが、

それほど酷いケガではなかったみたいで安心した。


菊をかばったことで、

「やっとお家を守れた」と言うはつ。


山王寺屋がつぶれてしまったのは

誰のせいでもない。新政府のせい。


「それに負けて

旦那様が罪までおかしてしまうなんて

おかしいのと違いますか?
けど、今うちらにできることは

一歩でも前に歩く事だけです」


はつは強い女性だね。

私なら、「もういややーーー」と、

泣きながら今井家に戻ってるわ。

今井のお父はんに怒られたとしても…。


はつの言葉にハッとしたのか、

惣兵衛は腰を抜かした菊を背負ってあげた。

バラバラになりそうだった家族の絆を、

しっかり結び付けたはつ。


菊も大商人の家に生まれ育ったから、

これからつらいと思うけれど、

今回のことで心を入れ替えて、

はつにも優しくしてあげてほしいね。


「クソくらえだすー」というあさの啖呵に

ホントにスッキリした朝でした。

あさがだんだん好きになります。

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2015.10.28

デザイナーベイビー 6話 「救世主」 感想

崎山(渡辺いっけい)は生きていた。


崎山を殺そうとした皆本(細田善彦)は、

情け容赦なしの突き落とし方だったな。

トータルケアプロジェクトの成功を願う気持ちが、

殺人までさせてしまうとは怖ろしい…。


人口受精を専門に行う胚培養士上原(斉藤由貴)は、

皆本と共にトータルケアプロジェクトに参加していたが、

まさか皆本が崎山を殺そうとするとは思ってなかったろう。


しかも、意識を取り戻しそうになった崎山を、

皆本は再び殺すつもりだ。


看護師にわざとぶつかった皆本は、

崎山の点滴に入れる薬の容器を入れ替えた。


看護師が薬を点滴に入れようとした瞬間、

崎山は大きく目を見開いていたが、

その薬がヤバイことに、気づいていたのかな?

皆本なら点滴をすり替えそうだと、予感していたとか。


崎山が率先して

デザイナーベイビーの研究を

手掛けていたのかと思っていたが、


「君たちのせいだろう!

そんな子を作るから。僕は公表する!」


崎山は突き落とされる寸前にそう言った。

つまり、実際は皆本と上原が中心となって、

デザイナーベイビーは作られていたのか?


卵子の卵1番。

上原の卵が入ったケースの中身が空っぽだった。


皆本は上原の卵を人質みたいに

隠したということか?

万が一、上原の卵が妙な実験に使われたら大変なことだもんね。


制限酵素でDNAを切断して、

ゲノム編集して遺伝子を書き換え、

究極の遺伝子操作をして、

デザイナーベイビーを作る。


それがトータルケアプロジェクトの究極の研究。


優子の息子は死と直面していた。

同じ型のHLAを持つノゾミは、

白血病の息子が生きるために必要な

デザイナーベイビーだった。


安達祐実の涙を流すタイミングが

実に素晴らしかった。

ここぞというタイミングで、

涙をポロ~と流せるんだね。さすがだ。


ノゾミが生きていることを知った優子は、

公開捜査に切り替えてほしいと速水に頼むが、

捜査上、最優先するべきことは人質の安全だ。


優子にとって最優先したいのは

息子・新(あらた)の命だ。


ノゾミも新も、そして速水のお腹の子も、

みんな大切な命だけれど、

優子は新のことで頭がいっぱいだ。


「子供助けるためだったら

何でもするでしょ!」


自分の子が死と直面していたら、

親ならそう思うかもしれない。


速水に公開捜査を断られた優子は、

どんな手を使ってもノゾミを捜すだろう。


皆本はノゾミをどこへ隠したのか。


崎山は皆本が取り換えた薬を

点滴されてしまうのか。


次回が気になる~。

ノゾミも新も助かってほしい。

そして、速水も無事に出産してほしい。

そして崎山も無事であってほしいね。


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2015.10.27

月曜から夜ふかし なぜアレがそうなのかを調査してみた件 感想

月曜から夜ふかし 2015年10月26日 感想

●なぜ便座にはO型とU型があるのか?


日本トイレ協会理事 白倉正子さんによると

元々はO型しかなかったが、

男性の方がO型の便座に座ると、

男性の局部が大きい方の場合、

便座に局部が触れてしまうことがあり、

感染症などの心配があるということで、

U型の便座が作られたそうだ。


私は女性なので、どれくらい大きいと

そうなるのか分からないけれど、

街でインタビューされていた男性は、

O型の便座でも大丈夫そうでした。


でも、U型の便座でも、

フタの下の便器は丸い形だから、

そこに付いちゃう心配はないのかしら?



●なぜお坊さんはお経を読む時に木魚を叩くのか?


早朝からの修業で眠くなるので、

眠気覚ましのために木魚を叩くようになった。


それなら木魚じゃなくてもいいのよね?

今ふうにアレンジした楽器みたいな物でも。

ダメかしら?



●なぜシュウマイの上にはグリンピースが乗っているのか?


なんと、シュウマイにグリンピースをのせたのは、

ほかならぬ給食のおばさん達。

グリンピースが乗っていると、

シュウマイの数がかぞえやすいと

給食のおばさんは言う。


味や見た目を考えた結果ではなく、

数のかぞえやすさ優先だった。


そこで、シュウマイのガチンコ勝負。

シュウマイの数、かぞえ対決!

グリンピースが乗っていないシュウマイ崎陽軒から、

シュウマイを数えて2年の岡本伸樹さんと、

給食のおばさん歴15年の遠藤悦子さん。


60個のシュウマイを先に数え終えたのは、

崎陽軒の岡本さんでした。


結論 シュウマイにグリンピース いらない。


家でシュウマイを作るときには、

グリンピースを乗せない人も多いかもね。

私はシュウマイはそれほど好きではないので、

お弁当用に冷凍のシュウマイを買うことはあるけど、

自分で作ってまで食べないかなぁ。



●なぜ大阪のオバチャンは飴を持ち歩いているのか?


大坂の街で聞いてみると…


1.ノドのケア

2.口が寂しいから 

3.人にあげるため 


友達だけでなく、観光地などでは、

知らない人にまで飴をあげて、

喋るコミュニケーションツールにもなると言う。


私の体験なんだけど、以前特急に乗ったとき、

隣の席に座った推定70代の女性が酷い咳をしていて、

とっても苦しそうだったことがある。

私は鞄の中にトローチを持っていたので、

「よかったらどうぞ」と差し出したら、

きっぱり「けっこうです!」と咳き込みながら言われた。

それ以来、咳き込んでる人が隣に座っても、

飴やトローチを持っていても、見て見ぬふりをしています。



●なぜクリス松村は年齢を公表しないのか?


マツコもクリスの年齢を知らないと以前言っていた。

そこでスタッフが本人に聞きに行った。

いくつだと思う?とクリスに聞かれたスタッフが、

「57歳」というと、図星のようだった。

誰も興味ないけど。私も興味ないわ。


以上、なぜアレがそうなのかを調査してみた件でした。



ところで、あなたのお家のトイレの便座はO型?それともU型?

U型の便座って、少ないよね?わが家はO型です。

うちの便座もO型です、という方は、

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2015.10.27

あさが来た 26話 感想 「惣兵衛がキレた!はつが刺された!?」

あさははつに会いに行ったが、

はつは頑として扉を開けない。


どうしてお姉ちゃんは、

「うちに相談してくれはらへんかったん?

うちも何で気ぃつかへんかったんやろ…」

と自分を責め続けるあさ。


「うるさいなぁ。

あんたのお父さんが助けてくれへんさかい
こうなったんやわ!」


菊の逆恨みが怖い。

たとえ今井家がお金を貸したとしても、

山王寺屋の借金はそれで補える額ではなかった。


こんな姑と一緒にいるはつが可哀想。

ただでさえ、夜逃げして気も落ち込んでいるのに。


「頼むから帰って
あたんの顔なんか見とないの!」
とはつ。


本当はあさに合わせる顔がないから、

扉を開けなかったのに…。切ないなぁ。


落ち込んでいるあさに、新次郎は、

「なんで最後におうたときに、

お互いお家を守ろうと言うたのか」と、

その言葉の意味をあさに問う。


でも、あさにしたら、お姉ちゃんを助けたい、

お姉ちゃんの力になりたい、お姉ちゃーーん!

という気持ちでいっぱいだ。


それなのに、新次郎はのんきに、

いつも通りにふらふらどこかへ行こうとしている。

それが新次郎の良さなのかなぁ。

まあ、一緒に深刻に悩んでも仕方がないけどねぇ。


あさのそばにいても、

「うん」とか「すん」とか言うてるだけで何ともならへん

と言う新次郎。


それでもいて欲しいと言うあさに、


「すん!」


もしも相手が菊だったら、

新次郎はん、殴られてますよ~。


「うんはええけど、すんはなんやろ?

アホみたい。はははは。ほな言ってきます」


アホはあんたや!と、突っ込みたいところだが、

新次郎のにこっと笑う顔が、つやっぽくてイケメン。

なんだか許せてしまう。


あさは再びはつを訪ねたが、

はつはもう、そこにはいなかった。


近所の老婆が怖かったね。


「この家のもんは一生借金取りから逃げるんや。

ひひひひひひ」


裕福な人が落ちぶれるのが楽しいのか、

頭がイカレているのか…。


そんな頃、加野屋に五代が訪ねてきた。

大坂を世界に通用する

商工業都市に育てたいと言う。

大坂の商人が力を合わせて、

ビッグカンパニーを作らないといけないと。


しかし、加野屋にしても、他の商人にしても、

今の苦境を乗り越えるだけで精一杯だ。


五代にお茶を運んできたあさは、

力のない口調で…


「お久しぶりでございます。

お話し中に失礼しました」


五代にしたら、それこそびっくりぽんだ。


あさはお姉ちゃんを捜すこと以外考えられない。

新次郎に「いっぺん帰ろ」と優しく諭されている時、


「おい、そこの娘!」と五代。


五代はあさに何を言うつもりだろうね?


一方、借金取りから逃げるはつの一家。


「何日も横になって寝てへんのだす」と、

民家を訪ねるが、けんもほろろに断られてしまう。


山王寺屋という大きな両替屋を

代々守ってきた菊にしたら、プライドずたずた。


「あんたのせいや!

あんが嫁いできてからええことあらへん。

あんたは疫病神や!」


この言葉に惣兵衛がついにキレた。


「ぐわーー!

疫病神は…お前やーー!!」


長年たまっていた菊への思いが爆発。


包丁を手に、「死ね!」と菊に襲い掛かったが、

はつがとっさに菊をかばった。


菊は刺されたの?

手で押さえていたせいか、血は見えなかったけど、

明日見たら、血だらけ…なんてことはないだろうね?


惣兵衛の気持ちも分かるけど、

はつはいろんな意味で可哀想。

それでもお家を守ろうとするはつ。


惣兵衛、はつを支えてあげて!


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2015.10.27

5→9~私に恋したお坊さん 3話 「見てさしあげましたがいまいちでした」

前回はテンポよく潤子の家で話が進んで、

このドラマ、面白いかも…と思ったけど、

3話はだらだら、だらだら、進んだね。

まるで高嶺の話す英語みたいに抑揚もなく。


高嶺は演技でそうしているのだと思うが、

普通は英語で話すと抑揚がつくものだけど、

高嶺の英語は日本語よりも抑揚なし。


高嶺のおばあさま・ひばりは、

ELAの正社員昇格試験のことで、

紹介されたお坊っちゃんの

後押しを頼まれていた。


結果、潤子が試験に落ちて、

ニューヨークへも行けなくなった。


まあよくある話かもしれないな。

知り合いの知り合いは、また知り合いだ。

世界に広げよう、就職のコネ、みたいな?

ひばりも頼まれて仕方がなかったんだ、

てことにしておこうか。


ホントは潤子がニューヨークに行けば、

すべては丸く収まるが、

それではドラマが終わってしまうしさ。


でも、潤子が試験に落ちたことを

一瞬でも高嶺は喜んでしまったから、

自分はひばりと同罪だと思っていた。


それも変な話だけど、納得するとしよう。


でも、やっぱり高嶺は潤子が好きだから、

潤子の好きなカニを差し入れしたり、

ハロウィンパーティーの飾りつけを

潤子が喜ぶと思って作ったりした。


だからって、潤子が高嶺のことを

ほんの少しだけ好きと思ってしまったのは、

どうしても理解できない。


高嶺は木村アーサー(速水もこみち)の

アドバイスに従って

可愛いという言葉を潤子に言った。


「あなたは可愛い。

怒ってるあなたも、涙流しているあなたも、

ごんはを食べているあなたも…etc

どんなときだって、あなたは可愛い。

ずっとあなたに言いたかったんです」



『潤子さん結婚してさしあげます



うるさいわ!って話だよね?


さすがに潤子もキスはしなかったけど。


しかし、ハロウィンパーティーには

高嶺の手を取り走って行った。


かぶり物もどこで用意したのか、

(もしかして、前もって用意してたの?)

高嶺と一緒にパーティーに参加した潤子。


そういうことをすると、

ストーカータイプの人は勘違いするぞ~。


と思いながら見てたら、

三嶋にいきなりキスされる潤子


三嶋は酔ってたのか??


百絵は正社員だから、

真面目に仕事はこなしているのだと推測するが、

BLという趣味に生きがいを感じている。

なぜBLが流行っているのか

理解できない私としては、


百絵がBLのことを詳しく解説してくれても、

眠くなるばかりで、どうでもよかった。

でも、BL漫画が好きな人にとっては、

「そうそう、そうなのよ」と思ったのかも。


清宮は潤子にハロウィンにちなんだ

カボチャ色のデザートを

紙袋の中からひょいと出したけれど、

あらかじめ、1つだけ出しておいたの?


潤子を笑顔にする手段がこれか…。


感想を書いていても眠い(ノД`)・゜・。

まじで眠くなる3話だったよ。

食後だったし。


高嶺も1週間のお試し期間が終わったら、

潤子のことは、きっぱりと

あきらめる約束だったのに、

なぜに約束を守らないの?


それならあの1週間は何だったんだ!


原作はもっと面白いのかな?


3話はいまいちだったわ…と思った方は、

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2015.10.26

下町ロケット 2話 感想 「正義は我にありだ!」

裁判っていうのは、勝訴しようと思ったら、

有能な弁護士にお願いすることと、

裁判長の特徴をとらえることが大切だと、

よ~く分かる2話だったわ。


佃製作所の弁護士・神谷が、

2話を見ているうちに、

ちょっぴり有能に見えてきたから不思議。


裁判長は熱く語る人が好きだったのね(違…)。


佃社長が証人尋問に立つまでは、

裁判長がナカシマ工業の弁護士・中川を

えこひいきしているかのような事ばっかり言って、

イライラしちゃったよ。


真実を見抜く目を持つ裁判長なら、

佃社長が出廷するまでに、

中川が裁判を引き延ばそうとしていると、

どうして見抜けなかったんだろう?


んー。やっぱり裁判長は

熱く語る人が好きなんだ(違う…)


でも、佃製作所が有利な結果に終わって、

スッキリしたけどね。


和解金56億が佃製作所に入った途端に、

白水銀行の春風亭翔太と東国原英夫がやってきた。

えっと、役名なんだっけか…。


演技の上手下手はさておき、

ゴマすりな感じが良かったんじゃない?


「駄目となったら手の平を返す銀行」と、

ケチョンケチョンに言われていたが、

銀行もいい顔ばっかりしていたら

つぶれてしまうからねぇ。

私の身内に銀行員はおりません。念のため。


池井戸潤原作のドラマは、

銀行がいい感じには描かれないね。

銀行を辞めて出向先の佃製作所に入った

殿村のことは持ち上げるけれど。


そのほうがドラマが盛り上がるから?


技術者の成功の影には、

数えきれないほどの失敗がある。

でも、今日できないことが、

明日はできるようになる。


それが「面白いんだよ」

佃社長は法廷で言った。


仕事が面白いと言い切れる人は、

人生に成功したと言っても

過言じゃないと思うわ。


この裁判はうまくいったけれど、

今度は帝国重工宇宙航空部の財前との

交渉が待っている。


帝国重工の本部長・水原(木下ほうか)が

ブツブツ文句を言いそうな雰囲気でいいわ。


予告では佃の娘・利菜が、

「1億円貸して」と言っていたが、

いったい何に使いたいんだ?

痛めた肘の手術代?


佃社長は裁判が大変な間も、

利菜に湿布を山盛り買ってきて、

「一人で頑張り過ぎるなよ」と、

メッセージまで添えていた。


いいお父さんじゃないか。


利菜もお父さんのワイシャツに

アイロンをかけて

裁判を応援してくれた。


泣かせる話だねぇ。


ところで、電気アイロンは、

エジソンが発明したとは!

私は知らなかったよ。


土屋太鳳も「まれ」のときより、

出番は少ないけれども、いい感じ。


まあ何はともあれ、

ナカシマ工業と和解して、

和解金も手に入って良かった。


2話で印象に残ったセリフは、


「例えこの裁判で負けたとしても、

屁でもありません」


正義は我にありだ!


佃社長カッチョイー。

こんな言葉、ビシッと使ってみたいもんだ。


ちょっぴり私と同じように思って下さったなら、

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2015.10.26

あさが来た 25話 感想 「はつと一緒にいたのはふゆ?」

幕末から明治へと時代が移り変わるころ、

大坂の街は窮地に陥っていた。

両替屋も次々つぶれてゆくが、

加野屋はあさが玉利に

お金を貸してもらえたおかげで、

なんとかつぶれずに済んでいた。


亀介はあさが「新しい商いを考えてます」と

奈良の玉利に堂々と話したことを思い出し、


「頼りになる。たのもし思えてきましたわ」


と、あさのことをほめたものだから、

そんなこと言ってるから

いつまでたっても一人もんだと雁助に言われ、

亀介と雁助は兄弟ゲンカみたいに

言い合いになってしまった。


知らんかったわ~。

雁助が40超えて嫁さんに逃げられて

一人もんやったなんて。


ずきーと突き刺さるようなこと言うたらあかんて」

と正吉が亀介に行ってたけど、

雁助にはぐさーと突き刺さったみたいだね。

なんで嫁さんに逃げられたんやろ?


正吉もあさが玉利に話したように、

新しい商いを考えてみようかなと

思い始めていた。


加野屋には、

「新しいことに手ぇを出さずに

家業に専念せなあかん」

という家訓があると雁助は言ったが、

そんなことを言っているご時世でもなく。


「石(石炭)を扱う仕事」してみないかと

新次郎が言われたことを皆に話すと、

皆は「石?」と納得できない様子だった。


まだ石炭が何に役に立つのか、

他の者は分からなくても、

あさなら分かるだろう…と思ったら、

あさはお姉ちゃんのことが心配で、

商いのことが考えられない状態だ。


木に登って山王寺屋を眺めようとしているあさに、

そんな立派なおいどで登ったら、

この木は若木だから折れてしまう、と新次郎。

久しぶりに「おいど」という言葉を聞いたわ。


それでも登ろうと思っているあさに、

「登ったらあんで」と新次郎。

いいコンビだね。(笑)


「お姉ちゃんが元気やと思たら元気が出る」


新次郎はあさを山王寺屋の前まで送って行った。

そういうところが優しいよね~。


ところが、山王寺屋は夜逃げしてもぬけの殻。


うめと駆けずり回って姉のはつを探したが、

はつは見つからず、谷町にいるという噂をゲット。


谷町へ行ってみると、

顏がうす汚れた子供たちが

駆けずり回っている。

谷町というのがどういうところか、

私はよくは知らないが、

裕福な人たちが住んでいないことは分かった。


こんなところにお姉ちゃんがいるはずがない。

でも、はつは谷町にいた。


あさが呼びかけても、

はつは家の中に入って扉を開けない。

こんな自分をあさに見られるのが嫌だったのね…。


でも、あさにしたら、お姉ちゃんのことが心配だ。


はつと一緒にいたのはふゆかな?

チラッと見えただけでよく分からなかったけど。


家の中には惣兵衛や菊の姿が見えなかったが、

どこへ行ったんだろう?


ふゆがはつと一緒にいてくれて、ほんの少しだけ安心した。

私と同じように思った方がありましたら、

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2015.10.25

エンジェルハート 3話 感想 海坊主が可愛かったな

3話は「キャッツアイ」の店主、
海坊主ことファルコン(ブラザートム)と
「出会った人を幸せにしてくれる」という噂の少女、
ミキ(渡邉このみ)との出会いから始まった。


怖い顔のファルコンおじちゃんが
ミキに絵本を読んでもらって、
おとなしく聞いているのが可愛かった。
孫とおじいちゃんみたいで。


ファルコンもミキから幸せをもらったんだね。


ミキは学校にも行っていない。
獠とシャンインが少女を尾行すると、
ミキはテナントビルの一隅で
たった一人で住んでいた。


そんな境遇なのに、
ミキは自分より他人に尽くしている。
人に尽くし続けていたら、
お母さんが必ず帰ってくると信じているから。


可哀想な話じゃないか~。


もらった食べ物もホームレスにあげてしまい、
ミキは倒れてしまった。
しかも、ストレス反応が出ているのに、
ミキはファルコンからもらった絵本を
読んであげようとした。


「誰かを思い、誰かのために一歩を踏み出す。
それが…きっと生きるってことなんだ」

獠がシャンインに話した言葉が
ミキにもあてはるよね。


ミキの母親らしき女性を
日雇いの仕事で雇った男が、
その女性が死んだと話しているのを
ミキは聞いてしまった。


ママは死んでしまったけれど、
ミキの心の中にいる。
この先どんなにつらいことがあっても、
悲しいことがあっても
ずっとずっと一緒にいる。


人は死んでしまっても、
生きている人の心の中にいる。

獠の心の中に香がいるように。


ミキが読んだ絵本のラストに、
子犬と星の会話が…


「大丈夫。君はひとりじゃないよ。
星は言いました。
僕を見つけてくれてありがとう。
子犬も星も、もう寂しくありませんでした。
いつまでもいつまでも時間を忘れて
おしゃべりをしたのでした」


獠に星は見つけたかと聞くファルコン。
しかし、獠はまだ星を見つけられないようだ。


「立ち止まってほしくない。前を向いてほしいと、

香が…心臓が言っている」と言うシャンイン。


「ずっと続けていこうね、シティーハンター」

と香りが話していたことを思い出した獠。


そこへ結びつけるための3話だったようだ。


シティーハンター、始めるならはやく始めろ~。

序章が意外と長いね…。


ミキと一緒に綺麗な夕日を見て、
涙を流すファルコン。
…と言ってもファルコンは目が見えない。
え?ファルコンは目が見えなかったのか。
私は3話で初めて気づいた…。


3話はファルコンが可愛く見えたなと、

私と同じように感じた方がありましたら、

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2015.10.25

青春探偵ハルヤ 2話 感想 「ハルヤは探偵を超えている」

青春探偵ハルヤは1話も見たのですが、

感想を書こうと思っているうちに2話が終わって…。


能見美羽(新川優愛)のストーカー事件が解決した時は、

1話ごとに完結するドラマかと思ったよ。


深夜ドラマにしては、面白いよね。

ハルヤが強くてびっくりだ。(ノ゚ο゚)ノ


危険ドラッグを扱っている尾上や仲間たちまで

やっつけちゃうなんて、探偵というより刑事さんみたいだ。


美羽の隣人・広沼千晶(小島梨里杏)は、

尾上たちに監禁されていたが、

消えた能見美羽は、そこにはいなかった。


美羽の隣の部屋の鍵を管理人に出してもらった時、

管理人の様子が少し変だったことを思い出したハルヤ。


元管理人がマンションの各部屋の鍵を

好き勝手に使えるのは怖いよね。


能見がクレームを管理会社に訴えたせいで

元管理人はクビになったこと恨んでいた。

…ていうより変態管理人だから、

管理人をやめた後も、恨むついで?に

美人の能見を追いかけまわしていたのかも。


ハルヤは能見が監禁されている部屋を突き止めて、

窓を割って中に突入~。


美羽はハルヤのおかげで助かったけど、

こういう場合、窓を壊したハルヤは、

ガラスの修理代も払わないといけないのかしら?

な~んて思っちゃった。


美羽の隣の部屋の女も可愛い顔して

脱法ハーブを扱っていたとは…。

そりゃお兄ちゃんにも相談できないだろうな。


ところで、


喫茶&スナックのママ・静江(高島礼子)が、

黄色いハンカチを外に出していたのを

磯部(宇梶剛士)が見て気にしてたけど、

以前からの習慣だと聞いて、すぐに納得してたよね。


でも、静江ママの表情からすると違うみたい。

静江ママも、そのうち何か事件に巻き込まれるのかしら?


磯部は体がデカいのに、いざという場面では

ズッコケちゃうのが笑える。


ハルヤの妹はとっても可愛いけど、

妹はピアノまで買ってもらえるのに、

ハルヤは仕送りなしって、どーゆーこと(・・?


妹とハルヤは異母兄妹とか??


気楽に見られるドラマで、ストーリーも単純なので

頭が疲れないのがいいわ。


私もそう思った~と共感して頂けましたら、

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2015.10.24

土曜ドラマ 破裂 3話 感想 「チェックメイト」

倉木(仲代達也)も孫は可愛いんだね。

香村(椎名桔平)に対する態度とは全く違う。


でも、香村は倉木が

息子と話しているのを見て激怒した。

大切なものを取られるような

気持ちになったのかもね。


香村療法に副作用があることを、

佐久間に悪用されないためにも、

香村は自らマスコミに発表した。


それをテレビで見た香村の息子、

直輝(里村洋)は、足が不自由なのに、

父親が心配になって病院まで来たのかな?

お父さんのためにも、倉木に生きてほしい…と。

それにしては冷たい態度だったね、香村は。


倉木のことになると、

冷静さを失ってしまうところがあるね。

幼いころ、母親と自分を捨てた倉木を

許すことができないんだろうなぁ。


佐久間(滝藤賢一)は香村療法の副作用で

香村に脅しをかけることはできなくなった。

しかし、香村の医療ミスの証拠の針を手に入れた。

医療弁護士・松野(坂井真紀)の事務所を荒らすという

荒っぽい手を使って。


針だけなら証拠にはならないが、

佐久間は当時の解剖医も買収している。

解剖医の証拠隠しの証言があれば、

香村の医者としての生命は終わりだ。


「チェックメイト」


香村は佐久間に言われるままに、

ネオ医療センターに移籍するしかないようだ。


しかし、香村と佐久間は、目指すところが違う。

命を大切にしたい香村と、

ぴんぴんコロリを目指す佐久間。


2人の戦いはこれからが本番だ。


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なかなか見応えがあるドラマですね。



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2015.10.24

結婚式の前日に 2話 感想

このドラマはのめり込む人と、

つまらないと思う人とに分かれそう。


のめり込む人は、2話も涙が流れたと思う。


私は主題歌が流れるシーンだけは、

「おっ」と思う。

なかなかいいじゃないかと。


ひとみ(香里奈)はセカンドオピニオンを受けたが、

結果は同じだった。


仕事で部下のミスにイラッとするのも分かる。


可奈子(原田美枝子)はちょっと悪い母親ぶってるけど、

ひとみを置いて家を出たのも何か理由があって、

こうして今、ひとみに会いに来たのかもしれない。


とても不器用な表現しかできない母親だけど、

ひとみのことを心から思っているんだろう…

と思いながら見ているんだけど、なんだかうざい。


でも、主題歌の「あしたいろ」が流れるシーンは、

前回もそうだったけど、

「このドラマ、いいんじゃない?」と思ってしまう。


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2015.10.24

コウノドリ 2話 感想 「自分の命よりも大切なもの、このいとしさは愛」

2話は小栗旬の演技が素晴らしかったね。

号泣するヒロ君を見ていたら、

思わず泣けてしまったわ。


永井浩之(小栗旬)と妻の晴美(川村ゆきえ)が、

初めての赤ちゃんを楽しみにしていたことが、

2人の日常生活のあらゆる会話から感じられた。


「ねえヒロ君やっぱりあるんだね」


「何が?」


「自分の命よりも大切なものって、やっぱりあるんだよ。

このいとしさは愛だね」


晴美のお腹を赤ちゃんが中から蹴っているのが、

リアルに再現されていて驚いたなぁ。


赤ちゃんの誕生を待ち望んでいる

幸せそうな晴美と浩之。


小栗旬がスターではなく、

ごくごく普通のいい旦那さんに見えた。


なぜ妻がこんな事故に遭わなければいけないのか、

ショックと動揺で心の整理がつかないときに、

晴美の命か、赤ちゃんの命か、どちらを選ぶのは

どれほどつらかったろう。


でも、最後は晴美が危篤になり、ヒロ君に否応なしに

赤ちゃんの命を選択させた。


鴻鳥先生(綾野剛)もできることなら

母子ともに助けたかったろう。


晴美と浩之の赤ちゃん・芽衣ちゃんが生まれた後に、

BABYのピアノシーンがあったが、

綾野剛のピアノを弾く仕草から感情があふれ出ていて、

撮影現場では、ピアノ監修の清塚信也も涙したそうだ。


四宮先生(星野源)は、意識の戻らない子供に

読み聞かせをしてあげていた。

本当は優しい人なんだ。


手術が終わった後も、先に帰っていいよと言われても、

四宮は帰らずに手伝っていたしね。


手術で失敗した経験が、

四宮先生を笑わないドクターにしたのかな?


四宮先生の患者へのアドバイスは、

患者のことを思って話しているのに、

話し方が怖いから評判が悪い。

私も嫌だな~。あんな言い方されるのは。

怖くて受診するたびにビクビクしちゃうと思う。


でも、ペルソナ総合医療センターの

素晴らしい医療チームの中で、

四宮先生も、少しずつ心を開いていくのかもしれないね。


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2015.10.24

あさが来た 24話 感想 「あさはどえらい奥さんや」

奈良の豪商・玉利友信(笑福亭鶴瓶)に

お金を借りに行ったあさ。


玉利家では、加子部屋より酷い

馬小屋に通されてしまった。

あさのお付きで来た亀介も

ご苦労さんなこった。


馬小屋には猿回しのお猿さんもいた。

玉利が招いた客人をもてなすためかな?


「ほんまもんのお猿さん初めてみたわ。

かいらしな」


あさは持っていたあんこ入りのお菓子を

お猿さんにあげたけれど、

甘いもんをお猿さんにあげても大丈夫なのかな?

虫歯になったりしない?


馬小屋の中が汚れている様子を見たあさは、

「そや、掃除しよ」と、皆に感謝されるほど

綺麗に掃除をしたようだ。

着物が汚れることなどへっちゃらなんだねぇ。


「猿まで世話してくれた人は初めてや。

参りました、私の負けや」と玉利。


でも、商売には人情は禁物。

「返済できんのかいな?」と玉利に問われたあさは、


「今の世の中にはもうじき新しい朝がきます。
世の中が変われば時代におうた

新しい商いが出てきます」


新しい商いをすると言っても、

何をするのかと聞かれたあさは、

手の内は見せられない、秘密だと答えた。


まだ返済方法など何にも考えていないのに、

堂々とした態度でスラッと答えるのが

あさのいいところだね。

頭の回転が速いんだなぁ。


嘘をつくと人は目が泳ぐけれど、

玉利にじっと見つめられても…


「フッ目およげへんな。

その勢いならどえらいことできるわ

あんた…ええ、もうじき日本一の商人になるで

そうなったらこの玉利のこと忘れたらあかんで」


あさは無利子でお金を借りることに成功~。


そのころ加野屋には

あさに会いに五代才助が訪れていた。


新次郎が対応したが、

あさがいない理由を聞くと、

何で金を借りにいくのが、

旦那ではなくあさなのか?と五代は問う。


当然の疑問だ。


でも、新次郎も堂々としたもので、

店に笑って座っているのが自分の仕事だと言う。


気になったのは、五代が帰ったあと、

「あんたさんでございましたか」と、

新次郎がボソッと言ったこと。


新次郎はん、もしかしたら

嫉妬してはるんと違いますのん?


加野屋も大変だが、

山王寺屋はもっと困っている。


はつと惣兵衛は今井家にお金を借りに行ったが、

家の前まで来たとき、「旦那はんはここで」と、

一人でお金を借りに行くという言うはつに、


「そないな訳にはいかへん」


惣兵衛、ええ男になったねぇ。


「貸したとして返していくめどは」と、

お父はんから聞かれた惣兵衛とはつは、

あさのように、うまいこと答えることができない。


のどから手が出るほどお金は欲しいが、

心のどこかで断ってほしかったと言うはつ。


「それが旦那はんとうちとのせめて誇りだす」


でも、どうするんだろうね?これから。


帰り道、相変わらず生き生きしているあさに

ばったり出会ったはつ。


「お互いがんばろな」とは言ったけれど、

あさの元気さがまぶしかったろう。


「加賀屋に嫁いでいたら、

こないなことにはならへんかったな」と惣兵衛。


惣兵衛は、はつが許嫁の相手が入れ替わったことを、

知った上で山王寺屋へ嫁いで来たと思っていたのか…。


はつは一瞬「えっ…」という表情になったが、

芯の強いはつのことだから、

惣兵衛とやっていく決心は揺るがないだろう。


それに、はつと結婚してから

惣兵衛はずいぶん変わったしね。


予告で「疫病神はお前やー!」と

惣兵衛が叫んでいたけど、

あれは母親・菊に対して叫んだのかな?

山王寺屋も苦しいけれど、

はつは惣兵衛と共に

新しい時代を歩んでいくんだろう。


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家族がいる休日の朝は集中してテレビが見られないこと多し…、

そんでもって集中して書けない…。愚痴でした。




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2015.10.23

遺産争族 1話 感想 「向井理の爽やかな笑顔の裏に!?」

遺産相続ではなく、遺産争族というタイトル。

うまい!

世の中にはこのドラマのように、

莫大な遺産をめぐって

争っている家族もたくさんあるんだろうね。


遺産争いは大変だけど、

争うほどの遺産があるのは魅力的★


育生(向井理)は大きな夢と野望がありそうだねぇ。

病院で子供たちが他のドクターと話しているのを、

育生が優しい顔で見ていたのが印象的だった。


育生は純粋だからこそ、

夢に向かって突っ走るのかもしれない。


楓と結婚して婿養子に入っても

医者は続けて、ゆくゆくは大病院を…!?


ここからは登場人物をまとめながら、

感想も書いてみようと思う。


育生は高校を卒業してすぐに働いたが、

医者への夢を捨てきれず、

22歳のときに奨学金をもらって

公立大学の医学部に入学。

賢くて根性もあり、しかも甘いマスク。年齢は31歳。

言うことナース!


育生の母・華子(岸本加世子)は、

生命保険の外交員として

女手ひとつで育生を立派に育てた。

育生の根性は母親譲りかもしれないね。


龍太郎(伊東四朗)は若い頃は仕事の鬼で、

しかも人徳もあり、葬儀業界に参入して、

カワムラメモリアルを有数の企業にした。

龍太郎は楓を溺愛している。

婿になる育生にもよくしてやりたいようだ。


龍太郎の娘たちは、なんつーか、

一癖も二癖もありそうな人たちだったね。

長女の陽子は58歳。

見るからに肝が据わってそう。


次女の月子(室井滋)は

カワムラメモリアルの常務取締役。

押しは強いが気は弱い55歳。

買い物依存症。


三女の凛子は自称写真家。

まあ、お金持ちの家の末っ子だから、

好きなことをして暮らしていけるんだ。

打算的な性格の46歳。


河村家の婿養子・恒三(岸部一徳)は、

二流大学卒業後に大手証券会社に入社。

その後、いろいろあって河村商会、のちに

カワムラメモリアルとなる龍太郎の会社に入社。

陽子と結婚して代表取締役社長となる。


恒三はすんごいケチな性格で、

ビジバシとコストカットもする。

業界では「死神」と恐れられている。


死神・恒三の一人娘が(榮倉奈々)だ。

龍太郎と恒三に溺愛されて育った。

乗馬クラブのインストラクター。

世間知らずのところがあり、

23歳のとき家を飛び出し勢いで結婚。

でも、すぐに離婚。バツイチ。29歳。


こんな河村家に、

育生は婿養子に入ったら苦労しそうだ。

なのにどうしてOKしたんだろう?


私の勝手な推測を書いてみましょ。


育生はドクターだ。

そして、カワムラメモリアルは葬儀業だ。


龍太郎の莫大な遺産を使って、

河村総合病院をつくり、

人が生まれるところから、

死ぬところまで、河村家ですべて取り仕切る。

出産から葬儀まで。すべてお任せください、と。


育生の中でのビジョンを

私なりに考えてみたが、

全く違うかもしれないけどね。


恒三は育生に養子に入ってほしいと言えば、

楓との結婚をあきらめると思っていたが、

育生のほうが一枚上手だった!?

恒三も育生も賢いから、

遺産争いとなれば、バトルも激しくなりそう。


育生がどう変化してゆくのか楽しみだ~。


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遺産争族で検索すると、オフィシャルページからテレ朝オンデマンドで

2015年10月29日20:00まで、1話を無料配信しているよ~。


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2015.10.23

あさが来た 23話 感想 「惣兵衛、よくぞ言った!」

「あさちゃんの言うとおりにせえ!!」

困った人には蔵に残っている金銀を

引き換えてあげるように指示した正吉。

あさは正吉に、商人としても嫁としても、

惚れられたんやね。


初めは加野屋に

はつが嫁にきてくれるはずが、

あさが来ることになって、

困ったことになったと思っていた正吉も、

今ではあさのことを「金の卵」と。


しかし、「卵っちゅーもんは、誰ぞ

あっためてくれるもんがおらんとかえらへん」

そう新次郎に言う正吉。うまいこと例えるわ~。


「あさちゃん好きや」という新次郎のひと言で、

加野屋の嫁になったあさ。

蔵の金銀のほとんどを引き換えてしまい、

これから加野屋も大変だけど、

新次郎に温めてられた金の卵は、

いずれ金の鶏へと成長するんだろう


一方、山王寺屋は

使用人も次々とおひまを出されて、

ついには、ふゆまで辞めされられることに。

はつが「もういやや」と思う気持ちも分かる。


井戸の中にあさからの文を見つけて、

取ろうとしたはつは、井戸の中に落ちてしまったが、

頭から落ちたのに、大怪我もせずに済んで良かった。


あさからの文は、まさかの「へのへのもへじ」と、

「わろてね」のひと言。


そこへ帰ってきた惣兵衛が

あわてて井戸をのぞき込んだ。


「何してんのや!!
良かった…。死んだか思た…。良かった…」


能面ように感情のない惣兵衛が、

感情をあらわにして、はつを抱きしめた。


よかったなぁ、はつ。

思わず涙が出たわ。


菊は子供を産むことだけが仕事と

はつに言ってきたくせに、

山王寺屋の商売が傾いたら、


「京都へ行きなはれ」


新政府御用達になった今井の実家に、

お金を借りに行くよう、

上から目線ではつに言った。

はつが何かできることはないかと、聞いたからとはいえ…。


はつは惣兵衛に愛されていることを

強く感じられて良かったけれど、

「もういやや」と思う出来事は

まだまだ続きそう。


惣兵衛の変化は素晴らしかったね。

思いっきり嫌な奴だと視聴者に思わせといてからの、

23話で私に涙を流させた惣兵衛。お見事!


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2015.10.23

オトナ女子 2話 感想 「イケメン&美女が出てくるのにワクワク感なし」

ちくわはバッグに入れられても

じっとしているんだね。

おとなしいネコちゃん。

でも、表情がちょつとつまんなそう。

撮影で疲れているのかな?


さて、オトナ女子2話。

見ていてトキメキ感もワクワク感もな~し。


これだけ美人とイケメンが出演しているのに、

うっとりしないドラマもめずらしい。


亜紀(篠原涼子)は池田優(平山浩行)に

秋祭りに誘われたけれど、

町内会の役員で出ている祭りに、

女性を誘うなんてあり得ないし、

いそいそ出かける亜紀の気持ちも分からない。


池田は子連れの女と親しげに話していたが、

妹とかじゃないの?恋人ではないと思うけど…。

どっちにしても、町内の役員で、と聞いた瞬間に、

私なら即断ってるわ。誘われないとは思うけど。


萠子(吉瀬美智子)は亜紀の会社の社長、

野鳥オタクの栗田(谷原章介)にキスされた。

それがどうした?って感じ。


吉瀬美智子と谷原章介のキスなのに、

いいな~と思えない。


みどり(鈴木砂羽)の息子たちはいい子だね。

みどりと息子たちのやり取りは

テンポもよくて楽しかった。

でも、息子の担任の

沢田先生(千葉雄大)のダンスを見て、

みどりがトキメクってのはどうよ?

それはないわ~。


「沢田先生ったらダンスがうまいのね。

お母さんびっくりしちゃった」と、

息子たちに話して終わるなら分かる。

でも、恋愛感情に結び付けるのはやめて~。

千葉雄大を、もっと素敵な恋愛ドラマに出演されてあげて。


次回予告では、

亜紀の元恋人・伸治(斎藤工)が、

亜紀とやり直したいと言ってくるみたいだった。


伸治はテレビにも出演しているのに、

なぜ亜紀とやり直したいのかしら?

斎藤工が見られるのは嬉しいけどね。


これから面白くなるのかな?そう願いたい。

もし、この調子で最後までいくとしたら、

素材を生かしきれていない料理みたいなドラマだ。


演技せずに笑ってるだけで

ドキッとするような俳優さんたちが、

変な調味料かられてまずくなっちゃった、みたいな。

素人が言い過ぎ?すまん正直で。許してちょ~。


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先週はバナークリックゼロの日があって、さすがに落ち込んだよ。

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2015.10.22

無痛~診える眼~ 3話 感想

ドラマの中で1番怖かったのが、

爪をはがすシーンだった。殺人のシーンでなく。どういうこっちゃ。

ドラマで女性を殺すシーンがやたらと増えて、

感覚がマヒしてきたのかしら?怖いシーンはきらい。


篠崎は統合失調症のふりをして殺人を犯した。

「心神喪失者の行為は罰しない」

とい刑法39条を初めから悪用するつもりで。


ちょっと横道にそれますが、このドラマを見る前に、

私はザ・世界仰天ニュースを見ました。

世界仰天では統合失調症と戦いながら執筆活動を続けて

見事新人賞に輝き、「青春ロボット」という本を

出版された方を紹介していた。


「無痛~」の篠崎は大げさな叫び声をあげて、

統合失調症のふりをしたが、

ドラマの中で統合失調症がこんなふうに扱われると、

同じ病気の方たちが妙な誤解を受けないか…と、

世界仰天を見た後だったので、少し気になりました。



横道にそれましたが、ドラマの感想に戻ります。


早瀬(伊藤淳史)は篠崎を殺しそうになったが、

為頼(西島秀俊)に犯因症と言われたことが、

心のどこかに引っかかっていたことで、

気持ちを抑えることができたのかもね。


白神先生は為頼先生にイバラが先天性無痛症で、

皮膚、内臓、精神面に痛みを感じない、

不安や恐怖を感じない死も恐れないと話したが、

人間だから、感じ方が変わることもあるんじゃないかな?


メスで手を切り血が流れてもイバラは何も感じない。

他の人が痛みを感じるのはどんな感覚?と、

イバラが疑問に思い始めたとき、

精神面での変化が起こりそうな気がする。


白神はイバラに新しい薬を渡したが、

どういった薬なのか説明もせずに渡していた。

まるでイバラはモルモットだ。

為頼が白神に協力するにしても、

こういうやり方についていけるだろうか?


サトミは事件が起こった家の前で絵を描いていた。

不気味だ。でも、私にはどうしてもサトミが

殺人を起こすようには思えないのだけど…。


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残酷な殺人シーンは見たくないけど、

このドラマの全体の流れは興味深いです。





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2015.10.22

あさが来た 22話 感想 「ああ~お金が欲しおますな~」

「ようよう考えて進んだ道には

必ず新しいが朝が来る」


あさは落ち着いて人の話を

聞いてないような子供だったけど、

新次郎に言われた言葉を

しっかり胸に刻んでいたんだね。


あさは新政府に要求されたお金を

用意するのが良いと思っている。

正吉もその考えには賛成のようだ。


新政府には、あさに好意的な男、五代才助もいた。

あさと五代はこれから切っても切れぬ関係になりそうだ。


しかしその前に、政府に差し出すお金が必要だ。


「ああ~お金が欲しおますな~」とあさ。


ほんま、私もお金が欲しおますわ~(笑)


新次郎はあさに、

井原西鶴の書いた日本永代蔵の話をする。


貧乏な男が金持ちに貧しさという病を治す薬を

作ってくれとお願いすると、

長者丸という妙薬の作り方を

教えてくれたというお話だ。


「朝起き 家職 夜詰 始末 達者」

これらを粉にして飲む方法だ。


つまりは、


早起きして、仕事をして、夜も仕事して、節約して、

健康でいれば、長者になるということらしい。


当たり前だのクラッカーだ。(古!?)


しかし、お薬のお話には続きが


「男子が囃子芸を習う事、茶の湯をすること、

日中から風呂に入ること、

これらは毒薬よりも恐ろしいもので

心の中で思うことさえならぬ」


わー、新次郎はドンピシャだ。


でも、あさは余計なことは何も言わず、

出かけようとしている新次郎に、


「お早ようおかえりやす」と頭を下げた。

新次郎にしたら、嫌味を言われるより怖いと思うわ。


新政府に要求されたお金を用意するだけでも、

両替屋は困っていたのに、

新政府は全国で使える新しいお金を作ることにした。

それだけでなく、

大坂で使われていた銀貨を使えない事にした。


今持っているお金は紙屑同然だ。

そらえらいこっちゃ。


両替屋の前には

手形を引き換えようとする人が押し掛けた。


加野屋では雁助が対応に出たけれど、

騒ぎはおさまるどころか、

かえってワーワー大騒ぎに。


そこにあさがシャリ~ンと登場して、

ビシッと言った。


「お待ちやす!」


ここはあさの腕の見せどころ。

うまく騒ぎを治めることはできるだろうか…。


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山王寺屋では惣兵衛が初めて菊に、

商いのことで意見したが、

イライラしている菊は聞く耳持たず。

はつとしては惣兵衛の力になりたいだろうね。



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2015.10.22

偽装の夫婦 3話 感想 ヒロが桃太郎侍みたいだった

超治のお母さんはまるで

日本エレキテル連合みたいだったね。


「そうじゃないのよ~。

元気なのよ~。

ガンじゃないのよ~。

仮病なのよ~私~」


これが日本エレキテル連合なら、

「いいじゃないの~」

「ダメよ~ダメダメ」

と、なるところだけど。


そういえば、日本エレキテル連合は

最近テレビで見ないね。どうしてるのかしら?



ヒロはまるで桃太郎侍みたいだった。

桃太郎侍ふうに書いてみましょ。


ひと~つ、

「あんたには分からないだろ」


ふた~つ、

「心配してくれる人がひとりもいないまま

生きていくってのがどんなことなのか」


み~っつ、

「ある日ふいに姿を消しても、

誰も捜さず、誰も悲しまない」


よ~っつ、

「これからも俺の周りには

クズばっかり集まってくるはずだ。

三浦しをんの天国旅行の本の一節です」


そういいながら、次々と不良たちを

竹刀でやっつけてしまうヒロ。

ヒロこそ、正義のヒ~ロ~だ。


「この青年は今、

本当の友達を探そうとしています。

あなた達も見習ったら?

家族は選べないけど…、友達は選べるのよ」


あー、心のシャッター押しちゃったな、

超治だけでなく、弟子丸も。

ヒロに惚れたんじゃないの?弟子丸!?


ヒロは超治が弟子丸を送って行くのを見て、

心がざわざわしていたけど、

ヒロは超治のことを

友達以上に好きになり始めてる…?


「見て見ぬふりと消費税」という言葉が嫌いで、

「世界平和とライス大盛り無料」が好きな弟子丸。


弟子丸は正義の味方のはずなのに、

思ったより弱かった。

犯罪者にならずに済んだのは、

超治とヒロのおかげだね

ヒロさまさまだ。


しおりと由羽、ヒロの叔母さんは、

超治とヒロの結婚が、

どうも嘘くさいと気づいている。

妙に勘が鋭い人たちだ。


由羽の通っている幼稚園は、

「ともだちのわ幼稚園」。


友達は大切。友達がいると楽しい。

ヒロと超治は親友。


でも、最終的には偽装の夫婦から、

本物の夫婦になるんじゃないの?


私と同じように思った方、

↓クリックしてねー。


ヒロの花嫁姿が綺麗だった♪




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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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