2015.09.30

あさが来た 3話 感想

あさの着物のたもとに、

五代友厚(ディーン・フジオカ)の拳銃が入ったが、

あさは一瞬、重いと思ったのに、

次の瞬間には気にしてな~い。


ところで、五代友厚ってどんな人?

私の電子辞書より一部抜粋すると、


「実業家。薩摩藩出身。1865年欧州を視察。

維新後、新政府参与。

関西実業界の基礎を築いた」


てことは、あさが大人になったら、

五代友厚とは交流があるということだ。


ぴゅ~んとムササビみたいに飛んで、

拳銃を奪ったあさ。


びっくりぽんΣ(・ω・ノ)ノ!

オリンピックに出られそう。


あさはおてんばだけど、

愛嬌があるところがいいね。

鈴木梨央ちゃんのプクッとしたほっぺと、

笑うと子リスちゃんみたいな歯が可愛い。


歩き方がお姉ちゃんと違って、

男の子みたいに歩くところも笑えた。


加野屋の人たちが、

あさが新次郎の許嫁と知って、

がっかりした顔をした気持ちも分かる。


だって、お姉ちゃんは

見るからにおしとやかで、

いいお嫁さんになりそうだもの。


でも、新次郎はあさのことを

好き、とまではいかないまでも、

面白い、と思ってそうな感じ。


加野屋の長男、次男、三男は、

顔がぜんぜん似てないのね。


新次郎が一番いい男じゃない?


ディーン・フジオカもいい男だけど、

五代友厚 本人は?と思ってウィキで見たら、

なかなかのイケメンだったよ~。




テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.09.30

デザイナーベイビー 2話 「身代金」 感想

犯人の岸田トモは

5年もあちこちで不妊治療をして

2回も初期流産していた。


城南大学附属病院で、

やっと念願の赤ちゃんが…と思ったら、

妊娠高血圧症候群になってしまった。


その場合、すぐに胎児を取り出すか、

少し様子を見るか、という選択肢があるが、

まだ28週だったので、

須佐美(渡辺篤郎)は様子を見ることにした。


学会で不在だった崎山(渡辺いっけい)なら、

赤ちゃんを助けることができた?


どちらの選択肢を選んでも、リスクはあった。


岸田トモにしてみれば、流産したのに

経過観察で産婦人科に入院しているのは

とてもつらいことだった。


赤ちゃんを失ったことで

須佐美への恨みがつのって、

優子(安達祐実)の赤ちゃんを誘拐したの?


でも無事に病院に赤ちゃんが帰ってきて

この事件はひとまず解決かと思ったら、


赤ちゃんが違う!?


よくぞ優子は気づいたね。

私なら気が動転していて、

分からなかったかもしれない。


じゃあ、病院に戻ってきた赤ちゃんは

いったい誰の子?


優子の赤ちゃんは大丈夫なのか…


というところで次回3話へ続くとなった。


優子は乳腺炎で熱が出てしまった。

本来なら赤ちゃんに吸わせて詰まりを取る、と

ドラマでは説明していたけれど、


お母さんの体調や食べた物によっても、

乳腺が詰まってしまうことがあるが、

乳腺炎になった時の母乳はまずいせいか、

赤ちゃんが吸ってくれない場合がある。


乳腺炎になると酷く痛い。

優子はよく我慢したね。


詰まりを取るためには、

助産師さんにマッサージを

お願いすることになるが、


優子は入院中だから、

すぐに処置してもらえるだろう。


速水(黒木メイサ)は大きなお腹で

2話も活躍したが、

速水の相棒の土橋(渡辺大知)が、

私はいまいち好きになれない。


どこかで見た顔だと思ったら、

朝ドラ「まれ」に出ていた高志か。

渡辺大和はロックバンド

「黒猫チェルシー」のボーカルなんだね。

今ごろになって知ったよ。


ところで、


病院長秘書の有吉久美(臼田あさ美)。

番組ホームページのおもな登場人物の所に、

「…敏腕な秘書。

しかし、男運が悪かったことは否めない」

と書いてあった。


情報を付き合っている男に

その都度もらしているようだけど、

あの男、何をするつもりだろう?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.09.29

あさが来た 2話 感想

2話もまた、

「おいどご無事だすか?」から始まった。


玉木宏が言うから、

いやらしい感じがしないが、

脂ぎったオヤジがニタニタしながら

同じセリフを言ったら、

ブーイングの嵐になる可能性あり。


イケメンは得だ。


あさのお父さんは、

お尻を叩くというより、

腰に近いところをペチペチと

手を止めるように叩いていた。


つまり、「おいどは無事だす」。


あさのお父さんは、

番頭はんのやるような事も、

自分できっちりやらないと

気が済まないタイプのようだ。


細かいところまで気の付く人なんだろう。


商売を大きく広げる才能よりも、

手堅くやっていくタイプのようだ。


父親に比べてあさは、

誰に似たのか破天荒なところがあり、

今後の人生を示唆しているようだ。


あさのおじいちゃんは、

あさのことが大好きだ。


あさが木に登れば、おじいちゃんも登る。


あの年齢で高い木の上に登れるとは、

足腰がしっかりした人なんだね。


あさは許嫁に会ったが、

お姉ちゃんはまだ会っていない。


新次郎のことを見たお姉ちゃんは、

男前だと話していたから、

自分の許嫁と比べてしまうだろうなぁ。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.09.29

デート~恋とはどんなものかしら~ 2015夏「秘湯」感想

あ~おもしろかった~。


横浜市消防音楽隊の協力を得て、

今回は依子から巧へ

フラッシュモブ・プロポーズ!


杏さん、スタイル良くて、

背が高くてカッコよかった。

手旗信号でのプロポーズというのが、

依子らしかった。


鷲尾さんが写真にいないと思ったら、

置いてきぼり~。

リーガルハイをちょっぴり思い出しちゃったわ。


ドラマの初めに見ていたテレビで、

近所でも評判の真面目な会社員が

恋人が浮気して相手の男を

暴行したというニュースをやっていたけど、


依子が包丁をとぎ始めたときは、

どうなることかと思ったね。


「横浜市に住む30歳の公務員

藪下依子容疑者で

犯行の動機は痴情のもつれとみられ…」

と、ならなくてよかったわ。


完璧な結婚契約書が、

ポンポコポ~ン♪と出来上がったけれど、

玉子や肉や魚を買う店までいちいち指定されて、

食事だけでなく休憩時間まで細かく区切られたら、


巧(長谷川博己)じゃなくても

息が詰まってしまうよね。


夜のムードを出すために、

依子が選んだ音楽が、


タブー♪


「ちょっとだけよ。あんたも好きね」ってか(古!)。


もうすぐ旅館の若女将になる彦乃(芦名星)に

少し気持ちが揺れた巧だった。


巧と若女将が一緒にいると、

「宵待草」のBGMが良く似合うこと!


でも、巧が話すのは依子のことばかり。


あんなに窮屈な半同棲生活を体験したのに、

依子のことが好きなんだね。

もしかしたら巧はMかも!?


若女将の前の夫によく似ていた巧は、

依子と結婚する前に、

淡い恋を体験できて良かったかもな。


そして、依子も巧も、

契約結婚で満足するのかと思ったら、

お互いに相手の心も欲しくなった。


「たとえ隅っこでも

他の誰かを好きになるのは嫌です!

あなたの自堕落なところも

駄目なところも全部受け入れます

だから、隅々まで全部欲しいです」と依子。


「愛こそすべてだ」と意見が一致した。


それだけで終わるはずもなく…


「甲は乙以外の異性に対し

心の片隅でさえ一切の恋愛感情を

抱いてはならない」とかなんとか。


また新しい結婚契約書を作ってるよ~。

こんなの無理無理~。


留美たちが話していたように、

結婚というのは…


「赤の他人なんだ。面倒で

厄介なことばっかりに決まってる。

誰かと一緒に生きてくってのは

厄介事をしょいこむってことだよ」


『それでもこの人と

一緒にいたいと思うかどうか』


依子と巧は、細かいところまで

厄介なことが多いけれど、

それでも一緒にいたいと思ったら、

結婚生活もうまくいく…かな??


またスペシャルドラマがあるといいなぁ。



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2015.09.28

あさが来た 1話 感想

鈴木梨央ちゃんが

可愛くて演技もうまいね。


今井あさのモデルになった人を

本屋でチラッと見たけど

洋服は可愛かったが、

顔と体つきは貫禄があったわ。


日本初の女子大で挨拶したあさ。


「みんなが笑って暮らせる

世の中をつくるには

女性のね、

柔らかい力が大切なんです」


炭坑事業、銀行、生命保険会社、

日本初の女子大を

創設した人の言葉にしては、

奥ゆかしい言葉だと思った。


子供の頃のあさはおてんばで、

何事にも興味津々だった。

お姉さんとは大違い。


あさのように、少々気が強くて、

大人を手こずらせる子のほうが、

いかなる世界でも、

大きく羽ばたけるかもしれないね。


テーマソングの「365日の紙飛行機」は、

さらりと流して聴けた。

AKB48と知らずに聴いたら、

私は誰が歌っているのか

気づかなかったと思う。


わざとそういうふうに作ったんだろうね。


あさの許嫁(いいなずけ)が

白岡新次郎(玉木宏)だったが、

いきなり「おいど」と言われたら、

さすがに子供のあさも傷つくよね。


あさと新次郎の年齢差はいくつなんだろう?


実際の年齢は玉木宏が35歳で、

鈴木梨央10歳。


でも、役柄の上では11才差らしい。

検索したらそう書いてあった。


てことは、玉木宏は実年齢よりも

若い役柄なのかな?


こういったドラマは、

どんなふうに感想を書けばいいのか

私にはよく分からない。


これといって突っ込みどころもないし、

わー、楽しみー♪というほどでもない。



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2015.09.27

瑛太主演 2030かなたの家族 感想

2030年といえば

それほど遠い未来でもない。


家族の形は今後15年でどう変わるのか。


カケル(瑛太)が開発したロボット

「ナルホド」の声が小日向文世。


忙しいね、小日向さん。

ドラマで引っ張りだこだ。


他にこれといったドラマもなかったので、

片づけをしながら、ながら見。

初めに申し上げておきますが、

このドラマの雰囲気は、私は苦手でした。



カケル(瑛太)の妹のエミイは、

エリート企業の社員であり、結婚もしていたが、

エリートの道を外れたのをきっかけに離婚。


その後、廃校を利用して、

社会からはじかれた人たちを集めて、

独自の経済システムの

小さな社会を立ち上げた。


子供から大人まで

それぞれが出来る仕事をして、

その成果に応じて、独自の通貨を分配。


一見、よさそうなシステムに思える。

でも、遊びなら楽しいかもしれないが、

生活するとなれば、

すべてを牛耳るエミイに

反発する者も出てくる。


エミイのように、通貨まで発行して、

小さな社会で上に立つと、

威圧的な態度になりやすいかもね。


最終的には、ちょっとしたトラブルで

皆はあっさりとエミイから去っていった。


家族のように暮らしていたのに、

ほんの少し歯車が合わないだけで、

バラバラになってしまう。


けれども、血のつながった家族は

一度バラバラになっても、

また戻ることができる…?


カケルと一緒にシェアハウスに住んでいた

美冴(相武紗季)は教師の職に就くため、

地方都市に引っ越したが、

そこは子育てには最適な環境だった。


美冴はカケルに「子供が欲しい」から協力してと

ドライな感じに頼んだが、少しずつ気持ちが変化する。


カケルは家族を持つことが不安だったが、

お婆ちゃんが失踪したことや、

妹との会話の中で、家族とは何か考えるうち、

気持ちが少しずつ変化する。


カケルは美冴とうまくやっていけるか

まだ分からないが、

試してみようという気持ちになった。


お花見には家族全員が集まるという習慣を

いったんはやめたカケルの家族だったが、

再び桜の木の下で、皆で集まった。


エイミは外国の子供達に

絵本を配りに行くボランティア?で、

その場にはいなかったけれど。


家族に面倒をかける、

家族から面倒をかけられる、

そういった生活も、楽しいものだ。

…ということを、

このドラマは伝えたかったのかな?


でも、ほどほどがいいね。

面倒をずーーーーーっと

かけられ続けると、

いい加減にして!とキレちゃうと思うわ。


逆に、


自分は面倒をかけるつもりはないのに、

どうすることもできず、

家族に迷惑をかけ続けてしまったら、

申し訳なくてつらいと思う。

中にはそう思わない人もいるかもしれないけど…。


それでも、家族で協力すれば、

何事も乗り越えられる、

と伝えたいドラマだったのかもね。


「ナルホド」ロボットがもっと活躍するのかと

初めは思ったが、そうでもなかった。


大型スクリーンで顔を映しての電話は緊張しそうで、

私は勘弁してほしいと思いながら見た。


途中から集中力が切れてしまったが、

なんとか最後まで見たので感想を書きました。



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2015.09.26

まれ 最終回 感想 夢は特別なもんじゃない

「まれ」ファンの人はスルーしてね。


希のウェディングドレス姿、

可愛かったね。


でも、新婦は洋装で、新郎は和装って…。

どちらかに合わせようとは

思わなかったのかなぁ。変なの…。


徹は自己破産してから、

山口君にはお金を少しずつ送っていた。

文句言ったもん勝ち?他の人には?

でも、徹が希の結婚式に参加できたから、

細かいことは言いっこなし。



東京から能登に

夜逃げみたいに引っ越してきた希は、

親戚も知り合いもおらん風の人だったが、


まんでたくさんの大事な人に出会い、

大事な言葉を聞いた。


希が聞いた大事な言葉というのが…


「漆は嘘をつく。

見えんからこそだましたらダメや」

これは分かる。


「もうお母さんを捨てなさい」

う~ん、この言葉はどうなんだろう…。


「誰か一人に届けば、

きっとそれが始まりになる」

これは分かる。


「何かを得たいなら何かを捨てろ」

これも分かる。


「どんなパティシエになるか決めるときがくる」

で、希は能登で地道にケーキ屋をやりながら、

世界一を目指すと決めたのか?


「失敗おっぱい世界一」

これも大事な言葉なんだね…。

私には理解できない言葉だったけど。


希は能登で「ふるさと」を見つけた。


子供のころは夢が大嫌いだった希だが、


「夢っちゃ特別なもんじゃのうて、

明日うまいみそ汁をちゃ作って、

毎日の小さなうれしい事や集まって、

でっけえ夢になるんじゃむねえかって」


希にとって夢というのは

世界一のパティシエになることじゃなくて、

小さなうれしい事が集まることだった。


まあ、ほうゆう夢なら叶うでしょう。


希にとっては家族が大切だから、

藍子にとっても家族が大切だから、

徹が帰ってきて、すべては良かった、と。


藍子は徹が一人で夢を成功させることを

望んでいるのだと、私は思っていたけど、

違ったんだね。


希は地道にコツコツ公務員になったが、

世界一のパティシエ目指して奮起した。

家族になった圭太を能登に残して、

パティシエの修業に励んだが、

一番大切なのは家族だった。


さまよったあげく、落ち着いたのは、


「家族は一緒にいるだけでいい」と。


希の家族が一緒にいればいるほど、

元治の息子は帰省しにくいが、

その話は横に置いといての話だ。


ところで、徹はほっぺたを

冷やさなくてはいけないほど、

藍子に叩かれたようだ。

や~り~す~ぎ~。


まれのケーキ屋には、

新しいケーキが登場。

プチソルシエール 500円!

家族の象徴である

魔女姫がのっかったケーキだ。


というわけで、

希、家族仲良く幸せになー。


あー終わった終わったー。



プチソルシエールは、

土台のスポンジケーキはちゃちいが、

上にのっかっている魔女姫は

手間がかかっている。

500円で売るには手間がかかり過ぎる。

かといって、600円とか700円と言われると…。




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2015.09.25

まれ 155話 感想

結婚式の朝に、

布団叩きしているお嫁さん、

初めて見た・・・・


「まれ」ファンの方はスルーしてね。


徹が帰ってきた。


徹は家族を守るために、

何も知らせず失踪したのに、

ただのダメ親父として帰ってきた。


結婚式が盛り上がったときに、

いきなり山口君が包丁を持って乱入して、

血みどろな最終回になったら、

朝ドラ初めての試みになってしまう。


山口君は徹を許してくれたのか?

そうでもなさそうだけど…。


山口君のことなぞ、

どこかへ吹っ飛んでしまったように、

「まれ」のストーリーは最終回へと向かう。


徹を見た一徹が、いきなり徹を殴り、

徹を見た藍子が、徹を殴り続ける。


なんなんだ、この家族…。


希が言うように、どこへも行かなくても、

家族として一緒にいることが大切なら、

藍子も初めから徹にそう言えばいいのに。


歩実がお客様をバシバシ叩いていたが、

今日の藍子と一徹を見たら、

そういう家族なんだと納得した。


手作りの豪華な料理が並び、

希の結婚式には徹も出席して?

盛大な祭りになるんだろう。


元治の息子の哲也としては、

元治と文に介護が必要になったときは、

希と一徹の一家にお願いするといい。


それはいいとして、

あの家の権利とか、塩田の権利とか、

どうするつもりだろうか。


一徹は元治と養子縁組して、

元治の息子になったらどうだ?

塩田も継いだことだし。


一子は洋一郎のことを

仲間としては好きだけど、

男として好きになれない。


でも、あと10年も経てば、

また考えも変わるかもしれないね。





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2015.09.24

まれ 154話 感想

結局、希が目指すパティシエとは、

いかなるパティシエ?


前回、幸枝が希に

食材を生かして、自分に誠実に向き合って

作ることが大切だと話していたが、

希は素直に頷いていた。


自分に素直にケーキを作ったら、

どうしても値段が高くなってしまう。


能登でケーキ屋をオープンしたとき、

そのことで悩んだんじゃなかったっけ?


能登の人たちの笑顔を

思い浮かべてケーキを作るのか、

世界一のケーキを作るのか、

希が目指すのはどちらなんだろう?


ところで、一子が

風の人、土の人の話をしたが、

それはいつの話だったか、

私はちっとも思い出せない。


以前のシーンをちらりと挟んでくれたら、

少しは思い出せたかもしれないけど。


それにしても、

一子もたびたび能登に帰ってくるよね。


ラストは希の結婚式で盛り上がるのだと思うが、

祭り=希の結婚式 というのは、

う~ん。。。

別に祭りにしなくても、いいような…。


希たちがピクニック?に行って、

スイカを食べているシーンがあったが、

スイカはお弁当を食べた後のデザート?

それともメインがスイカ?


スイカに家族の思い出でもあったのかな?


徹は希の結婚式には帰ってきて、

ああよかった、みたいな感じで終わりなのかもね…。



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2015.09.23

まれ 153話 感想

コンクールの優勝は大悟。

そうでなくっちゃね。


「まれ」ファンの方はスルーしてね。


でも、大悟はあがり症だったのでは?


今回のコンクールでは、

希に話しかけるほど落ち着いていたけど、

すっかりあがり症を克服したのかな?


いっそのこと、

大悟がメチャクチャあがってしまい、

道具は落とすは、材料は入れ間違えるは、

周囲の参加者も巻き込まれて

落ち着きがなくなり、


希が優勝~♪


「おまえは度胸と運がある」


な~んてことになって、

世界へ羽ばたく希であった。


…という無茶ぶりな展開はどうだろう?


なぜこのコンクールを知ったのか、

幸枝も登場。

徹がこっそり連絡したのかな?


どうせなら、特別審査員として、

幸枝が登場すれば良かったのにね。


大悟は希にケーキを

早く食べさせろと言ったが、

徹のことはどうなった?


徹を探すのが先じゃないの?


私の見落としかな?


希も徹のことより、

大悟にケーキを食べてもらうことに

気が向いていたように思えた。


もう徹を探しても近くにはいないだろうと、

あきらめたということかな?


よくわかんない~。



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2015.09.23

デザイナーベイビー 1話 「ノゾミ」 感想

NHKドラマ10 

前回の美女と男子は良かったが、

今度のデザイナーベイビーはどうかな?


第1話は…


城南大学病院から新生児が誘拐された。

母親の優子(安達祐実)が少し目を離した隙に。


捜査一課刑事・速水悠里(黒木メイサ)は、

妊娠8ヶ月で産休間近だったが、

捜査に協力するはめになった。


犯人から電話がかかると、

速水は母親・優子のふりをして、

電話に応対した。


犯人は須佐見医師(渡部篤郎)を

恨んでいる様子だ。


なぜ須佐美はそこまで恨まれているのか…。



タイトルからすると、須佐美は

デザイナーベイビーを手掛けている、

ということかな?


優子(安達祐実)は、

誘拐された赤ちゃんは、

長男・新(あらた)のために作ったと

つぶやいていた。


てことは、


長男は白血病か何かの病気で、

その治療のためには、

デザイナーベイビーが必要だった。

それで須佐美にお願いして…


そんな感じかな??


誘拐犯の名前は岸田トモ40歳。

一緒に逃げた夫の裕也は35歳。

妻のトモは2日前まで産科の患者だったが、

赤ちゃんは28週で死産だった。


死ぬはずがない、と

裕也が言っていたことから、

速水(黒木メイサ)は須佐美が

「着床前診断」をして

染色体異常のない卵子を

着床させたのではないかと睨んでいる。


でも、日本では限りられた人しか、

着床前診断は受けられない。


須佐美はいったいこの病院で

何をしようとしていたのか。


病院に電話をかけてきた夫の裕也は、

2000万円を須佐美に持ってくるように指示した。


そして続く…となったが、


速水(黒木メイサ)は妊娠8ヶ月なのに、

無理して大丈夫なの?


速水は自然な捜査がしたいからと、

患者のふりをして、

救急外来?から病院に入って、

優子と話をするきっかけを作ったが、

そんなことをする必要はある?

病院にしたら迷惑な話だ。


優子(安達祐実)は陸上競技界で

輝かしい成績を残したトップアスリート。

夫はノーベル賞間近と言われる近森博だが、

あまり幸せそうではなかった。

誘拐された子の名も「ノゾミ(望)」とつけたかったが、

夫に反対されたようだ。


安達祐実は幸せな役柄を演じることって、

あんまりないよね。


黒木メイサが活躍するドラマだと思うけど、

妊娠8ヶ月という設定は、

どういう意味があるんだろう?


休ませてあげてよ。出産までゆっくりと…。


ちょっぴり暗そうな雰囲気のドラマだけど、

とりあえず1話は見てみました



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2015.09.22

まれ 152話 感想

東洋経済オンラインの

『NHK朝ドラ「まれ」にイラッとする人の目線』

という記事を読んだ。


「まれ」にイラッとしている人の気持ちを、

すべて言い尽くしてくれていた。

読んだらスッキリした。


その記事の中に、

土屋太鳳は「花子とアン」の

『ヒロインの妹・ももを好演しており』

と書いてあったのだけど、

「ああそうだった」と思い出した。

すっかり忘れていた。


希を演じている土屋太鳳は、

「なんだかな~」と思ってしまうが、

ももを演じていたときは、

なかなか良かったじゃないか。


とすると、土屋太鳳の良さを

引き出すことができなかったのは、

「まれ」というドラマのせいなのかも。


前置きが長くなってしまったが、

152話では、コンクールの最中に、

大悟が希に話しかけていた。


大悟が本当に希のことを思っているなら、

コンクールの最中に、徹が会場にいたことを

話したりしないと思う。

しかも、一子まで希に話しかけている。

審査員から見たら、減点対象だろう。


希は残り時間がわずかになってから、

何かを作り始めた。

マジパン細工で、家族の人形か、

もしくは魔女姫を作るつもりだろうか。


初めに紹介した東洋経済オンラインの記事は、

『東洋経済オンライン まれ』で検索してみてね。




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2015.09.22

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 感想

大人も泣けるという、

うたい文句のアニメ実写化。


アニメも原作も知らないので、

予備知識ゼロで見た。


泣くことはできなかったが、

まあそこそこ良かった。


中高生が見たら泣けるのかな?


ファンの方は感想はスルーしてね。


主人公の女の子が可愛いかったね。

子役(谷花音)も、

成長しためんま(浜辺美波)も。


めんまは幽霊だけど、地に足がついていて、

目的を達成して、消えそうになっても、

じんたん(村上虹郎)はおんぶして走っていた。


幽霊にしては、重みがありそうだった。

リアルな幽霊だ。

ラーメンに入れる玉子の好みも言うし。


ぽっぽ(高畑裕太)のカツラは、

もう少し何とかならなかったのかな?

うっかり笑ってしまった。


あと誰もが気になったと思うのが、

あなる(松井愛莉)というニックネームだ。


可哀想だよね、

実際にはあり得ないニックネームだと思う。

安城鳴子(あんじょうなるこ)という名前なら、

まだ「あんこ」のほうがましだと思う。


そうそう、土木作業員で出演した上地雄輔が、

意外とカッコよかった。


ところで、めんまがやり残したことは、

じんたんを泣かせることだったけど、


めんまが亡くなったとき、

じんたんは泣いたのでは?

絶対に泣いたと思うけどなぁ…。


ずいぶん大きくなってから、

めんまはじんたんの前に現れたけど、

それは、めんまが目の前にいたのに、

誰も気づかなかっただけなのか、

急に現れたのか、どっちなんだろう。


神様がほんの少しの時間だけ、

現世に戻ることを許してくれたのかな?


皆にメッセージを残して、

きちんとお別れできたから、

めんまは消えてしまった。


泣くシーンが多くて、

出演者は大変だったと思う。

ホントよく泣いてたよね。お疲れさま。


あんなに危険な場所になぜ子供だけで?とか、

疑問に思ったことはいくつかあったけど、

昔はけっこう危険な場所へも、

子供だけで行って遊んでいたかも。

そういう時代のお話なのかな?



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2015.09.21

まれ 151話 感想

歩実ちゃんと匠君の寝顔がいいねぇ。

匠君の可愛いほっぺをくにくにしたい。


★以下、「まれ」ファンの方はスルーしてね。


それにしても、このタイミングで

お父さんが生きていたことを希に話すのは

圭太も酷なことをするねぇ。


「希のケーキのテーマは家族やしな。

でかいわいえ。希にお父さんの存在は」


希がケーキ屋を始めることになったのも、

お父さんがきっかけだったと言う一徹。


案外、徹と希は似た者親子かもしれないね。


しかし、ハンドルネーム「貝殻おじさん」が、

希のお父さんと決めつけるのは、

どうかと思うけど、

ドラマだから徹に間違いないんだろう。


もっと徹と分かるキーワードはなかったのかな?

魔女姫のお父さん、とか…。


「でっかい夢をかなえて

世界一を目指してください」


徹の書き込みを見て、「もやっ」とする希。

まあ気持ちは分かるけどね。


コンクールに出発する当日、

またまた「失敗おっぱい世界一」と

希を応援する子ども達。

その様子をにこにこ見守る大人達。


あー、最後まで言い続けるんだね。


ありきたりでも、

「失敗いっぱい、めげずに頑張れ」

というような応援にすれば良かったのに。


それなら子ども達の今後の人生の

応援の言葉にもなったのに。


歩実は圭太にもらった漆塗りのペンダントを

希を応援するためにあげたけれど、


一子がそのペンダントが何か知らずに、

撮影に邪魔だからと払いのけたのが

希にしたらスッキリしたかな?


コンクールに大悟たちがやってきた。

希を応援するためでなく…


「叩きのめしてやる!」


希は大悟に叩きのめされるのか、

それとも、意外にも希が勝つという、

信じられないラストになるのか。


万が一、これで希が勝ったら、

えーーーΣ(・ω・ノ)ノ!とズッコケちゃうぞ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.09.21

2015 私が見た夏ドラ 感想

2015夏ドラは私は大して見ていませんでしたが、

独断と偏見で簡単に感想をまとめてみます。



恋仲

視聴率は悪かったようだけど、

私はそこそこ楽しめた。

胸キュンするほどではなかったけどね。



花咲舞が黙ってない

ワンパターンな感じはしたが、

暗いドラマではなかったので、

次回も絶対に見たい!

というほどではなかったけど、

まあまあ良かったと思う。



探偵の探偵

北川景子はアクションシーン頑張ったね。

えぐいシーンか多かったので、

私の好みのドラマではなかったが、

よく分からない…と思いながら最終回まで見た。



デスノート

最初は映画とのLの違いに戸惑ったが、

窪田正孝の演技にぐいぐい引き込まれた。

ドラマが始まるのが

日曜日の少し遅めの時間帯で、

かといって深夜というほど遅くもなく、

私にとっては見やすい時間帯のドラマだった。



美女と男子

1話はとてものんびりした進み具合で、

最終回の20話まで見るかな?と思ったが、

話が進むにつれて、

もっと続いてほしいと思った。

高橋ジョージの歌も良くて、

ドラマを盛り上げていたと思う。



エイジハラスメント

「五寸釘ぶち込むぞ」というセリフが、

毎回気持ちよく決まるのかと思ったが、

そうでもなかった。

つまらない…というほどでもなく、

面白かったというほどでもなく。



婚活刑事

米子(伊藤歩)の演技が

鼻につくかと思ったが、

回が進むと慣れてきて楽しめた。

小池徹平がクールな役で、

ヘアスタイルもビシッとしていて、

他のドラマと違ったのも良かった。



民王

飛びぬけて面白かった

細かいところまで楽しめた。



リスクの神様

1話をチラッと見て脱落…。



ド根性ガエル

1話と2話を見たが、

ドラマの途中で眠くなってしまった。

単に私の好みではなかった。



私の場合はこんな感じでした。

独断と偏見で失礼しま~す。



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2015.09.20

民王 最終回 感想

民王、楽しかったね~。


ストーリーや細かい解説は

いろんな人が書いていると思うので、

大ざっぱな感想だけ…。


貝原が城山の秘書になったのは、

武藤泰山のためだったというのが、

最終回では初めから分かってホッとした。


やっぱり貝原はいい人でなくっちゃね。


貝原を演じた高橋一生は

これまでも数々のドラマに出演しているが、

民王の貝原は魅力的に見えたわ~。

ファンが一気に増えたと思う。


貝原の名前が茂平(もへい)だということに今気づいた。

もへいって…(笑)


最終回で、泰山と翔の中身が

また入れ替わったと思ったら、

それは城山をだますための演技だった。


でも、翔が父親である泰山を

演じることができるなら、

就職先で追い詰められることがあっても、

大きな声でハキハキと喋る男を演じることで、

ピンチを切り抜けることができるかもね。


遠藤憲一と菅田将暉の演技が

とても素晴らしかったので、

泰山と翔の外見と中身が一致しているのか、

入れ替わっているのか、

ハッキリ分かって楽しめた。


演技がヘタな俳優さんが演じたら、

シナリオがよくても、どうなってたか分かんないよね。


蔵本も泰山に力を貸してくれた。

蔵本が城山に協力するわけがないと

思っていても、ほんの少し心配だったけど。


草刈正雄も本当によくドラマに出るようになったね。


そうそう、公安の新田が

「USB」と話すときのイントネーションが

頭から離れないわ。


出演者が皆、素敵に思えたドラマだった。


副音声で楽しむ方法もあるらしいけど、

私は聞いてないの…。


テレ朝ということで、

もしかしたら現政権の批判を

強く押し出してくるかなと思ったけど、

そうならなかったのが良かった。


終始コミカルで、ときにホロリとさせられて、

続編にも期待したいドラマだった。


泰山の歯がズキッとしていたけど、

続編があるといいなぁ。




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2015.09.19

婚活刑事 最終回 感想

米子と藤岡はハッピーエンド。


幸せそうで良かったけどさ、


てことは、


米子レーダーはもう使えなくなったのかな?


それとも、


愛する心を奪われたから正しく作動中?


予告で米子が「逮捕します」と

藤岡に言ってたから、

てっきり、もうひとひねりあると思ってた。


ストレートにハッピーエンドか。


佐伯は塚本の娘の病気のために

「サクラプロジェクト」に、

別府を使って大金を手に入れて、

2億円を寄付したわけだけど、


佐伯は塚本のことが好きだったのかな?


米子が宮谷に、

佐伯のことをどう思うか聞かれて、

「ちょっとタイプです」

と言ったのには笑った。


米子レーダーは瞬時に作動するんだね。


藤岡が佐伯を撃とうとしたとき、

米子が藤岡のことを

懸命に嫌いだと言った。


「好きな相手を嫌いになれば

犯罪者にならなくても

すむかもしれない作戦」 (長!)


宮谷さん、面白かったね。


米子と藤岡が結婚したあと、

ラブラブな新婚生活が続いたら

もしかして、

藤岡がヤバイことになるんじゃ…

と、ちょっと心配。


でも、結婚や出産で、

米子レーダーの威力が

薄れる可能性もあるから、

きっと2人は幸せに…


んー、宮谷さん、どうでしょう?(笑)


深夜枠のドラマだったけど、

楽しかったね。



最終回の感想を書こうと思ったら、

急にカーソルが動かなくなって、

しばらくもがいてました。

強制的に終了しても、カーソルだけは動かず、

ジタバタしちゃった。直ってよかったぁ。



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2015.09.19

磁石男 2015年 感想 「牛ドンからの~!?」

前回、磁石男が放送されたとき、

小日向しおん(相武紗季)の役柄名を

「おしん」と思い込んでいた私。


指摘されて、あわてて訂正したが、

磁石男には「おしん」と呼ばれている、

つまりはニックネームが「おしん」。


磁石男こと、大庭壮介(向井理)は、

ひと目見るだけで、

その人の性格や生活習慣だけでなく、

ピッタリのお相手まで分かってしまう。


でも、自分のことはさっぱり分からない。


しおんと付き合い始めた磁石男だが、

キスもまだ。


壁ドンから(イメージした壁とは違ったけど)

キスに持ち込もうとした磁石男だけど、

肝心なときに、しおんの仕事の電話が鳴る。


壁ドン、顎クイからのキスは

予定どおりに進まなかったが、


牛ドンでキスをしおんに奪われました。キスマーク

ギュウドンとも読めるね(笑)


「あんた残念だな」


…と、人には言うけれど、

磁石男も自身の恋愛に関しては残念かも。


でも、「大好き♪」としおんに言われて、

幸せいっぱいの磁石男。


前回はイタリア語が

ペラペラなところを披露して、

皆を驚かせた磁石男だが、


今回はピアノをサラッと上手に弾いて、

多才な面を披露してくれた。


今は亡きお父さんが

研究して育てた苗を何とか育てて、

いかなる実がなるのか見たい磁石男。


しおんと一緒にいると、

お父さんの苗はよく育つようだ。


だけど、しおんちゃんたら、

大切なその苗がどんな苗だったか、

覚えてないみたい…。


うっそー!!

だって、前回は命がけで

しおんが守った苗じゃないか。


どこか抜けているしおんだけど、

お父さんの苗も、牛のウシ子も、

しおんのことが好きみたいね。

相性バッチリ。


今回は帰国子女の佐伯(桐山漣)も大活躍。

佐伯はしおんのことを好きだけど、

しおんは磁石男が好き。

イケメンは皆、しおんのことを好きになるんだよね…。


しおんは大島マリ子(りょう)に

振り回されたけれど、


コムローイ(天灯)も綺麗に空に昇って、

マリ子の恋も動き始めたようだ。


磁石男としおんの恋も、

しおんのお婆ちゃんから届いた

ハガキに書いてあったように、


『しおんちゃんと壮介君の未来に幸あれ』

コムローイは火災予防の観点から

条例や消防法上の規制がかかることがあるので、

勝手にやっちゃーダメなんだって。

ドラマのコムローイは、つなぎとめて撮影して、

CG処理してあるそうよ。




前回の感想はこちら→2014年 磁石男 感想





2015.09.18

探偵の探偵 最終回 感想

探偵の探偵の探偵!?

門脇麦の度肝を抜く演技で

かっ飛ばせー!な滑り出し。


凛が素行症(素行障害)と

妄想性人格障害になったのも、

可哀想な生い立ちからだったが、


だからといって、

狂ってよし、とはならない。


玲奈の脈がなくても、

死んだとは思わなかったが、

凛が玲奈の手を取り、

自分を刺すことも予想外~(◎_◎;)


凛は命は助かったみたいだけど、

これからの人生も大変だ。


玲奈が警察に事情聴取さえ

受けないで済んだというのも、

ドラマならでは。


琴葉のお姉さんも、

急におとなしくなって、

憑き物が落ちたような変身ぶりだ。


琴葉は酷い目に何度も遭ったが

これからも探偵を続けていくとは

肝が据わっている。


私が琴葉の家族なら、

探偵だけはやめてと泣いて頼むだろう。


ところで、

須磨社長と桐嶋が兄弟?

イケメン兄弟だね。


一番可哀想なのは窪塚だ。

凛をかばったばっかりに

命を落とすことになってしまった。


インパクトはあるドラマだったが、

この手のドラマが苦手な私は、

ろくな感想が思いつかなかった。


続編があるとしても

私はたぶん見ないだろう。


皆さんはこういうの平気なの?

逆に好き?Σ(・ω・ノ)ノ! ギョギョギョエー!<゜)))彡




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2015.09.17

花咲舞が黙ってない 最終回 感想

杏さん、変顔がうまくなったなぁと、

変なところに感心したわ。


真藤は蔵中建設からの賄賂を

頭取の指示で動かしただけ。

しかし、その見返りは、

出世という形で受け取った。


こんな銀行ならつぶれてしまえ、と、

舞は思ったようだけど、

お客様のことを第一に考えるなら、

そう簡単につぶれてもらっちゃ困るよね。


銀行は民間の企業とは違って簡単にはつぶれないとはいえ。


秘書室の児玉は、意外と行動力があった。

心から真藤のことを思っていたんだね。


真藤も児玉のような部下がいて良かったよね。


真藤 vs 堂島の戦いは、

堂島の勝利に終わったが、

東京第一銀行が大変な時期に、

頭取に就任した堂島は、

そう喜んでもいられない。


真藤は出向になったが、

芹澤頭取に指示されたとはいえ、

賄賂を受け取る片棒を担いだわけだから、

クビにならなかっただけ、

有難いと思わなければ仕方がないなぁ。


個人的には、真藤が出世して、

いやらしいほどの笑顔で

締めくくって欲しかったけどね。

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




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2015.09.16

まれ 147話 感想 柳楽優弥が出るなら見るわ

「まれ」を見るのはもうやめよう…と、

何度も思いながら、


もうすぐ終わるのだから…と、

テーマソングは飛ばして、

適当に見る日が続いていたが、


147話で大輔(柳楽優弥)を見たら、


「まれ」面白いじゃん!と思った。


希のケーキの味に深みが増したというより、

柳楽優弥が出ることにより、

ドラマに深みが増した、というのがピッタリだ。


歩実を抱き上げる姿も手慣れた感じだ。


初めて「まれ」に柳楽優弥が登場したときは、

今日ほど「おっ!」と思わなかった。

男の色気のある俳優さんだとは思ったが。


他のドラマや映画での

柳楽優弥の活躍はよく知らないが、

これから柳楽優弥の名を見つけたら、

どんなドラマか見たいと思うだろう。


それにしても、なぜ今日は

柳楽優弥のことが

これほどカッコいい俳優に見えたのかなぁ…。


15分が短く感じた。


平面的な「まれ」が、

立体的な「まれ」になったような印象さえ受けた。



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2015.09.16

まれ 146話 感想

今日は、これといったドラマも見てないし、

「今日」と言っても、時計を見たら

明日になっちゃったけど、

「まれ」でも見て感想書こうかと…。


まだ言ってた。

「失敗おっぱい」。


ごはんの途中で「失敗おっぱい」叫んで

子ども達が走り回っても、

希は注意もしないし…。


まれの脚本家がどういう人なのか、

興味はなかったが、

「もしかして、若い人?」と思ったけど、

そうではなかった…。


子育て中のお母さんの中には、

とてもしっかりしている人もいるが、

お店の中で子どもが騒いで走り回っても、

全く注意しない人もよく見かける。


だから、希と同じような、

放任主義の子育てをしている人からすれば、

「失敗おっぱい」と叫んで、食事中に

走り回る子ども達を見ても、

違和感がないのかな?


まれの脚本家の年齢を検索したら、

47歳だった。


その年齢で、「失敗おっぱい」のセリフを子役に何度も何度も

繰り返し言わせるとは、その神経が分からない。

ドラマにどうしても必要なセリフとも思えないし。



私が好きだったドラマ10「紙の月」の

脚本も手掛けていた脚本家だった。


紙の月は原作があるけれど、

まれはオリジナルだ。

それでこんなことに??


たった15分のドラマなのに、146話は

ストーリーが頭にはいらなかったので、

3度も見てしまった。

早送りで2度見て、3度目は普通に見た。


3度も見たのに、

ストーリーが理解できないのは、

私の頭がくるくるぱーなのかも。


希はまだ日本一にもなっていないのに、

世界一を目指そうとしている。

高い目標を目指すのはいいことだけど、

何もかも中途半端だ。


希は歩実と匠の世話をろくにしていないが、

子ども達を愛しいと思う気持ちはあるようだ。


それゆえ、希は徹の気持ちが

余計に分からなくなってしまった、


…と、徹を批判するほど

子育てをしてない希。


まれの脚本家の父親も

徹と似たところがあり、

父親のことをドラマを書くことで

化しようとしたが、

消化不良で終わったとかいう

インタビュー記事をチラ見した。ホント?



徹は家族を捨てたが、

希も半分捨てているような感じがする。


山崎賢人は少しずつお父さんらしく見えてきたが、

希は借りてきたお母さんみたいに見える。


何話だったか忘れたが、

イライラして歩実に怒鳴ったところだけ、

本当のお母さんに見えた。



「まれ」はさておき、
9月28日にスタートする朝ドラ、

「あさが来た」は面白いのかな?


「あさ」という人の

許嫁(いいなずけ)を演じる玉木宏は

三味線の練習が大変そうだ。


近頃、夜更かしすると

翌朝がとってもつらいので、

できれば楽しい朝ドラを見て

感想を書きたいと思っているのだけど、

チラッと「あさが来た」のストーリーを読んだら、

私は苦手なパターンかもしれないなぁ。


夜のドラマは見終わった後に、

すぐに感想を書けると楽なのだけど、

片づけとか、翌日の準備とかしていたら、

感想を書き始めるのが

どうしても零時を過ぎてしまうこと多し。

ブログへの情熱も劣化ぎみ。あー。



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2015.09.15

恋仲 最終回 感想 なんだか翔太が可哀想

生放送の最後のところが

プチッと切れたね。


生放送って演技している人は大変だと思うが、

こんなふうに終わると、

なくてもよかったかもなー、と思った。

なぜか指原莉乃がチョイと出てたね。


当初と結末が変わったらしいが、

結婚相手を変えたということなのか、

生放送の部分を変えたということなのか。


ドラマの流れからすると、

葵とあかりが結婚するのは

自然な流れだったように思う。


ところで、葵は七海から2万円もらって、

富山に向かったけれど、

帰りの分は実家でもらったのかな?

それこそどうでもいいことなんだけど、

どうすんのかな?と思いながら見てた。


結婚式場のスタッフが、

「アオイさん遅いですね」

とあかりに言うシーンがあったが、


顔見知りでもないスタッフが、

新郎のことを名前で呼ぶだろうか?

あり得ないような気がする。


あかりと結婚するのはどっち?と、

そこにスポットが当たっていたから、

「蒼井」なのか「葵」なのか、

じらした演出だということは分かったが、


2人でラーメンを食べるシーンにしても、

結婚式前日にラーメンは…。


ラーメンのシーンで、あかりが葵に

「明日スピーチあんだから」と言った。

葵がスピーチをすることイコール、

出席者としてスピーチするのか、

新郎としてスピーチするのか、

さてどっちだ?という演出だと思うが、

新郎なら、一般的に「挨拶」と表現するのでは?


でもまあ、


あかりと葵がハッピーエンド、

七海と公平もハッピーになりそうで、

幸せそうでよかったね。


しかし、あかりはよくぞ決めたもんだ、

こんなにあっさりと…。


あかりと翔太は恋人同士だった。

深い関係だったと思う。

この先、葵とあかりが喧嘩をしたときに、

翔太と焼けぼっくいに火がつく、

てなことも、全くないとは言えないぞ。


そうか、恋仲の続きは、

昼顔ならぬ昼仲か(違…)。


前回までは、けっこう真面目に

頑張って感想を書いてきた私。


最終回は葵のスピーチのあたりで

集中力が切れてしまった(すまん)。


あかりは、葵と一緒に

葵の造った家に住んで、

朝はハムの入った卵焼き食べて、


夜はお風呂上がりに

ビールを飲みながら枝豆を食べて、

ケンカもいっぱいして、

何度も仲直りして、


互いにやっぱり好きだなと思いながら、

毎年、あの場所で花火を見て、

10年先も20年先も暮らしてゆくんだろう。



そして続編は昼仲で。

んなわけない。



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2015.09.14

デスノート 最終回 感想 「あ~ばよ!救世主」

デスノートも夜神月も燃えてしまった。


メラメラ


そうなる前に、

夜神月を取り押さえていれば、

取り調べができたのにね。


「俺が世界を変えてやる。

死神の目の取引を…

リュークーーー!!」


しかし、時すでに遅し。


「見せてもらったぜライト。

人間ておもしれえな。

あ~ばよ、救世主」ドクロ


リュークはライトのことが

けっこう好きだったと思うが、

所詮は死神だ。


それにしても、

ニア(メロ)の行動は、

すべてLの作戦だったとは。


「この勝負、私の勝ちです」(ニア)


「ニア、俺の勝ちだ」(夜神月)


てっきりキラが勝ったと思ったわ。


魅上はノートをすり替えられることを想定して、

ニセのノートを引き出しに入れておいたはずなのに、

ニアが本物を持っていた。


すり替えたのはいつなんだ?教えてー。


ワタリがニセのニュースを

魅上に流す前には、

すでにデスノートがすり替えられていた、

ということは分かったけどさ。


やっとニアの名が

「Nate River」と分かったのに…。


Lが仕組んだ罠に、

まんまとはまった夜神月。


「君がキラなんだろー!!」(模木)


「フフ、フフフ…ハッハッハハハハッ。

そうだ俺がキラだ。

ならばどうする?俺を殺すか?

本当にそれでいいのか?

確かに常識で考えれば

俺が悪でおまえらが正義だ」


世の中がキラを求めている。

犯罪のない理想の新世界を作れるのは

俺だけだと言うキラ。


夜上月は狂気の世界へ足を踏み入れた。


「神の邪魔をするな」(魅上)

タンクから漏れたガソリンに火を放つ魅上。


魅上もまた狂気の世界へ…。


と思ったら、


ノートが燃えたら魅上は正気に戻った。

海砂もノートのことを忘れてしまった。


海砂はおとがめなし?


Lはライトがキラでない可能性も

ごくわずかに期待して

最後のビデオを残していた。


そこが、映画のデスノートと

大きく違うところだったね。


「ニアご苦労だったな。

ライト君、疑ってすみませんでした。

ライト君は夜神さんに似て

きっといい警察官になると思います」


ニアと同じように

探偵になってもいいかもしれない、と、

ビデオに残していたL。


でも、Lとニアの能力を持ってすれば、

もっとスマートなやり方があったように思う。


まさか夜神月まで燃えてしまうなんて。


それに、


Lもニアもキラ対策室のメンバーも、

夜神月の命の扱いが



雑。



このドラマでは、

窪田正孝の狂気に満ちた演技が、

本当に素晴らしかった。クラッカー



でもって、

デスノート6冊が再び地上に?

映画は2016年ということだけど、

6冊ということは、

6人がデスノートを拾うの??




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2015.09.13

エイジハラスメント 最終回 感想

あ゛~、つまんなかった。


最終回の英美里は

保科に五寸釘をぶちこむと

私は思い込んでいたけど、

それもなかったしね。


保科にモーションかけたのに、

あっさりプロポーズを断った英美里は、

総務で頑張って出世コースを行くと決意。


結婚よりも、キャリアウーマンを

目指すことにした英美里は、

中国語の「女強人」という言葉が

気に入ったようだけど、


う~ん、、、、それが何か?


強い女と言うほうがピッタリくるわ。



役員会でいきなりキレるし、

小百合にもズケズケ言うし。


小百合を演じた稲森いずみは、

「戦う!書店ガール」では、

渡辺麻友にズケズケ言われ、

このドラマでは武井咲にズケズケ言われ…。


それでうっぷんがたまって役員会で

小百合もキレたんだな(違…)。


現実の世界で英美里のように 

ハッキリものを言ったら、

この先の運命は見えていると思う。


だって、


おとなしく働いていたかと思えば、

いきなりキレる女が、

出世できるとは思えないし。


このドラマを見ていると、

水戸黄門の印籠のシーンは、

ワンパターンだけど、

よく出来てたなぁと思う。

毎回、取りあえずスッキリできもん。



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2015.09.12

婚活刑事 11話 感想

やはり米子レーダーは正確なのか?


最終回の予告では、

米子が藤岡を逮捕しそうだったね。


藤岡にキスされて、

うっとり(びっくり?)していた米子なのに…。


藤岡の元婚約者・沙織が

事故で亡くなった現場の写真には、

銀竜会の梅津と、本庁の別府が

一緒に写っていた。


沙織は梅津と別府のつながりを疑っていた。


初めは藤岡のことも、

沙織は疑っていたようだけど、

それがきっかけで親しくなったんだね。


藤岡は別府が梅津と共謀して、

沙織を殺したと思っているが、

確かに怪しい。


逮捕された梅津を

藤岡が取り調べている最中に、

梅津はトイレで首をつって死んだが、

証拠不十分で釈放される可能性もあった。


それに、梅津の交際相手だったルミも殺された。


口封じに殺されたと

藤岡が考えても当然だ。


「藤岡の件はうちで預かる」と佐伯。


別府は佐伯の指示で動いていたのかな?

それとも、わざと別府を泳がしていた?


銀竜会と別府に

ボコボコにやられた藤岡。


藤岡に助けられてきた米子は、

ここぞとばかりに頑張る。


藤岡は足を引きずって痛々しかったが、

顔は唇の端から少し血は出てたけれど、

綺麗な顔だったね。


米子が藤岡から預かった鍵で

貸倉庫を開けると

1億円が入ったスーツケースが(◎_◎;)!


「サクラプロジェクト」

1億円の関係は何ぞや?


「この事件がすべて解決したら、

きちんと返事をすると約束します」(藤岡)


米子にきちんとプロポーズするの?


米子が幸せになれたらいいけど、

宮谷警部補が言うように、

藤岡のことばかり話す米子を見ていると、

米子レーダーが誤作動しているとは思えない。


藤岡はどういった容疑で逮捕されるのだろう?


すっかり宮谷警部補の考え方に染まっている私です。


しかし、米子もたくさん恋をしたね。


高校の同級生、医者、料理合コンで会った男達、

詐欺師、制服フェチ、子連れ、同僚、政治家。


最後に藤岡躑躅。


果たして米子は結婚することはできるのか!?


罪をつぐなった藤岡と?

いやいや、まだ藤岡が黒と決まった訳ではないし…。



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2015.09.11

探偵の探偵 10話 感想 先週すでに画像で澤柳菜々がネタバレ

先週、探偵の探偵9話の感想を書いた後、


ふと思いついて、

『澤柳菜々 画像』と入力して検索したら、


門脇麦の写真がトップに出た。

もうすでにネタバレしてた。



前回は目線が怪しかった澤柳菜々(門脇麦)。


10話では、ラストでギャッドクロと思わせるためか、


おびえているDV被害者の役を、

ドラマの中で更に演じて、

最後に白衣?を着て、

怖~い澤柳菜々として登場。


澤柳菜々は偽名だけど、市村凛は?


須磨が玲奈のお父さんに会って、

玲奈のお母さんが入院していたときに、

親しくしていた人はいないかと聞いていたが、


点滴を琴葉の姉にしていたことや、

白衣?を着て登場したところを見ると、

澤柳菜々(市村凛)が看護師だったときに、

お母さんと親しくなったということ?


DV被害者も完璧に演じることができる女だが、

看護師は本当の職業だったのか、仮の姿か。


それにしても、


対探偵課の男たちが何人もいたのに、

玲奈が琴葉のところへ向かったときに、

何も行動できないのがマヌケな感じ~。


これから助けに行くところ?


予告では琴葉が澤柳菜々に、

玲奈かお姉さんか、

どちらかを選べと言われていた。


琴葉はお姉さんを選んでいたけど、

最終回で、いくらなんでも

玲奈が死んじゃうなんてことはないよね?

いくらなんでもさ。。。




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2015.09.09

花咲舞が黙ってない 10話 感想

時田硝子の元専務のキャベツ畑で、

舞と相馬はお手伝いをしたが、


舞がスカート姿で

畑にしゃがんだときに、

わ~、スカートの中が

見えちゃいそう~と思っちゃった。あせる


「安心してください。はいてます」

というセリフが頭に浮かんだわ。



「東京第一銀行豊洲支店をぶっつぶす」

という書き込みをした人物のハンドルネームは


『狐』


時田紀一郎を訪ねた舞は、

表札を見てハッとした。


時田紀一郎

  恒夫


名前を縦に読むと「紀恒」「きつね」


舞は頭の回転がいいんだね。


紀一郎は亡くなっていた。

ということは、狐は息子の恒夫だと

舞と相馬はピンときた。


そして、


キャベツの収穫をお手伝いした舞と相馬は、

三枝支店長が融資予約を

時田社長と約束をしたことを

時田硝子の元専務から聞きだした。


でも、証拠は…と思っていたら、

残っていた資料に三枝の

「再融資」という走り書きが。


銀行内のPCからプリントアウトする際、

記載されたコードを照会すると、

誰がプリントアウトしたのか分かってしまう。

へ~そうなの?


筆跡鑑定も可能だと迫る相馬。


単に貸したお金を回収しただけなら、

優秀な支店長ということになるが、


融資の必要がない会社に、

何度も足を運んで融資を勧めて、

銀行員としてあるまじき方法で、

全額回収した三枝支店長。


『晴れの日に傘を貸して

雨の日に取り上げる』


まあねぇ、土砂降りの会社に、

傘を貸す銀行はないと思うけど、

三枝のやり方はあまりにも酷かったよね。


今回のことでは、

堂島にチクッと言われた真藤。

でも、意外と平気そう。


「思っていた以上に

戦いがいのある男だ」(堂島)


真藤常務が本当に困るのは

次回のようだ。


予告では、

近く倒産するという噂の蔵中建設から、

真藤がわいろを受け取っていた!?


真藤は蔵中建設と聞いて、

ペンのキャップがはめられないほど

動揺していたが、果たしてどうなる!?




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2015.09.09

まれ 141話 感想

「まれ」ファンの方はスルーしてね。


陶子さんが作ったケーキは


さすがすげぇー合格


…と、思わせてくれるかと思ったが、


見た目は大したことなかったね。


味がすごっかったんだな。


テレビで味は分からない!



陶子になめんなよと言われた希は、

すっかり自信をなくしてしまい、

せっかくケーキを買いに来てくれた客にも、

ケーキを売らなかった。


ただ「すみません」と頭を下げる希。


私が客なら、

「ここのケーキを食べた客から

クレームが入ったのかな?

ケーキの中に虫でも入ってたのかな?」と、

気持ち悪くなって、2度と買いに行かないかも。


やっと141話では、「失敗おっぱい」と

子供達が言わなくなった。


昨日「失敗おっぱい」を聞いた瞬間は、

まだ言わせるか?と腹が立った。

もしも141話でも、子供達に言わせたら、

「まれ」を見るのはやめようと思っていた。


先週、徹の紙芝居を見たときは、

「あー、なんじゃこりゃ~」と思ったが、


紙芝居にしても、失敗おっぱいにしても、


とにかく、



しつこい。



藍子や希が徹のことを話すのは、

大人同士だからいいが、


孫である歩実と匠に、

わざわざ徹の悪い面を紙芝居で

教え込むなんて、

(途中で少し訂正が加わったが)


確か、紙芝居が登場したのが

月曜日だったと思うが、

朝から胸糞悪くなったわ。


そして紙芝居が終わったら、

「失敗おっぱい」の連呼だ。


子供が言って親が止めるならまだしも、

圭太が一緒になって連呼していた。


親は普通はやめさせるでしょ、ね?


こんなセリフを

言わなくてはいけない歩実も可哀想。


学校で「失敗おっぱい」と、歩実役の子が

いじめられたら番組のせいだ。


そして、家の中だけでなく、

コンテストで母である希を

応援するときまで、歩実たちに

「失敗おっぱい」と言わせるなんて、

誰も止める大人はいなかったのか、と

あきれてしまった。



ところで、

マキの謎が分かるみたいね。


マキも一子も希も、

女性は一流の仕事と恋、

一流の仕事と家庭の両立は

難しいと見せかけておいて、


ラストは希が素晴らしいパティシエになって、

家庭と仕事をらくらく両立して、

もしかしたら、一子もマキも幸せになって、

みなさん、どうですか!

てところに落ち着くのかな?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.09.09

恋仲の結末が当初と変わる!?

9月7日の福士蒼汰のブログを見たら、

こんなことが書いてありました。


『プロデューサーの藤野さんが

あるインタビューで

当初と結末を変えたと言っておられました。

さぁ、どっちにどうなるんだい!』


てことは、あかりと結婚するのは…。


昨日のスマスマでは、

本田翼を胸キュンさせるコーナーで、

福士蒼汰が頑張ってましたね。


中居君に「大喜利もできるね」と

褒められていたけど、

ヘタな芸人より面白かったわ。


野村周平は恋仲では、

満面に笑みのシーンはないけれど、

スマスマでは笑顔が可愛かったね。

私は野村周平に対するイメージが変わりました。


本田翼の9月8日のブログには、

スマスマでの胸キュンで、


「ドキドキが止まらなくて

なかなか寝付けなかったです…

最高の夏の思い出です」


と書いてありました。


木村拓哉は年齢的には

オジサンと呼ばれてもいい年齢だけど、

23歳の本田翼を胸キュンさせるとは!


そういえば、

ふと思ったんですが、


最近テレビで

田村正和を見かけませんが、

お元気なんでしょうか。

田村正和も72歳ですからね。

できれば、新・古畑任三郎とか見たいなぁ。



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