2015.08.31

吉田羊『恋仲』の現場の差し入れ

吉田羊の本名は


ウィキによれば


吉田羊右子(ようこ)。


「ようこ」という名の人は


けっこういるかもしれないけど、


この漢字(羊右子)のようこさんは、


私は過去に会ったことがない。


洋子、陽子、葉子、容子…などが多いかな?



そうか、吉田羊さんは干支が羊?


かと思ったが、


生年月日を検索したら、


なぜかウィキには2月3日としか…。で、検索した。


1974年2月3日生まれだった。


1974年の干支は寅だった。



月9ドラマの『恋仲』の撮影現場に


ロッテから差し入れが


たくさん届いたと


8月28日21時UPのブログに


写真入りで載っていた。


「特にショコランタンは人気ナンバーワン」


と書いてあった。


吉田羊がCMに出演している


ショコランタンだから、


宣伝しないといけないもんね。



私はショコランタンは


まだ味わったことがない。


ブログの差し入れの写真の中から、


私がチョイスするとしたら、


パイの実、かな。



吉田洋 綺麗な人だけど、


役柄のせいか、


色気をあまり感じない。


サッパリとした性格のように


思えてしまう。


実際はどうなのかな??




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2015.08.31

大渕愛子のコストコでのお買物

大渕弁護士はテレビでは


「ふなっしー」と叫んで、


感極まって泣くこともあったので、


結婚しても大丈夫?と思ったが、


ブログを拝見すると、


ちゃんと子育てもしてるんだね。



8月30日17時にUPされた


大渕弁護士のブログでは


コストコで初めて


お買物したことが


写真と共に書かれていた。



私はコストコへは


行ったことがありませ~ん。


テレビでコストコを見たとき、


パエリアを買っていた人がいて、


「私も食べたい」と思っていたが、


大渕弁護士もパエリアを買っていた。


エビがどど~んと載っていて豪華だね。


値段がよく見えなかったから、


画像検索してみたけど、


それほど値段もお高くないのが素敵。


人気商品なんでしょうか?



大渕弁護士はその他にも


いっぱい買い物していたが、


プルコギベイクが


美味しかったと書いていた。


プルコギベイク、濃そう~。


ガッツリ食べたい人には良さそう。



行列のできる法律相談所で


初めて大渕弁護士を見たときは、


キツイ人?と思ったが、


ふなっしー好きが判明してから、


おもしろい人だと分かってきた。


人生が楽しそうでいいね。




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2015.08.30

デスノート 9話 感想

前回、やっと山崎賢人が演じるLも

魅力的に思えてきたのに、

9話で去ってしまった。


そうか…

Lの名をデスノートに書いたのは魅上か。


Lが亡くなったあと、

夜神月は動じずに

うまく誤魔化したよね。


魅上は、どう考えても夜神月よりも

年齢が上だと思うけど、

月の言うことに素直に従うのが不思議。


月の妹が誘拐された。


誘拐したのは捜査本部の日村章子。


ニアが仕組んだ罠かと思ったけど違うの?


予告で、夜神月のお父さんが、


「これが最後に父さんが

お前にしてやれることだ」


と、デスノートを燃やそうとしていた。


てことは、月がキラだと、

お父さんにバレたのかな?


『勝ったものが正義なんだよ』


勝つのはニアか、夜神月か!?


ニアは最後のピースを

はめることができるのか!?


窪田正孝の目つきが

ますます異様に輝いてきたよね~



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2015.08.30

エイジハラスメント 7話 感想

百合子は課長の権限で

英美里が担当していた仕事を

他の人に回してしまった。


ここまで思いっきりやってくれると、

見ていて気持ちがいい。


でも、実際にこんなことをしたら、

組合に訴えられそう。


「だらしない男を叩き直すプロジェクト」を

提案した井川が、

な~んちゃって次長に案をパクられたと

ギャーギャー騒いでいたが、


提案というほどの提案でもないような…。


むしろ、井川の提案を使ってもらえて

良かったのでは?と思ったが、

そういうものでもないのかな?


井川は皆の前ではいい顔をしていたが、

マイクのスイッチが入っていたので、

本音を知られてしまった。

スッキリしたね。


中里桂子は、会社で楽しそう。


保科と百合子、保科と英美里、

どちらの関係も知っている桂子。


成り行きを見ているだけかと思ったら、

皆の前でバラしてしまった。


保科も罪な男だ。


英美里は独身だけど、

百合子は不倫なんだから、

英美里に八つ当たりするのも

どうかと思うけど。


皆は英美里を応援しているの?


初めは英美里を応援していた私。

でも、見ているうちに、

次第に意地悪な気持ちになってきて、

それほど応援していないことに気づいた。


もしかしたら、中里桂子のひと言を

待っていたのかもしれない。

私もイケズゥ~。


英美里の五寸釘ぶちこむ勢いが落ちている。


保科もどうするつもりかしら?


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2015.08.30

「美女と男子」石野さん(前川泰之)のブログ人気UP

先日、「美女と男子」が終わった。


私が好きだった石野さん役、


前川泰之オフィシャルブログを見てみた。


ドラマが終わって、


次週からの楽しみが減って、


ガックリしている人もいると思うが、


前川さんも、「美女と男子」ロスなんだって。


出演者は仲が良かったんだね。



ところで前川さんは、


結婚しているのか、独身か?


「美女と男子」の石野さんは独身、


と思って私は見ていたが、


実際はいいお父さんなんだね。


8月29日のブログでは、


子供の夏休みの自由研究を


写真でUPしていた。


「僕は手伝っていませんよ」


と書いてあったが、


そばで子供にアドバイスしながら


優しい眼差しで見つめていたのかも。



できれば私も、


こんなお父さんが良かったなぁ…。




前川泰之8月29日のブログによると、


たどころ晋也(高橋ジョージ)


「ふたり~ One day」は、


配信が始まっているそうだ。



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2015.08.29

まれ 132話 感想

赤ちゃんの笑顔は人を幸せにする。

今日のまれは、

匠ちゃんの笑顔が素晴らしい。


以下、「まれ」ファンの方はスルーしてね。


子供達が急に成長した。

二卵性の双子だったっけ?

歩実ちゃん、可愛い。

匠は、匠は、匠は、

子供らしい顔だ。


本上まなみがブログで

希の店を宣伝してくれたおかけで、

希の店は大繁盛~。


それほど影響力があるブログだったのか。

ブログで1回書いてくれただけで、

あれほど人気が出るのだったら、


それなら高志が、

テレビに出演したときに、

「プチソル最高だぜ~い」

とか歌ってくれたら、

もっとすごいことになったかもね。


一子にも協力してもらい、

パソコンを使いこなせる一徹にも、

複数のブログを作らせて、

リンクを張りまくって、

ケーキ好きの人のブログにも

一徹に書き込んでもらい、

リンクを張ってもらい、

ネットを使って宣伝しまくる。


一徹ならそれくらいのことを

考え付きそうなものだけど、

塩田の作業で疲れていたのか?


結局、希は藍子に双子のお世話を

お願いすることにしたんだね。

姑はきついようで、優しい人なの?


この前、歩実が熱を出したときは、

姑は酷く怒っていたような気がするけど、

姑は圭太が幼い頃に、自分も

同じようなことがあった、と話していた。


私には、この姑もよく分からない。


時折、私の友人が、

聞きもしないのに、

ネタバレ予告を教えてくれる


また次週も突っ込みどころが

たくさんありそうだ。

なぜ元治と文のところに、

希の一家は頼り過ぎるのだろう?

んー。



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2015.08.29

海老蔵の朝ごはんがすごい

海老蔵のブログを見たら、


8月29日AM8時更新のブログに、


朝ごはんが載っていた。


え? 朝ごはん?


晩ご飯の間違いでは?


と思うほどの質と量だ。


肉をひかえた


和の朝ごはんにしているそうだ。


肉がなくても、


こんなに食べたら十分だ。


これほどの朝ごはんを


毎日作っている奥様は


偉い。尊敬する。


そして、


これほどの朝ごはんを


作ろうと思ったら、


それだけの収入もいる。


あるところにはあるんだね。


ないところにはない。


日本でも格差は広がっている。


私の家の朝ごはん?


私のことは気にしないで。


言うほど裕福でも、貧乏でもなく、


ブログに載せるほどの


素敵な朝ごはんでもないから。



8月29日の海老蔵のブログに、


「孫は優しい」


と書いてあったけど、


自分の子供じゃなくて孫?


と疑問に思ったが、


どういう意味だろう?

スルーしよう。


海老蔵の子供も可愛い。


幸せそう。音譜





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2015.08.28

まれ 131話 感想

希と圭太が布団の中で話しているとき、

歩実ちゃんだけは目がパッチリ開いていた。

何を見ていたんだろう?

撮影している機材やスタッフを見ていたのかな?


「まれ」ファンの方はスルーしてね。

…と時々書くのを忘れていますが、スルーしてね。


一子と高志はよく能登に帰ってくるね。

今回は希の出産祝いに

帰ってきたのは分かるが、

一子はどこでも記事が書けるからいいとして、

高志はミュージシャンとして、

それほど売れてないの?


高志はまだ藍子のことが

気になっているから

何かにつけて

能登に帰ってくるのかな?


「希ちゃんのこと

わざと書いたんかと思たわ」マキ。

見ている人の多くがそう思っていたよ。


希がひとりの女性として、

結婚して出産もして、

それでも自分のやりたい

パティシエの仕事を、

なんとか続けていこうとする姿に、

共感する人もいるのかもしれないね。


でも、現実の世界なら、

塗師屋の従業員にまで、

赤ちゃんの世話をさせる嫁を、

あの姑が許すわけがないと思うわ。


姑にすれば、

希には圭太を支えてほしいのに、

逆に圭太の仕事を邪魔するような事態に。


本人同士が納得しているなら

いいという問題でもなく。


みのりが農協を辞めるなら、

実家に預かってもらって、

ベビーシッター代も払ったらどうかしら?

それでも厚かましいことだけどね。


保育園に赤ちゃんを預けると、

昔は「ものすご~く保育料が高い」と、

友達が話していたことを思い出したけど、

今はどうなのかな?


文さんは希に、

「あんたは働かんでもいいがに」と言った。


生活のために泣く泣く赤ちゃんを預けて

働かなくてはいけない人もいるが、

希はそうではない。


店の借金の返済だって、

昨日の返済表では、

確か6万ちょっとだった。

その程度なら、希が横浜で修業中は、

圭太が仕送りしていたのだから、

何とかなると思う。


私が希の母親でも、

せめて2人の子が3歳になるまでは、

子育てに専念したら?と言うかもしれない。


それでも、どうしてもパティシエの仕事もしたいなら、

通販で焼き菓子を売るという方法も。


文さんじゃないけど、


「もっと笑え」


希の良さは明るさだから。


それに、どうせ店をやるんだから「笑え」。


ところで、文さんが来たときに、

希は布に印を押していたけど、

畳みの上に布を置いて、

手前に引くようにして印を押していた。

あれが正しい押し方なのかな??



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2015.08.28

探偵の探偵 8話 感想

窪塚は瀕死の重傷から奇跡的に…

とはならなかった。


窪塚と玲奈の関わりが、

あっけなく終わってしまった。

ちょっと早すぎやしない?


窪塚が傷害罪に問われないように、

玲奈は映像を消したわけだけど、

あれだけカツカツ音を立てて立ち去ったのに、

誰も玲奈の存在に気づかないなんて。


玲奈に関わったせいで、

窪塚は亡くなったようなものだけど、

窪塚のお母さんは玲奈と窪塚の関係を

どれくらい把握しているんだろう?


娘の柚希の参観日に行った玲奈。


玲奈をねらっている奴はもういないの?


玲奈が参観日に来たことで、

窪塚の娘が狙われるのかと思ったが、

そうならなくてよかった。


琴葉は玲奈を迎えに行ったり送ったり、

スタンガンを使って活躍した。

ドラマだからすんなりいったが、

すんなりすぎて…。


桐嶋をつけてきた男を、

逆に桐島が追い詰めて行ったが、

どうみても相手の男のほうが

スポーツ万能だ。


相手の男は軽々と

障害物を乗り越えていくが、

桐嶋が飛び越えるシーンはなく、

最後に相手をやっつけたシーンも、

どうみても、相手の倒れ方がうま過ぎる。


さて、玲奈の探している「さわやなぎなな」。

阿比留も澤柳菜々のことは

把握しきれていなかった。

澤柳は女性との交際をもたない、

金を持っている引きこもりの男を狙って結婚して、

相手の財産を根こそぎもぎとっていた。


命よりも金が大事な澤柳のような女に

狙われた結婚相手は可哀想すぎる。

澤柳は過去に3回も

そういったことを繰り返していた。


玲奈は澤柳菜々を探し出すことができるのか!?


最終回はいつなんだろう?

はやく解決してー。

私はそれほど力を入れて見ていないが、

ラストだけは見てスッキリしたい。




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2015.08.27

まれ 130話 感想

圭太も一徹のアドバイスを素直に聞いて、

育児に協力的なイクメンに変身~。


第一子が生まれると、

赤ちゃんの可愛さに、

周囲のジジババはメロメロで、

奪い合うように世話をしたがる家もあるが、

希のところは姑も藍子も冷たいね。


双子の世話をしながら、

嬉しそうに匠と歩実の写真を撮る圭太。


しかし、よくぞ歩実ちゃんが

熱を出したことに気づいたなぁ。


なぜ気づいたんだろう?と思うくらい、

私には匠も歩実も健康で

ご機嫌さんに見えたよ。


希がケーキをつくるきっかけが、


希のケーキのファン第1号のお客さんが、

無理な頼みを言いにやってきたこと。


希のケーキのファン第1号って…。


あのお客さん以外にも、

足しげく通ってくれる

常連さんだっていただろうに。


しかも双子を出産したばかりの希に、


「ケーキ作ってもらわれんけ」


…と、平気で言えるこの女はすごいな。


「実は来週ちょっこし

気の張るお客さんや来るげんよ。

プチソルのいぃつもの

あのケーキ出したら喜んでくれるわ思て」


その気の張るお客は、

希のケーキを食べたことはあるのか?

甘いものが好きなのか?


気が張るような客だから、

希にあれだけ無理させて作らせても、

「私は甘いものは嫌いなんよ」と、

言われる可能性もあるかもしれん。


「プチソルのケーキが食べてみたい」と

その客が言っていたから、という理由なら

希に頼みに来る気持ちも少しは分かるけれど。


その客が、男か女かも分からない。

気の張る客の情報が少なすぎ…。


みのりは農協を辞めるのね。


一徹の仕事も不安定なのに、

なぜこの時期に辞めるんだろう?

子供の世話をしたいから、というのは、

子だくさんのお母さんになりたいから?


みのりが選んだことだから、

他人の私がとやかく言っても仕方がない。

みのりが安定した職を辞めてまで、

子供を産み育てたいと言うなら、

頑張ってくれ。


ただ、一徹の態度が

何かにつけて偉そうだから、

みのりと一徹が喧嘩でもしたら、

「俺が食わせてやっているのに」とか言われそう…。


藍子は徹のことでも、希のことでも、

協力などしないくせに、

言うことだけは立派だなぁ。


藍子がバリバリ働いているなら、

それなりに理解できるが、

希のバイト代をあてにして、

子育てしてきた藍子なのに。


希をパティシエとして、活躍させてほしい。

イキイキしている希を描いてほしい。




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2015.08.27

花咲舞が黙ってない 8話 感想

真藤常務が書類をきっちり残すように、

徹底していたおかげで、相馬と舞は、

水原のいじめの証拠をつかむことができた。


でも、真藤にとっては、

証拠が残っていたことが、

良かったのか悪かったのか…。


磯部に真藤常務は弁護士もつけて、

水原と金田には、被害届を取り下げさせた。


真藤常務もいいとこあるじゃん、と思ったが、

真藤の背中を映しながら、

流れたBGMを聴いていたら、


ん? 


もしかして、これ以上こじれたら、

真藤自身も困ることがあるから、

さっさとカタを付けたのか?と思ってしまった

疑い深い私を、どうか神様お許しください。


ベテラン融資事務の田川(高橋ひとみ)の、

地でゆく感じの喋りが良かった。

演技を演技と感じさせない、ベテラン女優。


万が一、田川が舞のお父さんと結婚したら…

それはそれで、親子で大変かもね。


しかし、銀行というところは、

こういういじめが本当にあるんだろうか?


ま、人が集まるところはどこでも、

多かれ少なかれ、気の合う人もいれば

一緒にいるだけでイラッとする人もいるから、


人間関係がこじれることが起こったり、

上に立つ人の考え方がおかしいと、

陰湿なことが起きやすいだろうね。


磯部は酷いウツ状態に

なっていたのかもしれないが、

だとしても、復讐はよくない。


水原を階段から突き落としたときに、

打ちどころが悪かったら、

亡くなっていた可能性もある。


殺人となれば、

真藤常務が力添えしても、

磯部を警察から出してやることはできなかった。


磯部が警察から出てきたときに、

外で待っていたのは奥さんだと思うが、

これから心機一転、恨みの気持ちは捨てて、

家族と一緒に少しずつ

前向きに歩んでいけたらいいね。


真藤常務が意外にもいい人で、

爽やかに見終えることができて良かったわ。



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2015.08.26

まれ 129話 感想

希が双子を出産。


匠ちゃんと歩実ちゃん。


赤ちゃん役の本名(芸名)は分からなかったが、

赤ちゃんで朝ドラに出演したら、

やっぱり今後もずっと

芸能界で子役として生きていくのかなぁ。


仮に芸能界は続けないにしても、

二十数年後?の結婚式には、

「まれ」の今日のシーンが

大型の画面に映し出されて、


「NHKの朝ドラ『まれ』では、

双子の赤ちゃんとして…」

な~んていうナレーションが

流れるんだろうね。


そんなことばっかり考えて、

よく見てなかったような気がするわ。


圭太がぐるぐる歩き回っていたが、

出産の瞬間には立ち会わせてもらえなかったの?


帝王切開ではなさそうだったから、

立ち会わせてもらったら良かったのに。


でも、そんなことをしていたら、

15分では足りないもんなぁ。


姑もチラッと出てきたけど、

大切な紺谷家の孫にしては、

それほど嬉しそうでもないような。


希が双子を出産したということは、

姑は塗師屋のおかみの仕事、

藍子は双子の世話の手伝いを

かなり協力してあげないと

とてもじゃないけど、やれないと思う。


圭太は職人としては生真面目だけど、

それ以外のことは、

いい言い方をすれば、明るくて前向き、

悪い言い方をすれば、深く考えてない?


圭太は経済的なことに関しても、

なんとかなるさ、と思ってるふうだけど、

今時ありがちな、ケチ男でないのはいいぞ。


横浜の皆からは、

お祝いに靴が届いたんだね。

赤ちゃんの靴は可愛いから、

つい買ってしまいたくなる気持ちは分かる。


でも、靴は履く時期がズレて、

飾りになってしまう可能性があるよね。


ドラマだから、そういう心配は無用だけど。


それにしても、あっさりとした出産の回だった。


希はケーキばっかり食べて貧血になっていたが、

出産までに貧血は治っていたのかな?

出産後のケアとか何も言わないから大丈夫なんだろう。


さまざまなエピソードを入れるのはいいけど、

それがプツッと切れていることが多くてモヤッとするわ。



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2015.08.26

美女と男子 最終回 感想

ハッピーエンドで

「美女と男子」気持ちよく終了~。


一子はクリスマスの日に、

元夫に息子の一臣を会わせた。

妹や元夫に対する一子の怒りも、

ほんの少し和らいできた証拠かな。


一子と班目社長のわだかまりもとけた。

遼も成長したが、一子も成長した。


斑目社長は、今度は

水に関わる仕事をするのね。

頑張ってもらいたいわ。

日本の水を守ってね、斑目社長。


ひのでプロの元社長・並木に、

中里麗子は、

「あなたのおかげで一生独身よ」

と言ったけれど、

麗子は並木のことが好きだったの?


だとしたら、並木に

「マネージャーにしてもらえないか?」

な~んて聞かれたら、

麗子がムッとする気持ちも分かる。


私はてっきり麗子は

斑目社長と付き合うのかと思ってた。


田中幸子はお天気おねえさんに抜擢された。

地方局でもないのに、

言葉に訛りがあるのによく使ってくれたね。

石野さんのパワーすごいな。


たどころ晋也は紅白うたの祭典に出演できた。

一子とたどころ晋也が一緒に

舞台に出てしまうというハプニングはあったが、

たどころの別れた妻と娘も、会場に来て、

お父さんの晴れ舞台を見てくれて良かったね。


たどころ晋也の「ふたり」は

ホントにいい歌だと思うわ。


「恋しい~よ♪」というメロディーの、

「れーしーれ れ♯ーし」の「れ♯」がしびれるわ。

G→Gaugというコード進行がいいよね。


切れたギターの弦を取りに行った幸子が、

入館証を忘れた時、

あの大門が協力してくれた。


僕は自分がいいと思わない音楽に

動いたりしない、と言う大門。


「あなたの曲『ふたり』に、

僕はロックのスピリットを感じた。

あなたは横文字ではない

この国のロックを歌える数少ない

シンガーのひとりだと思います」


たどころ晋也にとっては、

最高の褒め言葉だと思う。


一子と遼の恋は、

うまくいったとはいえ、

全く色気がなかったね。


「俺と…俺とレッドカーペット歩かないか?」


遼は一子に告白したつもりだけど、

一子は全く気付いてない…。


ふたりでレッドカーペットを歩いてほしかったなぁ。


遼がプレゼントした真っ赤なドレスを着て…。


石野の言葉で、

初めて遼の気持ちに気づいた一子。


「君は行かないの?シンガポール世界映画祭。

彼に誘われたんじゃないの?

彼は一緒に行って欲しかったんだと思うよ。

マネジャーとしてじゃない。女性としてだよ。

鈍いなぁ。気づいてなかったの?」


石野はひのでプロを辞めて独立する。

私は石野が良かったなぁ。

仕事もできるし、やり方がスマートだし。


シンガポール世界映画祭で、

「リ・ターン」は作品賞は取り逃したが、

遼は主演男優賞を受賞した。


「僕が今、ここにいられるのは 

ひとりの女性のおかげです。

彼女は僕のマネージャーで

僕を見つけてくれた恩人でもあります。

今日いただいたこの賞を、遠い日本にいる

その人に捧げたいと思います。

沢渡一子さん、僕はあなたを

ひとりの女性として愛しています」


え?ここで告白!?

いくらツインソウルだからって…。


たどころ晋也の歌がバックに流れていたから、

なんとか形にはなったけど、


『たとえ今宇宙の果てに

引き裂かれたとしても…』


音楽がなかったら、ちょっと浮いた感じがしたかも。


でもって、

シンガポールから帰国した遼は、

ロビーで一子にキス(◎_◎;)


情熱的なのか、強引なのか…。


一子はそれでいいかもしれないが、

一臣は何て思うかな?

お父さんはお母さんの妹に取られちゃうし、

お母さんは若い男と…。言い方は悪いけどさ。


一臣は今はまだ子供だけど、

思春期になったら荒れるかもよ。


でもまあ、今のところは

ハッピーエンドだから、よしとするか。


『それでは皆さん、いつかどこかでまた』

と、ラストにナレーションが入ったけれど、

続きは…ないような気がする。


スタートしたときは、

話が進むのが遅いと思ったが、

最後になって、つじつま合わせで、

ちょいと詰め込んだ感じがした。

でも、話が進むにつれて楽しめた。


ドラマの中のアイドルにしても、

ドラマの中のドラマにしても、

台湾出身という設定がよくあって、

NHKらしいというか…。





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2015.08.25

まれ 128話 感想

高志も一子も頻繁に能登に帰ってくるね。


「うちの野心は黒かってん。

ほんでも今は白いげん」


白い野心て…。


白い野心なんてあるのかな?


そういえば、

一子を演じている清水富美加は、

主役の希を演じたくて

オーディションを受けたと

しゃべくり007で話していた。


主役以外は演じたくないと思うほどの

野心を持って挑んだようだ。


いっそのこと、希が産休でお店を休む間、

一子がケーキを作って売ったらどうだろう?


などと、勝手なストーリーを考えてしまった。


ライターの仕事なら、能登でも出来るし、

一子なら、安くて美味しいスイーツも作れるだろう。


主役を希と見せかけて、

世界一とはいかないまでも、

能登一のパティシエになるのは一子だった、

という黒い野望のストーリー。


そんなことを考えているうちに、

希のお腹はどんどん大きくなった。


双子の出産を甘く見ちゃいけない。

…と思った人はたくさんいると思うが、

希は何のアクシデントもなく、

徹(希)の誕生日に双子を出産するのだろう。


圭太はゴルフボールを持って、

「希頑張れ」と励ますのか?


圭太がゴルフボールと言った時点で、

「うわっ」と思ったが、

台本に書いてあるのだから仕方ない。


優しく希の背中をさするだけでいいのに、

ゴルフボール…。


圭太はホールインワンで

希は双子出産、

などという、

お下劣なオヤジギャグみたいなことを、

ふと考えてしまったではないか。


希のお店に、爽やかな都会的な人が訪れた。

私の頭の中に、

上品な言葉が次々と浮かぶことを、

この人に期待しよう。

でも、明日も出演するのかしら?




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2015.08.25

恋仲 6話 感想

心音ちゃんは何の病気なんだろう?


可愛い名前だけど、

「心音=しんおん」とも読めるから、

心臓が悪いのかな?


翔太にすれば、

昔の懺悔の気持ちもあって、

心音ちゃんと彼を

花火大会に行かせてあげたいんだろうね。


翔太が外出許可をとって、

万が一、花火大会の途中で

心音ちゃんに何かあったら大変…

と思ったけれど、

その前に具合が悪くなってしまった。


あかりも心音ちゃんが心配なのは分かるが、

葵に連絡くらい入れたらいいのに。


翔太は葵にワンピース51巻と

あかりのメッセージを

自分が持っていたことを伝えた。


公平が言うように、翔太は

ずっと後悔していたのかもしれない。


でも、翔太とあかりが付き合って、

もう5年も経っているのだから、

あかりが翔太のことを大好きなら、

翔太が高校の時にしたことも許せるのでは?


教員試験に合格できたことも、

翔太の応援があってのこと。

それとも、あかりは翔太に対して、

葵のことは抜きにしても、

少し不満に思い始めた時期だったのかな?


ところで、


あかりがお父さんの家を訪ねた日、

あかりと葵は花火をした後、

一夜をあの場所で過ごしたの?

朝まで??


あかりの気持ちが決まれば、

すべては解決だよね。


翔太はもう一度、

あかりとやり直したいようだ。


葵はあかりに約束をすっぽかされて、

頭にきたみたいだけど、

あかりの話も聞かずに怒っているとしたら、

少し考え方が子供っぽいのかも。


葵は元カノと、

よりが戻りそうな時もあったのにね。


実らなかった初恋だから、

尚更、あかりを愛しく感じるのだろう。


初恋のままで終わっていたら、

きらきらと輝く思い出のままだったのに…。


翔太も中途半端にいい奴にならないで、

あかりのことが大好きなら、

メッセージもワンピース51巻も捨てて、

わざわざあかりと葵を

再会させなくても良かったのに。


予告では、

あかりに約束をすっぽかされた葵は、

自暴自棄になっていたが、

こんなことですぐに仕事まで

集中できなくなるのなら、

2人は結婚しても、うまくいかないかも。


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2015.08.24

まれ 127話 感想

126話(土曜日)では

みのりはまだ出産していなかったのに、

127話(月曜日)には徹志と命名された

男の子を抱っこしていた。


みのりは陣痛を

ゴルフボールで緩和させたようだ。


だからって、あんなに大切にする?

ゴルフボールを。


希は双子を妊娠していることが分かった。

それもお正月に。


まさかと思うけど、希の出産のときに、

みのりはあのゴルフボールを持って

駆けつけてくるんじゃなかろうな。


なまはげ、ではなくて…えっと、

能登では『あまめはぎ』だっけ?


あまめはぎの姿をした元治たちが入ってきて、

希がクラッとなっていたけど、

あまめはぎの中に哲也がいたのか?


文さんは確かに「哲也」という言葉を口にした。

でも、背格好からして、哲也はいたかな??


しかし、文さんが言い間違えるはずもなく、

哲也が帰省しているとしたら、

哲也の奥さんと娘たちは?

いなかったよね?


私が哲也の奥さんか娘だったとしても、

あの雰囲気の中に入っていくのはイヤだな。


ところで、


希もみのりと同じように、

いきなり双子を抱っこして登場かな?


圭太が希のお腹にすり寄っていくシーンは、

本来なら微笑ましく感じるはずなのに、

なぜかうっとうしく感じてしまう。

バラエティ番組で見る山崎賢人は好きだけど、

このドラマの圭太を見るとイラッとしてしまう。


一子が書いた記事、


『両方選べばツケがくる!?』


どうして希は両方選んでしまったんだろう?


『二兎を追う者は一兎をも得ず』にならぬよう、

希は体を大切にしなくちゃね。


子供を産む時期を、

圭太と相談することだってできたのにね。


圭太だって、希のケーキ屋を応援しているなら、

大人なんだから、欲望のままに身を任せれば、

どのようなことが起きるか分かっていたと思う。


希と圭太は大人なんだか、子供なんだか…。

いろいろとやり方はあったと思うが。

希が基礎体温をつけるとか。


でもまあ、何を言っても、

もう双子は生まれてくるのだから、

あとはケーキ屋よりも、

子供のことを考えなきゃね。


とはいっても、

パティシエをめざすドラマだから、

そう簡単に、ケーキ屋はやめないだろう。


なんだかんだで、うまくいくんだろう。


初めはどこかの喫茶店にでも、

希のケーキを置いてもらうことから

スタートしてみれば良かったのに…。



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2015.08.24

デスノート 8話 感想

「ここからは捜査とは何の関係もありません」

と、Lがカメラが切って、

Lと夜神月、一対一の対決。


窪田正孝の殺気立った表情も良かったが、

今回は山崎賢人もなかなか頑張った。


「正義が必ず勝つんだよ。

君に僕は殺せない。

あきらめろ、夜神月」


でも、Lの本名を、同志となった

検事・魅上照(忍成修吾)の協力で知った月。


『L.Lawliet(エル・ローライト)』


Lが持っていたデスノートに、

ライトが名前を書き込んだが、

Lは死ななかった。


なぜ?


考えられる原因は2つある。


デスノートが偽物だったか、

もしくは、Lがあらかじめ自分の名前と

死亡する理由や日時を書き込んでいたか。


「君と出会って初めて

人に興味がわいてしまいました」


こんな形でなければ、

Lと夜神月は親友になれたかもね。


ニアはあどけない顔をしているのに、

怒らせると怖いのね。

海砂を襲った油多川(牧田哲也)の息の根を

ニアが止めたということでしょ?


「さあ生きて帰ってくるのはどっちかな?

Lか、それともキラか」と言うニア。


Lが持っていたデスノートが本物なら、

2人とも…。


「君を止めてあげたいんだよ。

だって友達だろ。

だから負けをみとめてよ、キラだってさ」


…とLは言っていたけれど、

月が認めたら友達ではいられないよね?


ドラマでも、Lは息絶えるのかな?


月は、魅上と手を組んで、

犯罪者のいない社会を作ろうとするのか!?


ドラマではLがいなくなっても、

ニアがいるから、今度はニア対月?


8話は私は面白かったわ。





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2015.08.22

民王 4話 感想

このところ、ドラマで

草刈正雄をよく見かけるね。


草刈正雄 1952年9月5日生まれ 

もうすぐ9月だから、63歳に近い62歳。


遠藤憲一1961年6月28日生まれ54歳。


4話では、総理に蔵本が

頬ずりするシーンが印象的だった。


ふたりの顔がアップになると、

総理役の遠藤憲一の肌が、

蔵本(草刈)より若いことが分かるけど、

遠目で見たら、草刈正雄は若いよね~。


遠藤憲一、草刈正雄、菅田将暉の演技が

抜群にうまいだけに、

どうしてもエリカ(知英)にも期待してしまうが、

がに股で頑張ったけれど、いまひとつ…。


私は知英(ジヨン)のことはよく知らない。

元KARAのメンバーと書いてあったけど。


秘書の貝原(高橋一生)も

真面目なんだけど面白いね。

就寝中にアイマスクを

付けているのが貝原らしい。


貝原は淡々と仕事をこなすけれど、

あの親子に付き合っていたら疲れるだろうな。

貝原に何かプレゼントするとしたら、

目や鼻を圧迫しない良質なアイマスクかも。


カリヤンこと狩屋は、更迭されなくてよかった。

翔は「更迭」という言葉を調べてから、

辞めされられちゃうんだ…とつぶやいてたね(笑)。


翔は学校の勉強は苦手かもしれないけれど、

物事の心髄をとらえることはできる。

誰でも心の中では翔のように思っていても、

総理という立場で、あの発言ができるのは、

素直な天才というか。


脳波を読み取られないようにするための

ヘルメットみたいなのを、

かぶっている時と、かぶってない時があるけど、

ずっとかぶってなくても大丈夫なのかな?



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2015.08.22

まれ 126話 感想

「まれ」ファンの方はスルーしてね。


Σ(・ω・ノ)ノ 予告で双子の赤ちゃんが!


希はケーキ屋を始めたばかりなのに、

双子の赤ちゃん…。


本来なら、「希ちゃん良かったね~」と、

テレビの前で喜んであげることだけど、


赤ちゃんができる展開にするのなら、

お店のオープンはもう少し先にして、

ケーキ職人として腕が鈍らないように、

能登でも努力していたら、妊娠していた、

というストーリーにしてほしかったわ。

そしたら心から「おめでとー!」て思えたのに。


高志は圭太に、藍子のことを

「笑顔にしてやられんままでいいがか」と言われて、

またまた能登に帰ってきた。


そして変顔で藍子を笑わせた。


小学生か!?


圭太もどうしてこんなアドバイスを(・・?


高志はミュージシャンなんだから、

芸能界で頑張っているなら、

テレビに出演した際に

歌で藍子を感動させるべきでは?


でも、高志が希に対して言った言葉はよかった。


「誰かひとりに届けば始まりになるさけ」


小さな目標からコツコツと。

(西川きよし風に言ってみました)


もしかして、メインは藍子を笑顔にすることではなく、

高志がこのセリフを言うために、

能登に帰ってくる理由がないといけないから、

藍子を好きだということにしたのかな?

そうだとしたら回りくど過ぎだから、違うか。


希はケーキを安い価格に設定して、

「マルジョレーヌ」というケーキだけは、

自分のケーキへの情熱を注ぎ込んで、

値段も高く設定した。


私はてっきり「マレジョレーヌ」かと思ったよ。

言葉の響きとして、名前が希なんだから、

マルよりマレジョレーヌが合うような…。


試食で味見したお客様が、

マルジョレーヌを買いにきてくれた。


(ナレーション)

「ようやくひとりのお客様に希の味が届きました」


ん?

安いケーキは希の味ではないの?


安くても希の味なんじゃないの?

というか、

安くても希の味でなくてはいけないと思うわ。


それに、マルジョレーヌも、

もっとポップを目立つよう付けたら、

もう少し売れたんじゃないの?


前回125話の感想は書いていませんが、

希と圭太がじゃれあっていましたが、

あの2人が高校生か大学生なら、

とても爽やかなシーンだと思いました。


もちろん夫婦でじゃれあってもいいけれど、

希と圭太が子供っぽい雰囲気なので、

結婚する前の若々しい2人を描いてくれたら、

もっとドラマを楽しめたのにと残念に思いました。


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2015.08.20

探偵の探偵 7話 感想

週刊誌で読んだけど、

北川景子は玲奈を演じるにあたって、

アクションシーンの訓練をつんで、

このドラマにやりがいを感じているようだ。


プロテインなどを積極的に取り入れて、

体を作り上げていくことも楽しいようだ。


それにして、悪趣味な映像が多い。


前回は頭脳戦に入っていくのかと思ったが、

そうでもなかった。


刺したり刺されたり、

暴行されそうになったり。


探偵の探偵を中高生が見ているかと思うと、

昨今の事件などを考えても、

心配になってしまうのは、

私が年を取ったせいだろうか。


玲奈は窪塚に簡単に助け出されてしまった。


玲奈を客の好きにさせるといっても、

普通は見張りぐらいつけとくだろうに。


窪塚の娘・柚希が、

額に傷のある玲奈に、

参観日にきてくれと

無茶ブリするシーンも違和感があった。


子供は特に、

額にあんな傷のある女の人を見たら、

「その傷どうしたの?」と聞くと思う。


窪塚は刺されてしまったが、

たぶん、命は助かるんだろう。


でも、娘が狙われる可能性が高まった。


お願いだから、えぐい映像で

子供を標的にするシーンを作らないで。


DVを受けていた女性の中に、

朝ドラでは妊娠中のみのりが。

ドラマが重なってしまい、

なんと表現していいのか分からない気分。


玲奈が探していた探偵の名は、


「さわやなぎ なな」


女?


メールアドレスを共有して、

下書きにメッセージを書いて、

相手のアドレスに証拠を残さない連絡方法。


こんなのがまた真似されて、

悪用されないといいけれど。


見続けてはいるけど、

見終わった後、気分がよくない・・・・。



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2015.08.20

まれ 124話 感想

希のお店は2007年11月11日オープン。

試しに『能登 2007年11月』で検索したら、


トップにWikiの能登半島地震( 3月25日)が出た。

「まれ」では全く地震には触れてなかったよね??


「まれ」ファンの方はスルーしてね。


そういえば、「ごちそうさん」で、ふ久の

ボーイズラブ好きが描かれたことがあった。

なぜあの時代のあの瞬間に、

腐女子を描くんだろう?と思っていたが、


高志の藍子好きと比べたら、

まだ許せるような気分になるから不思議。


高志が母性を求めているのかと思ったら、

藍子の顔が好きだったなんて…。


それとも、今は亡き、高志の母親に、

藍子は似ているとか?でもなく?


例えば、藍子がもっと儚(はかな)げな女性で、

男なら誰でも守ってあげたいという

欲望にかられる雰囲気を持っている人なら、

高志の気持ちも分からんでもない。


例えば、高校の時にドキッとするような

藍子の姿を目撃してしまったとか、

そういうエピソードがあったなら、

思春期の男子として、そういう気持ちに

ある日突然芽生えてもおかしくない。


だけど、そこまで妄想を膨らませて、

高志の気持ちを理解しようとするのは、

時間の無駄かもしれない。


なぜ藍子なんだ?


わざわざ能登に帰ってくるほど、

なぜ好きなんだ?教えてくれ高志。


…というほど、高志に興味はない。


しかも、藍子にも興味がない。


みのりのお母さんは、

藍子と高志が結ばれたらいいと

本気で思っているんだろうか?


そうだとしたら、

みのりのお母さんの気持ちも分からない。

たぶん、頭の中で考えがまとまらず、

親戚として、波風が立たない結論に達したんだろう。


希のケーキ屋は、あっけなく人気がなくなった。


そらみたことか、と姑が出てくる訳でもなく。


借金借金とうるさい希だけど、

たかだか350万ぐらいでうるさい。

そんなんじゃ、車のローンさえ組めないぞ。


徹が描いたお店の企画書は、

全く役に立ってなさそうだ。


希だって、大悟のところで働いて、

ある程度はお店の経営についても、

見てきたはずなのに、

そういう経験が全く生かされてないのはなぜ?



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2015.08.20

花咲舞が黙ってない 7話 感想

松木君が舞のことを好きなことを

相馬さんは気づいてないのかと思ったら、

しっかり気づいていたなんて。


それなら相馬は、舞が言うように、

のこのこと食事についてこなくてもいいのにね。


今回は餞別を渡しておいてほしいと

相馬は舞にお願いして、

松木が舞に告白することを

期待していたみたいだけど。


松木は今度は2人で

食事に行きましょうと舞を誘った。


あれだけ舞のことを褒めてからの

このセリフだから、

舞もそれとなく気づくかと思ったら、

そうでもなかった。鈍感すぎー。


松木は重要な書類を銀行から持ち出しているのに、

接待で仕方がなかったとはいえ、

キャバクラにその書類を持って行ったのはまずかった。


お店に鞄を預けるシステムというのも、

信用できない場合もあるってことか。

だったらどうすればいいの?となるけど、

運を高めるしかない??


キャバ嬢もいい迷惑だったね。

キャバ嬢があの後どうなったのか分からないが、

お店にバレたらクビなんじゃない?


ところで、銀行のATMの裏側は、

ああいうシステムだったのか。へ~。




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2015.08.19

まれ 123話 感想

高志が藍子に抱きついた。


(=◇=;) げ、ゲロー。


「まれ」ファンの方はスルーしてね。


みのりのお母さんが、

その様子を見ていたけれど、


| 壁 |д・)


娘の嫁ぎ先での出来事だから、

近所の人にペラペラ話すのも考えものだ。


娘婿の姉ちゃんは、

塗師屋のおかみとケーキ屋を両立させると

スケジュールも組んでおきながら、

ほとんど店の準備にかかりっきりだし、


娘婿も姉ちゃんの店の準備を、

相変わらず白くて細い腕で手伝っている。

娘のみのりも手伝っている。


みのりのお母さんは、

誰かに話したいかもしれないけれど、

高志が藍子に抱き付いたことは、

みのりの胎教のためにも、

よその人には話さないほうがよさそう…。


ところで、


紺谷家の姑が何も言わないのが不思議。

店の準備をしているときに、

「あなた、おかみの仕事はどうなってるの!」と、

怒鳴り込んできてもよさそうなもの。


おかみ修業も中途半端だが、

姑の登場の仕方も中途半端だ。


まるで高校の文化祭のようなノリで、

同級生たちにも手伝ってもらい、

希の店『プチ・ソルシエール』は作られてゆく。


ケーキも素朴だが、内装もビラも素朴。


それが、希という主人公の素材の良さを

生かしたやり方、ということ???


店の鍵を希は受けとった。

店の権利も安くで買い取ったの?

それとも、ただで貸してもらうの?


ケーキは4つですべてだとしたら、

すぐに飽きられそうだ。


しかも、値段も意外とお高いんでしょ?


どれだけ原材料にこだわっても、

リピートして買ってくれるお客がいないとね…。


おうちカフェするなら、

最近はコンビニのスイーツで十分だしね。

安いし美味しいし。


でも、「まれ」の撮影場所が、

お盆休みの時期には賑わったみたいだから、

「まれ」に便乗して、観光客相手に、

地元の人が、4つのケーキを売ってみるのは

試みとしていいかもしれん。


店も適当な感じのところを見繕って。


今日の「まれ」で面白かったのは、

大悟が希からの電話を、

速攻で切ってしまったところだ。


できれば、速攻で電話を切るシーンを、

立て続けに何度か繰り返して見せてほしかった。




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2015.08.19

美女と男子 19話 「父と息子」 感想

大門が、DOMSの開発を

斑目社長に持ちかけていた。


大門が他社から強引に

引き抜いたプログラマーが、

前にいた会社から

プログラムを持ち出して使ったせいで、

斑目社長はピンチに陥った。


けれども悪いことばかりではなかった。


斑目社長も自分を見つめなおす時間が持てた。


「私は夢を見たんだよ」と言う斑目社長。


その言葉を聞いて、

父親と自分の共通する部分を

遼は感じたんだよね?


遼の出演した映画を見た斑目は…


「いい映画だなぁ。

主人公が生きてるよ。

実に生き生きしてる」


もしかしたら、遼は成人してから

お父さんに褒めてもらったのは、

これが初めてなんじゃないの?


心が通じ合うことのなかった父と息子が、

やっと大人の男同士、心を通わすことができた。


そして、この映画が、


シンガポール世界映画祭ノミネートされた!


来週が20話ということは、最終回だよね?


てことは、レッドカーペットはそれか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ちょっと早すぎやしないか…。

もっと壮大なシーンを想像していた私は、

幾分拍子抜けだ。


あと20話ぐらいは必要だな…。


たどころ晋也も、一子の努力のおかけで、

JBT「紅白うたの祭典」の

サプライズ枠に出場決定。


Tドールズ VS たどころ晋也


「紅白うたの祭典」は、

NHHとか、KHNとかではなくて、

JBTなのね。TBSをもじった感じだよね。


最終回では、遼と一子は

レッドカーペットを一緒に歩くのかな?


歩かなきゃ話になんないか。


たどころ晋也は「紅白うたの祭典」で、

バッチリ決めてくれるのかな?


斑目社長と中里麗子はうまくいくのかな?


一子は息子を元夫に会わせてあげるのかな?


気になるのはそんなところか。


一子のお母さんがいいこと言ってたね。


「敬吾さんと梨花の事まだ恨んでるの?

恨みってね恨まれている相手が

傷つくんじゃないのよ。

恨んでいる側がもっと深く傷つくのよ」


一子は元夫を許して、

自分も許すことができるのか。


最終回。一子と遼の関係は、

マネージャーとタレントではなく、

男と女として?


たどころ晋也の「ふたり」の歌詞から考えると微妙…。




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2015.08.18

まれ 122話 感想

ここんとこ、「まれ」の感想を書いている。

ブログ名と同じで「きまぐれ」でごめんよ。


「まれ」ファンの方はスルーしてください。


まれの貯金、少な過ぎ。(ノ゚ο゚)ノ


圭太の貯金まで使ってしまったら、

いざという時は、

どうするつもりなんだろう?


圭太の親に泣きつくつもりかな。


計画性がまったくない希。

そんな希を後押しする圭太。


お金はないが、希と圭太の愛は深まって…


ラブラブラブ~ラブラブ


夫婦の愛が深まるのは良いことだけど、

ケーキ屋を始めるなら、

子づくりも計画的にね。

余計なお世話?はい、失礼しました~。


融資を断られた希が、

ケーキの箱を手に持っていたから、

近くのケーキ屋で

買ってきたのかと思ったら、

希が作ったケーキだったのね。


みのりが融資課の鬼として登場したとき、

希が持っていた白い箱の中身が、

希自身が作ったケーキだと、

私は初めて気づいたわ。


ところで、

みのりが融資課の鬼だということは、

能登のネットワークで

皆知っている…はず。だよね?


みのりもイケずぅ。

融資についてよく知っているなら、

希にアドバイスしてあげれば良かったのに。


一徹も、自分の奥さんの

仕事ぐらいは知っているはず。

知らないとは言わせないぞ。


おかしな家族だねぇ。


思い出してみると、「あまちゃん」も、

主人公のアキは、海女になるのかと思ったら、

東京へ行って芸能界に入ったり、またまた、

故郷へ帰ってきて、ユイと一緒に歌ったり、

何をしたかったのかよく分からなかった。


私は「あまちゃん」の再放送は見ていないので、

アキのことは、よく分からないままだ。


あまちゃんは、ドラマが始まった頃は、

それほど好きでもなかったが、

見ているうちに、朝起きるのが楽しみになった。

まるでクドカンの魔法にかかった状態だった。


だから「まれ」も、いかなるストーリーでもいいから、

私が「まれ」に夢中になれる魔法をかけてほしい。

そしたら細かいことは気にならないと思う。


でないと、突っ込みたくなってしまう…。


でも、突っ込む気さえ起きないドラマもあるから、

嫌よ嫌よも好きのうち、なのかもしれない。




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2015.08.18

恋仲 お互いに初恋でした 5話 感想

あかりのお父さんは、

とんでもなくダメなオヤジなのかなぁ。


怜奈ちゃんが持っていた

小さな木製のキーホルダー(?)の舟と、

あかりがお父さんからもらった舟は、


怜奈ちゃんが「おそろい」と言うほど同じだった。


お父さんが意外にも不器用で、

可愛い舟といったら、この形しか作れなかった

とも考えられるけれど、


お父さんはあの舟を作っているとき、

あかりのことを思い出しながら作ったと思うよ。

「元気かな?どうしているだろう?すまない…」

そう思いながら作ったと思うよ。


翔太から50万円受け取ったのも、

いずれ翔太と結婚することを知って、


あかりと縁を切ろう、

あかりがこんな父親に愛想をつかして、

父親のことなど忘れて幸せになるように、

この50万円受け取ろう…と考えた。


とは考えにくいか。

やっぱりちょっと無理があるか…。( ̄_ ̄ i)


あの夏の日、ワンピース51巻に挟んだ

あかりのメッセージが葵に届かなくて、

翌年の花火大会では再会できなかったけれど、


今年の夏は葵の買ってきた花火で、

2人だけの花火大会を開くことができたね。


     打ち上げ花火


お互いに好きだった、初恋だった。


高校生のとき、

言葉に出して好きと言っていたらはてなマーク


でも、もしも相手が自分のことを

ただの友達だと思っていたら…。


そう考えると、

友達以上の関係になるのが怖かった。


やっと告白することができた2人。

でも、これからすんなり

葵とあかりが付き合うとは思えない。


翔太があかりの父親に対して、

なぜ、ああいう態度をとったのか

あかりが知ったら、気持ちは揺れるはずだ。


葵と翔太。

あかりにとっては

どちらも大切な人になると思う。


葵があかりにキスしたことを、

あかりは気づいていたね。

でも、寝ているふりをした。


もしも、あのシーンで、あかりが目を開けて

葵に抱き付いて、デーブキスなんかしたら、

初恋の雰囲気が丸つぶれだったから、

あれが正解なんだと思った。


葵の元カノは、葵のことを愛しているから、

自分から振ったふりをして、

葵を自由にしてあげた。


このドラマの登場人物は、みんな優しい。

さすが月9だけあって、肉欲とは無縁だ。


「昼顔」とは違いま~す。キスマーク


次回、翔太がワンピース51巻の秘密を、

葵に話すようだけど、

果たして3人の関係はどうなるのかな…。


怜奈ちゃんがすんごく可愛かったね。




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2015.08.17

まれ 121話 感想

「まれ」ファンの方はスルーしてね。


希は計画を立てるのが好きなのに、

何歳で何をしている…といった計画をね。


自分のお店をオープンさせる際に

どれくらい資金がいるのか、

これまで考えたことがなかったというのも、

おかしな話だ。


地道にコツコツ計画を立てていたが、

その計画はアバウトだった、ということ?

アバウトすぎるわ。。。


希をしごくはずの姑の姿が、

しばらく見えなかったけど、

今日は久々に登場したね。

ガツンと言うかと思ったら、

そうでもなく、手ぬるい感じだった。


姑は何の仕事をしているんだろう?

希を度々見張りに来るけど、

毎日居るわけでもないのね。


徹の提案したケーキ屋の売り方は、

1日50個限定とか、完全予約販売など。


私の街にも、予定数を販売したら、

午前中でも閉まってしまうパン屋があるけど、

オープンしてしばらくは流行っていたわ。


でも、買おうと思ったときに買えないと、

行く気が失せるのよね。


日曜日なんて、

早朝にオープンしてすぐに行かないと、

人気のパンは売り切れていて、

昼前に行くと、店自体が閉まっていて、

「なんだ、来て損した」てことに。


希は数時間だけ店を開けて、

後はおかみとして働くつもりのようだけど、

どう考えても無理だ。


新しいケーキを研究する暇もないわ。


希の住んでいる街は、

住民の数も少ないようだから、

顔見知りの人たちは

義理で来てくれるかもしれないけど、

それも毎日ってわけにはいかない。


パンならまだしも、ケーキだからねぇ。


一徹は徹を引き留めなかった。

引き留められなかった。


徹、行ってよし、

というわけでもなさそうだけど、

希のケーキ屋オープンに、

うまく合わせて、徹が去った感じ。


徹と希が手を組んで

店をオープンさせるとしたら、

誰かが反対しそうだしね。


「できるかもしれん。夫婦も夢もどっちも」


そんなこと、希の尊敬する大先生、

大悟が希に教えたことは一度もないぞ。


むしろ、

世界一のパティシエになるためには、

何かを捨てなきゃいけないのでは?


でも、結婚してしまったから、

それも無理か。


圭太も希の夢を応援したかったのなら、

どうして無理な結婚をしたんだろう。

今更だけど。


藍子は何がしたいのか、

さっぱり分からない。


徹や希の夢を応援しているようでいて、

何もしてないよね?

見守っているといえば聞こえはいいが、

結局、何もしてない。


津村家はよく分からない家族だね。



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2015.08.16

デスノート 7話 感想

さすがのLもレムを見た瞬間、

腰が抜けてしまった。


そして一方、夜神月は、


悪い顔で笑ってるよ…。ドクロ


デスノート抱えて笑ってるよ。


でも、あのシチュエーションで火口を殺したら、

Lでなくても、夜神月が怪しいと思うのでは?


夜神月は腕時計の中に、

切り取ったデスノートを隠していたけど、

Lなら当然、腕時計も調べたと思う。

あの小さなデスノートの切れ端が何か、

Lは疑問に思わなかったのかな?


夜神月が海砂のヘアメイクとして、

ヨツバジャパングループに堂々と侵入して、

会議室にカメラを取り付けたが、


あの会議室に、防犯カメラを

取り付けてなかったのか不思議~。

それに会議室には

鍵さえかけてないようだった。


夜神月は警備員に気づかれて、

急いで逃げたけれど、

ヨツバジャパンは通路とかにも

防犯カメラはつけてなかったのかな?


キラに誰を殺してもらうか、という

極秘の会議を開いているのに、

防犯カメラなしというのはあり得ないよね。


夜神月はデスノートを手にして、

記憶がよみがえってしまった。


Lは月の様子が変わったことに、

何となく気づいたような気がするわ。


もしも海砂がデスノートを手にして、

記憶がよみがえってしまったら、

余計なことをペラペラ喋ってしまいそうで怖いね。


ニアは解離性障害のようだけど、

人格は2つだけ?

声が低いほうの人格になったら、

ニアはどうなっちゃうんだろう?


前回、Lはポリグラフを使って、

夜神月がキラであることを証明しようとしたが、

結局はポリグラフでは白と出ても、

月への疑いは続いている。

何のためのポリグラフだったのか…。



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2015.08.15

まれ 120話 感想

まれファンの方はスルーしてね。


希はパティシエの夢と

塗師屋のおかみの両立する道を見つけて、

見切り発車をするのであった。地下鉄ケーキ


両立といっても、

パティシエもおかみとしても、

どちらの修業も中途半端な希。


ケーキの味はそこそこだとしても、

ケーキのデザインはどうするんだろう?


見た目は素人の手作り感たっぷりで、

味はそこそこのケーキを売るのかな。


ところで、山口君はどこへ行った?


せめて本日の土曜日までは

出してあげて欲しかった、

山口君役・しずるの池田。


きっと徹を追って行ったんだな、山口君は。

徹が行きそうな所を知っていて、

先回りしているに違いない。

徹が新しい仕事を見つける度に、

山口君がつぶしに来るんだ。怖い怖い。


希が能登でケーキ店を始めるのは、

圭太と結婚した時点で、予想はできたが、

希の夢を後押ししたのが、徹とは。


でも、これまで2度も自己破産した徹が、

綿密に計画した希の店だから、

2度あることは3度あるで、

今度は希の店が

自己破産に追い込まれるかも。


え゛、もしかしたら、

それが山口君の狙いか?

だとしたら、手が込んでるな、山口君。

どこかでニヤッと例の悪い顔で

ほくそ笑んでいるのかもしれないな。


元治は徹を引き留めなかったことで、

文さんを怒らせてしまった。

元治にしたらいい迷惑だ。


どうして徹は元治にペラペラと

止まらなくなるくらいに希のことを

語ったんだろう?


画面から消える前に、

大泉洋のセリフを増やしたかった、から?


徹の夢は家族。

でも、藍子の夢は、

徹が自分一人の力で成功すること。


徹と藍子の気持ちのすれ違い。


家族で一緒にいることが幸せ。

ということで、皆が能登に集まって、

「まれ」はめでたく終了。か?


圭太が希を抱きしめたシーンに、

感動した人には申し訳ないが、

どうしても2人が夫婦に見えません。

付き合い始めたばかりの恋人程度にしか。



テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.08.15

婚活刑事 感想

小池徹平がキリッとした藤岡警部の役で、

ヘアスタイルもいつもと違う雰囲気だ。


恋愛が理解できない藤岡だけど、

最終的には

米子と本当に結婚するのかな?


6話では、捜査のために

藤岡と米子が結婚式を挙げることになった。


藤岡警部の新郎姿、

なかなかカッコよかったわ。


米子を演じている伊藤歩は、

ドラマがスタートした時には、

あんまり好きになれないかも…と思ったけど、

回が進むうちに、

少しわざとらしい演技も慣れてきた。


伊藤歩は川島なお美と顔が似ているね。


7話では、鈴木福君が奥井翔の役で出演した。


大きくなったね、福君。

2004年6月14日生まれ 11歳。


福君の妹がの名が夢で、弟の名は楽。

福、夢、楽。

幸せそうな名前だ。


福君て、演技上手なんだなぁと

改めて思った。

「フフ」と笑うシーンも、

自然な感じだったので感心した。


婚活刑事は原作があるんだね。


米子が好きになってしまう人が

み~んな犯罪者というのが、

これまでにない展開で面白いと思う。


最終回がどうなるのか楽しみだ。



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