2015.04.30

まれ 28話 感想

「ほな、さよなら~ケツの穴」(弥太郎)


破門にされた圭太はケツの穴?

んなわけないか。


町全体が工場のように一致団結して

輪島塗を作っているのに、

そこにヒビを入れた人間を

置いとくわけにはいかない。


弥太郎が筋を通した気持ちも分かる。


出入り禁止をくらった圭太は、

一子と一緒に東京へ行くつもり?

一子にしてみれば、

圭太が一緒なら怖くないよね。


一子はモデルになるという夢があるから、

東京へ行っても目指す方向が決まっているけど、

輪島塗に打ち込んでいた圭太は、

東京へ行って何をするつもりだろう?


弥太郎が希に見せてくれた輪島塗の器が、

綺麗だったね。


江戸時代や天保のころのものが、

美しいままで残っているのは、

見えないところに魂が宿るほど、

漆を何重にも塗り重ねた結果。


弥太郎は女に関しては、

チャラチャラした部分もあるが、

伝統を受け継ぐ厳しい目を持つ人でもある。


漆のことでは、孫にも厳しかったが、

息子にも厳しかった。


ついに明かされた

紺谷課長が弥太郎を嫌いなわけ。


紺谷課長は漆にかぶれる体質だった。うっそー。

幼いころに漆に触って死にそうになったのに、

弥太郎は息子の心配よりも、

漆のことを心配した。


息子とすれば、それは悲しい。

漆で死にそうになったのに、

漆のイメージに傷がつくから、

漆アレルギーであることを

人に言うなと言われたら、性格も曲がるわ。 


希は圭太のことを何とかしたいようだけど、

紺谷課長に頼むのは無理そうだ。


能登に移住しそうだったツアー参加者も、

子どもに反対されたり、

よその土地に移住が決まったり。

希もガックリ。


唯一、「やりたいことなし、彼氏なし」の岡野亜美が、

再び希のところにやってきた。


「ミルフィーユ、

あんなに重ねる必要あるんスか?」


ミルフィーユを何重にも

重ねる意味が分からない亜美。


希は、何種類かミルフィーユを作って、

たくさん重ねたほうがおいしいことを、

亜美に分かってもらおうとした。

それも市役所の仕事のひとつ?


重ね方が多くても、少なくても、

おいしさの差が分からない亜美。


私も食べ比べたことがないから分からない。

材料や焼きかげんが良かったら、

重ね方が少なくてもおいしいかも…なんて思っちゃう。


ミルフィーユが縁で、

亜美だけが移住してくるのかな?

そうなったら、希のケーキ作りも

無駄にならなくていいのだけど。


安西はまだ外浦村にいた。

安西に接触する徹。

どうして2人はプールにいたんだろう?


貝殻ビジネス…は横に置いといて。

例え、どんなにいいビジネスを提案したとしても、

安西にアイデアだけ持っていかれるに決まってる。



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2015.04.30

Dr.倫太郎 3話 感想

なんだかつまらない…Dr.倫太郎。


今回のお話は、DVの夫が

妻にケガをさせたのかと思ったら

実は夫はレム睡眠行動障害

だったというお話でしたね。


寝ている間に、派手に暴れても、

本人は覚えてないのが怖い。


極度のストレスから発症した様子なのに、

白いガーベラの花言葉=希望

「あなたはご主人にとって希望です」

な~んて、悠長なことを言ってて大丈夫かな?


治療すれば治る病気だと、

倫太郎は説明していたから安心…とはいかず。


夫の司は政治家の違法献金隠ぺいに

関わっていたことを、自ら明かしたということ?


妻の弓子は病室からそのニュースを見ていた。

ということは、司のレム睡眠行動障害は、

まだ治療がスタートしていない可能性だってある。

無茶なことを…。


「ちょっと待ってちょっと待って夢乃さん」の病気も、

ズルズルと引っ張って4話になったが、

よく分からない。


今度は夢乃に700万円を

貸してと言われた倫太郎。

貸しちゃうの?


謎の女・るり子は、

夢乃にお金をせびる生活を、

改めたいと思っているのかもしれないが、

請求する金額が、大きくなってきてるよね?


全体的に暗い雰囲気のDr.倫太郎。

1話を見たときは期待したけど、

次第につまらなくなってきちゃった。



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2015.04.29

心がポキッとね 4話 感想

4人の関係が、グチャグチャしてきたけど、

お互いのことを理解し始めているから、

かばいあったり、傷つけあったり。


さすがの心も、

静と春太が遠慮なく言い合っているのを見ると、

うらやましく感じているようだけど、

嫉妬というまでには至らない。


静は白神メンタル相談所に行って、

言いたいことを思いっきり話していたけど、

あれで相談料おいくら?


静は春太が来てから、立ち止まってしまう。

決めたとおりにいきたいのに、

結婚していたときには

理解できなかった春太のことが、

今では理解できてしまう。困ったねぇ。


春太はみやこのことを

少し好きになったみたいだね。

みやこをひとりにしないと言ったものの、

みやこの前でも、自分は壊れてしまうかもと

不安になってしまう。


みやこのストーカー・江里子は、

皆の前で、みやこが心のことを好きだとバラした。

その上、みやこが以前に違う男の

ストーカーだったこともバラした。

自分もストーカーなのによく言うよね。


みやこの気持ちを知って、

どうしたらいいのか分からない心。

その様子を見てイライラする春太。


春太は心を見ていると、

怒りさえ湧いてくる。

まっすぐな心を見ていると、

春太は自分がダメに思えて、

イヤになってしまう。


春太は静と心の前でキレてしまったから、

また落ち込むだろうね。


みやこと春太がくっつけば、

すべてうまくいくかもしれないし、

すべて壊れてしまうかもしれない。微妙…。


話が前に進んでいるのか、

その場でグチャグチャしているのか、

このドラマはおもしろいのか、つまらないのか、

う~ん、どっちだろ?



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2015.04.29

戦う!書店ガール 3話 感想

亜紀は子どものころ、


「すごく人見知りで気が弱った」


ホンマでっか!?


亜紀は帰国子女だったのね。


外国に住んでいると、

言いたいことをハッキリ言わないと、

嫌なことをどんどん押し付けられると、

留学経験のある友人が言ってたけど、

亜紀の性格も、アメリカにいる時に形成されたのかな?


生まれて初めて三田君にフラれた亜紀。


それまでの人生はモテモテだったから、

三田君にフラれた瞬間に

意味が理解できなかったのか。


「もう1度聞かせていただきますけど、

三田さんは理子さんのことが

好きなんですよね?」


強い性格だよね、亜紀は。

気が弱かったのは子どものころのほんのひと時だな。


「これからどうするんですか?」


理子さんのことで、

三田君がどうしようと勝手でしょ。ね?


逃げてるだけの恋愛だ、とか、

三田君に言いたい放題の亜紀。


三田君、頑張れ。


万引き犯を捕まえようとして、

勇敢にも立ち向かった三田君は、

万引き犯に刺されてしまったけど、

カッコよかったよ。


理子さんは田代さんといい感じだけど、

三田君の良さはじわじわくると思うな。


高校生に土下座と言われたときは、

あの強気の亜紀が、

うまく処理できなかったね。


理子さんはさすがだった。

土下座を強要すると強要罪になる、

と言われた高校生は、

理子の言葉にもムカついていたけど、

言い返すことはできなかった。


ところで、次回は吉祥寺店の店長がクビ?

木下ほうかは、これまでのドラマでは、

嫌味だけど仕事はできる男の役が多かったから、

今回は違う一面が見られて興味深いわ。



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2015.04.29

美女と男子 3話 感想

「あんた、おかしいよ」


何度もNGが出た遼のセリフ。

そっくりそのまま、一子に言いたい。


一子に夫がいたなんてびっくり。

独身だと思い込んでたわ。


しかも、子どもまでいたなんて。


全く家庭的ではない一子が、

遼に家族の愛を教えようとした、

というのが狙いなのは分かるけど、


一子、いや、仲間由紀恵に子どもがいる、

という設定は、なかなか難しいぞ。

お母さんというイメージがないし、

役柄的にも、独身が似合う役だから。


斑目社長と遼の関係は

まだ明かされていないが、

全20話。まだまだ先は長い。

そう簡単に明かさなくてもいいか…。


高橋ジョージの関西弁が引っかかる。

出番が少ないから気にならない程度けど、

次回は出番が多いのかもね。


4話で「ハローマイラブ!」に隠された悲話を

台本に入れるために、遼が再現ドラマに出るようだ。

遼はヘアスタイルもリーゼントに?




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2015.04.29

まれ 27話 感想

塗師屋しかしらない情報を、

圭太は安西にぺらぺら喋ってしまった。

圭太の輪島塗への情熱がそうさせてしまった。


希が圭太に説明を頼んだばっかりに…。

圭太はこの責任をどうやってとるの?

と思いながら見てたら、


「破門や」と弥太郎。


わー、希のせいで、

圭太の夢がダメになっちゃうよ。

ヤバいよヤバイよ。


安西は偽物を作るのではなく、

途中の工程を省いて、

高い輪島塗を安くで売ろうとしているだけ。


その考え方は間違ってないという徹。

安西と徹は同じ穴のむじなだ。


てことは、徹と同じように、

元治の塩田の効率化も安西は考えて…

やっぱりか、て感じだった。


元治も安西に褒められたら

いそいそと塩田を案内するなんて、

けっこう扱いやすい人だ。


経営コンサルタントという肩書を隠して、

能登に移住するようなふりをして、

輪島塗の職人を引き抜いた安西に、


ツアーにまぎてれ卑怯なことをせずに、

やるなら「正々堂々」と来いという藍子。


「お母さん、かっこいい」(一徹)


その点、徹は真正面から元治に、

塩田の効率化を持ちかけたけど。

正々堂々というほどカッコよくはなかったね。


希も安西が持ってきた1個420円のお菓子を

ぶち投げてやれば良かったのに。

1個4200円なら分かるけど、420円。


食べ物を無駄にしてはいけないから、

投げるのをやめたのなら分かるけど、

420円という値段で思いとどまった希。


希はいずれパティシエを目指すのだろうけど、

庶民的な安い値段のお菓子を作るつもり?


徹は何をたくらんでいるのかと思ったら、

「葉っぱビジネス」を考えていた。


高くで売れるらしいね、高級料亭で使う葉っぱ。


だけど、徹がやったらうまくいきそうにないなぁ。


安西に引き抜かれた職人さんの気持ちも分かるわ。

給料が今の倍だよ。

親方に惚れこんでいる職人は断るかもしれないけど、

給料倍は魅力的だ。



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2015.04.28

まれ 26話 感想

徹は真面目に働いているのかとおもったら、

「時代は地方、むしろ能登」とか言っちゃって、

また何をたくらんでいることやら。

キミ子の不吉な予感は的中しそうだ。


それより先に、希がピンチ!


安西は移住するのかと思ったら、

東京で経営コンサルタントをやっていて、

輪島塗の職人を引き抜きにきていた。


昨日のレシートの25万というのは、

東京での接待費?

ただ豪遊していただけ?


輪島塗の工程をはぶいて、

質を落として値段を安くして売る、

というのが安西の計画。


伝統を守ってきた輪島塗が大変なことになりそう。


希は安西の片棒を担がされたことになる。

怒られるどころの話じゃないな。


希の同級生の中で、高志は充実しているね。

バンドの活動も順調そうだ。

一子も東京でチャレンジするのが怖くなったのなら、

高志に相談してみればいいのに。


洋一郎はホントに一子のことをよく見ている。


「思うとらんこと言うときは手がグーになる」


洋一郎は漁師をやっているから、

男らしいイメージがあるけれど、内面は女性的だ。


自信がなくなった一子にマキはビシッと、


「覚悟がないならやめときな」


「なして標準語?」と洋一郎。


マキも自信をなくして能登に来たのかな?


みのりはボ~としているようで、

希のことも洋一郎のこともよく見ている。


圭太は輪島塗のことしか見えてない。

一子の苦しい気持ちをぜんぜん分かってない。

彼氏としてどうよ?


「賢そうに見えて意外とだら」

「圭太はだらでふわふわ」


だら=バカ、アホ


賢そうでバカ。ふわふわふのアホ!?


一徹がパソコンを買ってきた。

バイトしたお金で買ったと言ってたけど、

何のバイトしてたんだろう?

バイトする時間なんてあった?

野球ばっかりやってたのかと思ってた。


一徹はパソコンでデイトレやるつもりか?


野球のデータを、ノートにビッシリと

書き込んでいた一徹だから、

デイトレで、徹よりも先にひと山当てそう。


高志の生声も聴いてみたいね。

撮影のときは、自分の声で思いっきり歌ってるのかな?



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2015.04.27

ようこそ、わが家へ 3話 感想

真瀬を追い込むつもりが、

逆に追い込まれてしまった摂子。


摂子が熟女パブでシルビアとして働いていたのは、

介護している母親の介護医療費を捻出するため。

と予告に書いてあった。


経理上の怪しい部分を

決して見逃さない優秀な摂子が、

熟女パブで働いているというのは、

いくら母親のためとはいえ、

彼女の性格上、あり得ないように思う。


摂子の母親が入院しているのか、

自宅で寝たきりなのか分からないが、


摂子ならば、利用できる制度を調べて、

母親の介護をうまく乗り切りそうに思う。

原作では、摂子は最後まで摂子らしい態度だった。


真瀬のいやらしさは、原作以上だ。

池井戸潤のドラマでは、半沢直樹のような部分を、

期待している人も多いだろうから、

その期待に応えるためだろうか。


健太の母は、ピザが大量に届けられても楽しそうなのは、

あまりの恐怖で頭がおかしくなってしまったとしか思えない。


そういう天然で明るい珪子のことが、

陶芸教室の講師は好きなのかもしれない。


ところで、犯人からのファックスや電話が怖いなら、

相手のナンバーが表示されない電話は、

着信拒否にしておけばいいのに。

それとも、警察に証拠を提出するために、

わざと受信できるようにしてあるのか?


次回は盗聴器が家の中にないか調べるようだ。


犯人が家の中をうろうろしている可能性があるなら、

家の中にも防犯カメラをつけたほうがいいよね。


七菜は就活も順調のようだ。

重要な時期に、怖い目に遭って可哀想。


玄関にあった七菜の靴の片方が、

家に忍び込んだ犯人の手で、

部屋に移動させてあったのは、

ターゲットを七菜に絞ったのか、

それとも、たまたま玄関で見つけた靴が、

七菜の靴だったから?


それにしても、有村架純と高畑充希はよく似ている。

私がこの2人は別人だと、はっきり意識したのは昨日だ。

この女優さん、ドラマによって表情が違うなぁと思っていた。

珪子のことを、天然とか言えない…。



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2015.04.27

まれ 25話 感想

漁師の息子なのに、

洋一郎は魚の目が怖かったとは!うお座


実は私も子どものころ、魚の目が怖かった。

じっと私を見てると思った。

洋一郎の気持ちはよく分かる。


魚の目が怖かった洋一郎に、

『魚の目を見る特訓』をしてくれたのは、

小学1年の一子だった。


一子のことをずっと見てきた洋一郎は、

圭太よりも一子の本質を知っていた。


一子は攻撃されると負けるから、

自分から攻撃していると話す洋一郎。


その話を聞いた圭太は、

一子のことが今更のように分かり、

新鮮に思う。


圭太は一子とつきあっているけれど、

輪島塗のことも本気で向き合っているから、

気持ちに余裕がない。


一子はそんな圭太に不満はないの?

2人で撮ったプリクラを携帯に貼って、

嬉しそうにしてたけど、内心はどうかな?


「したんけ?」と一子に単刀直入に聞くみのり。


といっても「キス」の話。

かわいいもんだ。


話をはぐらかせて一子は逃げたけど、

あの様子では、まだかもしれんな…。


希が担当した『2002年秋 能登体験ツアー』


4人が参加した体験ツアーは、

村ぐるみで歓迎~。


東京でデイトレやってる人、

妻を亡くして子どもも独立した人、

やりたいことなし、彼氏もなしの人、


そして、人生に疲れてしまって、

人付き合いも悪くて、

要領も悪いから仕事もうまくいかなくて、

インコのシロちゃんにも逃げられた男、

安西(六角清児)。


安西は輪島塗の職人に興味がある様子だ。

この人なら移住してくるかもしれないと

希も期待が高まる。


安西に島塗のことを教えてあげてと、

希は圭太に頼んだけれど、

圭太を見る目がキラキラしてたね。


日本一の輪島塗職人を目指す圭太は、

パティシエの夢をあきらめた希にとっては、

輝いて見えるんだろう。


近所の子どもにキモイと言われるような、

可哀想な暮らしをしていた安西が、

能登に移住して幸せになれたらいいな…と、

誰もが思った瞬間に落としたレシート。


急いでメモる私。


252194


2万…違うな、25万!?


消費税にサービス税。


一瞬だったから、よく分からなかったけど、

高いシャンパン、ワインを飲んでたよね?


飲んでストレス発散できる人には見えない。


てことは、心の闇が深いのか?


それとも、能登に移住したいというのは嘘で、

25万も飲み代に使えるほど、

いっぱい稼いでいる人なのか。


あやしいね…。





2015.04.26

アイムホーム 2話 感想

これまでの人生で、

私は浦島太郎の話に

疑問を持ったことはなかったが、


考えてみれば、カメを助けた浦島太郎が、

竜宮城でいい思いをしたあとに、

孤独のどん底に突き落とされて、

玉手箱を開けてみれば、爺になってしまうなんて、

まったく不条理な話だ。

感想はそこかよ!?と突っ込む声が聞こえそうですが…。


きっと浦島太郎は、

記憶をなくす前の久と同じで、

上から目線のイヤな奴だったに違いない。


カメを助けて海にかえしてやる時も、

「助けてやった恩を忘れるんじゃないぞ」

みたいな態度だったのかもしれない。


律儀なカメは、浦島太郎を竜宮城に招き、

助けてもらった恩に報いたが、

浦島太郎は高飛車な態度で

飲んで歌えの大騒ぎをしたのだろう。


(注意*あくまでも私の勝手な想像です)


浦島太郎は玉手箱を開けたあと、

鶴になり飛び立ったという説もある。

そして、カメになった乙姫と再び巡り合い、

「夫婦の神」になったという。ホンマでっか!?


浦島太郎が玉手箱を開ける行為は、

知った人が誰もいなくなった世界で、

更に挫折を味わうという、

泣き面に蜂の状態だ。


記憶がなくなる前の久は、仕事はできるが、

傲慢な態度の男だった。


玉手箱を開ける代わりに、

久は自分が持っていたで、

過去の扉を開ける。


そして、過去の自分に直面する度に、

酷い男であったと気づく久。


2話までの経過を見ると、記憶をなくした久のほうが、

相手の気持ちを思いやる、良い人になっている。


ドラマのラストで、久と恵は、

浦島太郎と乙姫のように、

「夫婦の神」とはいかなくとも、

「夫婦の鑑(かがみ)」になるのかもしれない。


久の持っている鍵は、まだ残っている。


残りの鍵の中には、

使うと久の身に危険が迫るような

絶対に使ってはいけない鍵も

あるのかもしれない。


会社の秘密が隠してある倉庫とか部屋とか…。


家族の関係は、少しずつ良くなっているが、

キスしようとしても、妻の顔に仮面が見える久。

いい意味ではなくドキッとするよね。


「仮面夫婦」という言葉があるけれど、

過去の久と恵はそうだったのかな?




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2015.04.25

まれ 24話 感想

文さんが主人公のように思えてきたわ。

希よりもキャラが濃いし、おもしろい。


『決戦!文クイズ大会』クラッカー


クイズ決戦では哲也が勝たないと意味がない。


希たちよりも、哲也のほうが

文のことをよく知っていたら、

哲也は文ともう1度よく話し合い、

一緒にやっていく道が開けるかも…。

だけど、家族だから知っている問題は少なそうだったね。


第1問 文さんがこの世で一番怖いのは?


1.地震

2.借金取り

3.妖怪砂かけ婆


「3」と答える藍子。


正解。 えーー正解!?


一徹が正解した「三年寝太郎」は、

文が大物だと思っている人物?


お茶はぬるめが好きか熱いのが好きか、

初恋は?

その他の問題と正解も知りたかったなぁ。


ラストの問題は哲也の妻・しおりが出題。


哲也が子どものころから文がよく作ってくれた

桜餅…に入っていた隠し味は?


その問題の答えを希が知っているということを、

文さんも知っている…。


結局、哲也は東京に帰って

もう1度頑張る決意をしたけれど、

希たちとの出会いによって、

親のことより自分たちのことを考えていたと

素直に反省することができた。


哲也は希たちに、

「父と母をよろしくお願いします」と頭をさげた。


津村家と桶作家は赤の他人だけど、

文たちにとっても、希たちにとっても、

もうお互いに身内のような存在。


それと同居は違うような気もするが、

また一緒に住むことにしたんだね。

ドラマだから、そのほうが盛り上がるし。


「お母さんみたいに意地を持ちます」

と決意表明して、東京に戻る哲也に、

文さんは手作りの桜餅を手渡した。


文さんにとっては、いくつになっても可愛い息子。

「もしダメやったらかえってこい。

ここはおまえのうちやさけ」


ミズハのコンサート&CD販売も、

「トイレの神様」の提案により、

うまくいったようで、

すべてはめでたしめでたしの土曜日であった。


訳すと「こんにちは私はここにいます♪」という歌詞の

ミズハの歌はマジでCD発売されるのかな?



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2015.04.24

まれ 23話 感想

文さんの桜餅の隠し味は、

元治の塩田でとれた塩。


元治の塩田の塩?


桶作家では、料理全般に

塩田の塩を使っているのかと思ってた。

違うの?


しかし、文さんも頼らないと決めたら、

徹底的だね。


どこに隠れているかと思ったら、

あんな狭いところに。

元治もよく笑わずに黙っておれたわ。


もう一度きちんと哲也と話すように説得する希に、

文は「家族教にでもお入りですか?」


文さんおもしろ~い。


「もうこうなったら、文さんクイズや」


「って何け?」

「知らん」


文さんを演じている田中裕子のイメージが、

まれを見ているうちに変わってきたわ。

どんなクイズなんだろう…。


希はやっと家族だけで暮らし始めたのに、


『能登にきて初めて寂しさを味わっていた』


徹の存在感うす~~。


徹は掃除の仕事をしっかりしているのに、

先輩同僚のキミ子は酷いこと言ってたよね。

「私なら親子の縁切るわ」なんて。


その点、一徹はちゃんと父を見てた。

「娘の職場の掃除しとって何が悪い?」

そのとおり!

一生懸命働くことは立派なことだ。


でもまあ、しばらくの間は徹が言うように、

希には黙っておいたほうがいいかもね。

何かと…。


圭太は相変わらず、

まっすぐな会話しかできないのね。


たとえお父さんが希のことを、

「あんな使えん新人は見たことがない」と、

家で言っていたとしても、

そのまんま伝えなくてもいいのにね。


圭太と話すより、犬のゴンタやカモメと

話しているほうがましだと希が言ったとき、


私は圭太のことだから、

一子の名を出すかと思ったけど、

さすがにそこまで気が利かない男ではなくて

ホッとしたよ。


「カモメーー」と叫ぶ希。


「タイヤーー」と叫ぶ圭太。


圭太は希にもらった桜餅を食べて、

「希、これ、ぅめえな」と言った。


圭太の胃袋つかみました~。


一子は理容学校に行っているんだね。

でも、まだ東京はあきらめていない一子。


モデル関係の仕事をしたいなら、

ヘアスタイルも自分でセットできたほうが有利だから、

今できる勉強をしておいたほうがいいよね。


23話は文さんの勘の良さが冴えていた。

これからも狭い場所に隠れて

突然出てくる文さんを見てみたいわ。


ミズハはオマケのように出てきたけど、

ミズハのおかげで、希の市役所での仕事が手こずってしまう。

もっと聞き分けのいい移住者を担当できれば、

希の評価も上がるのにね。



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2015.04.24

恋愛時代 4話 感想

ホテル王のご両親は、物分りがいいのか、

それとも、ズルいのか分からないけど、

バツイチのはるのことを、息子の嫁として、

受け入れ態勢はあるのはいいことだ。


両親が大反対だったら、

はると永冨の恋は、前に一歩も進めない。


永冨の両親から、上海土産に

パールのネックレスをもらったはるは、

初めて永冨の両親に会うことになった。


永冨の両親にとって、

バツイチの嫁を迎えることは、

ホテルの内部にも外部にも好都合。


「進歩的な考え方だとアピールできる。

バツイチ大いにけっこう」


そういう両親の考えがイヤなら、

はるは永冨との結婚は無理だ。


はるは声を変えて、

お父さんのラジオ人生相談に電話した。

他に相談する人いないのかい!?


「物事を難しく考えるかたですね。

きっと子供のころからそうだったでしょう」


お父さんは相談相手がはるだとは、

まだ気づいてないよね?

ちょっとは気づいているのかな?

はるが思わず喋った方言で、長崎出身だというのは今回バレちゃったな。


永冨の家族と付き合うこと、

永冨と結婚するという意味を、

考え込んでいるはるに、

家族社会学を研究している喜多嶋は言う。


「あなたは家族が絶対壊れないものだとは、

子どものころから信じられない」


喜多嶋は、はるに興味は持っているけど、

女性として好きというわけでもなさそうだ。

変な男…。研究熱心なだけ?


理一郎は、彩ちゃんに

「パパ、これなんてよむの?」

な~んて聞かれちゃって。


彩ちゃんは恋のキューピット?


理一郎は、かすみを恋愛対象として考える前に、

彩ちゃんにパパにさせられそう。


彩ちゃんはママの手が

あかぎれになっているのが、

とっても心配な優しい娘。


そして、彩のほうが、母親のかすみよりも、

男の扱いがうまいよね…。


かすみは、結婚なら分かるが、

恋愛は分からない。


むりやり押しかけ女房のように、

理一郎のところにやってきたけど、

ホントにこれでお互い納得?


理一郎とかすみ、はると永冨、

2組のカップルが、

花籠というお店で鉢合わせ。


こんな時に、話さなくてもいい話をする理一郎。


はると結婚していたころ、理一郎は、

はるに無理してほしくなかった。

結婚してから必至でいい奥さんをやっていたはる。

理一郎の帰宅が遅い日は、寝ないで待っていた。


理一郎は、はるにそんなに無理してほしくなかった。

ストレスがたまって爆発して、

ダメになってほしくなかった。


でも、はるが理一郎を待っていたのは、

無理していた…というより、

大切な人が帰ってこないかもしれないという

不安があったから。


はるのお母さんは、「行ってくるけんね」と、

いつものように出かけたまま、帰らぬ人となった。


だから、はるは理一郎が帰宅が遅いと、

ずっと寝ずに待ってた。


その話を今更ながらに語りあった2人。

結婚している時に話していたら、

もっと互いを分かりあえたかもしれないのにね。


はるは次回、喜多嶋のところへ行くようだけど、

喜多嶋は何か良いアドバイスでもくれるのかな?

またお父さんに人生相談の電話もするのかな?



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2015.04.23

医師たちの恋愛事情 3話 感想

医科大附属病院なのに、

ドクターたちが暇そうに見えるね。

患者に優しく接してくれるのはいいけど…。


宗太郎(平山浩行)は手術が終わったあとは、

テンションが上がって、

いっそうスケベになってしまう。

ナースにも、女医さんにも、手を出す宗太郎。


奈々はそんな宗太郎に惹かれているんだね。


恋愛禁止のはずなのに、

よその病院よりも激しい恋愛事情。


春樹(斎藤工)は千鶴(石田ゆりこ)が好き。

千鶴も春樹が好き。


気持ち的には相思相愛なのに、

千鶴がアップで映ると、

春樹との年齢の差が感じられて、

ちょっと哀しい感じがするのは、私だけか?


キングオブコメディの今野浩喜が、

真面目な演技で頑張ってたね。

年上の妻の命を守りたい夫と、

自分の体より、お腹の子を守りたい妻。


千鶴は出来る限り、お腹の子も守りたい。

春樹が同僚になってから、千鶴は

患者と寄り添いたいと、強く思うようになった。

春樹の影響大!


次回は千鶴の元婚約者だった男が転院してくる。

春樹の母は、外来で倒れる。

まるでドラマみたいな展開だ。



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2015.04.23

戦う!書店ガール 2話 感想

三田君が素敵。


ついに千葉雄大も、

イケメンの役が回ってきて良かった。

ヘアスタイルも似合ってる。


副店長・理子のことが好きな三田君は、

理子と並ぶと顔がちっちゃいね。


三田君の顔がすごくちっちゃいから、

理子の顔がでっかく見えて可哀想。


理子は田代(田辺誠一)からも好かれて、

モテ期なのに、気づいてないのね。


昔の彼なんて、早く忘れたらいいのに。


亜紀は2話は出番が少なかったけど、

歓迎会が始まる前に、

見ている人がイラッとくる態度が全開。

理子は帰ると言っているのにね。


でも、そのおかげで、

亜紀が理子の元カレの相手でないことが分かり、

2人ともすっきりして良かった。


三田君は、理子を家まで送ったとき、

お腹がグ~と鳴ってしまった。


カレー食べていく?と理子のお父さんに聞かれて、

素直に「はい」と頷く三田君。

お父さんの前で、ひとりでカレーを食べるのは、

緊張すると思うけど、三田君は平気なの?


2話は書店の話なのに、

書店ガールというほどの話はなかった。

でも、三田君がカッコイイから許す。



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2015.04.23

まれ 22話 感想

8年越しのチェックアウト。


小学校、中学校、高校、

そして社会人になるまで、

希は文さんちに居たことになる。

長かったね。


お父さんを番犬がわりに、

文さんちに置いていくわけにもいかず、

一家でお引越し。すぐに家は見つかったんだね。


「元冶さん、本当にありがとう。

いっつも話聞いてくれて、

応援してくれて…ありがとう」


希にとっては、元治はお父さんのように

いっつも味方になってくれたもんなぁ。


近所に引っ越すにしても、

希も元治も寂しいことだ。


あ、藍子と一徹を忘れてた。

2人にとっても寂しいことだろう。


徹は…どうかな?


ところで、一子と圭太が付き合っていることは、

マジで皆、知らないのがとっても不思議。


洋一郎が気づいてないのは分かるとして、

弥太郎も知らなかったとは。


「あらら、ああ~」

と声が出ちゃう洋一郎の気持ちも分かる。


希は市役所で担当した仕事が、

考え方によってはピッタリなんだけど、


「公私混同するな」と言われたからなぁ。


紺谷課長に厳しく注意された希のところには、

公私混同するような人しかやってこない。


哲也が市役所に来るとは思わなかったね。

哲也も希が担当になるとは驚いたかな?


哲也はリストラに遭って、1年前ぐらいから無職。

仕事見つからなくて、せっぱつまって、

実家に帰ってきた。


昔は塩田の手伝いもしていた。

食に関わる仕事がしたかった。


「おふくろはよく桜餅を作ってくれた」

哲也が一番おいしいと思った桜餅。


桜餅はたくさん作ってあったのに、

それすら知らない哲也さん。


希は祭りで人が足りなかった時に、

文が話した言葉を哲也に伝えた。


「意地はあるぞ。

自分が生きる場所は自分で守る」


頼ったらダメだと自分に言い聞かせている文。

本当は哲也に帰ってきてほしいのに。


カフェを開くなら、塩田以外で場所も探すから、

文たちと「もういっぺんだけ話してもらえませんか?」

と話した希。


一生懸命なのが希のいいところだけど、

哲也はその一生懸命さがカチンときたようだ。


「俺よりおふくろのこと知ってるように言うんやね」


お母さんを取られちゃったような気分?

それも、赤の他人の希に。


シタールの奏者・ミズハの

サロンコンサート用の桜餅。

哲也にとっては、お母さんの味の桜餅。


希は桜餅作りを全力で?


昨日も書いたけど、

希にはアレンジした桜餅を作ってほしい。

スポンジとか使った桜餅ふうな

洋菓子を作ってもらいたい。


和菓子の桜餅は文さんにおまかせして…。



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2015.04.23

心がポキッとね 3話 感想

今回は裏の「Dr.倫太郎」よりも、

「心がポキッとね」のほうが面白く感じた。


ついにバレちゃったね、

春太と静が元夫婦だったことが。


それなのに、全く怒らない心。


怒るどころか、

自分が悪いと反省している。


なぜ怒らないのか理解できない静。


心は怒りを感じないからといって、

それほどストレスを感じているわけでもない。


ストレスを感じているのは、むしろ周囲のほう。


静は春太と口喧嘩していたときに、

「もうちょっとで言いそうになっちゃった。

こういう喧嘩のリズムが好きなのよって」

と、本音を吐いた。


心は嫉妬という感情も持ち合わせていない。

まさしく神のような清らかな心の持ち主だから、

静と言い争う機会もなし。


それを静が幸せと感じている間はいいけれど、

物足りないと感じるようになったらヤバいぞ。


みやこは四角関係を心にほのめかしたけれど、

みやこの気持ちになど、全く気づいていない心。


もしも、みやこが心のことを好きになったら、

「出て行ってもらうしかない」と答える心に、

何も言えなくなってしまったみやこ。

つらいよねー。


静は、みやこの心の対する思いを、

どの程度分かってるのかな?


春太は心を落ち着かせる場所がない。

ちょっと職場で横になってても、

すぐに扶美が様子を見にくる。

それをまた加代子たちに喋っちゃうし。


春太が出ていくのが1番よさそうだけど…。


今のままではプライバシーがない。

1人になれない。

でも、皆がいるから寂しくはない。


恋も鯉もまっぴらだと思っている春太だけど、

まるっきりひとりっぽっちも

イヤなんじゃないかな?


春太は3話でも、白神メンタル相談所に行ってたね。

あそこに春太がすんだら、先生困るだろうなぁ。

次回もまた行くみたい。でも先に静が…。



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2015.04.22

Dr.倫太郎 2話 感想

妄想の描き方がうまい作家は、

変人が多いというお話でした。

ということではなく、


ドクター倫太郎は、

患者のことをよく見て、よく話を聞き、

正しい診断を出す良い医者だというお話。


夢乃は300万円を、父の治療代と称して、

倫太郎からだまし取ったわけではなく、

後日、きちんと300万円返した。

倫太郎は騙されたわけではなかった。


淡々と書き並べてみると、

つまらないということもないが、

おもしろかったというほどでもなかった。


宮川先生が担当することになった患者を、

倫太郎がするりと横から入ってきて診断して、

結果的には理事長もご満悦な結果になった。


大物小説家の風間(辻萬長)も、

倫太郎のおかげで、

秘書のむつみ(堀内恵子)を思う気持ちに

きっぱりと区切りをつけて、

行き詰っていた作家活動を

再開することができた。


カプクラ症候群でなくて良かったね、と。


倫太郎(堺雅人)に、リーガルハイの弁護士のような、

すごいドクターを求めている訳ではないが、

いまいち中途半端な感じがしてならない。


今回の患者も、

初めから倫太郎が担当すればいいのに、

なぜ、宮川に担当させたんだろう?


倫太郎が夢乃とキスしている写真を、

宮川がいつ切り札に使うのか分からないが、

相手が患者なら大問題だけど、

夢乃は芸者だ。

それほど大変な事になるかな?


こんなふうに、淡々とドラマを見てしまったのは、

風邪が長引いているせいかしら?体だるいよぉ。



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2015.04.22

まれ 21話 感想

哲也の妻と娘は、外浦村も文もうざい。


希や藍子たちのほうが、

哲也の娘たちより文さんのことが好き。

赤の他人だけど…。


田舎の壁は薄い。

悪口だって筒抜け。


都会の家でも防音の部屋でもない限り、

壁は薄いけどね。違うのはドアの厚さかな?


可愛い孫の知美と麻美は、母親に言われて、

文の前では、お婆ちゃん大好きな演技をする。


「ふたりともお母さん大好きで」(嫁)

「へ~初耳」(一徹)


一徹の突っ込みは、言葉は優しいけどきつい。


結局、哲也たちは、

朝市に行ったりした後、

文も挨拶もせずに実家を後にした。


文さんは強がり言ってても、

昔のアルバムを見て、

哲也の小さいころを懐かしんでいたね。


アルバムは片付けてしまうと言いつつも…。


孫の知美と麻美も、

お父さんの仕事がうまくいっていれば、

たまに帰省した時ぐらいは、

お婆ちゃん孝行してくれたろうに。


もしも、希たちが口を出さなければ、

哲也は実家に戻っていたかな?


むずかしいところだけど、

希たちが文の民宿にいなかったら、

もう少しだけ長く、哲也たちは実家にいたかもな。


邪魔なのは、

赤の他人の自分たち、と思う希。


ちょうどいいチャンスかも。

希は地域振興課に配属されたことだし、

移住者として、自分たちの家を安く借りるチャンス。

移住してから年数が経ち過ぎ?


市役所職員の住宅(公務員住宅)はないのかな?


ところで、希の仕事は暇そうだけど、

今ところ、地元で世話をするのはミズホだけ?


地域振興課にコンサートの相談に来た京極ミズホ。


春祭りのステージで演奏すれば?なんていう提案を、

ミズホが受け入れそうにもなく。


市役所はあくまでも協力だけ、という言葉も、

ミズホには通じない。


「じゃあ、あんた個人が手伝ってよ。

あんたの人間性の問題」


強いなぁ、ミズホは。人間性の問題とまで言うか!?


「サロンコンサートで、お茶とお菓子を用意して」

というのがミズホの希望しているコンサート。


お菓子は、あの桜餅で、と指定。


あの桜餅の作り方を、今聞くのはちょっとねぇ。

希は桜餅ふうの洋菓子を作るのかな?

餅の部分を桜色のスポンジケーキで。


雑用が多くて大変だな、希。



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2015.04.22

美女と男子 2話 感想

2話は間延びした感じもなく見やすかった。


一子(仲間由紀恵)はスカウトした遼(町田啓太)に、

オーディションを受けさせようとするが、

遼はやる気な~~し。


やる気はなくても、一子の言う場所に行けば、

態度が悪かろうが、オーディションに落ちようが、

一子が自腹で払う1万円はゲットできる。

おいしいバイトだ。


遼のマネージャーを始めた一子は、

遼に負けず劣らず、

マネージャーとしての態度がなってない。


人に頭を下げるということができない。


斑目コーポレーションで、

一子の直属の上司であった塩田は、

一子のことを気にかけているが、

斑目社長は、一子のことなどどうでもいい。


塩田さんは優しくていい人だねぇ。

『ひのでプロ』に出向した一子が、

担当している俳優の情報も

手に入れてたもんね。


社長は一子が誰を担当していようが、

興味はなさそうだったけど、

遼の写真を見た途端、

ハッとした表情になった。


もしかして遼は、斑目の隠し子とか?


エキストラとして、

時代劇に出ることになった遼。

遼を見張るために、

一子もエキストラになり同行。


「誰だよこんなお姫様みたいなの連れてきたの。

もっと顔汚して」


遼と一緒にいると、一子のほうが目立ってしまう。


そばで見るとそうなのかな?

テレビをボ~と見ている分には、

私はそれほど一子が目立っては見えなかったけど。


エキストラに、時代背景の説明が始まった。


「これから皆さんに演じて頂くのは

天保8年2月に大坂で起こった「大塩平八郎の乱」

そこに加わった農民の一団です。

このセットで撮るのは大塩平八郎の一党が

豪商や役人相手に大立ち回りを行うシーンです。

豪商つまり金持ちの商人の屋敷や蔵を

襲撃略奪する場面となります」


その説明にいまいち納得できない一子は、

歴史に詳しい「歴女」の母親に、

「大塩平八郎の乱をざっとでいいから教えて」

と電話する。


「まあ言ってみれば、

徳川幕府崩壊のきっかけにもなった反乱よ。

幕府の役人による不正や汚職あきんどとの癒着を

よりにもよって奉行所の役人の大塩が暴こうとした訳よ…」


母親の説明をここまで聞いたところで、一子は

携帯をスタッフに取り上げられてしまったが、

エキストラの皆に簡単に説明を始める。


「つまり大塩平八郎は、

単なる泥棒じゃないわけ。

悪徳商人が買い占めた

米や金を奪って飢えた庶民に

分け与えようとしたの。

だから農民がついてきたの」


「エキストラだって内容理解しないとダメよ!」

という一子の言葉に、

エキストラたちのやる気がUP!


そうして撮影がスタート。


「エキストラの中に殺陣ができる人はいませんか?」

というスタッフの声に、

一子は殺陣など1度も経験のない遼を推す。


やったことないわりには、頑張ったけど、

池に落ちたあと、息が続かず、

主役の大塩平八郎(名高達男)の殺陣の最中に、

水中から浮上。ダメダメ~。


撮影現場に、やってらんねえ雰囲気が流れる。

一子はその時、初めて頭を下げた。

主演の俳優だけでなく、スタッフにも、エキストラにも。


その様子を見た遼の心に、少し変化があったようだ。


遼は初めて撮影の現場に入り、

時代劇のカツラをかぶせてもらい、

メイクをしてもらい、服を着せてもらい、

そして、有名な俳優の演技を見たことも、

遼の心に何かしら火をともしたように思えた。


次回、遼は、中里麗子(真野響子)のドラマの

準主役オーディションを受けて落ちるが、

セリフがたった一つだけある役を手に入れるようだ。


もしかしたら、その時の準主役に決まるのは、

石野がスカウトした新人俳優・鷲見右京(中山麻聖)かな?



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2015.04.21

まれ 20話 感想

朝ドラを見るとき、私は副題はめったに見ない、

というか、気にしないというか、

知らないのだけど、

文さんの桜餅は公式HPに載ってるかな?と見たら、

副題も目にとまった。


「さよなら桜餅」


哲也の家族とは、さよならバイバイ?


文さんが作った桜餅、色が濃かったなぁ。

あの文さんが桜餅を作るなんて、

よっぽど嬉しかったのね。


哲也の嫁は、文に対抗できそうな女だ。

「いいのよ、住んだらこっちのもん。

お婆ちゃん達、うまくだませばいいのよ」


娘2人も、

「お婆ちゃん、まじうざい」


哲也も仕事で失敗したのか、

仕事以外のことで失敗したのか、

詳しいことは分からないが、

実家以外に行くあてもないんだろう。


でも、カフェという案は悪くはない。


希とみのりが、お互いの名刺を交換した

いつもの食堂は、

ココアもメニューにないみたいだし。


驚いたのは、みのりも、

一子と圭太が付き合っていたことを

知らなかったこと。


一子から圭太に告白したようだけど、

2人でバレないように気を付けていても、

狭い村だから、誰かに気付かれそう。


今更、希も一子に、「実は圭太が好きだった」なんて

言えやしないよね。

そのうち一子が東京へ行って、モデルの仕事をして、

圭太のことを忘れてしまったら話は別だけど。


前回登場したミズハは、

シタールというインドの楽器の奏者だった。

都会ではなく、田舎の風景の中で、

シタールを練習ししたかったの?


コンサートをやりたいと言ってたけど、

ドラマの中でもシタール演奏を披露するのかな?


哲也も市役所に相談にやってきた。


個人の店でも、1年以内に就職すれば、

5万~10万の奨励金が出るが、

それぽっちの金では、どうにもならない。


希としては、元治の塩田は守ってあげたいが、

公務員がしてはいけないことは、

「規則違反と公私混同。仕事に私情を交えるな」

と紺谷課長にビシッと注意されてしまった。


紺谷課長はうるさそうだよねー。


以前にも課長は、

職員をノイローゼにさせたことがあったと、

トイレ掃除中の徹は聞いてしまった。


希はちょっとのことではへこたれないと思うが、

課長の噂を聞いてしまった徹のほうが先に、

ノイローゼになりそうだ。


哲也の一家が帰ってきたことと、

希の夢とは何か関連があるのかな?

カフェとケーキは相性がいいけど、

そこまで話が進みそうにもない。

それに希はもう公務員だから、バイトもできない。


文さんは哲也に「一泊二食付4200円」と言ったけど、

1人分だよね?

私は一瞬、家族4人で?と思ってしまった。

息子割引かと…。



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2015.04.21

ようこそ、わが家へ 2話 感想

1話の猫が助かって、ほっとした。

倉田家で、猫を飼うことにしたのも原作と同じだ。


2話は、ゾクッとするシーンがなかったので、

落ち着いて見られた。


原作の中で、私が1番怖かったのが(前半で)、

ポストの中の猫だったので、そのあと、

どう演出するのかな?と思いながら見ていた。


監視カメラに映った映像で怖さを表現するのか、

原作にない嫌がらせが起こるのか、

ドキドキしていたが…。


ゼラニウムの花も、現実に3度も引き抜かれたら、

「うわっ」と思うが、ドラマだから、またか…となる。


自動車に傷をつけた犯人は、原作では、

倉田が駅で注意した男ではなかったが、

ドラマでは設定が変わったから分からない。


ナカノ電子部品の真瀬は、原作よりも酷い男だ。

部下まで巻き込んで、更に、ファックスで

倉田太一と摂子が不倫していたと流すなんて…。


陶芸教室の講師・波戸青治と、珪子が

一緒にお茶している様子を写真に撮って

ポストに入れたのは、どう考えても、

同じ教室の下村民子が怪しいよね。


ハラハラするサスペンスというより、

人間的にイヤ~な感じが増してきた。


太一に謝らせるシーンは、

見ていてホントに気分が悪い。


『円タウン出版社』の蟹江(佐藤二郎)は、

仕事はほとんど明日香に任せているが、

編集者としては、敏腕らしい。


円タウン出版社は原作にはない。

蟹江も明日香も。


2話は、蟹江と明日香にさいた時間が長かった。

健太も円タウン出版社に勤務することになった。

月9だから、明日香と健太のシーンを

増やす必要があるんだろう。


七菜に嫌がらせをしているのは、

辻本正輝(藤井流星)ではないと思う。

なぜなら、公式HPの人物相関図に、

七菜に嫌がらせをする「謎のストーカー」というのが、

辻本とは別に作ってあるから。


倉田家全員が、誰かに狙われる可能性がある、と、

2話で一気に描いたせいか、

1話で感じたようなスピード感がなかった。

ハラハラせずに、落ち着いて見られたけど、

その分、面白く感じなかった。(私はね)。



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2015.04.20

まれ 19話 感想

2002年春。

希はピカピカの社会人1年生。


市役所の産業振興課に配属された希の仕事は、

移住者をサポートして定住させること。


2003年には能登空港が開港する。

そうなれば、観光だけでなく、

輪島市への移住者を増やすチャンス!

…と同時に、東京へ移住者が増えるかも?


老後に田舎に住みたいと考えている人も

最近はけっこういるようだけど、

田舎はね…合う人と合わない人があるからなぁ。


希が仕事で初めてとった電話は、

住人からの苦情。

家の前にゴミが置かれている、と。


希が駆けつけてみると、

ゴミではなく大量の野菜だったけど、

京極ミズハにとってはゴミなんだよね。


東京から移住してきたばかりの京極ミズハは、

田舎より都会が似合いそうな人。どうして田舎へ?

希が関わることによって、変わってゆくのかな?


京極ミズハは芸名。何をしていた人なんだろう?


ミズハの家の前には、

段ボール箱にいっぱいの野菜。

ミズハが一人暮らしなら、多すぎるかも。


野菜とか魚のような腐る物は、もらい過ぎると

有難いと思いつつ、迷惑な時もあるもんなぁ。

だって、ミズハは近所に配ることもできないでしょ?


そんなミズハに、もらい物の野菜を使った料理を

作ってみせましょうか?と言う希。

地元に馴染んでないミズハにとっては迷惑な話。

ところで「わかめしゃぶしゃぶ」っておいしいの?


市役所の業務の範囲は絶対超えるな、と、

仕事に張り切り過ぎて、叱られてしまった希に、

元治は、何もしなかったら叱られることもない、

何かしようとしたから叱れたのだと言ってくれた。


元治は希には優しいね。


元治の息子・哲也が戻ってきた。

家族で輪島市へ移住して、カフェを開きたいという。


いつもはしかめっ面の文さんの嬉しそうなこと。


カフェを開くのはよしとして、

元治の塩田をつぶして、そこにカフェって…。


塩田は地盤もゆるいと思う。

それに、元治は絶対に反対するだろう。


哲也は元治が怒るようなことを

なぜ言い出したのかな?

元治の年齢を考えて、

そろそろ隠居したほうがいいと思って?


だけど、塩田をつぶすというのはちょっと…。


そこで登場するのが、移住者をサポートする希か?


外浦村の空いている土地や空き家を

有効利用すればいいよね?

土地や空き家の持ち主とは、希が交渉して。


徹は今のところは真面目に働いているようだ。

徹の腰をマッサージしてあげる藍子。

優しいのねぇ。



2015.04.19

アイムホーム 1話 感想

久(木村拓哉)は朝食も夕食も作ってくれるんだね。

朝から和食、洋食、オムライスもね。


久は記憶をなくす前から、

家にいる時には、朝食も夕食も作っていたのかな?

恵(上戸彩)は慣れた様子で食べていたけど。


良雄(高橋來)は、朝食に和食はイヤなの?


れなら、良雄の朝食だけでも、

恵が作ってあげればいいのに。

玉子焼いて、パン焼く程度でいいんだから。

うちにも1~2日、久に来てもらいたい。夕飯だけでもいいから。


久が料理を担当する訳でもあるのかな?


何かの罪滅ぼしにごはんを作る約束をしたとか?


手の込んだプロみたいな料理も作っていたから、

将来は店を出すことも考えていたとか?


久はたくさんを持ってたね。

10本まとめて持ってるのが異様な感じ。


再婚した恵と住んでる今の家の鍵と、

前妻の家の鍵は分かった。


残りあと8本。


次回の予告を読んだら、

もう1本は久の友達の家の鍵のようだった。


残りの7本も話が進むにつれて判明するのかな?


あと考えられるとしたら、久の実家の鍵はありそうだ。


前妻の家の鍵を持ってるぐらいだから、

昔付き合っていた女の家の鍵もあるかもしれん。


『高次脳機能障害』という障害を抱えながら、

証券会社に復帰した久。


ちょっと無理し過ぎに思えるけど、

担当医の脳外科医・筑波(及川光博)は、

大丈夫だと判断したのかな?


妻の顔と、息子の顔が、仮面に見えてしまう久。


妻や息子の顔に、

仮面がくっ付いたように見えるのは、

久の脳が、そう判断した結果であり、

せん妄に妄想が加わったような状態なのかもしれない。


会社に復職したばかりの久に、

同僚たちの冷たいこと。

記憶をなくす前の久は、

相当イヤな奴だったのね。


竹田(香川照之)が会社にきたとき、

久は竹田の話は聞かずに、

四月信次(鈴木浩介)に取り次いだ。


そのおかげで、四月(わたぬき)は、

社内で一躍注目を浴びた。


でも、同僚は皆、久の手柄だと思っている。

超エリート社員だったんだ、久は。


良雄は久に、あんまり懐かないけど、

たぶん、久の本当の子どもなんだろう…。


何もなかったように恵は久に接しているけど、

記憶をなくす前の久のことも、

恵は愛していたんだろうか?


2004年にNHKで、『アイ’ム ホーム 遥かなる家路』というタイトルで

放送された時は、久を時任三郎が演じているが、

それほど人気は出なかったみたいね。

今、再放送したら、見てみたい気がする。

たぶんしないだろうけど。



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2015.04.18

まれ 18話 感想

藍子は徹に相変わらず恋をしていた。

なんでーーーー!?


私には藍子の気持ちが分からん。

人を好きになるのは

理屈じゃないと言われても…。


徹と藍子が家族に戻った翌年。


2002(平成14年)の春


希は輪島市役所の産業振興課へ就職。

みのりは地元の農協へ就職。

洋一郎は漁師に。


洋一郎は一子のことが好きだったのね。

私はボ~と見てるから、今日気づいた。しかも、

洋一郎の名前を一郎と勘違いしてた。ハハハハ。


一子はモデルのオーディションに落ちたのか…。

で、どこに就職したの?

家事手伝いしながらモデルを目指すの?


圭太は夢に向かってスタート。

輪島塗の職人になるための修行を始めるんだね。


高志はシャイだと思っていたら、

1番ぶっ飛んでいた。

東京の大学に進学して、プロのミュージシャンを目指す。


♪泣いたり笑ったりして

またここで会いたいたいよ~♪


弾き語りする高志。

形になってるしー。

どこで練習しとったん?


そして、圭太は一子と付き合っていた。

いつの間に?


春は出会いと別れの季節…


というものの、


なんでーーーー!?


そりゃ、希も力が抜けるわ。

もしかして、知らなかったのは希だけ?

村じゅうの人は知ってたのかな?

賭の勝負はついていたわけだ。それなら一徹は知ってたよね?


希はお母さんをひとりにしておけないから、

外浦村から出ることをあきらめたの?


「夢より家族が大事」


専門学校へ行くのは無理としても、

洋菓子店に就職して修業するとか、

少しは考えなかったのかなぁ。

魔女姫さまも封印。


お母さんに感謝の言葉を述べる希が、

まるでお嫁に行く娘みたいだった。


「お母さんのおかげて

うちと一徹はここまで大きくなれてんよ。

お母さんありがとう」


「お母さんは、希がバイト代を

家に入れてくれたおかげで、

なんとかやってこれたんよ。

希、ありがとう。

お母さんこそ、希に守ってもらったね」


…と、藍子は言わなかったから、

私がかわりに言っとくわ。


希みたいないい娘はなかなかいないよ。


徹は清掃員として就職。

清掃先は希の職場!?


今度こそ頑張れー、徹。

腰はもう大丈夫なのかな?


急に話が進んで、口があんぐり。

私は声もでないよ。

ま、声が出ないのは風邪のせいだけど…。



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2015.04.18

マザー・ゲーム 1話 感想

火曜日の同じ時間帯に放送されたドラマの中では、

マザーゲームが最も視聴率が高かったそうですね。


火曜の同じ時間帯のドラマは、


「戦う!書店ガール」

「美女と男子」

「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」


う~ん、まだ1話が終わったばかりだから、

何とも言えないけど、どれもなぁ。。。


マザーゲームでは、木村文乃の好感度がUP。

女優さんはドラマによって化けるね。


セレブ幼稚園のお母さま方が、

まさしくセレブ~というメイクだった。


小田寺毬絵を演じた、檀れい。

いつもよりエレガントなメイクとヘアスタイル。

だって、年収5億3千万円ですものね。

鶴の一声ではなく、毬絵の一声って感じ。


後藤みどりを演じた、安達祐実。

彼女は何を演じても子どもっぽく見えていたけど、

今回のヘアスタイルとメイクは、大人の女に見えた。


みどりは、スポーツ教室のコーチ、

磯山琢己(上地雄輔)と不倫するの?

みどりの夫にはないワイルドさと優しさが魅力的で?


開業医の夫をもつ矢野聡子(長谷川京子)は、

学歴が高校卒業してから看護師専門学校、

ということで、姑にいびられまくり。


いくらお金や地位があっても、

モラハラ地獄じゃイヤだねぇ。


ところで、蒲原希子(木村文乃)が始めたお店に、

ひょっこり現れては、値段が今のままでは

1年後にはお店はつぶれると言った、

謎の男は何者なんだろう?


身なりがきちんとしていたから、きっと金持だね。

希子の店をいずれチェーン店にしてくれる、とか?


「しずく幼稚園」と聞くと、

小さな可愛い幼稚園をイメージするけど、

園長の理想はいかなる幼稚園?


セレブ幼稚園に化学反応を起こすために、

園長は希子に声をかけたようだけど、

何がどう変化するのかお楽しみ、てとこかな?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.04.17

心がポキッとね 2話 感想

春太はひとりでいると心が落ち着くのに、

みやこが転がり込んできて、ちょっと可哀想。


でも、『神=心=しんさま』は悪気がないからね。


心はさすが『神』だけあって、

悩みがないことが悩み。

悩みがない悩みを相談しに、メンタル相談所へ行くなんてね…幸せ者。


そんな心さまに、

愛されている静は幸せ者。

よほどひどいことしない限りは、

心は許してくれそうだし、

その上、前の夫と違ってイケメン。


でも静は、心と話している時より、

春太と話している時のほうが、

本音で喋ってるよね?


静を演じている山口智子の演技が、

ひと昔前のドラマな感じ。


元妻の存在にどう接していいか分からず、

みやこの自由奔放な態度に疲れ、

扶美のおせっかいな親切を断れず、

春太の心がもう1回ポキッと折れそうだ。


しかし、心がポキッとなる暇を与えないほど、

めまぐるしく時が過ぎてゆく。

春太にとっては、そのほうがリハビリになるかも?


毎回だらだらとドラマは続いてゆくのかな?

こういうのが好きな人もいると思うけど、私は苦手。

苦手というより、途中で意識が他のところへ飛んでしまう。


実は2話は最後まで見ていない。

続きはあとで見ようと思っていたら、

録画を消されていた…。

ま、いいけど…。


2話の感想を、アメーバのほうにUPしたあと

FC2でUPするのを忘れてて遅くなっちゃった。


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2015.04.17

戦う!書店ガール 1話 感想

AKB48の人って、何でもこなせるねぇ。
堂々としてるし。

渡辺麻友はアップになると
目がアニメキャラみたいにキラキラだ。

北村亜紀(渡辺麻友)が現実に職場にいたら、
うっとうしいとは思うけど…、

上司は味方だし、根性もあるし、アイデアマンだし、
おじいちゃんのコネも仕事に使える。

うまくいって大成するか、同僚に嫌われてダメになるか、
両極になりそうなタイプの女性だ。
でも、ドラマだから、うまくいくんだろう。

ドラマのコンセプトは番組情報によると…

『20代と40代の働く女性が、互いにぶつかり合いながらも、
仕事と恋愛の困難に果敢に乗り越えてゆく姿を描く』


『「コネ入社のお嬢様」と「たたき上げの苦労人」という境遇の違い、
性格の違いからくる仕事と恋愛に対するアプローチ』


北村亜紀と副店長の西岡理子(稲森いずみ)の真剣勝負~。
性格が自分と全く違う人からのほうが、学ぶことは多いのかもしれないが、
イライラするだろうな副店長。

店長を演じる木下ほうかは、他のドラマでは嫌味な役が多いけど、
このドラマでは、亜紀の言うことに賛成して、すぐに逃げちゃうのね。

千葉雄大はこれまでヘンテコリンな役が多かったけど、
今回は違うのかな?

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2015.04.17

恋愛時代 3話 感想

副題の「キス相手は大富豪?娘も私も抱きしめて」
そのまんまの2話。

理一郎(満島真之介)のほうがいい感じになってきた。

彩ちゃんが幼いのに大人なんだよね。
「バカ!男ってほんとバカ」

「その顔…ママ好きだから」
理一郎の眉間にしわを寄せて、ママの好きな顔を教えてあげる彩ちゃん。

おかげで理一郎の気持ちも前進したようだ。

はる(比嘉愛未)は永冨(淵上泰史)と一緒になれば、
理一郎と一緒にいたころのように、
ケンカにはならないとは思うが、
穏やかで優しくて、しかもホテル王の富永のことが、
少し物足りないようだ。

「すごい!もし永冨さんと結婚したら人生変わるんだ!」
と思いながらも、はるは理一郎が気になっている。

回想シーンがリアルだった。

「洗濯機に入れる時は裏っ返しのままにしないで」

これはどこのご家庭でもあるあるだ。

はるは理一郎との思い出が、呪いのようによみがえる。

「誰が相手でも、結婚生活を
破綻させるんじゃないかって思い込んじゃう呪い」


富永は財産目当ての女は嫌いだが、

「僕の家の財産が魅力的だと思ったことも隠そうとはしなかった。
それで十分です。
僕はるさんの呪いと付き合いますから
僕の御曹司病と付き合ってください」


ここまで言ってくれるなんて、いい人。
ホテル王はお金だけが目当てな女に
飽き飽きしていたのね。

でも、はるはホテル王よりも、理一郎が気になるの?

石油王なら、即OKだったかな?
靴下脱ぎ散らかす石油王でも?
あ、石油王なら、お手伝いさんがやってくれるか…。

はるの大学時代のお友達が、男前な人だったな。
女にしとくのもったいない。
男前のお友達も、石油王ならOKなんだ。
うん、私も石油王ならOK。

今日はアメーバで書いていたら、
途中からアクセスできなくなったので、
「恋愛時代」の感想はFC2だけで書きました。


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2015.04.17

まれ 17話 感想

藍子は希を叩いたけど、

希が嘘をつく前に、

言ってあげて欲しかったなぁ。


「パティシエに本気でなりたいと思っているの?

もし希が頑張りたいのなら、

誰の反対も跳ね飛ばしてやり通して欲しい。

だから、自分の気持ちをよく考えて」と。


徹に対しての藍子の気持ちは、

留守にしたから怒っているのではなく、

やっぱりダメでしたと夢も中途半端のまま、

帰ってきたから怒っていた。


元治は徹が塩田の仕事で腰を悪くして、

東京へ出稼ぎに行ったことを見抜いていた。


何事も冷静によく見ている元治と一徹。


あさイチに元治を演じている田中泯が出演していた。

あらら~、イメージが元冶と全く違ってオシャレ。


私はよく知らない俳優さんだったけど、

オフィシャルサイトによると、

1966年より独自の舞踊スタイルを展開しはじめ、

既成概念にあてはまらないダンスを 継続。

78年のパリデビュー以来、世界的なダンサーとして活躍する。


話を朝ドラに戻します。


藍子は1980年には、引っ越しの仕事をしていた。

ヒーローショーの仕事もしていた。

そして、ストレス発散はボクシングジムで。

そのころにお父さんと会った。


藍子が力持ちの訳が分かった。

徹と出会ったころの藍子は、

暗い性格&力持ちで働き者。

見た目は女っぽいけど、男っぽい性格なのかもね。


徹も両親なくしていたが、いつも明るくて、

徹のだらな話聞いていたら、

人生が明るく楽しく思えてきた藍子。


「だら」ってなんだ?


goo辞書で調べたら、

ほんなだらなことばっかゆーとって、笑われっぞ
(そんな馬鹿なことばかり言っていると笑われるぞ)


徹の明るさは私もいいと思ってた。

それだけが取り柄というか…。


徹は藍子に、

「結婚してください。絶対苦労させません」

と言ったけれど、苦労の連続だ。


プロポーズの言葉に、

ずっとこだわっていたのは

徹のいいところだけど、

それ相応の態度が伴わないのがねぇ…。


だけど、藍子はそんな徹が今も好き。


好きなんだ…。


それなら藍子はどんな仕事でも出来るのだから、

もっと二人三脚で徹と計画的に頑張ればいいのに。


それとも、徹が一人で頑張るのが見たいの?


希は家族にロールケーキを作った。

あの「幸せ貧乏家族」を。


希はパティシエになる決心をしたのかな?

幸せ貧乏家族ではなくて、

幸せ裕福家族になれるといいね。



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