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花嫁のれん4 57話 感想

いよいよクライマックスに突入だ。

陣内と真知子の恋。ドキドキ


陣内の気持ちなど知るよしもない

丈太郎親子がやってきて、

真知子に猛烈にアタック開始~。


結婚を前提にお付き合いをして、

熊谷観光の次期社長夫人に、と節子。


奈緒子は「ダメったらダメ、です」


さすがに、ダメよ~ダメダメとは言わなかったね。


「物分りのいい姑になる」と節子は言ってたけど、

一緒に住むようになったら、

絶対に無理だと思うわ。


佑美と香は、丈太郎のことを、

「面白い人だから、退屈しないかもよ」と、

真知子に言ってたけど、

人ごとだから言えるんだよね?


丈太郎のことを噂する仲居さんたち。

一流のかぐらやの仲居としては失格。

その噂話を聞いてしまう陣内。


燃える恋心。メラメラ~。メラメラ


その合間を縫って、綾から陣内への告白。


思い切ったね、綾さんも。


ところで、女将塾を1番の成績で卒業した人が、

陣内の和風旅館の女将になれるらしいけど、

いつからそういう話になってたの?


このところ、風邪で頭がぼんやりしている私は、

てっきり、女将塾の卒業生の中から、

陣内が選ぶのだと思っていたわ。


でも、陣内は真知子に、

パートナーになってもらいたい。


「俺は君となら、これから何があっても、

笑顔でやっていける気がする」

と、陣内は真知子に言ってたもんね。


真知子のおばあちゃんの民宿が、

陣内の目指す和風旅館のコンセプト。


笑顔の花を咲かせたい。

「真知子さんのような笑顔」をね。


奈緒子は、陣内と真知子が、

告白の一歩手前であると察していた。

さすが奈緒子さん。


でも、真知子がおばあちゃんの民宿を

再開させたい気持ちも、

よく分かっている奈緒子。


だから、手放しには喜べない。


どうするつもりだろう、真知子は?


陣内のパートナーになるということは、

おばあちゃんの民宿を再開できない。


卒業試験で1番をとるのは、

もしかしたら綾さんで、

真知子と陣内の恋は成就しないという、

そういう結末もありかもしれないね。





theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

マッサン 146話 感想

マッサンを連日ぼんやり見ていたせいか、

ふと気づいたら12年も経って、

懐かしい顔ぶれが、み~んな

お亡くなりになっているではないか!

え?ぼんやり見てなくても12年経ってた?


熊さんは、北海道を出て行ったあと、

幸せに暮らしたんだろうか?

会津で生涯を終えたのか、

チラッと広島にも寄ったのか、

北海道にも、たまには来ていたのか…。


俊兄も、広島に帰って幸せな人生だったのか?

あ、俊兄はまだ生きてるのか。


マッサンのお父さんは、ハナが来てくれて、

明るい笑顔で世話をしてくれたに違いない。


だけど、熊さんは寂しかったろうね。

ハナとずっと一緒に暮らしたかったろうね。

最後ぐらいは一緒に過ごせたんだろうか?


などなど、頭の中で想像は膨らむものの、

実際はどうだったのかは分からない。


悟はマッサンの養子になって、

男との子と女の子が生まれたんだね。


エリーに歌をせがむ悟の子ども。


「アニーローリー!」「ホームスイートホーム!」


え~い、どっちでもええわ。

どっちでもいいけど、男の子の歌う口元が

なんだか気持ち悪いんじゃ。


ごめんね。子役の口元をイジるなんてサイテーだね。

単に生理的なことだからね、許して。


エマが帰ってきた。


エマが気の強い、うっとうしい女にしか見えない。


エマからおみやげをもらった途端に、

悟の子ども達は、

「雪だるまの続き作ろうよ」


ちっとはおみやげの余韻を楽しめよ。


エマの彼の名はマイクか。

「YOUは何しに日本へ?」


で、ウイスキーはどうなったんだっけ?


「スーパードウカ」が大ヒットしてるんだっけ?


肝心なところが抜け落ちている私。

そのほうがドラマを楽しめるかもな…。




theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

デート~恋とはどんなものかしら?~ 最終回 感想

巧と依子が、たまたま乗り合わせたバス。

その2人が、たまたま出会った不思議なご婦人。


存在感が半端ない、

このご婦人(白石加代子)の

意味深なひと言。


「踏み込んじゃダメよ」


そして、誕生日の依子が

ご婦人からもらったリンゴ。リンゴ

リンゴといえば、アダムとイブの禁断の果実


手に入れたいと思っても、

手にすることは禁じられている禁断の果実。

それゆえに、かえって魅力倍増~。


依子と鷲尾、巧と佳織、という組み合わせなら、

おままごとのような楽しい恋ができるけれど、

そんなの本当の恋じゃない。


「楽しいことより、苦しいことのほうが多い。

それが恋です」


でも、恋は一度踏み込んだら、


底なし沼。


「踏み込んじゃダメよ」


だけど、踏み込んじゃいました~。

禁断の果実を、2人でかじっちゃいました。


手が込んでた最終回で楽しかったね。音譜


依子のお父さんも鷲尾も、

依子の誕生日を忘れているなんて

あり得ないと思ったら、

お誕生日は、サプライズパーティー。ケーキ


30歳のお誕生日までに、

結婚したいと思っていた依子に、鷲尾が、


「依子さんの夢、自分に叶えさせてください」

「イエス、イエス」


嬉し涙のお父さん。

妄想のお母さんさえ、もう出る幕がない!?


なのに、依子の左手の薬指を、

巧がバスの中で踏んだばっかりに、

指が腫れて、鷲尾が用意した指輪が入らな~い。


そもそも依子が指を踏まれることになった原因は、

『子どもの頃からお守りとして持っている』という切符。


暇な日はバスに乗ることを趣味としている依子。

バスオタか?

藪下家では、それを「バスる」と言っているらしい。

そして、依子は切符の鉄オタでもあった!?


万福寺と印刷された切符に記された文字は、


3 4 7 8


21年前の出来事ということは、30-21=9

9歳の依子ということか。


小学生の依子がなぜ、

この数字を気に入ったのかといえば、

四則演算できるから。


「四則演算で10にできますか?」


そんなこといきなり聞かれても困る巧。


8×(3-7÷4)=10


本当?と思って計算してみたが、

確かに10になった。


21年前の依子は、

この切符をどうしても手元に残したかった。

でも、切符を持ち帰ることなんてできない。


その時、目の前に現れたのは、少年の巧。


依子が切符を欲しがっていることを知った巧は、

自分の切符を、依子に手渡して、

こっそりと、しまうように促した。


少年なのに、シャレたことをしてくれるぜ。

子どものころの巧は、

人気者だったと言われても、

今まではピンとこなかったけど、

なるほどねぇ。


それ以来、この切符を

ずっと30歳になる今まで、

お守りとして持っていた依子。


本当のお守りだったね。


この切符がなければ、

バスの中で切符を落として、

巧に薬指を踏まれることもなかったし。


恋をしたい依子が一生懸命頑張って、

鷲尾と恋をしようとしたことを、

鷲尾以上に分かっていた巧。


引きこもりだったニートの巧が、

佳織と仕事を始めたことを、

誰よりも喜んだ依子。


「あなたの息子が働いてますよ」


依子は巧の嫌いなところなら、

ノート3冊にびっしりと書き出すことができた。

3冊では、まだまだ書き足りない。

だけど、鷲尾とのデートを思い出そうとしても、

ちっとも思い出せない。


それが恋だ。


でも、「心がない」と散々言われてきた依子が、

巧と付き合えば、繊細な巧を傷つけてしまう…と、

前に踏み出せない。


最後は多数決で、パー

依子と巧の恋にゴーサイン。


「恋をしたんだな依子。頑張りなさい」とお父さん。


リンゴをかじりあう2人。リンゴ

なんともぎこちないキス。キスマーク


これから、永遠に続く、底なし沼。

ああそれもまた、人生だ。


鷲尾と佳織は…


今度は「年上のサバサバ系」がいいと言う鷲尾。

今度は「年下の体育系」がいいと言う佳織。


なんだ、ピッタリじゃないか、この2人。


ラストはお花見デート。桜


カエルのブローチに、カエル

グリーンのマニキュアの依子。

どこで売ってたんだ、そのブローチ?


満開の桜を見る巧と依子。


これから交わす結婚契約書は、

「アヒル口は二度とやらない」を含めて、

依子にとっても、巧にとっても、

より厳しいものになりそうだけど、


満開の桜を前に2人は…、


「まだ見ますか?」


「もう少し見ましょう」


依子の手を握る巧。


「分かりました。もう少し見ましょう」


依子と巧の恋は、まだ始まったばかり…。


あ~、終わっちゃった。

このドラマで、私は杏さんと長谷川博己さんが

すごく好きになったよ。



theme : ドラマ感想
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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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