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マッサン 138話 感想

キャサリン、歌がうま~い。

のびやかな声で「私はキャサリ~ン♪」


エリーも歌がうまいけど、

『リンゴの唄』はキャサリンが歌うほうが、

パワーを感じるね。


リンゴの唄が印象に残った138話。


実はリンゴの唄が作られたのは、

戦後ではなくて、戦時中だった。

サトウハチローが作詞したが、

戦時中には、軟弱だということで、

許可が下りなかった。


戦後、並木路子がレコーディングした際、

「もっと明るく」と作曲者の万城目正が注文を出して、

あの歌声が生まれたそうだ。


並木路子は戦争で父親と次兄を失い、

東京大空襲で母親も亡くしている。


明るい声でリンゴの唄を歌うのは、

さぞかしつらかったと思うが、

作曲者の万城目正に励まされて、

聴く者の心をも励ますような明るい雰囲気の

『リンゴの唄』となった。


作詞をしたサトウハチローは、

『お山の杉の子』

『小さい秋みつけた』

『うれしいひなまつり』

…などの童謡でも有名だ。


流行歌は、単に歌というだけでなく、

その歌がはやっていたころの自分と重なるよね。

リンゴの唄は、エリーの心にも、

明るい響きを残してくれたことでしょう。



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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