2015.03.31

まれ 2話 感想

まれのお母さん・藍子、意外にすごいな。


80キロもある海水を入れた桶を、

夫の徹よりも軽々持ち上げちゃった。


塩田体験をした徹と藍子と一徹と希。


能登だけで作られている揚げ浜式塩田


まず海から水をくみ、塩田の砂の上にまき

お日様の力で乾かします。

乾いたら砂をあつめて海水でこして

塩分の高い「かん水」という水を作り

一昼夜、煮詰めて完成するまでに、

一週間もかかる。


手間がかかるねぇ。


まれが好きな「地道にコツコツ」が、ここにあった!

地道にコツコツ作るからあの塩はおいしい!?


手作りで塩を作るのを見た徹は、

金持ち相手に、この塩を売ることを提案した。

相手にされなかったけどね。


コツコツではなく、機械を入れて量産して、

塩田をやりたい徹に、まれは、


「お父さん嫌いになりそう。

お父さん嫌!」


徹の通帳にはあと74300円しか残ってない。


泊めてもらっている民宿は、

1泊2食付きで4200円。


文は「お客さん」と、徹たちのことを呼んでいるから、

ただで宿泊させてやる気はなさそうだ。


「能登の優しさ土までも」いう言葉があるらしいが、

文の優しさは、きびしさの裏にあるようだ。


でも、魚も野菜も、親切な村の人からもらえる。

ここでなら、家さえあれば、やっていけるはず。


能登の女性は「とと楽」といって、

お父さんが楽できるほど働くようだけど、

藍子のあの器量があれば、

なんとかなるだろう。(他人事な書き方…)


まれは、夏祭りに行われるすもう大会の練習を見学。

お友達もできそう?な感じ。(てきとーな書き方…)


東京好きな一子ちゃんはおもしろいな。

圭太は成長すると、イケメンだ。(公式HPで見た)


年度末。今日で2014年度もおしまい。

「まれ」は始まったばかりだけど、

面白いのか、つまらないのか、

まだ分からない。

私の2015年度のやる気も、まだ出てこない…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.31

月曜から夜ふかしSP 2015.3.30 桐谷さん

桐谷さん『春の大掃除』。


さっそく掃除に取り掛かりたいが、

密着1日目は、

春のトークショーが入っている桐谷さん。

掃除は翌日へ延期。


桐谷広人さん、65歳。


いつものように中野の自宅を出発。


今日も快調に走り、15分ほどで新宿に。


優待券でいきなりステーキを食べる桐谷さん。

フル充電した桐谷さんは次の目的地へ。


百円ショップキャンドゥへ。

優待券で明日のために、掃除グッズを買う。

ホウキは3本か4本あるが、

見当たらないので買うという繰り返し。


お次はヴィレッジヴァンガードへ。

桐谷さんが買った本は、

桐谷さんは最近講演が多いので、

「ためになるかなぁ」と買った。

表紙に美女が載っているのも気に入った理由。


もう一度会いたくなる人の話し方 (PHP文庫)もう一度会いたくなる人の話し方 (PHP文庫)
(2014/09/03)
中谷 彰宏

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しかし桐谷さんは、買った本を読まない


次に向かったのは、ブックオフ

優待券をきっちり使うため、

本を一冊買うのも違う店へ行く。

買った本はこれ。


新・片づけ術「断捨離」新・片づけ術「断捨離」
(2009/12/17)
やました ひでこ

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お次は上野の東京国立博物館へ。


道中、突然パトカーに

止まるように言われてあせる桐谷さん。

しかし、パトカーはスルー。


「ちょっと前に停まって」と言われたが、

実際は桐谷さんの

後方にいた原付をとがめるために、

桐谷さんにちょっと、どいて欲しかっただけ。


でも、桐谷さん、思いっきり動揺~。


博物館に45分かけて行き、

15分で出てきた。


お次はリーガルで靴を見る。


足が小さい桐谷さんは靴を探すのも一苦労。

店員の勧めで、人生で初めてはいた赤い靴

値段は21600円だった。

5000円の優待券しかないため、

桐谷さんは、あきらめた。


次の両国のスポーツジムへ。

午後5時。ルネサンス。


バイク10分。ランニング10分。謎の運動10分。


「ちょ、ちょっと遅れそうなので、

ちょっと着替えなくてはならないので」

あせる桐谷さん。


トークショーが始まるまでには、

何としてでも池袋へ行かなくてはいけない。


午後6時20分。池袋へ。

松本博文×桐谷広人 トークショー


将棋の話をするはず?が、

20分もすると、優待券の話に。

優待券に関するマシンガントークが止まらない。

松本さんは株などやらない人。

しかも、松本さんの本の出版記念のトークショー。

松本さん困惑…。


密着2日目。

桐谷さん春の大掃除

築25年1LDK。

家賃12万円の桐谷さんち。


取材がくるから片付けたと桐谷さんは言うが、

思いっきり広がっている。


桐谷ブラックホール

この部屋に吸い込まれた物は、

2度と外に出ることはない。


いろんな物が出てきたよね、

桐谷さんの部屋。


月曜から本当に夜更かしすると、

明日がつらいから、

このへんでまとめに入る私。


スタッフ総出で、7時間かけて、やっと床が!


「床に物がないってことは、

気持ちのいいものですね」と桐谷さん。


綺麗になったのは一部屋だけ。

パソコンのある部屋は、

ブラックホールのまま…。


そこへ、イルマニアが登場。

普段、ゴミ収集の仕事をしているイルマニアが、

桐谷さんの片付けに、快く協力。


ナレーション

2人の共演は、これといって

特に何の化学反応も起こさなかった。


今回も自転車で爆走した桐谷さん。


スタジオにも登場~。


「危ないよ。タイヤがつるつるだよ」とマツコ。


「もう糸が出てますから換えます」と桐谷さん。


春の大掃除の裏側。


「片付けの話があったときにお断りしたんですよ。

でも、映ってるの見たら、

けっこう笑いがとれたのでよかったかなぁと」


「そろそろお引越しできるくらい稼いでるでしょ?」


「そうですねぇ。

時間がないんですね、引っ越しをする」

引っ越しはできることならしたい桐谷さん。


「でも電話番号変わったら困る…」


引っ越しするまでは、まだ時間がかかりそうだね。


細かい書き間違えはあるかもしれないけど、

見直ししないで寝るので、間違ってたらごめんね。


テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.30

春の月9原作 池井戸潤『ようこそ、わが家へ』

相葉雅紀主演、2015年春の月9の原作。

『ようこそ、わが家へ』 池井戸潤

ようこそ、わが家へようこそ、わが家へ
(2015/03/27)
池井戸潤

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本屋へ行くたびに気になっていた本だったが、

裏表紙の要約されたストーリーを読むと、

「読んだら気持ち悪くなるかも…」と思い、

なかなか買えないでいた。


でも、2015年の春ドラになると分かり、

土曜日に購入して、1日で斜め読み。


主人公・倉田が銀行から中小企業へ

出向した男、というあたりが、

池井戸潤らしい設定だ。


平素は声を荒げることのない倉田が、

その日に限って、駅のホームで

電車に割り込みをした男の胸の前に

腕を突出し「順番を守りなさいよ!」と注意した。


男は帰宅する倉田の後をつけてきた。


倉田は男をまいたつもりでいたが、

家を知られていた。


そして翌日から、

倉田家への嫌がらせが始まる…。


誰にでも起こりうる怖さがある話だ。


倉田の悩みは、その事だけではなかった。

会社での悩みも並行して話は進んでゆく。


軸はこの2つだが、それだけではない。

倉田の妻と息子もまた…。


相葉雅紀は倉田の息子・健太を演じる。


原作では、割り込み乗車しようとした男に

注意するのは、父親の倉田太一だが、

ドラマでは、息子の健太が注意するようだ。


また、原作には登場しない

週刊誌の記者の役で、

沢尻エリカが出演するようだ。


月9だから、もしかして、

相葉と沢尻が恋に落ちるのかな?

原作では、息子の恋は描かれていなかったが。


池井戸潤の小説では、結果的には、

織物のようにいくつものサスペンスが

重なったストーリーになっていたが、

ドラマでは、そのあたりも違うのかもしれない。


原作で、倉田(父)が会社のことで

悪戦苦闘する場面では、

私は斜め読みする癖がついているので、

倉田が大変なのはすぐに理解できたが、


詳しいからくりは、斜め読みでは、

すぐには理解できなかった。

皆さんはすぐに分かると思いますが…。


怖い話ではあるけれど、

怖いシーンの描写が、

それほどリアルでなかったので、

私にとっては読みやすかった。



テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

2015.03.30

まれ 1話 感想

タイトルが「まれ」。


何がまれ?と思ったら、

主人公の名。

津村希(松本来夢)。

「希」と書いて「まれ」と読む。

1983年8月10日生まれ。


子役の松本来夢ちゃんが可愛い♪


希望の一文字、

「希」を名前につけてもらったのに、

でっかい夢を見るようにと、

親につけてもらった名前なのに、

希(まれ)は、夢が嫌いな女の子だった。


まれは「地道にこつこつ」が好き。

将来は地道に安全に

公務員になろうと思っている。

あの年齢でそう考えるのはすごい。


父・徹(大泉洋)は、東京で事業に失敗して、

能登の小さな村、外浦(そとら)村にやってきた。

この村を選んだ理由は…


徹の妻・藍子(常盤貴子)がダーツで選んだらしい。


まれが東京から外浦にやってきたのは、

1994年、小学5年生のとき。


せっかく移住してきたのに、

乗ろうと思ったバスはパンク。

親切に乗せてくれた 桶作文(田中裕子)の車も、

あらあら、なぜかすぐには動かない。


本当に運の無い男だな、徹は!


貸してもらうはずの家も、

急に貸してもらえないことに。

なんとか 昔、民宿をやっていた

桶作文(田中裕子)の家に

泊めてもらうことができたが、

やる気なくしている徹。


そりゃまあ、やる気もなくなるわ。


そんな徹を説教する、まれ。


1+1は2。

いきなり100になったりしない。


「地道にこつこつと働け!」


子どもにこんなこと言われちゃ~ねぇ。


1話は何の予習もせずに見たため、

公式HPを見ながら、

話を追うだけで終わってしまった私。


ほんの少し「あまちゃん」に似た感じを受けた。

都会からやってくるところ。

小さな田舎の村で、

都会ではできない職業につくところ。


桶作文(田中裕子)の放つ雰囲気も、

あまちゃんに出演したおばちゃん達に似ている。


田中裕子も、こういう役が多くなったね。


朝からテンションの高い、

しょこたん(中川翔子)が出演していてビックリ。

田舎にしょこたんがいるなんて。

しょこたんが演じる小原マキはいかなる女なんだろう?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.29

五つ星ツーリスト 最終回 感想

ドラマから映画へ続くというパターンが増えてきた。

五つ星ツーリストもご多分にもれず。

テレビでやってくれたらなぁ。


最終回は、サンセットツアーズの社長令嬢、

日暮美園(篠田麻里子)とその婚約者の

長友孝俊(佐藤祐基)の京都旅行。


任された佐竹は、美園に振り回されたが、

泣き言を言いながらも、これまでになく

最後までやり遂げようと努力した。


川端さんの運転手らしい姿が、

けっこう似合っていた。

サングラスをはずした目も可愛かったね。


孝俊が京香の元婚約者だったと知った美園が、

京香に向かって「トドみたいな」とか、

「ぶくぶく太って」とか、

言いたい放題言うシーンは、

京香の見た目そのまんまだから、

京香(渡辺直美)がちょっと可哀想な気がした。


最終回で案内された中では、

『鈴虫寺』が印象に残った。


寺で四季を通じて鈴虫を

飼育しているというのもめずらしい。


正式には華厳寺(けごんじ)。


その寺の幸福地蔵さんは、

日本で唯一、わらじを履いているお地蔵さんで、

ひとつだけ願い事をかなえてくれる。


私も行ってみたいなぁと思い、検索してみたら、

キムタクも行ったとか。


「願いがかなう」という評判で、土日祭日は、

かなり混んでいるようだ。


行列が苦手という人は、

ツイッターで願い事をつぶやくこともできる。


今時は、お寺もネットを駆使する時代なんだね。


五つ星ツーリストでは、これまで知らなかった名所も、

分かりやすく解説してくれたが、

忘れんぼうの私は、あまり的確に頭に残ってない。


五つ星ツーリスト版の案内マップみたいなのが、

発売されたら嬉しいのに。

すでに出ていたりしてね。


映画の続編だけでなく、テレビでもまた、

五つ星ツーリスト(2)を制作してほしいな。


中央管理センターの桜庭さんが、

最終回では活躍したが、

ぼんやりしているようで、

実はできる人だったのね。元常務。


佐竹が中央管理センターに配属されたことで、

いよいよ本格的に何かが始まる予感。


営業部課長の宮田も、これまでは、

自分のことだけ考えていたが、最終回では、

中央管理センターの業績をデータ化して、

東京本社からきた常務の真田涼子(東ちづる)に

中央管理センター存続をかけあってくれた。


ちょっぴり笑いあり、ちょっぴり涙あり、

京香がパズルを完成させて、

「はまった」と言う瞬間が、

お決まりのパターンというのも良かった。

1回だけは「はまった」と言わなかったけど。


最終回のジグソーパズルは、

綺麗な京都の夕焼けだったね。

このドラマを見て、京都へ行きたくなった人も

きっと多かったと思う。

私もそのひとりだ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.28

マッサン 最終回 感想

マッサンも最終回。


連れ合いのことが、好きであればあるほど、

亡くした時の悲しみは深い。

逆に、嫌いだったら、悲しみは少ない。


「私の夢はマッサンでした」というほど、

エリーはマッサンが好きだった。

マッサンはエリーが亡くなってから、

まる二日泣き続けるほど、

エリーが好きだった。


どんなに悲しみは深かったろう…。


少しくらい嫌われてから亡くなるほうが、

周囲に悲しみを残さなくていいのかな…と、

こういうドラマを見ると、私は考えたりします。


でも、悲しみに沈んでいたマッサンは、

エリーの遺書に励まされて、

世界に認められるウイスキーづくりに励んだ。


エリーが亡くなってから10年後の1971年。


愛妻の名を付けたウイスキー「スーパーエリー」が、

ベスト・スコッチ・スタイル・ウイスキー賞に輝いた。


マッサンもずいぶん老けてたなぁ。

マッサンのアドベンチャーも、

そろそろ終わりに近づいているんだろうか…。


墓前にスーパーエリーを供えて乾杯して、

「ありがとう、ありがとうのう、エリー」とマッサン。


スーパーエリーのウイスキーのビン。

ビンの首の部分のラベル模様が指ぬきだったね。


お墓が綺麗だった。

シクラメンの花に囲まれて明るい雰囲気で。

エリーが眠るのにふさわしいお墓だった。


エリーの指ぬきのネックレスをお墓にかけて、

銀貨ものせるマッサン。


ウイスキーの味が、

実はよく分からなかったエリーだけれど、

マッサンが進む道に、生涯寄り添い続けた。


「この手、離すなよ」


最期の時まで、マッサンの手を離さなかったエリー。


エリーの夢そのものだったマッサンも、

人生のアドベンチャーを、

最後まで精いっぱいやり遂げた。


アドベンチャーとは、私の電子辞書によると、

『成功の見込みの少ないことを無理にすること』。


アドベンチャーだけでなく、

そこに愛があったから、

マッサンとエリーは幸せだったんだね。


最終回の感想は午前中に書けて良かったぁ。

次の朝ドラは面白いのかな?

今のところ、全く予備知識なしの私です。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.27

花嫁のれん4 最終回 感想

結局、陣内の旅館の女将になったのは綾さん。

きっと房子さんは、自分のことのように喜んだと思う。


綾に陣内の旅館へ行かないかと提案したのは、

奈緒子でしたね。

私は昨日のブログで真知子と書いたけど。

公式HPの予告を読み間違えたかな?


陣内も真知子も、

お互いの目標を達成するまでは、

「恋はおあずけ」か。


でもさ、陣内が和風旅館を成功させて、

真知子もおばあちゃんの民宿再開を成功させたら、

結局、2人は一緒になれないよね?


綾は陣内の旅館で一生懸命尽くすと思う。

老舗旅館とは違う、新たなおもてなしを、

綾なりに考えて。


健気に頑張る綾の姿を見続けたら、

陣内だって、心移りすると思わない?


ここでひとまず、

真知子と綾のことは置いといて…。


は、海外からのお客様を多く受け入れたい

和倉温泉の女将に。

香のお母さんも喜んでくれたようで良かった。


佑美は、みどりママの誘いはお断りして、

湯湧温泉の女将に。

女としてではなく、『女の将』として、

生きてゆくことを心に誓った佑美。


かぐらやの女将塾を卒業した塾生となれば、

どの旅館にとってもいい宣伝になるだろう。

佑美はまた、週刊誌に取り上げられるかもね。

でも、今度は堂々と胸を張って、

女将として取材に応じればいい。


真知子のおばあちゃんの言葉は、

ドラマの中でよく出てきたが、締めくくりは、

「客の心と、もてなす心が響きあう、それが宿」


かぐらやの大女将がよく口にする言葉は、

「良き思い出は心の宝。

その宝を作っていただくことこそ、

おもてなしの心」


この二つを合わせて、


「女将の道をきわめていく上で、

最も大切な心と心」


それが奈緒子の塾生へ贈る言葉になった。


しかし、奈緒子さんは、

最後の最後まで、

真知子に思い入れが強かったね。


「娘を嫁がせる親心の気持ち」という、

奈緒子の気持ちも少しは分かるけど、

奈緒子がくぐった覚悟ののれん、

『花嫁のれん』を、

真知子にあげちゃうなんて。


能登大橋と能登の海が描かれた、

奈緒子の花嫁のれん。


「何度波が押し寄せてきても、

くじけずに頑張ってほしい」

と、奈緒子は真知子に言った。


このことを、大女将は知ってるのかな?


後で奈緒子から聞いて、

「キーーー!」てならないかな?


私は花嫁のれんのシリーズ1と2は見ていないので、

奈緒子と宗佑の間に、なぜ子どもが出来ないのか、

ただ作る暇がないだけなのか、分からないけれど、

『花嫁のれん』って、ずっと大切にして、

子どもが受け継ぐものとかではないのかな?


大女将は、おまつ様に

塾生全員が旅立つことを報告して、

皆を激励した。


「頑張るまっしや」


金沢弁もいいねぇ。


塾生には初志貫徹して、

頑張ってもらいたいね。


奈緒子も大女将から、

「人を育てるのも女将修業。

奈緒子さんも合格です」と言ってもらえて、

嬉しかったと思うわ。


ラストは金沢駅から。


きっと撮影中は、すごい人だったのでは?

だって、大女将と奈緒子の声が、

アテレコになってたもん。

奈緒子さんの口元を見ていて気付いた。


北陸新幹線がピカピカでカッコよかった。

私は金沢には2回ほど行ったことがあるけど、

もう何年も前のことだから、

駅が綺麗になったんだなぁ、と思った。

また行ってみたいなぁ。


大女将は奈緒子のお母さんの

お見舞いに行ってきたのね。


北陸新幹線のおかげで(?)

東京と金沢をとんぼ返り。


「疲れた」という大女将の気持ちも分かる、

と思ったら、疲れたのは女将塾の話だった。

きっと、久々の遠出で疲れて、

愚痴を言いたくなったんだね。


でも、大女将のちょっとした嫌味なんか、

奈緒子はへっちゃらになった。

強くなったね。


これからも、かぐらやの女将として、

嫁として、奈緒子さんも…


「頑張るまっし!」byあはは☆るい(私のHNです念のため)


終わっちゃった~。

真知子と陣内がキスさえしなくて残念だったね。

お次は、榊原郁恵が初の昼ドラ挑戦だそうで。

おもしろいかな?取りあえず第1回は録画予約した。


今度の昼ドラのターゲットは40~60代?

予告の出演者のアップがやつれた感じでちょっと悲しい感じだったなぁ。

若いイケメンは、全く出てこないの??



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.27

マッサン 149話 感想

エリーが死んじゃった…。


やっぱりちょっと泣いちゃった。


エリーの手がマッサンの手から、

スルリと抜け落ち…るのかと思ったけど違った。

そうか、マッサンが握りしめてたからか。


よくドラマで、亡くなる瞬間に、

頭がガクッとなるシーンがあったりするけど、

それもなかったから、

どの瞬間にエリーが亡くなったのか、

よく分からなかった。


今度生まれ変わっても、

またマッサンのお嫁さんにしてほしいエリー。


結婚しているそこのあなた、どうですか?

今度生まれ変わっても、

今の彼と一緒になりたいですか?


え?私ですか?


も、も、もちろんですよ。


だ、だって、家族共有のパソコン使ってるんですよ。

いや、そんなことは関係なく…汗。


エリーの周りに集まる家族。

悟の子ども達がね…。


わざとらしかったな、演技が。

きっと坂上忍ならそう言うと思う。

何気に坂上忍のせいにする私…。


子役は悲しそうに見ているだけで良かった。

ごめんよごめんよ、もう子役イジリはしないから。


遠い異国に来て、たくさん苦労したエリー。

でもマッサンに看取ってもらえてよかった。

エリーがあとに残るよりも…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.26

花嫁のれん4 59話 感想

せっかく1番で女将塾を卒業できたのに、

真知子は陣内の旅館の女将を辞退しちゃったね。


もししかしてだけど~♪

もしかしてだけど~♪

それって陣内との恋も、

終わっちゃうんじゃないの~?

そういうことなの?え~そんな~。


それはさておき、

卒業試験は塾生全員合格!


皆さんは誰のおもてなしが1番良かった?


香のテーマは『ワールドワイド』


いつもは掛け軸のある場所に洋風の額。

額はちょっと違和感があったなぁ。


お花は蘭。


お料理はキャビアとホタテ。

鹿肉のワイン煮に山椒を添えて。


香お得意の堪能な英語で説明も。


佑美のテーマは『ひがし茶屋』

芸子さんに、ひがし茶屋で

もてなしてもらっているような感じに。


佑美は男の人にすぐに好かれるところが、

良いところでもあり、弱点でもあるけれど、

それを生かしたおもてなし。


華やかで女性的な掛け軸。

お花は牡丹(ぼたん)。


色鮮やかな九谷焼の器を使い、

お料理は伊勢海老にマグロ。


初めから佑美を気に入っていた村田様からは、

「実にいい」とお褒めの言葉が。


私は佑美のお料理が食べたかったなぁ。

特に伊勢海老!


3番目は綾。


綾は本居宣長の有名な歌をしたためた。


『しきしまの やまと心を 人とはば 

朝日に にほふ山桜花』


日本人の心は何かと問われれば、

朝日に映える山桜のように気品があり優雅なさまです。

みたいな感じでしょうか?


綾のテーマは『のどかな春』


掛け軸は春の山。

そして山桜との組み合わせ。


お料理は加賀野菜のお浸し。

メーンはフグの白板昆布巻に

金沢の金箔をあしらえて。


これこそ「老舗旅館の王道だ」と、

全員が絶賛のおもてなし。


最後は真知子。


テーマは故郷の『能登の海』


掛け軸は日本海を描いたもの。

花は水仙と山吹。


前菜は奈緒子から教わったかぶらずし。

真知子流のアレンジを加えて、

とれたての昆布をぬか床に入れたことで、

味に深みが加わった。


そしてメーンは、大鯛の塩麹焼き。


「うまい!まさに能登の海の味だ」と、

村田様も大満足。


女将塾に入ったころは、お辞儀さえ

まともに出来なかった真知子も、

立派におもてなしが出来るようになった。


塾生全員が合格したのは良かったが、

1番を決めないことには、

陣内旅館の女将が決まらない。


村田様も、陣内が真知子を気に入っていることは

知っていたんだね。皆にバレバレか。


大女将は「綾か真知子か」、

つまり「伝統か素朴か」迷っていた。


「故郷に帰ってきたような、

懐かしさを感じさせる旅館が、

陣内様の目指す旅館」


…と、奈緒子がひと言付け加えた結果、

全員一致で真知子が卒業試験を1番で卒業。


真知子が陣内のパートナーになれば、

何の問題もなく、卒業試験は終了したのに…。


真知子は卒業試験を受ける直前は、

陣内の旅館を手伝うことも考えていたのかな?

少しは迷っていたのかな?


真知子の気持ちが揺るがないものだったのなら、

陣内に気のあるそぶりを見せたのは、

可哀想な気がするわ。


奈緒子も、真知子の気持ちを知っていて、

女将塾の塾生として迎え入れた。


「女将塾を卒業後は、金沢の旅館の女将として

活躍できる人に限る」と、限定したわけではなかったのね。


予告によると、真知子は綾に、

陣内の旅館へ行くように勧めるようだ。

そんなこと勝手に言っていいの?

陣内が決めることじゃないの?


明日でついに最終回。

最終回は感想を書くのが深夜になるかも…。

早く見たいなぁ。夕方に書けたら書くね~。

遅くなっても、絶対に書くから、また見に来てね~。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.26

マッサン 148話 感想

それにしても、悟の嫁はよく出来た嫁だな。

かいがいしく、エリーのお世話もする。


「みかんでもむきましょうか?」


私は病人にはリンゴが定番かと思っていたけど、

エリーはみかんのほうが好きなの?


リンゴをすりおしたほうが飲みやすいし、

エリーはたぶん、心臓も弱っていると思うから、

リンゴのほうがいいと思うけど…。


いや、きっと、みかんが好きだったんだ。

もしくは、お見舞いにみかんをもらったとか。


しかし、倒れて3日経っても、

床から出られないほど弱っていたのに、

なぜエリーはマッサンと

お散歩に行きたかったんだろう?


川を見つめながら、

マッサンと2人で北海道へ視察に来たころを

懐かしんでいたのか、


これからマッサンの会社が、

ますます繁栄するように、祈りをこめて、

川で歌いたかったのか、


マッサンと散歩することを、

この10年くらいは日課にしていたから、

いつもにように過ごしたかったのか。

謎だね。


母親があんなに弱っているのに、

それほど気にしていなかったエマ。

やっと気づいたか。おせーよ。


お散歩中に、エリーが倒れた。


もしかしたら、ウエディングドレスは

エリーの死に装束になってしまうの?


そうだったら悲しすぎる。


たとえどんなに

このドラマに思い入れがない私でも、

エリーの命の火が消えるときは

涙が出ちゃうだろうな…。


マイクはエマにプロポーズしたけれど、

2人が結婚することだけは、

せめてエリーに聞かせてあげたいね。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.25

花嫁のれん4 58話 感想

真知子の笑顔は、

見る人みんなが魅了されてしまう。


陣内や丈太郎だけでなく、村田様まで。


大女将に言わせれば、

「気合のこもった笑顔」


旅館の仲居さんと、女将の違いは?と考えると、

単純には、旅館の跡継ぎか、

もしくはその嫁だと思うが、


女将塾を卒業した塾生に求められるのは、

仲居さんよりも、品格があり、華があり、

企画力がある、ということかな?


真知子の笑顔は、女将に求められる、

華があるということかもしれない。


塾生になりたてのころの真知子は、

習字を書かせれば、

絶句するような字を書いていたが、

やっと村田様にも気持ちだけは通じる字が

書けるようになったようだ。


生け花も、陣内に言わせれば、

「ジャングルかと思いました」という、

雄々しい生け花だったけれど、

なんとか形がついてきた。


女将塾の卒業試験は、

『テーマを決めて、お客様をもてなす』


掛け軸、お花、料理を盛り付けるお皿。

そして、お料理も自分で考える。


奈緒子は塾生たちに

卒業試験の見本として、

鯉の滝登りの掛け軸と、

菜の花の生け花を飾り、

お料理は、ふきのとうの天ぷらと、

タケノコの煮物を用意して、

塾生たちをもてなした。


これから伸びようとする塾生たちの

未来を祝う、おもてなしだ。


佑美も香も綾も、それぞれに、

自分の個性を生かした

おもてなしを考えている。


真知子はもう一度、

鯛の塩麹漬けにトライするようだ。


房子さんも、卒業試験には、

塾生全員に合格してほしそう。


陣内は、真知子を見るたびに、

真知子の笑顔と、何事にも感謝する気持ちに、

心惹かれている。


「あなたはいつも感謝している。

おばあちゃんにも、大女将にも、奈緒子さんにも。

あなたほど、教えがいがある人はいないでしょう」


村田様も、真知子の根性だけは認めていたね。


丈太郎と節子も、真知子の笑顔と根性に、

惚れたのだと思うが、本人が嫌と言うのだから、

奈緒子じゃないけど、

「そこは重々分かっていただきませんと」。ね?


一方、宗佑は、金沢弁当コンテストに優勝して、

かぐらや弁当が盛況なのは良かったが、

また調子に乗って、まだ借金も返してないのに、

駅前近くに2号店を出す計画を勝手に進めていた。


ゆくゆくは、弁当屋を全国展開!?


夢は大きいほうがいいけれど、

北陸新幹線が開通して、気持ちも分かるけど、

初回、2回目、3回目の失踪の借金と、

弁当屋を始めたときの借金を、

肩代わりしている大女将と奈緒子にしたら、

たまったもんじゃない。


宗佑の借金のことになると、

気が合う大女将と奈緒子。


まあ当分の間、2号店は無理だな。


予告で真知子が「申し訳ありません」と、

手をついて謝っていたのが気になるね。

金沢の旅館の女将になることを辞退したいのかな?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.03.25

マッサン 147話 感想

エリーの歌っていた

『The Parting Glass』という曲は、

物悲しい雰囲気の曲だね。


でも、日本語訳の歌詞を見ると、

歌の主人公の人生は、

それほど悪くない人生だ。


自分が稼いだお金は、

仲間と一緒に使うことができた。

後先考えずにやったことも、

さほど後悔もせず、

自業自得なこともあったのかもしれないけど、

まあまあの人生だったと思うわ。


英語の歌詞は、さようなら、ではなく、

「Good night」。永遠の眠りか…。


それにしても、エマは現代っ子以上に、

飛んでる女だね。


昔のエマは、気は強いけれども、

抱きしめたら壊れそうな雰囲気だった。

今のエマは、ちょっとやそっと、

踏んづけても大丈夫そうだな。失礼な!?


私がエマなら、養女として迎えてくれた両親に、

少しでも恩返しがしたいと思う。


養女ということを忘れるほど、

マッサンもエリーも、

エマがやりたいようにさせてくれた。


帰国後、5日も経てば、

エリーの体調が悪いことも、

それとなく分かりそうなものだけど、

エマは気付いてないの?

気付かないふりをしているだけ?


結婚が、紙切れ1枚のことだとしても、

それでマッサンやエリーが安心してくれるなら、

たとえ、マイクに結婚する気がなくても、

私がエマなら、形だけでもとお願いすると思う。

でもまあ、エマのほうが結婚する気がないからしょうがないか。


エマはもういい年なんでしょ?

二十歳そこそこの女なら分かるけど、

将来のことを真剣に考えているのか?と

聞きたくなるマッサンの気持ちも分かる。


マイクとキャーキャー言いながら、

雪で戯れるエマ。


雪で戯れる年齢でもなかろうが、

マッサンとエリーは、

若かりしころの自分たちを思い出したようで、

よかったけどね。


エリーの主治医は女医さんか。

あれから12年…と、

テレビの中で、一瞬にして流れた年月の間、

エリーは、美人の女医さん(天海祐希)に、

家族のように親切にしてもらったのかな?


エリーはマッサンにお嫁さんにしてもらって、

日本で暮らして、本当に幸せだった?

スコットランドでマッサンと暮らせたら、

もっと幸せだったんじゃない?


でも、歌の歌詞ではないけれど、

後先考えずに、やったことなんて、

振り返ってもしかたないか…。


ところでエリーは、戦争で亡くなった元恋人のことを、

マッサンに長い間黙っていたけど、

エマも、元恋人の話は、

マイクには話していないのかな?


一馬のことは、もう綺麗さっぱり忘れちゃった?



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2015.03.24

花嫁のれん4 57話 感想

いよいよクライマックスに突入だ。

陣内と真知子の恋。ドキドキ


陣内の気持ちなど知るよしもない

丈太郎親子がやってきて、

真知子に猛烈にアタック開始~。


結婚を前提にお付き合いをして、

熊谷観光の次期社長夫人に、と節子。


奈緒子は「ダメったらダメ、です」


さすがに、ダメよ~ダメダメとは言わなかったね。


「物分りのいい姑になる」と節子は言ってたけど、

一緒に住むようになったら、

絶対に無理だと思うわ。


佑美と香は、丈太郎のことを、

「面白い人だから、退屈しないかもよ」と、

真知子に言ってたけど、

人ごとだから言えるんだよね?


丈太郎のことを噂する仲居さんたち。

一流のかぐらやの仲居としては失格。

その噂話を聞いてしまう陣内。


燃える恋心。メラメラ~。メラメラ


その合間を縫って、綾から陣内への告白。


思い切ったね、綾さんも。


ところで、女将塾を1番の成績で卒業した人が、

陣内の和風旅館の女将になれるらしいけど、

いつからそういう話になってたの?


このところ、風邪で頭がぼんやりしている私は、

てっきり、女将塾の卒業生の中から、

陣内が選ぶのだと思っていたわ。


でも、陣内は真知子に、

パートナーになってもらいたい。


「俺は君となら、これから何があっても、

笑顔でやっていける気がする」

と、陣内は真知子に言ってたもんね。


真知子のおばあちゃんの民宿が、

陣内の目指す和風旅館のコンセプト。


笑顔の花を咲かせたい。

「真知子さんのような笑顔」をね。


奈緒子は、陣内と真知子が、

告白の一歩手前であると察していた。

さすが奈緒子さん。


でも、真知子がおばあちゃんの民宿を

再開させたい気持ちも、

よく分かっている奈緒子。


だから、手放しには喜べない。


どうするつもりだろう、真知子は?


陣内のパートナーになるということは、

おばあちゃんの民宿を再開できない。


卒業試験で1番をとるのは、

もしかしたら綾さんで、

真知子と陣内の恋は成就しないという、

そういう結末もありかもしれないね。





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2015.03.24

マッサン 146話 感想

マッサンを連日ぼんやり見ていたせいか、

ふと気づいたら12年も経って、

懐かしい顔ぶれが、み~んな

お亡くなりになっているではないか!

え?ぼんやり見てなくても12年経ってた?


熊さんは、北海道を出て行ったあと、

幸せに暮らしたんだろうか?

会津で生涯を終えたのか、

チラッと広島にも寄ったのか、

北海道にも、たまには来ていたのか…。


俊兄も、広島に帰って幸せな人生だったのか?

あ、俊兄はまだ生きてるのか。


マッサンのお父さんは、ハナが来てくれて、

明るい笑顔で世話をしてくれたに違いない。


だけど、熊さんは寂しかったろうね。

ハナとずっと一緒に暮らしたかったろうね。

最後ぐらいは一緒に過ごせたんだろうか?


などなど、頭の中で想像は膨らむものの、

実際はどうだったのかは分からない。


悟はマッサンの養子になって、

男との子と女の子が生まれたんだね。


エリーに歌をせがむ悟の子ども。


「アニーローリー!」「ホームスイートホーム!」


え~い、どっちでもええわ。

どっちでもいいけど、男の子の歌う口元が

なんだか気持ち悪いんじゃ。


ごめんね。子役の口元をイジるなんてサイテーだね。

単に生理的なことだからね、許して。


エマが帰ってきた。


エマが気の強い、うっとうしい女にしか見えない。


エマからおみやげをもらった途端に、

悟の子ども達は、

「雪だるまの続き作ろうよ」


ちっとはおみやげの余韻を楽しめよ。


エマの彼の名はマイクか。

「YOUは何しに日本へ?」


で、ウイスキーはどうなったんだっけ?


「スーパードウカ」が大ヒットしてるんだっけ?


肝心なところが抜け落ちている私。

そのほうがドラマを楽しめるかもな…。




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2015.03.24

デート~恋とはどんなものかしら?~ 最終回 感想

巧と依子が、たまたま乗り合わせたバス。

その2人が、たまたま出会った不思議なご婦人。


存在感が半端ない、

このご婦人(白石加代子)の

意味深なひと言。


「踏み込んじゃダメよ」


そして、誕生日の依子が

ご婦人からもらったリンゴ。リンゴ

リンゴといえば、アダムとイブの禁断の果実


手に入れたいと思っても、

手にすることは禁じられている禁断の果実。

それゆえに、かえって魅力倍増~。


依子と鷲尾、巧と佳織、という組み合わせなら、

おままごとのような楽しい恋ができるけれど、

そんなの本当の恋じゃない。


「楽しいことより、苦しいことのほうが多い。

それが恋です」


でも、恋は一度踏み込んだら、


底なし沼。


「踏み込んじゃダメよ」


だけど、踏み込んじゃいました~。

禁断の果実を、2人でかじっちゃいました。


手が込んでた最終回で楽しかったね。音譜


依子のお父さんも鷲尾も、

依子の誕生日を忘れているなんて

あり得ないと思ったら、

お誕生日は、サプライズパーティー。ケーキ


30歳のお誕生日までに、

結婚したいと思っていた依子に、鷲尾が、


「依子さんの夢、自分に叶えさせてください」

「イエス、イエス」


嬉し涙のお父さん。

妄想のお母さんさえ、もう出る幕がない!?


なのに、依子の左手の薬指を、

巧がバスの中で踏んだばっかりに、

指が腫れて、鷲尾が用意した指輪が入らな~い。


そもそも依子が指を踏まれることになった原因は、

『子どもの頃からお守りとして持っている』という切符。


暇な日はバスに乗ることを趣味としている依子。

バスオタか?

藪下家では、それを「バスる」と言っているらしい。

そして、依子は切符の鉄オタでもあった!?


万福寺と印刷された切符に記された文字は、


3 4 7 8


21年前の出来事ということは、30-21=9

9歳の依子ということか。


小学生の依子がなぜ、

この数字を気に入ったのかといえば、

四則演算できるから。


「四則演算で10にできますか?」


そんなこといきなり聞かれても困る巧。


8×(3-7÷4)=10


本当?と思って計算してみたが、

確かに10になった。


21年前の依子は、

この切符をどうしても手元に残したかった。

でも、切符を持ち帰ることなんてできない。


その時、目の前に現れたのは、少年の巧。


依子が切符を欲しがっていることを知った巧は、

自分の切符を、依子に手渡して、

こっそりと、しまうように促した。


少年なのに、シャレたことをしてくれるぜ。

子どものころの巧は、

人気者だったと言われても、

今まではピンとこなかったけど、

なるほどねぇ。


それ以来、この切符を

ずっと30歳になる今まで、

お守りとして持っていた依子。


本当のお守りだったね。


この切符がなければ、

バスの中で切符を落として、

巧に薬指を踏まれることもなかったし。


恋をしたい依子が一生懸命頑張って、

鷲尾と恋をしようとしたことを、

鷲尾以上に分かっていた巧。


引きこもりだったニートの巧が、

佳織と仕事を始めたことを、

誰よりも喜んだ依子。


「あなたの息子が働いてますよ」


依子は巧の嫌いなところなら、

ノート3冊にびっしりと書き出すことができた。

3冊では、まだまだ書き足りない。

だけど、鷲尾とのデートを思い出そうとしても、

ちっとも思い出せない。


それが恋だ。


でも、「心がない」と散々言われてきた依子が、

巧と付き合えば、繊細な巧を傷つけてしまう…と、

前に踏み出せない。


最後は多数決で、パー

依子と巧の恋にゴーサイン。


「恋をしたんだな依子。頑張りなさい」とお父さん。


リンゴをかじりあう2人。リンゴ

なんともぎこちないキス。キスマーク


これから、永遠に続く、底なし沼。

ああそれもまた、人生だ。


鷲尾と佳織は…


今度は「年上のサバサバ系」がいいと言う鷲尾。

今度は「年下の体育系」がいいと言う佳織。


なんだ、ピッタリじゃないか、この2人。


ラストはお花見デート。桜


カエルのブローチに、カエル

グリーンのマニキュアの依子。

どこで売ってたんだ、そのブローチ?


満開の桜を見る巧と依子。


これから交わす結婚契約書は、

「アヒル口は二度とやらない」を含めて、

依子にとっても、巧にとっても、

より厳しいものになりそうだけど、


満開の桜を前に2人は…、


「まだ見ますか?」


「もう少し見ましょう」


依子の手を握る巧。


「分かりました。もう少し見ましょう」


依子と巧の恋は、まだ始まったばかり…。


あ~、終わっちゃった。

このドラマで、私は杏さんと長谷川博己さんが

すごく好きになったよ。



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2015.03.23

花嫁のれん4 56話 感想

56話で、房子が真知子に謝って、

鯛事件はこれにて一件落着、かな?


「あなたと奈緒子さん、まあよく似てるわ」と房子。


頭を下げるのは房子のはずなのに、

房子に謝らせるどころか、

奈緒子も真知子も自分のほうが謝っている。


甘いというか、お人よしというか…。


真知子と房子の会話を、

綾が立ち聞きしていたけれど、

動揺する綾に、真知子は、


「卒業試験、1番を目指してほしいの。

房子さんのためにも」


…と、わけの分からないコメント。


真知子がよくできた塾生なら分かるけど、

どう考えても、今のところ綾が1番なんだけど…。

でも、卒業試験は真知子が1番を取るんだろうなぁ。


房子は綾のために一生懸命頑張ったけど、

陣内は真知子のことが好き。

世の中うまくいかないもんだ。


宗佑は金沢弁当コンテストに、

夫婦(めおと)弁当を出品するようだ。

宗佑ご自慢の小龍包と、

奈緒子のかぶら寿司の入ったお弁当。


う~ん、どんなニオイの弁当なんだろう?と、

フタを開けた瞬間を想像しただけで、

ウッとなるのは私だけかな?


板長のアドバイスも参考にして、

宗佑が考案した「ウルトラスーパー小龍包」

今度こそ成功してほしいものだ。


女将塾の卒業試験は、

いかなる試験なのか分からないが、

大女将が今度も何か仕掛けてくるのでは?と、

気が抜けない奈緒子。


そんな奈緒子の言葉を受けて、

イライラ全開の大女将。


「何が単なる物忘れや、うーーうーーと、

寝室でうなってましたね(笑)


奈緒子は、陣内と真知子が、

子どものころ、お婆ちゃんの民宿で出会って、

遊んだこともあったと聞いて、

ロマンチックな2人の再会を知った。


予告で見た限りでは、

奈緒子が真知子のために頑張らなくても、

陣内の気持ちは決まっているようだ。


「君にパートナーになってもらいたいと思っている」


パートナーというのは、ビジネスだけではなく、

女性としても好きということでいいですか、陣内さん?


こうなると、綾が告白しても、

陣内の気持ちは揺るがないだろう。

綾さん、可哀想ですが、あきらめてください。


今週は、あのうるさい節子親子が、

真知子目当てに、またやってくるようだ。


あと数回で終わりなのに、ドタバタ劇になるのかな?


最終回は金沢駅で、大女将と奈緒子が

北陸新幹線をバックに撮影されたようですね。楽しみ。

開業PRマスコットキャラクターの「ひゃくまんさん」も参加。

3月27日は見逃せませ~ん。



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2015.03.21

五つ星ツーリスト 11話 感想

次回で終わっちゃうなんて寂しい。

深夜のドラマだけど、

もっと早い時間帯の放送でも

ぜんぜんOKなドラマだったね。


営業部課長の宮田(星田英利)の

嫌味な感じが、11話でも堪能できたわ。


2年に1度行われる、

東京本社常務の西日本本社視察、

通称「春の大リストラ祭り」


こんな祭りはイヤだ~。


常務の真田涼子を演じる、東ちづるが、

ヘアスタイルからして、きびしー雰囲気。


何としてでも、

今回の「開運ツアー」を成功させなくてはいけない。

潜入している覆面ブロガーに良い評価をもらわなくては。


でも、「マーコのさすらい旅ログ」を書いているのが、

まさか、リサ(サラ・マクドナルド)とはビックリマーク


エビアレルギーの下川ではないと思ったけど、

私は「大蓮寺だけはどうしても行きたいんです」

と言っていた夫婦の、奥さんがブロガーかと思った。


ニセブロガーのおばさん達は手ごわかったな。

京香が機転を利かせて、2人を

「明治時代貧民救済のために

京都の街を走り回った大蓮寺の僧」

「走り坊さん」に連れて行ったおかげで、

佐竹は救われたね。


「ブロガーを見つける必要ありますか?

ツアー客全員を、満足させれば

いいだけだと思いますけど」

と言う京香は、プロだよね~。


ところで、私があの手ごわい2人を「おばさん」と書くのは

素人だから、まあ許すとしても、

佐竹が「あっ…あのおばさん足が悪かったんですね」

と言ったときには、未熟だと思ったわ。


添乗員はいつでも、お客様を名前で呼ばなくちゃ。


未熟な佐竹だけど、京香のおかげで、

ブロガーからの評価もバッチリ。


「ツアー自体には不満も残るが、

彼が添乗員を務めるツアーには

もう一度参加してみたいと思う」


ブログにそう書いてもらえたおかげで、

佐竹は東京本社の海外旅行課に、

異動が決まりそう。


今回の「開運ツアー」は、

佐竹の開運ツアーだったかも!?


佐竹は安心だけど、中央管理センターは、

どうなっちゃうのかな?


京香さんは常務とは気が合わないみたいだし。


中央管理センターが閉鎖されたら、

川端さんや、桜庭さんや、紅葉さんも、

春の大リストラ祭り?


最終回が気になるね。





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2015.03.20

花嫁のれん4 55話 感想

房子さんを許した真知子。


鯛の失敗があったからこそ、

陣内と真知子の距離が縮まったとも言える。


ある意味、房子さんは、

陣内と真知子の恋のキューピットかも。


でも、どれだけ奈緒子と真知子がお願いしても、

普通なら、房子はクビだろうなぁ。


ところで、55話の奈緒子さんはカッコよかったね。


「お黙りなさい!!」


房子さんの弟のビシッと注意してくれて

すっきりしたわ。


旅館の仕事に関しては厳しい房子さんだけど、

綾や弟に対しては、とことん甘い。


こういう人を味方につけたら心強そう。


でも、麻里亜という可愛い娘までいる弟を、

甘やかし続けるのはね…。


奈緒子がビシッと言ってくれなかったら、

房子は弟にきちんと意見できなかったかな?


これからは真面目に働くと、弟は言ってたけれど、

どうだか…。


もしかしたら、奈緒子は房子の弟の、

就職口まで紹介するんじゃないか?と、

はらはらして見ていたけれど、

(例えば、宗佑の弁当屋の手伝いとか)

さすがにそこまではしなかった。


房子もかぐらやに残ることができて、

ホッとしたところで、

次回からは、真知子と陣内の恋だ。


予告では、陣内が真知子のことを好きだと、

奈緒子が気付いたようだった。


綾は内心、おもしろくないよね。


房子はもう見守ってあげるしかできないだろうし。


そんなことより気になったのは、

今日も大女将の声がかすれていたこと。

風邪だとしたら長引いてるね。

もう撮影は終わっていると思うけど、

大丈夫かしら?


実は私も、風邪が治らなくて…。

今の風邪はそういう風邪なんでしょうか?

皆さんも風邪ひかないようにね~。


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2015.03.20

銭の戦争 最終回 感想

『銭の戦争』の感想は、

私は書いたり書かなかったりでしたが、

最終回の感想はピンポイントで書きます。


…というわけで、


私が最後まで気になったのは、

未央の元同僚の目黒桃子(朝倉えりか)


ポイントポイントで、チョロッと出てきては、

富生に協力した桃子ですが、


朝倉えりかのブログを読んでみたら…


「桃子は当初、未央が会社を辞めて以降は

登場するか分かりませんと聞いていたんです」


へ~、そうだったんだ。


桃子は未央に頼まれたら、

ホステスのアルバイトも一緒にやってくれた。

富生に頼まれたら、

ヤバイ仕事も平気で手伝った。


どうして桃子はそこまで協力したんだろう?


未央の親友だから?

バイト代が良かったから?

富生のことが好きだったから?


桃子の親は、娘のバイトを知ったら、

腰を抜かすに違いないわ。


桃子は口が堅いのだと思うけど、

ひょっともすると、赤松に寝返ることも

あり得たかもしれない。


だって、桃子だよ。

白と赤を混ぜた色だよ。

苗字は目黒か。クロだよクロ。


銭の戦争の続編に桃子が登場するとしたら、

桃子が赤松に寝返ることなど、

「絶対ない」とは言えないような気がする。

あくまで私の勝手な想像ですが。


朝倉えりかは、桃子を演じたときは、

メガネをかけて三枚目な感じだったけど、

ブログの写真は可愛かった♪



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2015.03.19

花嫁のれん4 54話 感想

房子さんも弟の件に関しては、

ホントに同情するわ。


年の離れた弟…


いったい弟の年齢はいくつ?

かなり年齢差があるよね?


麻里亜ちゃんの母親も、

3歳になったばかりの麻里亜ちゃんを置いて、

若い男と出て行ってしまうなんて酷い。


だけど、そんな母親でも、

麻里亜ちゃんにとっては、

たったひとりのお母さん。

悪口を言われるのは嫌なんだね。


房子さんは弟のことでは、

ずっと苦労してきたんだろうなぁ。

麻里亜ちゃんが大人になったら、

今度は借金取りが麻里亜ちゃんのほうへ

押しかけてくるかもしれない…。

そんなことを考えながら見てた。


謹慎中の真知子は、

麻里亜の面倒をよくみて、

房子と麻里亜の間に入って、

仲直りもさせてあげた。


そうなると、房子の胸は痛む。


ついに、奈緒子に真相を話した房子。


よく話したねぇ。


このところ、

房子はずっと上の空だったもんね。


房子は綾のために鯛を台無しにしたけれど、

結局、綾のためにもならなかった。

残るのは後悔だけ。


大女将は房子のところへ

借金とりが押しかけても、

身内同然の人だから…と、

怒っている様子はなかった。


大女将は嫁姑バトルでは、

時折、メラメラ燃えることもあるけど、

思いやりのある優しい人だね。


そんな大女将も、

房子が鯛に塩を大量にかけたことは、

大女将として許すわけにはいかない。


予告では、なんとかうまく、

房子がかぐらやに残れそうな感じもしたけど、

どうなんだろう?


ところで、前回、麻里亜がいなくなった時、

真知子は大女将に呼ばれているのに、

連絡もせずに、麻里亜を捜しに行ったけど、

携帯電話という便利なものがあるのだから、

ひと言、電話なり、メールなりするべきと思ったわ。


もうすぐ、「花嫁のれん4」も終わりだね。

陣内と真知子が盛り上がるのは、

来週ということか…。



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2015.03.19

○○妻 最終回 感想

最終回。後味悪かった~。


ひかりは自分の子を暑い部屋に放置して、

殺すつもりはなかったけれど、

結果的には死なせてしまったが、


ひかり自身は高校生に、

結果的には殺されてしまった。

高校生は正純を蹴ったことで、

まさかひかりが死ぬとは、

想像できなかったとは思うけど。


2人には幸せになってほしかったよ。


前に、千春が入院中に悪ふざけをして、

意識がなくなったふりをした事があった。

ラストでひかりが亡くなったときも、

ん?親子で悪ふざけしているのか?

もしそうだとしたら、ふざけるにもほどがある、

と思ったけど、さすがに違った。


「顔が整い過ぎている」板垣さんは、

最終回は爽やかだったね~。


正純がニュースライフで、

自分とひかりのことを語っていたとき、

板垣は上司に逆らって、

正純に言いたいことを話させた。


「板垣死すとも、自由は死せず!」


皆さんもご存じかと思いますが、板垣退助の

「吾死するとも自由は死せん」から広まった名言だ。


正純がニュースライフで語ったことは、

そうだよね、と思えるところもあったけど、

長い、長すぎた。


長すぎたから、本当にいいたい事が何なのか、

ぼやけてしまったように思う。

正純の話の中から、

私ならここを伝えたいと思ったのは…


「私達を襲った高校生に言いたいのは、

人の痛みや苦しみを自分の事のように理解し、

簡単に死ねとか、殺すとか

言う人間になってほしくない。

今君らに…、いや私達に

一番欠けてるのは想像力なんだ」


最近は、有名な芸能人でさえ、

簡単に「死ね」とか「殺す」という言葉を使う。

たとえ冗談でも、死ねとか殺すとかいう言葉は、

私は使ってほしくない。

何気なく口に出した言葉も振動して伝わるから…。


これから正純はどうするのかな?

メソメソしていたら、

天国のひかりに怒られてしまうから、

自分ができることから始めることだろう。


家政婦のミタさんが、正純と結婚したほうが

謎が増して、面白かったかもしれないね…。

脚本家は視聴者の予想を裏切って、ひかりを死なせたことで、

「どうだ?俺ってすごいだろ?」

と思っているのかもしれないけれど、

ホントにすっきりしない最終回だった。



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2015.03.18

ゴーストライター 最終回 感想

「偽りの人生をずっと悔いてきた。

偽りのない本当の私の人生を生きたいと思った。

でも偽りのない人生なんてどこにもない。

偽りの私も本当の私だ」


リサは自分のすべてを受け入れた。


遠野リサが書いた『私の愛しい人』は、

お母さんのことが書かれていたのかな?

そして、神崎のことも??


リサのお母さんは、

『私の愛しい人』を読んで泣いてたね。


認知症の症状が進んで、リサが娘であることさえ、

分からなくなってしまったけれど、

リサが書いた作品を読んで泣いたということは、

リサのことを認めてくれたということだ。


息子の大樹も作家を目指していた。

リサに反抗していたけれど、

大樹はリサの背中を追っていた。


リサが母親のことを嫌いだと知った大樹は、

リサを責めているのかと思ったら、


「嫌いなら嫌いで、それでいいんじゃない?」


大樹にそう言われたことで、

リサに心の余裕ができた。


「お母さんのこと、嫌いだし許せない。

そんな自分を受け入れることにしたわ」


遠野リサと川原由樹が共同執筆した

『偽りの日々』は、自費出版にもかかわらず、

発売してすぐに群を抜いて売れ始めた。


リサの新人時代からのライバル・向井七恵は、

何のために登場したのかと思っていたけど、

『偽りの日々』の帯を書くための存在だったのか…。


小田は編集者として

やり手なのか、無謀なのか、

ちょっとまだ分からないけれど、

鳥飼専務は気に入った様子だったね。


神崎は出世街道から、はずれたようだ。

どうしてリサの作品を、

かたくなに出版したくなかったのかな?


自費出版で『偽りの日々』が売れた後なら、

神崎も小田の提案に、

ゴーサインを出してもよさそうに思った。


神崎はリサのことを切り捨てて、

自分の地位や会社を守ったことを、

心の中では申し訳なく思っていたのか、

それとも、リサと関わりたくなかっただけか…。


自分のすべてを受け入れたリサは、

神崎にも素直な気持ちを話した。


「今でも私が一番感想を

言ってもらいたい人はあなたよ。

それはこれからもずっと変わらないわ」


神崎は、いい作品を見抜く力を持った男なんだろう。


神崎とリサの恋が、

再び燃え上がるのか否かは分からないけれど。


「遠野リサか川原由樹、

どちらかしか生き残ることはできない」


『偽りの日々』の本の帯のように、

ドラマは進んでいったが、

最後はリサも由樹も、生き残った。


田浦美鈴(キムラ緑子)も、

再びリサの秘書として仕事を始めることになった。


神崎だけは、肩を落としていたけれど、

あの男なら、自分で出版社を立ち上げるなりして、

また、のし上がってくるかもしれないね。


ところで、大樹がどんな小説を書いていたのか、

ちょっぴり気になるね…。



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2015.03.17

デート~恋とはどんなものかしら?~9話 感想

依子と巧は、2人仲良く、

ウエディングブーケ、受け取っちゃったよ~。ラブラブ


次回が最終回。

楽しみだけど、終わっちゃうのが残念だ~。


依子はありのままの姿で鷲尾とデート。


ジャージ姿で依子が現れても、

ちっとも嫌がらない鷲尾。

洋服に靴にコンタクトレンズまで、

すべてプレゼントしてくれた。

なんちゅー気前のいい男だ。


巧と佳織は、カラオケデート。

巧が初めに歌ったのは、ちあきなおみの喝采。

続いて、由紀さおりの夜明けのスキャット。

巧の年齢と歌がズレ過ぎてる…。


延々とEXILEを歌い続ける佳織に、

なんとか合わせようと努力する巧。

涙ぐましかった。

『Rising Sun』を歌う巧が痛々しかったね。


しかも、佳織にカラオケ代を

出させるのは可哀想だと、

アルバイト情報誌まで見た巧。

このままでは、高等遊民でなく、

平凡な庶民になってしまう…。


だけど、EXILEを歌いこなすために、

ファルセットの練習もしたもんね。


人は、自分のことは分からなくても、

他人のことはよく分かる。


「考えるより感じろ」と、依子にアドバイスする巧。


「努力しないように、努力します」と答える依子。


しかし、仕事を完璧にこなしていた依子に異変が。

寝坊するは、渡された書類を間違えるは…。

このままではダメOLになってしまう、と思いつつも、


鷲尾にいつ求められてもいいように、

シェイプアップにいそしんでしまう依子。


でも、無理すると続かない。


鷲尾からデートの誘いがあると、

残業や休日出勤があると嘘をつく依子。

依子の後ろで、「え゛?」という顔をしていた上司が、なんとも良かった。


巧も佳織からデートの誘いがあると、

体調が悪いからと、

わざとらしく咳をして断ろうとする。


「本当の愛とは、相手の幸せを願うものだから」と、

身を引こうとする鷲尾。


だけども、30歳までに結婚したい依子。


「私と挙式してくださいますか?」


巧と結婚する予定で予約を入れた式場で、

「挙式をしてください」と言われてもねぇ。

鷲尾もバカじゃないから、

はいとは言わなかったね。


でも、結婚式場をキャンセルすると、

キャンセル料も発生するからもったいない。


というわけで、留美と努の結婚式!?


そして、ついに9話で、

巧が高等遊民になった理由が分かった。


大手出版社の面接を受けた巧は…


「へ~谷口努ってあの教育評論家の?」

「はい。ご存じですか?」

「もちろん知ってるよ。たま~にテレビに出て、

薄っぺら~いこと言ってるよね」

(笑い声)

「君が入社したらさ、社員のよしみで

親父の本を出版してくれなんて言わないでくれよ?

うちはあの程度の本は出せないから」


そう言われても言い返せなかった巧。


「おい、息子さんに悪いだろ」

「あっ失敬失敬。申し訳ない、申し訳ない」

「ハハハハハ…」


巧は言い返せないだけでなく、

一緒になってへらへら笑った。


帰りに公園のベンチに座ったら立てなくなった。

涙が止まらなくなって、

何時間も立ち上がることができなかった。


「僕には無理だ…。

こんな人たちには絶対なれないって思った」


何となく巧の気持ちは分かるなぁ。

こういう上司のいる会社でも、

世間の人たちは、みんな立派に働いている。


社会人となったら、自分の中で折り合いをつけて、

嫌な上司とも、嫌な同僚とも、うまくやっている。

巧はそんなこと、出来ないと思ったんだろうね。


優しいからこそ、弱い巧。

巧は本当の恋をして強くなれるだろうか!?


依子は鷲尾と恋していると思いたいけど、

妄想に出てくるお母さんは、鷲尾との恋を、

「本当に恋だと思ってるの?」と聞いてくる。


恋をすると脳内から分泌される、

麻薬のような神経伝達物質、

『フェニルエチルアミン』

依子の脳から、フェニルエチルアミンが

ドバドバ分泌されるのは、

鷲尾といる時なのか、巧といる時なのか。


最終回。

巧と依子は本当の意味で等号に!?



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2015.03.15

学校のカイダン 最終回 感想

1話から最終回まで、取りあえず見た。


毎回、ドラマの途中でうとうとして、

春菜ツバメと雫井彗の叫ぶ声で、

ハッと目が覚めるという繰り返しだった私。


雫井彗が1話では謎に満ちていて、

少し期待していたけれど、

2話から8話までワンパターンでガックリ。


9話で少し盛り上がって、

10話に期待したのに、

なんだ、あれで終わりか…という最終回だった。


ツバメ(広瀬すず)と、彗(神木隆之介)が、

いつしかお互いに好きになるパターンは

ありかもしれないけれど、


あのシーンでキスはちょっとね…。

優しく抱きしめる程度なら分かるけど。


理事長兼校長(浅野温子)が、

メチャクチャ悪い奴というわけでもなく…。

初めから、最終回のようになることを

望んでいたのか?よく分からない。


教頭(生瀬勝久)も、中途半端にイヤな先生、

中途半端にいい先生、みたいな印象だった。


私は見逃したシーンも多いのだけど、

全体を通しての印象は、

広瀬すずと神木隆之介の大声だけが、

やたらとうるさかった…。


2人はセリフも多くて大変だったと思う。

それなのに、こんな感想でごめんよ。


週刊誌に、広瀬すず&すずのお姉ちゃんは、

お父さんが病気で倒れたので、

家計を助けるために、この世界へ入ったと

書いてあったけど、本当なんだろうか?


本当だとしたら、

美人姉妹が家計を助けてくれるなんて、

幸せなお父さんだ。

女の子はお父さんに似るというから、

お父さんもイケメンなのかな?



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2015.03.14

マッサン 138話 感想

キャサリン、歌がうま~い。

のびやかな声で「私はキャサリ~ン♪」


エリーも歌がうまいけど、

『リンゴの唄』はキャサリンが歌うほうが、

パワーを感じるね。


リンゴの唄が印象に残った138話。


実はリンゴの唄が作られたのは、

戦後ではなくて、戦時中だった。

サトウハチローが作詞したが、

戦時中には、軟弱だということで、

許可が下りなかった。


戦後、並木路子がレコーディングした際、

「もっと明るく」と作曲者の万城目正が注文を出して、

あの歌声が生まれたそうだ。


並木路子は戦争で父親と次兄を失い、

東京大空襲で母親も亡くしている。


明るい声でリンゴの唄を歌うのは、

さぞかしつらかったと思うが、

作曲者の万城目正に励まされて、

聴く者の心をも励ますような明るい雰囲気の

『リンゴの唄』となった。


作詞をしたサトウハチローは、

『お山の杉の子』

『小さい秋みつけた』

『うれしいひなまつり』

…などの童謡でも有名だ。


流行歌は、単に歌というだけでなく、

その歌がはやっていたころの自分と重なるよね。

リンゴの唄は、エリーの心にも、

明るい響きを残してくれたことでしょう。



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2015.03.13

花嫁のれん4 50話 感想

房子さん、やっちまったなー。


昨日の私の予想では、

調理場に忍び込んだ房子を、

誰かが見ていたのかと思ったけど、

房子さんは強運の持ち主だった。


真知子が作った塩麹を、

板長が味見していたら、

真知子のせいではないと

証明できたかもしれないけれど、


「じゃあどーして?」となっただけで、

お客様に迷惑をかけたことに変わりはない。


綾や香や佑美も頑張ったのにね。

陣内の会社のロゴマークの

「ライジングサン」をイメージしたお菓子まで、

特注で用意したのに…。


お食事会のテーマは『縁起』。


縁起良く、めずらしいほどの大鯛が用意できて、

真知子も大張り切りだった。


奈緒子は、宗佑の小龍包をしっかりアピールして、

和やかにお食事会は進んでいたのに…。


鯛の味が塩辛くて、

大騒ぎになった様子を見た房子は、

ニマッとしているかと思ったら、

なんだか沈んだ様子だった。

さすがに少し良心が痛んだのかな?


板長が頑張って、違う料理でフォローして、

陣内のお食事会は一応、無事に終わったようだけど、

真知子はガックリ。


房子がこの件にからんでなければ、

「今度こそ、真知子さんには

女将塾をやめてもらいます!」と、

怒鳴ってそうだけど…。


真知子が失敗して、陣内も真知子にガッカリして、

陣内は綾のことを好きになる、というのが、

房子の思い描いたことだと思う。


でも、姿を消した真知子を、

陣内が探しに行くということまでは、

房子も想定外。


真知子と陣内の恋が、

そろそろスタートしそうな予感。


私は今週は、火曜日だったかの回を、

録画がうまく入ってなくて、見逃してしまい、

友人に電話で教えてもらったのだけど、

陣内と真知子は、いつの間に携帯の番号を交換したの?


真知子は陣内からの電話にも出なかった。

電話に出ないと余計に気になる陣内。


房子さん、残念でした~。


私は綾のことを心から思っている房子さんも好きだよ。

今回はちょっとやり過ぎたけどね。


大女将は腰がやっと治ったけれど、

声がかすれてたね…。



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2015.03.12

花嫁のれん4 49話 感想

明日の予告が気になった。


房子さん、やめてービックリマーク


房子さんが綾のために、

一生懸命なのは分かるけど、

予告通りなら、綾が好きな陣内にも

恥をかかせることになっちゃうよー。


だって、このお食事会は、

陣内が接待のために開く会だもの。


予告を見る限りでは、

真知子の料理する大きな鯛に、

房子が塩を山盛り塗りこんでいたような…。


真知子が責任をとって済むことじゃない。

中居頭なのに、あまりにも軽率過ぎる。


真知子は『花嫁のれん4』の主役だから、

かぐらやを辞めることはないと思うけど…。


てことは、房子が辞めることに??


房子が厨房にこっそり入ったことを、

誰かが気付いて、房子に問いただすとか…


たとえ真知子がかぐらやから去ったとしても、

陣内が綾のことを好きになるとは限らないのにね。


綾は、房子がいたことで、

心強く思うこともあったとは思うけど、


陣内の担当は、香や佑美もやりたいのに、

房子が綾だけを、えこひいきするから、

内心、ちょっぴり困っていたと思う。


もしかしたら、綾が気付くのかな?

房子が鯛に細工したことを。


房子が綾の恋のために、

真知子の用意した立派な鯛をダメにして、

かぐらやの名まで

けがしたことが分かれば、

綾だって、責任を感じるだろうね。


それにしても、陣内は人気だなぁ。


女将塾に入ったということは、

女将になりたい、ということだもんね。

陣内に認められたら、こんなチャンスはない。

塾生の中から女将を選ぶということは、

取りあえずは、『雇われ女将』ということかな?


綾は、陣内と結婚したいのだと思うけれど、

香や佑美も、少しは陣内に

恋心を持っているのかな?


しかし、奈緒子も、真知子のことを、

リーダーに選ぶなんてチャレンジャーだよね。

板長も真知子びいきだからなぁ。



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2015.03.12

○○妻 9話 感想

正純は海外へ行ったのかと思ったら、

お腹壊して、トイレに入ってました~。


そこへ、ひかりがリンゴを持ってやってきた。


いきなりプロポーズする正純。


海外へ行くという話は…??


プロポーズされて、なぜか倒れこむひかり。


もしや、あのリンゴは毒りんごか…リンゴ


どーして倒れたんだろうね?


次週の予告では、

正純とひかりは正式に結婚するらしい。


別れたり、くっ付いたり、忙しいわ。


パソコンの状態がおかしくて、

文字がピョンピョンいろんなところへ飛んでゆく…

このパソコンも壊れたら、わが家のパソコン全滅。

やめてー。


簡単な感想で失礼したいと思いますが、


千春の衣装が派手だったねー。

ひかりを守ってあげた千春は偉かったけど。


入院患者も、ひかりの過去を知ったとたん、

皆が皆、いきなりあの態度はおかしいよね?


正純がニュースライフで最後の挨拶をしようと、

しがみついた時のヒップラインがキュッと引き締まっていて、

とっても魅力的でした。(どこ見てんだか…)



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2015.03.12

花嫁のれん4 48話 感想

真知子は陣内のことを、

本当に何とも思ってないのかな?


真知子はこれまで恋愛経験なし?

と思えるほど、さばさばしている。


陣内のほうは、真知子のことを好きだと、

自分の気持ちにまだ気づいてないのかな?


陣内が子どものころに両親と泊まった民宿は、

どう考えても、真知子のお婆ちゃんの民宿なのに、

陣内が思い出せないのが不思議。


陣内がそのことに気づいたときに、

恋心が目覚める仕組みとか?


真知子は、接待の「リーダー」に選ばれたけれど、

女将にしても、陣内にしても、

「真知子さんばっかり…」と、

香や佑美が嫉妬しないのも不思議な感じ。


綾は、陣内と真知子のことが

気になって仕方がない様子だ。

見た目だけで判断すると、

陣内と綾のほうが、しっくりするような…。


陣内は金沢で和風旅館を始める。

真知子はお婆ちゃんの民宿をもう一度始めたい。


この2人が結ばれるとしたら、

真知子は夢を諦めなくてはいけない。

それとも、陣内が歩みよるのか?

もしくは、それぞれの道をゆくのか…。


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2015.03.11

ゴーストライター 9話 感想

小説が書けなくなって3年。

作家をやめて1年。


リサはまた、小説を書き始めた。


誰にも読まれないかもしれない原稿なのに、

なぜリサは書くのか?


書くことが苦しかったのではないのか?


「苦しくて仕方がないから書くのよ。

私の苦しみは書くことでしか癒されない。

書かなければ、私は生きていられない」


では、由樹はなぜ書くのか?

「仕事だから」


由樹は書くことが楽しかったはずた。

ゴーストライターをやっていた時だって、

書きたいことが次々と浮かんだはずだ。


なのに、自分の名前で、

順調にベストセラー作家の道を歩み始めた由樹は、

ここにきて、スランプに陥っていた。


リサとコンタクトをとった由樹は、

リサからフロッピーをもらった。


フロッピーの中には、

リサの「書きたい」思いが、

勢いよくあふれ出したような作品。


『私の愛しい人』


リサはこの作品を由樹にくれると言った。


スランプの由樹は自分の作品として世に出すのか?


予告を見ると、

小田がリサと由樹の共同執筆を勧めるようだ。


初めから、『藤子不二雄』方式でやっていれば、

こんなことには、ならなかったのにね。


作家としてレベルを保って、

作品を次々と発表するのは、

天才でもなければ苦しいだろうなぁ。


同時進行で、いくつもの作品を連載するなんて、

想像しただけでも苦痛の日々に思える。


私はこうして、

ブログでドラマの感想を書いているけれど、

それはドラマが好き、というより、

ネタに困らないから…かもしれない。


ブログよりも前、ホームページを作った頃は、

エッセイを書いていた。

ブログも初めのうちは、日々の出来事を、

面白おかしく書いていた。


パソコンが家になかったころは(年齢がバレちゃうね…)

雑誌や新聞に投稿して、

ちょっとしたお小遣い稼ぎをしたり、

短い小説を書いて、予選を通過したこともある。

漫画の原作を書いて投稿したものが、

漫画になったこともある。


だけど、そこでおしまい。


たぶん、作家として活躍する人は、

頭がすご~く良いか、

頭が少しおかしいか、

どちらかだと思う。

そうでなければ、

毎日、書き続けるなんて無理だと思う。


私がブログで書いているドラマの感想は、

元のドラマを超えることは決してない。


それなのに、どうして私は感想を書くのか…


リサほどの強い思い入れはないけれど、

書いて、それを誰かに読んでもらうことで、

やはり、自分自身が癒されるから、だと思う。


もし、リサが小説を書くこと以外に、

癒されることがあったなら?


息子の大樹は、リサの手作りスコーンを食べても、

「おいしい」のひと言さえ言ってくれない。


リサが1番認めてもらいたかった母親は、

痴呆症で、リサのことさえ分からない。

しかも、リサのことをまだ認めない発言を繰り返す。


小説を書くことに集中している時だけ、

リサは苦しみからのがれて、

自分の中から湧き出る創作の世界でたわむれる…。


リサも由樹も、幸せになる道はあるのだろうか?

小田は2人が共同執筆した作品を、

「自費出版しないか?」と持ちかけるようだけど。




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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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