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流星ワゴン 8話 感想

流星ワゴンの感想は初めて書きます。

見ていない回もあったりしますが。


8話はどうなってんの、この夫婦?と思ったけど、

一雄と美代子の気持ちは通じあった。


競馬をするようには見えないね、美代子は。

美代子(井川遥)のイメージかな?

競馬やパチンコで借金をするとは思えない。


まあそこは置いといて、

退職金の残りをすべて競馬につぎ込んだ一雄。

馬券の番号が結婚記念日。

そこが涙を誘う?う~ん。。。


BGMの効果がすごく大きいように思う。


音楽は千住明。


ヘッドフォンで流星ワゴン8話を聴いたので、

まるで映画館で見ているみたいに、

BGMが優雅に響いてきた。


BGMがもっと軽いノリの曲だったら、

ぜんぜん違う雰囲気になった気がする。


退職金で妻の借金を返せたのは良かったけど、

競馬で残りのお金をすっちゃって、

広樹の入学金とか授業料とか、

この先の生活費とか、どうするのかな?


一雄は死ぬ覚悟はできているようだから、

保険にでも入っていて…??


それに、美代子は今後、

競馬はきっぱりやめられるの?


忠さんは気が短くて、

やりにくい男だと思っていたけど、

家計のことは細かいことは言わず、

澄江の好きなようにさせていたんだね。

忠さんのこと、少し見直した。


健太を演じている高木星来は、

誰かに似ている…と考えていたら、

そうか、バカリズムに似てるんだ。

全体的な雰囲気と口元かな…。


バカリズムの子ども時代を演じるなら、

高木星来でバッチリ☆


それにしても、成仏するかと思ったら、

また戻ってきた健太。

どうするつもりやねん!?



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

デート~恋とはどんなものかしら?~ 8話 感想

「勇気を出して踏み出してみなよ」


巧はいい男じゃないか。

せっかく寄生する相手を見つけたのに、

依子が恋してみたいと思っている気持ちを汲んで、

背中を押してあげた。


「できないかもしれませんが、努力します。

精一杯努力しますので、私に教えてください。

恋というものを。

恋が…、してみたいです」


依子言った~~!

鷲尾にチョコを差し出した~!


巧は巧で、捨てる神あれば拾う神あり。


依子と鷲尾。巧と佳織。


ホントにこれでいいのか?

宗太郎は結婚しているはずなのに、

ちっとも妻帯者という感じがしないと思っていたら、

女房に、逃げられてたのか…。


宗太郎が鷲尾の恋を応援していたのは、

妹のため、ということだけではなくて、

子どものころ、巧に勝てることがなくて、

嫉妬していたからとはね。


今では宗太郎は自分で言ってたように、

工務店を経営して、

町内会長もやっているのにね。


話は前後するけれど…。


依子と巧は2月14日、バレンタインデーに結納。

ロマンチックな日に結納したもんだね。

結局はダメになっちゃったけど。


巧に言わせれば、バレンタインなど、

「所詮、製菓業界が仕組んだイベントにすぎない」


子どものころの巧が登場したね~。

女の達からチョコをもらう人気者だった割りには、

服装も今と同じような感じで、

変わり者というイメージだったなぁ。


子どものころの佳織は、巧に

チョコを渡そうとしていた。

ずっとずっと巧のことが好きだったのに、

ちっとも気のない巧。


依子は鷲尾に告白されたのに、

不等号とか、等号とか言っちゃってさ。


鷲尾≦依子 


依子=巧


でも、依子だって、本当は恋をしてみたい。

子どものころだって、

チョコを男の子に渡してみたかった。

だけど、依子には「男の子が好き」という気持ちが、

いまいち、分からなかったんだろうね。


「谷口さん」


チョコレートの入った袋を手に、

巧を呼び止める依子。


依子が簡単に渡すわけもなく…。


「チョコレートだと思いましたか?

そんなわけないじゃないですか。

だまされましたね」


せっかく用意したのに、もったいない。


いつか、依子がチョコを買いにきた時のために、

お店屋さんに、自分が買っていたのと同じ

チョコの組み合わせを頼んでいた母。

どんな男もイチコロになる?チョコのセット。

『藪下先生コレクション』


依子の両親は、

バレンタインにチョコを食べさせあっていた。

結婚してなお、恋していた依子の両親。

でも、依子には恋とはどんなものか分からない。


「夫婦はそうするものだと思い込んでいた」と、

涙をこぼす依子。


依子は頬を伝う涙のわけが、

自分で分からない。


「涙があふれる理由はたぶんその答えは、

君が本当にしたいことは、結婚じゃなくて恋だからです。

本当は人一倍恋がしてみたいのに、できないから、

心にずっとフタをしてたんです。

僕と結婚するってことは、

もう一生、恋をすることはないってことだから…。

だから、泣いているんです」


依子が泣いている意味を的確に説明する巧。


「渡してきなよ。君とちゃんと恋してくれる人に。

彼は君に恋してる。

彼と等号になるかどうかは君次第だよ。

勇気を出して踏み出してみなよ」と。


2次元しか愛せない、

恋愛不適合者の巧が見せた、

依子への愛の形…。


やっと、恋がスタートした。

恋をした依子と巧が、最後に選ぶ人は!?


依子が結婚式をすると言ったときの、

お父さんの嬉しそうな顔が印象的だったなぁ。

娘の花嫁姿を心から楽しみにしてるのね。


theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

花嫁のれん4 45話 感想

松村さまご夫妻への奈緒子のおもてなしに、

大女将も満足げだったね。


そのおかげで、陣内も、

かねてから思い描いていた和風旅館を、

松村が手掛けてくれることになって大満足。


けれども、奈緒子は、

陣内の事と、おもてなしは別だと言う。


「お客様へのおもてなしは、

決して手段ではありません」と、

陣内にキッパリ言った奈緒子。


老舗旅館とはいえ、お客様と

ここまで個人的に関わるのは、

人によっては、うっとうしいと

感じる人もいるかも…

な~んて思いながら見ていた私。


そのことを、大女将は、

45話でビシッと解説してくれた。


「奈緒子のもてなしは、

相手のふところに飛び込んでいくおもてなしです。

まあ、ひとことで言いますと、向こう見ず。

世話好きで、おせっかいとも言えますね。


でもどういうわけか、いつの間にか、

相手の心を開かせてしまうんですよ。

きっと、おもてなしの神様に

愛されとるんでしょうね」


カラッとした奈緒子の人柄が、

相手の気持ちを開かせるんでしょうか?

それが、奈緒子の女将としての器の大きさ?


松村さまの奥様のために、

友禅流しを部屋に再現した奈緒子。

それら、松村さまへの接客の様子を見た塾生は、

奈緒子に女将塾の指導をしてもらいたいと、

改めて思ったわけですが、


ほんの少し前までは、特に綾は、

大女将に指導してもらうほうが…と言っていた。


綾さんは、優等生だけど、

優等生だからこそ、奈緒子のことも、

少し見下した見方をしていたような気がする。

そう思うの私だけかな?


でも、その綾も、松村さまへの奈緒子の対応を見て、


「さすがです。奈緒子さんこそ、

かぐらやの女将の器です」


でもね、意地悪な見方をすれば、この発言も、

なんだか少しばかり上から目線な感じがする。

話し方かもしれないなぁ。


「さすがですよねぇ。やっぱり奈緒子さんは、

かぐらやの女将の器だなぁって思いました」

と言えば、同じ内容だけど、

可愛い感じがすると思わない?


ところで、大女将は何を考えているのか、

よく分からないことが時々あるねぇ。


「いつもひとつ先のことを考えていらっしゃる」と、

奈緒子は宗佑に言ってたけれど、


観光協会のパンフレットの件では、

奈緒子ひとりが写真撮影されて、

パンフの表紙を飾ってしまったことで、

大女将は口には出さないけど、

ちょっぴりすねてたよね??


そういうところが、

大女将の可愛いところでもあるけれど。


先週だか、先々週だかに、

大女将・野際陽子の声が、

けっこうかすれていたときがあって、

風邪かな?と心配していたけれど、

出番が多いと体調管理も大変だろうなぁ。



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

マッサン 132話 感想

いよいよ出征の時。


熊さんに手紙を渡した一馬。

自分が家を出た後でと言われたけれど、

すぐに手紙を見てしまう熊さん。


「お父さん、三十一年間、

ありがとうございました。

お世話になりました」


私は普段は2、3話まとめて

早送りでマッサンを見ているから、

一馬が31歳だとは思っていなかった。

若く見えるよね。そうか、31歳か…。


これまで何かにつけて、

熊さんに逆らってきた一馬だけど、

お父さんとお姉さんに、

ずっと守られて育てられてきたことに気付き、

物心ついて以来 ふたりに逆らってきたこと、

亡きお母さんの生き方さえ否定したことを、


「深く恥じております

生意気なことばかり言って

申し訳ありませんでした」


「今更遅きにし失しますが、

これだけは最後に申し上げます。

私はあなたの息子に生まれることができて

本当に良かったと思っております。

もし生きて帰ってくることができましたなら、

お母さんの思い出を教えてください。

お父さんの幼いころのこと、

北海道きてニシン漁をはじめられるまでのこと。

お母さんとの出会い、

私がこれまでしらなかった話をお聞かせてください。

そしていつかぜひ、会津の地に連れて行ってください。

お父さんが生まれた町を、どうしても見てみたく存じます。

申したきことはつきませんが、きりがありません。

これにて筆をおきます。

どうか、お姉さんともども、お元気でお過ごしください」


駅までは行かず、ここで見送るという熊さん。

駅まで行って見送ったりしたら、

涙が止まらないよね…。


「お父ちゃん、時間ないんだよ」


ほんの一瞬、間をおいた熊さんは、


「会津に行くぞ。

おれの生まれた町、見せてやるから。

生きて帰ってこい。生きて帰ってこい。

臆病者と呼ばれても、

卑怯者と呼ばれてもいいから、

生きて帰ってこい。分かったな」


一馬を抱きしめる熊さん。


昨日の英語の蛍の光の合唱は

マジで必要なかったなぁ。


一方、マッサン家族は…


「エマ…、大丈夫?」とエリー。


「覚悟はできてます」と、満面の笑みのエマ。


ちょっと違う気がする。笑顔が。

覚悟を決めた笑顔なんだろうけど、

楽しいことが起こる時のような、キラキラした笑顔。

見送るときは泣いていたエマだけど、

この笑顔は、私は違和感があった。


一馬は生きて帰ってこれたら、

エマに好きだと告白するんだろうね。


一馬は帰ってこれるだろうか。

帰ってきてほしいけれど…。


これまでの一馬の言動を、

あまり覚えてない私は、

熊さんのことを尊敬していたと、

一馬が手紙に書いても、

ピンとこないけれど、最後だものね。

生きて帰ってこれないかもしれない、という最後。

きっちりとした文章で書かれた、

最後の感謝の手紙。


こんなの読んだら、たまらんな親は。


エマは蛍の光を日本語に訳した歌詞を、

お守りの中に入れたようだけど、

どうしても、蛍の光にこだわるのねぇ。



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genre : テレビ・ラジオ

結婚に一番近くて遠い女 感想

イモトアヤコが番宣で、

「ドラマではカットされていると思いますが」

と語っていたシーン。


キス寸前でやめるシーンを、

城田優が遊び心で、イモトをからかうように、

本当にチュッとしたのは、

ドラマの初めほうのあのシーンかな?

な~んて思いながら見ていた。


父(草刈正雄)と、母(奥貫薫)の間に

生まれた女の子がすみれ(イモトアヤコ)。

突然変異か!?


「カワイイ、カワイイ」と母に言われて育てられたのに、

気付いてみたら、男にブスと言われ、

すみれはフラれてばかり。


すみれ(イモトアヤコ)は、老舗結婚式場の

TLB(ツゥルー・ラブ・ウエディング)で、

ウエディングプランナーをしていたが、

このドラマでは、結婚できなかった。残念~。


草刈正雄が、おにぎりを作ろうとした手で

イモトアヤコの頭を触ったシーンは、

よくぞ笑わずに演技ができたものだと感心した。

ごはんつぶが髪の毛に、くっ付きまくってたね。


前半は、すみれの同級生の、

『おかん』こと、カンナ(佐々木希)と、

祐介(和田正人)のお話だった。


整形したことを秘密にしていたカンナと、

ハゲを秘密にしていた祐介。


一度はダメになりかけた2人の結婚も、

うまく、まとまったけれど、

ウエディングドレスを、すみれが

わざわざ家に取りに帰らなくても、

式場なんだから、レンタル用のがあったろうに。


後半は、宗一郎(城田優)がTLB再建のために、

ユリ(荒川優愛)と政略結婚しようとしたのを、

すみれが止めたという、よくあるお話だった。


宗一郎は、昔好きだった人(稲森いずみ)の手をとり、

式場を出て行ってしまった。


老舗のTLBもお終いか?と思ったら、

ユリがパパにお金を出させて、結果オーライ。


気楽に見られるドラマだったけれど、

ストーリーに意外性もなく、

ドタバタコントのような演技を求められたイモト。


すみれの花言葉、「小さな愛、小さな幸せ、誠実」。

すみれの花咲くころ~♪

イモトの恋の花が咲くのはいつの日か…。


前回の『最高のおもてなし』のほうが、

私はおもしろかったわ。




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genre : テレビ・ラジオ

マッサン 131話 感想

エリーはだんだん強引になってきたね。


熊さんに蛍の光を英語で歌わせて、

一馬に本当の気持ちを言わせたいエリー。


私はエリーの可愛いところが好きだったのに、

どうしたんだよ?


戦地へ行っても、ウイスキーのことを

忘れてはいけんぞと言うマッサン。


「社長のおかげでデカイ夢を見ることができました。

世界に誇れるメイドインジャパンの

ウイスキーを造ってください。

この夢は社長に託します。

長い間ありがとうございました」


でんぷん質を多く含んだ麦の研究も続けていた一馬。


「お前がこの種はまけ」


しかし、無理だと言う一馬。


一馬を殴るマッサン。


殴るか…。


それがマッサンの愛だと言われても、

なんだか納得できない。

殴る前に抱きしめて欲しかった。

生きて帰ってこの種はお前がまけ、と、

殴らずに抱きしめて欲しかった。


そして、エリーの願いを聞き入れて、

「オールド・ラング・サイン」を歌う熊さんと皆。

涙するシーンなんだろうけど、

エリーに言われて歌う熊さんに納得できない。

強引すぎて…。


一馬の気持ちを思うと、

出征前にマッサン一家に振り回されて、

心静かに過ごせなくて可哀想だった。

泣いて見ていた方には申し訳ない感想ですまん。



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○○妻 8話 感想

千春はいいかげんな性格のわりには、

ひかりのことを心配していたんだね。


千春に命を救われたひかりは、

看護師として働き始めたけれど、


何かにつけて、

正純がニュースライフで語った言葉を、

お説教がましく言うのが、

しつこくて、うっとうしかったわ。(私はね…)


ひかりの働いている病院に、

入院してきた正純。

私はてっきり、大輝のお見舞いに来て出会うのかと思ったけど。


ひかりは正純のことが好きなら、

今の本当の気持ちを、

正純に話してみても良かったのでは?


「会いたかった」と、2人同時に言ったことだしね。


愛も、ひかりに愚痴をこぼすなんて、

どうかしてる。


正純もひかりも、お互いを必要としているのに、

うまくいかない。


「大丈夫」と千春に言われて、

思わず涙がこぼれるひかり。

う~ん、ここは視聴者も泣くシーンなの?


ところで、入院時の、正純の偽名が、

村上春樹+桑田佳祐=村上佳祐

普通っぽい名前になるもんだね。


大輝を演じている浦上晟周くんは、

声が低くなったなぁ。


全体的に、私はつまらなかった。

もしも、ブログで感想を書いていなかったら、

途中で見るのをやめたかも…。

ホント、やる気のない感想で失礼しま~す。


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銭の戦争 9話 感想

「下品で身の程知らず」と、

赤松のことを見下していた青池ファイナンスの会長。


見下す人と、見下される人。


シーソーゲームのように、

やられたら、やり返す手を打つ富生。


私は8話を見たとき、

20億を運び出すのを手伝うのは、

桜田かと思っていたけど、違ったー。


バカだなぁ、桜田は。

明るくて、可愛いやつだけど。


20億という大金を運び出すのは大変だ。

なんてったって、重い。


赤松に指示された桜田が、

富生を見張っているから、

富生は運び出せない。


どうするのかと思ったら、

富生は梢にも協力してもらい、

赤松が事務所にいない隙に、

未央たちが20億を運び出した。


うっそ~~。女だけで運び出せる?

もしかして、私の勘違いかー??


もし本当に、女2人で運び出したとしたら…


1億円でも、10㎏ぐらいの重たさはあるよね?

20億ということは、

200㎏以上の重たさだと想像する。


例えば、10億ずつ2人で運んだとしても、

けっこう時間はかかる。


重いし、目立つし、疲れるし、

短時間に女2人で運び出すことなど

可能だろうか?


取りあえず、

富生は赤松の20億は奪うことができた。


表に出すことのできない赤松の20億を奪い、

お次は違法な手を使って増やすつもりの富生。


しかし、そのことを赤松に知られてしまう…。


富生は会長自身が脱税を告白することを勧めた。

この方法なら、赤松の脅しは、何の意味も持たなくなる。

だけど、青池ファイナンスの追徴課税は厳しそうだ。


草彅剛は、自分のセリフ以外は台本を読まないと言っていた。

それでよく迫力ある演技ができるなぁ。天才的。



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genre : テレビ・ラジオ

ゴーストライター 8話 感想

リサはひとりで全責任を負った。


「私は小説家遠野リサから解放された」


恋人の神崎からも解放された。

神崎ったら、リサのことを見放した途端、

由樹のことを「川原先生」な~んて呼んじゃってさ。

サイテー。


「時間に追われず静かで穏やかで、

携帯やパソコンなんて必要ない生活」を、

やっと手に入れたリサ。


リサは、あんなに嫌っていた母親にも、

以前より優しく接する心の余裕ができたのに、

秘書に刺されるなんてね。


それも、由樹の身代わりになって…。


「遠野先生は私の人生の全てでした」


リサは誰からも愛されていないと思っていたけど、

秘書には必要以上に愛されていた。


ある意味、リサの母親と秘書は、

似ているのかもしれないね。

愛の形がゆがんでいるところが。


皮肉にも、刺されたリサを見て、

「救急車を呼んで下さい」と言ったのは由樹。


由樹は『元ゴーストライター』という肩書?で、

作家として新しい作品を発表したけれど、

ゴーストライターの時より面白いものが書けない。


「期待される中で結果を出すのって苦しいわよね。

私はそれを何年も続けた。

辞めたくても辞められなかった。

でもやっと辞められた。
あなたはまだこれから。 頑張ってね」


由樹は皆から期待されるプレッシャーの中で、

素晴らしい作品を書くことができるだろうか?


あのおとなしそうな秘書が刺すとは驚いたねぇ。

神崎はクビか、もしくは降格か?と思ったら、

リサが責任をかぶってくれたおかげで、

これといったおとがめなし。リサはいい女だよ。


大樹はどこにいるのかなぁ。

リサが本当のことを告白したのに、

大樹は冷たいね…。



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デート~恋とはどんなものかしら~ 7話 感想

巧のお父さんが、元教育評論家とはねぇ。


「子供はこう育てろって、

偉そうに語ってたわけだ」


13年前、巧が高等遊民になってしまい、

お母さんと巧を責める父。

修羅場になり、警察が駆けつける騒ぎに。


巧の両親は離婚していたわけでもなく。

4~5年前から、お父さんのアパートに、

ちょくちょく会いに行っていたお母さん。


「なんちゅーブラジャー付けてんだよ」と、

巧が驚くような母のブラは、

お父さんが買ってあげたものだった。


え゛ーーーー!!


依子の勘違いで、

巧が知らなかった両親の実態が判明~。


でも、依子の勘違いで良かった。

お母さんの胃潰瘍の手術が、

無事に終わって良かった。


「お腹へった」と病室から出て、

巧は泣いてたもんね。

まるで小さな子どもみたいに。

お母さんのことが好きなんだなぁ。


巧のお父さんは、

稼ぎのある女性に寄生して、

これから生きていこうとしている巧に、


「ふらちだが、それもまた生き方だ」


13年前よりも、柔軟な考え方が

できるようになったってことかな?


でも、「妻を支えて家庭を守る…。

きっと外で働く方が楽だぞ」と。


そういうお父さんは、現在の生活費は、

どうやって稼いでいるんだろう?

「世捨て人の晴耕雨読」というブログで、

映画や本の評論を書いているのは分かったけど。


鷲尾は佳織が巧のことを好きだと気づいていた。

かなり鈍感でなければ気づくよね?


巧のことが好きなのに、なぜ佳織は、

巧と依子を応援するのか?そのわけは…


「あっちはこっちを別に好きじゃないから。

私、愛されたいんだわ。

いくらこっちが好きでも、

向こうがそうじゃないなら、

一緒にいたって惨めだよ」


依子は鷲尾が自分のことを好きだと、

まだ気づいていなかった。どーして気づかない?

文書で通達しないと気づかないの?


今回のことで、依子は鷲尾を少しは意識したはずだ。


巧は依子が渡した婚姻届をビリビリに破いたのに、

くっ付けて持ってきた。


はたして依子は、自分のことを

「愛してくれる」鷲尾を好きになるのか、

「結婚契約書」で合意した巧を選ぶのか…。


ところで、「結婚契約書」だけど、

巧の小遣いはいくらに決まったんだろう?

5000円では本は買えても、

ゲームやフィギュアは買えないよなぁ。


まだ生まれてもいない子どもの親権まで、

本気で話し合っていたけれど、

それも決まったのかな?


「じゃあ月に何回だったらできるんですか?」と、

あんなことの回数まで決めようとしていたけど、

全部決まったの??



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ヨルタモリ 『斎藤工が来店』 2015.3.1

斎藤工の壁ドンに、宮沢りえもドッキドキ!?

さすがに俳優さん。
どんな場面でも、ビシッと壁ドンできちゃうのねぇ。

ヨルタモリの斎藤工のトークを簡単に書き出してみたよ。

斎藤工は『昼顔』に出演したことによって、
女性不信になっちゃった!?

斎藤)「結構赤裸々な世間の主婦の方のある一部の
真実みたいなものを垣間見てしまった気がしていて。
みんな「うちは大丈夫だろう」っていう家庭にかぎって
奥さまが旦那さんが働いてる間に…。
とかっていう投稿が幾つかあって」


「好きなタイプとかいるんですか?」という質問には、

斎藤)「中学生のときはホントに振り返りざまの
シャンプーの匂いがする女子にときめいてたんですけど…。
今はそうですね…。
何か犬とかの方が信じられますね」

能町)「カッコイイ人が言ってるからいいけど、
言ってること自体は結構気持ち悪いこと」

斎藤)「でも犬も裏切るんすよね。
散歩した直後に、僕以外の家族に
散歩されてない顔をするんですよ。
ご飯食べた後も、あわよくばみたいな」

「 直後ですよ。
『お散歩行ってないよ』って。
終わったらすぐその顔する。
犬もねちょっと信用できないかもしれないですね」

能町)「今何が信用できるんですか?」

斎藤)「植物ですね」

「そこまできた!」

タモリ)「俺はこの顔だったら用もないのに一晩中街歩いてる」

「自分がカッコイイなって思い始めたのって幾つぐらい?」

斎藤)「 母がほぼ同じ顔してるんですよ僕と。
母は忌野清志郎さんみたいな髪形してるんすよ短くて。
昔は指圧師だったので作務衣着て短髪で。
パンをかじりながら自転車で疾走する母親だった」

「何で自転車に乗りながらパン食べるの?」

斎藤)「時間にルーズだったんですね」

「追われてるってことだ」

斎藤)「ただ食べたいっていう母の欲も捨て切れず…」

一番もてたのは、中学1年のとき。と斎藤。

斎藤)「3年に姉がいるので姉が、
生徒会とかやってたりねスポーツも万能だったり、
姉が目立ってたんですよ」

「姉の恩恵を受けて、
中1のときちょっと人気あったんですよ。
でも姉が卒業した中学2年のときに、
もう何ていうんだろう閑古鳥が鳴くというか。
あんなに僕のことを見てくれてた人たちが…」

能町)「お姉さんのバーターで…」

斎藤)「そうバーターだったんですよ」

「じゃあ何が楽しいですか?
例えば仕事から解放されたときに?」

斎藤)「僕あの強そうな響きの名前をメモしてますね。
強そうな名前っていうのをリストにしてるんですよ」

「トゥーゼンバッハみたいな?」
「そういいですね」
「沖仁は?」
「沖仁もいいですね」

斎藤)「あと弱そうな名前っていうのもカテゴリーしてて…。
その奇跡のコラボしてる人がいて。
剛力彩芽。
剛力さんなんかは、ミックスされてて」

「じゃあすごいツボだったんだ」
「ツボでしたね」

あー、たしかに。
剛力は強そうで、彩芽は優しい響きだもんねぇ。

斎藤)「大人のしりとりっていうのを
ちょっとやってるんですけど」

「す」で…。
「すっかりお世話になったみたい」
沖)「もう文章じゃないですか」
能町)「文章でいいんですね」

「すっかりお世話になったみたい」
「い」です。
「一番好きなのは?」
「あっこれたまらないですね」

「沖さん」
「私のこと覚えてる?」
「る」…。
「るりってこんなだったかしら?」
「いいですね」

「るりってこんなだったかしら?」
「最後「ら」で締めてください」

斎藤)「ちょっと考えによっては、
ちょっと卑猥なんですけど」

「いいですよいいですよ」

斎藤)「ラードのような」

タモリ)「ハハハハハ!何が?何がラードみたい?」
「ラードのような、は超えられない」

能町)「相当優秀ですよ」

「これで打ち止めだね」
「最終だねこれはね」
「そうね。ラードのような、で終わらせときましょ」
「優勝!優勝『ラードのような』です」


沖仁のフラメンコギターの演奏を背に、
斎藤工が宮沢りに壁ドン。
「ママ…。
また来てもいいですか?」
「来て!来てください!すごいちょっと今…」

ヨルタモリの宮沢りえは、女~という感じがして、
なぜだか、母親の女の部分を見てしまった
子どものような気分になる私です。
それだけ色っぽいってことかな?
斎藤工はカッコイイ+面白かったわ。





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限界集落株式会社 最終回 感想

有機の畑で農薬を使ってしまった鉄平。

わざとやったわけではないけれど、

トマリファームに「食品偽装」という、

多大な打撃を与えてしまった。


もちきびが爆発的に売れて、

鉄平は意識がもうろうとするほど働いたのに、


農薬散布というたった1度のミスで、

村の直売所の店頭から客足は途絶え、

ネット注文のキャンセルも相次いだ。


前回、感想を書いたとき、

農薬の入ったタンクと、木酢液の入ったタンクの違いは、

ホースの色が違うと思いこんでいた私。

色が違うのは柄の部分だったね。記憶力悪いわ~。


窮地に追い込まれたトマリファーム。


さあ、これからどう切り返すのか?

と、期待して見ていたら、

これといった大きな盛り上がりもなく、

終わってしまった最終回。


食品偽装の件で行われた会見で、

言葉に詰まった美穂のに代わって、

正登が話したシーンが、

クライマックスだったのかな?


さほど盛り上がりはなかったけど、反町隆史はカッコよかった。


「畑でなら何回失敗したっていいと思ってます

1回、2回敗しても、10回、100回

1000回失敗しても畑は許してくれます。

いくら失敗しても最後はちゃんと許してくれる。

それが畑です。それが農業です」と正登。


あれれー? 初回で、正登のお父さんは、

畑(土?)は簡単には許してくれない、と言ってなかったっけ?


経営コンサルタントの多岐川が、

ここぞとばかりに、打開策を見つけて、

トマリファームを救って、

スッキリした最終回になれば面白かったのに。


多岐川は鉄平を切るつもりだったが、

正登はそうさせなかった。


できることをコツコツと続けて、

トマリファームも、少しずつ活気が戻り、

獅子舞の跡継ぎも、正登から鉄平に決まり、

正登と美穂もいい親子関係に戻り、

穏やかに締めくくった最終回。

てことで、めでたしめでたし。


私、途中でちょっぴり寝ちゃったよ…。



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Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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