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○○妻 6話 感想

「離婚することが、いちばんいい」

という結論を出したひかり。

6年間、ひかりは正純と幸せだったけれど。


「あなたから、『いってきます』、『ただいま』、

『いただきます』、『ごちそうさま』

『おやすみ』、『おはよう』って言われて

本当に幸せでした。

この言葉だけは、言いたくなかったけど、

いつか言う日がくるって、覚悟してました」



「さようなら。正純さん」



正純がニュースライフで語ったコメントは、

ひかりの心にも響くものだった。


「この世界には、

君の味方になってくれる人は必ずいる」


だからこそ、ひかりは正純に、

ニュースライフを続けてもらいたい。

…という6話だった。


今日はテレビを見ながら、

めずらしく同時進行で感想を書いたけれど、

以下の部分はそれほど

必要ではなかったような気もする。


でもせっかく書いたし…。


ひかりに重い過去を聞かされて、

戸惑っているくせに、ひかりの前では、

明るく振舞ってしまう正純だにゃん。


こんなこと、愛にだって言えやしない。


心に迷いがあるくせに、

婚姻届をひかりに渡した正純。


「指輪も買って、正式な夫婦になろう、俺たち。

そうだ、子供もつくろう。

家族にも本当のことを話して、結婚式もやろう」


正純のお姉さん達にも本当のことを話すの?

大丈夫かな?と思ったら、

美登利も実結も、「契約結婚」のことを聞いただけで、

うるさいったらありゃしない。


正純の心の中では、

ひかりの過去も受け止めようと思う気持ちと、

もしも、ひかりの過去を世間に知られたら、

ニュースライフをおりることになるかもしれない、

という思いが交差している。


そんな時、正純のお母さんは銀座で万引き!?

それもたくさん万引きしてたなぁ。


お父さんが亡くなった解放感と、

子ども達への罪悪感が入り混じって、

気持がグチャグチャになってしまって万引き?

えー、そんな理由で万引きする?


美登利と実結に対しても、

急に強気な発言をするようになったお母さん。


これまでお母さんの中に溜まっていたストレスが、

一気に出てきたのは分かるけど、

ひかりのお母さんに銀座に連れてってもらって、

万引きするのは理解できないよ。


正純も大変だ。

ひかりの事だけでも、心の整理ができないのに。


ひかりと同じような事件を起こした若い母親を、

一方的に責めることができなくなった正純は、

そのことで、板垣とやスタッフと、

気まずいことになってしまった。


ニュースライフで自分の気持ちを伝えることが、

正純の生きがいだったのに、

ネグレクトの事件のコメントがうまく言えない。


しかも、愛にひかりの過去を知られてしまった。

ついには板垣やスタッフにも知られてしまった。

ネットに書き込んだのはひかり?


『高校生の母親が、乳児置き去り』


ひかりは正純と一緒にいると、

本当に幸せだった。もちろん正式に結婚したかった。

一度は婚姻届を役所に提出しようとしたけれど、

これから先の正純を思うと…。


玉ねぎのみじん切りを、

無意識に山盛り作ってしまうひかり。


で、ラストは、この文章の初めに戻る。


正純とひかりの契約結婚は、

これにて終了~。だとしたら、

ドラマは終わってしまう。

正純とひかりは、これからどうするのかな?


まさか、今度は違う人と契約結婚?


正純のお母さんが万引きしたのは、

ひかりの過去を知ったから?と思ったけど、

そうでもなかったのか…。



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

ゴーストライター 6話 感想

「私を誰だと思ってるの」

由樹に向かってリサは言った。


は~、こんな言葉、

私は一生使わないだろうなぁ。

一度くらい、言ってみた~い。


世間から見れば、すべてを持っているリサ。

でも、小説を書けなくなった今、

リサにあるのは、こつこつと積み上げた実績だけ。


映画『エターナルレシピ』の完成披露試写会で、

自分がゴーストライターであると暴露した由樹。


しかし、神崎が手を回したこともあり、

翌日のスポーツ紙は、由樹のことなど

全く取り上げていなかった。


これで事が収まるわけもなく…。


小田は編集者としては、どうかと思うわ。

小田が由樹のことを思う気持ちは分かるけれど、

ネットの動画で由樹にゴーストライターになった

いきさつを告白させるなんて。


『遠野リサのゴーストライター告白』


こんなことをしても、

小田が得することなんてひとつもない。

編集者として失格というだけでなく、

会社を窮地に陥れることになる。


「裁判で本当のことを話して頂けないでしょうか?

川原さんが遠野先生のゴーストライターだったことを」


リサに頭を下げて頼む小田。

会社をクビになってもぜんぜん平気な小田。


「ここに居たって自分の作りたい本なんか作れないし」


それ言っちゃーおしまいよ。

もっと他に、由樹を救ってやる方法はなかったの?


「裁判の前に謝罪文を出すように彼女に言ってくれない?」


由樹だって、今更、謝罪文を出す気はないだろう。


神崎は由樹の動画をあげた『ワールドネットプレス』を、

名誉棄損で提訴することにした。


もしも、ゴーストライターがいたことをリサが認めれば、

「十何年もかけて積み上げたものが一瞬で消える」

遠野リサの作品全てに傷が付く。

リサが怖れているのはそこだ。


神崎はリサを救いたいというより、

自分の地位や立場を守りたいという気持ちかな?

何だかイヤな男。


リサが由樹を利用したように、

神崎はリサを利用した。


母親にも、恋人にも、息子にも、

リサは愛してもらえない。


お母さんに認めてもらいたかったリサ。

でもお母さんはリサを全く褒めてはくれなかった。

だけど、小説を書いたら、皆がほめてくれた。


やっとお母さんにも褒めてもらえると思ったら、

お母さんは娘のことさえ分からなくなってしまった。

可哀想なリサ…。


裁判はリサに有利に進んでいるようだ。


由樹は精神的に不安定で、遠野リサの作品を

自分が書いたと思い込んでいるという、

筋書き通りに裁判を進めたいリサと出版社。


「リサのアシスタントをしていた由樹は、

1週間、無断欠席して、戻ってきたら、

いきなりリサに土下座を強要し、

唐突に10億円払えと言った」

と法廷で証言したリサ。

それは、神崎が考えたストーリー?


週刊誌には「病的なまでの虚言壁」という見出し。

今のところ由樹が不利なようだ。


果たして由樹はどうなってしまうのか?

どちらに転んでも、由樹は傷つく。

そしてリサも…。


「私がうらやましいと思う人間、

それは自分のことが好きな人間だ。

私がこの世で一番嫌いな人間は遠野リサ。

私だ」


お母さんがもっとリサを褒めて、

認めてくれていたら、

リサは自分自身を愛せたのにね。


こんな状況でも、由樹は小説を書き続けている。

由樹が新しい作品を世間に公表したら?


裁判は由樹に有利になるのかも…。




theme : ドラマ感想
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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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