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花嫁のれん4 25話 感想

陣内リゾート初の和風旅館の女将を、

金沢女将塾の塾生から選ぶことに!?


実家が老舗旅館の綾のことを、

陣内は気に入っているのかと思いきや、

日が経つうちに、真知子へ傾いてきた?


綾がいつまでも失敗を気にして、

暗い顔をしていたときに、

陣内は「笑顔」と綾に言った。

その様子を見ていた笑顔の真知子には、

「君は笑い過ぎ」と。アハハ…。


陣内は真知子のことを、初めのうちは、

いまいちと感じていたふうでもあった。


しかし、陣内は予定が1日空いた日の

お出かけプランは、真知子の提案した、

能登の『白米千枚田』を選んだ。


綾の『源平合戦ゆかりの歴史散策プラン』のほうが

完璧に思えたけれど、頭で考えて話す綾と、

自分の思い出を基盤に話す真知子とでは、

説得力が違ったようだ。


女将とは?と陣内に聞かれた真知子が、

「女将とは空気みたいな?」と答えた際は、

「空気か…」という反応だった陣内。


だけど、女将の志乃もまた、

「旅館の空気がどうなるかは、

女将しだいでございますさかい」と陣内に話した。

真知子と志乃の発言に、

「空気」という共通の言葉が…。


確かに、トップの考え方は、

不思議と全体に行き渡るものかもしれないね。


陣内は自分で気付いているのか、

無意識なのか、分からないが、

真知子が気になっている様子。


そして、陣内に恋心を抱く綾。


陣内真知子→?


今のところ、志乃は塾生を金沢以外へ、

女将として送り出すつもりはないようだけど、

塾生が、陣内と結婚するとなれば話は別。


まさか陣内と真知子が…。

真知子はおばあちゃんのやっていた民宿を

再開させたいはずだ。

陣内と結婚したら、その夢は実現できなくなる。

だとしたら、最終的には陣内は綾と??


香も順調に修行中のようだ。


佑美が1番、苦戦中。


宗佑と佑美は、朝帰りしたけれど、

やはり2人は朝まで一緒だったのかな?


宗佑が佑美の話を朝まで聞いていた、

と言い訳しても、誰も信用しないよね?


増岡が、2人が仲よさそうなのを、

見てしまったし…。


ところで、増岡はなぜ「かぐらや」に残っているの?

ぼんちのお世話は、もうしなくても良かったっけ?


今週の花嫁のれんで、心に残ったのは、

遥(山田キヌヲ)が出演した回での、

真知子の今は亡きおばあちゃんのセリフ。


「言葉にはな、言霊があるんや。

口に出したことを叶えてしまう不思議な力や。

ほやからな、どんな言葉も、

決していいかげんな気持ちで口に出してはいかん」


私もうっかり軽率な言葉を、

ブログで書いているかもしれないけれど、

「死ぬ」「死ね」「殺す」などの言葉は、

ドラマのセリフでないかぎり、

書いていないはずだ。


この前「ワイドナショー」というトーク番組に、

YOUが出演していて、

息子が言うことをきかない時に、

「殺すぞ」と言うことがある、と話していた。

(親子関係が良好だからこそ使える言葉なのだと、

松本人志がフォローしていたけど…)


YOUのことは、面白くて好きだし、

YOUが言えばサラリと流せるのかな?とは思うけれど、

どれだけ親子関係が良好だとしても、

「死ね」とか「殺すぞ」とかいう言葉を、

母親が子どもに簡単に使うのは、

よくないと私は思っている。


だから、真知子のおばあちゃんのセリフに、

とても共感できたし、

花嫁のれんというドラマは、

いいドラマだな~と思った。



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残念な夫 4話 感想

なぜ、タイトルが『残念な夫』なのか、

分からなくなってきたぞ。

夫だけ残念というのはちょっとなぁ。


もう少し広い家なら、

陽一が仕事を家に持ち帰っても、

集中できたかもしれないね。


華ちゃんは電気を消さないと眠れないの?

大人なら、明るくて眠れないというのは、

よくあることかもしれないけれど、

赤ちゃんもそうなの?


華ちゃんが泣くのは、

電気のせいではなかったかもしれないね。

お母さんの不安やイライラを、

赤ちゃんは敏感に察知するからねぇ。


華ちゃんを演じているのは、

小林美友ちゃん&莉緒ちゃんという双子だそうで。

撮影の途中で入れ替わっているのかな?

ぜんぜん分かんないや。


陽一は仕事が正念場の時。

疲れているのは分かるけど、

「誰に食わせてもらってるんだ」と、

それ言っちゃーおしまいな言葉を吐く。


知里は華ちゃんのお世話で疲れて、

陽一の仕事のつらさを理解できない。


最後には、陽一も知里も反省して、

相手のことを思いやったけれど、

こんなドラマを見たら、

結婚したくなくなるかもな。


ヤフーニュースを見ていたら、

興味深い記事があった。

若い男の子の性への関心の低さが

浮き彫りになっていた。


3000人を調査した結果、

赤ちゃんを作るあの行為に、

「興味がない」&「嫌悪している」と答えた割合が、


16歳~19歳で、ニャ、ナャんと、34.0%


16、17、18、19歳って、

毎日ムラムラしている年齢では?

「興味がない」というのは、まだ分かるとしても、

「嫌悪している」って…。


少子高齢化なんだから、

せめてドラマでは、若い男の子が、

結婚したくなるようなドラマを作ってほしいなぁ。


次回は知里が仕事を始めるようだけど、

どうせ、つらいことになるんでしょ?

そんなの見せられたら、

結婚後もお仕事したい女子は、

結婚が嫌になると思うよ。





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銭の戦争 5話 感想

赤松が会社の金庫を開けたとき、

富生は暗証番号を素早く記憶した。


富生は数字に強いからね、

すごいぞ富生!と言ってあげたいところだけど、

10桁くらいの数字なら、連想記憶術を使えば、

普通の人でも簡単に記憶できる。


「東大卒で数字に強い富生」という

キャラクター設定なのに、

いまいち、その良さが、

生かし切れていない感じがする。


それに、今ごろになって、

赤松のやり口に気付くなんて、

遅すぎるんじゃない?


頭に血が上った富生は、

ゴルフクラブを握りしめて、赤松を襲った。

そんなことしたら、逮捕されちゃうよ。

ガラスも割ってたから、器物損壊罪も…。


富生は賢い人なんだから、

もうちょっと頭使って、復讐しようよ。


未央は富生に、美容院の様子を

さぐってほしいと頼まれた。

「よくできましたハンコ」がまたひとつ増えた。


1200個ハンコを集めたら、

1200万円がチャラだっけ?

そうだとしたら、ハンコ1個で1万円の返済だね。

いいバイトだ。


梢がいまだに富生に未練があるのは、

未央の存在がちらつくからなの?

それとも、もっと違う理由もあるのかな?


次回は弟の光太郎がヤバイことに

巻き込まれるようだけど、

光太郎も頭はいいのに、

兄弟そろって、その良さを生かせないのねぇ。


草彅剛の迫力ある演技は、

『任侠ヘルパー』を思い出す。

私はどちらかというと、銭の戦争より、

任侠ヘルパーのほうが面白かったなぁ。



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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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