2015.02.28

花嫁のれん4 40話 感想

大阪のおばちゃんパワー、すごかったなぁ。


今回は大阪のおっちゃんまでやってきた。


大阪のおっちゃん達は、調子にのって、

女将塾の塾生に、注文つけまくり~。

カラオケに付き合わせるは、手は握るは、

「アッテンションプリーズ」と言わせるは、

温泉で背中は流させるは…。


でも、大阪のおばちゃんは、

おっちゃん達にビシッと注意してくれた。


「ほんまもんの、お・も・て・な・し、

おもてなし、ちゅうもんは、

心と心の触れ合いが、いっちゃん大事やねんで」


「大阪の評判、落とすんやないで!」グー


お見事!


奈緒子さんもスッキリ。


定年退職後に蓄えていた老後の金を使い込んで、

離婚された金原さまも、奥様とよりを戻されて、

嵐のように大阪の団体様はお帰り~。


この元夫婦の2人の名字が

小金井(山口美也子)と金原(桜木健一)。


どちらにも、「」という字が入っているのね…。


よりを戻した2人は、

今度は新婚旅行で再びかぐらやに

来てくれることでしょう。


さすがの房子さんも、

大阪のおばちゃんパワーに

圧倒されっぱなし(笑)


今週は、香のお母さんのパワーもすごかった。

でも、香のお母さんも、大阪のおばちゃん達も、

反省するところは、きちんと反省して、

可愛いところがあったから、見ていて気持ちが良かったわ。



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2015.02.27

マッサン 125話 感想

「いつ恋をするかなんて、

大人が決めることじゃない」


大人が決めることじゃない?

お母さんが決めることじゃない、なら分かるけど、

エリー以外は反対してないじゃん?


マッサンちは、昔にしてはフランクな親子だなぁ。


好きな人の名を、はっきり親に告げるエマ。

それだけでも私はびっくりだよ。


エリーは海を渡って、マッサンとの恋を貫いたのに、

エマの恋は、かたくなに認めないのねぇ。

…と思ったら、

エリーの初恋の人は戦死したから、

エマと一馬の恋も、認めなかったのか。


初恋のころのエリーが、ちっとも若く見えなかった。

おさげにしてたのに…。


そんなそぶりは、今日までなかったけど、

マッサンも知らなかったエリーの初恋話が、

明日は始まるようだ。マッサンもビックリだ。


エマの日記を勝手に読もうとするエリー。


「私はお母さんの操り人形じゃない!」


あ、あやつり人形は言い過ぎじゃあ…。

日記を勝手に見たのはよくないけど。


そして、エリーとエマの親子喧嘩までも、

見張っている特高。

熊虎とハナの会話も見張っている特高。

まだ見張っているんだ…。


リアルタイムで見たので、感想を書いてみました。


そういえば、エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスは、

10月からブロードウェーのミュージカル

「シカゴ」に出演するそうで。

エリーの時とは全く違うメイクで、変身~。




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2015.02.26

銭の戦争 8話 感想

定番ずくめの8話だったけど、

その割には面白かったかも。


以下、定番を書きだしてみた。


水越とのお金の受け渡しが倉庫


水越を尾行した未央は足元をよく見ておらず、

うっかり音を立てて、水越に見つかってしまう


あら大変~。


間一髪で、富生が到着


お金でカタをつけようとする水越。

500万円を受け取らず、ばらまく富生。

はいつくばって、お金をひろう水越。


ドラマにありがちなシーンが続いたけれど、

テンポよく進んだからよかった。


1億円を持ち逃げされた灰谷君に、

100万円を貸してあげた富生。


道端に落ちていた残飯を、

「あれ食えたら…」


「な~んてね。冗談だよ。

たかが1億ぐらいの金、さっさと返せ」


ちょっとした仕返しでスッキリ。


富生にとって金とは?


富生は水越に言ってたね。

「金は命の次に大事なものだよ」

金が1番でなくて良かった。


灰谷君に貸した100万は、

「金利は低くしとく。お友達料金で」と言ってたけど、

富生のポケットマネー?


富生は頑張ったけれど、

赤松に利用されただけだった。


赤松も、隠し部屋に置いてある金を、

はやく何とかしなくちゃ。


予告映像から予想すると、

赤松は20億を運び出す手伝いを

桜田にさせるのかな?


赤松が「1億欲しくない?」と、

桜田に言っていたように聞こえた。


裏をかくには、

富生は桜田に前もって言っておくことだね。

もしも、赤松が高額の金をやるから…と言ってきたら、

それ以上の金を、富生は桜田にやると。


ところで、青池ファイナンスへ掃除に入っている業者は、

ソファーの裏は、掃除しないの?

だって、あんな大きな盗聴器がくっ付いてるのにさ。


それと、盗聴器の電池はどうなってるんだろう?

ものすごく長持ちする電池なんだろうか?

どうでもいいことだけど…。



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2015.02.26

○○妻 7話 感想

7話、つまんな~い。


実結の行動もよくわからな~い。


ひかりも実結に誘われて、

新興宗教について行くなんて…。


ひかりは実結の家に身を寄せていたかと思えば、

なぜか正純のところへ戻っている。

正純のことを必要だと思っているのに、

「さようなら」と言って、電話もメールもしない。


なんやねん!まどろっこしいわ。


愛はうっとうしくてうるさい。


正純は、ひかりのことは忘れて、

離婚を発表するようだけど、

愛とうまくいくはずもなく。

どうせまた、ひかりと再会するんだろう。


「もし死ぬ前に最後にひと言だけ言えるとしたら?」



「正純~~~!!!」



感動するシーンなんだろうか??


正純と愛がいい感じになっているのを

見てしまったひかりは、絶望して、

スクランブル交差点を渡り始めた。

車がきているのに。


なんちゅー身勝手な行動だ!!!


何の関係もない通りがかりの車(人)に、

どんだけ迷惑がかかると思っているんだ!


ひかりは、千春に助けられるのか?


次回、ひかりは看護師として働き始めるようだ。

ひかりが働く病院で、正純と再会して…。


車に飛び込んで死のうとするひかり。

そういうストーリーにイラッとした。

ひかりが正純を必要としている本当の理由が、

しょーもない事だったら、もっとイラッとするぞ~。



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2015.02.25

ゴーストライター 7話 感想

「私は遠野リサを消した…」


リサは可哀想な女だねぇ。


小説が書けなくなった時点で、

お母さんの介護のことを理由に、

作家をやめていれば、

こんなことにはならなかったのに。


裁判は完全にリサが有利だった。

なのに、テレビで真実を話してしまうなんて…。


由樹の元婚約者・浩康も、気付くのが遅いんだよ!

もっと早くに、由樹がゴーストライターだと、

気付いていてくれたら…。

それに浩康は、由樹をあきらめて、

違う人と結婚することが決まったんだよね?

今更なんだよ。


大樹は、施設に入っているお婆ちゃんに会って、

リサがこれまで苦しんできたことを知ったと思う。

それなのに、家を出て行った。


いったい大樹はどこで何をしていたんだ?

リサの息子だから、ある程度の貯金は

持っていたとは思うけれど。


神崎と泊まった旅館が火事になったとき、

リサは死のうとしたけれど、

助け出されてしまった。


病院に駆け付けた大樹は、

リサに、死ぬことは許さないと言った。


それは大樹の優しさだと思いたいけど、

言い方が冷たいんだよね。


だけど、リサにとっては、

大樹の言葉は、真実を話すきっかけになった。


テレビでリサが、ゴーストライターの存在を

明らかにしたからには、神崎もおしまいだ。

出版社も大変なことになるだろう。


小田はすっきりしただろうか?


次回の予告で、リサが刺されていたけど、

誰が刺したんだろう?


由樹が刺したのなら、単純すぎるよね?


しかし、いきなり火事になったり、

いきなり刺されたり、

このあとは、いきなりが続くのかな?


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2015.02.24

デート~恋とはどんなものかしら~ 6話 感想

依子のお母さんは、

「ノーベル賞」級の研究をしていたんだね。


しかも、料理の腕も抜群!


依子はお母さんが成しえなかった研究を、

自分が引き継ぐつもりだったけれど、

東大の大学院まで進んでも、

お母さんの研究を完成させるどころか、

理解さえできなかった。

仕方ないよ、ノーベル賞級だもん。


そんなお母さんだけど、

依子には普通の女の子として、

幸せをつかんで欲しかった。

親心ってやつだね。


おせち料理の作り方、お雑煮の作り方

お父さんの好きな料理の作り方、

全部きちんとノートに書いておいたお母さん。


依子がレシピ通りに作ったお雑煮は、

美味しいけれど、亡くなったお母さんを思い出し、

涙があふれて止まらない。


そんな依子を見たお父さんが、

レシピの数字を書き換えた。

それに気づいていながら、気づかぬふりをする娘。


いい親子だなぁ…。


ただひとつ気になったのは、

お母さんはノートに、

材料の切り方は書いてなかったの?

人参もカマボコも、しいたけも、

ぜ~んぶ四角に切りそろえてあったよ。

依子ふうのアレンジ?

お正月は丸いほうがいいと思うよ~。


封印した懐かしい母の味を、

巧に教えた依子。


巧もやろうと思えばできるじゃないか!

藪下家の味を再現できたよ。


お雑煮に行きつくまでは、散々だったけどね。


「トイレで吐き、父の映画の知識を愚弄し、

百人一首で惨敗し、トロフィーを壊し、

太郎を死のふちに追い」


超奇跡的に、ヘビの太郎が

助かって良かったけどさ。


巧と比べて、親戚のおじさんおばさんにも、

好印象の鷲尾。

宗太郎も罪な男だよ。

巧と鷲尾を対決させるなんて。


どーして依子は、

鷲尾のことを好きにならないのかなぁ?

巧の弱い部分に、依子は自分の弱い部分を

重ねて見ているのかな?だから、

鷲尾よりも、巧のことが気になるのかな?


そのころ、巧の母と佳織は、

『ミート・ザ・ペアレンツ』を見て笑っていた。

彼女のご両親に挨拶に行って、

メチャクチャになちゃう映画だ。

なんちゅー気楽な…。


依子と巧は初詣に

無事に行けて良かったよね。

まだ2人の気持ちは、

ピッタリとはいかないようだけど。


「彼女と結婚できますように」

と絵馬に書いた巧は、

ごく普通な男という感じ。


「世界平和」と書いた依子は?


神社は、個人的なことを

お願いする場所ではないと、

聞いたことがあるから、もしかしたら、

依子のほうが正解かもしれないね…。


これから2人は結婚までたどり着くのかな?


そして、佳織と鷲尾はどうなるのかな?


映画『卒業』について、佳織に語る巧の母。


「ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロス。

『卒業』のすごさはこのラストカット。

これから待ち受ける現実に、

がく然としている表情よ」


「いっときの情熱で突っ走っちゃ

駄目って話ですよね」


「あなたも気を付けなさい。

変なの好きになっちゃダメよ」


「はい」と答えた佳織だけれど、

すでに、変なの好きになっちゃってる…。


カウントダウンのとき、

鷲尾のようなイケメンにキスされた依子なのに、

その後も、結婚相手として

鷲尾を見たことはなかったんだね。

もったいない。


巧と佳織は幼なじみだから、

巧がスルーしたのは分かるけど。


依子のお父さんが、今回も良かったなぁ。

娘の結婚相手は、鷲尾のほうがいいと思いながらも、

娘の気持ちを大切にしているお父さん。

お母さんとの結婚生活は、どんな感じだったのかなぁ…。




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2015.02.22

限界集落株式会社 4 感想

あの女はいったい何だったんだ?


正登はタクシー運転手をやっている間も、

美穂の幼いころの写真を、ずっと持っていた。

ということを、美穂に知らせるための役割?


正登が農業に頑張っている姿が素晴らしいと、

そう視聴者に思わせたいための出演?


女の助言に従って、トマリファームに

ヴィヴァルディの「四季」を流す美穂…。

化粧ももバリバリ派手にして欲しかったね。


「壊滅的被害をこうむった可哀想な村」に、

猫助(古田新太)がやってきた~。


田舎は嫌いな猫助。

「自慢じゃないが田舎の中学を卒業して、 

上京してそれから40年一度も帰ってない」

だけど、テレビの前では田舎大好きに振舞う。


もちきびを見た猫助は、大はしゃぎ。

「もちきびだよ~!

母ちゃんがよくゆでてくれたんだよ」


実は両親が亡くなって、猫助が帰る田舎はもうなかった…。


あっちっちにゆがいた「もちきび」を、

猫助が番組で食べたことで、

トマリファームにもちきびの問い合わせが殺到!


多岐川のやる気もぐ~んとUP!


トマリファームだけではなく、リアルに

もちきびを通販で買いたい人が増えたかもね。


もちきび以外の野菜の人気も高まって、

村民も皆、大喜び~。


しかし、どんなことでも、ほどほどがいい。

売れるのは嬉しいが、忙しすぎて人手が足りない。

雇われていた人の中には、あまりの忙しさに

ねを上げて逃げ出す人も。


多岐川は借金の返済も終わって、

さあ、これからが本当の腕の見せどころ、

という時に…


「農林水産省消費・安全局の森永と申します。

抜き打ち検査の結果、

有機JASをうたって販売された

こちらの商品から農薬が検出されました」


木酢液と殺虫剤の散布用のタンクは、

ホースの色だけでなく、

形も全く違うものにしておけば良かったね。

形が違うタンクは売ってないのかな??


3年もかかって、せっかく有機栽培となったのに、

鉄平は1回の殺虫剤の散布で、

自分の畑がダメになっただけでなく、

村全体をダメにしてしまった。


『この日、村全体を巻き込んだ祭りは

完全に終わった』


多岐川は鉄平との生産契約を

キッパリ切るつもりのようだけど、

次回は最終回。

皆で仲良くやっていけるといいね。





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2015.02.21

花嫁のれん4 35話 感想

みんな真知子を好きになってしまうのね。

あの陣内様もまた…。


綾は心中穏やかでない。顔色も冴えない。


綾は優等生タイプ。

それに比べて、真知子は破天荒。


安心して女将に推薦できるのは綾だけど、

新しい何かを求めている人たちは、

皆、真知子を好きになってしまう。


「どーして真知子なのよ!?」と、

綾は思ってるだろうね。


陣内が落ち込んでいたときも、

綾は綾なりに、努力していたのに、

真知子は綾の知らないところで、

何やらコソコソと陣内と楽しそう。

イラッとする綾の気持も分かる。


ところで、中間試験で真知子が作った

小女子餅(こうなごもち)。

ネットで検索して画像を見たら、

私もちょっぴりギョッとした。


もし、老舗旅館で小女子餅と麦茶が出てきたら、

興味は持つけど、普通の餅で良かったのに…、

温かい緑茶が飲みたかったのに…と、

残念に思う人もけっこういるかもしれない。


おばあちゃんの民宿なら、

ぜんぜんいいと思うけど。


小女子餅の香ばしいにおいも、

民宿なら調理場から漂ってきて、

泊り客の食欲をそそりそう。


陣内はかぐやらの調理場で、

真知子が小女子餅を作っている様子を

見せてもらってから食べた。


でも、かぐらやのような大きな旅館では、

小女子餅のために、お客様を調理場へ、

毎回、お通しするわけにもいかない。


だから、大女将と村田と菊亭の菊が、

中間試験で真知子を失格にしたのは、

それほど間違ったことでもなかったように思う。

女将塾を追い出すというのは酷いと思うけど。


しかし、陣内が待ったをかけた。


「今度手掛ける旅館では、

懐かしい空間を演出してみたい」

と思っている陣内は、

小女子餅を自分の旅館で出すのも

「あり」だと言う。


陣内にしてみれば、銀行から融資が受けられず、

やる気も失いかけているときに、

真知子が強引なやり方で、気持ちを前向きにしてくれた。


それに、真知子のお婆ちゃんは、

陣内家の命の恩人かもしれない。


真知子が作る料理は、陣内にとっては、

特別に感じられるのも無理はない。


でも、真知子は無事に女将塾を卒業しても、

おばあちゃんの民宿を再開して、

民宿の女将になるんでしょ?


だとしたら、陣内が一生懸命に後押ししても、

自分の旅館の女将にはなってもらえないよね?

んー。


今週、印象に残ったのは、

掛け軸の「お松さま」を見た真知子が、

「おじさん?それともおばさん?」と言ったときに、

大女将が息を吸い過ぎて倒れたシーンと、

キュウイパックをする大女将。


おもしろいね、大女将は!



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2015.02.21

マッサン 120 感想

密告したのは、

デコのお母さんやったんかー!


…ということは、すっかり分かっていたけど、


あんなに簡単に謝るなんて…。


デコのお母さんが、初めてエリーを見た時の

目の演技力が良かったよね。


今週は、特高警察がエリーを見張って、

いきなり家に踏み込んできて、


まるで、『ごちそうさん』に出ていた、

竹元教授のように、大声でわめき散らして、

エリーが連行されそうになったところに、


熊虎が連絡した?海軍の

イケメン士官(柏原収史)がさっそうと現れて、

りりしい顔で助けてくれて、

キリッとした態度で立ち去って、

エリーは連行されずにすんだ。


そして、日本で暮していくことを、

エリーとマッサンは決めた、と。


でもって、デコ&母さんは、

ふるさとで、一からやり直したいと去って行った。

そりゃ居づらいわ。


「日本におってくれ。

わしのそばにずっと…。

守ってやるとは簡単なことは言えん。

じゃけどのう…もしエリーが捕まるなら

わしも一緒に捕まる。

エリーが殴られる前にわしが殴られる。

じゃけんのう…、この手…離すなよ」


『女は男が守る』という考え方は、

今時は流行らないのかもしれないけれど、

しびれるよねー、こんなふうに言ってもらったら。


柏原収史のお兄さんが柏原崇?

兄弟でイケメンだね。

お兄さんは最近あんまり見かけないけど、

何かあったのかな?




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2015.02.20

銭の戦争 7話 感想

暗証番号が福沢諭吉の誕生日。マジッすか!?


赤松はお金が大大大好き、

ということはよく分かったけど、

もうちょっと、ひねってほしかったな。


富生の頭の良さを視聴者にアピールするためには、

全く関連性のない数字の羅列を、

瞬時に記憶するほうが良かったかもね。


暗証番号を3分以内に入力しないと、

赤松に連絡が入る仕組み?


3分って・・・・・・・・・ウルトラマンか!?


3分という時間制限も、いまいちな感じ。

普通は3回入力を間違ったらアウトでしょ?


そんでもって、隠し部屋のドアを開けたら、

いきなり札束ドドーン!


しかも、防犯カメラがしょぼい。

ドアしか映してないし。


ホワイト化学を取り戻すことに目覚めた富生。


20億を青池ファイナンスに支払って、

ホワイト化学を買い戻すより、

新しく会社を作って、従業員全員を移動させて、

新たな特許を取るほうが、得策のような…。


梢は何もしらない可哀想な女。

だけど、ちっとも可哀想な気がしないわ。

どうしてだろう?


未央は何かと富生に協力している。

1200万円を富生に返済するためではあるけれど、

それだけじゃーないよね?


次回の予告を見ると、

早和子が特許庁の水越という男と手を組んで、

ホワイト化学の特許が下りないように

画策していたようだ。

未央は水越を追跡するようだけど…。


ところで、ホワイト化学の経営が傾いた理由を、

富生が今まで調べようともしなかったのは、

単に借金の返済で大変だったから?


従業員の誰かが、富生に何気なく愚痴ったりしそうだけど、

富生と従業員が、そういう関係ではなかったということ?


元婚約者だった梢を、信じられない富生。

憎んでいる赤松の言うことを鵜呑みにしたけど、

赤松を憎んでいることに変わりない。

赤松は何かもっと隠していることがありそうね。


早和子に支払うと言った20億円は、

赤松の隠し部屋にあるお金を奪って払うつもり?


でも、赤松は富生がチョロチョロしていることを

気付いている。赤松のほうが賢い…。


興味あり、てなふうに感想を書いておりますが、

実はさほどこのドラマに興味はなかったりする…。




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2015.02.18

○○妻 6話 感想

「離婚することが、いちばんいい」

という結論を出したひかり。

6年間、ひかりは正純と幸せだったけれど。


「あなたから、『いってきます』、『ただいま』、

『いただきます』、『ごちそうさま』

『おやすみ』、『おはよう』って言われて

本当に幸せでした。

この言葉だけは、言いたくなかったけど、

いつか言う日がくるって、覚悟してました」



「さようなら。正純さん」



正純がニュースライフで語ったコメントは、

ひかりの心にも響くものだった。


「この世界には、

君の味方になってくれる人は必ずいる」


だからこそ、ひかりは正純に、

ニュースライフを続けてもらいたい。

…という6話だった。


今日はテレビを見ながら、

めずらしく同時進行で感想を書いたけれど、

以下の部分はそれほど

必要ではなかったような気もする。


でもせっかく書いたし…。


ひかりに重い過去を聞かされて、

戸惑っているくせに、ひかりの前では、

明るく振舞ってしまう正純だにゃん。


こんなこと、愛にだって言えやしない。


心に迷いがあるくせに、

婚姻届をひかりに渡した正純。


「指輪も買って、正式な夫婦になろう、俺たち。

そうだ、子供もつくろう。

家族にも本当のことを話して、結婚式もやろう」


正純のお姉さん達にも本当のことを話すの?

大丈夫かな?と思ったら、

美登利も実結も、「契約結婚」のことを聞いただけで、

うるさいったらありゃしない。


正純の心の中では、

ひかりの過去も受け止めようと思う気持ちと、

もしも、ひかりの過去を世間に知られたら、

ニュースライフをおりることになるかもしれない、

という思いが交差している。


そんな時、正純のお母さんは銀座で万引き!?

それもたくさん万引きしてたなぁ。


お父さんが亡くなった解放感と、

子ども達への罪悪感が入り混じって、

気持がグチャグチャになってしまって万引き?

えー、そんな理由で万引きする?


美登利と実結に対しても、

急に強気な発言をするようになったお母さん。


これまでお母さんの中に溜まっていたストレスが、

一気に出てきたのは分かるけど、

ひかりのお母さんに銀座に連れてってもらって、

万引きするのは理解できないよ。


正純も大変だ。

ひかりの事だけでも、心の整理ができないのに。


ひかりと同じような事件を起こした若い母親を、

一方的に責めることができなくなった正純は、

そのことで、板垣とやスタッフと、

気まずいことになってしまった。


ニュースライフで自分の気持ちを伝えることが、

正純の生きがいだったのに、

ネグレクトの事件のコメントがうまく言えない。


しかも、愛にひかりの過去を知られてしまった。

ついには板垣やスタッフにも知られてしまった。

ネットに書き込んだのはひかり?


『高校生の母親が、乳児置き去り』


ひかりは正純と一緒にいると、

本当に幸せだった。もちろん正式に結婚したかった。

一度は婚姻届を役所に提出しようとしたけれど、

これから先の正純を思うと…。


玉ねぎのみじん切りを、

無意識に山盛り作ってしまうひかり。


で、ラストは、この文章の初めに戻る。


正純とひかりの契約結婚は、

これにて終了~。だとしたら、

ドラマは終わってしまう。

正純とひかりは、これからどうするのかな?


まさか、今度は違う人と契約結婚?


正純のお母さんが万引きしたのは、

ひかりの過去を知ったから?と思ったけど、

そうでもなかったのか…。



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2015.02.18

ゴーストライター 6話 感想

「私を誰だと思ってるの」

由樹に向かってリサは言った。


は~、こんな言葉、

私は一生使わないだろうなぁ。

一度くらい、言ってみた~い。


世間から見れば、すべてを持っているリサ。

でも、小説を書けなくなった今、

リサにあるのは、こつこつと積み上げた実績だけ。


映画『エターナルレシピ』の完成披露試写会で、

自分がゴーストライターであると暴露した由樹。


しかし、神崎が手を回したこともあり、

翌日のスポーツ紙は、由樹のことなど

全く取り上げていなかった。


これで事が収まるわけもなく…。


小田は編集者としては、どうかと思うわ。

小田が由樹のことを思う気持ちは分かるけれど、

ネットの動画で由樹にゴーストライターになった

いきさつを告白させるなんて。


『遠野リサのゴーストライター告白』


こんなことをしても、

小田が得することなんてひとつもない。

編集者として失格というだけでなく、

会社を窮地に陥れることになる。


「裁判で本当のことを話して頂けないでしょうか?

川原さんが遠野先生のゴーストライターだったことを」


リサに頭を下げて頼む小田。

会社をクビになってもぜんぜん平気な小田。


「ここに居たって自分の作りたい本なんか作れないし」


それ言っちゃーおしまいよ。

もっと他に、由樹を救ってやる方法はなかったの?


「裁判の前に謝罪文を出すように彼女に言ってくれない?」


由樹だって、今更、謝罪文を出す気はないだろう。


神崎は由樹の動画をあげた『ワールドネットプレス』を、

名誉棄損で提訴することにした。


もしも、ゴーストライターがいたことをリサが認めれば、

「十何年もかけて積み上げたものが一瞬で消える」

遠野リサの作品全てに傷が付く。

リサが怖れているのはそこだ。


神崎はリサを救いたいというより、

自分の地位や立場を守りたいという気持ちかな?

何だかイヤな男。


リサが由樹を利用したように、

神崎はリサを利用した。


母親にも、恋人にも、息子にも、

リサは愛してもらえない。


お母さんに認めてもらいたかったリサ。

でもお母さんはリサを全く褒めてはくれなかった。

だけど、小説を書いたら、皆がほめてくれた。


やっとお母さんにも褒めてもらえると思ったら、

お母さんは娘のことさえ分からなくなってしまった。

可哀想なリサ…。


裁判はリサに有利に進んでいるようだ。


由樹は精神的に不安定で、遠野リサの作品を

自分が書いたと思い込んでいるという、

筋書き通りに裁判を進めたいリサと出版社。


「リサのアシスタントをしていた由樹は、

1週間、無断欠席して、戻ってきたら、

いきなりリサに土下座を強要し、

唐突に10億円払えと言った」

と法廷で証言したリサ。

それは、神崎が考えたストーリー?


週刊誌には「病的なまでの虚言壁」という見出し。

今のところ由樹が不利なようだ。


果たして由樹はどうなってしまうのか?

どちらに転んでも、由樹は傷つく。

そしてリサも…。


「私がうらやましいと思う人間、

それは自分のことが好きな人間だ。

私がこの世で一番嫌いな人間は遠野リサ。

私だ」


お母さんがもっとリサを褒めて、

認めてくれていたら、

リサは自分自身を愛せたのにね。


こんな状況でも、由樹は小説を書き続けている。

由樹が新しい作品を世間に公表したら?


裁判は由樹に有利になるのかも…。




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2015.02.17

デート~恋とはどんなものかしら~ 5話 感想

依子と鷲尾がキス。キスマーク

巧と佳織がキス。キスマーク


CD(カウントダウン)パーティーに、

どうして鷲尾さんが来たの?と思ったら…


「どうだ?藪下依子の唇を奪ったか?

この留守電聞いたら報告しろよ。

いいな?鷲尾」


宗太郎は、いったい何を考えてるの?


佳織が巧のことを好きだと、

気づいているのかな?


宗太郎は電話したあと笑っていたから、

単に面白がっているだけか?

悪いやっちゃな~。


依子は貞操観念ガチガチかと思いきや、

恋をすることは不得手だけれど、

ちゃんと性欲はあるようだ。しかも、


「もしかすると、

比較的強い方かもしれません」


そ、そうなんだ。

巧もさぞかしビックリしたろうね。


SJの依子と、DTの巧。

どちらも初体験なのに、依子ったら、

「全てを1日で済ませるプランを立てますので」

1日でA→B→C!?わぉっ。


依子主導のデートは、

まずは、スッポン料理屋で、

スッポンの血を飲むことから。


どんだけスッポン食べるんだ?ってくらい、

スッポンのフルコース。


そして、依子の部屋には、

マムシドリンクにうなぎパイ。


計画的な依子は、下着の準備もバッチリ。


「勝負下着というものがあると聞きました。

1つ下さい」


店員さんが選んだ下着はどんなのだったのかな?

白いブラウスの下だから、純白な感じのやつ?


『女子の憧れ壁ドン』のはずが、

巧が依子に壁ドンされる始末だよ。


その様子をクローゼットの中で聞いて、

泣いている鷲尾さん。


依子は鷲尾さんでいいじゃん。

結婚相手に選ぶなら、巧より、

鷲尾さんのほうが絶対いいよね?


「男ならしっかり受け止めて抱いてやれよ!

バカヤロー!」


巧と依子の初体験となるはずだった夜は、

鷲尾に殴られた痛い夜になっちゃった。

初体験は約したらSTKかな?


そしてラストは、CDコンサート。

巧(長谷川博己)のサイボーグ009のコスプレ、

メッチャ似合ってたわ~。

依子(杏)のサイボーグ003も良かった。

マフラーをなびかせて、スクーターで走る姿が。


巧のお母さんの、

サリーちゃんも見てみたかったなぁ。


巧は13年ぶりに街に出たんだね。

長い間、よくぞお母さんも我慢したもんだ。


サイボーグ009は、ラムちゃんとはキスしたくなかった。

依子じゃなきゃ。

巧は依子に恋し始めているんだね。


だけど、宗太郎のたくらみのせいで、

佳織にキスされちゃった。


依子は鷲尾にキスされちゃった。


もう少しで、巧と依子は、

うまくいきそうだったのにね。


そして4人は四角関係…。


ところで、鷲尾はキスする前には、

依子にもらった電動歯ブラシで、

しっかり歯磨きしたろうね…。


依子のお父さん(松重豊)がいい味出してたね。

年越しそばを食べる時間までに眠くなるところとか、

依子が携帯を取りに行くと深夜に言っても、

それほど引き止めないところとか。


カウントダウンコンサートに出てきた、

マスター(寺尾進)も面白かったよ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.15

限界集落株式会社 3話 感想

気を抜いて見ていると、

私は正登と美穂が、親子に見えない。


2人は長い間離れて暮らしていたから、

よそよそしい親子なのは分かるが、


親子というより、兄妹のように思えてしまう。


反町隆史が41歳で、松岡茉優19歳だから、

年齢的に考えると、親子なんだけど、

反町が若々しいせいか、松岡が大人っぽいせいか、

仮に、違うドラマで恋人同士を演じても、

違和感を感じないような気がする。


限界集落株式会社3話では、

村から姿を消していた多岐川が戻ってきた。


『トマリファーム』と銘打って、村を株式会社化。


社長に任命されてビックリの美穂。


皆をやる気にさせるために、

きらいなキュウリも、ぱくぱく食べてみせる多岐川。


そんな多岐川のことを、心からは信じられない正登。


正登のことも、いまいち信じられない村人。


それでも、ようやく調子が出てきたところへ、

突然のゲリラ豪雨。


次回は、豪雨の被害で苦しむ村の直売所に、

大御所俳優の猫助(古田新太)がやってくるようだ。

古田新太の演技が楽しみだ。


ところで、正登のところへやってきた女は、

正登と、どういう関係なんだ?


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.14

ドキュメント72時間「便利屋、都会を走る」感想

たまたま見た番組だったけれど、

ドラマよりも、むしろ集中して見てしまった。

ドラマよりも、ドラマだと思った。


ドキュメント72時間(NHK総合)

毎週金曜 午後10時55分~11時20分(一部の地域を除く)

2月13日(金曜) 「便利屋、都会を走る」


昔なら、友人、知人、隣人に頼んだことを、

今や便利屋が引き受ける時代!?


風呂場にいたなめくじ2匹を、

ティッシュで取ってもらった女性は、

料金の説明などいいから、

とにかく急いで来てほしい、と。


車で駆け付けた便利屋さん。

交通費も含めてだと思うが、

なめくじ2匹で6800円。


これを高いと思うか、

ありがたいと思うか、

それは、人それぞれだと思う。


定年退職したお母さんに、

娘が買ってくれた高価なマッサージ機。

大きすぎて、2階に上げられない。

そこで便利屋さんに頼んだ。


段ボールの中に納まっていた

大きなマッサージ機が、

便利屋さんの手で、

やっと使えるようになった。


結婚記念日に、妻の好きなケーキを

買って帰ろうと思っていた男性。

だけど仕事が入って買いに行けなかった。

そこで便利屋さんに頼んだ。


お客様の願いを叶えるために、

便利屋さんも必至だ。

ケーキ屋さんは、まだ開いているのか、

閉店までに、その店へたどり着けるのか、と。

便利屋さんにとって、

依頼主に感謝されるときが、

1番やりがいを感じる時だろう。


介護サービスを利用して、

ひとりで暮らしているおじいちゃん。

たまには自分で外に出て買い物がしたい。

でも、足も弱ってきて、1人では不安だ。

そこで便利屋さんと一緒に、

タクシーに乗り買い物へ。


しかし、買い物はすぐに終わってしまった。

便利屋さんはすぐには帰らずに、

おじいちゃんと20分ほど雑談した。

たわいない話が、おじいちゃんの心を、

ほぐしているのが感じられた。


子どものために、ジグソーパズルを

完成させてほしいという依頼に

取り組んでいた便利屋さん。

1日中、ずっと忙しくて、

本来なら得意なはずのジグソーパズルに、

集中して取り組むことができず、

ほんの一瞬、眠ってしまった。

テレビスタッフが「風邪ひきますよ」と、

声をかけると目を覚ましたが、

体も頭もクタクタだ。


ジグソーパズルが完成したとき、

テレビの前の私も、何だか嬉しくなった。


(紹介したのは、一部分です)


便利屋さんのスタッフが、機械的ではなく、

優しく接していたのが印象的だった。

優しいけれど、ベタベタした優しさではない。

そこが依頼主にとっては気持ちがいいのだと思う。


だから、どこの便利屋さんでもいいかといえば、

そういうわけでもないと思う。


それくらいの事、便利屋さんに頼まないで、

知人や隣人に頼んだらいいのに、と、

思う人もいるかもしれないけれど、


ギブ&テイクの関係がうまく成立しないと、

お互いにイラッとすることもあると思う。

お礼に気を使っていたら、

かえって、高くつくこともあると思う。


それならば、あっさりと

便利屋さんに頼んだほうが、

気持が楽かもしれない。

そんなことをぶつぶつ考えながら見ていた。


見逃した方で興味がある方は、

再放送でご覧になってみては?


再放送(一部の地域を除く)

月曜 午後4時05分~4時30分

金曜 午前11時05分~11時30分



テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.13

五つ星ツーリスト 6話 感想

五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~

感想は書いていないけれど、

1話から毎回見ている。


高瀬京香を演じている辺直美は、

このドラマではメイク薄めで、

真面目な演技が好感もてるわ~。


営業部・課長の宮田(星田英利)は、

嫌味な上司の雰囲気がよく出ているねぇ。


熟年向け婚活バスツアーでは、

「カップル成立が半数を超えんかったら、

お前が就活ツアーに出るはめになるでぇ」

と、宮田に言われて、

シャレにならない佐竹(山本裕典)の表情も良かった。


それぞれのメンバーに個性があって、

ドラマを盛り上げてるね。


6話は、定年退職した刑事、

迫田健三を演じた村上ショージが、

なかなか良かったわ。


いつもはデスクから一歩も動かない桜庭さんが、

6話では本気で婚活?と思ったら、

とぼけた顔して、犯人逮捕に協力してたとは。


迫田は須田律子(中村久美)と

カップル成立になったけれど、律子は

迫田のことがずっと気になっていたなんて、

ホンマでっか!?


だって、迫田はぬか漬けをツアー中に配ったりして、

空気よめない男に見られていたのに…。


結婚詐欺の犯人は逮捕されて、

迫田は律子と幸せになり、

佐竹は就活ツアーの心配はなくなり、

ハッピーエンドで良かったけどさ。


そうそう、村上ショージといえば、

娘のバターぬりえが、

アウトデラックスに出演していたけれど、

村上ショージの芸風を感じる芸人さんだったなぁ。


『バターぬりえ』という芸名の、「ぬりえ」の部分は、

お父さんの村上ショージが考えたそうで。

なるほど~。「バター」だけよりインパクトがあるね。


バターぬりえ 25歳

尊敬する人は蛭子能収。

尊敬する人はお父さんではなく蛭子さんか…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.13

花嫁のれん4 30話 感想

銀座のママ・みどりが、

ご機嫌よく帰ってひと安心。


佑美の意地悪に、

怒った様子もない真知子。

真知子はあっさりしていい人だなぁ。

私なら佑美と、口をききたくないわ。


奈緒子は皆で今後のことを話し合ってと、

女将塾のメンバーに言った。


誰も佑美のことを、責めることもなく、

4人そろって、女将塾を

続けることになったけれど、

奈緒子が再び東京に帰ったら、

また、中居頭の房子の出番かな?


余談ですが、女将修業という漢字は、

やはり「修業」と書いたほうがいいのでしょうね。

最近では、「修行」という言葉も、

幅広い意味で使われるようになってきたので、

これまでの私の感想では、あまり気にせず、

「女将修行」と書いていたけれど、

やはり「修業」と書くことにしますね。


30話も、大女将のセリフがポイントだったね。


「花も綺麗に咲かすには、

なかなか手間のかかることやね。

花もこうまでなるには、毎日が修業や。

育てやれるほうが修業なら、育てるほうも修業。

どちらも辛抱が必要ということやね」


そうか、花を見事に咲かせるのも修業か…。


大女将は女将塾の皆の様子が、

何かしらおかしいことも気づいていた。

佑美が元気がないことも。


そういう細かいことに気付く人だからこそ、

嫁の奈緒子の行動にも、

すごく敏感になるんだろうなぁ。


次週はまた、陣内リゾートの陣内様が、

かぐらやに来るようだ。


予告で真知子が何か怒っていたけど、

陣内に怒っていたのかな??



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.13

花嫁のれん4 29話 感想

真知子はどこかしら奈緒子に似てるね。

笑顔がきらきらしているところとか。


銀座のクラブのママ・みどり(沢田亜矢子)が、

真知子を気に入るであろうことは、

テレビを見ている人は、

み~んな分かっていたけれど、

佑美にとっては、予想外だったようだ。


まあ、佑美の気持ちも少しは分かる。

自分のことを1番に好きでいて欲しいよね。


佑美はみどりママに認めてもらった自分に、

もっと自信を持っていればいいのに。

グラビアアイドルの過去も、恥じなくてもいいと私は思うわ。


大女将が、前回、佑美言ったセリフが良かった。


「どこへ行ってもいろんなこと言う人はおります。

ほやけど、今の自分に自信があれば、

誰がなんと言おうと、

ほんなこと、気にすることはありません。

悔しかったら、修行に励んで見返してやればいい」


さすが大女将!

みどりママにもビシッと決めてくれたし。


話が前後するけれど、

真知子がみどりに、お料理の説明をした際に、

「フクラギの酒蒸しでございます」と言って、

「イナダ」と注意された。

でも、フクラギも間違いではないことを、

みどりママは知っていた。


出世魚ってむずかしい。

フクラギ→イナダ→最終的には、ブリ。


同じ魚なのに、関西では、

ツバス→ハマチ→最終的には、ブリ。


みどりママなら、知ってると思うけど…。


宗佑は、今回は頑張ってるね。

でも、頑張り過ぎて倒れてしまった。


奈緒子は宗佑のために、

小龍包を作ろうとして、

宗佑を怒らせてしまった。


いつもは宗佑に甘い大女将と板長だけど、

熱でおかしくなってる?宗佑を、

板長が殴りました~。めずらし~。


夫婦2人っきりだったら、

宗佑は冷静になれなかったかも。

同居は、こういう時はいいね。


しかし、奈緒子は宗佑によく尽くすなぁ。

どこがいいのかしら?

宗佑は奈緒子にとっては癒し系?クマ


真知子の作っていた、ゆで卵のぬか漬け。

私は食べたことがないけれど、美味しそう~。


深夜に花嫁のれんを見て、感想を書いている私でした~。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.12

○○妻 5話 感想

ちょちょっ、ちょっと待って、お父さん!

今ごろ何を言うてるのん?

8.6秒バズーカーふう。


あれではまるで、

お父さん(作太郎)が可哀想な人で、

お母さんのほうが悪いみたい。


「お前は結婚してから、

1度も俺を愛したことがない」

とお父さんから言われて、

目をそらしてしまったお母さん。


それからお父さんは変わってしまった!?


え゛ーーー!!


それで暴力をふるうなんて、最低の男だよ。

機嫌が悪くなった程度なら分かるけどさ。


お母さんは自分を責めなくてもいいと思うわ。

あんなお父さんと連れ添って、

ずっと一緒に暮らしてきたんだから。


死に際になってお父さんは、

自分が悪かったことを正純に詫びて、

「お母さんに伝えてくれ。愛しています…」ご臨終。


ちょちょっ、ちょっちょっちょっ、

ちょっと待ってお父さん!


「あったかいんだなぁ、お前の手は」と、

最期に正純の手を握ったお父さん。

もっと前に家族に謝って、

皆の手を握ってほしかった。


ひかりにだけコソコソ話さずに、

正純に伝えてくれと言わずに、

お母さんに直接「愛しています」と伝えてほしかった。


今ならお母さんだって、

お父さんの手を握ってくれたかもしれないよ。


今回は、ひかりが過去に犯した過ちを、

正純に正直に語った。


ひかりは高校生のときに駆け落ちした。

でも、妊娠したことを知った恋人は怖気づき、

親に説得されて、家に帰って行った。


ひかりは1人で必至で働き、子どもを産んだ。

けれども、生まれてきた子は、

まるでひかりを拒むように泣き続けた。


お金もなくて、エアコンも買えない生活だった。

病院や役所に相談しても相手にしてくれなかった。

誰にも相談できず、ひかりは家を飛び出した。


暑い夏の日に、

エアコンのない部屋に子どもを残して。


ひかりは酒を飲み、クラブで踊り続けて、

気付いたら朝になっていた。

我に返ってアパートに戻ってみると、

暑い部屋で、子どもは冷たくなっていた。


保護責任者遺棄致死で、ひかりは少年院に。


少年院から出てきたら、

大好きな父親は自殺していた。

母親は他に男を作っていた。

好きな人は連絡が取れなくなっていた。


お父さんが自殺したのは、ひかりのせいなの?

それとも、すぐによそに男を作るお母さんのせい?


ひかりはお父さんのことが大好きだった。

それなら、お父さんにだけは、

赤ちゃんのことを相談すれば良かったのに。

お母さんは頼りにならないけど。


ひかりと正純の初めての出会いは、

実はひかりが看護師になる前だった。


22歳のときに、自殺未遂で入院して、

生きる気力を無くしていたひかりに、

正純は真っ赤なリンゴをくれた。


「食べない?俺、嫌いなんだよ。

かじると寒気がして」


正純は優しい人なんだね。

「かじると寒気がして」という正純ふうジョークは、

ちょっとセンスがないけど。


そして、正純は取材で骨折したときの事を、

おもしろおかしく話してくれた。

正純はひかり以外の入院患者も励ましていた。


ひかりは真っ赤なリンゴ希望

正純からもらった。


看護師になったのも、

「君は人を助ける仕事が向いているんじゃないか?

例えば、看護師」と正純に言われたから。


それから5年後、ひかりは看護師になり、

ひかりが勤務していた病院に、

正純が入院して再会。


これまで隠されていた過去は、

ひかりが一気に話すという形で分かった。


「こんな女でもいいなら、

私と結婚してください。

お願いします」


ちょちょっちょっと待って、おねえさん!

すみません、8.6秒バズーカーのフレーズが頭から離れなくて…。


どんな過去も受け入れるつもりでいた正純も、

ひかりの話を聞いて、

正直、少しひいてしまったようだ。


『高校生の母親が、乳児置き去り』

という新聞の記事が気になる正純。


「お前の本当の笑顔が見たい」

それが正純の願いだったけれど、

これほど重い過去を、

ひかりが背負っていたとは、

思いもよらなかったようだ。


もし、この事実がバレたら、

正純はニュースキャスターを続けられないだろう。


予告で「これ、バラしてもいいですか?」と、

愛がひかりに言っていたけれど、

ひかりはどうするのかな?


公式HPの予告では、

「ニュースライフ」を正純が降りるなら、

ひかりが起こした事件をバラすと、

愛は正純に言うようだ。


愛はいったいどうしたいの?


○○妻、おもしろいですか?

なんだかな~の展開になってきたね。

あんまりいい気分になるドラマではないなぁ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.11

ゴーストライター 5話 感想

映画『エターナルレシピ』の試写会で、

遠野リサが挨拶する前に、

由樹は自分がゴーストライターだと暴露した。


なんだ、ひねりなしか…。


予告では裁判になっていたけれど、

次回からいきなり裁判?

それとも、ひともんちゃくあってから?


由樹は婚約者と結婚していたほうが、

幸せだったのかもしれないね。

失敗しても、彼の元に戻れるという気持ちも、

心の片隅にあったかもしれない。


でも、浩康は結婚することが決まってしまった。


由樹が浩康に手渡した遠野リサの本が、

中身は由樹が書いたものだと、

浩康が気付いてくれていたら?


由樹はゴーストライターをやめたかもしれない。

浩康は読まなかったのかな?


由樹がゴーストライターとして書いた小説が、

大して売れず、評価されなかったら、

2人はもっと早い段階で、あきらめがついたのにね。


リサの息子・大樹が、

レプリカの手りゅう弾を編集部に送りつけた。


「小説家遠野リサ死ね」というメッセージ付き。


大文字八号という犯人の名前を見て、

ギョッとするリサ。


「おおもじはちごう」ではなく、

だいもんじはちごう、よ」。


リサの息子は10歳で推理小説を書いていた。

リサの気を引くために。

イラスト付きの推理小説。

いつも犯人から犯行予告があるというストーリー。

それが大文字八号。


大樹は頭が良くて、

お母さんが大好きな少年だったのね。


大樹はリサの書いた小説も、

大好きだったに違いない。それなのに、

母親はゴーストライターが書いた作品を、

自分の作品として世に送りだしている。


だからって、レプリカの手りゅう弾を

編集部に送りつけるなんて、やっかいな息子だ。

リサが事件をもみ消したから、

ニュースにならなかったけれど。


リサも可哀想な人だ。

母親と、いい関係になれなかったリサ。

だからこそ、息子とはうまくやりたいのに、

努力しても空回り…。


編集者の小田は、

やっと由樹がゴーストライターだと気づいた。


「締切、締め切り、締切り、〆切」


文中で使う漢字は、リサは「締切」、

由樹は「締切り」。


そういう細かい違いは、もっとあったと思う。


週刊誌のネタになることがある、と、

小田は誰かに電話していたけれど、

ゴーストライターの存在を、バラすつもりだったの?

真奈美(菜々緒)に止められて、やめたけれど、

何がしたかったのかな?

正義のため?


遠野リサにゴーストライターがいたとバレても、

映画や本の話題作りにはなったと思う。


神崎は、リサが作家をやめたら、

別れるつもりなんだろうね。

そのことに、リサは気づいているけれど、

神崎の口から、別れの言葉を聞きたくない。

なんだかリサが可哀想になってきた。


どぶろっくが出てたね。

リサの小説の舞台が長野で、

「あの僕ら長野出身なんですごいうれしくて」

とセリフで言っていたので、


もしかしてだけど~♪

2人とも長野出身?と思って調べたら、

佐賀県出身だった。




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2015.02.10

デート~恋とはどんなものかしら~ 4話 感想

依子(杏)の子どものころを演じた

子役の内田愛ちゃんがそっくりで驚いた。

顔や喋り方だけでなく、しぐさもそっくりだったね。


クリスマスのデートは失敗に終わったけれど、

最終的には、いい感じに?肩たたき。


巧のお母さんたら、シャレたことを!

私はてっきり、ハートのネックレスを、

磁気ネックレスに入れ替えたのかと思ったわ。


『肩たたき券 

いつでもどこでも期限なし。回数むせいげん』


これなら巧は、依子の肩に遠慮なく触れる。

お母さん、頭いいー。


肩こりの依子は、

鷲尾が準備していたマッサージ器も、

かなり喜んでいたけれど、

巧の肩たたき券も、すんなり受け入れた。


言葉通りに受け取る依子は、

これから無制限に利用するのかな?


巧は就活をした時期もあったんだね。


「漱石や鴎外のような文章も書けないし、

ピカソのような絵も描けない、

モーツァルトのような音楽も作れないし、

黒沢のような映画も作れない」


大学のころも、授業にほとんど出ずに、

部屋にこもって何か書いていた巧は、

『創作する人』になりたかったようだけど、

自分が天才ではないと自覚した。

そこで就活に励んだけれど、うまくいかず、

高等遊民になることを決めた。


巧の就活の様子を思い浮かべると、

私が面接官でも落とすなぁ。

理屈っぽいし、体も弱そうだし。

でも、依子だって一歩間違うと、就職は難しかったかも。


依子からのクリスマスプレゼントは、

「私が調べた、若年無業者社会復帰支援事業の

参考資料です」


巧がカチンときたのは…


「例えばこれは親子で参加するプログラムです。

お母さまも育て方を間違えたかもしれないと

おっしゃいましたが、まさにそのとおりで、

家族に問題があるケースが多いのです」



「君には心がないんだよ!!」



巧のお母さんはムッとするか思ったら、

淡々としていたね。

長い間、巧のことを見てきて悟りの境地に?


「私はもう何も聞かないことにしたの。

で、考え方を改めることにした。

これも彼の個性なんだって。

どうせ私が死んじゃったらどうにかするでしょうし。

世の中いろんな人がいていいし、

いろんな生き方があっていい」


こんなお母さんがいて、巧は幸せ者だ。


依子も幸せ者。


お父さんがサンタクロース!?

恋人もサンタクロース!?


子どものころ、両親からの

クリスマスプレゼントを拒否した依子が、

それから20年間も、本当にサンタが来るのか、

窓の鍵を開け続けたのは、心のどこかで、

サンタクロースの存在を信じたかったから?


巧のことを、警察の人に説明するとき、

便宜上、『恋人』だと話した依子。

「心がない」と、これまで14人もの人に

言われた依子にしては、機転がきいていた。


依子はお父さんにも、

初めてのクリスマスプレゼントを渡した。


「いつでも来てください 依子」


でも、鷲尾さんが勘違いして、

依子がお父さんにプレゼントした鍵を、

持って行っちゃったぞ~。


巧は依子へのクリスマスプレゼントを買うために、

大切にしていた小林多喜二全集を、

断腸の思いで売った。

大した値にはならなかったけれど…。


依子も巧も、少しずつではあるけれど、

2人でデートすることによって、

成長しているんだね~。


依子の本の分類が面白かった。

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』と『銀河鉄道999』が同じジャンル。

『バガボンド』と『天才バカボン』を交互に並べた。

文字だけで判断するから、こういう分類になるのね。


2月にクリスマスの話を見るのは、

少し違和感があったけれど、

でも面白かったから、まあいっか。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.08

限界集落株式会社 2話 感想

経営コンサルタントの多岐川(谷原章介)が、

なぜ借金取りに追われているのか、

少しだけ分かった。


会社の創設者として出資した800万円を、

佐藤にだまし取られてしまったのね。

多岐川が仲間と信じていた土橋も秋山も、

佐藤とグルだった、ということかな?


前回、ドラマを見終わったとき、

多岐川はキャベツをインターネット販売するんだろう…

と私は思ったけど、

キャベツ狩りとは考えたね。


「1人当たりの参加費2500円。

参加総数55名。

〆て13万7500円」


う~ん、これで採算が取れるのかなぁ。

バスのチャーター代だけでも、けっこうかかる。

だって、バス2台で来てたでしょ?


規格外の野菜のグラム売りや、

止村特性の漬物入りサラダ丼の販売も、

初めの1か月は景気よく売れて、

目標の3百万円を達成した。


単純に30日で割ったとして、

1日あたりの売上が10万円だ。

10万も売り上げが出るかな?

キャベツ狩りツアーも入れた金額かな?

人件費などの諸経費は別だよね?


真面目に利益を考えてしまうと、

「本当に大丈夫か?」と心配になる私。


でも、限界集落で作った野菜を、

多くの人が目の前で喜んで食べてくれるのは、

村の人にとっては、何より元気が出ることだろう。


「生産から加工販売までを一つに取りまとめて、

止村を会社化しちゃいましょう」

いうのが多岐川の考えだ。


その肝心の多岐川が、姿を消した。


多岐川は気持ち新たに、

止村で頑張るつもりかもしれないが、

誰にも何も言わずに姿を消すのは無責任だ。

多岐川を信用して大丈夫かな?


今回は、正登の娘・美穂(松岡茉優)と、

美穂のおばあちゃんが活躍したね。


美穂を演じている松岡茉優は、

どこかで見たと思ったら、そうか、

『問題のあるレストラン』に出演してたね。

気付くの遅すぎ?


松岡茉優は、妹の松岡日菜がスカウトさた時に、

母親と一緒に妹の面接に同行して、

「お姉ちゃんもやってみますか?」と言われ、

この世界へ入ったそうだけど、

妹より売れているのでは?


そういえば、松岡茉優は、

あまちゃんにも出演していたけど、

あまちゃんの時より綺麗になったね。


2話は1話より面白かった。

ゆるキャラ『ベシタ坊』の中の人が、

ヘトヘトなのも笑えた。


正登(反町隆史)と多岐川が、

これからどうやって村を活性化していくのか、

3話も見てみたいと思う。



テーマ : ドラマ感想
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2015.02.07

マッサン 108話 感想

素朴で純真な小池栄子の花嫁姿にびっくり。目

きつい役柄が多かった小池栄子だけど、

これからは全国の人の見る目が変わるね。


「おらの幸せはおらが決める」と熊虎に言うハナ。

俊兄とお幸せに。


そんでもって、

わしが言いたいことを話すタイミングは、

わしが決める?マッサン。


「最後にわしから…。

今日というよき日に、一つ発表があります」


「最後にわしから…」に続く言葉は、

まずは、お祝いの言葉だよね?普通は。

もちろん婚礼前に、言っていたとは思うけど、

最後に話すマッサンが、

自分のことだけ話すなんてさ。


これじゃあ、皆から文句が出ないタイミングを狙って、

自分が言いたいことを宣言しただけ。

なんだかなぁ…と思ってしまった。


今週は冠婚葬祭を挟んで、

マッサンの決意表明~って感じだったね。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.02.06

花嫁のれん4 25話 感想

陣内リゾート初の和風旅館の女将を、

金沢女将塾の塾生から選ぶことに!?


実家が老舗旅館の綾のことを、

陣内は気に入っているのかと思いきや、

日が経つうちに、真知子へ傾いてきた?


綾がいつまでも失敗を気にして、

暗い顔をしていたときに、

陣内は「笑顔」と綾に言った。

その様子を見ていた笑顔の真知子には、

「君は笑い過ぎ」と。アハハ…。


陣内は真知子のことを、初めのうちは、

いまいちと感じていたふうでもあった。


しかし、陣内は予定が1日空いた日の

お出かけプランは、真知子の提案した、

能登の『白米千枚田』を選んだ。


綾の『源平合戦ゆかりの歴史散策プラン』のほうが

完璧に思えたけれど、頭で考えて話す綾と、

自分の思い出を基盤に話す真知子とでは、

説得力が違ったようだ。


女将とは?と陣内に聞かれた真知子が、

「女将とは空気みたいな?」と答えた際は、

「空気か…」という反応だった陣内。


だけど、女将の志乃もまた、

「旅館の空気がどうなるかは、

女将しだいでございますさかい」と陣内に話した。

真知子と志乃の発言に、

「空気」という共通の言葉が…。


確かに、トップの考え方は、

不思議と全体に行き渡るものかもしれないね。


陣内は自分で気付いているのか、

無意識なのか、分からないが、

真知子が気になっている様子。


そして、陣内に恋心を抱く綾。


陣内真知子→?


今のところ、志乃は塾生を金沢以外へ、

女将として送り出すつもりはないようだけど、

塾生が、陣内と結婚するとなれば話は別。


まさか陣内と真知子が…。

真知子はおばあちゃんのやっていた民宿を

再開させたいはずだ。

陣内と結婚したら、その夢は実現できなくなる。

だとしたら、最終的には陣内は綾と??


香も順調に修行中のようだ。


佑美が1番、苦戦中。


宗佑と佑美は、朝帰りしたけれど、

やはり2人は朝まで一緒だったのかな?


宗佑が佑美の話を朝まで聞いていた、

と言い訳しても、誰も信用しないよね?


増岡が、2人が仲よさそうなのを、

見てしまったし…。


ところで、増岡はなぜ「かぐらや」に残っているの?

ぼんちのお世話は、もうしなくても良かったっけ?


今週の花嫁のれんで、心に残ったのは、

遥(山田キヌヲ)が出演した回での、

真知子の今は亡きおばあちゃんのセリフ。


「言葉にはな、言霊があるんや。

口に出したことを叶えてしまう不思議な力や。

ほやからな、どんな言葉も、

決していいかげんな気持ちで口に出してはいかん」


私もうっかり軽率な言葉を、

ブログで書いているかもしれないけれど、

「死ぬ」「死ね」「殺す」などの言葉は、

ドラマのセリフでないかぎり、

書いていないはずだ。


この前「ワイドナショー」というトーク番組に、

YOUが出演していて、

息子が言うことをきかない時に、

「殺すぞ」と言うことがある、と話していた。

(親子関係が良好だからこそ使える言葉なのだと、

松本人志がフォローしていたけど…)


YOUのことは、面白くて好きだし、

YOUが言えばサラリと流せるのかな?とは思うけれど、

どれだけ親子関係が良好だとしても、

「死ね」とか「殺すぞ」とかいう言葉を、

母親が子どもに簡単に使うのは、

よくないと私は思っている。


だから、真知子のおばあちゃんのセリフに、

とても共感できたし、

花嫁のれんというドラマは、

いいドラマだな~と思った。



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2015.02.06

残念な夫 4話 感想

なぜ、タイトルが『残念な夫』なのか、

分からなくなってきたぞ。

夫だけ残念というのはちょっとなぁ。


もう少し広い家なら、

陽一が仕事を家に持ち帰っても、

集中できたかもしれないね。


華ちゃんは電気を消さないと眠れないの?

大人なら、明るくて眠れないというのは、

よくあることかもしれないけれど、

赤ちゃんもそうなの?


華ちゃんが泣くのは、

電気のせいではなかったかもしれないね。

お母さんの不安やイライラを、

赤ちゃんは敏感に察知するからねぇ。


華ちゃんを演じているのは、

小林美友ちゃん&莉緒ちゃんという双子だそうで。

撮影の途中で入れ替わっているのかな?

ぜんぜん分かんないや。


陽一は仕事が正念場の時。

疲れているのは分かるけど、

「誰に食わせてもらってるんだ」と、

それ言っちゃーおしまいな言葉を吐く。


知里は華ちゃんのお世話で疲れて、

陽一の仕事のつらさを理解できない。


最後には、陽一も知里も反省して、

相手のことを思いやったけれど、

こんなドラマを見たら、

結婚したくなくなるかもな。


ヤフーニュースを見ていたら、

興味深い記事があった。

若い男の子の性への関心の低さが

浮き彫りになっていた。


3000人を調査した結果、

赤ちゃんを作るあの行為に、

「興味がない」&「嫌悪している」と答えた割合が、


16歳~19歳で、ニャ、ナャんと、34.0%


16、17、18、19歳って、

毎日ムラムラしている年齢では?

「興味がない」というのは、まだ分かるとしても、

「嫌悪している」って…。


少子高齢化なんだから、

せめてドラマでは、若い男の子が、

結婚したくなるようなドラマを作ってほしいなぁ。


次回は知里が仕事を始めるようだけど、

どうせ、つらいことになるんでしょ?

そんなの見せられたら、

結婚後もお仕事したい女子は、

結婚が嫌になると思うよ。





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2015.02.06

銭の戦争 5話 感想

赤松が会社の金庫を開けたとき、

富生は暗証番号を素早く記憶した。


富生は数字に強いからね、

すごいぞ富生!と言ってあげたいところだけど、

10桁くらいの数字なら、連想記憶術を使えば、

普通の人でも簡単に記憶できる。


「東大卒で数字に強い富生」という

キャラクター設定なのに、

いまいち、その良さが、

生かし切れていない感じがする。


それに、今ごろになって、

赤松のやり口に気付くなんて、

遅すぎるんじゃない?


頭に血が上った富生は、

ゴルフクラブを握りしめて、赤松を襲った。

そんなことしたら、逮捕されちゃうよ。

ガラスも割ってたから、器物損壊罪も…。


富生は賢い人なんだから、

もうちょっと頭使って、復讐しようよ。


未央は富生に、美容院の様子を

さぐってほしいと頼まれた。

「よくできましたハンコ」がまたひとつ増えた。


1200個ハンコを集めたら、

1200万円がチャラだっけ?

そうだとしたら、ハンコ1個で1万円の返済だね。

いいバイトだ。


梢がいまだに富生に未練があるのは、

未央の存在がちらつくからなの?

それとも、もっと違う理由もあるのかな?


次回は弟の光太郎がヤバイことに

巻き込まれるようだけど、

光太郎も頭はいいのに、

兄弟そろって、その良さを生かせないのねぇ。


草彅剛の迫力ある演技は、

『任侠ヘルパー』を思い出す。

私はどちらかというと、銭の戦争より、

任侠ヘルパーのほうが面白かったなぁ。



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2015.02.05

○○妻 4話 感想

かったるくなってきたわ、○○妻。


ネットカフェを回って、

正純と風谷愛に関する書き込みを、

良い方向に誘導したひかり。

やるといったらとことんやる。

正純のためならば…。


でも、ひかりは正純との間に、

子どもをつくることを拒む。


自分は人殺しだと、ひかりは言ったけれど、

誰を殺したの?


千春(黒木瞳)は男遍歴がすごそうだから、

ひかりは千春の付き合っていた男に、

何かされそうになって、殺してしまったとか?


引き延ばしたあげくに、

やっとひとつだけヒントが出てきたけれど、

この調子だと、先は長そうだ。


相変わらず、スクランブル交差点を、

目を閉じて渡ろうとするひかり。


スクランブル交差点は、

ひかりと関わりのある人物が出会う場所?

今回は風谷愛だった。


母・千春とバッタリ出会ったのも、

スクランブル交差点だった。


まるで、スクランブル交差点は、

ひかりの人生みたいだ。

いったい、ひかりは

どの方向へ進みたいんだろう?


ドラマの初めのほうで、ひかりの顔が

少しピクッとなったシーンがあった。

契約妻として、冷静に振舞っているけれど、

ひかりの心も、崩れ始めているのでは?


作太郎がひかりに話したのはどんなこと?

作太郎の妻の表情がくもったシーンがあった。

ということは、妻・仁美のことなの?


1話を見たときは、すごく期待した「○○妻」。

でも、ちょっとだれてきたわ~。

結局、ひかりに超能力はないのね。

超能力を封印しているとか…ないよね…。



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2015.02.04

ゴーストライター 4話 感想

リサの息子・大樹(高杉真宙)は、

反抗的な態度をとっているけれど、

リサが最近出版した3作品をすべて読んでいる。

本当はお母さんのことが好きなんだ。


好きという気持ちの裏返しで、

大樹は反抗してしまうのかな?

予告で、遠野リサにはゴーストライターがいる、

と誰かがネットに書きこんでいたけど、

あれは大樹のしわざ?


リサの作品はすべて由樹が書くようになった。


編集者の真奈美(菜々緒)は、

由樹の著書「二番目のわたし」と、

リサの最近の作風が似ていると言った。

颯人(三浦翔平)より先に気付くなんて、

勘の鋭い女。ていうか、颯人が鈍感…。


由樹がリサのゴーストライターとして書いた作品は、

次々とベストセラーになるのに、

由紀が自分の名で出版した「二番目のわたし」は、

ほんの少し売れただけ。


イライラがつのる由樹。

対して、リサはハラハラ。

由樹が書いてくれないと困ったことになる。


初めはリサのほうが高慢な態度だったのに、

由樹のほうが立場が上になってきた。

由紀にひれ伏すリサ。


映画の原作「エターナルレシピ」も、

由紀が書くことに。


リサの作品をよく知っている人なら、

句読点や改行、漢字の使い方も違うと思うから、

「ん?」と気づくような気がするけれど…。

由樹はリサのファンだったから、

文章の書き方が、似た部分もあるのかな?


ワインを選ぶとき、どれくらいの人が、

ラベルを見ないで味が分かるのか?

ワインと同じで、今や遠野リサの作品は、

ラベルはリサ、中身は由樹。


由樹は多くの人に自分の作品を

読んでもらえる快感を知ってしまった。

リサというラベルがないと、

由樹はその快感を味わうことができない。


遠野リサと川原由樹。

小説家とゴーストライター。

時に私が彼女を支配し、

時に彼女が私を支配する。


「私たちもう離れられないわね」

「共犯者ですから」


予告で、由樹がゴーストライターであることを、

ばらすような発言をしていたけれど、

次回はまだ5話。ちょっと早すぎる。

「ゴーストライターがいるのでは?」という噂を、

打ち消すために、

由樹がフォローの発言をするのでは?

と私は予想したけど、違うかな??



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2015.02.03

デート~恋とはどんなものかしら~ 3話 感想

宗太郎ったら、何やってんだか…。

ホテルでのお見合いパーティーに出席したのは、

巧の援護のためなのに、


「俺のピックでお前という

ギターをかき鳴らしてやる!」

な~んて言っちゃって。


でも、チューニングするどころか、

見事に縛られてんの~。


佳織に「待ち受けにしてやろう」と、

何枚も写真撮られてたね。はずかしー。


宗太郎のお相手の女が、

マナカナの三倉茉奈!?

もう子役の影は断ち切ってるね。


佳織はサバサバしているけれど、

全くタイプの違う巧のことが、好きなのかな?

友達として?それ以上の気持ちもあり?


そうでなければ、役所の書類のような文書で、

巧とのお付き合いを断ってきた依子のところに、

わざわざ物申しに行かないよね?


「誰だって好きこのんで

ニートなんかやってるわけないし」


高等遊民ということにして、

必死にプライドを保っている巧。


「ただ世の中にはそういう人間も

いるんだってことを分かってほしかった」


優しいね、佳織は。


今でこそ、佳織のほうが強いけど、

子どものころは、佳織がイジメられていると、

巧が助けてくれた。佳織の初恋だったりして?

だから、巧のことが気になってしまうのかな?

今度は佳織が巧を助けてあげる番?


カッコよくて、勉強もできて、人気者だった巧が、

なぜ、高等遊民になってしまったのか?

依子も知りたいようだ。

巧は「教えない」と答えたけれど。


依子は妙な心理カウンセラーに、

巧の言葉を借りれば、

「てごめ」にされそうになった。

「てごめ」って…。時代劇か!?


巧は依子が「てごめ」にされないように、

助けに行って、殴られてしまったけれど、

そのおかげで、依子とちょっぴりいい感じに。

お見合いパーティーで誰とも交換できなかった

プロフィールカード?を、

「捨てましょうか?」という名目で交換した。


巧も依子も、お見合いパーティーで再会して、

どこかしらお互いのことが、

気になっていたのかもしれないね。


私が理解不能なのは、この2人よりも、

鷲尾が依子のことを好きだということ。

好みは人それぞれとはいえ、

現実にはあり得ないような気がする。


鷲尾が好きなタイプの女性は、


「真面目な人。芯があって、

何ごとも一生懸命、頑張る人」


確かに、依子は真面目で頑張っているけど…。


ところで、依子が結婚しようとしている理由は、

お父さんを悲しませないためかと思ったら、

お母さんに対して、

コンプレックスを持っていたから?

依子の妄想の中で、お母さんは言った。


「これ余談だけど、

私があなたの年のときには、

もうとっくに結婚して、あなたを産んでた。

博士号も取ってたし、

自分の研究室とユニットを持ってた。

ついでにアイラインの引き方もうまかった。

私に対抗心燃やしても無駄よ」


「あなたは私に何一つかなわない。

数学者としても女としても」


うわ~、そんなふうに思ってるのか依子は。

つらすぎる~。


アイラインがうまく引けなくて眼帯をした依子は、

すごく悲しかったと思う。


巧はまゆ(吉谷彩子)と意気投合してたのに

残念でした。


「あいつとわたしのラブゲーム」という漫画が、

もう少し上手だったらなぁ。

手首と肘の間にもうひとつ関節がある女の子の絵。

おもしろいけど、プロとしては通用しないねぇ。


だけど、巧も、もう少しやんわりとした言葉で、

漫画を見た感想を、まゆに言えないもんかなぁ。

依子と巧はよく似たところがあるね。


子どものころ優秀だった巧が、

なぜ高等遊民になったのか、

依子も佳織も私も知りたい。

巧の口から、その理由が語られるのはいつかな?



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2015.02.02

ワイドナショー 2/1 武田鉄矢

ワイドナショーで、武田鉄矢が説いた

「少年犯罪」エロス(性)とタナトス(死)

が話題になっているみたいですね。


日曜の午前中、テレビをつけたらワイドナショーで、

武田鉄矢のエロスとタナトスの話のあたりだった。

興味深く感じた私は、瞬時に録画ボタンを押していた。


19歳の名古屋大女子学生が、

殺人容疑で逮捕された事件を受けて、

武田鉄矢が話した一部を、以下に抜粋。

(細かい言い回しは違うかもしれません)


武田)エロスとの遭遇が遅い子はタナトスにひかれる。

タナトスとは死です。

エロスが訪れないと、タナトスに魅了されて、

タナトスに寄ってゆく。

これは人間の命の一つのあり方です。


【テロップ】タナトス 

ギリシャ神話に登場する

死そのものを神格化した神。


武田)猥雑(わいざつ)たる少年の環境があって、

その猥雑(わいざつ)の中で少年は学ぶ。

清潔の中では少年は成長できない。


泥の田んぼの中で稲が育つのと同じで、

泥でないと根を張れないのよ。

少年の心理ってそういうもんなの。

順番に出会うべきなんです。


成長してエロスと出会う、

で、エロスと出会うことによって、

死と目を合わせたくなくなる。

思春期がまさにそうなんですよ。


ところが、思春期にタナトスにひかれたやつは、

死のほうに飲み込まれてゆく。

男の子で女性の肉体に興味を持つとか、

アイドルを追っかけますと、

お母さん方は安心していいんです。


この(19歳の)女性の場合、やっぱり憧れの男性等々、

性に関する目覚めが非常に遅かったんじゃないか。

だから、逆に勉強に打ちこめて成績が優秀だという。


成績が優秀な人の危険さってそこにあるんですよ。

勉強ずっとできるわけですから。

頭の悪いやつはなにかって頭が悪いわけじゃないんですよ。

勉強しようと思っても余計なことを考えるんですよ。

エロスにね。ずっと行っちゃうでしょあれ。


命が芽生えるときになぜ、

泥の土が根を深々と伸ばすかって、

それを人間にもっていうふうに考えたほうが、

人間のことはわかりやすいんじゃないかな?


<中略>


何かうまく言えないけど、

女子大生がこれからまた

どんどんショッキングなことを

しゃべると思いますよ。

たじろぐのはよしましょうよ。


この19歳のガキぐらいのやつにたじろいで

あ~怖い世の中になったなんて、

怯えるのやめましょうよ。

われらの特典は悪を恐れず、たじろがない。

それが大人の作法だと思うんですね。


以上。


こうして字に起こしてみると、

武田先生に質問してみたいこともあったりする。

思春期に順調にエロスに出会った子が、

同時にタナトスに魅了されることはないのだろうか?と。

Sの要素が強い子のエロスが極まると、

タナトスに結びついてゆくこともあるのでは?と。


学校で、武田鉄矢のような先生に出会えたら、

どんな教科でも、生徒は興味がわきそう。

それにしても、武田鉄矢は幅広く勉強する方ですよねぇ。




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