2015.01.31

花嫁のれん4 20話 感想

真知子が金沢女将塾に戻ってきた。


真知子は民宿の女将になるために、

気持ちを入れ替えて、戻ってきたけれど、

民宿をやろうと思えば今でもできるよね…。


でも、『おもてなしの心』を真知子が学ぶためには、

女将塾に戻って学ばなければ!

そうでないとドラマが成立しないもんねー。


奈緒子は真知子を呼び戻す任務?が終わり、

またまた東京へ。


奈緒子は頭がいい。

村田様に真知子のことを許してもらい、

志乃にも真知子のことを納得させた。

そうでないと、話が前に進まないもんねー。


奈緒子が度々東京へ行くのは、

房子(沢田雅美)の出番をたくさん確保するため?

それとも、奈緒子が女将塾を指導するより、

房子が厳しく指導するほうがドラマが面白くなるから?


「近所のパートのおばちゃん」を演じた志乃が、

大女将の時とはぜんぜん違って、おもしろかった~。

変装したつもりのようだけど、

ぜんぜん変装になってないし。


それにしても、野際陽子は若いなぁ。

1936年1月24日が誕生日の野際陽子。


な、な、なんと、79歳!


79歳であの美しさ、あの身のこなし。


ところで、今週の花嫁のれんで1番ビックリしたのは、


志乃の金箔パック☆


普通のパックでも怖いのに、金箔…怖すぎる(笑)。


奈緒子を演じている羽田美智子は、

ブログでこう書いていた。


「この日、楽屋でモニターを見ていた私。

のけぞって笑い転げました」


奈緒子にもぜひ、笑えるパックをお願いしたい。


そうそう、羽田美智子は京都つうで、

本まで出版しているみたい。

『私のみつけた京都あるき』(2009年、集英社)

『私のしあわせ京都あるき』(2011年、集英社)



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.30

残念な夫 3話 感想

3話は私は前回より見やすかった。


陽一の母・明美(浅田美代子)と、

知里の父・仁輔(石倉三郎)が、

意外にもいい人だったねぇ。


陽一が結婚したいと思えるような女性に、

知里は育てられた。


知里が結婚したいと思えるような男性に、

陽一は育てられた。


そんなふうに考えると、

結婚したくない人が増えている今、

どこか子育てのやり方が間違っているということ?


明美はいーっぱいコロッケを持ってきた。

息子のことが可愛くて仕方ないんだろうね。


私なら、「こんなにたくさんコロッケもらっても、

食べきれないじゃん」と言ってしまいそうだけど、

知里は今夜もコロッケを食べようと元気よく言った。

いいお嫁さん。


なのに陽一は「手抜き」なんつー言葉を使った。

残念な夫だ。


玉木宏って、カッコイイ役か、残念な役かだね。

中間の役ってあったかな?


ところで、華ちゃんの表情が良かったね。

言葉はまだ喋れないけど、

「私は考えているぞ」というのが見て取れた。

賢そうな赤ちゃんだなぁ。


陽一はフラッシュカードで、

華ちゃんの幼児教育をしようとしたけど、

フラッシュカードって、けっこう難しい。

カードをめくるスピードを一定にして、

さささっとやらなくてはいけない。

陽一のやり方では、効果がいまいち。


須藤は優斗に国旗の特訓をしていたけれど、

スイスの国旗とデンマークの国旗を、

優斗が間違うのも無理はない。

よく似てるもんね~。


須藤は優斗が間違うと怒って、

いちいちやり直していた。

教える人がイライラするのはダメだよね。


美香はピアノを続けたいのに、

どうしてお母さんにその思いを伝えられないの?

母の無言の圧力?


まあね、音大に行ったとしても、

ピアニストとして活躍できるのは、

ほんの一握りだけど。

せめて、趣味で続けさせてあげたいね。

お父さんもそう思っているなら、

毅然とした態度で妻と娘に言えばいいのに。

残念な夫・茂(岸谷吾朗)。


学術的な教育や、情操教育は大切だけど、

それよりも、公共マナーを教えてあげてよ、と切に願う。

大声で叫びながら、ショッピングセンターを

元気よく走り回るお子ちゃまに、ひと言も注意しない親多し。


スーパーでバラ売りしている人参を、

3~4才の子が手に持って、

バラ売りのジャガイモの箱の中に、

楽しそうにズバズバ突き刺している様子を、

黙って見守っていた母親らしき人物を見たときは、


「え゛」と思ったけれど、人参で遊ぶのにあきて、

子どもが母親のところに駆け寄り、

近くにいた男に「パパ」と言ったときには、

うわ~残念な夫、と思ったよ。

ふたりで見てたのに注意しなかったんか~い!てね。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.29

○○妻 3話 感想

話が進むにつれて、

だんだんつまらなくなってきたニャン。

酔った正純ふうニャン。


初回を見たときは、ひかりには、

超能力があるのかと思ったけれど、

どうも違うような感じだね。


ひかりは、正純が愛と飲んで帰った夜、

スーツに香水の匂いが付いている事に気付いた。

そして、局で愛と会った時、

愛がつけている香水が、

あの時の匂いだと気が付いたけれど、

そんなの超能力がなくても、

匂いに敏感な人なら分かることだ。


正純が行方不明になったときも、

超能力で居場所を突き詰めたというより、

過去に2人で一緒に行った場所を思い出して、

ボートに乗っているだろうと予想しただけ。


念力妻とかなら面白いのにね。

「は~~」と念力で正純を呼び戻したりして。


泥酔した正純を、

ひかりは局のトイレで吐かせたあと、

バケツで水をかけたり、蹴ったりして、

正気に戻したけれど、

正純はそういう行為が大嫌いなはずでは?


正純の父親はDVだったんでしょ?


ひかりが暴力的な行為をした瞬間に、

子どもの頃の嫌な思い出が、

フラッシュバックするように思うけど、

正純は最後には、自分から望んで

ひかりに蹴ってもらって、正気に戻った。

んー、酔っていたから大丈夫だったのかな?


番組のDV特集で、つらい目に遭っている子ども達に、

必死に呼びかける正純はカッコ良かったけれど、

そのシーンより前に、

大声で父親をののしるシーンがあったせいか、

そちらの大声のほうが、私は耳に残ってしまった。


契約妻として、献身的に正純に尽くすひかり。

でも、正純は非の打ちどころがないひかりが重い。

その気持ちは何となく分かる気がする。


正純はお義母さんから、ひかりが高校の時に、

結婚を約束した男がいたことを聞きだした。


「まだ17歳だったし親に反対されたら彼も…。

別れた途端連絡も来なくなったし…」

と、ひかりは言ったけれど、

ひかりが隠している事ってなんだろうね?

もしかして、ひかりは暴力を受けていた?

逆に、ひかりがDVだったとか??


作太郎の意識が戻った。

ひかりと作太郎は、お互いの秘密を知っている。

作太郎は、皆は何も分かってないと言っていたけど、

どういう意味かしら?


次回は正純と愛が一緒に飲みに行ったところを、

写真週刊誌に撮られてしまうようだ。

さて、契約妻はどう対処するのか…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.28

マッサン 99話 感想

ラムネが6銭

サイダーが20銭

リンゴジュースが30銭


サイダーもけっこう高いなぁ。


そもそも、ラムネとサイダーの違いってなんだ?

と思って、手元の電子辞書で調べてみた。


ラムネ

水に炭酸ガスを混ぜて、

シロップと香料を加えた清涼飲料水。

(レモネードの転とされる)


サイダー

(本来はリンゴ酒の意)

炭酸水に香料と砂糖を加えた清涼飲料。


サイダーって、本来はリンゴ酒だったの?

知らなかったわ~。

リンゴも酒になるんだね。

当時売っていたのは、本来のリンゴ酒?


近頃、マッサンはまとめて早送りで見ている私ですが、

たまたま今朝はリアルタイムで見たので、

感想を書いています。


お母さんが外国人であることで、

エマは学校でいじめられているけれど、

今週はずっとこの話になるんでしょうか。





テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.28

ゴーストライター 3話 感想

由樹(水川あさみ)がだんだん怖くなってきた。


リサ(中谷美紀)は、アメとムチを、

もう少しうまく使えないものかなぁ。


神崎(田中哲司)はリサと、

由樹のことについて、

もう少し話し合ったほうが良かったかもな。


『二番目のわたしへ』 川原由樹

初版3000部


その数が何を意味するかといえば、

全国の書店には行き渡らず、

置いてある書店でも、本棚の片隅。


無名で、何の賞も

受賞していない素人の本など、

誰も手にしない。


でも、リサのゴーストライターになれば、

書店に平積み。しかも、

由樹の書いたものは、

最近のリサが書いたものより

ずっと評判がいい。

『おとぎの国の住人』って、どんな話なんだろう?


読んでくれる人がいないと、

やる気も出ないよね。

自分が書いたものが、多くの人の目にとまり、

由樹だって、悪い気はしなかったと思う。


リサが、まるで何年も前から

小説の構想をねっていたように、

皆の前で自慢げに話したことで、

由樹の中で、意地悪な由樹が目を覚ました。


由樹が書かなければ、リサはおしまいだ。

だって、リサはスランプで書けないのだから。

昔のようなキレのある小説は書けないのだから。


遠野リサを生かすことも、地に落とすことも、

今の由樹にはできる。

由樹の態度がデカくなるのも無理はない。


由樹の婚約者は、遠野リサは

何を考えているのか分からないから怖い、

と言ったけれど、

本当に怖いのは、由樹。


それにしても、小田颯人(三浦翔平)は、

由樹の作風を知っているのに、

どうして、リサのゴーストライターが由樹だと

気付かないんだろう?


由樹は『二番目のわたしへ』を書いたころより、

数段レベルアップしているということかな?

リサの元でプロットを勉強したりしている内に。


これからどれだけ由樹が怖くなっていくのか見物だ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.28

銭の戦争 4話 感想

富生はヤクザの大黒が、

投資詐欺で儲けていると知り、

それを逆手にとって、9千万近く回収した。


富生は頭がいい男だから、

回収で得た自分の取り分を、

株で増やすのかと思ったら違った…。

まずはキッチリ借金返済ということなの?


自分の借金を返済したあとのお金を、

紺野と娘の未央の借金返済に回してあげた。

「よくできました」ハンコを1200個集めたら、

未央は返済完了?


富生はホントはいい人ってことで、

納得すればいいのかな…。

ん?富生の借金って、そんなに少なかったっけ?


赤松は富生がホワイト化学の

社長の息子だと知ってしまったけれど、

富生は気付かれたことを知らない。

赤松もそんなことを今ごろ気づくなんて、ちとマヌケ。


富生も、赤松が気付いてないことが、

不思議だと思わないのかな?

青池と赤松はつながっているのだから、

いつバレてもおかしくないのにね。


富生が東大卒で数字に強い賢い男というのが、

いまいち、よく分からないけれど、

体を張って生きていることは分かる。


未央は会社の顧客情報を持ち出したが、

結局、情報を売らなかった。

でも、会社から情報を持ち出した時点でアウト。

そんでもって、USBを適当に投げちゃダメ~。


紺野家で富生と未央が一緒に生活するようになって、

最終的に、2人はハッピーエンドという、

ありきたりなストーリーになるんだろうか?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.27

デート~恋とはどんなものかしら~ 2話 感想

依子が普通っぽいこと言いだしたぞ~。


「人生は目標に向かって

努力することに価値があるはずです。

でもあなたにはそのような向上心もない。

ただ楽をすることしか考えてない。

あなたは自分本位の価値観の中でのみ生きていて

社会の一員であるという概念がない。

人はすべからく社会に貢献するべきです」


ごもっともな意見だけど、

反論する巧が面白かったね。


「君たちの言ってることは全部理屈だ。

社会に貢献しなくたって、

親孝行しなくたって別にいいじゃないか。

人間にはないろんな生き方があったっていいんだ。

人の生き方にエラーなんてものはないんだ!

幸せは人の基準で決めるもんじゃないんだ!」


巧は働かないかわりに、

依子と結婚できたら、

依子の仕事を全力で応援すると言う。

家事育児はする、家庭はがっちり守る。

毎月ほんの少しの小遣いをもらえれば、

それでいいと言う…


いいんじゃない?ダメ?


依子は結婚しても、仕事は続けるでしょ?

そうなると、自分のペースを乱されるのが、

すっごくイヤな依子にとって、

巧はいい夫になりそうな気がするけどなぁ。


調味料の並び方ひとつにしても、

大きさの順に並んでないと、

気になってしまう依子は、食事中に、

いちいち調味料を並べなおす。


普通の男の人なら、

依子のそういうところに

耐えられないと思う。


巧よりも、むしろ、依子のほうが、

結婚相手を見つけるのは

難しいかもしれないよ。


「最高のプロポーズで深みにはめろ」

という作戦は、

テレビの前の私には、とってもウケたけど、

依子にはウケなかったようだ。


あそこまで弾け(はじけ)たら、おもしろいね。

巧(長谷川博己)は踊り損だったけど、

ブラボー、その調子で頑張れ~。


巧は幸せ者だ。

宗太郎(松尾諭)&佳織(国仲涼子)という友達がいて。


「善とは家畜の群れのような人間と

去就を同じうする道にすぎない」by 森鴎外!


巧は賢いんだけどねぇ。。。


『母のかわりに寄生する相手=妻』


それを堂々と言うところがちょっとね。


「違う!働け!」と言われても仕方ないかな。


もしも巧の家が大金持ちで、

巧が一生働かなくても、

食べていける財産があるならば、

巧は霞を食べて美味しい物を食べて、

好きなことだけをして、一生過ごせるのにね。

そういう人生もありだと思うよ。


巧の母親は漢方を飲んでいたけど、

どこが悪いのかしら?

巧の将来を悲観して、

体調が崩れているのかな?


次回は登場人物が増えるみたいね。

依子と巧がいろんな人と出会って、

どう変化してゆくのか楽しみ♪




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.26

おしゃれイズム 森泉&森星

森泉の兄弟って、みんな明るいね。

毎日楽しそうだなぁ。


父方の祖母はファッションデザイナーの森英恵。

母親はイタリア系アメリカ人。
元ファッションモデルの森パメラ。

お母さまも明るくて美人。


兄弟全員、名前も一文字。


長兄は森研(アメリカでもKenで通じる)。

次男は森勉(アメリカでもBenで通じる)。

長女が森泉。

妹2人が森雪と森星。


森星は『あまちゃん』のオーディションを受けた際に、

「じぇじぇじぇ」というセリフを言わされたそう。

よくぞオーディション受けたなぁ。

キャラがぜんぜん違うのに、勇気あるねぇ。


森星が持っていた、

携帯に付ける受話器が可愛かった。


「安かった。300円くらいで買った」と言ってたけど、

「flying tiger 受話器」で検索したら、

1000円ぐらいだった。


森姉妹にとっては、300円も1000円も、

同じようなものだと思うけど、

私にとっては、300円と1000円は違う…。


森泉は服を買うときも、値段は全く見ず、

欲しい物を買うと言う。

お金持ちの考え方だね。私もそんなふうに言ってみた~い。

1回の服の買い物で、普通のOLの

1か月のお給料が吹っ飛ぶくらい買ってた。


スッキリするだろうなぁ。

値段を気にせずに、欲しい物を全部買えたら。



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.25

新ナニワ金融道 感想

土曜プレミアム『新・ナニワ金融道』 感想


灰原(中居正広)も、帝国金融で働き始めて15年。


5年前には、金子社長(緒形拳)が亡くなり、

原作者の青木雄二も2003年に亡くなり、

債権回収についての法律も変わり、


灰原もいろいろと考えるところがあったのか、

切れ味が悪いというか、面白みが…。


変わらないのは、先輩の桑田(小林薫)だけ。


青木雄二のナニワ金融道は、私は少しだけ読んだことがあるけど、

もっとえげつない取り立てをしてたよね?

新ナニワ金融道は、このドラマのような感じなの??


土壺金融・社長(ユースケ・サンタマリア)も、

債権者が土壺にはまるほど、しつこくなかったし。


なんといっても、あの灰原が、

洋子の連帯保証人になるなんて…。

金貸しが連帯保証人?あり得ないでしょ。

灰原は洋子に惚れてしまったの?


小骨典子を演じた小池栄子。

あちこちのドラマでよく見かけるようになったね。

典子は借金を返すために、

AVの世界へ飛び込んだけど、

今時、AVへ出演する素人も増えたから、

ドラマで言ってたほど出演料は高くないのでは?


ちょっぴりお涙ちょ-だい系になった灰原。

テーマソングのように、もっと軽快にやってほしかった。


草彅君がお約束でチョイと出演してたね。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.24

花嫁のれん4 15話 感想

村田様の弟子が、そばアレルギーだということを、

真知子は佑美に伝えたけれど、

後で厨房に確認しなかったのは手落ちだね。

佑美でなくて、仲居頭の房子に伝えていたらなぁ。。


佑美はこれまで、女の子の仲間から、

良く思われた経験がないから、

真知子は志乃に本当のことを話すと、

思っていただろうなぁ。


だからって、最後まで真知子のせいにして黙ってるなんて。

そういうところが仲間に嫌われるんだよー。


「これからの人生を賭けるつもりでやり直したい」と、

佑美が言っていたことを、真知子は思い出して、

本当のことを志乃には言わなかった。


でも、真知子だって、本気で修行していたのにね。

人生を賭けるほどの『気合』ではなかったのかな?


まあどちらにしても、

真知子は責任を取らされたかもしれないけど。


志乃も自ら申し出て、謹慎することになった。

予告では、あのバカ息子の始めた弁当屋を

こっそり手伝いに行くみたいね。


私はてっきり、真知子が『かぐらや』を追い出された後、

弁当屋を手伝うのかと思ってたけど。


ところで、なぜ小龍包のお弁当は売れないのかな?

『かぐらや』の名が付いているのだから、

宿泊しているお客様に、

「おみやげにいかがですか?」と、

ひと声かけてもらう、とかできないの?

車で来ているお客様なら、けっこう買ってくれるかも。


金沢女将塾の指導を、

房子ひとりで行うことになった。

メッチャ厳しい指導になりそう。

老舗旅館の娘・綾にだけは、手加減すると思うけど。


綾が実家の旅館の女将になれなかったのは、

どういう訳があったんだろう?何か欠点が?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.23

問題のあるレストラン 2話 感想

印象に残ったことを書き出してみた。


猫が2匹、寄り添っていたのが可愛かった。

あの猫は『最高の離婚』に出演した猫なの?


『ゴルゴ13』は全175巻?マジで!?


東大卒の結実は賢いのね。

売上原価率、人件費対売上高比率、

諸経費対売上高比率、開業資金返済費を計算して、

今のままではオープンして88日目に、

お店はつぶれる、と。


『bistro fou』という店名の、

『fou』はアホという意味。

火という意味にしたいのなら『feu』。


専業主婦の鏡子(臼田あさ美)は、

自分に全く自信がない。

そうなったのは、

離婚調停中の夫が酷い人だから。


千佳も自分に自信がなさそう。

しかも、何を考えているのか分からない。

次回千佳はお父さんを…!?


途中で見る気が失せてしまった。

録画していたので、

早送りでもう1度見ようかと思ったけど、

そこまでする気力もわかず。


つまらなかった…。

つまらなくても、バカバカしくても、

ちょっぴり笑えるドラマならまだいいけど、

嫌な気分になっただけ。


猫2匹だけは、良かったけどね。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.22

残念な夫 2話 感想

子育て中の人は、

陽一(玉木宏)や知里(倉科カナ)に、

自分を重ねて見てるんだろうねぇ。


玉木宏が、赤ちゃんに振り回される様子も、

「可愛い~♪」とか思いながら。


夫に子どもを見てもらって、

美容院や同窓会に行けた知里は幸せかも。


朝早く出勤、夜遅く帰宅、

休日返上で仕事…という夫なら、

私の気持ち分かって、どころか、

俺の仕事がどれだけ大変か分かってくれよ、

となってしまうだろうし。


結局、陽一が見つけた離婚届は、

知里のお父さんが置いていったということね。

しょーもな。


ところで、優斗君のお父さんは、

『優斗 将来設計年表』を制作していたけど、

綿密に計画を立てても、

たぶん、思うようにはいかないよー。


玉木宏が出ているから、早送りで2話も見たけれど、

そうでなかったら、私は見てないなぁ。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.21

○○妻 2話 感想

正純は妻が出て行ったら、

印鑑がどこにあるかも分からない。

正純は古いタイプの男だからなぁ。

今どきの男の人なら、自分の稼ぎは自分で管理して、印鑑も自分で管理?


お母さんだけではなく、

2人の姉まで正純のところに転がり込んできて、

これまでの静かな生活はできなくなり、

ニュースライフの番組中に席を立つほど、

お腹の調子も悪くなってしまった正純。


女性問題の専門家の発言にプチッと切れてしまった。


「夫婦もある程度年月が経ったら

関係を見直すべき」


熟年離婚が増えているらしいねぇ。

年をとっても元気があれば、離婚もできる!?


家を出て行ったひかりは、カプセルホテルに泊まって、

正純の番組をチェック。

入院中のお父さんの部屋もきれいにして、

意識が戻るように看護もする。

よく出来た妻だ。

何か起こりそうな雰囲気はあるけれど、

バックに流れる怪しい音楽のような出来事は、

これといって起こらなかったね。


千春(黒木瞳)がやってきたことで、

ひかりは男の人に裏切られた過去があるのかな?

というのは、それとなく分かったけれど。


契約妻とはいえ、ひかりは家事は完璧。

正純の仕事も支えている。

夜の生活も、正純が満足する対応のようだ。

夜の生活も契約書に細かく書いてあるの?


ひかりが帰ってきて、また平穏な毎日が

正純に戻ってくるの?

それだとつまんないから、

またやっかいな事が起こるんだろうね。


夫婦仲を元に戻すために、ひかりは

タクシーの運転手(太川陽介)に頼んで一芝居打ったけど、

ひかりの性格を考えると、そんなことするかな?と思った。


ひかりにたくさんお礼をもらっても、

あの運転手なら週刊誌に喋りそう…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.21

ゴーストライター 2話 感想

遠野リサが書けないのも分かる。


ただでさえ行き詰っているのに、

母親と息子に振り回されて、

イヤになっちゃうよね。


由樹のプロットの出来栄えは、

リサが思った以上だった。


由樹には才能がある。

そして、書きたいという気持ちがある。


けれども、婚約者の尾崎は、

由樹には才能などないと思っている。


「あなたにプロポーズされたとき

思ったかもしれないわ。

自分には他の人生があるんじゃないかって」


由樹の気持ちを見抜く遠野先生。


お嫁さんになるのが夢なら話は別だけど、

由樹は作家になりたい夢をあきらめて結婚する。

そう思っても仕方ない。


初めから、ゴーストライターになることが分かっていたら、

結婚を選んだかもしれないね。

後悔先に立たず…。


「いくら才能があっても、

夢をかなえられない人がいる。

なぜだと思う?目の前のチャンスに

気付かずに通り過ぎるからよ。

目を開けて。

どの道を進むか決めるのはあなた」


遠野リサは催眠術師か!?


人気作家の遠野先生に、

催眠術をかけられた(?)由樹。


由樹の気持ちを操れる遠野リサは、

母親に青春時代を操られて過ごしたようだ。


「人にハンドルを握られるのは嫌なの。

車も人生も」


遠野リサが母親との過去を振り返ったシーンは、

雨がザーザー降っている日、しかも車の中。

2人の顔の老化をうまくごまかしていたね。


母親に人生のハンドルを握られていたリサ。

今や押しも押されもせぬ大作家。

でも、心は母親に支配されたままかも。


「私はあなたを特別な人間に育ててきたつもりよ。

あなたまだ21よ。

あんな男と結婚して、養ってもらって何が幸せ?

結婚式の日にしか、主役になれないような

平凡な女にするために、

私はあんたを産んだんじゃない!」


作家になったのも、母親のこの言葉が

リサの心に突き刺さっていたから?


「お母さんが育てた結果がこの私よ!

もう助手席はうんざり!」


リサは自分で人生のハンドルを

しっかりと握っているつもりだけれど…。


由樹は結婚していたほうが幸せだったろうか…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.21

銭の戦争 3話 感想

未央(大島優子)の涙が頬をつたう。


涙の粒が大きかったなぁ。胸も大きかった。


涙を富生に見られた未央が、

少し恥じらいの表情になったのが、

何とも良かった。


大島優子だということを忘れて、

ドラマに見入ってしまった。


未央を演じる大島優子が、

元AKBのアイドルではなくて、

ごく普通の可愛い女の子に見えた。

それだけ演技がうまいんだね。


女から見ても、

未央はけなげで可愛い。

私がだんだんおっさん化してきたのかな?


愛のない男のところへ嫁ぐ未央を、

このまま放っておいていいわけない!


未央の手を取る富生。


走るのが速かったな2人とも。

草彅剛の走る速さに、

大島優子はよくぞついていけたなぁ。


ウエディングドレスを着ているということは、

足元はパンプス。

普通の女の子なら、あの速さで走られたら、

転んでいると思うよ。


結婚式をキャンセルして、慰謝料追加で、

紺野親子は、ますます借金が増えるわけだ。

どーすんだよ、富生。


梢は未央に嫉妬してるようだけど、

未央にイケズとかするのかしらね?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.20

デート ~恋とはどんなものかしら~ 1話 感想

おもしろかった~。


「ニートじゃなくて、高等遊民だ!」


高等遊民・谷口巧(長谷川博己)は、

お見合いよりも、就活を先にしたほうが…

と思ってみていたら、なんと、

母親以外に寄生する相手を探していたんだね。

まあそういう手もあるかもな。


お見合い相手の藪下依子(杏)の経歴がすごい。

この人なら、寄生しても暮らしていけそう…。


「東京大学大学院数理科学研究科で、

ミレニアム問題の解明について研究した後、

内閣府経済総合研究所に入所。

現在は横浜研究所で、

地方自治体の公共施設における、

民間型不動産価値から見た公民連携手法に関する

数理モデルの応用を研究しています」


杏さん、セリフが多くて大変だ。


依子は毎日、

予定通りに過ごさないと気が済まない。

毎食のメニューも決まっている。


第1月曜日の夕食はビーフカレー。

第3月曜の夕食はチキンカレー。


ビーフとチキンが入れ替わることは許せない。


もしかして依子は、高機能広汎性発達障害なのかな?

本人はつらいよね、自分の中で決まり事が多いと。


リケジョと言われることが嫌いな依子。

リケジョって、差別用語なの?


依子がお父さん・俊雄(松重豊)と自分に、

マテ茶を入れている様子が、

まるで試験管かビーカーで、

実験しているように見えたね。


依子の亡くなった母親・小夜子(和久井映見)が、

ひんぱんに依子に話しかけてくるけれど、

幽霊のお母さんなのか、それとも、

依子が自問自答している部分を、

お母さんに重ねているのか…?


一方、引きこもり…ではなく、高等遊民の巧。

理想の女性は、ヘプバーンと原節子と

峰不二子とメーテルを足して4で割ったような人


人間は割れない、と、

言葉をそのまま受け取る依子。

確かに割れないけど。


依子は巧のデータにときめいた。


「1979年7月23日生まれ181cm67kg」


並んでいる数字が、依子の好きな数字ばかり。

全部素数


「こんなに素数が並ぶなんて奇跡ですよ」


それ以外は、好きなところがないけれど、

結婚は、好きとか嫌いとかではなくて、契約


確かにこの2人なら、割り切った契約を

結ぶことができるかもしれないね。

巧がニートでも、契約の内容次第ではOKかも。


「問題は双方が納得できる契約内容が

作成できるかということですが、

今後は結婚に向けての協議を

積み重ねるということで」


相手に妙な性癖があったとしても、

「私にできる範囲で要望にお応えする所存です」

と、真面目に答える依子。

もし本当だったら、どうやってお応えするつもり?


巧よりも、鷲尾豊(中島裕翔)のほうが、

絶対にいいって!と思うけど、

依子が結婚に必要なのは契約であって、

好きとか嫌いとかは関係ないのか。もったいない。


テンポがよくて、楽しかった。

私が好きなタイプのドラマで嬉しい。



2015.01.18

中井貴一 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU

心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU 1/17


大河ドラマで大東駿介が中井貴一と

共演したときに、ガチガチに緊張していると…


「大東お前今いくつだ?」

「25歳です」

「そういえば俺が初めて

大河ドラマやったのも25歳の時だった。

50歳になって、今25歳で初めて大河をやる奴の

父親役をやってるってのがすごい感慨深いな。

役者って面白いな。現場行こうか」


みたいな感じで、

お父さんのように緊張をほぐしてくれて、

「親子関係を築くっていうところの気持ちも

全部つくらせてもらって、何て人やと思った」と、

大東駿介は語っていた。


私は大河ドラマは見ていないので、

ドラマの中の2人がどんな感じか知らない。

だけど、中井貴一がお父さんぽいというのは、

何となく分かる気がする。


中井貴一が25歳の時に

大河ドラマで武田信玄を演じた時…


「堤君(堤真一)が僕の息子だったんですよ。

堤君と僕2つぐらいしか年が違わないんですよ。

それで僕の息子役だったんですよ。

堤君も俺と会うと何となくお父さん的な感じになる」


中井貴一 1961年9月18日生まれ(53歳)

堤真一 1964年7月7日生まれ(50歳)


ホントだ、3つしか違わない。

親子の役にしては、年齢が近すぎるね。


堤真一はマッサンでは鴨居商店の大将を演じて、

マッサンのお父さんのようなイメージだから、

中井貴一の前で、息子のようになる堤真一を

私はイメージできない。

マッサンでの堤真一は、男気があってカッコイイね~。


ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の撮影エピソードを、

柳沢慎吾がVTRで語っていたが、

とにかく厳しい撮影現場で、

演出家がすごく怖くて、

真悟は何度もやり直しをさせられてヘコんでいた。


すかいらーくへ行ったときに、

「何で俺は言われんの?」と言うと、中井貴一が、

「俺も言われるんだから気にすんなよ大丈夫だよ」


「明日ロケなのに、

スタッフに合わせる顔がないよって話よ」

「気にすんなよ、大丈夫だよ」


真悟が会計を払おうとすると、

貴一が「いい俺が払う」

「だってみんな俺のために来てくれた。俺が払うよ」

「いいよ俺が払う」


そう言いながら、貴一が出したのが

「DCカード」だったというオチ。


あのエピソードは覚えていますか?と

スタジオで聞かれた貴一は、

「あれ本当です」と答えていた。


柳沢慎吾も、50過ぎてるんだね。ちょっとビックリ。

柳沢慎吾 1962年3月6日生まれ(52歳)



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.17

上流階級~富久丸百貨店外商部~ 感想

赤と黒のゲキジョー・スペシャルドラマ

上流階級~富久丸百貨店外商部~


斎藤工が演じる桝家修平がゲイ…。


カリスマ外商の葉鳥(草刈正雄)を見る

桝家の目がゲイ…。


どうして桝家をゲイに

仕立てる必要があったんだろう…。

鮫島静緒(竹内結子)が

『昼顔』になったら困るからか?


お客様のためなら、

プリキュアも踊っちゃう桝家。

桝家は京都のボンボンなのに、

実家は嫌いなようだ。

何があったのかよく分からないけれど。

ゲイであることを親に非難されたんだろうか?

服をすぐに脱いで裸体を見せたがるのを注意されたからだろうか?


富久丸百貨店の契約社員だった鮫島を、

わざわざ正社員にして外商に呼んだのは、

紅蔵常務ではなく、カリスマ葉鳥だったのね。


クリスマスの時期って、バースデーケーキは

予約なしでは手に入らない事は聞いたことがある。

それは18年も前のこと。

鮫島は機転を利かして、ショートケーキを

パティシエに頼んでクリームでつなぎ合わせて、

困っていた葉鳥のために用意してくれた。


バイトでも手を抜かずに頑張れば、

将来に役に立つというお手本。みたいな。


鶴のひと声で?用意した、

鶴さま(高畑淳子)の孫のバースデーケーキは、

まるでウェディングケーキだったね。

クラスのみんなに自慢すると孫は言ってたけど、

ご学友もさぞかし、由緒あるおうちの

ご子息ご令嬢なんでしょうなぁ。

全部食べきるのは大変だぞー。


ソムジット・ポッタマボラクルチャイさま、こと、

クンさんの葬儀は、タイ式の派手な電飾。

よくぞお寺も飾り付けを許してくれたものだ。

まるで京都の五山送り火のように、

山の中腹に浮かび上がる電飾のお寺。

でも、楽しそうなお葬式もいいよね。


富久丸百貨店の外商なら、

どんな無茶振りしても、大丈夫そうだ。


でも、トラブルメーカーの島田(渡辺いっけい)には、

容赦ない言葉で追い返す鮫島。


「お客様を選ぶ権利はあります!

お引き取り下さい!」


こんなキツイ言葉をお客様に言う?

もっと他にやり方はなかったのかなぁ。

でも、鮫島がビシッと言ったことで、

同僚には感謝されてたね。

島田は売り上げには関係ないのかな?


「結局、楽な仕事ってないのよね」

でも、やりたい仕事ができる鮫島は幸せ者。


ところで、鮫島は旦那(田中哲司)とは、

その後どうなったんだ?

仕事を続けているということは、

別れたってことか?


女性が仕事を続けていくには、

結婚しないほうがいいというドラマ、

てわけではないけれど、

所々、尻切れトンボみたいな部分があったような。

全体的には楽しく見たけどね。


感想を書いてる途中で、急に消えちゃって、

また初めから書くのかと思ったら、とっても疲れました…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.16

花嫁のれん4 10話 感想

花嫁のれん10話(1/16)までの感想


今回は「かぐらや」の中居頭に、

ひと癖もふた癖もありそうな

房子(沢田雅美)がやってきた。

奈緒子(羽田美智子)は息つく暇もなし。

金沢女将塾も始めたしね。


でも、奈緒子は強くなったなぁ。


志乃(野際陽子)に言いたいことを

けっこう言えるようになった。

女将塾で修行中の真知子(矢田亜希子)には、

お辞儀をしつこく練習させた。


10話で、やっと奈緒子は

真知子のお辞儀に合格点をつけたけど、

私はまだ合格点はあげられないぞ(笑)


なぜかっていうと、

真知子はお辞儀するときに、

前髪が乱れることを気にするから、

頭を上げる瞬間に、

ほんの少し首を横にクイッと振るのだ。


そんなに前髪が気になるなら、

前髪をヘアピンでとめるとか、

髪をスプレーで固めるとかして、

お辞儀に集中できるようにすればいいのに。

な~んて思っちゃった。

奈緒子さんより厳しいか?


奈緒子がいない間、

真知子は志乃にしごかれるだろうね。

でも、女将塾を追い出されても、

宗佑(津田寛治)がなんとかしそうだなぁ。

弁当屋を始めた宗佑は、

手伝ってくれる人がほしそうだしね。


お辞儀ひとつにしても、

慣れた人は綺麗にできるのねぇ。

着物を着た時の立ち振る舞いも、

志乃を見ていると貫禄を感じるわ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.16

問題のあるレストラン 1話 感想

田中たま子(真木よう子)の名言。


「人生ってきっと

地位や名誉やお金じゃない。

人生はどれだけ心が

震えたかで決まります」


素敵な出来事に心震わせたいねぇ。


とにかく、いい仕事がしたいたま子。


「手に汗を握って

息をするのも忘れるような

そんな瞬間に出合いたい」


そう思えるような仕事に

巡り合えたら幸せだよね。


セクハラ、酷かったな。

ライクダイニングサービスの男性社員は、

頭がおかしいぞ。

特に社長の雨木(杉本哲太)はサイテー。

藤村五月(菊池亜希子)を男性社員達の前で、

全裸にさせるなんて。

気分が悪くなったよ。


「もうそのへんでやめましょうよ」と、

1人ぐらい社長に言える奴はいなかったの?

あんな会社はイヤだー。


登場人物が多くて、セリフも多くて、

途中、意識が飛びそうになったけど、

ラストでたま子がバケツに水を入れて、

五月の復讐をしたのはスッキリした。

バケツをいくつも用意して行ったの?だって、水をくむヒマはないよね?


セクハラ、パワハラのはびこる会社とおさらばして、

自分たちでレストランを始めるたま子達。

その中には、セクハラ社長・雨木の娘もいる。


たま子は警察で事情聴取されて、

すぐに釈放されたってこと?

身元引受人が雨木の娘・千佳と言ってたっけか?


逮捕されたたま子が、

皆の前に現れたとき…


「ハリーポッターの子役の

現在の姿見たときぐらいびっくりした」


このセリフを聞いて、

「ハリーポッター 子役」で検索したら、

ロンを演じたルパート・グリントが、

ひどいことになっていた。

魔法でもかけられたのか?という風貌になっていた。


セリフの多いドラマは、私は苦手なので、

ずっと続けて見るかなぁ…と思った1話でした。


東出昌大が登場したあたりは、

実はよく見てなかったの…。すまん。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.15

○○妻 1話 感想

脚本が家政婦のミタの遊川和彦。

効果音が入るたびに、

何か起こりそうな緊張感があるね。


久保田正純(東山紀之)と妻のひかり(柴咲コウ)は、

結婚しているのかと思ったら、入籍はまだ。


「契約は3年ごとに更新する子供はつくらない。

それ以外は何でも俺の言われたことに従う。

浮気もOK!」


6年経っているということは、

1度は更新したのね。


ひかりは超能力があるの?


正純のお母さんの世話を、

兄弟の誰もしないとなった時、

ひかりは、すごい勢いで、

お義母さんのお世話をさせてくださいと言った。


もしかして、お母さんが独りぼっちで

寂しく病んでゆくのが見えたとか?


「森のくまさん」を歌うひかりを見ていると、

童謡なのに、怖い歌に聴こえてくる。


森のくまさんの歌詞を考えると、

お嬢さんお逃げなさい♪と言っておきながら、

後から、くまさんがついてくる。


ひかりは正純と別れても、

正純についてくるのかもしれない。


くまさんは、お嬢さんの落とした

白い貝殻の小さなイヤリングを届けに

追いかけてきたが、

ひかりは何のために…?


正純の姉の子・河西大輝の役は、

家族ゲームで次男役だった浦上晟周だったね。

面影は残っているけど、成長していてビックリ。

どんどんイケメンになりそうな予感。

今度も、中学受験に失敗した、少し影のある役なんだね。


「夫は妻に年収の20%を支払うこととする」

というのは、いい案だと思うわ。

もちろん20%というのは、

生活費とは別よね?


ひかりほど夫のために働く妻なら、

20%というのは安いぐらいだ。


ラストで、スクランブル交差点を

ひとみは目を閉じて渡った。


誰にもぶつからないで渡りきるかと思ったら、

井納千春(黒木瞳)とぶつかった。

ひとみよりも、千春のほうが、

何か強い能力を持っているかもね。


千春はひとみのどんな過去を知っているんだろう?


黒木瞳が登場したとき、

「くわばたりえ」とやっぱり似てるわ、

と思ったのは私だけ?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.15

残念な夫 1話 感想

残念な夫というよりかは、


残念な役柄の玉木宏…。


私が見たいのは、

ピシッとした玉木宏であって、

残念な玉木宏は見たくなーーい。


というわけで、初めの10分は残念な夫を見て、

その後、○○妻にチャンネルを変えた。

でも、残念な夫は、録画を早送りで見た。


このドラマは、第一子を出産して間もない人が、

「そうそう、そうなのよ」と見るドラマなのか、

それとも、「ああ、こんな感じだったわ」と、

過去を振り返って見るドラマなのか。


それとも、


「結婚して子どもができたら、

こうなっちゃうの~?」

と見るドラマなのか。


これから楽しい展開が

待っているのかもしれないけれど、

1話は私はつまらなかった。


美人の倉科カナも、

へアスタイルをボサボサにしたら、

どこにでもいそうな感じに、

雰囲気が変わるね~。


出産した直後、誰も手伝ってくれないと、

女性は本当に大変だ。

自分にかまっている時間などないけれど、

夫の世話もしなくちゃいけないし。


独身の時なら、あまり欲しくないプレゼントも、

「ありがとう」と受け取るけれど、

結婚して子どもが出来たら、

マイホームの模型なんて欲しくない。

くれるなら、本物をくれ、となる。


でも、最近は育児に協力するイクメンも

よく見かけるようになった。

つい先日も、赤ちゃんを抱っこヒモで抱いて、

ひとりで買い物して帰って行く男の人を見たよ。


一応、次回も録画を入れたけれど、

見るとしても、早送りになると思う。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.14

ゴーストライター 1話 感想

このドラマで私が楽しみにしているのは、

文芸雑誌編集者・小田颯人を演じる三浦翔平

いつ見ても、お美しい顔。


三浦翔平を見ると、

ドラマ『サキ』を思い出す。

そのせいもあってか、

遠野リサ(中谷美紀)が、暖炉の前で

椅子に座っているだけで、

何かが起こりそうな予感がする。


しかも、敏腕編集長・神崎を演じるのは、

仲間由紀恵のハートを射止めた田中哲司。

リサのアシスタント・川原由樹の役を、

仲間由紀恵が演じていたら、

1話から、もっと怖い感じがしたかもね。


最終的には、

水川あさみ演じる由樹とリサは、

雨の中でつかみ合いの喧嘩になるほど、

最悪の関係になるようだけど、

リサには作家としてのプライドがある。

由樹だってプライドがある。


リサはゴーストライターに頼るのは

嫌だと思っている。

由樹だって、自分の作品は自分の名前で

世に送り出したいだろう。


どの時点で、

由樹がゴーストライターになるのかなぁ…。


「欲しいのはいい本じゃない。

売れる本。確実に金になる本だ」

と言い切る編集長に

疑問を感じる小田颯人(三浦翔平)。


小田は本当にいい本を作ることができるのか!?


夜9時からの放送番組って、見逃しやすいけれど、

フジテレビは太っ腹だ。

放送終了後1週間、無料配信しているよ~。

ゴーストライターは1月20日19:44まで無料配信中。


余談ですが、三浦翔平はインタビューで、

「社会で頑張る女性についてどう思いますか?」

と聞かれて、


「社会で頑張る女性はかっこいいと思います」

と答えつつも、


「僕個人としては、家事があまり得意じゃないので、

いつも家にいてご飯を作ってくれる女性の方が

好きですけど(笑)」と答えていた。


彼にそう言われたら、「はい喜んで~♪」と

答える女性はたくさんいるよね?


「結婚しても財布は別々で」と言う男性が、

最近は多いようだけど、

私は三浦翔平のようにバリバリ稼いで

「いつも家にいて、ご飯を作ってくれる?」と、

言ってくれる人が好きよ。


え?

いつも家にいてほしいと言われるのは苦痛?

大丈夫だよ。三浦翔平は忙しいから。

しかもイケメンだし。

それで優しかったら最高~。

もしも三浦君からプロポーズされたら?という妄想の世界で

しばし、たわむれてみた(笑)。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.12

オリエント急行殺人事件 (三谷幸喜版)感想

フジテレビ開局55周年企画

三谷幸喜版 オリエント急行殺人事件


「三谷幸喜×アガサ・クリスティー」

夢のコラボレーションが実現!と、

番組ホームページに書いてあったけど、

ポアロの日本版、勝呂武尊(すぐろ・たける)役の

野村萬斎がいまいちだったなぁ。


「野村萬斎×『笑ゥせぇるすまん』喪黒福造」

夢の?コラボレーションと言ったほうが、

しっくりとくるようなドラマだった。

三谷幸喜の演出で、わざとそういう喋り方にしているの??


せっかく豪華なキャストなのに、

野村萬斎の喋り方だけが耳について、

ストーリーに集中できなかった。


しかも、少し長いセリフを早く喋るシーンでは、

時折、喪黒福造ふうではなく、

素の野村萬斎の声がまじってしまう。

それなら普通の喋り方でいいのに。


喋り方だけではなく、

ドラマのつかみの部分で、

特急の中で、幕内(二宮和也)と

勝呂(野村萬斎)が同室になった時、

二宮の演技は良かったけど、

野村のわざとらしい演技が鼻についた。

笑えるようなわざとらしさなら、まだ良かったんだけど…。


田村正和がポアロを演じてくれたら、

私はもっと楽しめたかもしれない。

三谷幸喜だけに、古畑任三郎のキャラでね。


玉木宏はカッコよかった~。

彼は正装すると、ぐっと魅力が上がるね。

そんでもって、いつも思うけど、いい声。


杏と松嶋菜々子は綺麗だったね。


犯人は誰か…

「この中にいます」


確かにこの中にいたけど、

1人ではなくて、皆なの?えーー!!!


どうしてこんな事件が起こったのか、

全員逮捕されてしまうのか、

私はどうでもよくなってしまったので、

2夜連続ということだけど、

1夜で途中下車させてもらいます。


ところで、ざわちんがこのドラマの

野村萬斎、松嶋菜々子、杏のモノマネメイクを

披露したけれど、杏以外はよく似ていると思ったわ。


テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.11

すべらない話 1/10 感想

土曜プレミアム 人志松本のすべらない話

10周年YEAR ファイナルステージ 2015.01.10


SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が参戦。

アイドルだけに、話せるネタに

制限があったみたいね。


それにしても、香取が稲垣に

サインしてプレゼントした本を捨てちゃうなんて。

しかも、捨てたはずの本が、なぜかブックオフに。

それだけでは終わらず、

韓国のファンの手に渡り、そのファンが、

香取に写真入りで知らせて発覚。

2人にとっては、「笑えない話」だね。


稲垣の「57歳の半同居人」の話は、

スマスマでも話していたよね?

会社経営している57歳のヒロ君は、

稲垣と友達であることを

人に話したがって困ると言っていたけど、

ヒロ君の気持ちもちょっと分かる。


MVSに選ばれたのはバカリズム

「テレビ局の警備員」


テレビ局の警備員の態度が

気にくわなかったバカリズムの話。


実は自分が行く予定だった局を勘違いして、

違うテレビ局へ入ろうとしていた。

バカリズムを通さなかった警備員は正解!

その事に途中で気づいたバカリズム。

でも、警備員の態度が気にくわず、

引くに引けなくなって、

最後まで毒づいてから、タクシーに乗り込んだ。


私は話が終わってからの、

千原ジュニアの突っ込みに、MVSをあげたいわ。

ホントに「素敵な選択肢」じゃなかったと思う。


私は個人的には、バカリズムは好きじゃない。

話のもっていき方がうまいから、

すべらない話として、よくまとまっているけれど、

初めに話した「転校生のフジタくん」は、

どう考えても、いじめの話だ。


沖縄から転校してきたフジタくんが、

アリやセミを食べると聞いて、

皆が生きたアリを食べさせる。

バカリズムは一匹だけでなく、

三十匹ぐらい食べさせようと、

アリを集めて持っていく。

セミも生きたまま持っていったが、

フジタくんは泣いてしまう。


ニタニタしながら話すバカリズムを見ていると、

この人と仕事を一緒にしている裏方さんは

さぞかし大変なのでは…と心配になった。


では、さささーとタイトルを。

●香取慎吾

「平成元年」「韓国からのファンレター」「大きな遅刻」


●稲垣吾郎

「女芸人と食事」「57歳の半同居人」


●兵動大樹

「幼稚園の運動会」「金運が上がる」


●村本大輔

「幸せのジンクス」「小学5年生とケンカ」「キングコング西野」


●バカリズム

「転校生のフジタくん」「テレビ局の警備員」


●松本人志

「父の葬式」「鶴瓶さんの待ち受け画面」


●千原ジュニア

「スピードワゴンの井戸田」


●宮川大輔

「わんこそば対決」


●河本準一

「おかんと借り物競争」「閉店した催眠術マッサージ」


●ケンドーコバヤシ

「パチンコCRバカ殿様」


●小籔千豊

「仲良しだった元相方」


●星田英利

「イヤイヤ期の息子」


「ほっしゃん。」は芸名を変えたの?

星田英利(ほしだひでとし)と言われてもピンとこない。


お正月明けということもあってか、

運を呼び込む話が3つもあった。


村本の「幸せのジンクス」

女性は村本にブスと言われると綺麗になり、

男性はハゲと言われると運気が上がる!?


松本の「鶴瓶の待ち受け画面」

きらきらアフロの鶴瓶が額に神と書いた写真を

待ち受け画面にすると、良いことがある!?

でも、松本の娘さんは、

ミカン狩りの途中で熱が出た。


兵動の「金運が上がる」

家の主がトイレ掃除をすると金運が上がる!?

トイレ掃除をすることはいいことだけど、

兵動が期待したほどいいことは起こらなかったね。


宮川の「わんこそば対決」は、

102杯のわんこそばを食べて、

100杯分ぐらい吐いた話だった。

「世界の果てまでイッテQ!」のお祭り男で、

吐いている宮川を思い出した。

リアルに想像したら気持ち悪くなった。


星田英利の「イヤイヤ期の息子」が、

ヤバそうな人に「ハゲゴボウ」と言った話は、

前に聞いたような気もする…。

「ハゲゴボウ」とは違う言葉だったかもしれないけど。

まあ、ありそうな話で、

それほど新鮮な感じはしなかった。


全体的にマンネリ化してきて、

SMAPが参加したことだけが新鮮だったかも。



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.10

マッサン 84話 感想

エリーの花嫁姿、

着物がよく似合っていた。


外国の方が着物を着ると、

しっくりこない場合もあるが、

エリーは違和感がなかったなぁ。


「あんたは、日本一、世界一の嫁じゃ」


エリーをいびっていたことも謝った姑。


体が弱って、気も弱くなって、

優しい気持ちが芽生えたのかな?


大女優、泉ピン子のマッサンでの最期は、

言いたいことを言ってからコロリという、

ドラマ的な最期だったね。


「最後に、言っておく事がある。

お前の造ったウイスケは…まずい」


泉ピン子が「まずい」と言ったとき、

間合いがまるでコントみたいで、

ちょっと笑いそうになってしまった。


飲んでくれたんだね、マッサンのウイスキー。


「まずい」と言われたマッサンは、

その言葉ばかりにとらわれて、

母の気持ちをくみ取ることはできなかった。

エリーに説明される前に気付け!ちゅー話だ。


ところで、昨日、私は夜9時から

NHKを見ていたのだけど、

(10時からNHKで見たい番組があったので)

ジャパニーズウイスキーが

世界で人気だと紹介していた。


マッサンが探し求めた

美味しいウイスキー造りの精神は、

今も受け継がれているんだね。


こんなのがありました。

人気のウイスキーのミニチュアボトル。

国産ウイスキー(サントリー、ニッカ) ミニチュアボトル 50ml 9本セット国産ウイスキー(サントリー、ニッカ) ミニチュアボトル 50ml 9本セット

ミニチュアウイスキー

商品詳細を見る

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.10

中森明菜 歌姫復活(1/9)感想

番組の最後に、

『長い間』を歌った明菜は泣いていた。


長い間待たせてごめんね、という、

ファンへの思いで

胸がいっぱいになったんだと、

たぶん、そうだとは思うけれど、


もしかしたら、まだマッチのことを

心のどこかで引きずっているのでは…


中森明菜

1965年7月13日生まれ(49歳)


細い体、震える手でマイクを握る明菜。


綺麗な人だけど、

病的な感じが抜けていない。

まだウツが治りきってないのかなぁ。


もしも、マッチと結婚できていたら…???


芸能界のニュースは、

嘘かホントか分からない部分が多いけれど、


少し落ち目になっていたマッチに、

明菜が貢いでいたという記事が

もし本当だったとしたら…


2人で住むはずの

マイホームの土地代金8千万円を、

マッチがカーレースに

使っていたという記事も本当だったとしたら…


当時、マッチは取材で、

「マネージャーが勝手にやった」と

答えたらしいけど。


マッチのマンションで手首を切った明菜。

それが真実なのか、週刊誌が

面白おかしく書き立てたのか、

素人の私には分からない。


しかし、復活した明菜を見ても、

健康的には見えない。

心が何らかの理由で病んでいて、

やっと立ち上がれた状態に見える。


マッチはジャニーズの中では

神のような存在になり、

後輩たちから尊敬されているけれど、

8千万円は返したんだろうか?


そんなことを考えながらテレビを見ていたら、

『長い間』を歌う明菜の目から

涙がこぼれ落ちた訳は、遠い昔の恋を

心のどこかで思い出していたから?

な~んて思えてしまった。歌詞がねぇ。


私の勝手な思い込みだけど。


『あなたのその言葉だけを

信じて今日まで待ってたいた私』


『長い間』の歌詞を丁寧に歌う明菜を見るとね。。。


繊細で、完璧主義な明菜。

弱い部分がある反面、

気が強くて、しっかりした面も

同時に持ち合わせている。

だから、頑張りすぎると体も心も

ポキッと折れてしまう。


歌姫復活で、ファンは喜んでいると思うけれど、

あんまり無理しないで、ぼちぼちやってほしい。


私は明菜の曲の中では、難破船が好きです。



テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.09

ホンマでっか!?TV 手越祐也

ホンマでっか!?TV 1月7日 手越祐也

ポジティブだったね、手越祐也。


手越祐也

1987年11月11日生まれ(27歳)B型

B型はナルシストが多いと言われている血液型だったかな?


私はNEWSのメンバーには、

興味はないのだけど、

手越祐也だけは目に飛び込んでくる。


『世界の果てまでイッテQ!』に出演していて、

他のメンバーよりも、

印象が残っているせいもあるけれど、

金髪なのは目立つ。よく似合ってるし。


「どうしても目立ってしまうので

プライベートでは、

目立たないようにしたい」と手越。


「この3年間で会った人の中で

一番目立とうとしてる」とマツコ。


「地球でトップ3に入るくらいにポジティブ」

相当なミスをしても落ち込まないと言う手越。

コンサートで思いっきりフリを間違えても、

あわてたりしない。

残りの3人があたかも間違えたように踊る、と。


「間違えたところでそれを隠す技術がプロ」

と言い切る。

確かにそれは言えてるかも。


去年ドラマで1か月だけ黒髪にしたときには、

全く目立たなかったと手越。

それなら黒髪にしたら目立たないよ~と思うけど、

仕事のときには目立ちたいようだ。


「自作自演の目立ち。

目立ちたい人が目立ちたいという情報を

出している」と武田先生に言われた。


都会に住んでいて、しかも芸能人なんだから、

目立ちたいと思わないほうがおかしいよね。


「落ち込んでください」と澤口先生。

落ち込むと気配が消える?

そうかもしんない。


でも、落ち込んでる手越君は想像できない。

落ち込んでも、すぐに立ち直りそう。


彼氏が手越君タイプだったらどんな感じかな?

ものすごく楽しいか、もしくは、

トーンが違い過ぎて、ついていけないか…。


私の周囲にはいないタイプだから、

テレビで見て、ポジティブオーラを吸い取るしかないな。

じゅるるるるるる。。。



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.08

ホンマでっか!?TV 門倉先生 占い

ホンマでっか!?TV 1月7日 初海外!!台湾日帰りロケ

占い&龍山寺『月下老人』


門倉先生には幸せになってもらいたいなぁ。

昨年は、ホンマでっかTVの番組内で、

植木先生に告白して、フラれて、

しかも、植木先生は結婚することが分かって、

踏んだり蹴ったりだったもんね。


門倉貴史 1971年10月30日生まれ(43歳)

慶應義塾大学経済学部卒業

地下経済の研究に、

日本で初めて取り組んだ専門家。

趣味は、点描で絵を描くこと。


『台湾で占い』

万年神がやどると言われているテーブルで占う。

具体的に自分が聞きたいことを口に出して、

目を閉じて、テーブルに手をのせる。


門倉「私は今年結婚できるでしょうか?」


不思議なことに、テーブルが左に回り始める。

「ウソや…」と、つぶやくさんま。

「ホンマや」と、門倉。


左にテーブルが回ると、答えはノー。

門倉先生、残念…。


加藤アナも占ってもらうことに。


加藤「1年以内に結婚できますか?」


テーブルは左に回った。


本当に右に回ることはあるのか!?

というわけで、

加藤アナはさんまに言われて…


「もしフリーになった場合、成功しますか?」


テーブルは右に回った。

加藤アナには、恋愛よりも、

まだまだお仕事を頑張ってもらいましょ。


次はさんま。

さんまは内田アナに、

結婚相手を紹介してもらう予定があるらしい。

有名な人ではないけど、名前を聞けば分かる人と言っていた。誰?


さんま「来月お見合いする相手と

結婚するでしょうか?」


なんとテーブルは右に回り始めた。

「あかん」と言って、あわてて手を離すさんま。

「結婚はできひんねん」どーして?


さて、占いではダメだった門倉先生に

運が向くように、お次は、

台北で1番古いと言われている寺院、

パワースポットとも言われている龍山寺へ。


龍山寺には、19もの神様が祀られている。

いろいろな事をお願いできる。

無病息災、仕事運、金運…などなど。


今回は門倉先生に恋愛の運気が上がるように、

赤い糸の神様「月下老人」にお願いすることに。


まずは、線香を購入して香炉へお供えする。

果たして門倉先生に赤い糸は…


半月の形をした木片を2つを投げて、

表と裏が出たら、

月下老人から赤い糸がもらえる。


表と表ならダメ。裏と裏でもダメ。


門倉先生が投げると、裏と表が出た!

さんまには、「笑いも取れない」と言われたけど、

よかったね、門倉先生。


赤い糸は香炉の中で3回まわして、

財布の中に入れておくと願いが叶うそうだ。


日帰りロケということは、

台湾へは日帰り旅行できるの?

美味しい物や、占いや、パワースポットがあって、

楽しそうだなぁ。



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.01.06

銭の戦争 1話 感想

『銭の戦争』って、韓国ドラマだったの?

韓国では最高視聴率が37%と書いてあった。


日本版はストーリーを

少し変えてあるのかな?


白石富生(草彅剛)は外資系のやり手の証券マン。

その割には貯金の額が少なくない?

5000万円ほどしかなかった。


富生は数字に強いという設定だけど、

お父さんの会社のことでは、

数字に強いということが

全く役に立たっていない。

それはこれからのお楽しみ?


富生ほど仕事ができる男なら、

お金のことで困ったときに頼る友人も、

もっといっぱいいそうに思ったけど…。


初回2時間スペシャル。

長い、長かったわー。

1時間でじゅうぶんだった。

草彅君は熱演だったけどね。お疲れさま~。


これから面白くなるのかな?


『新ナニワ金融道』の中居正広が、

チラッと登場してたね。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR