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シンデレラデート 38話 感想

健吾は知ってたんだ。

真琴と結城のクリスマスの約束を。

いつ知ったんだろう?私が見逃してただけ?


考え事をして道を歩いていた健吾は、

トラックにクラクションを鳴らされたけど、

対向車線に車はなく、

健吾とトラックとの距離もまだあった。


だから、健吾もトラックも、

よけようと思えば、できたはず…。

な~んて思うのは、考え過ぎか?


健吾は命に別状はなかったようだけど、

予告によると、昏睡状態から目覚めるようだ。


もしかしたら、わざと健吾は

トラックの前で立ち止まった?

んー考え過ぎかな?


せっかく真琴のお母さんが人間ドックに入院して、

東京に真琴が来やすいように協力してくれたのに、

健吾が入院したせいで、結局、

真琴はクリスマスに結城とは会えなかった。


真琴は坂本先生に電話して

相談することもしなかった。


会えないことが運命だと思ったのかな?


エリカは結城に電話して、

待ち合わせ場所に、

結城が来ていることを確かめた。

ふっきれたんだね、結城のこと。

エリカは橋本先生とお付き合いすれば?どう?


姑は、真琴が健吾といまだに

離婚したいと思っていることを知っている。


それで、嫌味を言っていたのかなぁ。


姑も離婚してほしいと願っているなら尚更、

健吾は真琴を自由にしてあげてほしい。

愛する奥さんと母親が、うまくいかないのは、

健吾もつらいだろうし。


真琴のお母さんが入院したと聞いて、

健吾は仕事の合間をぬって駆け付けた。

健吾も自分なりに、過去を反省している。


でも、真琴が結城を思う気持ちは強い。


明日が最終回だよね?


結城は再びジャカルタへ行くようだ。

予告では、結城が乗ったバスを真琴が追いかけて…


健吾は離婚を承諾したのかも。


結城が乗ったバスには間に合わなかったけれど、

空港で真琴と結城は会えるのかな?


そして、2人でジャカルタへ…てな感じ?


結城が取材した人物は、

ヤバイ組織ともつながっているようだけど、

ジャカルタに出発する前に、結城の身に何か起こるのかな?

それとも単に、

結城が肝が据わった男だと表現したかっただけ?


theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

ファーストクラス2 最終回 感想

最終回。マウンティングランキングは消滅。

それぞれが自分の道をゆく…。


みんないい人になっちゃって、

それじゃあオモシロクないダウンというわけで?


「一瞬で元に戻った悪女かな」

「だ、ナャ~ん」

な~んて、付け加えていたけど、

私には説得力が感じられなかったわ。


ちなみをつぶそうとしていた隆太郎も、

ファスベンダーとの資本関係をやめた。


そんなことをしたら、

リエコが黙っているはずがない。

と思ったら、廣木リカが充に、

経済産業省へのコネを使わせて、

簡単にリエコを黙らせた。


「日本政府を敵に回して

ビジネスができるんですか?

あなた、命がけで仕事したことありますか?」


充も謎の男だったけれど、

最終回ではちなみにメロメロだったね。


一方、隆太郎は、

これまでの無礼をちなみに詫びた。


そして、ちなみをクリエーティブディレクターに任命。

一緒に手を組み、

『TATSUKO YANO』グループ最後の

コレクションに挑戦することに。


『気付いたらあなたのおかげで仕事命』字余り。


失敗したら、皆、職を失うことになる。


さて、ちょっと話が前後しますが。

海外の紛争地域を回って写真を撮っていた樹。

面識のない大五郎から、

ちなみのことを聞いて?帰国。


樹は、事情があって親や親戚から

離れて暮らす子供たちの施設で

久しぶりにちなみと再会。

大五郎ったらにくいことするねぇ。


「日本でも子供のいろんな問題があるから

写真撮ってみないかって誘われて」と樹。

私にはよく理解できないセリフだった。どんな写真?


施設の子ども達の多くは、

善意で贈られた服を着ているのだと、

樹から知らされたちなみ。


「日本では1年間に

20億着の洋服が捨てられてるんだって」


予算のないちなみは、

樹のその言葉をヒントに、

古着で新しいコレクションを作ろうと思いつく。

子ども達は手作り感のある、愛のある服を求めていたよね。


世界ではまだ前例のない、

古着で作るコレクション。

だけど、ショー当日に、

招待したバイヤーとメディアがこない。

1人もこないってどうよ?リエコの陰謀か?


こうなったら、道行く人に声をかけて、

ファッションショーを見てもらうのだー。


てわけで、デザイナー自身が服を身にまとい、

ショーの始まり。


ナミ絵はさすがでした。

プロのモデルですもんね。シシド・カフカ。


今や世界への情報発信は素人にもできる。

スマホでショーの様子を撮りまくるお客さんたち。


古着を使ったショーは、瞬く間に世界に発信され、

「ファッションブランドの社会貢献について聞きたい」

と、フランスから取材のオファーがきた。


今度こそ、ちなみは世界へと

羽ばたくのかな?と思ったら、

手作りの洋服を車に積んで、

蘭子と一緒に売り歩いていた。

どういうこっちゃ?


車には、

『chinami yoshinari with orchid』

*orchidは『蘭』


ちなみのことを、竜子も応援している様子だったけど。


リカと留美も、

それぞれに進む道を明確にしていた。


リカは日本の技術を守り、

世界に通用するファッションブランドを作る。

留美はそれをメディアの世界から

全面的にバックアップする。


ちなみもリカも、1番幸せを感じるのは、

「お気に入りの洋服を着たとき」


お客様にも、そう思ってもらえる服を作りたい。

そのためなら、ちなみ達は、

どんな困難にもめげず、

命がけで仕事をやり続けることだろう。


ところで、ちなみと樹は本当に両思いなの?

前回のファーストクラスでも、

ファーストクラス2でも、

あの2人が恋人同士には見えなかったわ。

でも、キスしてたしね。。。。


いや~終わった終わった。

私はナミ絵さんが印象に残った。

皆が結束したときに、ひねくれていた結衣に、

ナミ絵が言ったセリフがこれ。


「お前みたいな顔もスタイルも家柄もそこそこの女が、

悪女行為など2000飛んで14年早いのよ」


ナミ絵を演じるシシド・カフカ。

ドラムを叩きまくって歌う姿もカッコイイけど、

ドラマでもカッコよかったわ。


theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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