2014.12.29

うわっ!ダマされた大賞2014 感想

ワッキーの「変態おじさん」に奥様が登場~。

奥様、美人だったね。

綺麗にメークしてもらった奥様を見て、

ワッキーは「惚れ直した」と言っていたけど、

奥様と分かった瞬間は恥ずかしかったと思うわ。


奥様は、息子が「変態おじさん」を好きだから、

出演したと言ってたけれど、

検索したら、2008年に第一子誕生と書いてあった。

2014-2008=6 

まだまだ可愛い時期だね、ワッキーの息子さん。


それにしても、あんなに暗闇でよく動けるなぁ。

狭いキッチンスペースに隠れて45分も待った後、

ぶら下がり健康器具に、逆さにぶら下がれるなんて、

体力も筋肉もあるってことだ。


ワッキーはスポーツマン。

学生時代はずっとサッカーをやっていたそう。

船橋市立船橋高等学校時代は、

強豪のサッカー部に入部。


専修大学に入学して、

将来はサッカー選手を目指していたのに、

ひざを悪くして、サッカー選手を断念したようだ。

でも、そのころに鍛えた筋肉と根性があるから、

「変態おじさん」もできるんだろうね。


日本エレキテル連合は爆発が次々起こる中を

2人で駆け抜けた。

最後に転んだ朱美ちゃん役のスカートがめくれて、

朱美ちゃんの朱美ちゃんが…。


そういえば、朱美ちゃんの名前はなんていうのかな?


検索したら、朱美ちゃんは橋本小雪ていう名だった。

京都橘大学文学部 英語コミュニケーション学科卒。

ネタを作っているのは、中野聡子。

血液型は2人ともA型。


ところで、鈴木奈々は毎回おもしろいよね~。


鈴木奈々が内田裕也のいる部屋に、

勢いよく飛び込んでゆく

逆バージョンのダマされたとき、

内田裕也にすごく怒られるのかと思ったら、


恐縮して謝る鈴木に、

「気をつかわなくていいよ。君は大丈夫か?」と、

すんごく優しい内田。

いい人だなぁ、内田裕也。


鈴木奈々はダマされ大賞では大活躍だったけど、

もしも赤ちゃんができたら、

ダマされ大賞は無理だよね。

飛んだり、滑ったり、落とし穴に落ちたりしたら、

体に悪いもんなぁ。お体大切にね、奈々ちゃん。


その点、妖怪デヴィ夫人は、

ジャングルポケットの斉藤に容赦な~し!

ちょっと可哀想だったけど、デゥ゛ィ夫人おもしろ~い。


ゆるキャラのねば~る君は、

バンジージャンプをするはめに。

終わったあと、助けられる瞬間は、

ねば~る君の内臓の人が映っていたのか、

モザイクがかかっていたね。


ゆるキャラも、ふなっしー登場以来、

きつい仕事が増えたんじゃない??


ロッチの中岡も相変わらずの活躍だった。



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2014.12.28

エンタの神様 12月27日 感想

エンタの神様、おもしろかった。

残念なことに、私は8時過ぎから見たので、

ロッチより前に出演した人は見ていません。

印象に残ったのだけ書き出してみます。


●ロッチ 「サタン坂田」

サタンのキャラを演じていたのはいいが、

「戻すタイミングを失ったようだな」に笑った。

「お母さん=お母サタン」に電話して、

サタンのキャラを演じ続けて、

仕送りまで断って電話を切り、

そのあと泣く演技にも笑った。


このネタでは、サタンのキャラを演じる設定だけど、

人って、日常生活で、いつも何らかの役を演じている。

そして、その役を演じることで、つらいこともあるなぁ…

なんて思いながら見ていた。


●とろサーモン 「ヤンキーの客」

ネタ自体は、よくあるパターンなんだけど、

うまく笑いにまとめていた。

不動産屋の人と、ヤンキーの客の上下関係が、

最後に逆転することは予想できたけど、

流れがよくて笑った。


●デッカチャン 「気付いちゃったマーチ」

デッカチャン、ちょっと痩せたんじゃない?

久しぶりに見たような気がする。

元気で良かった。


●どぶろっく 「もてない男の妄想」

もてない男の妄想は安定して笑える。

「女女女女女…」と歌う○○な女もいいね。

「ちょっとぽっちゃりしている女は弁当箱小さい」

「美人で性格もよくて料理もできる女は絶対いない」

そうなの~?


●日本エレキテル連合 「おバカなホスト」

あけみちゃん役の人が男装したら、

上地雄輔っぽいイケメンになってた。

歌もきっちり歌えそうな感じだった。


●サバンナ 「ギャグ占い」

私は毎回これが地味に楽しみ(笑)。

今回は「痩せたい」と言った女性に59番のギャグ。

「ポンポンポンポン~自分ドリブル」

八木のギャグが珍しくフォローなしでウケた。


●キングオブコメディ 「母親のお見合い」

いや~、息子役の表情がよかった。

お母さんが電話で席をはずした途端に、

態度が変わる中学生の息子。

お母さんがイタリア料理が好きだと

アドバイスした後に、お見合い相手が、

お母さんをイタリア料理に誘ったときの

息子の表情が、何とも笑えた。


●かもめんたる 「パン泥棒」

喋り方が相手に移ってしまうパターンで、

途中から「裸の大将が入ってきちゃった」に、

なんとなく笑ってしまった。


●アンジャッシュ 

最後に友達が生き返るのは、

なんとなく予想できたけど、

途中で大家さんが入ってきたときに、

「扇名人のパーティー」に出席する練習と、

ごまかすところに笑った。

児嶋の、してやったりの悪い顔も、安定しておもしろよね。



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2014.12.27

性格ミエル研究所 ディグラム診断 感想

『性格ミエル研究所禁断の芸能人ランキング!

絶対結婚したくない男と女は誰だ!?2014年総決算SP』12月26日放送


出演者の中で、坂上忍

器の大きい男に選ばれた。


『考え過ぎて疲れてます

気遣い上手な男気先生』


「厳しさが満点。こだわりがつよく頑固。

自由度が低い」


「自由度が高かったら信じなかった」と坂上。


「きわめて厳しい。怖い。ただし、

これは周りを気遣った上での厳しさ。

愛に満ち溢れた厳しさ」


坂上忍は子役養成スクールをやっているけれど、

厳しいだけではやれないと思うから、

厳しさと優しさが高いというのは、なるほど納得。


綾部がキレやすいというのは意外だった。

「後輩に厳しいが上にはペコペコ」


『思いつきで他人を振り回す

ノリノリ暴走機関車人間』


うわ~、なんか友達になりたくない感じ。

綾部は出演者の中で、器が小さい男3位。


器が小さい男2位は後藤


『本音を隠す内弁慶。

ストレス抱えた頑固職人』


「論理性と自由度が低い。

厳しさと協調性が極めて高い」


「ものすごくこだわりが強い。

こだわったら、とことん追求するタイプ。

周囲の空気を読む。読み過ぎぐらいある。

うじうじした陰気な性格」


「パッと見はすごく優しいが、

ナイーブで暗い。

家では暗い」


「は~あなたすごいね。

家に帰ったらほとんどしゃべらない」と後藤。


アレクサンダーは、

『ノリが命のムードメーカー。

肉食系の楽天人間』


「友達が多い。クラスの人気者タイプ。

優しさが高く論理性がきわめて低い。

自由度は高い」


優しさ、論理性、自由度、

その3つのラインがV字。

「浮気Vライン」


このVラインの25%は、

現在進行形で浮気しているそう。


でも、アレクは器が小さい男の上位ではなかった。

アレクは5位。


ネガティブな男のほうが上位にくる。

アレクは「人が好き。人の役に立ちたい」

という気持ちがあり明るい性格。


へ~、20の質問を答えるだけで、

そんなに当たるの?


で、私もやってみました。

『木原誠太郎のディグラム診断』


私は『U型Ⅲ』でした。

同じ型の人いるかな?


『ストレス抱えたマリア様!

NOと言えない腹黒人間』


「U型Ⅲ」を参考までに…。


『好きな人には尽くしたい』

他人に厳しく批判精神が高いのに、周囲に合わせ十分に主張できない(イイ子でいたい)気持ちの狭間で葛藤をためこんでいます。ただし、優しさの度合いが高いため人の世話をしたり、周囲に尽くすことで生きがいを見出そうとする傾向があり、周囲から一目置かれる存在になる機会も多々あると思います。


なんとなく当たってる~。

試しに、ちょっと迷った質問を答えなおしてみたけど、

結果は同じでした。


そんでもって、私の型は「SNSはあまり(もしくは全くやってない)波形ランキング1位」なるほど納得。


そんでもって、「寒色が好きなランキング2位」んー、嫌いなほうではないけど、赤色系も好きよ。


そんでもって、「ソースが好きなランキング3位」ソース好きだけど、醤油系も好き。


そんでもって、「旅先で買い物するのが好き」う~ん、旅先では荷物を持つのが嫌いだから、それほど買い物しないなぁ。それに、2013年も2014年も、旅に行けてないぞ。


あー、できることなら、

「NO!NO!NO!」と、

ストレスの原因を弾き飛ばして、

私は旅に出たい…。


あなたもディグラム診断、試してみましたか?



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2014.12.26

シンデレラデート 最終回 感想

健吾は最終回で奥さんのことを、

名前で呼んだね。


「真琴、今日までありがとう」


初めから、離婚するときのような健吾なら、

真琴も健吾のことを、

もっと好きになれたのにね…。


「行っていいよ」


入院中なのに、まだ体調も万全ではないのに、

外出までして、離婚届けを用意して、

真琴を自由にしてくれた健吾。

健吾がちょっぴり可哀想に思えてきたわ。


ジャカルタ行く結城の元へ向かう真琴。

でも、空港に向かうバスが出発してしまった…

と思ったら、結城の乗ったバスではなかった。


空港まで追いかけて行くのかと思ったけど、

手っ取り早く結城に会えたよね。


「気持ちを伝えに来ました。

私、結城さんに恋してます。

自分でもまさかと思いました。

でもこれは恋なんです」


直球ストレ~ト。アップ


単純なセリフだけに、役者の演技力が必要だ。

真琴は爽やかだったね。


「 一年がこんなに長いと思いませんでした」

「もう時間を気にしなくていいんだ」

「はい」

「これから2人の時間を積み重ねていこう」

「何があっても耐えていける」

「2人一緒なら」


文字にしてみると、こっぱずかしいな。


「ラブストーリー、いつも気になるんです。

主人公のその後が」

「どうなるんだろうね?俺たち」


「ティダアパアパ(Tidak Apa Apa)」


2人の未来は問題なし!


結城は出張が多いから、私は浮気が心配だけど…。


馬車道のマスターは粋な人だったね。

口も堅いし、信用できる人。


「では餞別の一杯を」

「『かなわない恋』ね」

「ブルームーンはジンとバイオレットリキュールで作ります。

この前はヘルメスを使いましたが、

今日はボルスのパルフェ・タムールを使いました。

『完全なる愛』という意味です」


真琴と結城の愛は、完全なる愛になった。


ラストで真琴と健吾の愛が、完全なる愛になっていたら、

ブーイングの嵐だったろう。


健吾はすぐにいい人が見つかると思う。

よく働くし、ケチでもないし。

ただ、お母様がネックだけど。


橋本先生は石橋先生と

運命の赤い糸でつながっていたとは驚いた!

メガネをはずしたら、そんなに美人だったの?

石橋先生の顔は映らなかったけど、

橋本先生にはとびきりの美人に見えたんだね…。


終わっちゃった~。

楽しみがまたひとつ減った~。


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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.12.25

シンデレラデート 38話 感想

健吾は知ってたんだ。

真琴と結城のクリスマスの約束を。

いつ知ったんだろう?私が見逃してただけ?


考え事をして道を歩いていた健吾は、

トラックにクラクションを鳴らされたけど、

対向車線に車はなく、

健吾とトラックとの距離もまだあった。


だから、健吾もトラックも、

よけようと思えば、できたはず…。

な~んて思うのは、考え過ぎか?


健吾は命に別状はなかったようだけど、

予告によると、昏睡状態から目覚めるようだ。


もしかしたら、わざと健吾は

トラックの前で立ち止まった?

んー考え過ぎかな?


せっかく真琴のお母さんが人間ドックに入院して、

東京に真琴が来やすいように協力してくれたのに、

健吾が入院したせいで、結局、

真琴はクリスマスに結城とは会えなかった。


真琴は坂本先生に電話して

相談することもしなかった。


会えないことが運命だと思ったのかな?


エリカは結城に電話して、

待ち合わせ場所に、

結城が来ていることを確かめた。

ふっきれたんだね、結城のこと。

エリカは橋本先生とお付き合いすれば?どう?


姑は、真琴が健吾といまだに

離婚したいと思っていることを知っている。


それで、嫌味を言っていたのかなぁ。


姑も離婚してほしいと願っているなら尚更、

健吾は真琴を自由にしてあげてほしい。

愛する奥さんと母親が、うまくいかないのは、

健吾もつらいだろうし。


真琴のお母さんが入院したと聞いて、

健吾は仕事の合間をぬって駆け付けた。

健吾も自分なりに、過去を反省している。


でも、真琴が結城を思う気持ちは強い。


明日が最終回だよね?


結城は再びジャカルタへ行くようだ。

予告では、結城が乗ったバスを真琴が追いかけて…


健吾は離婚を承諾したのかも。


結城が乗ったバスには間に合わなかったけれど、

空港で真琴と結城は会えるのかな?


そして、2人でジャカルタへ…てな感じ?


結城が取材した人物は、

ヤバイ組織ともつながっているようだけど、

ジャカルタに出発する前に、結城の身に何か起こるのかな?

それとも単に、

結城が肝が据わった男だと表現したかっただけ?


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.12.25

ファーストクラス2 最終回 感想

最終回。マウンティングランキングは消滅。

それぞれが自分の道をゆく…。


みんないい人になっちゃって、

それじゃあオモシロクないダウンというわけで?


「一瞬で元に戻った悪女かな」

「だ、ナャ~ん」

な~んて、付け加えていたけど、

私には説得力が感じられなかったわ。


ちなみをつぶそうとしていた隆太郎も、

ファスベンダーとの資本関係をやめた。


そんなことをしたら、

リエコが黙っているはずがない。

と思ったら、廣木リカが充に、

経済産業省へのコネを使わせて、

簡単にリエコを黙らせた。


「日本政府を敵に回して

ビジネスができるんですか?

あなた、命がけで仕事したことありますか?」


充も謎の男だったけれど、

最終回ではちなみにメロメロだったね。


一方、隆太郎は、

これまでの無礼をちなみに詫びた。


そして、ちなみをクリエーティブディレクターに任命。

一緒に手を組み、

『TATSUKO YANO』グループ最後の

コレクションに挑戦することに。


『気付いたらあなたのおかげで仕事命』字余り。


失敗したら、皆、職を失うことになる。


さて、ちょっと話が前後しますが。

海外の紛争地域を回って写真を撮っていた樹。

面識のない大五郎から、

ちなみのことを聞いて?帰国。


樹は、事情があって親や親戚から

離れて暮らす子供たちの施設で

久しぶりにちなみと再会。

大五郎ったらにくいことするねぇ。


「日本でも子供のいろんな問題があるから

写真撮ってみないかって誘われて」と樹。

私にはよく理解できないセリフだった。どんな写真?


施設の子ども達の多くは、

善意で贈られた服を着ているのだと、

樹から知らされたちなみ。


「日本では1年間に

20億着の洋服が捨てられてるんだって」


予算のないちなみは、

樹のその言葉をヒントに、

古着で新しいコレクションを作ろうと思いつく。

子ども達は手作り感のある、愛のある服を求めていたよね。


世界ではまだ前例のない、

古着で作るコレクション。

だけど、ショー当日に、

招待したバイヤーとメディアがこない。

1人もこないってどうよ?リエコの陰謀か?


こうなったら、道行く人に声をかけて、

ファッションショーを見てもらうのだー。


てわけで、デザイナー自身が服を身にまとい、

ショーの始まり。


ナミ絵はさすがでした。

プロのモデルですもんね。シシド・カフカ。


今や世界への情報発信は素人にもできる。

スマホでショーの様子を撮りまくるお客さんたち。


古着を使ったショーは、瞬く間に世界に発信され、

「ファッションブランドの社会貢献について聞きたい」

と、フランスから取材のオファーがきた。


今度こそ、ちなみは世界へと

羽ばたくのかな?と思ったら、

手作りの洋服を車に積んで、

蘭子と一緒に売り歩いていた。

どういうこっちゃ?


車には、

『chinami yoshinari with orchid』

*orchidは『蘭』


ちなみのことを、竜子も応援している様子だったけど。


リカと留美も、

それぞれに進む道を明確にしていた。


リカは日本の技術を守り、

世界に通用するファッションブランドを作る。

留美はそれをメディアの世界から

全面的にバックアップする。


ちなみもリカも、1番幸せを感じるのは、

「お気に入りの洋服を着たとき」


お客様にも、そう思ってもらえる服を作りたい。

そのためなら、ちなみ達は、

どんな困難にもめげず、

命がけで仕事をやり続けることだろう。


ところで、ちなみと樹は本当に両思いなの?

前回のファーストクラスでも、

ファーストクラス2でも、

あの2人が恋人同士には見えなかったわ。

でも、キスしてたしね。。。。


いや~終わった終わった。

私はナミ絵さんが印象に残った。

皆が結束したときに、ひねくれていた結衣に、

ナミ絵が言ったセリフがこれ。


「お前みたいな顔もスタイルも家柄もそこそこの女が、

悪女行為など2000飛んで14年早いのよ」


ナミ絵を演じるシシド・カフカ。

ドラムを叩きまくって歌う姿もカッコイイけど、

ドラマでもカッコよかったわ。


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2014.12.24

シンデレラデート 37話 感想

細井君のお父さんと、

坂本先生が婚約!?

うっそー。


急に坂本先生が細井君のことを、

「大輔君」と呼んだのは、そういうことね。


てことは、

坂本先生の息子が細井君。

どこでどうしてこうなった?

花束攻撃とか?

ダリアの花束は『華麗』。花言葉作戦?


「なんて日だ!」というセリフを言うために、

出演したような小峠。お疲れさま。


37話は、中継ぎのような回だったね。


生徒の木島綾と根岸君は、

エリカの協力もあって付き合うことに。


早紀と黒瀬君は、

「ピーマンとしいたけを

食べさせようとした」という、

些細なことで喧嘩したけど、

山本先生の協力もあって仲直り。


エリカは結城のことをふっきれた。

生徒たちと友達のように接することで、

教師を楽しんでいるようだ。


結城はインドネシアへ取材へ行くことに。


真琴は健吾と大阪へ。

姑にいびられている最中だ。


「いつまで経っても洗い方雑やね。

私がやるわ。

ぼーっと立ってるんやったら、

ゴミでもほかしてきてください」


こんなふうに嫌味を言うお姑さんに

真琴が逆らいもせず、

おとなしく従っているのは、

結城とクリスマスの日に会う約束を、

決行しようと思っているから…。


予告では、クリスマス・イブに、

真琴のお母さんが入院。


真琴はお母さんに、

クリスマスに結城に会うつもりだと、

打ち明けていたけれど…。


衝撃的な予告映像は、

健吾がボ~ッと歩いているところへ、

トラックが突っ込んできて…。

で、どうなるんだ?

「ヒヤッとしただけ」で終わるのか?それとも…。


結城は取材先のジャカルタから帰国する。

しかし、結城の取材も一歩間違うと、

危ない取材のようだ。

結城の身にも、何か起こるのかも。


結城は真琴と過ごしたジャカルタの出来事を、

幸せな気持ちで思い出していたね。

インドネシア語を憶えているか?と聞かれて、

結城はつぶやいた。


「ティダアパアパ」(Tidak Apa Apa)

「問題ない」


でも、問題山積み。

2人はもう会えないのか!?

…と、盛り上げといてからの最終回かな。



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2014.12.23

シンデレラデート 36話 感想

健吾と真琴が学校から帰るときに、

結城とすれ違ったけれど、

結城は坂本先生に会いに行く途中だったか。


皆、坂本先生に相談に来るね。

生徒や先生が相談するのは分かるけど、

外部の結城まで来るなんて。

英琳高校と全く関係ないとは言わないけれど。


結城の名前は出さないで学校を辞めた真琴。

だけどもう、生徒は知っちゃったしなぁ。


真琴に結城のことを問い詰める健吾。

ジャカルタで危ない目に遭ったときに助けてもらった。

生徒やお父さんのことでもお世話になった。

夫婦の記念のお店で結城と食事をして、それで

終わりにしようと思ったけど、終われなかった。


真琴の気持ちはもう健吾にない。

気持ちが結城に向いていることが許せない健吾。

だけど、そうさせたのは、

半分は健吾のせいじゃない?


体の関係はないと言う真琴に、

それ以上の関係だと言う健吾。


でも、心も体も結城のものだったら、

もっと最悪じゃない?


「人を傷つけて、

それで幸せになってもいいと思うの?」


真琴を応援したくても、応援できないお母さん。

母親としたら、ごく自然な気持ちだと思う。

健吾はお母さんにとったら、いいお婿さんだしね。


坂本先生から、エリカが学校を辞めると聞いて、

エリカに会いに行った真琴。

エリカが学校をやめたら、

担任も副担任も辞めることになる3年B組。

真琴の言葉を聞いてエリカは教師を続けるようだけど。


2人の仲を壊したかったエリカ。

だからネットに真琴のことを書き込んだ。

でも、真琴はエリカのことを許していた。

去り際には微笑んだ。

私は真琴の微笑みが逆に怖かったわ。

それほど純真な真琴ってことか。


それにしても、「結城さんじゃなくて、勇気」と、

妙なところでオヤジギャグのような

エリカのセリフはちょっとね…。


健吾に呼び出された結城は…


「理不尽なことは分かっています。

彼女と別れてください」


けれど健吾は、

真琴から奪い取ったブレスレットを見せて、

真琴が「さようなら」と言っていると伝えた。

健吾は真琴にも嘘を…。


真琴が差し出した離婚届けを、

健吾は破いちゃった。

あと数回で最終回なのに。


馬車道でカクテル「ブルームーン」

オーダーする結城。

今夜は満月だから…。


ブルームーンというカクテルは、

直訳すると「青い月」という意味だけど、

「かなわぬ恋」という意味もある。


そして、ドラマでは言ってなかったけれど、

「完全なる愛」という意味もあるのよねー。


馬車道で結城が一芝居売ったことは、

真琴は知らないことだと健吾に話したとき、

「はい。さまつなことですから」と言ってたね。


瑣末なんて言葉、私は使ったことがないよ。

「瑣末」とは、

取るに足らないこと。さして重要ではないこと。


今日はリアルタイムで見ながら感想を書きました。

予告では、結城はまた取材でジャカルタに行くようですね。

ラストは、やはりジャカルタで…?



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2014.12.23

信長協奏曲 最終回 感想

映画に続く・・・・そんなぁ。


結末はお金払って見ろってことね。

ズルいよぉ。こうなったら、

映画をテレビで放送するまで私は待つぞ。

どんな意地の張り方だ…。


サブローは長政君と

戦いたくはなかったのにね。

切腹した長政君に、

介錯を頼まれたサブロー。


切腹って、すんごく苦しいんだって。

そりゃそうだ。お腹を切り裂くのだから。

介錯人がいないと、長い時間苦しむことになる。

だからサブローは長政を斬った。


介錯人がヘタな人だと、

何度も首を斬ることになってしまう。

長政を苦しめないように、

サブローは渾身の力をこめて切ったと思う。

戦国時代でなければ分からない友情だ。


お市はサブローに、謝らないでと言った。

心の底から長政のことが好きだったのに…。

凛とした戦国のお姫様だ。


お市の3人の娘(茶々、初、江)の内、

江は、のちに徳川家に嫁いでいる。


帰蝶はサブローが偽物だと気づいていたのね。

気づかないほうが変だとも言えるけど。

だって、考え方も話し方も態度も、

本物の信長とは全く違うもんね。

姿はそっくりだけど。


半兵衛は本物の信長に斬られてしまった。

信長と秀吉が裏で組んでいたとはねぇ。


木下藤吉郎に成りすまして、

秀吉になった男は、腹黒い男よのぅ。


映画では、サブローが本能寺の変で、

タイムスリップして元の世界へ帰ってくるのかな?


『本能寺の変』では、

信長の遺体は発見されなかったそうだから、

サブローが瞬間的に消えても、

つじつまが合うよね。


明智光秀に成りすました信長は、

秀吉に成りすました男に殺されてしまうの??


最終回が最終回でないのが

何だかスッキリしないわ。プンプン!むっ



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2014.12.22

シンデレラデート 35話 感想

真琴は生徒に言った。

「夫以外に好きな人がいることは事実です」


体の関係はあるのかと生徒に聞かれて、

「その人とは何もありません」


キスは追及されなくて良かったよねぇ


がっかりする生徒もあれば、

先生だって人間だもの、と思う生徒もあれば。


最後はニッシーに辞めてほしくないと、

クラス全員の気持ちがまとまった。


だけど、浮気しているという

USAチャンネルへの書き込みは、

全くのデマではないからなぁ。

先生を続けるのは無理。


「彼との恋は世界が違って見えました」

「彼の存在を隠して離婚を切り出しました」

そして…

「人生はたった一度」ということを、

真琴は生徒に強調したのに、

結城の胸には飛び込めない状況。


健吾もそろそろ諦めてくれないかなぁ。

生徒だって、ニッシーの相手が結城と分かって、

「なんか納得した」と言ってたもんね。


肝心な時に、いつもそばにいない健吾。

なぜか、ここぞという時に登場する結城。

どう考えても、真琴にとっては、

結城のほうが魅力的だろう。


真琴はエリカのことを、

ないがしろにするつもりはなかった。

言い出すきっかけをつかめなかった。

そんでもって、エリカは鈍感すぎた…。

健吾もだけど、何となく雰囲気で気づけよ…。


いよいよ、健吾 VS 結城か!?メラメラ


「大阪には来てもらう」と健吾。

ブレスレットも奪い取り、

奥さんの心を取り戻そうと必至の健吾。


エリカが連絡を一切絶つようだ。

エリカの心も不安定。


真琴には健吾がいるけど、

エリカには結城しかいない。

そうなると、結城の性格からして、

エリカに何かあったら、放ってはおけないよね?


最終回が近づいてきた。

シンデレラは王子様と幸せになるのか?

それとも、そこそこの生活に戻ってゆくのか…。



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2014.12.19

シンデレラデート 34話 感想

え゛ー!


私はてっきり

結城が真琴と付き合っている事を、

認めるのかと思ったよ。


クリスマスに会っていたのは違う女だと、

結城はうまくごまかしたのにね。


竹田の婚約者は帰国子女だけに、

キスは挨拶みたいなものだけど、

挨拶にしては、熱烈なキスだったわ。キスマーク


うまくいったのにね。

エリカさえ、いなければ。


エリカは英琳高校の教師となったのに、

見る人が見れば、真琴と分かる写真付きで、

「N先生は浮気しています」とネットで流すなんて、

かなりイカレてるわ。


だって、自分の勤務先の同僚を卑しめるのは、

自分の首を絞めているのと一緒だもの。


真琴のクラスの生徒も、ネットのことで騒然。


あの清らかそうなニッシーが浮気なんて、

生徒からしたら信じられないことだ。

特にそういうことには敏感なお年頃だし。


ところで、真琴のお母さんが英語教師として、

急きょ、英琳高校に勤めることになったけど、

3年前までは教師をしていたんだね。


なのに、健吾に生活費まで

援助してもらっていたのは、

お父さんの入院や治療が、

保険適用外の高度医療だったとか?

そうとしか思えん。

だって、お父さんも元高校教師でしょ?


さて、真琴は生徒の前で、

真実を語るようだけど、

そこまでする必要があるかな?


予告で…


「夫以外に好きな人がいる事は事実です」


真琴はド真面目だからなぁ。

でも、エリカが副担任でなければ、

真琴は生徒たちには

浮気のことは否定していたかもしれないね。


それに、まだ浮気というほどの浮気じゃないと思うけど。

帰国子女からしたら、ハードな挨拶程度っていうか。


健吾にとっても、

エリカにそこまでされる筋合いはない。


予告で健吾が…


「なんてことしたんだー!」(棒読み)


真琴は学校を辞めるはめに。

お母さんはどうする?

娘の浮気が学校中に知れ渡っているのに、

教師を続けるのはつらいよね。


最終回まで、まだ少しあるから、

結城と最終的に結ばれるとしても、

すぐには無理だろう。


真琴と健吾が歩いていると、

横断歩道を挟んで、

向こうの通りには結城が。


どうする、奥さん?


奥さんやめますか?


それとも、奥さん続けますか?



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.12.19

ディアシスター 最終回 感想

美咲とハチ、結婚おめでとう。ラブラブ


宗一郎とハチのお父さんが、

最終回でいきなりの登場~。

最終回らしく、ひと波乱ありました。


お父さんの名前は永一郎。

宗一郎と永人の名は、お父さんの名から付けられたんだね。


お父さんは美咲とハチの結婚に大反対。

ま、親なら反対するかもなぁ。

だって、美咲のお腹の子は、

宗一郎の子なんだから。


お姉ちゃんは土下座までして、

美咲とハチの結婚を認めてほしいと、

お父さんにお願いしてくれた。


美咲自身も、ハチを自分のために

犠牲にしたくなかった。

ハチのやりたいように生きてほしかった。

でも、ハチのやりたいことは、

美咲と結婚すること。


皆が自分より相手のことを思っていた。


葉月と美咲のお母さんも、

いい加減な人かと思ったら、違ってた~。


2人が生まれたときから、

それぞれに毎月1万円ずつ貯金していた。

その通帳を、葉月には結婚祝いとして渡し、

美咲には、出産祝いとして渡した。


けっこうな額だったなぁ。

葉月には、前に勝手に拝借した

百万も返したから、4.630.000円。

美咲には、3.380.000円。


家計が苦しい時も、

それだけは頑張り続けたお母さん。

お母さんは、娘たち2人を分け隔てなく愛していたんだ。


美咲とハチの結婚式。

入場の曲は、美咲の思い出の曲。

『星に願いを』

お姉ちゃんがピアノで弾いてくれた。


あれれ?

葉月はいつの間にピアノ習ってたの?


子どもの頃、『星に願いを』を、

美咲に弾いてくれたのは、

おもちゃのピアノだったよね?

家計が苦しかったとしたら、

ピアノは習ってないよね?


ま、そんな細かいところに

突っ込むのはやめておこう。

お姉ちゃん役の松下奈緒は、

ピアノが上手くて当たり前。

だって、東京音大卒のピアニストだ。


美咲の帝王切開のとき、

お姉ちゃんは手術室でずっと付き添ってくれた。

大好きなお姉ちゃんに見守られて、

美咲は『花ちゃん』を出産した。


美咲と永人の子が花。

てことは『しい』という、

願いがこめられているのかな?


ハチがクリスマスにプレゼントしてくれた

子ども用の靴下も、花ちゃんにはかせたことだろう。


葉月は陽平と結婚することに。

お姉ちゃんも妹も、

幸せになれて何よりだ。


宗一郎は、元さや。


皆、落ち着くところに落ち着いた。

ハッピーエンドは後味がいいね。



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2014.12.18

シンデレラデート 33話 感想

小峠も棒読みか…。


細井君はダイエットで貧血でふらふら。

それなのに、いきなり保健室に、

父親が棒読みで怒鳴り込んできて、

ホントに「なんて日だ!」


33話は前日の予告を見た人は、

見なくても内容が分かる回だったね。

小峠の棒読みは予想できなかったけど。


駅ナカのシャコンヌで、

真琴の行動を分析する健吾とエリカ。

クリスマスの日に、すっぽかされた者同士。

なんの迷いもなく、

結城と真琴が怪しいと結論付けた。


ドラマだから、ドンピシャだけど、

もし違っていたら、迷惑な話だよねー。


エリカに呼び出された結城。

健吾と待ち合わせした真琴。


「これで役者がそろいましたね」(健吾)


ドラマらしいセリフだ。

だって、結城も真琴も、

まだ何も話してないのに、

こんなセリフ言う?


馬車道のマスターも、

4人が険悪な雰囲気なのを見て、

ドキドキしていると思うわ。


で、4人で何を話したんだ?

それを見たかったのに。


予告によると、結城はクリスマスに

真琴と会ったことを認めたようだ。


で、どうする?


予告で、結城が派手な女性と、

馬車道でキスしてたね。

ヤケクソか?


「N先生は浮気している」と、

写真付きで(目の部分だけは隠して)、

ネットに流したのは、エリカの仕業?


あ~あ、こんなことなら、

真琴はエリカを英琳高校に

紹介しなければよかったのに。


予告では、真琴のお母さんまで、

英琳高校の英語教師になっていた。

コネで先生を集めている高校?


お母さんが同僚になったら、真琴は

坂本先生に結城のことを相談するのも、

むずかしくなっちゃうねぇ。


明るい話題は、早紀と黒瀬が

赤ちゃんを先生に見せに来たこと。


名前はひろし。


読み方は普通っぽいけど、

『青空』と書いて『ひろし』。

キラキラネ~ム。


キラキラネームって、つけてもらった本人は、

喜んでいる人が多いようですね。

特別な感じがするから?


でも、学校の先生は名簿を見て、すぐに読めないね。

名前の意味を聞いたら、なるほど~と感心するけど、

私は他人の名前は、いちいち本人に確かめなくても、

すぐに読めるのがいいわ。私って古い奴かしら?




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2014.12.18

ファーストクラス2 9話 感想

『TATSUKO YANO ORIGINAL』の設立で、

スタッフは全員引き抜かれて、

ひとりになってしまったちなみ。


そんなちなみに、レミ絵は、

ファーストクラス編集部での

アルバイトを勧めた。


でも、言い渡されたちなみの仕事は、

ショップ店員での売り子の体験。


相変わらずレミ絵ったらいじわるぅ~、

と思ったけど、そうではなかったみたいね。


ファーストクラス編集部には、

ちなみに力を貸してくれる懐かしい顔が。

静香や拓海、そして、大沢留美。


「人は使うもんやない。

助け合うもんや。

あら?違う違う。おかしいおかしい。

どうした私どうした悪女。

私はポケモンのロケット団。

アナ雪のハンス王子。

妖怪ウォッチのバクロ婆」


相変わらず心の声がおもしろいレミ絵。

なんと、レミ絵はちなみに力を貸したのだ。


今回はレミ絵のお兄さんお姉さま、

ロミ男(ミッツ・マングローブ)が登場。

姉妹の仲をとりもつため、と言っていたけど、

ロミ男っていったい何者?


雑誌ファーストクラスの特集は、

『TATSUKO YANO ORIGINAL』ブランドではなく、

『TATSUKO YANO JAPAN』だった。


「あなたもお金では解決できない仕事、

私としてみませんか?」と、

充にも声をかけたちなみ。


充はちなみに会った日から、

好意を抱いていたよね。

だから、声をかけられて嬉しかったかも。

充が手放さなかった登記簿が

役に立つのかな?


でも、隆太郎は、ちなみのことを

徹底的につぶすつもりだ。


その役割をさくらに命ずる隆太郎。


ちなみが抜けたあとも、

一生懸命に目の前の仕事をするスタッフを、

隆太郎は使い捨てのように扱うよね。


ラストに、うしろ姿だけ映ったのは、

西原樹(中丸雄一)かな?違う?


よく似たブランド名が出てきて、

感想を書くとき、頭が混乱する私。

間違ってたら、ごめんよ。



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2014.12.17

きょうは会社休みます。 最終回 感想

田之倉君、朝尾さん、大城さん、

み~んな花笑が好き。

花笑、モテ過ぎー。


1年のアメリカ留学から帰った田之倉君と、

31歳になった花笑は、

2度目の恋をスタートさせた。


この先、結婚まで2人が付き合うのか、

それとも、途中でダメになるのか、

続きは分からないけれど、


もしも、花笑が泣くような結末になったとしても、

朝尾さんと大城さんが、

いつもでも受け止めてくれそうだ。いいな~。


私は朝尾さんのほうがいいと思ったなぁ。

気楽に何でも話せる相手が、

結婚にはいいよ。

恋愛期間が終わっても、

友達に戻れるからね。


加々見と瞳は結婚。おめでとー。

サルーテ!ヒパヒパ!


結婚後、お弁当は

加々見が2人分作ってるのか。

瞳はいい人見つけたね。ビンゴ!気楽~♪


「彼に恋している君が好きなんだよ。

不器用でもまっすぐに恋している君がね」

と、朝尾は花笑に言ってたけれど、

自分に恋してくれる花笑なら、

もっと好きになったんじゃないかな?


けれども、朝尾は大人だから、

そっと花笑の背中を押してあげたんだと思う。


大城は、花笑と田之倉を

ず~っと見守ってきたから、

自分の気持ちを花笑には打ち明けなかった。

大城も大人だ。


田之倉は花笑が追いかけてこなかったら、

花笑のことは忘れるつもりだったの?


それとも、1年後に

花笑に連絡をとるつもりだったの?

そこのところがちょっとね…。


田之倉と、2度目の恋を

スタートさせた花笑。


どうか2人がずっとずっと

幸せでありますように。


でも、私なら、やっぱり

高級ピザまんのほうが良かったなぁ…。


マモルが可愛かったね。

花笑のお父さんが、

ちょっとマモルに似ているような気がした。

お父さんも可愛い人だったね。


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2014.12.17

シンデレラデート 32話 感想

毎回、予告が気になるわ。

33話はバイきんぐの小峠が

細井のお父さん役で登場するみたいね。


33話は『なんて日だ!』


そんな雰囲気の真琴と結城だった。


真琴はお母さんがよく訪ねてくるせいか、

料理もしないし、奥さんらしいことは、

何ひとつしていないように見える。


私はドラマの最初のほうは、

録画がたまりすぎて、めっちゃ早送りで見たから、

もしかしたら、料理もしていたのかな?


理由もなく、いきなり別れて下さいと言われたら、

納得できない健吾の気持ちも分かる。


「学校を辞めて大阪に来てもらう」と言う健吾。


そのあとの真琴とのやり取りが。


「来るんだ」

「嫌です」

「奥さん!」


健吾の「奥さん」という呼び方が、

間抜けに聞こえてしまった。


健吾のいいところはケチではないところかな。

真琴のお父さんの入院費用も出してくれて、

お母さんの生活費も援助してくれた健吾。


ていうか、真琴のご両親は、

お金に困ってたの?

入院が長引いて、貯金が底をついていたの?

そんな感じは全くしなかったけど。


嫁が舅や姑の面倒をみても、

妻に恩を感じる夫は、さほどいないけど、

妻の両親の面倒を夫にみてもらうと、

なぜか、ものすごく申し訳なく思うよね。


真琴からは、そういう気持ちは感じられないけど。

真琴と健吾からは夫婦という雰囲気を感じられない。


真琴のお母さんは勘がいい。

真琴と結城のことを疑っていた。


そんでもって、真琴の机のカレンダーの

クリスマスの日に〇がついているのを

目ざとく見つけた。

もうお正月が過ぎたから、

それは、結城と会う約束をした日か。


予告では、エリカと健吾が、

ついにお互いのクリスマスの謎に気づいた。


エリカ、うっとうしいわ。

美人だし、いい子なんだけど、

なぜか、けなげと思えない。

どうしてだろう?


真琴と結城は、しらを切りとおすのか、

それとも、クリスマスに会ったことを認めるのか?


最終回も来週に迫ってきた。

来年のクリスマスまで

お互いに会わないという作戦も、

健吾の必至の情報収集でおじゃんになった。


もうこうなったら、日本を脱出して、

2人が出会ったジャカルタに、

駆け落ちして行っちゃいなよ。




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2014.12.17

素敵な選TAXI 最終回 感想

標さんも選TAXIの運転手だったのね~。

標さんの代わりに、枝分さんが運転手になった。

なるほど~。


分かったような分からないような、選TAXI運転手の決まり事…。

じゃあ、標さんはなぜ、選TAXIの運転手になったんだ?


枝分さんは3か月前までは理容師だった。

つーことは、選TAXIの運転手になって

まだ3か月しか経ってなかったのか。


標さんのタイム営業停止。

タイム免停。


そのあたりまで見て、

最終回も眠くなっちゃって、

あ、いかん、最終回なんだから…と、

目を開けようとしたけど、

気づいたら、すんごい寝てたよ。


もしかして選TAXIは、私にとっては

催眠術の効果もあるのかしら?

元ヤンキーの話の回は面白くて、

最初から最後までしっかり見たけど。


タイムスピード違反に、タイム表示ミス。

標さんはよくつかまるなぁ。

枝分さんは安全運転だったのね。


選TAXIを取り締まる人がいるってことは、

選TAXIの運転手も、たくさんいるってことだね。


夢をかなえて、花屋を始めて3か月経った

枝分さんの彼女。

枝分さんは、過去に戻ることはせず、

彼女の『今』を大切にすることにした。


それは、彼女が幸せになるだけでなく、

枝分さん自身も、

幸せな気持ちになれる選択だったと思う。


選TAXIの運転手を

続けることになった枝分さん。

また続編もあるのかな?

TAXI運転手の免許はむずかしいけど、

選TAXI運転手は簡単になれるんだね…。


ところで、枝分さんは、

理容店はどうしたのかな?

休業中と貼り紙でも?


スペシャル番組で戻ってくるなら、

大金持ちに登場してもらって、

大人→赤ちゃん、ていうぐらいに

過去に戻ってみてほしい。

元ヤンの回のような作品を期待します。

私が催眠術にかからないような…。




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2014.12.16

シンデレラデート 31話 感想

真琴もいきなり

「離婚してください」と言うなんて。


健吾のどこがイヤかというと、

怒っているのに、棒読み的なセリフが、

ところどころあるのがイヤ。

真琴の気持ちではなく、私の気持ちですが。


真琴は学校の先生をやっていて良かったね。

家も借りられたし、離婚の話も切り出せた。


渡辺さんの奥さんは元さや。

でも、落ち着いたらまた浮気するの?

懲りない女…。


予告では、健吾が学校に来ていたね。

家庭の事情で辞めるだの、辞めないだの、

うっとうしい夫婦だ、と思われても仕方がないな。


エリカは真琴の紹介で、

英琳高校の先生として、

勤められることになったけれど、

あんなに簡単に、

先生として就職できるものなの?

真琴はエリカと同じ高校で働くのは、何かとマズいのでは?


健吾は真琴の周囲の人に、

探偵のように、あれこれ聞くだろうね。


真琴の携帯に男の電話番号を見つけただけで、

即座に橋本先生に電話した健吾。バカじゃないの~。

橋本先生は、翌日真琴に、

「夫婦喧嘩ですか?」と突っ込みを入れたのかな?


健吾はエリカにも会うようだけど、

クリスマスの日に真琴が大阪に来なかったことを、

エリカが聞いたら、女の勘でピンとこないかな?

いっそのこと、健吾とエリカが結婚しちゃえば?なんてね。


細井君は、エリカを見て

すぐに気に入ったみたいだ。

次々と目移りする細井君。

まずは20キロ痩せて、苗字にピッタリな体型に…。


健吾は坂本先生にも、

真琴のことを相談するみたいね。

学校であれこれ嗅ぎまわられたら、

同僚の見る目も変わるのでは?


健吾は今の時期、仕事は忙しくないのかなぁ。

いっつも、「忙しい」って言ってたじゃない?

それなのに、離婚してと言われたら、

仕事そっちのけで、職場にまで押しかけて。

余計に嫌いになるわ。


結城は東京に戻って、

週刊誌の記者として再スタート。


1年間は会わない、連絡もしない、

と言ってたけど、

お互いに東京にいたら、

バッタリ会ってしまうかも。


私は健吾も結城もどっちもイヤだなぁ。

結城も外で会っているからよく見えるだけで、

結婚したら、どっちもどっちかもよ。

でも、恋する真琴には、

結城のいいところしか見えないのね…。



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2014.12.16

信長協奏曲 10話 感想

恒ちゃん、気づくの遅すぎー。

サブローが本物の信長でないことぐらい、

態度や喋り方で気づくでしょ、普通。

気づかないまでも、ちょっとは疑うでしょ?


サブローは城から出ていけと言われても、

行くところもないしねぇ。

元の世界へ戻る方法も分からないし。

最終回で、元に世界へ戻れるといいけどね。


おゆきは帰蝶さまのために、

殺されそうになったサブローを、

間一髪のところで守った。

自らの命と引き換えに。


帰蝶のため、というのが泣けるよね。


髪をとかしてくれたおゆきが、

もうこの世にいないことに、

改めて気づいた帰蝶の目に、

うっすら目に涙が浮かび…。


本当に涙がボロボロこぼれ落ちたら、

もっと帰蝶の気持ちが伝わってきたのになぁ。

タイミングよく泣くのは、むずかしいとは思うけど。


ところで、木下藤吉郎は死んでたって!?

じゃあ、羽柴秀吉を演じている猿くんは何者?


公式ホームページで、秀吉を演じた

山田孝之インタビュー記事を読むと、


「秀吉はどうやって『死ぬほどつらい思い』を

信長に行おうとするのか?衝撃の展開が

待っていると思いますので、

最終回まで是非、ご覧下さい」と書いてあった。


死ぬほどつらい思いを信長に行うって…


猿くんの冷たい笑みが気になっていたけど、

酷いことするのはダメよ~ダメダメ。


次回最終回。

サブロー&信長の運命はいかに!?



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2014.12.15

シンデレラデート 30話 感想

イルミネーションに照らされながら、

長~いキス。キスマークキスマーク


でも、これから1年間は、

会わない、連絡もしないと言う真琴。


結城のことは伏せて、真琴は

健吾と別れるつもりのようだけど、

予告を見ると、簡単にはいかないみたいね。

健吾もエリカと同様にしつこそうだ。


「1年間なんて、あっという間ですよね?」

と真琴は言ったけれど、けっこう長いぞ。

ドラマではあっという間だと思うけど。


エリカは結城の家で、

お正月を過ごしていたね。


え!?酒屋のバイトは辞めたんじゃ…?


私は29話で辞めたと思っていたけど、

30話でも結城の実家に居た…。

予告を勘違いしていたのかな?

エリカのしつこさが、うっとうしい。


結城の態度が曖昧だったからいけないのね。

真琴の態度も曖昧だったし。


結城から両思いの人がいること告げられて、

エリカは酒屋を辞め、街から去った。


「誰ですか?」と、

エリカはしつこく結城が好きな相手を聞いた。


結城は相手が真琴だとは、

エリカに話してないと思うけど、

そのうちバレちゃうのかな?


予告では、エリカは公立の学校の先生に

就職が決まるみたいだった。

このドラマの中では、就活は簡単だ。

結城も新聞記者に戻るようだったし。

エリカの就職先は、真琴の勤めている高校だったりしてね。


もし自分が真琴の立場なら、

あなたは1年間も連絡もしないで待てる?


インターネットで簡単に会える時代に、

「1か月に1度、月が満ちるのを

12回見ればいいだけだ」とか言われても、

源氏物語の時代でもあるまいし、

私なら、連絡しちゃいそう。


2014.12.14

THE MANZAI 2014 感想

決勝だけ見た。


決勝の3組は…


アキナ

トレンディエンジェル

博多華丸・大吉


博多華丸・大吉が圧倒的に票を集めて優勝。


私もこの中では文句なしで、

博多華丸・大吉が良かったと思う。


「よその子とオクラは育つのが早い」に笑った。


安定感と余裕というか、今更、わざわざ

「THE MANZAI」で若手と競わなくても…

と思ったけど、博多華丸・大吉が出場しなかったら、

全体的につまらない雰囲気が、

うす~く漂ったかもしれないなぁ。


録画していたのを順番に見ようと思ったけど、

初めのほうがつまらなくて(私はね…)、

結局、決勝まで早送りしてしまった。


副賞は、日清食品の

「THE MANZAI優勝記念スペシャルCM出演権」

どんなCMになるのか楽しみ。


審査員席にヒロミがいたね。

ずっと前からそこにいたみたいに。


長くテレビから遠ざかっていたのに、

戻ってきた途端にあちこちで

引っ張りだこのヒロミ。


会場の指原の横には、ビートきよし。

ビートきよしが老けていて、ちょっとびっくり。



テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.12.12

シンデレラデート 29話 感想

結城のお兄さんは、

エリカと涼太に結婚してほしそうだったね。


エリカは働き者だし、愛嬌もあるし、

この先ずっと、涼太が酒屋を手伝う気なら、

エリカはいいお嫁さんになりそうだったよね。


余談ですが、涼太のお兄さんの名は清太。

兄弟合わせて、清涼飲料水みたいな名前だ。


真琴が妊娠していないと知った結城。

わざと真琴が嘘をついたことがバレちゃった。


しかし、エリカも鈍感だなぁ。

結城が真琴を好きなことぐらい、

雰囲気で分かりそうに思うけど…。


エリカはクリスマス焼肉屋で結城を待ち、

真琴は派手なイルミネーションの中で結城と再会。


この差はなんだ!?


しかも、クリスマスだというのに、

ド派手なイルミネーションの中には、

真琴と結城だけ。


それとも、他にも人はいるけれども、

2人には相手しか見えないという設定?


シンデレラデートというタイトルに合わせて、

カボチャの馬車に乗って登場したお姫様が、

お城の中で王子様と再会したような光の演出か?


でも、再会の喜びもつかの間。

お姫様は王子様から、再びブレスレットを受け取り、

1年間は姿を消してしまうのであった。


可哀想なのはエリカだ。

結城を追いかけてきたのに、酒屋も辞めた。

まさか自殺未遂とかしないだろうね?


真琴は1年間かけて、健吾といろいろ話し合って、

円満に離婚するつもりかもしれないけれど、

その間に、エリカが、

結城を無理やり奪っているかもな。


ところで、

健吾はクリスマスディナーの準備を

自分ひとりでしたの?


健吾は、真琴と愛し合おうとすれば、


「やめて!!」と拒絶され、


クリスマスもすっぽかされ、

真琴に男として愛されていないことに、

気づいて・・・・・ないの?

何となく感じてはいるけど、どうしようもないのか?



テーマ : ドラマ感想
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2014.12.12

ディアシスター 9話 感想

ドレス工房のRYOは、

本当はいい人だった!?

えーーそうなの?


ドレスに葉月というネーミングをつけて、

葉月のデザインを使ったことを、

ちゃんと本人に話したから

許せるとはいうものの…。


辞めた従業員のデザインを、

勝手に使って後で知らせるなんて、

ちょっとどうかと思うよ。


まあ、葉月がデザイナーとして、

また働けるようになったから

よしとするか。


9話では、美咲が

全身性エリテマトーデス(SLE)という病気だと、

葉月も母・七重も知った。


そのことによって、姉妹の愛が深まったね。


お姉ちゃんに生まれてくる子を、

養子縁組してもらおうと思っていた美咲。


でも、葉月は…


『妹を絶対に死なせない』


葉月は美咲の願いどおり、

陽平と結婚することになった。

お母さんは、お金を持ち逃げされた

詐欺男を許して、一緒に暮らすことになった。

ハチはスケートボードで優勝。


すべてが順調すぎる…。

宗一郎は別にして。


もうひと波乱あるのかな?


それとも何事もなく、

イブにお姉ちゃんは結婚。

美咲は無事に女の子を出産して、

ハチと一緒に子育てするのかな?


で、宗一郎は?元のさや?


出産で美咲の体調が悪化して、

悲しいことに ならなければいいけど。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.12.11

シンデレラデート 28話 感想

結城が取材した記事が週刊誌に出た。

苦労して取材した事が

無駄にならなくて良かったけど、

証言した人は警察に嘘をついたことになるから、

それはそれで罪になっちゃうね。


真琴が大阪に行く決心をしたことを、

健吾は喜んでいるかと思ったら、

意外にも、真琴の気持ちを考えてくれていた。

初めて健吾がいいやつに思えたよ。


子どものできない真琴と

別れるように勧める母親にも、

真琴を愛していることを

健吾はきちんと話したし。


でも、学校には3月いっぱいで教師を辞めて、

大阪へ行くと真琴は話したあとだ。

健吾はもっと真琴とよく話し合うといいのに、何事も。


エリカは新聞社を辞めて、

学校の先生の内定も蹴って、

結城の実家の酒屋へ就職したようだけど、

親は泣くよー。この就職難の時代に。

それだけ結城を好きな気持ちは分かるけど。


しかも、予告を見ると、

エリカは結城にキスはしてもらえるけど、

結城の心はエリカではなく、真琴に向いている。

真琴も結城が好きだ。


「会いたかった」というセリフのあと、

真琴と結城は抱き合うのかな?

そこをエリカが目撃…とか?


わ~、そうなったらぐちゃぐちゃだ。


酒屋をフランチャイズにするという話が出てたけど、

酒屋の奥さんなら、エリカのほうが

元気があって似合いそうな気がした。


養護教諭のひとみは、

先生と生徒から告白されてたけど、

ちょっと箸休め的なシーンだったよね…。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.12.11

ファーストクラス2 8話 感想

『ファーストクラス2』のちなみは、

いい人になっちゃって。

そこがつまんない。

もっとガーーーッとやってよ。


『TATSUKO YANO JAPAN』が好きだという、

有名でも何でもない一般女性の、

ウエディングドレスを、皆で一致団結して、

必死に作るちなみ達。あり得ん。


その女性のお父さんは入院している。

せめてウエディングドレス姿をひと目…。

あるあるなストーリー展開に、

必至にドレスを間に合わすちなみ。


皆、どうしちゃったの?

ちなみにすんごい協力的…。


1番のやり手は、

バカ息子に見えた矢野隆太郎だった。あり得ん。


多額の借金のあったNGSホールディングスは、

バカ息子が勧めるままに、充は売ちゃったよ~。

あの厚化粧のリエコ(LiLiCo)が社長を務める

ファスベンダー&マッカートニー・ジャパンに。

金持ち~。


「もはやNGSホールディングスは存在しません」


バカ息子は『TATSUKO YANO JAPAN』なんて必要なかった。

『JAPAN』は邪魔。

必用なのは『TATSUKO YANO』だ。


お母様、いいバカ息子をお持ちで。

蘭子は右腕か左腕か丁稚か。

とにかく、矢野竜子の影で動けと。


あの蘭子が頭を下げるとはね。


妖怪のような2人のシーンを見せられても、

別に私は面白くないけど。


NGSホールディングスの株主も、廣木リカも、

そして充も、思ったほど力はなかったのか?


余談ですが、廣木リカのメイクも、

リエコ(LiLiCo)に負けず劣らず、

変な感じと思わない?


裏ではドロドロした戦いが

繰り広げられているが、

ちなみ達はウエディング姿を

病気の父に見せたい女性に、

ドレスを無事に届けることができたようだ。


バカ息子は、デザイナーやパタンナーの

引き抜きも忘れてはいない。

お声がかからないのは、

ちなみと、千冬と薫。


予告を見ると、

千冬と薫は何とかなる?てな感じだけど、

ちなみはイバラの道か?


充は『TATSUKO YANO JAPAN』の登記簿だけは、

手放さなかったようだけど、それが何か?


眠いけど、頑張って感想書いたよ。

ほめてほめて~子どもか!

だって、いまいちつまんないんだも~ん。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.12.10

きょうは会社休みます。9話 感想

田之倉へ合鍵を返した花笑…。


花笑との年齢差が1~2歳だったら、

田之倉は大学院へ進学したかと思うと、

つらいよね。


このままじゃ、田之倉君をだめにしてしまう。

別れることがベストだと判断した花笑。


プロポーズされて、

温泉へ一緒へ行って、

卓球で愛のラリーもして、

幸せに浸っていたのに。


立花課長は2人のことを

それとなく気づいてたんだね。

課長になるだけのことはあるわ。


困ったことがあったら、

「ケチャップと10回言って」と花笑を慰める大城さん。

初めて聞いたよ、そんな呪文。


もしかして、ケチャップいっぱいかけるのは、

大城さんのストレス解消法?


朝尾は彼氏役を花笑に頼まれたけれど、

田之倉が訪ねてきたら、

すぐに嘘だとばらしちゃったね。


田之倉は花笑のために無理をし過ぎた?


そうなのかなぁ。

大学院へ進学して、アメリカへ留学するより、

帝江物産に就職して、花笑と結婚したほうが、

幸せになる可能性もあるかも。

でも後悔は残るかなぁ…。


愛とは想像力。

嫌がることはしない。

ハイグレードな愛の形。

静かに身を引いた自分を肯定しようとする花笑。


花笑は失恋したけれど、幸せ者だ。

ご両親も友人の一華も、

いつでも花笑に寄り添ってくれる。


「君に言われたとおり彼氏役を演じた」

と花笑に言う朝尾。


嘘つきだなぁと思ったけど、

花笑の本当の彼氏になるつもりなんだね…。


花笑を1番のお客様として、

オープン前にお店に招いた朝尾。


「つくづく思ったけど、君は本当に変な人だ」


次の男のめどがたつ前に、

田之倉と別れた花笑に朝尾は、


「本当にバカ正直に生きている」


とか言いながら、


「僕と結婚してくれませんか?」


えーーー!?そんなにいきなり?

もしかして、朝尾は女にはかなり不器用なの?


「そのままの君でいい。

だから俺と結婚しよう」


朝尾と結婚したら、花笑は、

言いたいことを言って

好きなことをして、

そばで笑っていればいいの?


花笑、朝尾さんと結婚しなよ。

田之倉は帝江物産のバイトを辞めて、

大学院へ進むことになったことだし。


だけど。


「それなら朝尾で」ということになったら、

田之倉の立場も、ドラマの意味もない…。


てことは、


「何年先になるか分からないけれど、

その時にまだ花笑さんがひとりなら、

俺と結婚してください」


てなメールを、

花笑は田之倉から受け取るんじゃないの~。


最終回楽しみだね。



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2014.12.10

シンデレラデート 27話 感想

結城が襲われているところを、

エリカは目撃していたのに、

すぐに警察に通報しなかったのはなぜ?

救急車も呼ばないなんて…。


真琴は妊娠したと嘘をついて、

結城に「さよなら」したけれど、

大阪行ったら、健吾だけではなくて、

あの口うるさそうな、健吾のお母さんと同居。


そうなったら、何でも勝手に決められるぞ~。

健吾とおかんに。


姑は真琴の家に突然現れて、

泊めてもらって、

真琴のお母さんが作った料理に、

チクリと嫌味を言うような人だ。

何が悲しくて同居なんてしなくちゃいけないのさ。


東京で先生を続けなよー。

生徒もそれを望んでいるだろうし、

同僚の先生方も、真琴を認めているし。


結城は新聞記者を辞めたけど、

実家の酒屋に戻って、

これからどうするつもりなんだ?

大きな酒屋なんだろうか?

それなら兄弟で店を大きくするのもいいけれど。

エリカと結婚して酒屋をやるの?


ところで、結城に事故のことを証言した人は、

大丈夫だったのかな?

お金を受け取ったうえに、

新聞記者にも話してしまった。

いっそ、週刊誌の記者に話したほうが良かったかもな。

その記事も止められちゃうかな?




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2014.12.10

シンデレラデート 26話 感想

この先が気になるね。

やっと面白くなってきた。


真琴は健吾と大阪へ行くの?

お姑さんに「よろしくお願いします」と、

予告で言ってたけど。


来年も先生を続けられることになったのに、

学校も辞めて?

私が真琴なら絶対やだ。


だけど、結城もちょっと嫌だなぁ。


真琴のことを思って、

わざと嫌われるようなことを言うなら、

もう少しましな事が言えないかな…。

暗いんだよぉぉ。


結城は取材で追っていた

政治家のひき逃げ事件のことで、

深入りし過ぎたようだ。


呼び出されて、暴行されて、

次回につづく…だったけれど、

入院した結城をお世話するのは、

やっぱりエリカなんだろうね。


もしも私が真琴なら、

自分が望む仕事をゲットできたのだから、

とりあえず、仕事を続けるわ。

健吾と別れるにしても、

収入がないとね。


最終回まで時間があるから、

真琴&結城の身辺はごたごた続きってことか。


ところで、結城の取材した記事は、

揉み消されてしまうのかな?



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2014.12.10

素敵な選TAXI 9話 感想

喫茶店の店長からの電話を、

枝分さんが受けたとき、

私はオチが分かっちゃったわ。


それでも、強盗犯2人と、

枝分さんとのやり取りが、

面白くて笑えたけど、

あまりに長くて、途中であきてしまった。


でも、ホントに何となく運の悪い日ってあるよね~。

逆もあるけどさ。


最後はaikoと思ったお客が

近所のお店の人だったね。

色紙に書いた名前は、(沼越宏美だったか…)

aikoの本名かと思ったけど違った。

ま、そんなの書くわけないか。


次回最終回では、枝分さんは

選TAXI運転手を辞める!?


枝分さん自身も素敵な選択をするのかな?



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2014.12.09

信長協奏曲 9話 感想

初陣のことなど記憶にないサブロー。

初陣を憶えている本物の信長。当たり前。


明智光秀に成りすましているのが、

本物の信長であると、確信した秀吉。


信長協奏曲が何話まであるのか、

私は知らないけれど、

そろそろヤバそうだなぁ、サブロー。

いつ最終回なんだろう?


やらなければ、自分がやられる

戦国時代を生き抜くには、

本物の信長のような決断も必要だ。

サブローは優しすぎる。


比叡山の焼き討ちは、

サブローなら、絶対できないよね。


僧侶といえども、現在の僧侶とは違って、

修行しているだけではなく、

陰謀がうずまいてる感じだなぁ。


このドラマの雰囲気からして、

最後にサブローが悲しいことになるとは、

どうしても思えないのだけど、

そうすると、サブローは、

タイムスリップして元の世界へ?

原作ではどうなの??


もう最終回も近いとすると、んー。。。

明智光秀に成りすましている信長が、

信長に成りすましているサブローを、

ついに…というタイミングで、

サブローはタイムスリップするのかな?


そして、元の世界に戻ったサブローは、

皆でわいわいクリパしながら、ケーキ

帰蝶のことを思い出す…みたいな?


あくまで私の推理ですけど…。



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