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清須会議 土曜プレミアム 感想

清州会議かと思ったら、

三谷幸喜のは、清須会議。

タイトルを書くときにハッと気づいた私。


信長協奏曲を見ていると、

俳優さんを見比べてしまうね。


羽柴秀吉(大泉洋)は、

信長協奏曲の秀吉(山田孝之)と比べると、

すごく明るかった。

明るく振舞いながらも、心の底では

天下をとることを、ち密に考えている。


織田信長と武田信玄の血が流れている三法師を、

抱っこして登場した秀吉。やるよね~。


お市(鈴木京香)は大人の女になったせいか?

水原希子よりも迫力があった。


元々の家柄が低い秀吉を、気に入らないお市。

しかも、子どもを殺されて、秀吉を許せないお市は、

柴田勝家と結婚するけれど、

いずれは秀吉に攻められて…。

厳しい世界だわ。


柴田勝家(役所広司)は、信長協奏曲では、

高嶋政宏が演じているけれど、

人物のイメージカラーはよく似ていた。


役所広司のほうが重厚感があり、

高嶋正宏は少しコミカルな感じだけど。


松姫を演じた剛力彩芽が、

お歯黒で微笑んだ時の怖さといったら。

昔の美人はああいう感じなんだろうと、

見入ってしまった。


それにしても、三谷幸喜も大泉洋も何でも器用にこなす人ですねぇ。



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シンデレラデート 感想 (24話まで)

やっと面白くなってきたけど、

初めはつまらなかったわ。

録画したまま、途中で忘れてた。


健吾(陣内)の演技が

おどろくほど棒読みだけど、

あの夫なら、そういう喋り方をするかもな。

…と、最近思うようになった。


陣内智則は、あの人気ドラマ『昼顔』にも

お声がかかっていたみたいだけど、

スポンサーがすごく反対したそうで。

反対して正解だったかもね。(ファンの方、無礼な発言をゆるして)


陣内智則はラスベガスのショーも、

大成功だったけど、あの時の英語も、

大特訓した割には棒読みな感じだった。

つまり、陣内の持ち味は棒読みなんだね(失礼…)。


結城(眞島秀和)をこのドラマで初めて見た時は、

「なんでこの人が相手なの…」と思ったけど、

だんだんカッコよく見えてきた。

スーツを着てスッキリした雰囲気になったからかな?


健吾みたいな夫なら、

真琴が結城のことを

好きになっても仕方ないよねぇ。


だけど結城はエリカにキスしちゃった。

酔った勢いとはいえ、

結城は真琴のことを忘れようとしているから、

リエカと結婚まで進むのか?

それなら普通だ…。


真琴のお父さんは、

昔好きだった人とは別れたけれど、

死ぬ間際に、ずっと連れ添った妻ではなく、

昔好きだった女の名を口にした。


お父さんは、別れた女性のいい面ばかりが

印象に残っているからそう思うだけで、

実際に結婚してみたら、

また違ったかもしれない。


真琴の場合は、健吾がロボット的な?男だから、

結城の人間的な魅力に参ったんだね。


真琴は高校の先生だけど、

先生らしくないよね?


だって、妊娠した生徒に、

産むように勧めるなんて、

普通は先生ならしないと思うよ。

相手の男子生徒は、妊娠した女生徒を、

大好きだったわけでもなかった。


もちろん赤ちゃんの命は大切だけど、

男子生徒が責任を取る気がなかったら、

大変なことになったかもしれないし、

もしかしたら、どちらの生徒の未来も、

つぶすことになったかもしれない。

すべてうまくいってよかったけどね。


しかも、自分は浮気している。

体こそ許してないけど、気持ちは結城でいっぱい。


その話を養護教諭のひとみに話している。

学校の中だから、いつ何時、

誰に聞かれているか分かんないよ。

ドラマだから、誰にもバレてないけどさ。


話が前後しますが、

真琴のお父さんが病院で手品をして、

子どもたちを喜ばせていたけど、

さすがに病院で生きたハトを出した時には、

やりすぎだよ~と思ったわ。


今時、お花をお見舞いに持っていくのも、

禁止している病院さえあるのに、

ハトだよ、ハト。


12月26日までの放送だっけ?

シンデレラデートというタイトルからして、

真琴の魔法はとけてしまうのか、それとも、

憧れの王子様が迎えにきてくれるのか!?


昼ドラだから、真琴と結城が結ばれて、

健吾とはバイバイ?最終的にどっちを選ぶのかな?


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ディアシスター 8話 感想

葉月がしばらく働いてクビになった

ドレス工房オーナー役の俳優の名を、

思い出すのにすごく時間がかかった私。


『LIAR GAME』(ライアーゲーム)に出てたな、

というのは思い出したのだけど、

『ライアーゲーム』というタイトルが思い出せなくて、

何ゲームだったかな…マネーゲームでもなく、

えっと…ファイアーゲームでもなく…てな感じで。


検索しながらたどり着いたライアーゲーム。

そうそう、鈴木一真だ。


葉月は自分が描いたドレスの絵を、

鈴木一真の部屋に置いたままだよね?


あ、こりゃ、やられましたな。

葉月のデザインは、パクられましたな…。

鈴木一真が登場すると何か起こるに違いない。


お姉ちゃんを幸せにしたい美咲は、

もしも、デザインパクリ事件が起こったら、

たとえ体調が悪くても、

ドレス工房のオーナーを許さないだろうね。


美咲は葉月より、自信があるように見えるけど、

子どものころは、いつも不安で心細い子どもだった。

今もきっとそうなんだろう…。


妊娠しているだけでも不安なのに、

全身性エリテマトーデス(SLE)という病気も抱えているしね。


父親は宗一郎だと分かっているのに、

宗一郎とはお腹の子を育てたくない美咲。

迷惑をかけたくないからという理由だけで?


宗一郎の前の妻が突然出てきたけど、

もう離婚しているのに、どーして?

離婚の原因は宗一郎の浮気?


「お姉ちゃんに全部話す」と書いてあったけど、

宗一郎と美咲の間に、過去に何があったか?

お姉ちゃんに幸せになってもらいたい理由?


葉月と美咲が埋めたタイムカプセルは、

よくぞ見つかったね。


葉月の願い事は、

けっこう叶っていた。


美咲が言うように、

葉月が思っているよりずっと、

葉月は生きたいように

生きているのかもしれない。


「ベニスに行く」という葉月の夢は、

そのうち叶うかもしれないけれど、

美咲のやってみたいこと、

「スカイダイビング」「華客船で世界一周」は、

体のことを考えると無理だ。


好きな人と結婚する。

赤ちゃんを産む。

お姉ちゃんを幸せにする。


この3つの美咲の願いは叶うといいけれど…。


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きょうは会社休みます。8話 感想

予告が気になるよねー。

花笑はプロポーズされたのに、

結婚はダメになっちゃうの?


「俺と結婚しよう」


田之倉君は大学院に進学するのを

やめたということかな?

アメリカへ行ってMBA(経営学修士)をとることも?


でも、予告では、

「結婚なくなったから」と、

花笑が両親に言ってたよね?

どーゆーこと?気になるぅ。


花笑は田之倉を

一生養うくらいの覚悟があるのに…。


ところで、9話では大城さんを見直したよ。

花笑と田之倉が付き合っている事を、

会社の誰にも言わなかった。


「本当に言っちゃいけないことは言わない」


ただ単に口が軽い男じゃなかったんだね。


それに、瞳を励ます飲み会でも、

瞳や花笑や加々見のことを、

何気なく気遣ってくれる大城さん。

ダーツで負けてたから、お勘定も全部払ったのかな?


デビル朝尾は瞳に、

「1億円の借金がある」と言ったけれど、

本当なら、ある意味すごい。

なかなか1億円も貸してくれないよ、普通は。


CEOではなくなった朝尾のことも、

瞳は好きだったと思うけれど、

デビル朝尾は、わざと瞳に

嫌われるようなセリフを言った。


そのことに瞳は気づいたんだね。


加々見にチャンス到来。音譜

初めて「ありがとう」という優しい言葉を

瞳からかけてもらって、

次のデートの約束もしてもらえた加々見。

飛び跳ねちゃって可愛いぃ。


田之倉のお母さんは料理研究家か。

ブッシーさんも緊張してたなぁ。

花笑はお母さんが若いことにびっくり。


そうか、若くで田之倉を産んでいたとしたら、

花笑と10歳ぐらいしか違わないかもしれない…。


朝尾は立花課長に、

「家族を作ってみたらどうですか?」

と言われて、花笑のことを思い出してたね。


花笑は結婚相手を職業や収入で選ばない。

年の差も関係ない。

『好き』という気持ちだけを大切にしている。

そういうところが、

朝尾にとっては興味深くもあり、

好きでもあるんだろう。


ところで、花笑の妄想の中で、

だんだんと年老いてゆく田之倉が面白かったね。

福士蒼汰は魅力的な俳優さんだ。

声色がどんどん変わっていった。

モノマネもできるんじゃないかな?



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素敵な選TAXI 8話 感想

ストーリーが立体的になってきた。

8話も面白かった。


今回はタイムサンバイザーだったけど、

次回の予告はゴーグルに戻ってたね。


カードで支払OKになって、

現金の持ち合わせがない時は便利~。


しかし、枝分さんは死んだ人まで

過去にお連れすることができるとは…。


おじいちゃんは選TAXIのチラシを見てたの?

噂で広まったら、引っ張りだこになるよ、枝分さん!


佑香(臼田あさ美)は自分が表紙になった雑誌を、

おじいちゃんに見せることができたし、


おばあちゃんは、おじいちゃんの好きな

おいなりさんを食べさせてあげることができた。


おじいちゃんは、おばあちゃんに、死ぬ前に、

「愛してるよ」と言うことができた。


そして、おじいちゃんは死んでから、

富士山を見ながら、

再び?おいなりさんを食べることができた。


伝えたい言葉を伝えて、

食べたいものを食べて、

苦しまずに死ねたおじいちゃんは幸せだ。


おじいちゃんは肺が悪くて

入院していたみたいだけど、

普通は肺を悪くすると息苦して、

死ぬ寸前まで苦しむ人が多いと思う。

だから、眠るように天国へと

旅立ったおじいちゃんは本当に幸せ者。


佑香は、友人の美空(栗山千明)と、

以前に選TAXIに乗ったことを思い出して、

枝分さんに電話したけれど、

そういう人がどんどん増えたら、

仕事が増えて困っちゃうね。


枝分さん以外にも、

選TAXIの運転手さんはいるのかな?


それにしても、標さんは

お砂糖入れ過ぎ。

トーストにもどっさりお砂糖かけてたし。


標さんと羊さん演じる女医さんが

枝分さんの紹介で、顔合わせしたら、

お砂糖のことを厳しく注意されそうだなぁ…。



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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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