2014.09.30

マッサン 2話 感想

2人の結婚は、両家ともに大反対。


可愛い娘を、見知らぬ国へ行かせるとなれば、
どの国の親でも、はいどうぞ、とはならないだろう。

クリスマスパーティーのプディングの中に入っている
銀貨を引き当てた男・マッサンと、
指ぬきを引いた女・エリーは結婚する運命!?

「運命にはさからえないわ」てか?マジッスか?

それから、政春がエリーの弟に
柔道を教えに家に行ったりして、
エリーの家族と仲良くなって…。

だけどマッサンはウイスキー造りのために、
日本に帰らなきゃならない。

エリーのことを大好きになったマッサンは、
こうなったら、エリーの国で一生暮らそうか、
それならエリーが日本へ行くわ、てな感じで、
家族と縁を切る覚悟でエリーは、
日本にやってきたってわけね。

亀山家では、跡継ぎ問題もあって、
エリーを嫁として絶対に認めたくないお母ちゃん。

皆さんは2話まで見てどう?
おもしろい?
私はね、BGMのように見るならいいかな?て感じ。
まだ2話だから、どんどん面白くなるのかもしれないけど。


どーも最近、ドラマを我慢してまで見続けて、
感想をとにかく書く、

という作業ができなくなってきている私…。

それでも、アクセス数を気にしていたころは、
なんとか毎日朝に夜に努力して書いていたけれど、
あ~、もういっか、おもしろいと思うドラマの感想だけ書こ。
とか思い始めたら、ダメよ~ダメダメ。

日本エレキテル連合ブレイクしてるね。


さて、気を取り直して…。

「蛍の光」が 元はスコットランド民謡
「Auld Lang Syne」だったことに驚くマッサン。

「蛍の光」と、「Auld Lang Syne」では、
ちょっと歌詞の雰囲気が違うね。

友よ古き昔のために
親愛のこの一杯を飲み干そうじゃないか
我らは互いに杯を手にし、今まさに
古き昔のため 親愛のこの一杯を飲まんとしている

友を思い、飲もうじゃないか~みたいな?
曲想からすると、
しっとり歌う感じなんだろうけど。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.29

マッサン 1話 感想

朝ドラ初の外国人ヒロイン、
エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)、
素直でカワイイ~。

エリーが登場することで、
ドラマ全体がパ~っと明るくなるね。

マッサン役の玉山鉄二も、役に合わせて、
髭を剃って、髪を短くしたら、
若くて可愛い雰囲気になった。

マッサンのお母ちゃん、早苗役の泉ピン子は、
頑固な日本の母!って感じ。

主題歌は中島みゆき「麦の唄」。
「地上の星」を明るい雰囲気にしたような歌だね。
ウイスキーのCMにも使われそうな歌だ。

1971年の50年前ということは、
エリーが日本にやってきたのは、1921年か。
1921年頃の日本は、
皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)が摂政に就任。
ワシントン会議で日本、アメリカ、イギリス、フランスの
四か国条約が調印され、日英同盟が廃棄された。

そんな時代にエリーは日本へやってきた。
現代でも、息子が急に外国人のお嫁さんを
連れてきたら、とまどう日本の親は多いと思う。


外国人を見るのもめずらしい時代に、

早苗(泉ピン子)が、この結婚に
前向きになれない気持ちもわかる。

ウイスキー造りの方法と、
美しいエリーを連れて、
スコットランドから戻ったマッサン。
どうかエリーを大切にしてあげて。

爽やかなヒロインで朝から気持ちがいいね。

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.28

芸能界特技王決定戦 TEPPEN 感想

芸能界特技王決定戦TEPPEN 2014秋

TEPPENは視聴者として見ても緊張するね。
しかも今回は生放送。

松井咲子vsさゆり ピアノ対決

さゆりは指だけでなく唇まで震えていて、
可哀想になるくらいに緊張していたけれど、
「瞳をとじて」を弾き始めたら、
歌心のある優しいタッチの演奏で、
私は涙が出そうになった。
途中に少し流れが悪くなったのが、おしかった。

対する松井咲子は「フライングゲット」を演奏。
テクニック対決なら、松井咲子のほうがうまいかも。
ガンガン弾いて、一本調子だったのが残念だった。

2回目の演奏は、松井咲子から。
「Time goes by」はメロディーが歌えていて、
98点という高得点。

私が思うことなんだけど、
松井咲子はテクニックがあるのだから、
メロディーに装飾音をつけて演奏するとき、
もう少しメロディーラインを浮き立たせて演奏したら、
もっとクリアな演奏になるんじゃないかなぁと。
偉そうにすみません。


さゆりは前回失敗した曲「サウスポー」。
どれほど緊張したことだろう。
すごいよね、失敗した曲で挑戦するなんて。
最初に弾いた曲より全体的に流れが良かった。

私は第1回からさゆりのピアノを見ているので、
最後まで止まらずに演奏できて、
本当にうれしかったなぁ。

剣道対決は原口vs金田。
2人ともカッコよかったね。
金田が原口が得意とする胴で1本。
すると今度は原口は金田が得意とする小手で1本。
やはり芸能界で活躍する人は、
集中力も気合もすごいな。
原口が勝って、奥さんも嬉しそうだった。

勝ち負けより、真剣さと緊張感が魅力的な番組だ。


テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.27

花子とアン 最終回 感想

村岡花子さん翻訳の『赤毛のアン』が、
ちりばめられた最終回。

『愛すべき懐かしき世界よ。
あなたはなんて美しいのでしょう。
ここで暮らす事ができて

この上なくうれしいわ』

さらりと訳してあるけれど、素敵ね。

私も同じように感じることがあるの。
たとえば、秋の夕暮に、
太陽の光が街路樹を

穏やかに輝かせている時、とかね。

私は最終回はよかったなぁ。

「このリンド夫人ちゅうのは、
口やかましくって人騒がせなおばさんじゃんねぇ」

そうか、リンさんは、リンド夫人からとった名前か。
性格までそっくりじゃんねぇ。
最終回で気づく私って…。

白鳥さんも、花子とアンでは頑張ったね。
迫力あるカツラ姿をもう1度みられて嬉しかった。

赤毛のアンは、花子にとっては…、

「主人公を取り巻いている世界は
私が修和女学校の寄宿舎で過ごした日々と
あまりにも似ていました。
厳しいけれど深い愛情を持つマリラは
まるで校長のブラックバーン先生のようでした。
腹心の友ダイアナは…」

『腹心の友』という言葉が花子の口から出たとき、
私はちょっぴりドキドキした。
だって、これまでは蓮子さんだけを腹心の友と
花子は言っていたから。

赤毛のアン 出版記念パーティーの場には、
蓮子さんと醍醐さんが並んで立っていた。
花子が蓮子の名前だけ言ったら、

醍醐さんが可哀想だなぁと、
一瞬、心の中で心配したけれど…

「私が寄宿舎で出会った2人の大切な親友です。
彼女たちは生涯を通じて

私の腹心の友となってくれました」

ああ良かった。
醍醐さんも腹心の友の仲間入りだ。

醍醐さんも「2人?私も?」とビックリしてたけど。

ところで、私がしばらく「花子とアン」を見ていない間に、
醍醐さんは吉太郎の嫁になったの?
あの時代にそんなことってあり得る?

男の人が裕福な家の人で、
醍醐さんが貧乏ならあり得そうだけど、
逆は考えにくいなぁ。
醍醐さんのお家の人は

吉太郎との結婚に賛成したの?
すみません、途中よく見てなくて。

そんなことはさておき、
花子の人生にも山あり谷ありだったけれど、

「どんなに不安で暗い夜でも
必ず明けて朝がやって来ます。
そして曲がり角の先には
きっと一番いいものが待っている。
それは物語の中でアンが教えてくれた事でした」

曲がり角の先に、
一番いいものが待っていた花子は幸せだ。


『プリンス・エドワード島の一軒の農家の玄関先
赤い砂岩の踏み段の上に
背の高いほっそりとした少女が座っていた』

へ~、アンは背が高いのね。
私はなぜだか、

小さな背の女の子を想像していたわ。

最終回を見て、
私も赤毛のアンを読んでみたくなりました。

1話から、私は花子とアンの感想を書いていたけれど、
途中からやめてしまった。
それは、しばらく花子とアンを

見られない日が続いたから。
ずっと感想を読んで下さっていた皆さん、急にやめてごめんね。


でも、花子とアンを見なくても、
ぜんぜん気にならなかったので、
そのままフェイドアウトしてしまった。

せめてラスト3話分ぐらいは、
感想を書こうかなと思ったけれど、
小鳩書房社長の門倉幸之介役で、
茂木さんが出演しているのを見たとき、
テレビが消えてしまった。

決してテレビの故障ではありません。
演技がうまいとか下手とかを通り越して、
見ていたら胸のあたりがもやもやして、
気持ち悪くなったから消しちゃったの。

茂木さんの悪口を言っているわけではありません。
茂木さんのセリフが多すぎて、
私が生理的に受け付けられなかっただけヨ。
尾木ママも茂木さんのことをかばっていたけど、
NHKもちょっとセリフの量とか考えたら良かったのにね。

さてと。
花子とアン、ごきげんよう、さようなら。

タイトルは素晴らしかったね。
「花子とアン」
すごく期待したもん。
途中は「花子と白蓮」になりそうな勢いだったけどさ。
タイトルって大切よね…。

お次はマッサン?
1話は見ようかなぁ。
でも、私は毎朝は見られそうにないから、
感想を書くとしても時々になりそう…。

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.26

昼顔 最終回 感想

なんだ、結局、利佳子と北野は元のさや。

期待しすぎたせいか、
ラストはいまいちだったわ、私は。
何を期待していたんだ!?

北野先生と紗和は、 本当にこれっきり?
もしそうなら、ドラマとしてつまらな過ぎる。

一青窈の歌う「他人の関係」の2番の最後に、
『私何度でも きっと引きもどす
もどしてみせる』と。

紗和もドラマの最後で…

『神様ごめんなさい。
またいつか、私はあなたを
怒らせるかもしれません』

スペシャルドラマで続編があるとすれば、
きっと紗和は北野に会いに行く…よね?

紗和は放火までするなんて。 やり過ぎ。

1話で紗和が見た火事と、
つながりを持たせるためとはいえ、
放火こそ、自分だけでなく、

他人まで巻き添えにして不幸にする。


逮捕されたら北野に会えないと、

諦めがつくからやったの?

放火は重罪だ。

ボヤですんで良かったよね。
俊介もかばってくれたし。

「僕はママと穏やかに
無理することなく生きていきたかった。
それが結婚だと思ってた。
でもママが僕に求めてたものは違ったんだな」

俊介と紗和が男と女の関係でいられたら、
少しは違ったかもしれない。
子どもがいる、いないに関係なくね。

紗和はまだ若い。
お手手つないで寝るだけではねぇ…。

最終回も、北野先生と紗和の、
激しいシーンはなかったね。
2人は何度も体を重ねていると思うけど。

「ただ会って抱き合う。
それだけが愛の営みではない。
先生そんなふうに思います」
と、
北野先生も、校内放送で言ってたけどさ。

「君たちにお願いしたいことがあります。
一つの生き物としてこの世に生を
受けた以上、将来誰かを真剣に愛してください。
誰かを愛すると見慣れた景色が

いつもと全然違って見えます。
自分以外の人間の幸せを願う。
そんな大きな喜びを知ります。
先生もある人に出会い、愛し、
別れることによってその喜びを知りました」

この放送を外で聞いて泣く紗和。

「たとえ離れ離れになっても、

相手の幸せを願い続ける。
それこそが、心を持ったホモサピエンス。
人間という生物の愛なんだと。
だから君たちには、

いつか誰かを真剣に愛してほしい。
そう願ってます」

北野に反抗的だった啓太も、
この放送を聞いて少し気持ちが変わったようだ。

意外と素直なんだね、啓太は。
私が啓太の立場だったら、
「うぜぇ」と思ったかもしれないなぁ。

だって、北野先生は不倫をしたことによって、
大きな喜びを知ったと言ってるんだよ。
乃里子の立場がないじゃん。

それなら、紗和と一緒になれば良かったのに。
中途半端なんだから。
これから一生、乃里子の尻に敷かれっぱなしだな。

ところで、乃里子は、北野と紗和が、

また会ったりした場合は、

「紗和さんに毎月30万円の慰謝料を、
死ぬまで支払っていただくことを要求します」

と言ってたけれど、中途半端な額だなぁ。
どこからその金額を割り出したんだろう?

加藤は絵の才能があるのに、
盗作を表紙に使ったのは、
利佳子と別れるため??

もっとスマートなやり方はなかったの?

挙句の果てに、智也と本気で殴りあって、
加藤は右手の神経を損傷した。
元通りに絵筆を握れないかもしれない。
これからどうやって生きていくつもり?

「お前が好きだよ」

別れる決心をした後で、

加藤に病院のベッドで言われてもなぁ。
嫌いと言われて別れるより、後味はいいけどね。

1番の被害者は利佳子の子ども達だ。
子どもが見ている前で、
とっとと出ていく利佳子の気持ちが、
私には分からない。

紗和は離婚して、どうするのかな?

『1つだけ変わりました。
一人で靴のひもを結べるようになったのです。
これでもう立ち止まることはありません』

立ち止まらずに、紗和は何を目指すの?

俊介は慶子とハムちゃんたちがいるから、
ま、大丈夫だろう。
はむみが戻ってきて良かったよね。

紗和は離婚したのだから、
また新しい恋もできるけれど、
燃えるような恋をしても、
結婚すれば日常になってしまう。

そうなったとき、紗和はまた、
神様を怒らせてしまうのかな?

回が進むにつれて、

引き込まれたドラマだったけど、、

最終回は、なんだかすっきりしなかったわ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.24

ドラマ10 聖女 第5話 感想

克樹が弟の晴樹に感じている嫉妬と怒りは、
自分への自信のなさが原因だ。

克樹が晴樹と基子の関係を暴いたとしても、
晴樹は弟なんだから、
結局は克樹にとってもマイナスになると思うけど、
もう冷静に考えることができないんだろうね。

「肘井はさ、君みたいな人間が
一番嫌いなんだよ。
君みたいに太陽みたいに笑う人間がさ」
と克樹。

克樹は泉美に直接そう言ったけれど、
基子の場合は、心で思っても言葉には出さず、
何か行動を起こしそうで怖いよね?
たとえば、泉美を事故に見せかけて 殺そうとするとかさ。

自分の幸せに貪欲な基子は、
千倉にあっさりと別れの言葉を告げた。
ショックを受けた千倉は、
病院の屋上から飛び自殺したけど、
本当に自殺?もしかしたら基子が…。

千倉は即死ではなかったようだ。

基子が部屋を出る直前に、
吸いかけのタバコを床
に捨てたことを、

千倉が証言でもしたら、
基子にとっては大変なことになる。

でも、千倉が亡くなったとしても、
泉美は千倉が晴樹にタバコのことを

話す様子を見聞きしていた。

泉美は晴樹と基子が
ホテルで会っているのを見てしまったから、
晴樹への愛が、憎しみに変わる可能性もある。
千倉が話していたタバコのことを、
泉美が裁判で話す可能性も?

「肘井基子を救ったのはこのイケメン弁護士」と、
週刊誌に取り上げられた晴樹。

マスコミは基子だけではなく、
晴樹にも注目している。
克樹が晴樹と基子の昔の関係を暴露したら、
マスコミのいい餌食だ。

晴樹が基子のことを、
心から信じることができるのなら、
曇りのない心で、弁護することもできるけど、
千倉の話を聞いた晴樹は、
基子のことを少し疑い始めた。

基子にしてみれば、本気で愛している晴樹に、
殺人を疑われたりしたら、
自分は無実だと信じてもらうために、
何でもやりそうだ。


ところで、阿川の死は、

本当に自殺だったみたいね。
幽霊のように基子の前に現れた阿川に、
基子は言った。

「大体あなたが死んだりしたから
こんな事になったのよ。
あなたが会社の経営に失敗して
死んじゃったりなんかしたから」

基子は阿川のことを、
男としては愛していなかったけれど、
いいパートナーだと思っていた。

阿川の会社が順調で、
阿川がずっと基子に経済的援助をしてくれたら、
次なる金づるを基子が探す必要もなかったのかも。


それなら、どうして基子は、
千倉の部屋にタバコを落としたのかな?
結婚している千倉が、基子に本気になりすぎたから?
それとも、多額の保険金目当て?

基子は晴樹の前では、清らかな聖女でいたい。
やり直すチャンスを手に入れたい。
神様は基子に罰を与えるのか、それとも…。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.21

水球ヤンキース 最終回 感想

誰もが予想したとおりの最終回だったね。

幸喜が理子とつきあうのは予想外だったけど。

黒澤先輩の夢は教師になることなの?
それも予想外だった。

カス高のピチパンが水玉模様
カッコイイ面々が身に着けているから、
水玉模様でも可愛く感じるけど、
そうでなかったら、ちょっと笑っちゃうかも。

尚弥と渚はうまくいって良かった。

まあ初めから分かっていた展開だったけど。


渚は大学へ入って水球を始めるようだ。
庄司監督に書いた手紙に、
「また水球を…」と書いていた渚。

てことは、渚は以前、水球をやっていたのか…
ぼんやり見る癖がある私は最終回で気づいたよ。

ラストで、尚弥は黒澤先輩にしてもらったように、
いじめられている男の子に、学ランをかけてあげた。

「はなっから諦めてたら何にもできねえぞ。
諦めなきゃ終わらねえ。
何にだってなれる。
可能性は無限大だ」

あの幼い男の子は、
尚弥の子ども時代を演じた子だったよね?

つまり、尚弥が自分自身に、

黒澤先輩に言われた言葉を、

言い聞かせた演出なのかな?

尚弥がカス高へ入学したことによって、
周囲の人たちが皆、良い方向へ変わっていった。
いい出会いって大切だね。

「あの夏に泣いたり笑ったりして手に入れたこと。
それを胸に、明日へ向かって

私たちは歩いてゆきます」

ああ、青春だなぁ。
高校時代に、こういう思い出があるのは素敵。
予想通りの爽やかな展開の最終回に拍手。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.19

昼顔 10話 感想

『ありふれた言葉を交わし、
何気ないものを食べる。
そんなささやかな時間が、
宝物のように感じました』


あまりにも大きな犠牲を払って手に入れた
ほんの一瞬の非日常。

だからこそ幸せに感じるのかもしれないね。

どんなことでも、ずっと続くとしたら、
普通になってしまうもの。

乃里子は俊介に電話して、
相変わらず上から目線の物言い。

「ご主人のせいですよ。
ご主人がぼんやりしてるから、
奥様が私の夫を誘ったんです」


そんな高飛車な乃里子だけど、
突然訪ねてきた啓太が、
北野が学校を辞めたと聞いて腹を立てて、

北野が大切にしていた蝶の標本を、
叩き壊そうとしたとき、
乃里子はとっさに蝶の標本を守った。
いいとこあるじゃん。

俊介はついに、美鈴に手を出したか…
と思ったら、ちょっかいを出したものの、
美鈴とできなかったんだね。

それをまた、母親の慶子に聞かれるなんて。
慶子は紗和と俊介のことに口を出しすぎ。

だけど慶子も可哀想だったなぁ。
「旦那寝取られた

あんたの息子だから仕方ないよな」
俊介も言い過ぎ。

北野は俊介に話をつけにきたけれど、
俊介の言ったように、順番が違うよね。

「こういう話はまず、夫婦間で話し合うべきだ」

俊介が正解!

まだ乃里子と別れてもいないのに、
「紗和さんと別れてもらえませんか」とか、
「紗和さんと一緒にならせてください」とか、
北野先生、あせりすぎ。

乃里子にしたら、納得がいかない。
北野が紗和を好きな理由が分からない。

「すごく美人でもなく、
特別な才能があるわけでもない。
どこがいいの?わかるように言って」

そもそも、好きっていう気持ちには、
理由なんていらないからなぁ。
北野はきちんと言葉で

乃里子に説明したけれど。

「彼女といると自信がわいてくる。
僕を必要として、
僕の言葉を必至で受け取ってくれる。
何か体の奥でもっと頑張ろうって
無限の力がわいてくる」

確かに紗和は偉いと思う。
ヨツボシモンシデムシとかいう虫?
私は北野先生に、その虫の話をされても、
紗和みたいに一生懸命に聞けないよ。

紗和と北野先生。

利佳子と加藤。

自分に自信のない者同士が不倫に走り、

紗和と利佳子は幸せを感じ、
北野と加藤はそれぞれに、
頑張ろうという気持ちになったわけだけど。

加藤の絵の才能は、
滝川の予想をはるかに超えていた。


亜紀は加藤と利佳子との仲を
邪魔しようとしているけれど、
そんな小さな嫉妬など入る隙間がないくらいに、
加藤は画家としてビッグになりそうだ。

乃里子は北野の子を妊娠? ホントに?
それが北野を自分の元へ呼び戻す口実だとしても、
真面目な北野は苦しむだろうね。

『無謀な恋に夢中な愚か者は
忘れようとしていました。
運命は決して罪をおかした人間に
優しくないことを』

結局、不倫をして皆苦しむということ?

利佳子はとりあえず一度家に帰ってよかった。
陽菜ちゃんは熱が出て、心細かっただろうし、
お姉ちゃんの真菜ちゃんも、
口では強がりを言っているけれど、

妹が熱を出したら不安だったろう。

だけど、真菜ちゃん、

お母さんの携帯を勝手にチェックするのはよくないよ。
亜紀も加藤の伝言メモを、

勝手に削除するのはルール違反。

「私信じます。
信じて待ちます」

北野と加藤を信じて待つ紗和と利佳子。
これが不倫でなければねぇ。
そう甘くなさそうだ…。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.17

ドラマ10 聖女 第4話 感想

なかなかの女だね、肘井基子(広末涼子)は。

真っ白な服を着て、
真っ白なバッグを持って、
聖女のような微笑みをうかべて


2つの事件は無罪、1つは免訴となり、
裁判所から出て、タクシーに乗った途端、
晴樹(永山絢斗)の手を握る基子。


ちょっとおかしいよね?

坂東はさておき、
阿川と千倉のことを、
基子は愛していたんでしょ?

千倉は意識が戻ったとはいえ、
入院している病院から車椅子で法廷へ。
阿川は死亡している。

もしも基子がこの2人の男を
本気で愛していたなら、
晴樹の手を握る気持ちにはなれないと思う。
昔好きだったとはいえ。

晴樹も基子の手を握り返すとは、
ムッツリスケベか!?
ずっと追い求めていた憧れの先生だったとはいえ。

千倉は基子のことを聖女だと言ったけれど、
ふとしたきっかけで、
基子が火のついたままのタバコを
千倉が寝ていた部屋に落としたことを
思い出してしまった。
オーマイゴッ。

それが事実だとしたら、
基子は聖女に成りすました悪女、
いや、悪女どころではなく、悪魔だ。

晴樹の兄、克樹(青柳翔)が、
阿川と知り合いだったとは驚き。
克樹は阿川の件に関して、
何かを証言するつもりのようだ。

まさか法廷で、基子が弟の
家庭教師をやっていたとき、
弟をたぶらかして、
部屋でやってました~、と

証言するつもりか?

いや、そんなことを話しても、
大して重要な証言にはならない。
阿川から、基子のことを

何か聞いていたのかな?

こうなってくると、
テレビ局プロデューサー・坂東の死も、
事故ではないかもしれないね。

神様は基子にやり直すチャンスを
与えてくれるのか、それとも…。

泉美が可哀想だなぁ。
せっかく晴樹とうまくいってたのにね。

千倉の奥さんも可哀想…。

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.14

水球ヤンキース 9話 感想

10年前、幼い尚弥に

勇気を与えてくれた黒澤に、
こんなこと言われるなんて…。

「くだらねえ。
カス高なんて、くだらねえんだよ」

尚弥が、子どものころから
ずーっと憧れてきた黒澤先輩。
だからこそ、尚弥はカス高に入ったのに。

酷いよ、黒澤先輩。

泣き虫だった尚弥が、

黒澤に学ランを肩にかけてもらった日、
尚弥は渚を守るためにも強くなろうと決意した。

「強くなったな」と、ひと言、

黒澤に言ってほしかったよね。

幼いころから尚弥を知っている渚にしたら、
高校生になった尚弥に再会した日は、
幼いころとのギャップに驚いたと思うけど、
水球部で頑張っている尚弥を見ているうちに、

ハートがきゅん。

理子も尚弥のことが好きみたいだけど、
この恋は、渚にはかなわないなぁ。

尚弥に出会ったことで、

カス高水球部のメンバーも、 そして渚も、

「あきらめなければ、

自分も強くなれるかも」と思えた。

「可能性は無限大だ」

皆に励まされて、
今度はその言葉を尚弥が黒澤に伝えに行った。
尚弥は本当に成長したんだね。

「俺にはもう誇れるもんなんて
何にもねえんだよ」

こんなこと言うなんて、ホントなさけないぞ黒澤。

「だったら、俺があんたの誇りになってやる」

黒澤が誇れるカス高にすると言う尚弥。

「あきらめなきゃ終わらねえ。
何にだってなれる。
カス高が水蘭に勝てるって奇跡だって
起こしてみせる。
可能性は無限大だ」

尚弥は黒澤に助けてもらった時の
お礼を言って、約束どおりあの学ランを返した。

でも、これで終わりではなくて、
これからが尚弥の本当の戦いだ。

水蘭との試合が終わったら、
龍二は渚に告白するつもりだ。

でも、尚弥も渚のことが好きだ。
子どものころも、今も変わらず、
尚弥は渚を守ってやりたいと思っている。
そのために強くなる努力をしてきた。
渚もそんな尚弥が好きだ。

もう結果は目に見えてるよね。

渚は尚弥に「今でも好きだ」と言ったけど、
あとで尚弥に聞かれたときは、

トウモロコシの例えでごまかした。
どーして?照れたの?
試合前だから?

千秋も、涼子とうまくいきそう。
絶対に水蘭高校との試合には勝たなくちゃ。
幸喜は千秋の恋を陰ながら応援してたね。いい奴。

だけど、何者かに尚弥が襲われたてしまった。
また郷田の仕業?
尚弥は肩を痛めてしまった?
大丈夫かな?

次回最終回。
頑張れカス高!ファイト~!


しかし、千春まで黒澤によって人生が変わったとは驚き。
出会いって、大切だね。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.12

昼顔 9話 感想

図書館で、紗和と乃里子の修羅場 叫び


3人で違う場所に移動して、
話し合うことも出来ただろうに、
乃里子はわざと騒ぎを大きくしたかったのかな?

ホントにカッとなっただけ?

本がドサッと紗和の上に落ちてきたとき、
北野先生が体で覆うようにして
落ちてくる本から紗和を守って手を握った。

このタイミングで手を握る北野先生もすごい。
乃里子の怒りに油をそそぐようなものじゃない?

「泥棒猫!」

『ただかばってくれた彼の手のぬくもりが
現実だと教えてくれました』


この勝負、紗和の勝ち。クラッカー

結局は通報されるはめになってしまったね。

乃里子は紗和のパート先にも連絡した。
北野の学校へも、今回の通報騒ぎを報告した。
いい妻ぶった態度で。

乃里子がこのような行動をとらずに、
ただ泣いているような女だったら、
北野は紗和と別れたかもしれないね…。

乃里子と亜紀って、
どことなく似てると思わない?
自信満々で高慢ちきな女。

亜紀が、加藤と別れた後、
絵画に関係する仕事を始めたのは、
どこかで加藤と会えるかもしれない…
という思いもあったからだった。

絵が売れない貧乏な加藤には
愛想を尽かした亜紀だけど、
加藤が有名な画家になったら、
焼けぼっくいに火がつきそう。 メラメラ

それが滝川の狙いなんだろうけど。

加藤はどんどん表舞台へと出てゆく。
それに比べて、利佳子は、
加藤との生活のために、
水商売など経験したこともないのに、
店から支給された似合わない服を着て、
ホステスとして出勤。

そこへ客として現れる滝川。
どこまでもいやらしい男だ。

利佳子は日本にひとり。
加藤は元妻・亜紀と仕事でバルセロナへ。
スタッフも一緒とはいえ、どうなることやら。

紗和も平凡な生活には、
もう満足できなくなってしまった。

「激しい幸せは望んじゃいけない。
ささやかな幸せこそ大切なもの。
だからご飯作ってお弁当作ってパート行って。
つまらないけど、

それが幸せなんだって思い込もうとしてた。
でも…」

でも、知っちゃったのよね。
一緒にいるとドキドキして、
わくわくする魅力的な男の存在を。

俊介は可哀想とは思うけれど、
紗和のことを可愛い奥さんだと思っていたなら、
どうしてこれまでもっと愛してあげなかったの?
夜だってさ…。

『思い出の場所は変わらずそこにありました
神様が私に与えた罰の中で

一番大きな罰でした』

ホント、神様も罪なことを。
もしも2人がこの場所で出会わなかったら?
いや、やっぱり出会う運命だな。
だって2人はお似合いだし。

『誰か教えてください
私たちはどこへ向かっているのでしょう?』

まさか、2人で心中しようとか思ってないだろうね?
死んだらダメ。絶対に。
死ぬぐらいなら、駆け落ちしちゃえ!


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.09

全米オープン 錦織選手 準優勝!

大観衆が見守る中での全米オープン決勝戦。

日本人初の決勝進出だったの!?無知ですみません。
錦織選手、すごいねぇ。
8月には足の指の嚢胞の切除手術をしたんでしょ?
足の指大丈夫かなぁ。

決勝で負けたとはいえ、
朝から爽やかなニュースでうれしかった。

今後の錦織選手の活躍も楽しみだなぁ。


準優勝賞金は、日本円で約1億5千万円。
これまで世界のトップでテニスに打ち込むためには、
経済的に大変なこともあったろうね。

錦織圭選手は
1989年12月29日生まれの24歳。
身長178㎝ 68㎏

日本人としては錦織選手は背が高いほうだけど、
対戦相手のチリッチ(クロアチア)は、
身長198㎝ 82㎏
1988年9月28日生まれ25歳。

高身長のチリッチのサーブは見事だった。
サーブのスピードが200㎞?とか言ってたっけか?
球の速さが想像できないや。

錦織選手は年齢を重ねたら、
唐沢寿明のような顔になるかも…
な~んて思いながらテレビを見ていた。

試合後のインタビューも、しっかりしてた。
英語もペラペラ。

さすが、世界で活躍している選手だけあるわ。
松岡修造が興奮している様子が目に浮かぶ…。



久しぶりに花子とアンを見ようかと思ったけど、
途中で思わずチャンネルかえちゃった。



2014.09.09

HERO 9話 感想

井戸さん、お手柄だったね。

「君のポジションは?フットサルの」
「ディフェンダーです」

竹中はフォワード。
阿部と新井はミッドフィールダー。
亡くなった吉田がキーパー。
…と、石川は答えた。

しかし、フットサルをやっていた井戸さんは、
フットサルの用語を知っていた。

「サッカーのフォワードに当たるポジションはピヴォ。
ミッドフィールダーはアラ。
ディフェンダーはフィクソ。
そしてキーパーはゴレイロ」

これで、仲良しグループの大学生が、
フットサル仲間でないことが判明。

最後は久利生が
椎名大介を吉田恒春殺害容疑で緊急逮捕。

検察というのは、緊急逮捕の場合は、
逮捕状がなくても逮捕できるの?へ~。

東京地検城西支部のチームプレイに拍手。パチパチパチ。
…と言いたいところだけど、
こんな取調べは警察でやるべきことじゃないの?

いつも詐欺グループの仲間が集まっていた食堂にも、
警察なら聞き込みに行くよねぇ?
食堂の女店主が片桐はいりだったけど、一瞬よく似た人かと思ったわ。

殺害現場の指紋調査も、久利生が警察に頼んだ。
そんなことすら警察はしていなかったとしたら、
とんだおマヌケな警察だ。


でもまあ、検事の久利生が活躍しないと

ドラマにならないから仕方ないけどさ。

警察でちゃんと捜査しとけよと思ってしまった9話でした。

皆さんはそう思わなかった?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.07

水球ヤンキース 8話 感想

インターハイ予選に向けての強化合宿。
カス高と水蘭高が同じプールで練習とはね。

渚は水蘭高の生徒なのに、 カス高のために、

練習メニューを書いたノートを作って渡した。
カス高の皆の長所短所、
フォーメーション案まで細かく書いてある。
そんなことして大丈夫なの?
水蘭の水球部の人たちから嫌味を言われない?

渚は気配りの人だね。
虎雄が肩を痛めていることも見抜いた。

そのことを自分から虎雄に言わずに、
「玲から言ってもらえないかな?」と渚は頼んだ。

虎雄と玲のことを思ってのことだったんだね。

渚は自分よりも周囲の人を大切にする。
そんな渚だから、
理子にふりまわされたりするんだなぁ。

理子は尚弥のことが好きだから、
渚と龍二をくっつけたいの?

まるで渚が龍二を誘ったような手紙を、
理子は書いたけれど、 その手紙を、
龍二ではなくて、朋生が見つけてしまった。

朋生も渚が好きなのに、
龍二に縁結びの鳥居に、

早く行くように言った。
朋生もいいやつだね。

そんな時に、

虎雄がロードワーク中に倒れて
病院へ運ばれてしまった。
玲にそのことを聞いた龍二は、

病院に駆けつけて、
渚の待つ鳥居にはこなかった。

でも、そのおかげで、
尚弥が渚を迎えに来てくれた。
心細いときに誰かに優しくされると
胸にしみるよね。

尚弥は幼いころのことを思い出していた。

海で潮が満ちて心細くて泣いたとき、
渚が手を握ってくれたことを。

「渚の手すっげえ温かくてよ、

何か安心しちゃってな」

だから今度は…

「渚がさみしかったり悲しいときにはよ、
俺がそばにいて守ってやるよ。
まっ何があったか知らねえけどよ、

元気出せって」

そんでもって、縁結びの鳥居を、
尚弥は渚の手を引いて…。
てことは、最終的に2人は…ラブラブ

しかし、尚弥はドジだね。
壺を割っちゃうとは尚弥らしい(笑)

壺を割った罰として、民宿のオーナー・鮫島に、
巻き割りをやらされたりして、
これはきっと何かあるぞと思ったら、
鮫島は元日本代表のフローターだった!

あとで壺の値段は500円だったと鮫島は言ったけど、
ホントかな?
尚弥のためにそう言ったんじゃないの?

次回、尚弥は伝説のカス高元番長、
黒澤に再会するみたいね。

黒澤は尚弥のことを覚えているかな?

それより、黒澤は尚弥が尊敬できるような

素敵な大人になっているのかな?


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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.05

昼顔 8話 感想

うわぁ、紗和が乃里子に殴られたー。

乃里子ったら、何も知らないようなふりをして、
じりじりと2人を追い込んだあげくに殴るか。怖いよー。

乃里子は正妻だから、
紗和は殴られても仕方が
ないけれど、
なぜか乃里子を応援する気持ちになれない。

北野先生の生徒の啓太が、乃里子のことを、
「俺、こういう自信満々な女いらつく」と言ったけど、
まさしくそんな感じ。

北野先生と紗和は、用心深く、
図書館の本棚ごしに手を握ったけど、
バレバレじゃないか。
どうして居場所が分かったの?乃里子もGPS使ったの?

「じれったいなぁ。
もたもたしてないでさっさと抱き合ったら?」

乃里子が言ったセリフは、もしかしたら、
テレビの前で皆が思ったことかもしれない。

それにしても、乃里子の行動は大胆だ。
紗和の家に初めて行ったのに、寝室に入って、
勝手に引き出しまで開けて、やりたい放題。

紗和がそっとしまっておいた

マウンテンゴリラの人形も見つけてしまった。

北野先生も、領収書なんて捨てとけばよかったのに、
几帳面に取っておくから、ろくなことにならない。

「どうして主人の名字知ってたの?」と、
乃里子に聞かれたときに、
意外にも北野先生はうまく説明したけれど、
乃里子はお見通しなんだよ~。

利佳子は加藤と情熱的なキスをして、
ひと時の幸せな時間を過ごしているようだけど、
滝川からは逃れられそうにないね。

「あなたの作品を見て
欧米にも展開する有名レストランから
絵画購入のオファーが複数来ています」

加藤の絵は、滝川のバックアップがないとダメだ。

滝川が海外の商談の仲介に選んだ人物というのが、
加藤が昔、駆け落ちした女、佐倉亜紀。

「結局金の無い生活に耐え切れず、
3年足らずで出てったよ」

「人生を台無しにされた」と、酷い言葉を残して
加藤の元から去っていた元妻を、
滝川はわざと選んだ。
どこまでもいやらしい男だ。

利佳子は家に戻るしかないのかな?

妹の陽菜ちゃんはお母さんが帰ってきたら、
喜ぶかもしれないけれど、
お姉ちゃんの真菜ちゃんは、
絶対にお母さんを許さないよね?

紗和がゴミ箱に捨てたマウンテンゴリラを、
俊介は見つけてしまったけれど、
もしかしたら、乃里子から何か聞いたの?

そうでなかったら、思考回路が単純な俊介は、
マウンテンゴリラは紗和が友達からもらったと
信じて疑わないような気がする。

俊介と美鈴は、私はあんまり興味はないけど、
「ちゃんと私を見てください。
でなきゃ部長に言いますよ?」
なんて言われたら、困っちゃうね。
美鈴はよっぽと暇な女だな。

紗和が殴られたことで、
静かな図書館は大騒ぎになりそうだ。
皆に知れ渡るぞ~。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.09.03

ドラマ10 聖女 第3話 感想

「私…。あなたを愛してた。
あなただけを愛してた。
信じてもらえないかもしれないけど」

肘井基子が晴樹を愛していたことは
真実だったと信じたいけれど、
彼女は晴樹のどこを愛していたんだろう?
晴樹が基子を純粋に愛してくれたところ? 将来性??


飲食店プランニング会社社長、阿川博之に
基子は睡眠薬を譲渡したことは認めている。

晴樹のボスの前原は、阿川のガス漏れ事件は、
基子の自殺ほう助が成立するのみで免訴を主張。
それ以外の殺人等の被告事件の公訴事実は

無罪を主張するつもりだ。

「被告人は悪女ではありません。
公判でそれを明らかにしてみせます」

基子は聖女なのか?


娼婦として稼ぎ、基子を育てた母親。
彼女の過去は可哀想ではあったけれど、
母親が基子のことを愛していたことは救いだ。

母親は基子に気高く生きろと言いづけた。
そんな母親も基子が14歳のときに亡くなった。


誰からも尊敬される人間になりたかった基子。
晴樹が弁護士になったのを見て、
愛する気持ちが再燃したのも分かる。
もし晴樹が立派になっていなかったら基子は??

基子自身が医者や弁護士になれていたら、
彼女の人生は違っていただろう。


火災で重傷を負った千倉は、
意識が戻ってすぐに、

「まりあさんはどこに?」と聞いた。
妻ではなく、まりあの名前を口にした千倉。
奥さんはどれほどショックだったことか。

しかも、千倉はこう言った。

「あの日、僕は言ったんだ。
妻と別れるから結婚してくれと。
あの安アパートで2人で暮らそうと。
彼女は笑って、ありがとうと言ってくれた。
ありがとうと、うれしいと笑ってくれたんです。
悪女なんかじゃあるもんか。
彼女は、誰よりも優しく美しい。
そう、聖女だ。 聖女そのものなんだ」

しかし、火災の原因?になった灯油は、

基子が購入した物だった。
そして更に、その数日前に、
千倉氏が基子を受取人とする
多額の保険金をかけていた。

保険は千倉がかけたとしても、
では、部屋に火をつけたのは誰?
事故だったのか?

基子が絡んでいる事件は、
彼女を無罪にするには、
なんだかすっきりしない。

晴樹のお兄・克樹は、
このところ部屋から出てくるようになった。


相変わらず、基子の事件に

異常に興味を持っている。

まるで裁判が始まるのを

楽しみにしていたかのように、
部屋から出てくるようになった克樹。

いったい何をたくらんでいるんだろう?

基子が教会で洗礼を受けたのが10年前。
ちょうど晴樹の前から姿を消した時期と重なる。

基子が聖女になりたかったのは確かだろう。
しかし、女ひとりで生きるためには、

聖女でいられなかったのか?

それとも、千倉が言うように基子は聖女であったのか?

晴樹は基子の事件を担当するようになって、
仕事にも意欲が出てきたけれど、
この事件を担当したことで、
泉美と別れることになるかもしれないなぁ。

まさか、基子と晴樹は一緒になるの?
そんなこと、晴樹の母親が許すわけもなく…。
悲しい最後にならなければいいけれど。


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