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花子とアン 124話 感想

ももはいっつも笑顔だったのに、

なんだかやつれちまって…。


花子の結婚式のときは幸せそうに

ニコニコしていたのにね。

結婚式の旅費も英治が出してくれたのか。

英治は気が利く男だったんだね。

ていうか、おねえやんの結婚式に行くお金さえ

出してくれない嫁ぎ先だったわけか。


花子の結婚式では、心配をかけないように、

無理して笑顔を作っていたのかな?


ももがおねえやんではなく、

蓮子さんをたよってくるとは驚き。

蓮子さんは世間を騒がした時期もあったけど、

今や苦しんでいる女性たちを助ける人として、

女性からの人気は絶大だろう。


花子は 「コドモの新聞」が、

少しずつ板についてきたようだ。


「チャップリンが急に帰ってしまいました。
皆さん、活動写真の滑稽者で世界一になった

チャーリー・チャップリンが、先月の14日ひょっこり

神戸へ着いて大変な歓迎を受けながら

東京に来た事をご存じでしょう…」


あの時代に、

こんなに親しみやすいニュースを放送できたのは、

花子の子どもを愛するパワーが、

放送局の人たちに伝わったからだと思う。

画期的なことだと思うよ。


蓮子さんのほうが偉大な女性のように、

ドラマを見ていると思えてしまうけれど、

花子のラジオでの斬新な語り口調は、

「ラジオ界の革命児や~」と私は思うわ。

彦摩呂なら、「言葉の宝石箱や~」と言うかな?


さて、ももの話に戻るけど、

ももの北海道での暮らしは

相当過酷だったみたいね。

だから言わんこっちゃない。

吉平のせいよ。ね?


花子以外の姉妹は、

つらい思いをいっぱいしたね。

家族のために、自分を犠牲にして

青春時代を生きた。


それに比べて花子は、

いい学校を出て、いい人と結婚して、

台所はピッカピカ…とはいかないと思うけど、

ガスを使える生活。

火を起こすのって大変だもんね。


ももはこれからどうするのかな?

いい人と再婚できるといいのになぁ。


かよは店が忙しくて

花子のところにちっとも来れないの?



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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