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水球ヤンキース 4話 感想

千秋、やるね~。
カス高に入る前の千秋も、
真面目な感じでカッコよかったけど、

今の千秋は郷田に勝ってやる!という
意気込みが感じられて、
やんちゃな感じがまたカッコイイ。

「龍二どうやったら強いシュート打てんの?」
「下半身の強さと
ボールを飛ばす上半身の筋肉が必要だ」

筋肉を鍛えるためと、
水球部に必要なものを揃えるために、
学校をさぼって力仕事のバイトをした千秋。

学校をさぼったのはマズかったけど、
バイト代を封も切らずに、
水球部のために全額使おうとするなんて、
千秋って、男の中の男だな。
しかも、皆には内緒でって。

学校さぼってたせいで、
自転車の盗難を疑われた千秋。

尚弥に悪気はなかったけど、
もうちょっとでせっかく誕生した水球部が
ダメになっちゃうところだったぞ。
ま、そういうおバカなところも可愛い範囲なんだけど。

中学のころ、つまらないことで幸喜が
郷田にからまれていたとき、
千秋は殴られるのが分かっていて、
幸喜を助けてやった。
中学の時も、千秋は強い男だったんだ。

「そのときね、あいつ言ったんだよ。
『悔しいな』て。
『だから俺たち強くなろう』て。」

幸喜はカス高で千秋と再会したとき、
自分のことなど千秋は忘れていると思っていた。
でも、千秋はしっかり覚えていた。
そのことを、口にしない千秋も、
またカッコイイ。

4話で私は千秋のファンになっちゃった。

5話では水蘭高校の女子水球部と

カス高水球部は対戦するようだけど、
できたばかりの水球部でも、

龍二がいれば女子水球部には勝てるよね?

ピチパンはいた水球部の活躍を期待しよう~。


theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子 感想

アウトバーンの出演者は豪華だったなぁ。
見る前から、おもしろそうな予感がするドラマだ。

でも、今回が終わりではなくて、
まだ続くみたいね。
能代京子(戸田恵子)は刑事部長なのに、
ヤクザと何か関係があるようだし。

八神瑛子(米倉涼子)の夫・八神雅也は、
3年前に不審死しているのに、
事件ではなく、自殺として処理されたまま。

八神瑛子はその時に流産している。
未亡人になった八神は強くなった。
ていうか、ヘアスタイルもファッションも
あか抜けて、カッコよくなった。

米倉涼子って、スタイルいいよね~。

斎藤工は共演した米倉のことを、
インタビューでこう語っている。

「輝き方がすごかったです。
ワット数がすごいですよね(笑)。
米倉さんの顔が小さくて、
最初は距離感がわからなかった(笑)。
この人のDNAはどうなったら
こんな小顔になるのか疑問でした」

米倉涼子って小顔だったんだ。
私は今まで気づいてなかった。

一方、米倉涼子は斎藤工のことを、

「あんなに落ち着いた若者を見るのは
久しぶりでした(笑)。なんていうか、
静かでアンニュイな居心地のいい人でした」
と。

セカンドブレイクと言われ続けた斎藤工は、
昨年ぐらいから?完全にブレイクしたね。
ふわっとしたヘアスタイルも似合うけど、
アウトバーンの時のビシッとしたヘアスタイルも、
また違った感じでカッコイイ。

さて、八神瑛子(米倉涼子)は、
上野中央署組織犯罪対策課の刑事だ。
副業?で同僚たちに金貸しをしている。

無利子で金を貸す代わりに情報をもらい、
その情報を使って事件を解決している。

今回の連続殺人事件には、

ある共通点があった。
被害者は黒髪ロングヘアーの若い女性。

鋭利な刃物で殺されている。

1人目の被害者は、
千波組・千波組長(西田敏行)の娘、
香澄(高田里穂)だ。

間もなくして、香澄の時と同じ手口で、
香澄と容姿の似た中国人女性で、

風俗嬢の林娜(23歳)が殺された。

テレビ局には、犯行声明文が届いた。

『ヒャクニンギリ
ツギハダレカナ?』

その事から、同一犯と疑い、
能代(戸田恵子)が本部長となって、
捜査本部が立ち上がった。
副本部長は、上野中央署長の富永だ。

でも、八神はこの2つの殺人事件が
同一犯人によるものなのか疑問を持つ。

八神は親しくしている千波組の
甲斐(斎藤工)から、
兄貴の戸塚(陣内孝則)を紹介された。

「香澄殺しの犯人を逮捕前に教えてほしい」
戸塚に報酬は3000万円で、と、
取引を持ちかけれた八神は、

即座に引き受けた。

刑事がそんなことしていいの?
ドラマだから、カタイこと言いっこなし?
と思いながら見ていたけれど、
実は甲斐は正義感あふれる八神に
協力するために、

戸塚を紹介したのだった。

結局、香澄を殺したのは、
彼氏の野村浩太で、
中国人女性、林娜を殺したのは、
青山のヘアサロンの美容師だった。

戸塚は犯人が浩太だと知っていた。
しかし、組の中で

自分の立場を守るためには、
金持ちのボンボンの

野村浩太の金が必要だった。

戸塚は香澄のことを
妹のように可愛く思っていたのに、
自分可愛さに、金に目がくらんで、

たまたま起こった同じような手口の

殺人事件を利用しようとした。

しかし、「すべては正義のため」、

一切手段は選びません」という、
怖いもの知らずの八神瑛子にかかったら、
戸塚もお手上げだ。

上野中央署長の富永(渡部篤郎)が、
危険な行動をとりそうな瑛子に注意しても、
瑛子は「一切手段は選びません」と言う。

富永は、元公安で捜査一課の
田辺(宮川一朗太)に瑛子を尾行をさせる。

瑛子は尾行を巻きながら、
中国人マフィアの女ボス、
劉英麗(岩下志麻)と接触。

仕事帰りのホステスを、
拉致して売っているという、
悪徳中国人を探し出してこらしめてほしい、
という英麗からの依頼を瑛子は引き受けて、
個人的に雇っている用心棒、
里美(山崎静代)とともに、この件を片付けた。

しずちゃんの用心棒役、ピッタリだったね。
里美と話すときは、八神も関西弁だ。
でも、米倉涼子は関西弁よりも、
中国語の発音に苦労したようだ。

尾行していた田辺は、
「八神は警察官として許しがたい」
と富永に報告を入れる。

田辺からの情報で、
八神が戸塚とつながっていると知った富永は、
あえて八神を捜査本部に入れて、
川上(寺島進)とコンビを組ませて見張らせる。

八神は川上をまきながら、
単独捜査をスタート。
ホステスになって、潜入捜査も。

青山のヘアサロンで次なる犠牲者が

でるかもしれないと気づいた八神は、

急いで駆け付けた。


八神は縛られた女の子を助けている間に、

ピストルを奪われたけれど、

2階から犯人の長尾進に飛びかかった。


その時、長尾にとどめを刺せばよかったのに、
先に女の子に駆け寄るんだもんなぁ。

長尾も、ピストルを奪ったくせに、
発砲せずにもたもたしているから、
八神に取り押さえられてしまった。


その後、意識を失って点滴を受けた八神。

でも、休んでいる暇はない。


八神は戸塚に会う際に、
富永から差し入れられたご褒美の
ボールペンを持って行ったけど、
中にマイクが入っていることぐらい、
見ている人は気づいてるもんね~。

「あいつは警察に巣くうがんだ」
とか言いながら、
富永は八神のことを、

すご~く信頼しているんだね。

ところで、八神と千波組の甲斐は、
いい雰囲気になったけれど、
青空のもとで、ふたりが付き合う日は
いつか、くるんだろうか?


「お後がよろしいようで」

となればいいけれど…。


スマスマで中居君が、
番宣で出演した米倉涼子と斎藤工に、
「付き合っちゃえよ」と言ってたけど、
いつもはカッコイイ女の八神(米倉涼子)が、
甲斐(斎藤工)の肩にもたれかかって寝てしまった時は、
なんだか本当に可愛く思えた。


書いているうちにしんどくなってきちゃった。

とっととアップして寝ま~す。

細かい書き間違いはいつものことなので、

適当にみなさんの脳内で処理してくださいね。


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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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