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花子とアン 111話 感想

伝助は花子に、

蓮子の最近の様子を聞いたけれど、

伝助はきっぱりと蓮子と縁を切ったのだから、

男らしい伝助が、自らそんなことを
聞くわけがないと思う。

おせっかいな人が蓮子の様子を
伝助の耳に入れたのなら話は別だけど。

醍醐さんは家族と喧嘩して

家を飛び出してきたの?
蓮子さんの次は醍醐さん…。

村岡家に居候しながら
蓮子さんを取材する醍醐さんは、

蓮子さんは家や身分に操られる人生を捨てて
自分の人生を生きようとしたのではありませんか?
と、蓮子に問う。


そうかもしれないけど、
まずは龍一が好き!という気持ちが先で、
自分の人生を生きようとした…というのは、
あとから付いてきたオマケみたいなものだと私は思う。
オマケにしては大きいけど。


醍醐さんの提案で、クッキーをかまどで焼いて、
女学校時代のお友達をご招待。

そうか、そのための醍醐さんの居候か。

持つべきものは裕福なお友達!?

「やっぱり女学校のころが1番楽しかった」
と言う花子。

えー!英治と出会って恋をしたことは2番!?

「こういう時こそ、人々の心を
楽しく元気づけるものが必要」と、
女学校時代の友達に言われ、

「こんな時だからこそ本を待ってる人がいる」
と伝助に言われ、

投資してくれる裕福な友達のおかげで、
資金のめども立って、
花子と英治は『王子と乞食』の出版することを
強く心に誓ったけれど、

どうしてかよに、
もっと重要なセリフを言わせてくれないの?

かよの気持ちが、
何かのきっかけで

少し前向きになって、
花子と英治に「郁弥さんのためにも出版してね」
と言ってくれたなら、
私は気分が良かったなぁ…。

ラストは伝助と蓮子がバッタリ出くわしたけれど、
いくら2人の人気が高いからといって、
もうええわ!私はね。


theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

あすなろ三三七拍子 4話 感想

ぎっくり腰でも行かねばならぬ~。
だって団員は家族だから。
家族は何があっても家族。
団長はその家族を守らなくてはならない。

藤巻(柳葉敏郎)の声が

かすれているのは演技?
それとも本当にかす
れてるの?

柳葉敏郎って、演技うまいねぇ。
顔が真っ赤になって、

まじで腰がつらそうに見える。

腰の痛みに耐えながら、
ケイガクに謝罪に行った藤巻。
自分は土下座したけれど、

「そもそも松下を侮辱した方々に、
彼女が土下座する必要などありません。
むしろそちらにしていただきたいぐらいです」

…と、沙耶(剛力彩芽)をかばって、

きっぱり言ったところがカッチョイ~。

いつもは父親をうざいと思っている娘・美紀が、
藤巻が齊藤(反町隆史)に怒鳴られた後、

藤巻の腰に湿布を貼ってあげたのも良かった。


お父さんは、家族を守るために

怒鳴られても、ぎっくり腰でも頑張っている、

というのが娘にも伝わったんだね。


健太の家の事情が分かってきた。
健太は、かつて野球部のエースだった

野口康夫(三浦誠己)の息子だ。

健太の父親は好き勝手なことをしたあげく、
病気になって戻ってきた。
でも、お母さんは懸命に看病している。

健太はまっすぐな性格の男だから、
父親のことを許せないんだろうなぁ。

でも、応援団に入ったということは、

お父さんのことを、心の底では好きなんだろう。

翌檜大学応援団の

団員がやったことが原因で、
伝統ある野球部の

定期戦がボイコットされたら一大事だ。

「定期戦で、正々堂々と戦いませんか?江本さん」

藤巻が必至で訴えたことで、
ケイガクの団長・渡辺は

分かってくれたようだ。


顔は怖いけど、口もうまくないけど、
江本よりはいい男なのかもな。
男は顔じゃないもんね。
とはいえ、ケイガクの渡辺の顔は迫力あるぅ。
でも、きっと笑うとカワイイんだろう…。


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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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