2014.08.31

水球ヤンキース 7話 感想

商店街のシャッターに派手に落書きしたのは、
カス高の生徒ではないのに、
教頭は自分の高校の生徒が言うことを
ちっとも信じてくれない。
ダメよ~ダメダメ。こんな教頭はダメ。

商店街の事件の犯人を尚弥に見せかけて、
カス高を陥れようとする水蘭の郷田。
なんてやつ。むかっ

尚弥は落書き事件とは関係ないのに、
さっさと自分が犯人になって、自主退学して、
カス高水球部を救おうとした。
でも、そんな嘘なんて、渚はすぐに見抜いた。

水蘭の水球部員たちが、
尚弥をバカにしたとき、
渚は我を忘れて尚弥をかばった。

渚は龍二に告白されそうだけど、
龍二よりも、尚弥のことを
好きになりかけてるみたいね
…。
そんでもって、朋生も渚が好きなの?

「おまえも同じカスの仲間か」(郷田)
「私はあいつの友達だから。
だから尚弥をバカにしないで」(渚)
「俺だよ、俺があつをはめたんだよ。
ハハハハ、冗談だよ」(郷田)

郷田って、ホント、ヤな奴。
ヤな奴の役を演じるのって、つらいかな?
それとも、思いっきりヤな役を演じるのは楽しいかな?

カス高水球部の皆も、
尚弥の考えていることなんてお見通しだ。

商店街の人たちも、カス高の教頭も、
カス高の生徒のことは信じてないけれど、
水蘭の女子生徒が犯人は尚弥ではないと
証言してくれた。
いいとこあるじゃん。彼女も尚弥が好きなの?

カス高の水球部は、
バカばっかりかもしれないけど、
仲間を思う気持ちや、

水球を愛する気持ちは、
水蘭には負けてはいない。
頑張れ、カス高水球部!

単純なストーリーだけど、
爽やかだから見てしまう、水球ヤンキース。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.29

昼顔 7話 感想

乃里子は薄々気づいているの?
夫の心が紗和に傾いていることを。
もしそうなら、4人でお茶して話すうちに、
その気持ちは確信へと変わるよね…。

紗和の家へ入るとき、
大胆にも北野先生は紗和の手を握った。
こういうの、意外とドキッとする。 ドキドキ

利佳子はついに夫に離婚届を突き付けて、
加藤のもとに走った。
利佳子が娘たちを置いて出ていくとは驚き。

利佳子の夫は彼女のことを、
人に見せびらかす人形としか見ていないけれど、
加藤は彼女の良さも、哀しさも、ドロドロした面も、
画家として彼女を描いたことによって、
滝川よりずっとよく分かっている。

だけど、加藤の絵は滝川の力で名声を得た。


WEB版『BONITO』に描いた加藤の絵が、
滝川の力添えがあって評判になった今、
利佳子を選べば、

加藤は仕事を失うことになる。

でも、仕事を選んだとしたら、

加藤は滝川に支配され続けることになる。
どちらを選んでも、苦しい道をゆくことになる。

滝川は、妻に対してだけでなく、

誰に対しても陰険そうだなぁ。
権力と財力で、
利佳子をものにしたと

滝川は言ったけれど、
本当に利佳子はそれだけで

滝川と結婚したんだろうか?

どこかいいところもあったのでは?


「こいつは顔だけだ。頭が悪い」

こんなこと夫にずっと言われ続けたら、
そりゃ利佳子も嫌にもなるわ。
しかも、携帯もカードも取り上げられて…。

利佳子は自分はやろうと思えば、

働いて自立できると思っているようだけど、
紗和は働くことを甘くみないでと利佳子に怒った。


スーパーのパートで1か月頑張っても、
紗和の収入は8万円。
紗和の怒る気持ちもわかる。

でも、利佳子が本気を出せば、
読者モデルどころではなくて、
CMだって出れちゃうぞー。
ドラマではそういう設定ではないけどさ。

可哀そうなのは、利佳子の娘たち。
特にお姉ちゃん。

外での母親の、女の顔を知りながら、
大目に見てあげようと思っていたなんて、
すごくできた子だと思う。

子どもから見ても、あの父親なら、
お母さんが浮気したい気持ちも
何となく理解できたのかもね。

北野先生の生徒・啓太は、
お母さんが若い男と出て行ったから、
それで不倫は許せないのか。
あの年齢の男の子にとって、
母親の女の部分を見せつけられるのって、
たまんなく嫌だよね。

それにしても、

紗和の姑・慶子(高畑淳子)は、
いい味出してるわ。
嘘がつけない態度がおもしろ~い。

紗和は、あんなにあからさまに
乃里子を避けたらダメだ。バレちゃうよ。

北野先生は紗和に手紙を書いたけど、
追伸には…

『つくつくぼうしの声は僕には
「おいしいつくつく」と聞こえます』

え?そんなふうに聞こえる?と思ったけど、
鳴き声をよく聞いたら、
私にも「おいしいつくつく」と聞こえたよ。

そして最後ほうの鳴き声は、私には、
『もういーよー、もういーよ』て聞こえた。


「私たちはしるべのない深い森に
二人で足を踏み入れました」

紗和も利佳子も、大丈夫かなぁ。
滝川は妻を許さないだろうし、
加藤にもつらく当たるだろう。

乃里子だって、紗和に、
何をするか分からない怖さがある。

よく分からないのは、
紗和の夫・俊介に、部下の美鈴が
ちょっかいを出すこと。
美鈴は俊介のどこが好きなんだろう??


登場人物の名前をたくさん書くと、

よく書き間違える私ですが、

今回は合ってるかな…。




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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.26

ドラマ10 聖女 第2話 感想

肘井基子(広末涼子)は悪女か聖女か!?

基子は男たちからお金はもらっていたけれど、
殺してはいないと言う。


意識不明で入院している千倉泰蔵の指が
かすかに動いた。


次回の予告を公式HPで読むと、
千倉は意識が戻り、基子が犯人ではないと
証言している…という情報が入ってくる。


それが本当だとしたら、
基子が付き合っていた2人の男を殺したのは誰?

殺されたのではなく、自殺と事故?


晴樹(永山絢斗)は基子の事件と
深くかかわることによって、
基子への思いが深まってしまいそう…。

晴樹の彼女・泉美も、
晴樹が基子のことを好きなことに、
気づく日も近そうだ。

基子よりも謎なのは、
晴樹の兄、克樹だ。

克樹は基子の事件に異常に興味を持っている。
それだけではなくて、

泉美にも興味を持っている?


泉美が中村家から帰ろうとしていたとき、
克樹は自分の部屋から泉美の写真を撮って、
パソコンに取り込んでいたよね?
何をするつもり?

もしかしたら、基子を殺人犯へと陥れたことに、
克樹は何か関わっているのかもしれない。

就職に失敗して引きこもりになった克樹が、
外部の人間と関われる唯一の方法はネットだ。


ネットを通じてなら、克樹は外部の人間を
動かすことはできるよね?でもまさか…。

もしも、克樹が基子の事件に関わっているとしたら、
克樹に目をつけられた泉美も、

何かしら事件に巻き込まれるのかもしれない。


克樹は晴樹の幸せを壊すことに

喜びを感じているのかな?

キショイし、怖い…。


基子は1人だけは本当に愛していたと言った。

それは晴樹のこと?

晴樹となら、基子は聖女になれるの?




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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.24

水球ヤンキース 6話 感想

Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)の
キュートな橋本環奈ちゃんに、

「頑張れカス高ミズタマ部!」

な~んて言われたら、頑張るしかないね。

環奈ちゃんの目元は、

全盛期の国生さゆりに似てない?

「もう応援してるだけじゃ駄目なんだよな。
俺たちもそろそろ応援される側になんないと」

龍二も戻ってきて、

皆のやる気も盛り上がってきたのに、
尚弥が商店街を荒らした犯人の容疑者に!?


尚弥はカス高退学、水球部は廃部のピンチ。
水蘭のやつらの仕業だな。

「カス高は水蘭に勝てる。
虎雄、俺はお前には勝てないよ。
でも尚弥がお前を超える。
俺が超えさせてみせる」

そう龍二が言ったものだから、
水蘭水球部のやつら、汚いまねをむかっ

尚弥を退学にすれば、
水球部も廃部になって、

水蘭にとっては一石二鳥だもんね。

しかし、龍二も水蘭高校に入ったり辞めたり、
またカス高に戻ってきたのはいいけれど、
龍二の親は何も言わなかったのかな?
そこがちょっと不思議。

水蘭の水球部顧問の真冬は、
高飛車な態度がイラッとくるけど、

分析力はあるみたいね。


「三船君のホントの武器は得点能力じゃない。
広い視野と状況分析力。そして精度の高いパス。
フローターバックとして、
チームの司令塔になることが
あなたの能力を最大限に生かす方法なの」

それは、水蘭高校の足りない要素でもある。

龍二は尚弥を鍛えて、
自分はフローターバックに徹するつもりだな。

それにしても尚弥は、
あの橋本環奈ちゃんに興味ないの?

環奈ちゃんに気づいてなかったの?

皆の憧れの環奈ちゃんに

道で偶然に出会ったのに、
カス高水球部を熱く語る尚弥。

「きっと俺たちのこと見たら応援したくなるぜ」
「でも私も最高の仲間と充実した毎日を過ごしてます。
尚弥さんも私たちを見たら応援してくださいね」

まっすぐに水球のことばっかり考えてる尚弥は、
仲間たちと一緒に、

いつか水蘭水球部を負かすんだろうね。

千秋と幸喜は座禅組んでたけど、
水蘭に負けた怒りを
禅で鎮めることはできなかった。
でも、静かな場所で自分を見つめたことは、
決して無駄にはなってないと思うよ。

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2014.08.23

花子とアン 126話 感想

昨日の125話の感想で、

「村岡恵理さんの母にあたる方が、

ももなんだと思う」と書いたけれど、

祖母の間違い。今日気づいた。

私を信じちゃいけないよ~♪


さて、126話。

ももは花子が「ごきげんよう」という挨拶に、

祈りをこめていると知って、

花子に対する気持ちが変わったみたいね。


「ごきげんよう」は会ったときに言うと、

「お元気でしたか?」という意味かな?

さよならするときに言うと、

「ご機嫌よくお過ごしくださいね」みたいな?


私は真面目な顔で「ごきげんよう」と言うのは、

ちょっぴり恥ずかしくて言えないけれど、

周囲の人が皆、「ごきげんよう」とおっしゃるような、

育ちのいい方々とご一緒したら、

スラッと「ごきげんよう」と言えるかもしれない。


花子の「コドモの新聞」を

楽しみにしている子どもたちも増えて、

ラジオの仕事も順調な花子は、

本来の翻訳や童話の仕事も忙しくなりそうだ。


そうなると、ももが一緒に住んでくれると、

何かと助かるよね。

そうなるといいんだけど。



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2014.08.22

花子とアン 125話 感想

久しぶりに安東家の家族大集合。


花子だけ、いい学校へ行かせてもらって、

花子以外の兄妹が苦労したことは、

言葉で言い尽くせないほど

大変だったとは思うけど、


考えようによっては、

おとうやんが花子だけをえこひいきして、

修和女学校に入学させたことで、

安東家の貧乏の連鎖が止まったとも言える。


花子まで貧乏な生活をしていたら、

かよだって、東京で生活できたかどうか。

ももは白蓮がなんとかしてくれたかもしれないけど。


かよのお店「カフェータイム」で、

おかしな絵を描く画家に、ももは出会ったね。

たぶん、ももはこの画家さんと結婚するんだろう。


『アンのゆりかご』を書いた

村岡恵理さんの祖母にあたる方が、

ももなんだと思う。実際の名前はももではないけど。


村岡花子さんは妹の娘を養子にしているが、

その方は画家と結婚している。


苦労をしてきたももには、

幸せな結婚をしてもらいたいね。

笑顔が似合うももだから。



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2014.08.22

昼顔 6話 感想

滝川が仕掛けた2つ目のGPSは、
利佳子のバッグの中だったんだね。
いやらしい男。


智也はサイテー。

利佳子の夫にチクるなんて。


「あの画家のことも話した。
言えばあいつとも終わるかと思って」

てことは、智也は自分と利佳子のことも、
滝川に話したってことよね?

利佳子が離婚することになったら?


「そんときは俺が引き受ける」

バカじゃないの~、智也。
幼稚すぎるんだよ考え方も行動も。

滝川は利佳子に加藤のことを、

ストレートに聞くのではなくて、

ネチネチネチネチ。

「ちょっと掃除しといてくれないか?
砂みたいなのが落ちてんだよ。
海辺の砂かな?」

「携帯貸して。契約プラン変更しようと思って。
どうした?料金払ってんの俺でしょ?」

冷静に利佳子の弱みを突く滝川。

加藤と利佳子が海辺で楽しそうに
はしゃいでいたのを、

滝川は写していたくせに、
回りくどいやり方で、

利佳子を追い詰めてゆく。

滝川に呼ばれた加藤は、

あっさりと身を引くような態度だったけれど、
本当は利佳子に惚れてるんでしょ?


だけど彼女が何もかも捨てて
自分のところに来る覚悟がないことくらい、
加藤もわかっている。

もしも利佳子に子供がいなかったら、
利佳子は離婚して、
加藤のところへ行ったかな?

加藤の収入は不安定だ。
食べるにも困る生活になるかもしれない。
滝川はいやらしい男だけど、
利佳子に余裕ある暮らしを
させてやることはできる。

利佳子は裕福な暮らしに慣れている。
利佳子に今の生活を捨てることは、

かなり難しいんじゃない?

それに、利佳子が

加藤を完全に手に入れたら、
すぐに飽きてしまうような気がする。

皆が違う場所から花火を眺めていた。

夫が見ているであろう花火。
彼の奥さんも見ているかもしれない花火。

ド~ンッと打ちあがって、
一瞬で消えてしまう花火のように、
紗和と北野先生の恋も、

利佳子と加藤の恋も、
一時の戯れで終わってしまうの?

北野先生と、手をつなぐだけで

ドキッとする紗和。
まるで高校生みたいなデート。

でも、紗和と北野先生は、
本来なら、人前で手をつなぐことは

許されない関係。

動物園で閉演時間までいた2人。

紗和は北野先生からもらったゴリラの人形を、
捨てることはできないだろう。
北野先生は動物園の入場券を…。

北野先生の妻が乃里子だということに、
驚きを隠せない紗和。
ドラマだからなぁ。狭いよね、人間関係が。

乃里子も夫の様子がおかしいことに、
うっすら気づいている。
相手が紗和だと気づいたら、泥沼だよね。

利佳子が言ったように、

「全員壊れるわ」

紗和は北野先生に別れを告げた。
携帯の番号とアドレス削除して 、
ばったり会うことがあっても、
声は掛けない、赤の他人になろう、と。

だけど、そんなに簡単に終われそうにないね。

「不倫にゴールはありません。
ゴールはないということは、
終わらせるのも難しいということです」

だって、紗和も北野先生も、
まだお互いを好きなんだもん。

北野先生の生徒の啓太もまた、

いやらしい男だね。

「先生、あんまり俺に

偉そうにしない方がいいよ」

過去に北野先生に何か恨みでも?
彼女とイチャついていたのを、
注意されたこと?
もしかしたら、学校で彼女とイチャついたのも、

北野先生を困らせるためだったのでは?

啓太は北野先生から
お金をゆすろうとしたけれど、
お金が目的でもなさそうだ。

利佳子の娘のお姉ちゃんのほうは、
お母さんが公衆電話の中で、

泣いてたのに気付いたね。

お母さんの泣き顔を妹に見せないために、

コンビニに妹を誘った。
大人だね、お姉ちゃん。
もしかして、お母さんのこと、何か気づいてる?

利佳子も紗和も、
不倫にピリオドを打てるかな?

「振り向いてはなりません
振り向いたらそこは
本当の地獄です」

これから地獄が始まるのかもね…。

北野先生は、堅物な教師という設定だけど、
斎藤工のような洗練された雰囲気の

堅物教師なんて、 実際には存在しないよね~。



テーマ : ドラマ感想
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2014.08.21

花子とアン 124話 感想

ももはいっつも笑顔だったのに、

なんだかやつれちまって…。


花子の結婚式のときは幸せそうに

ニコニコしていたのにね。

結婚式の旅費も英治が出してくれたのか。

英治は気が利く男だったんだね。

ていうか、おねえやんの結婚式に行くお金さえ

出してくれない嫁ぎ先だったわけか。


花子の結婚式では、心配をかけないように、

無理して笑顔を作っていたのかな?


ももがおねえやんではなく、

蓮子さんをたよってくるとは驚き。

蓮子さんは世間を騒がした時期もあったけど、

今や苦しんでいる女性たちを助ける人として、

女性からの人気は絶大だろう。


花子は 「コドモの新聞」が、

少しずつ板についてきたようだ。


「チャップリンが急に帰ってしまいました。
皆さん、活動写真の滑稽者で世界一になった

チャーリー・チャップリンが、先月の14日ひょっこり

神戸へ着いて大変な歓迎を受けながら

東京に来た事をご存じでしょう…」


あの時代に、

こんなに親しみやすいニュースを放送できたのは、

花子の子どもを愛するパワーが、

放送局の人たちに伝わったからだと思う。

画期的なことだと思うよ。


蓮子さんのほうが偉大な女性のように、

ドラマを見ていると思えてしまうけれど、

花子のラジオでの斬新な語り口調は、

「ラジオ界の革命児や~」と私は思うわ。

彦摩呂なら、「言葉の宝石箱や~」と言うかな?


さて、ももの話に戻るけど、

ももの北海道での暮らしは

相当過酷だったみたいね。

だから言わんこっちゃない。

吉平のせいよ。ね?


花子以外の姉妹は、

つらい思いをいっぱいしたね。

家族のために、自分を犠牲にして

青春時代を生きた。


それに比べて花子は、

いい学校を出て、いい人と結婚して、

台所はピッカピカ…とはいかないと思うけど、

ガスを使える生活。

火を起こすのって大変だもんね。


ももはこれからどうするのかな?

いい人と再婚できるといいのになぁ。


かよは店が忙しくて

花子のところにちっとも来れないの?



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2014.08.20

花子とアン 123話 感想

村岡花子さんがラジオで『コドモの新聞』

お話ししていたころの日本の夏は、

こんなに暑かったんだろうか?

と思いながら見た123話。

ホントに今日も暑いね。


ラジオで童話を朗読するのかと思ったら、

コドモ新聞ということで、

子ども向けのニュースを読む花子。


「『コドモの新聞』のお時間です。

京都の動物園でライオンが逃げ出したお話です。
今朝の8時ごろ京都市にある動物園で

今年13になるライオンが、

園長さんの隙を見ていきなりおりの外へ飛び出し、

のそのそと面白がって、

動物園の中を歩き回りました…」


なるほどこれなら幼い子どもたちも、

飽きずにニュースを聞くことができるけれど、

童話作家の村岡花子が話すと、

まるで作ったお話のようで、

ニュースなのか、童話なのか、

私が子どもだったら、

どっちか分からなくなったかもしれない。


本当にこんなふうだったの?


リアル村岡花子さんの声は、

テレビでちょこっと聞いたことがあるけれど、

吉高由里子とは全く違うタイプの声だった。

もう少し声が優しい感じの女優さんのほうが、

役柄にピッタリだったかもしれないけど、

今更そんなこと私が言ってもな。


英治が高そうなラジオを買ってきたけれど、

あの当時、高価なラジオは、

電波の入りも良かったのかな?


吉原の娼妓、雪乃が、蓮子のところで

一緒に住むようだけど、

社会に虐げられた人たちの味方として、

蓮子と共に、これからは龍一も

弁護士として活躍するのかな?


123話の1番は歩ちゃんの笑顔だね。

ちょっと涙ぐんだような笑顔が、

なんとも可愛かった。

最近の子役はどの子もすごい。


花子の涙の演技は、歩の演技に支えられたね。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.20

ドラマ10 聖女 第1話 感想

高校生の中村晴樹(永山絢斗)と、

家庭教師、緒沢まりあ(広末涼子)のベッドシーン。
高校生にしては、手慣れてた感じだったね。

晴樹は女の子と
遊んでるタイプには見えなかったけど、
晴樹を演じている永山絢斗は、
1989年3月7日生まれ、25歳だからなぁ…。

まあそんなことは横においといて…。

9年前に突然姿を消した家庭教師は、
内藤あかね先生ではなくて、
緒沢まりあ先生でもなくて、
肘井基子という名前だった。

それだけでもショックなのに、
詐欺で逮捕されていた。

詐欺だけではなくて、
飲食店プランニング会社社長、阿川博之と、
テレビ局勤務のプロデューサー坂東幸雄を
殺した容疑もかかっている。

それだけではなくて、
大企業の役員、千倉泰蔵を殺そうとした容疑も…。
千倉は意識不明で入院中だ。

肘井基子は3人の男を殺そうとしたのか!?

1度でも、体を求め合った憧れの人との再会が、
あまりにも衝撃的だ。

もしも、晴樹(永山絢斗)が、
まりあ(広末涼子)と出会わなければ、
彼は東大に合格することはなかったろう。

「東大に入っていっぱい勉強して
誰にも見下されない立派な人になって
私を恋人にして」

晴樹が東大法学部在学中に
司法試験に一発合格できたのは、
まりあに言われた言葉が心の奥で
ずっと響いていたからだろう。

それなのに、まりあは偽名で、
まりあが通っていたはずの
山の手女子大・大学院に彼女は在籍しておらず、

9年後に再会したときには、
自称アートコーディネーターのまりあは、
連続殺人の容疑者となっていた。

晴樹のお兄ちゃんは優秀だったのに、
晴樹の成績がぐんぐん伸びると、
引きこもりになってしまった。
しかも、肘井基子の事件に
異常な興味を持っている。
不気味な感じだ。

(晴樹のナレーション)
彼女はただ清らかでいたかったんだ
強く気高く、いつも頭が痛くなるほど
真っ白な服を身にまとい、
頬には慈愛の笑みを浮かべ、
その崇高な姿に誰もがひれ伏し賞賛する、
そして何からも永遠に汚される事のない
そんな女でありたかった。

基子は本当に殺人を犯していないのか?

それとも、まりあという偽名は、
彼女が清らかでありたいという願望で、
その彼女の願望を打ち砕く男には、
容赦なく牙をむいたのか?

基子の母親は、貧困の中、
売春婦をして基子を育てたようだ。

そして、娘の基子には、

気高く生きろと言い続けた。

だからこそ、
基子は聖女になりたかったのだろう。
そうさせてくれない何かが起こったとき、
彼女は豹変したのかもしれない。

弁護士になった晴樹は、
基子を救えるのか!?

永山絢斗の目が少年ぽくっていいわ。
お兄さんの瑛太とはまた違った魅力があるよね。


(再放送)2014年8月26日(火) 午前1時25分~2時13分放送予定(月曜深夜)【総合】


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2014.08.19

花子とアン 122話 感想

今朝は起きた瞬間からねっとり蒸し暑くて、

ボ~と花子とアンを見ていたら、

頭に残っているのは、

早口言葉と壇蜜ぐらい。ダメじゃん。


花子が練習させられた早口言葉。


「武具馬具ぶぐばぐ三ぶぐばぐ」


最後の「三ぶくばく」のところが難しいよね。


久留米のくぐり戸の早口言葉は…


「久留米のくぐり戸は栗の木のくぐり戸。

くぐりつけりゃくぐりいいくぐり戸だが、

くぐりつけなきゃ、くぐりにくいくぐり戸だ」


これも最後のほうになると、

口がもごもごしちゃうわ。


ラジオで話すのって、緊張するだろうなぁ。

それも童話の読み聞かせでしょ?


ボイスレコーダーに自分の声を録音するだけでも、

けっこう緊張するもんなぁ。


おかしな抑揚をつけないでいいと

花子は言われたけど、

緊張すると変になっちゃうよねー。


「JOAKは無色透明でいいのです」


無色透明というのも難しいね。


壇蜜も朝ドラ出演で緊張したんじゃないかな?


「どちら様ですか?」

「雪乃と申します」

「まさか…。龍一の女じゃ…」


龍一はそんなに遊ぶ男のようにも見えないけど、

どうなんでしょ?


てな感じで、今朝はこんな感想しか書けましぇーん。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.19

HERO 6話 感想

遠藤事務官たら、

タイミングが悪いことこの上なし。
合コンで楽しくやってたのに、
殺人未遂事件に巻き込まれちゃうなんて。

遠藤賢司だから、検事やってまーす、と、
言ってるだけならよかったのに、
『東京地方検察庁城西支部遠藤検事』の名刺まで、
押収されちゃうなんて、カッチョわる~い。

城西支部の面々は

遠藤のことを心配しているのに、
皆がピザやハンバーガーを食べてるときに限って、
遠藤はやってくる。

ホント、タイミング悪すぎな遠藤。

い噂のあった政治家と、
い服を着た男の関係が、
今回の事件のカギだったけれど、
まさか、赤い服を着た男が、
遠藤の合コンの写真にバッチリ写っていたとはね。

芸能人だけでなく、素人でも、
いつ何時、どこで誰に写真を撮られるか
わからない今日この頃。


遠藤は犯人ではないと分かっていたのに、
ずっと釈放されなかった。そのことについて、

謝るべきだといわれた特捜部検事の首藤は、
意外と簡単に謝った。えらいぞ、素直で。

特捜部から届いた

おわびの松坂牛が立派な肉だったね。

マスターが出してきたバーベキューチャージャーで、
ジューッと焼いたら美味しいだろうな。
それにしても、マスターは、
通販で売ってる商品を、

毎月、どれくらい買っているんだろう?

ところで、田村検事の家には、
たくさんワンちゃんがいるんだね。
名前がラッキーとロッキーとリッキーとポッキー。

ら行で名前をつけるとしたら、
ラッキー、リッキー、「ルッキー」、「レッキー」、ロッキー。
だけど、実際はラッキー、リッキー、ロッキー、ポッキー
ポッキーだけ仲間はずれな名前。

なるほどうなづける。


パ行でつけたら?

パッキー、ピッキー、プッキー、ペッキー、ポッキー。

遠藤が巻き込まれた事件は解決したけれど、
久利生の担当していた

高価な金魚が関わった事件はどうなったっけ?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.18

花子とアン 121話 感想

時代は昭和に替わり、
3年前に平祐も亡くなって、
英治と花子だけになった村岡家。


青凜社からは雑誌「家庭」が創刊。
この雑誌は、日本中の家庭に
上質な家庭文学を届けるのが目標のようだ。


雑誌「家庭」」に寄稿したのは、
大先輩の長谷部汀先生、宇田川満代先生。
「家庭」で募集した短歌の選者には白蓮先生。
醍醐亜矢子先生は随筆を寄稿。

え?大先輩の長谷部汀先生て誰?
これまで登場したことあったっけ?

宇田川先生は離婚なさったようで。


震災の時、運命的な出会いで始まった
宇田川先生の恋は、錯覚だった!?
また燃えるような恋をしてね、宇田川先生。

白蓮は自身の半生を小説に書き、
それが映画化された。


以前、醍醐さんが取材して白蓮のことを書いたけど、

白蓮本人が書いたとなると、そっちのほうが人気になるよね。

醍醐さんと吉太郎の恋は、
吉太郎の上官に認められなかった様子。
醍醐さんは吉太郎を思い続けながら、
仕事に生きてゆくのね。
なんだか醍醐さんを応援したい気分。がんばれ醍醐さん!

花子は翻訳の仕事や児童文学の仕事で、
毎日大忙しなのに、近所の子どもたちに、

「お話のおばさん」とせがまれて、

童話を読み聞かせることも続けているようだ。

そんな花子に、ラジオ局のJOAKから、
出演依頼が!

「お話のおばさん」は、「ラジオのおばさん」へと
進化するようだ。
ラジオでお話しを読み聞かせれば、
もっと多くの子どもたちに聞かせられるもんね。

やっと花子の活躍が始まって、

ちょっぴりホッとした。

テーマ : ドラマ感想
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2014.08.17

水球ヤンキース 5話 感想

カス高 vs 水蘭高校女子水球部との戦い。
水球を初めて日が浅いわりには、
カス高水球部はうまくなってたよね。
ピチパンはいて頑張った。

龍二がひとりで先走った感じはあったけど、
龍二の気持ちも分かる。

ついには水蘭高校の男子水球部が登場。
しかし、日本一の水球部に、

そうやすやすと勝てるわけもなく。

落ち込む尚弥を何とか励まそうとする渚は、
蒸したとうもろこしを3本も、
尚弥の部屋へ差し入れしてたね。


尚弥がとうもろこしを

食べるシーンはなかったけど、落ち込んだ時に、

とうもろこしをかじる姿って、
想像すると、ちょっと物悲しい。

水蘭高校女子部キャプテンの玲は、
美人だから、水球部以外からももてそうだ。
でも、役柄では冷たい感じだね。
そこがまたグッとくるのか?

で、龍二は水蘭高校へ引き抜かれちゃうの?
次回の予告を公式HPで見たら、
龍二は虎雄と、

蘭高校水球部のエースの座をかけて、
勝負して負ける。


そのあと、龍二が
爆弾発言をするみたいだけど、
いったい何を言うんだろう?

またカス高へ戻っちゃうとか?
「尚弥なら、そのうち虎雄を負かすだろう」と、
と、皆が予想しなかった発言をするとか?

3バカトリオのピチパン姿も良かったね。
しかし、あんなにちっちゃなピチパンをはくとなると、
何かとお手入れも必要だろうな…。


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2014.08.16

花子とアン 120話 感想

朝、急いでパソコン立ち上げて、

感想を書いてUPしたつもりが、

お盆で何かとバタバタしていたせいで、

FC2ブログは下書き保存の状態だった。

アメーバブログのほうはUPになってたけど。


それで、こちらの花子とアンの感想は、

少し違うことも書き加えたいと思う。


(120話の感想は下のほうです)


120話の花子とアンには、

いつ甲府から現れたのか、武が出演してたね。

愛嬌ある武を演じている矢本悠馬について、

少し書いてみたいと思う。


私はこの役者さんは、

花子とアンで初めて意識して見た。


それほど気にもしていなかった武だけど、

水球ヤンキースをボーッと見ていた時、

あ、この声聞いたことあるな、と、

水球ヤンキースの宮口幸喜の役が、

矢本悠馬だと声で分かった。


耳あたりのいい声だと、その時気づいた。


矢本悠馬(やまとゆうま)

1990年8月31日生まれ(23歳)161㎝ AB型


劇団無所属で演技未経験だったのに、
2003年、映画『ぼくんち』で、
子役としてオーディションに合格して、
主人公の弟・一太役でデビュー。


声が聞きやすいから、

ナレーターとかもできそうだ。

イケメンとはいえないけれど、

これから長く活躍するんじゃないかなぁ。


以下右下矢印120話の感想です。


花子の『王子と乞食』が、

世界家庭文学全集に収められた。

歩の死というつらいこともあったけれど、

歩は花子の心に、母性という火をともし続けている。


「日本中の子どもたちに

その光を届けていく事が私の願いです」


これから始まる花子の活躍…と思ったら、

龍一の台本で、妙な寸劇が始まってしまった。


武はこのためだけに甲府から出てきたの?


かよは、醍醐さんと吉太郎を見て、

「おらが何かしなんでも2人ともいい感じじゃんけ」

と言っていたのに、変なの。


吉太郎がプロポーズをしないから

やきもきした醍醐さんのために、

皆が力を合わせたということらしいけど、

こんなバカみたいな劇を見せられてもなぁ。


「自分から言わせて下さい。
自分もあなたの事が好きであります。

自分は憲兵という立場上、

独断で結婚する事はできません。
少し時間を頂けませんか?」


てことで、吉太郎と醍醐さんは

いい感じになってよかったけどね。




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2014.08.15

花子とアン 119話 感想

花子の即興童話を聞くのが好きな

近所の子どもたちは、


「今日は歩君どうしたんだろう?いないね」


えー!知らんのかい!?


そうか、知らないから、

「おばさん、ナミダさんのお話して」

とか言えたんだよね。


少しばかり遠くに住む子ども達なんだろう、

ということにしておこうか。


歩ともっと一緒にいてやれば良かったと

悔やむ花子に、海に行きましょうと、

蓮さまが誘ったけれど、

最後に虹が出るオチが、

私は分かってしまったよ。


私は不思議に思っていた。

歩が亡くなったときに、

どうして英治は花子に、歩は虹になったのだと

言ってやらないのか?と。


私でさえ、117話で歩が亡くなったときに、

「歩ちゃんはお空の虹になってしまった」と書いたのに。


その謎は本物の虹を、

花子に見せるためだったのか。

バレバレ過ぎて、涙を誘うにはちょっと…。

泣いた人には申し訳ない感想ですが。


ところで、歩ちゃんは

花子をお母さんに選んで

生まれてきた理由を

しっかりと話していたけれど、

そういう幼児はいると

本やテレビで見たことがある。


歩ちゃんは、幼くして亡くなったけれど、

そのことで花子は、


「これから素敵な物語を

もっともっとたくさん子どもたちに届けたいの」

と心に誓った。


歩は花子にその役割りを

しっかりと自覚させるために、

神様が使わせた天使だったのかもしれない。


『自分の命を消してまでも

人間のためにつくした

大きな雲の愛の心が

別れの言葉として残した挨拶は

その虹だったのです』


歩は虹となって

大好きなお母さんに

ご挨拶したんだと思う。


お母ちゃま、ありがとう。

お母ちゃま、お仕事頑張って。

ごきげんよう、さようなら。


綺麗にまとめてみたけれど、

どうだろう?

まとめすぎってか?へへ。




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2014.08.15

昼顔 5話 感想

「不倫はね、することの罪よりも
バレることの罪の方が大きいの」

利佳子の言うことにも一理ある。
紗和も利佳子も、やるならうまくやれー。

だけど、利佳子の夫・徹は手ごわいぞ。
利佳子の車に何を仕掛けた?
GPS?盗聴器も?

利佳子は夫をうまく巻いたつもりだけど、
そう簡単にはいかなかったようね。

「次はこの青いの追いかけて」と滝川徹は言った。
もしかして、加藤の車にもGPSを仕掛けてた?

滝川は紗和の夫・俊介を、花火大会に誘ったけれど、
妻の浮気現場を押さえるためだけでなく、
笹本夫妻が互いの浮気を知って、

夫婦関係がダメになることも望んでない?

このドラマで1番怖いのは、
昼顔妻ではなくて、滝川徹かもしれないね。

ところで、紗和はいつから

あんなに大胆になったの?
自分から北野にキスするなんて。

紗和が知らない知識を、

北野先生はいろいろ教えてくれる。

「地球は空気中の粒子の関係で、

昼間は空が青く、
日没に近づくにつれて赤くなるんだけど、
火星は粒子の色が逆だから、
昼間は空が赤くて夕日は青いんだ」

へ~、私も知らなかったよ。
紗和は、北野先生の

そういうところも好きなんだろうね。

「もう一生、男の人に

愛されることはないと思っていました。
ずっとこんなふうに

好きな人に求められたかった。
ごめんなさい。
神様。許してくれなんて言いません。
今だけ彼を私に下さい」

純情だった紗和が、急に熱い女になったのは、
やはり利佳子の影響かな?

でも不倫にゴールはない以上、

必ず別れはくる。

「喜ばない。期待しない。明日をみない」


利佳子に忠告されたことを、

自分に言い聞かせる紗和。

「電話はしない。
来たメールはすぐに消す。
返信がなかったらそれ以上は送らない」

そう決めたのに、北野に電話した紗和は、
3時に動物園で会う約束をして、
喜んで、期待して、明日を見てしまう…。

虫も殺さないような顔をして、
不倫に溺れてゆく紗和。

「私は悪女になりました」

私は利佳子より紗和のほうが怖い。
利佳子には娘がいるから、
心のどこかにストッパーがあるように思うけど、
紗和は俊介と別れようと思えば、
簡単に別れられるような気がする。

北野先生の妻、乃里子は、
夫が浮気したら、

相手の女を殺すと言ってたよね?
とで冗談だと訂正したけれど、
殺さないまでも、

殺すほどに相手の女を憎みそう。
紗和のことがバレたら、泥沼になりそう。

利佳子の夫は、妻のことを好きというより、
自分の支配下に置いておきたいタイプだから、
妻の浮気現場を押さえても、
妻とは別れないで、

ネチネチと利佳子をいびりそう。
もちろん、不倫相手の加藤のこともね。

利佳子の夫に比べたら、

智也なんてカワイイもんだ。

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2014.08.14

花子とアン 118話 感想

歩ちゃんが息を引き取り、
花子の心も、
この世から離れてしまった。

そんな花子に蓮子が歌を贈った。

あすよりの 淋しき胸を思ひやる

心に悲し 夜の雨の音


母と子が 並びし床の空しきを

思いやるなり われも人の親


われにさへ けさは冷き秋の風

子をうしなひし 君がふところ

蓮子から贈られた歌が、
花子を仕事に向かわせた。

仕事に集中していたほうがいいよね。
そうでないと、歩ちゃんのことばかり
考えてしまうもんなぁ。


だけど、吉太郎は、

花子が仕事をする姿にイラッとしてしまう。

昔は女性が仕事をすることを
快く思わない人のほうが多かった上に、
自分の子が死んだときに、
花子のように仕事をしていたら、
吉太郎と同じように思う人がほとんどだったろう。

梶原さんは、

花子に急な翻訳の仕事を頼んだことで、

結果的に、 花子と歩の最後の時間を

奪ってしまうことになったと、

英治にも申し訳なく思っているけれど、
梶原さんが悪いわけでもなく、
皆、本当に可哀そうだ。

「歩ちゃん。 あなたと一緒に

このご本を読みたかったのですよ」
…と始まる原稿は、本のあとがき?書き置き?

梶原から頼まれた仕事を終えた
花子の姿がどこにも見当たらない。

まさか…と皆心配するよね。

リアル村岡花子さんも、
ご長男を疫痢で亡くされたようだ。
のちに妹の長女・みどりさんを養子にされた。

みどりさんのお誕生日が、

亡くされたご長男と同じ日ということもあって、
生まれたときから可愛がっておられたようだ。

そのみどりさんの子ども、

花子さんにとっては孫が、
花子とアンの原案になった

「アンのゆりかご」の著者、
村岡恵理さんだそうです。


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2014.08.13

花子とアン 117話 感想

歩ちゃんはお空の虹になってしまった。
昨日まであんなに元気だったのに、
疫痢であっけなく命を落とすなんて…。

こうなることが分かっていたら、
仕事など引き受けずに、
歩ちゃんと一緒に海へ行ったのにと、
花子はどれほど後悔しただろう。

花子は歩との約束を守れなかったけど、
たとえば、引き受けた仕事の翻訳は完成して、

その翻訳は評価されたというなら、
ほんのかすかにでも、

救われる余地も残されたけれど、

翻訳の途中で居眠りしてしまって、
結局、仕事も途中で

放り出す結果になってしまった。

『あすよりの 淋しき胸を思ひやる
心に悲し夜の雨の音』

蓮さまは、筆を執ることで、
花子を励ますのだろうか?

私は前回を見終わったときは、

歩が海に行かなかったおかげで、
熱が出た程度ですむのかと思ったけれど、
疫痢で死んでしまうなんて…。


高い熱が出て、おなかも下していた歩。

醍醐さんのお弁当が原因?と、

だれでも疑ってしまうよね。

発症のメカニズムはよく分からないとはいえ。

歩が高熱が出たあとも、

きれいな目をしていたのは、
脳症を起こしていたのだろう。

きれいな目は、危険な症状だったのだ。

疫痢は細菌性赤痢の重症型で、
昔は乳幼児によく見られたようだけど、
最近はニュースでも耳にしないね。

子どもの免疫が上がったのか、清潔になったのか。なんにせよ良かった。

花子の悲痛な思いは、
どれほどかと思うけれど、
歩のことを母として、
花子がすごく可愛く思っていた印象が、
私の中にあまり残っていないのが
不思議といえば不思議だ。


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2014.08.13

あすなろ三三七拍子 5話 感想

ドラマの最後、翔が倒れていたけど、

あれは寝不足ですな。


工事現場のアルバイトに新聞配達に、

大学の授業に、応援団…

いったい、いつ寝ているんだ金髪?

倒れないほうがおかしいよ。

金髪と呼ぶべきか、翔と呼ぶべきか。


翔は家があんまり裕福でないので

バイトしてたのか?

時間もないのに、藤巻のために、

応援団も続けていたの?


その上、健太のお父さんのために、

お守りをいーっぱい買ってきてくれた。

見た目はチャラチャラしているけど、

ホントに翔はいいやつだ。


健太のお父さんは、

皆に応援されて、

最後まで頑張って生きた。


健太もお父さんと最後に話ができて

良かったけれど、


けどけどけど、


どーして山下と齊藤の応援が、

心に響いていたのに、

妻と息子を捨てて、

他の女へ走ったんだよー!

あ、これまで「齊藤」を「斎藤」と書いてたかもな。


健太のお父さんは、

大学で野球をやっていたときには、

粘って粘ってひたすら投げぬいた。

そういう男だったのに、

人生の最後は、病気になったから、

元の奥さんのところに帰ってきた。


お母さんはお父さんが

「帰ってきてくれた」と健太に話してたけど、

な~んか私はすっきりしない。


「とにかく心から人のことを

応援できる人間になれよ」


健太はお父さんに言われた。

いいこと言うよ、お父さん。

だけど、やっぱりすっきりしないよ。

そんなふうに思っていたなら、

お母さんと健太を捨てずに、

ずっと応援して欲しかったよ。

自分勝手すぎるよ。


『家族ってのは、

どんなことがあっても家族だ。
どんなことがあっても応援する。
それが家族だ』


お母さんも健太もそうした。

けど、お父さんはそうしたか?

病気と戦っているお父さんに

こんなことを今更言うのは酷い?


どうしても、健太のお父さんが

他の女と一緒になったのに、

病気になって戻ってきたというのが

頭の隅に引っかかって、

泣きそうになったシーンはあったけど、

私は泣けなかった。


でも、応援団の皆はいい人ばかりだった。

病院で大声出すのは迷惑だけどね。

健太も病院の窓から大声でおーすっ!と

叫びたい気持ちは分かるけど、

重病で寝ている患者にとっては、

すんごい迷惑だと思うよ。

感動した人には水をさす感想ですみません。

あくまで私の素直な感想ですから。



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2014.08.12

花子とアン 116話 感想

大好きなお母ちゃまと一緒に、

海に行くのを楽しみにしていた歩。


だけど、お母ちゃまは

急ぎのお仕事を引き受けたから、

毎日眠る暇もないほど頑張っても、

日曜日に海に行くのは無理でした~。


それなら、吉太郎が言うように、

子どもと約束するなって話だけど、

仕事を引き受けたのは、

歩と約束した後だから、

まあ仕方ないか。


海には行けなかったけど、吉太郎おじさんが、

器用に鉱石ラジオを作ってくれて

良かったね、歩ちゃん。


かよから、花子が忙しいと聞いて、

豪華なお弁当を作って、

花子を手伝いに来てくれた醍醐さん。


「ラジオを作ってしまうなんて

吉太郎さんって機械にお強いんですね」


文系の醍醐さんにしたら、

機械に強い吉太郎を尊敬するよね。

それに吉太郎はイケメンだし、

歩ちゃんと遊ぶ姿を見ていると、

吉太郎が子どもに優しいということも分かるし…。


てことは、醍醐さんは吉太郎に、

フォーリンラブだな。


子どもって、旅行とかに行く日に限って、

なぜか熱を出したりするけれど、

歩ちゃんも、海に行かなくて正解だったね。

行ってたら、もっと高いお熱が出たかもしれないよ。



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2014.08.12

HERO 5話 感想

5話で私の記憶に残っているのは、

川尻検事の百面相。


にっこり笑った顔を怖くできるなんて、

すごいよ、川尻検事は。


子役がたくさん出演したね。

子役事務所には、出演料が

たくさん振り込まれたかな?


それ以外は、5話は、

お金がかかってなかったねぇ。


久利生はゴルフ場の吊り橋の落下で、

キャディーがケガをした事件を抱えていたけれど、

吊り橋の構造から勉強するとは、

さすが久利生検事。


麻木は意外にも、保母さんが似合うな。

子ども相手にお歌を歌っても、

違和感がなかったね。

川尻検事みたいに、顔は笑っているのに、

すごみがあったら面白かったのに(笑)


全体的には、それほどおもしろくなかったなぁ、5話…ボソッ。




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2014.08.11

花子とアン 115話 感想

あれっ?

私の聞き間違いかな?

前回、「歩はもうすぐ5歳」と言ってなかった?


115話では「歩は4歳になりました」とナレーション。

あ、間違ってないか。

間違ってはいないけど、

頭が混乱するから、

初めから4歳と言っとけー。


甲府から花子の両親がやってきた。

皆で海~。かに座

と喜んでいた歩だけど、

当日は雨ざーざー。


おうちで皆でお弁当を広げて、

海へ行った気分で、

大人たちが歩のご機嫌をとる。


あの時代にしたら、

ちょっと甘やかし過ぎな感じ。


あのくらいの年齢の子どもって、

いつもと違う雰囲気でごはんを食べるだけでも、

けっこう喜ぶものなのに、

吉平や英治が畳の海で泳いでみせても、

ちっとも納得しない歩。


そんな歩に、

花子がお話を作ってきかせてあげる。


太陽の光線が強くて、

困っている下界の人たちに、

恵みの雨を降らせた雲のお話。


自分はどうなってもいいと、

雲は自分の命を投げ出して、

夕立になってしまった。


そのお話を聞いた歩は、


「雲は死んじゃったんだね」


「でもね、雲が降らせた雨で

苦しい苦しい暑さから

たくさんの人や動物や

木や草花が救われたのよ」


花子の才能を受け継いだ歩は、

お話の続きを作って話す。


「雲はね、雨を降らせて消えちゃったあと

虹になるんだよ」


ナイスな出来栄えに、神童だと喜ぶ吉平。


次の日曜日には、今度こそ海に行けると

歩は思っているけれど、

花子に急な仕事が入ってしまった。

さて、大急ぎで仕事を仕上げるのか、

それとも、歩にまたお話を聞かせるのか…。


蓮子さんは、

純平に生まれたときの事を聞かれて、

説明に困っていたけれど、

実家に帰って出産したのよ、と、

普通に答えたらいいんじゃないの?ダメ?



2014.08.10

水球ヤンキース 4話 感想

千秋、やるね~。
カス高に入る前の千秋も、
真面目な感じでカッコよかったけど、

今の千秋は郷田に勝ってやる!という
意気込みが感じられて、
やんちゃな感じがまたカッコイイ。

「龍二どうやったら強いシュート打てんの?」
「下半身の強さと
ボールを飛ばす上半身の筋肉が必要だ」

筋肉を鍛えるためと、
水球部に必要なものを揃えるために、
学校をさぼって力仕事のバイトをした千秋。

学校をさぼったのはマズかったけど、
バイト代を封も切らずに、
水球部のために全額使おうとするなんて、
千秋って、男の中の男だな。
しかも、皆には内緒でって。

学校さぼってたせいで、
自転車の盗難を疑われた千秋。

尚弥に悪気はなかったけど、
もうちょっとでせっかく誕生した水球部が
ダメになっちゃうところだったぞ。
ま、そういうおバカなところも可愛い範囲なんだけど。

中学のころ、つまらないことで幸喜が
郷田にからまれていたとき、
千秋は殴られるのが分かっていて、
幸喜を助けてやった。
中学の時も、千秋は強い男だったんだ。

「そのときね、あいつ言ったんだよ。
『悔しいな』て。
『だから俺たち強くなろう』て。」

幸喜はカス高で千秋と再会したとき、
自分のことなど千秋は忘れていると思っていた。
でも、千秋はしっかり覚えていた。
そのことを、口にしない千秋も、
またカッコイイ。

4話で私は千秋のファンになっちゃった。

5話では水蘭高校の女子水球部と

カス高水球部は対戦するようだけど、
できたばかりの水球部でも、

龍二がいれば女子水球部には勝てるよね?

ピチパンはいた水球部の活躍を期待しよう~。


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2014.08.10

アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子 感想

アウトバーンの出演者は豪華だったなぁ。
見る前から、おもしろそうな予感がするドラマだ。

でも、今回が終わりではなくて、
まだ続くみたいね。
能代京子(戸田恵子)は刑事部長なのに、
ヤクザと何か関係があるようだし。

八神瑛子(米倉涼子)の夫・八神雅也は、
3年前に不審死しているのに、
事件ではなく、自殺として処理されたまま。

八神瑛子はその時に流産している。
未亡人になった八神は強くなった。
ていうか、ヘアスタイルもファッションも
あか抜けて、カッコよくなった。

米倉涼子って、スタイルいいよね~。

斎藤工は共演した米倉のことを、
インタビューでこう語っている。

「輝き方がすごかったです。
ワット数がすごいですよね(笑)。
米倉さんの顔が小さくて、
最初は距離感がわからなかった(笑)。
この人のDNAはどうなったら
こんな小顔になるのか疑問でした」

米倉涼子って小顔だったんだ。
私は今まで気づいてなかった。

一方、米倉涼子は斎藤工のことを、

「あんなに落ち着いた若者を見るのは
久しぶりでした(笑)。なんていうか、
静かでアンニュイな居心地のいい人でした」
と。

セカンドブレイクと言われ続けた斎藤工は、
昨年ぐらいから?完全にブレイクしたね。
ふわっとしたヘアスタイルも似合うけど、
アウトバーンの時のビシッとしたヘアスタイルも、
また違った感じでカッコイイ。

さて、八神瑛子(米倉涼子)は、
上野中央署組織犯罪対策課の刑事だ。
副業?で同僚たちに金貸しをしている。

無利子で金を貸す代わりに情報をもらい、
その情報を使って事件を解決している。

今回の連続殺人事件には、

ある共通点があった。
被害者は黒髪ロングヘアーの若い女性。

鋭利な刃物で殺されている。

1人目の被害者は、
千波組・千波組長(西田敏行)の娘、
香澄(高田里穂)だ。

間もなくして、香澄の時と同じ手口で、
香澄と容姿の似た中国人女性で、

風俗嬢の林娜(23歳)が殺された。

テレビ局には、犯行声明文が届いた。

『ヒャクニンギリ
ツギハダレカナ?』

その事から、同一犯と疑い、
能代(戸田恵子)が本部長となって、
捜査本部が立ち上がった。
副本部長は、上野中央署長の富永だ。

でも、八神はこの2つの殺人事件が
同一犯人によるものなのか疑問を持つ。

八神は親しくしている千波組の
甲斐(斎藤工)から、
兄貴の戸塚(陣内孝則)を紹介された。

「香澄殺しの犯人を逮捕前に教えてほしい」
戸塚に報酬は3000万円で、と、
取引を持ちかけれた八神は、

即座に引き受けた。

刑事がそんなことしていいの?
ドラマだから、カタイこと言いっこなし?
と思いながら見ていたけれど、
実は甲斐は正義感あふれる八神に
協力するために、

戸塚を紹介したのだった。

結局、香澄を殺したのは、
彼氏の野村浩太で、
中国人女性、林娜を殺したのは、
青山のヘアサロンの美容師だった。

戸塚は犯人が浩太だと知っていた。
しかし、組の中で

自分の立場を守るためには、
金持ちのボンボンの

野村浩太の金が必要だった。

戸塚は香澄のことを
妹のように可愛く思っていたのに、
自分可愛さに、金に目がくらんで、

たまたま起こった同じような手口の

殺人事件を利用しようとした。

しかし、「すべては正義のため」、

一切手段は選びません」という、
怖いもの知らずの八神瑛子にかかったら、
戸塚もお手上げだ。

上野中央署長の富永(渡部篤郎)が、
危険な行動をとりそうな瑛子に注意しても、
瑛子は「一切手段は選びません」と言う。

富永は、元公安で捜査一課の
田辺(宮川一朗太)に瑛子を尾行をさせる。

瑛子は尾行を巻きながら、
中国人マフィアの女ボス、
劉英麗(岩下志麻)と接触。

仕事帰りのホステスを、
拉致して売っているという、
悪徳中国人を探し出してこらしめてほしい、
という英麗からの依頼を瑛子は引き受けて、
個人的に雇っている用心棒、
里美(山崎静代)とともに、この件を片付けた。

しずちゃんの用心棒役、ピッタリだったね。
里美と話すときは、八神も関西弁だ。
でも、米倉涼子は関西弁よりも、
中国語の発音に苦労したようだ。

尾行していた田辺は、
「八神は警察官として許しがたい」
と富永に報告を入れる。

田辺からの情報で、
八神が戸塚とつながっていると知った富永は、
あえて八神を捜査本部に入れて、
川上(寺島進)とコンビを組ませて見張らせる。

八神は川上をまきながら、
単独捜査をスタート。
ホステスになって、潜入捜査も。

青山のヘアサロンで次なる犠牲者が

でるかもしれないと気づいた八神は、

急いで駆け付けた。


八神は縛られた女の子を助けている間に、

ピストルを奪われたけれど、

2階から犯人の長尾進に飛びかかった。


その時、長尾にとどめを刺せばよかったのに、
先に女の子に駆け寄るんだもんなぁ。

長尾も、ピストルを奪ったくせに、
発砲せずにもたもたしているから、
八神に取り押さえられてしまった。


その後、意識を失って点滴を受けた八神。

でも、休んでいる暇はない。


八神は戸塚に会う際に、
富永から差し入れられたご褒美の
ボールペンを持って行ったけど、
中にマイクが入っていることぐらい、
見ている人は気づいてるもんね~。

「あいつは警察に巣くうがんだ」
とか言いながら、
富永は八神のことを、

すご~く信頼しているんだね。

ところで、八神と千波組の甲斐は、
いい雰囲気になったけれど、
青空のもとで、ふたりが付き合う日は
いつか、くるんだろうか?


「お後がよろしいようで」

となればいいけれど…。


スマスマで中居君が、
番宣で出演した米倉涼子と斎藤工に、
「付き合っちゃえよ」と言ってたけど、
いつもはカッコイイ女の八神(米倉涼子)が、
甲斐(斎藤工)の肩にもたれかかって寝てしまった時は、
なんだか本当に可愛く思えた。


書いているうちにしんどくなってきちゃった。

とっととアップして寝ま~す。

細かい書き間違いはいつものことなので、

適当にみなさんの脳内で処理してくださいね。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.09

花子とアン 114話 感想

113話から2年も経っていた114話。


花子のダーリングボーイ、

かわいこちゃんの歩は5歳に。


毎晩、歩に童話を話してあげているようだ。

幼児教育もバッチリ。


かよは必至に働き、

カフェー『タイム』という店を開いた。


蓮子と龍一と純平も開店祝いに来てくれた。

蓮子さんはずーっと出演するのかな?


醍醐さんは蓮子さんの記事を雑誌に連載して、

1冊の本にまとめて出版。

ひとつの目標を達成した醍醐さんは、

これからは結婚を目指すようだけど、

お相手は誰になるのかな?

ドラマの中にもう登場している人?


蓮子さんは相変わらず

姑にいびられているのね。

龍一は相変わらず、頼りなさそうな感じ。

蓮子さんの笑顔は輝いているけれど、

なんだか幸せそうには

感じられないところが哀しい。


歩はいたずら描きするのが好きなようで。

英治の絵の才能を、歩は受け継いでいるのかな?

絵が上手になりそう。


予告を見る限り、次週は結婚ラッシュか?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.08

花子とアン 113話 感想

村岡・父が勿忘草の種をまいたのは、

亡くなった郁弥を思ってのことだと思うけれど、

たくさんの花が咲いて、かよの心にも、

明日への希望の花を咲かせる結果となった。

もちろん、お父さんの心にも花が咲いたことだろう。


郁弥はどうして勿忘草が好きだったのかな?

かよの髪にさしてあげてから好きになったの?


英治と花子と村岡父による「出版社&印刷会社」、

青凜社がスタートした。


そして、念願の『王子と乞食』が出版された。


『郁也の思いに捧ぐ』


予約第一号は朝市ビックリマーク

一冊と言わず、他の先生方にも勧めて~。


花子を訪ねて、ブラックバーン校長と

富山先生がきてくれた。


花子の訳した『王子と乞食』は、

震災で元気のなかった子どもたちの心を

明るくしたようだ。本っていいね。


富山先生と梶原さんが再会。

お互いをずっと思っていたなんて素敵ね。

今度こそ、2人が幸せになれますように。


郁弥の思いがかなって出版された『王子と乞食』。

それは本当に良かったけれど、

花子が「この本をどうしても出版したい!」と、

郁弥よりも思っていた様子があまり感じられなくて、

ちょっと残念な気がした。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.08.08

昼顔 4話 感想

利佳子は手慣れている。

では、芸術家の加藤は?

「案外普通で驚いたわ」

普通…か。

LAPERLAの高価な下着をつけて、
加藤としちゃった妻のことを、

すぐに察知する夫。

加藤に言わせれば、
「つまらない男だが、バカじゃない」

妻をバカにしたような夫の態度が、
利佳子を他の男へと走らせるのか?
でも、戯れるのは、

平日午後3時から5時の間だけ。
昼下がりの情事というより、夕方の情事かな?

一方、紗和は、北野先生と手をつないだり、
昆虫の話をするだけで、ウキウキ気分。
夫にも優しくできる。

オオカマキリを見て、可愛いと思える紗和は、
北野先生にお似合いかもしれない。
北野先生のことが好きだから、
カマキリさえも愛おしいのかもしれないけれど。

紗和と北野先生の「昆虫採集教室」は、
北野からの断りのメールで

中止になったけれど、
吸い寄せられるように、2人は同じ場所に…

そして、紗和と北野先生は
キス。

「男の人とキスをしながら、

目を開けたのは初めてでした。
もうこの青い空を、

何の曇りもない気持ちで見上げることは、
ないのだと思うと、

ずくような悲しみが込み上げました。
でも、それでも私は…」

うずくような悲しみって、どんなん?

経験不足で分かりましぇーん。


ところで、北野先生の生徒の啓太は、
2人が手をつないだ写真を撮ってたけど、
その写真を使って、何を手に入れるつもり?
いい大学への推薦?
そんな生易しいもんじゃなくて?

紗和の夫・俊介は、部下の美鈴と、
ヤバイ関係になりそうな雰囲気。
でも、利佳子の夫と比べたら、
まだ俊介のほうが、単純で扱いやすそう。


それにしても利佳子は大胆だね。
ハンドルネーム「昼顔」で、
「慰めてくれる人募集中」とは。

ホテルにやってきた男は、

誰かと思ったら、智也だった。

「利佳子は俺の女だぞ!殺すぞ!」

加藤からの電話に逆上した智也に、
利佳子は暴力を振るわれたりするんだろうか?

利佳子にも、紗和にも、

私は感情移入できない。

北野先生も、加藤も、智也も、
たぶん、私とは話が合わないだろうなぁ。体もか。

ところで、北野先生は、
乃里子に子どもができたら、
すぐに紗和とは手を切るのかしら?


公式HPの視聴者からのメッセージには、

不倫したい気持ちが分かる、とか、

アラサーとして気持ちが分かる、とか、

たくさんの書き込みがあった。へ~そうなんだ~と、

他人事のように思ってしまう私は、

このドラマを見るには若すぎるのかも…。んなわけないか?


一青窈の『他人の関係』が、
ジャズピアノふうにアレンジされた

BGMが流れるシーンは、

音楽はいい感じなのに、 セリフのやり取りは、

オシャレじゃなくてもったいな~い。


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2014.08.07

花子とアン 112話 感想

「ちょっと一杯やりませんか?」
「はあっ!?」

伝助だけでなく、
全国の人が「はあっ!?」
叫んだことだろう。

駆け落ち事件以来の遭遇!?

あの時代で良かった。
今なら写メやら、ツイッターで、
大騒ぎになっているところだ。

どこまでも続く蓮子と伝助の話…。


村岡花子さんの話だと思って見るから、
違和感があるんだ。

そうに違いない。
これは創作された全く新しい話なんだ。
そう思って見れば、

何の違和感も感じないはずだ。
きっとそうだ、ぶつぶつ…。

「じゃあ、元気でな」
「あなたもお元気で」
「ごきげんよう、さようなら」

伝助が蓮子のおでこにキッス!? キスマーク

欧米か!?

「何で石炭王と屋台なんか行くんだよ!
じゃあ俺との逃避行は何だったんだよ!」

龍一の言うとおりだ。
今更、石炭王と屋台なんて行く蓮子さんは、
ちょっとおかしい。
伝助と遊んでいる芸者でもあるまいし、
「ちょっと一杯」って…。

花子と英治は、それほど親しくもない伝助が、
口をきいてくれたおかげで、
筑前銀行東京支店の支店長が、
融資にOKしてくれた。
もし返済が滞っても、伝助氏が保証人なら安心だね。

「郁弥さんと私たちの夢がかなうんです!」

郁弥にぜんぜん興味がなかった私は、
郁弥の夢が何だったかよく思い出せないけど、
たぶんドラマの中で、
「花子さん、『王子と乞食』の単行本を

絶対に出版しましょう」
と言っていたんだろう。

記憶力の悪い私は、

花子と英治が『王子と乞食』を
出版することを夢みていたことも

よく思い出せない。

結婚式で、花子の妹たちが、
おやゆび姫みたいな本を作ってくださいと、
英治にお願いしていたのは覚えているけど。

そうだよ、かよは英治にお願いしてたよね?
おやゆび姫みたいな本を作ってと。
それなら、そろそろ賛成してあげても…。

でも、かよは村岡家では、
花子にあんまりかまってもらえないのね。
花子がかよのことを思って、
そっとしてあげてるようにも見えないし。

修和女学校のお友達からも
たくさんの寄付金が集まって、
英治と花子は大喜びなのに、
暗い気持ちでいるのはかよだけ。

でも、「いつの間にかこんな所に勿忘草が…」
ということは、かよが前向きな気持ちになるのも
もうすぐってことだな。


なんだか感想書く気力が全くわかない。

きっと毎日暑いせいだな、と思っていたら、

発熱していたのは、私自身であった。ハハハハ…。

みなさんも夏風邪にご注意くださいね。



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2014.08.06

花子とアン 111話 感想

伝助は花子に、

蓮子の最近の様子を聞いたけれど、

伝助はきっぱりと蓮子と縁を切ったのだから、

男らしい伝助が、自らそんなことを
聞くわけがないと思う。

おせっかいな人が蓮子の様子を
伝助の耳に入れたのなら話は別だけど。

醍醐さんは家族と喧嘩して

家を飛び出してきたの?
蓮子さんの次は醍醐さん…。

村岡家に居候しながら
蓮子さんを取材する醍醐さんは、

蓮子さんは家や身分に操られる人生を捨てて
自分の人生を生きようとしたのではありませんか?
と、蓮子に問う。


そうかもしれないけど、
まずは龍一が好き!という気持ちが先で、
自分の人生を生きようとした…というのは、
あとから付いてきたオマケみたいなものだと私は思う。
オマケにしては大きいけど。


醍醐さんの提案で、クッキーをかまどで焼いて、
女学校時代のお友達をご招待。

そうか、そのための醍醐さんの居候か。

持つべきものは裕福なお友達!?

「やっぱり女学校のころが1番楽しかった」
と言う花子。

えー!英治と出会って恋をしたことは2番!?

「こういう時こそ、人々の心を
楽しく元気づけるものが必要」と、
女学校時代の友達に言われ、

「こんな時だからこそ本を待ってる人がいる」
と伝助に言われ、

投資してくれる裕福な友達のおかげで、
資金のめども立って、
花子と英治は『王子と乞食』の出版することを
強く心に誓ったけれど、

どうしてかよに、
もっと重要なセリフを言わせてくれないの?

かよの気持ちが、
何かのきっかけで

少し前向きになって、
花子と英治に「郁弥さんのためにも出版してね」
と言ってくれたなら、
私は気分が良かったなぁ…。

ラストは伝助と蓮子がバッタリ出くわしたけれど、
いくら2人の人気が高いからといって、
もうええわ!私はね。


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