2014.07.31

花子とアン 106話 感想

花子は大森に住んでいたんだね。
と書いてはいるけど、私はよく知らない。

相模湾を震源とするマグニチュード7.9の
大地震が関東地方の南部を襲った。


でも、花子の住んでいた

大森の郊外は田園地帯で、
被害は比較的少なかったようだ。


花子はおじいちゃんが訪ねてくれた時で良かった。
小さな子がいると1人では不安になるもんなぁ。

地震が起きたとき、近所の子を家に入れて、
親が迎えにくるまで世話をする花子。

近所の子なのか、通りすがりの子なのか、

よく分からなかったけど。

たびたび襲ってくる揺れに怖がる子ども達に、
久々に花子の作った即興童話が披露された。


『ナミダさん』のあらすじは…


昔ある所にあんまり泣くので
ナミダという名を付けられた小さい娘がいた。

何か思うようにならないと、ナミダさんは泣いた。

ある朝学校へ行く道で、泣いていると、
カエルが一匹ひょっこり飛び出してきた。

ナミダさんはカエルに言う。
「何だって私についてくるのよ?」

するとカエルは答える。
「もうじきお嬢さんの周りに、
涙の池が出来るだろうと思いましてね」

カエルは小さな涙の海で泳いだのかな?
きっと、子どもなら続きが気になるね。

英治もかよも無事で良かったけれど、
かよの表情が冴えない。
郁弥は死んじゃったの?
「バカッちょ!」と言われたあとに死ぬのは、
あまりにも可哀想だ。
生きていて欲しいね。

葉山家も被害が大きいようだ。
使用人はご主人様を心配することもなく、
葉山家に残っている物を持ち逃げ?ひどい使用人だ。
ご主人様があのお兄様だから、仕方ないか。

でも、蓮子にとっては、
龍一と一緒に暮らせるチャンスとなった。

龍一の純平の抱き方が下手で気になったなぁ。
おしめの替え方は村岡家で教えてもらっていたけど、
抱っこは教えてもらわなかったのかな?



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2014.07.31

ST赤と白の捜査ファイル 3話 感想

3話はまわりくどい事件だったね。
連続で起きた原因不明の火事は、
インテリヤクザの起こした放火だった。

犯人はアンダーソン局在の方程式

知っていたばかりに、
自白したような形になったけれど、
アンダーソン局在の方程式って???
バカでごめんね。

3話は、私はそんなに面白く感じなかった。

でも、最後まで見た。

黒崎(窪田正孝)と内藤(石垣佑磨)の
カッコイイはずのアクションシーンは、
いまいち迫力に欠けたなぁ。
カメラアングルが悪いせいだろうか?
それともあれくらいでOK?

黒崎は百合根(岡田将生)には、
ほんのちょっぴり話すんだね。

目の前に話す相手がいるのに、
スマホでしか話せない黒崎のような人は、
現実にもいるかもね。


ところで、赤城(藤原竜也)は、
ガッキー君から卒業するんじゃなかったの?
しっかりマスコット人形を握りしめていたよね?

ガッキー君は超科学的解釈による
2.5次元的筋肉模型で、
名前は藤原竜也が演じる赤城(アカギ)から
分岐して付けられた。

私は別に欲しくないけど、
ガッキー君のグッズは
通販でも買えるようだ。

番組HPによると、

ガッキーくん クリアファイル 300+税
ガッキーくん クリーナーマスコット 700+税
ガッキーくん まんじゅう 700+税

百合根メモ 400円+税
(百合根警部が使っているメモをグッズにアレンジ。
クリップもついている)


ガッキーなのか、ガッキーくん、なのか、
公式HPでは『君』も『くん』も、

どちらも使われていた。
どっちでもいいってことだな。

私はガッキー君をキモカワイイとは思わない。
キモイとも思わない。
興味がないのでどうでもいい。
でも、ガッキーくんまんじゅうを、
東京のおみやげにもらったら、

喜んで食べま~す。




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2014.07.30

花子とアン 105話 感想

花子が翻訳の仕事を頑張るという、

正しい?『花子とアン』に戻ったようだ。

白蓮事件から1年経った途端に、
一気に事が動き始めた。

花子は『王子と乞食』の翻訳を完成。
連載中、好評だった『王子と乞食』は
単行本になることが決定。

醍醐さんは出版社を退職して、
真実の嘉納蓮子について

執筆する決意を皆に発表。

村岡印刷は、社長が英治に交代。
専務取締役は郁弥に。

郁弥は、かよのバースデーにプロポーズ。

書き出してみただけでも、
105話で一気にまとめたもんだ。

醍醐さんは、少しずつ取材しながら
蓮子について執筆していたのかと思ったら、
白蓮事件から1年経過してから、
ようやく書くことにしたんだね。

郁弥は何でもべらべら話す男だなぁ。
まずはかよにプロポーズしてから、
周囲に話せばいいのに。

楽団を呼んでのプロポーズは、
悪いとは思わないけど、
時と場所を選べ。

職場で働いている時に来られてもねぇ。

花子は英治から、カメオを受け取った。
郁弥もやっと花子を受け入れたということか。

私がこれといった感想を抱く前に、
箇条書きのように物事が進んだ。
今週は一気に関東大震災まで進むの?


花子とアン、97話の感想を書いている途中で、

私のパソコンが壊れてから、

ドラマの中では、何年が過ぎたんだろう?


98、99、100…そして105話。

家族共有のパソコンを使っているので、

ブログのログインから始めなくてはならず、

朝から何かとめんどくさいの。愚痴でした。

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2014.07.30

あすなろ三三七拍子 3話 感想

あすなろ三三七拍子に感想などいらーーん。
とにかく、ひたすら見ろーーー!!

以上だ。

そんな感じの第3話。

理不尽な練習。
理不尽な成果の判断基準。
理不尽な連帯責任。

地獄のえん魔を気取る独裁者」齊藤が、
しごきまくりだったね。
イケメンの反町隆史が、見ているうちに
説教くさいOBのおっさんに見えてきた。

「金髪のくせに、酒が飲めん体質って

おかしいじゃろう」

お酒がのめないと、付き合いが悪いとか、
根性が足りないとか言われた時代は、
もう終わったのかな?まだ続いてる?

明日はえん魔も恐れる古参のOBたちが来る。
おそらく最も無意味な1日となるだろう。
メモ

あのOB役の役者さん、

どこから集めてきたんだろう?
ごっついおっさんばかりだったね。怖~。

エール物産社長・荒川(西田敏行)は、

よく声が出てたなぁ。
西田敏行は66歳だよ。

応援団のメンバーは走る走る。

とにかく走る。

ひたすら走る。
倒れても走らさせる。

手が震えていても最後まで走らされる。

ギバちゃんの年齢で、マジであれやったら、
死んでしまう可能性がありますなー。危険・要注意☆

だけども走る。そこに意味がある。
頑張ってるやつに、

頑張れと応援する応援団だからこそ、
頑張ってる
やつの気持ちを

知っておく必要がある。


初め、剛力彩芽の走り方が変!と思ったら、
走り疲れた演技だったのか…。
最後のほうで演技なんだと分かったよ。


風間俊介は、今まで出演したドラマの中で、
このドラマが1番いい!



つべこべ考えずに、とにかく見ろーー!

て感じのドラマなのかもな。

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2014.07.29

花子とアン 104話 感想

さすがの花子も、純平という名には
何も言わなかったね。

「もしも、純左衛門だったら」とか、
「もしも、純吉だったら」とか。

当時にしたら、モダンな名前では?

『夢をあきらめそうになったら読む本。
想像の翼を広げる方法』
みたいな本を出版したらどうだろう、花子?

確かに良い方法だ。
自分が望む未来を、想像するのは。

鮮明に想像することができれば、

夢は現実になりやすい。
注意点は、自分だけ幸せになるのではなく、
皆の幸せも願うことだよ~。
(そういう類の本、けっこう読みました)

蓮子さんは髪の毛を切られて、
まるで落武者みたいだなぁ。
クシすら貸してもらえないのかしら?

かよと郁弥はいい感じになったけど、
郁弥がルー大柴みたいな喋り方になってて驚いた。
また海外に行ってきたの?

フットボールチームが作れるくらいに、
子どもが欲しい郁弥。
かよもいっぱい子どもが欲しいようだ。

かよと郁弥が結婚したら、
花子にとっては、義理の弟と、
実の妹が結婚することになるね。
まあ血はつながってないからOKか。

吉太郎は手先が器用なんだなぁ。
おみやげは手作りの船のおもちゃ。
甲府にいたころも作ってたっけ??



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2014.07.29

エンタの神様 2014年7月28日 感想

陣内智則は安定しておもしろいなぁ。
銀行のATMで急いでいるときに、

あんな画面が出たらあせるわ。

数字が動いている画面が出たらパニックかも。
4649という暗証番号の人は、
暗証番号変えたほうがヨロシクってよ。(笑)

芋洗坂係長とそっくりの芋洗い熊係長。
よく見つけてきたよね。びっくり。

タカアンドトシの「忍者と殿様」も笑った。
巻物の中がかんぴょう、というのとか。
子供からお年寄りまで笑えるネタだった。

ラバーガールの「プライベートのDVD」。
これまでのラバーガールは、

店長とバイトというネタが多かったから、
新鮮な感じがした。

カンニング竹山が久々の登場。
エンタに初めて登場したのは10年も前か。
パンツ一丁でいいこと言ってたけど、
トランクスではなくて、ブリーフだったせいか、
ブリーフ姿が強烈すぎて、

いいこと言ってるのに、頭に残りにくかった。

テレビには夢がある。
今やりたいことを一生懸命やれ、
みたいなことを言ってた?

カンニング竹山は、10年前に

エンタの舞台でウ○コしようと無茶したけど、
結果的に売れたから良かったよね。
明日からはまた、
きちんとしますからと言ったのが笑えた。

ジャングルポケットの「ゴキブリを殺した!」。
3人がうまく言葉を回して、
笑いを作っていった感じ。

アンジャッシュの「二股男のピンチ」は、
最後に彼女がもうひとり隠れていた、
というところ以外は、これまでも見たようなネタで、
私はそれほどおもしろく感じなかったけど、
児嶋の演技力がUPしているような気がした。

インパルスの「生け贄の若者」。
すごく面白いというより、
くすくすと笑ってしまう感じでよかった。

渡辺直美の「吸い込む鬼束ちひろ」。
もっと見たかったけど、
長くやったら、渡辺直美が酸欠になるかな?


私が1番面白かったのは、陣内智則でした。




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2014.07.28

花子とアン 103話 感想

「いいか!よ~く聞け!
蓮子のこつはこれでしまいにする。
あいつはこの嘉納伝助が

一度はほれて嫁にした女やき、
手出しするやつがおったら

俺がただじゃおかんぞ!
末代まで一言の弁明も無用」

伝助の人間性が、
最後にきっちり描かれて良かった。

だけど、私の頭の中では、
今週は『花子とアン』に戻ると思い込んでいたから、
蓮子は続くよどこまでも…と思えてしまった。


花子が蓮さまに会いに行ったけど、
花子は翻訳の仕事は続けているのかな?
醍醐さんはしっかりお仕事しているみたいね。

蓮子の髪を兄嫁が切ったけれど、
実際はお兄様がもっと短く
切ったように読んだ記憶があるけれど。

蓮さまの子どもの名前は、
龍一が考えた「純平」に決定。

赤ちゃんは生まれて数日?
そうでなければ、
名前が決まってないと変だもんね。

お兄様にとっては、
蓮子が駆け落ちしたことで、
金づるの伝助とも縁が切れて

世間からはぐちゃぐちゃ言われて、

きっと頭がおかしくなっちゃうな。

ところで、私は今日初めて気づいた。
蓮さまのお兄様の名前が、「晶貴」であることを。
ずーっと感想書いてるのにね。

運転手役のつまみ枝豆の配役名は??


あんなに世間が大騒ぎした白蓮事件なのに、
龍一はいまだに英治と花子の家にいて、
これといって騒がれてないのも不思議な話…。



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2014.07.27

27時間テレビ ご当地SMAP 感想

全部見たわけではないけど、
27時間のご当地SMAP、楽しめた合格

まだ全部終わってないうちに

感想を書き始めている。
たぶん優勝は岡山の新体操SMAPだろうね。

高校時代はインターハイや国体で、
優勝経験があるとはいえ、
現在はメンバーそれぞれ違う職業に就いているのに、
あの完璧さはすごい!!
鳥肌が立った。

メンバーの現在の職業が、
消防士、板金加工業、居酒屋店員、
柔道整体師、プラスチック製造業。
(さーーっと書き取ったので間違っていたらごめん)

それぞれの職場の制服で新体操するのは、
動きにくかったと思うけれど、
気持ちがいいほど完璧だった。
素晴らしい!

あと印象に残ったのは、

長崎の鳥刺し踊りスマップ。
好きな人と嫌いな人に分かれたと思うけれど、
面白かったわ、私は。

あ、ここで、バレエSMAPが始まった。
ちょっと見ようっと。
ローザンヌ国際バレエコンクール優勝者、
二山君がメンバーにいるということで、
期待が高まる私。

バレエの得点は99点。
新体操との点数差は1点だけど、

視聴者が点数をつけたら、
新体操との得点差はもっとあるかも。
もちろん、バレエのメンバーも頑張ったけどね。

ジャンルが違うから、
点数で競うのは無理があると思う。

SMAPの中居君は、

小学生の歌に涙してたけど、
廃校になる小学校の生徒の歌と、

他の出場者と、点数で順位をつけるなんて、

できるわけがない。


5人の小学生の歌声はまっすぐで、
私の心にも響いたよ。

重機SMAPは、重機がぶつかりでもしたら、
高額な重機がダメになっちゃうわけで、
テレビで見るよりずっと大変だったと想像する。

オペラSMAPは、端っこに立ってた男の人が、
遠目で見たら、谷村新司かと思っちゃった。

男子アナウンサースマップは、
カッコよかったけど、番組としては、
いい点数つけるわけにはいかないね。
さすが選ばれて入社した人たちだけあって、
ピシッとしてるわ。

スマイル賞 全校生徒3人SMAP
ミラクル賞 シングルマザーSMAP
アクション賞 エイサーSMAP
プリティー賞 書道ガールズSMAP

エイサーSMAPは私は見ていない。
見たかったなぁ。

書道ガールズは全国の高校にいると思うから、
他の高校の書道ガールも、

出場したかったろうなぁ。

全27チームの、

ナンバーワンに輝いたのは、
男子新体操SMAP ベル
これは文句なしだね。


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2014.07.26

花子とアン 102話 感想

伝助が龍一に託した蓮子の宝石の数々。
リンが見たこともない、

高価な宝石がいっぱい。 宝石緑宝石赤宝石紫宝石白

リンがティアラを頭にのせたシーンは、
これまでのいきさつを知らなければ、

「リンさんたら~」と、笑えたけれど、
知っていたら笑えないよね?

あのティアラは、伝助が蓮子のために
東京中を探し回って購入したティアラだ。

伝助の蓮子への思いが詰まったティアラ。

ここはナレーションで、ひと言入れてほしかったな。
ただのお笑いで終わらせるなんて…。

伝助に買ってもらった宝石は
送り返すことにした蓮子。
伝助の気持ちは、何ひとつ受け取らないつもりだ。

お兄様に連れ戻された白蓮は、
愛する人と引き離された生活を送る。
赤ちゃんも生まれる。

そして関東大震災が起こるわけだけど、
関東大震災が起こったことにより、
世間の目が白蓮に向かなくなる。
それは白蓮にとっては、
悪いことばかりではなかった。

花子とアンの蓮子さんも、

龍一と幸せに暮らすのだろう。

今後は、花子が赤毛のアンを翻訳を
完成させるまでの苦労が描かれるのかな?
そうでなければ、『花子とアン』ではなくて、

『花子と白蓮』になっちゃうもんね。



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2014.07.26

木曜ドラマ『同窓生 人は三度恋をする』3話 感想

あけひの夫の太郎は、典型的なDV男だ。
登場人物の中では最低な男。

3話も私はドラマは見ていない。
公式HPのあらすじ完全版を読んで、
原作とドラマと比べての感想です。
注※原作コミックのネタバレがちょっぴりあります。

3話では、あけひが健太の髪を

カットしている最中に、
太郎が店に戻ってきたようだけど、
原作では、1度目は
あけひが

健太の髪を最後までカットする。

2度目に健太が来店したとき、
太郎があけひのことを、

大声で怒鳴ったり、
美容師としての腕前を

けなしたりしたことにムッとする健太。

そこで健太は、

前回、飛び込みで来店して、

初めてあけひにカットしてもらって、
周囲から似合うと絶賛された、と、
太郎にあてつけるように、あけひをほめる。


太郎は健太の言葉にムカッとして、
あけひが前回したカットは雑だとけなし、
次回からは自分が健太を担当すると言う。

ちょうどその時、太郎のスポンサーでもある
浮気相手のマダムが来店する。

ドラマでは夫の浮気相手はいないのかな?

太郎は素早く健太の髪をカットして、
仕上げだけをあけひに任せる。

あけひは健太の仕上げをしながら、
主人てホントに上手でしょう?と、夫をほめる。
健太はやりきれない気持ちになる。

…というのが柴門ふみの原作だ。

2人が同級生であると、太郎が知るのは、
もっと後のことだ。

ドラマのほうが展開が速い。

あけひの夫はいいとこなし!と、

ドラマを見て思っている人も多いだろう。

だけど、ひとつだけいいところがある。

美容師という仕事に一筋なところだ。

その点、健太は仕事に対する考え方が、
コロコロ変わってゆく。

大手化学メーカーを辞めて、
クリーニング店を継いだ健太。

でも、健太はクリーニング店が、

やりたいわけでもなかった。

その後、元の会社からの誘いで、
合資会社であるアメリカの新会社へと

健太は旅立つ。

アメリカに一緒に行こうと、

健太はあけひを誘ったが、
結局、あけひに断られる。

で、健太はアメリカで

頑張り続けるか?というと、そうでもない。

恋愛は別にして、
健太の仕事に対する考え方が、
コロコロ変わるのが、

私には理解できなかった。

人はそういうものかもしれないけれど。

遼介も、今の仕事よりも、
やりたい仕事があったことに気付く。 原作では。

人は何歳からでも、やり直しができるとはいえ、
仕事より恋愛のほうが大切だったとはいえ、
読み終えたとき、私はスッキリしなかった。


健太と太郎の名前を書き間違えていて何度か訂正したけど…。

今回はこのへんで。



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2014.07.25

花子とアン 101話 感想

かよに蓮子と龍一のことを聞いて、
涙する郁弥。

私は郁弥には興味がないから、
どうでもいいのだけれど、
かよは郁弥の涙に
パルピテーションラブラブみたいね?

101話は、伝助vs龍一メラメラ

「小切手帳を出せ。
金額は好きなだけ自分で書け。
出産祝じゃ。
お前にやるとやない。
蓮子への祝い金じゃ」

結婚するなら伝助のような男、

とは言わないけれど、

妻のためにお金を使ってくれる男、

という意味では伝助はいい!

今時は自分のためにしかお金を使いたくない

という男が増殖しているようだし。


龍一の演技が際立った101話。

いい意味でなく…。

私はこれまで頭の中で、
龍一はスルーして見てきたけれど。

小栗旬あたりが良かったなぁ…龍一の役。

「絶対に幸せになってね」と花子。
「今度こそ幸せな家庭を作るわ」と蓮子。

そのころ龍一は、リンからの電報を読んで、
蓮子のもとへ向かっていた?

東京駅で龍一は報道陣につかまって、
もみくちゃにされちゃうぞ。

甲府の田舎で、噂が広がらなかったわけもなく、
リンが黙っているわけもなく、
蓮子が無事なのが、

不気味な静けさという感じ。


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2014.07.25

昼顔 2話 感想

昼顔~平日午後3時の恋人たち~

平日午後3時の人妻も大胆だけど、
北野先生(斎藤工)の学校の生徒も大胆だ。
いくらなんでも、他の生徒の見ている前で、
堂々とイチャつき過ぎ。

北野先生のほうが生徒よりも純情。
しかも女性よりも昆虫のほうが好きそう。

私は斎藤工はカッコイイと思うけれど、
北野先生という役の斎藤工には、
今のところ、ドキッとしないなぁ。

でも、紗和(上戸彩)は恋しちゃったのね。

「抱き合えばそれだけで心が通じ合える?」

と利佳子に聞かれた紗和は、

「はい」と答えたけれど、
夫は手をつないでくれるだけで、

抱いてくれないもんね。

同じ手をつなぐにしても、
雨の中、北野先生が握ってくれた手には
ドキドキする紗和。

ほどけた靴のヒモを結んでくれる北野先生に、
紗和はキスしようとしたけれど、
北野先生はこばんだ。

『男の人はいつもずるい。
ドアは叩くくせに自分では開けようとしません。
女が鍵を開けてここだよ、と、
優しく声を掛けてあげなければ
何事もなかったふりをして

通り過ぎてしまうのです』

ドアを開けてあげても、
北野先生は通り過ぎてしまうの??

一方、利佳子(吉瀬美智子)は、
画家の加藤修(北村一輝)に、
ヌードを描いてもらうようだけど、
こちらの2人はテンポよく進みそうな気配。

『3時って不思議な時間よね。
昼でも夜でも夕方でもない。
どこにも属さない自由な時間。
私、一日で一番好きな時間なの』

昼間の3時を、
これほど好きな人っている?

利佳子のような暮らしをしていると、
3時は素敵な時間なのかしら?

携帯にワンコールして切る作戦で、
北野先生とコンタクトを

取ることに成功した紗和は、
北野先生に「泣いてますね?」と言われて
ドキッとしたけれど、
それはセミの鳴き声のことだった。

私はあの時点で、「なんじゃ、この男は?」と、
恋心もしぼむけれど、紗和は違った。
似た者同士ということかな。

高校生よりも純粋な気持ちを、
心の底に持ち続けている2人。

私は紗和にも、利佳子にも、
ちょっとついていけない感じ。


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2014.07.24

花子とアン 100話 感想

蓮子を甲府にかくまうなんて。
リンに蓮子のことを秘密にしてもらう前に、
電車に乗るときにも、

いろんな人に見られたろうに。
変装して帰ってきたのか?

龍一は花子の家へ。
こちらもあり得ないでしょ。

蓮子さんは龍一の赤ちゃんがお腹の中に。

確かリアル白蓮は、
あの議員のお兄さまに連れ戻されて、
龍一と長い間会えない生活をする。

ドラマが違う展開になっても、

驚きはしないけれど、
それにしても、甲府…。

ところで、宇田川先生は、

白蓮の騒動のあたりから、
モダンになったのね。

宇田川先生に、

白蓮のことを書くように進める醍醐さん。

宇田川先生が書かないなら、私が書くわ。
そう思った様子の醍醐さん。

わたし、書~くわ。
必ずや書~くわ。
たとえあなたが書いてくれなくても~♪
…と、あみんの「待つわ」を替え歌で。

こんな楽しみ方もあるということで。

100話もなんだかなと思う展開だった。
楽しんでいる方にはイラッとする感想で
申し訳ないけれど。


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2014.07.24

ST赤と白の捜査ファイル 2話 感想

1話も見た。感想は書いてないけど。


このドラマ、出だしは面白そうなんだけど、
途中から私の集中力が途切れてしまう。

私は百合根(岡田将生)が好き。
岡田将生はバラエティでもチャーミングだね。

さて、2話ですが。

スデナグリの犯行で
殺されたかのように思われた 山田修。

それが二転三転して、
大畑アキオが複数人いるということを、
暴露しようとした山田修を、
広塚に成り代わって殺害したのは、
広塚の生き別れた父親だった、と。


宝石紫大畑アキオの小説分析。


シリアスな作風のデビュー作

『千手観音物語』は広塚が書いた。

コミカルな作風の2作目

『アップデートが終わらない』は山田が書いた。

3作目以降は、

シリアスコミカルが交互。

ところが、

シリアスを担当している広塚が
書いたと思われる5作目の
『帰って来た桃太郎。

でもおじいさんが行方不明』
から様子がおかしい。

5作目のタイトルが笑える。
桃太郎が帰ってきたのに、
おじいさんは行方不明なんだもんね。
しかも、5作目はシリアス…。

文章を書くとき、誰でも癖が出る。
私はブログで感想を書いているとき、
自分でも気づく癖がいくつかある。

広塚の場合、デビュー作は
平仮名で「こと」「とき」「ほう」と書いていたが、
5作目からは漢字で「事」「時」「方」と書いていた。

私は「時」「とき」、「事」「こと」、

両方使っている。
1つのまとまった文章では、

そろえたほうがいいけれど、
まあいいか、と

バラバラになっていること多し。

私のことはさておき。


つまり5作目以降、
作品の作者が広塚から別人に変わった。
大畑アキオは広塚と山田以外にもう1人いる。

計量文献学ってやつでしょうか。

5作目は、おじいさんが

末期のガンに侵されている描写がある。


広塚はDNAが犯人のものと一致しなかった。

病理の結果からも、犯人は末期の皮膚がん。


抗がん剤はその副作用で爪がむけて

物に触れるたびに

痛みが走るともいわれている。

だから手袋を欠かせない。


真夏なのに分厚い手袋をしている人間が

事件関係者の中に1人いた。

それは、広塚章太の生き別れた父親だった。

父親は息子が小説家になったことに

気付いて会いに来た。


小説家になりたかった父親。
その夢を息子が叶えてくれた。
ペンネームは父親の名だ。

自分の病に気付いた父親は、
残りの人生を息子に捧げようと思った。
全ては息子のために。

父親が書いた小説は、
生き別れた父と息子が

最後に再会できる物語。
泣かせる話なんだけど、このあたりで
私は食後に襲ってくる睡魔と戦っていて、
それほど感動できてなくて…。

ストーリーよりも、私は2話では

黒崎(窪田正孝)を見るのが目的だった。
だって、窪田正孝が

このドラマではカッコイイじゃない?

2話で黒崎は、

スデナグリを次から次へと倒したね。
まるで時代劇みたいだった。
いまいち迫力に欠けたように思うのは、
私が眠かったせいか?

プロファイリングを得意とする

青山( 志田未来)が、
私は1話では苦手だったけれど、
2話ではちょっぴり好きになれた。

赤城(藤原竜也)のキャラは、

う~ん、なんと言うべきか。


三枝(渡部篤郎)が

カフェのマスターのイメージにピッタリだ。



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2014.07.23

花子とアン 99話 感想

花子は英治と恋をして、
やめなきゃって頭で分かっていても、
引き返せない恋愛があると分かった。

女学校時代から考えると大人になったもんだ。

かよに歩ちゃんの子守を頼んで、
花子と英治と2人で

蓮子に会いに行ったけど、
新聞記者に後をつけられなかったのが、

不思議なくらいだ。

99話も、これといって

目新しいこともなく…。
明日は100話。
キリのいい100話では、

何か起こるのかな?

花子は思う。

誰かを燃えるような心で、
本気で愛したいという、
蓮さまの夢は叶ったのだ。
何を怒ることがあろうか。
怒っているのは、
「もう会えなくてもいい」と蓮さまが言ったこと。
ホントか?

蓮子が花子を利用したことは、
これっぽっちも怒ってないの?
花子って、心が広いのね。

蓮さまにおむすびを差し入れた花子。
相変わらず綺麗に食べるなぁ、仲間由紀恵。

自分の気持ちに正直に生きた蓮子。


愛~♪ それは~切なく~。

愛~♪ あふれ出てくる~。
愛~♪ あの人に分けてあげたい~。

愛~♪ 愛~♪ 愛~♪

蓮さまの気持ちを、

宝塚ふうに歌ってみました。

朝から遊んでしまってごめんなちゃい。



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2014.07.23

あすなろ三三七拍子 2話 感想

夕飯準備しながらの『あすなろ三三七拍子』

ストーリーを追うより、

出演者の表情を見てしまう。
だって、ゆっくり見られないんだもん。

ギバちゃん、あんなに声を張り上げて

大丈夫かな? と、心配になってしまった。
次のお仕事で、声がかすれちゃうかも。
顔も真っ赤だったし。

柳葉敏郎、53歳。
このドラマ、年齢的にきついだろうなぁ。

反町隆史は40歳。
ギバちゃんと比べたら若い!


ほんこんは51歳。
え!ギバちゃんより年下!?

ほんこんさんは、
走るシーンがつらそうだった。

もう少し痩せたほうが…。余計なお世話か。


風間俊介のチャラい感じが意外とウケるぅ。

剛力彩芽の演じる 松下沙耶は、
実年齢と同じ21歳の設定だけど、

31歳の風間俊介が演じている

保阪翔は20歳の設定。

でも、不自然な感じがしない。
いいぞ~、風間俊介!


ケイガクの副団長・江本慎也を演じた

塩野瑛久(しおのあきひさ)19歳。

イケメンだ。


まあこういう楽しみ方もあるということで…。


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2014.07.22

花子とアン 98話 感想

蓮子さんの居場所を、
吉太郎はメモして玄関に挟んだけれど、
もし、そのメモが、新聞記者にでも見つかったら、
大変なことになってたね。不用心だわ…。

『花子とアン』は完全に蓮子さんに
乗っ取られた形になってきたけど、
そろそろ飽きてきたなぁ、私は。

だあれもカッコよく演出されてないんだもん。

蓮子さんのお兄様は、あせったろうね。
妹が金持ちの家に嫁に行ってくれて、
妹の嫁ぎ先の援助で議員になれたのに、
妹が駆け落ちなどしたら、
自分も立ち行かない。

だけど蓮子さんは、
そんなことは知ったこっちゃな~い。
世間に何と言われても、

お兄様の生活が貧窮しても、

龍一と愛のある暮らしで幸せ~。

そのうち蓮子さんはお兄様に見つかって、
龍一と引き離されて、 怒ったお兄様に、

髪もワカメちゃんみたいに切られて、
軟禁されちゃうのかしら?

『花子とアン』に戻るのはいつ?

戦火の中、花子が辞書を抱えて逃げるシーンが
花子とアンの第1話にあったから、
待っていれば、元に戻るのは確かなんだろうけど。

そうでなきゃ、『花子とアンと、
ハテナマークつけなきゃね。

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2014.07.22

HERO 2話 感想

久利生公平(木村拓哉)は高校中退?
中卒で検事になったの?
まじっすか!?

2話は次回が裁判?続くの?と思ったら、

「もう事実認定で争うつもりはありません。
できるだけ軽い判決を
勝ち取るつもりです」

と桜井弁護士。

だらだら続くより良かったけどね。

痴漢も格差社会。


お金持ちの痴漢は、敏腕弁護士を頼める。
繰り返し痴漢行為をしていても、

勝俣(岩瀬亮)はこれまで示談で済ませてきた。


貧乏な痴漢は、接見に来ても居眠りするような弁護士…。

世の中、大抵のことはお金で解決できる?
久利生はそうはさせない。カッチョイー。

勝俣は痴漢行為が目的ではなく、
レイプが目的の可能性があった。
そんな男を久利生が黙って見過ごすわけがない。

敏腕弁護士 vs 久利生

桜井弁護士(谷原章介)はスマートな感じで、
見た目もカッコよかったけど、
上から目線で理屈っぽい感じ。

『六法全書』をルールブックとして、
肯定派と否定派に分かれて、
ディベートをやってるつもりの桜井弁護士に、
カチンとくる麻木事務官(北川景子)。

検事と事務官では、実際でも、

接するときに態度が違う人が多いの?

「検事は社会のためとか、被害者のためとか
そういう気持ちがなきゃ、

できない仕事だと思ってます。
だから先生には検事は無理です」

桜井弁護士にビシッと嫌味を言う麻木。

うまくまとまった2話だったけれど、
わーおもしろかった、というほどでもなく、
つまらなかった、ということもなく。
まあまあ、かな?上から目線ですみません。

痴漢事件は2話の勝俣のように、
本当に反省してもらいたい奴もいれば、

痴漢をやってないのに捕まって、
裁判やってるうちに、

仕事までクビになる人もいる。


バスの中も、電車の中も、街中も、

防犯カメラが必要になってきた。

夜もしっかり映る防犯カメラがね。

そんな日本になってほしくないけれど…。



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2014.07.21

花子とアン 97話 感想

白蓮と龍一、ちょっぴり花子。
みたいな感じになってきた『花子とアン』。

私は蓮子さんが見たいからいいんだけどね。

ドラマの初めに流れるテーマソングが
長めの日と、短めの日があるけれど、
長め日は、内容がしょぼいことが多くない?
(必ずしょぼいとは言えないけれど)

で、本日はテーマソングが長め。
内容もなかったなぁ。

蓮子も、龍一も、伝助も、花子も、
実物よりも美化してとは言わないけれど、
あそこまでアホみたいに描くのは可哀想。

もしも、私の人生がドラマ化されたとして、
あり得ないけど…。
NHKの朝の連ドラで、
実際よりもアホみたいに描かれたら、


家族や親戚、友人知人に、
「本当はね、あんなふうではなかったのよ」と、
説明して歩くかもしれない。
私の場合はアホみたいで正解かもしれない?…かもね。


リアル蓮子さんは、駆け落ちしてから、
苦しいこともたくさんあったけれど、
夫のために尽くした。

夫が体調を崩して、収入がない数年間は、
白蓮が筆一本で生活を支えた。

龍一はただ蓮子と駆け落ちするような
軽い男に描かれているけれど、
リアル龍一(隆介)は、和平工作の特使として、
首相の依頼で中国へ

派遣されたこともあったようだ。うまくいかなかったようだけど。

そういうしっかりした男なのだ。


だけど、花子とアンを見ていると、
まるで安物の昼ドラみたいな流れ。

感想を書く気力も落ちる…。

そんな私の気持ちが伝わったのか?

大切な私のパソコンも、
ついに全く動かなくなってしまった。

連休最終日で、のんびり見ていたから、

まだ良かったけれど、

朝からバタバタして見たら、

イラッとして感想を書かなかったかも。



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2014.07.20

水球ヤンキース 2話 感想

水球ヤンキースの感想を書くとき、
頭に浮かぶのは以下の2点。

『出演者がカッコイイ、爽やか』
『ドラマ全体の雰囲気が明るくて楽しい』

バカみたいな(しっつれいな!)ストーリーなんだけど、
深夜の時間帯に、

頭を使わないで見られるドラマはいい!
(重ね重ね失礼ですみません)

「橋本環奈ってお前の母ちゃんだったんだな」
というのは笑えたね。

「シュシュはうちのマミーの」
わぉっ!!

本物の環奈ちゃんのサインは
「な」のマークが逆なのか。
私は本物のサインをよく知らないけど。

橋本環奈は15歳であの完成された美しさ。
ずーっとあの可愛さと美しさを

保ち続けてほしいもんだ。
吉永小百合みたいにね。

ところで、私は2話で気づいたけど、
3バカトリオも尚弥も18歳なんだね。気づくの遅!
水球やってる場合じゃない。

就職が重要だ。


「ごみ捨て場行きは嫌です」
そりゃそうだ。


尚弥は水球部を始めるにも、まずは、
泥水とゴミで埋まったプールの掃除からスタート。

熱血ヤンキー稲葉尚弥が、
最終的には水球部でテッペンを取ることは、
視聴者はみんな分かっているけど、

木村(千葉雄大)は可愛いし、
三船(山崎賢人)はカッコイイし、
思わず見ちゃうよね。
だって、見てるだけで
元気がもらえそうなドラマなんだもん。

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2014.07.19

花子とアン 96話 感想

絶縁状が新聞に掲載されるなんて!

時代が違うから、
今時の週刊誌に載るのとは訳が違う。

蓮子は新聞で手紙が公開されたことを知らない。
てことは、龍一&その仲間たちの仕業ということになる。
ひどいことをするなぁ。

『ご承知のとおり、結婚当初からあなたと私との間には、全く愛と理解とを欠いていました。しかし私はこの結婚を有意義にするため、できる限り努力しようと決心しました。 私がはかない期待を抱いて、東京から九州へ参りまして10年になりますが、私の期待は全て裏切られ、努力は水の泡になりました。 愛なき結婚が生んだ不遇と思い、私の生涯は暗い一生で終わるものと諦めていたのです。しかし幸いにして愛する人に巡り会う事ができました。 私はその愛によって、今復活しようとしているのでございます。ともあれ10年の間、欠点の多いこの私を養って下さったご恩に感謝します。』

この絶縁状が、本当に蓮子が書いたものなのか、
龍一&その仲間たちが、原文に少々手を加えているのか?

私はたぶん、手が加えてあると思うわ。
新聞に掲載するために書いた文章と、
別れる夫に宛てた文章では違うと思うの。
手紙なら、これほど無駄のない文章は書かないと私は思う。

伝助は花子の家に押しかけて「蓮子ー!」と呼び続けたり、
新聞に絶縁状が掲載されたときには、
「こげなもん!こげなもん!うう~!こげなもん!あ~!…」と、
物を蹴散らかしたりしたけれど、
伝助は本当に何も知らなかったのかな?

私は伝助は薄々気づいていたと思う。

なので、伝助という男の性格からして、
これほどの醜態を周囲に見せたりしないと思うの。

絶縁状が新聞に掲載されて、
世間から酷いバッシングを受けることになる蓮子。

リアル白蓮は、『姦通罪』という罪に問われている。
ドラマも同じ流れになるんだろうか?

人妻を奪った龍一のほうが罪が重いように思うけど、
『姦通罪』というのは、婚姻して配偶者のある者が、
他の者と姦通することにより成立する犯罪。
(現在は廃止されている)

龍一は、蓮子のことを思い、
愛のない生活を続けてきた蓮子を、
世間が可哀想に思うことを狙って、
新聞に絶縁文を掲載させて、
蓮子を姦通罪から逃れさせるつもりだったのか?

でも、その狙いは逆効果になりそうだ。

伝助のモデルになった人は、
これほど酷い仕打ちを白蓮から受けたけれど、
一度愛した女であるから、
周囲の者に一切手出しするなと、また、
孫子の代まで、白蓮の名を出すことは
一切ならんと命じている。

すごい男だ。

蓮子さんは、夫と腹心の友を捨てて、
龍一だけを選んだ。

酷い女とひと言で片づけることは簡単だけど、
彼女の人生は、駆け落ちした後のほうが長い。

私が思うには、蓮子は価値の高い女だったのだ。
内面的にも、外見的にも。

そして、自らの運命を、
自らの手で切り開く勇気のある女。

今ならそれほどめずらしくないけれど、
当時はセンセーショナルだったろうね。


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2014.07.19

昼顔 1話 感想

昼顔~平日午後3時の恋人たち、ということで、
午後3時~5時という昼間の時間帯に、
アバンチュールを楽しむ滝川利佳子(吉瀬美智子)。

「昼顔」を最後まで見るのは、少し疲れたなぁ。
途中で見るのをやめようかと思ったぐらい。

車上荒らしをした高校生の担任、
北野裕一郎(斎藤工)が採取していた
「ヨツボシモンシデムシ」を検索したら、
「生き物の死体を食べる掃除屋」と書いてあった。

北野先生は、この虫が、
「昆虫には珍しく一夫一妻制も見られる虫」
と言っていたけれど、

一夫一妻で幼虫を育てる昆虫もいれば、
不倫しちゃう人間もいるというドラマなの?

「ヨツボシモンシデムシ」は、
外敵から身を守るために
お尻から腐敗臭のする液体を出すようだけど、

結婚5年目の主婦、笹本紗和(上戸彩)は、
外敵から身を守るために、
いかなる行動に出るんだろうね?

画家の加藤修(北村一輝)の描いた利佳子の絵が、
利佳子の心を揺さぶったみたいだ。
加藤もいずれ利佳子を好きになるんだろう。

紗和(上戸彩)と北野先生は、
どちらも純情で真面目なだけに、
心も体も許すまでには時間がかかりそうだけど、
この2人も、午後3時ごろから関係を持つのかな?

私の好みは、加藤より北野先生。
くっさい昆虫には興味ないけどね。

紗和の姑は目ざといから、
浮気なんてしたら、すぐに気づきそうだ。

2話も見るかなぁ…。
途中で眠くなりそうな予感。

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2014.07.18

花子とアン 95話 感想

美輪さんの歌のBGMが

蓮子と龍一を盛り上げる。


愛する心に恐れるものは無いドキドキ

貴方が言うなら愛する国もも捨てよう叫び

いつか人生が貴方を奪っても

この愛があればそれで幸福ラブラブ


蓮子さん、はなちゃんは捨てちゃったのか。


伝助も蓮子の嘘に気づいたね。

花子へ渡すのお祝いの品を置いていったのは、

わざと?それともうっかり?


最後に蓮子は、

「あなた、ありがとうございました」と、

伝助に頭を下げたけれど、


初めからそういう態度でいたなら、

もう少し夫婦関係も良かったかな?


いや、無理だったかもしれない。


出会った瞬間から、

生理的に伝助のことが嫌いなら、

男と女としては、無理だったかもしれない。


蓮子とは年齢が離れているけれど、

伝助は外にも内にも、

妻以外の女がいたことを考えると、

精力絶倫であったに違いない。


生理的に嫌いな夫に、

体を求められるつらさに耐えていたとしたら、

どんなに努力しても、

蓮子は伝助を心からは愛せなかったと思うわ。


蓮子は抱きしめてほしい龍一のもとへ。


花子もタイミングの悪いときに電話をしたもんだ。


タミも気づいてしまったけれど、

タミにしたら、「やっぱりね。フフ」て感じかな?


蓮子と龍一は、

カフェーで待ち合わせの約束をしたようだけど、

あのカフェーはマズイよね?

すぐに噂になりそう。


今日も朝から一度書いたブログがすべて消えてしまい、

自動的に保存する機能も働いておらず、

家族共有のパソコンからUPしたけれど、

朝から疲れてしまいました。

愚痴でした。。。

そこまでして感想書くこともないんだけどね。。。



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2014.07.17

木曜ドラマ『同窓生 人は三度恋をする』 2話 感想

原作では薫子は昔は可愛かったけれど、

失恋してから太ってしまって、

板谷由夏のような美人ではない。

注※コミックのネタバレがちょっぴりあります。


原作とドラマと、ストーリーはどこが違うのかな?

本日も公式HPのあらすじ完全版を読んでブログ書いてます。


健太が初めてあけひに

髪の毛をカットしてもらったとき、

イエス、ノー、で答える質問をするけれど、


『今、好きな人はいるのか?』とか、

『その女のイニシャルはA』

なんていう質問は原作にはなかった。


「今でも別れた妻を想って泣く夜がある」

という質問に、「奥さんと何があったの?」と

あけひは聞くけれど、


「いいよ、そんな話は」と健太は答える。

それ以上は踏み込まなかった。

ドラマのほうが、あけひは大胆なのかもね。


あけひの夫は、原作ではスポンサーの女性がいる。

ドラマでは、そこまでドロドロしていないのかな?


同窓生の上下巻をすべて読んだ私の感想は、

正直に言えば、あまり面白くなかった。

ドラマは違う展開になるのかもしれないけど。


健太の生き方は、私は好きになれなかった。

柴門ふみの同窓生を読んだからといって、

同窓会に行きたいとも思わなかったし、

同級生っていいなぁという感想は抱けなかった。


でも、ドラマは違う展開になるのかもしれないし…。


原作の遼介の生き方も好きになれなかった。

薫子は薬剤師だから、1人でも生きていけると思うけど、

薫子は遼介の子供を…(遼介は子供ができたことは知らない)。

ドラマでは幸せになってくれるといいんだけど。


柴門ふみはこの作品を誰を対象に描いたんだろう?

ビックコミックスペリオールで連載していたみたいだけど。


PCが調子悪くて、編集しづらいのでこの辺で。



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2014.07.17

花子とアン 94話 感想

『たにちねの 母と呼ばれてこの家に

わが幸いは 満ち溢れけり 花子』


歩ちゃんの誕生~。

村岡さんのお父さんは、

初めての孫が男の子で、

後継ぎができて大喜びだろうね。


ブラックバーン校長&スコット先生、

久々の登場~。

厳しいブラックバーン校長も、

歩ちゃんには優しかったね。


歩ちゃんが泣いた時、

ブラックバーン校長は…


「Go to bed!」


何もあんなに大きな声で言わなくてもいいのに。

赤ちゃんがビックリしちゃうよ。


子育と仕事、どちらも楽しんでやっている花子。

しかし、空からは

不安をあおるような飛行機の音が。


ブラックバーン校長は何でもお見通し。

飛行機の進歩が人類に何をもたらすのか、

使う目的次第で平和にもなれば、

使い方を誤れば悲惨なことにもなる。


ブラックバーン校長の話を聞いて、

「神から授かった命を大切にします」と心に誓う花子。

醍醐さんは英語の勉強は続けてないみたいね。


そのころ蓮子さんは、

花子へのお祝いの品を用意して、

駆け落ちの準備も進めていた。


何もしらない伝助と花子。


蓮子さんは結婚するときも、

駆け落ちするときも、

重要なことは腹心の友であるはずの花子には、

な~んにも語らない。

花子だけが腹心の友と思っているだけ?


3日後には、はなちゃんと赤ちゃんと、

そして、龍一に会える蓮子さん。

心うきうき。音譜ラブラブ


そんな蓮子さんを見て嬉しそうな伝助。

はなちゃんへのお祝いの品も、東京へ行く旅費も、伝助の働いたお金…。


当時は人妻を奪ったりしたら犯罪。


「石炭王から訴えられたら?」

「そんなことが怖くてあの人を愛せるか」

情熱的~。


花子の全く知らないところで、

蓮子さんの駆け落ちは始まろうとしていた。

こんなことを花子に知らせたら、

大騒ぎになっちまうから、私が蓮子さんでも言わないかも。




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2014.07.16

花子とアン 93話 感想

「龍一様。私は覚悟致しました。

全てを捨てます。

あなたのそばで生きられない今の境遇に

もう耐えられないのです。

悪魔の涙にぬれる私を

一刻も早く救い出して下さい」


蓮子さんは幸せだね。

伝助は可哀想だけど…。


蓮子さんのモデルになった方は、

駆け落ちした後、夫に大切にされたそうで。

お婆ちゃんになってしまった蓮子さんは、

最後の数年は、目が見えなくなってしまったけれど、

家族に大切にされて、幸せな生涯だったようだ。


はなは妊娠したのね。

もう私も、ブログで「花子」と呼ぶべきかしら?


英治の協力もあって、

花子は臨月まで翻訳を続けていた。


「君のお姉やんはきっと

産の最中でも翻訳してるよ」

そんな気がする…。


蓮子さんにとっては、

花子の妊娠はうれしいことだ。

それに、花子に会う口実で東京にこれる。


やみくもに駆け落ちせず、

時期を見計らう蓮子と龍一。


伝助は花子の安産祈願をしたけれど、

思わずテレビの前で、

「タモリか!」と突っ込んでしまった。


花子と伝助は、数回会っただけで、

それほど親しくないのに、

いきなりお腹に手を当てるなんて、

ちょっと考えられない。

数々の女遊びで慣れているとはいえ…。


吉平は孫も修和女学校へ入れたいので、

女の子、希望。


村岡さんのお父さんは、

村岡印刷の跡継ぎがほしいから、

男の子、希望。


英治はどちらでも。


「はなちゃんすごくきれい。

やっぱり村岡さんは、

はなちゃんの巡り会うべき

たった一人の人だったのね」


蓮さま、嬉しそうだったね。

だって自分も、巡り合うべきたった一人の人と、

心が通じあったのだから…。



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2014.07.16

あすなろ三三七拍子 1話 感想

剛力彩芽の顔が、

ヘアスタイルのせいか、

メイクのせいか、

別の人に見えてしまったわ。

もっと可愛かったような気がしてたけど…。


ボ~っと見ていたからか、菊池桃子も、

よく似た別の女優さんかと思っちゃった。

もっと若々しいような気がしてたけど…。


夕飯を食べながら見ていたせいか、

集中力がなくなったせいか、

『あすなろ三三七拍子』を見ているのに、

途中から無意識に明日のことを考えていた。

遠回しにつまらなかったと表現しております。


エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン、

藤巻大介(柳葉敏郎)は、

ひょんなことから、

翌檜大学へ社会人入学した。


廃部寸前の応援団を、

立て直してほしいと頼み込まれた大介。

断ればリストラが待っている。


原作は読んでいない。


『あすなろ三三七拍子』も、『GTO』も、

つまらないと感じてしまう私は、

もしかしてだけど~、もしかしてだけど~、


お色気たっぷりの

大人の女になったんじゃないの?

違うか? そういうことにしておいて。


柳葉敏郎や反町隆史は、

応援団にピッタリだと思う。

カッコよく決めてくれるんだろう。


「うつむくな!

胸を張れ!

人生は気合と根性じゃ」


『気合と根性』

その2つがあれば、

どんなことでも乗り切れる!?

そうかもしれん。健康ならね。


できることなら、『努力』も加えてほしい。

『気合と根性と努力』

完璧じゃないか?


2話、3話と見ているうちに、

だんだんおもしろく感じるのかもしれない。

感動したりしてね。


でも、2話を見たい!

見よう!という意欲がわいてこない。

そうか、気合と根性が必要なんだな。

ドラマを見るのも、気合と根性なのよ。


でも、2話を見るのを忘れているかも…。

気合が足りない私。


このドラマは、10代20代の人たちに、

気合とか根性が人生に大切なことを

昔ながらの応援団を再現して?

伝え教えるドラマなんだと思う。

だから私は見なくても大丈夫。ホントか?

しっかり学びたまえ、若人たちよ!(小さな文字で他人まかせ)



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2014.07.15

花子とアン 92話 感想

はなと英治の結婚式。


笑わせるか、泣かせるか、

どっちかにしてくりょう!


「異議あり!」「異議あり!」「異議あり!」

「異議なし!」「異議なし!」「異議なし!」


前にも同じ突っ込みをしたことがあるけれど、

ダチョウ倶楽部か!?


ダチョウ倶楽部ならオチがある。

花子とアンは、お笑いの落としどころがないのに、

ダチョウ倶楽部のようなノリはやめてほしい。


「はなではなく花子と呼んでください」


牧師さまにダメだしのはな。

相変わらずしつこい。

もーええわ。


久しぶりにそろった3姉妹。


ももが幸せそうで安心したけれど、

ももの表情から暮らしぶりを想像するしかないね…。


かよとももは、村岡さんに『おやゆび姫』を渡して、

「いつかおねえやんと一緒に、

こんな素敵な本作ってください」

と言ったけれど、


もう作ってるやん、村岡さん。

おねえやんの翻訳に綺麗な挿絵をつけて、

立派な本を作ってるやん。


もしそれを言うなら、

「村岡花子になったおねえやんの本も、

よろしくお願いします」とかでいいんじゃないの?


ところで、結婚式は急に決まったのかな?

朝市が牧師様に、

「急なお願いを聞いて頂いて」とか言ってたけど。

ももはどうやって北海道から駆け付けたんだろう?

あの時代なら、時間がかかったと思うけど…。


BGMに流れていた結婚行進曲は、

式の最中、本当に流れていたのかな?

和洋折衷みたいな結婚式だったね。


教会で式をあげて、

オルガンの音でも響けば、

もっとおごそかで、涙する挙式になったのに。


なんだか残念な結婚式でした。

感動した方もあるんでしょうか?



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2014.07.15

HERO 1話 感想

HEROの前作は、

あんまり真剣に見ていなかった。

私もまだ中学生だったしね。(サバヨミスギダ)


久利生と雨宮がキスしたのは見た。

もしや、結婚して家に雨宮がいるのか?

と思ったけど、検事になったのか。


「別れちゃったんですか?」

「全部が全部うまくいくわけないでしょ」


久利生と雨宮のことを

応援してた人も多いと思うけど、

私は2人がどうしても恋人に見えなかったから、

やっぱりうまくいかなかったのかと思った。

どこかの回で、雨宮はゲスト出演するのかな?


担当事務官の麻木千佳(北川景子)は、

美人だけど色気は感じない事務官だ。


しかし、女優さんていうのはすごいね。

「いいかげんにしな!」と、

被疑者の大西祐二(森山直太朗)に

麻木が怒鳴ったときの迫力!

北川景子は声優もできると思ったわ。


久利生公平のような検事は、

実際にはいないとわかっていても、

HEROはおもしろい!!


思わずニンマリしながら見てしまう。


でも、私が1話でとっても気になっているのは、

マスター(田中要次)のお店で

久利生が電話注文したトレーニングマシーン。


「開いて閉じて開いて閉じて

股関節を鍛えよう!」

本当にあんなの売ってるの?

買う気はないですけどね。


『左右にスイングするだけで、

ぐーんと引き締まったボディーが手に入る』という、

久利生が使っていたトレーニングマシーンは、

ちょっとだけやってみたいわ。


末次さんはよく走ったよね。

どーして走るのが遅い末次さんに

任せたのかしら?

おもしろいから?


50カラット、時価13億円相当の宝石強盗事件。

50カラットって…想像できない。


時効成立まであとちょっとだったのに、

犯人の片割れが欲を出したばかりに、

時効ギリギリでアウト~。

時効がきても、どうやってお金に換えるつもりだったのかな?


相変わらず、木村拓哉の人気はすごい。

家に帰ればお父さんなんだよね、キムタク。

もしも、自分のお父さんがキムタクだったら?

想像できない…。



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2014.07.14

花子とアン 91話 感想

「はなのこん嫁にもらってくれちゃあ」

英治が言う前に、おとうが言っちゃった。


でも、辞書をくれた相手が英治だと分かると、

はなが苦しんでいたことを知っていた吉平は、

結婚に反対したけれど、今度はふじが、


「英治さん、今のうちにもらってやってくりょう」


ふじは、自分たちがおじいに

結婚を反対されたことを思い出していた。


回想で、ふじがカワイイ声で、

「お父やん、お願えしやす!

こん人と結婚させてくりょう!」

と言ってたけど、

声が可愛い過ぎて笑ってしまった。

笑うところじゃないんだけどさ。


はなは、ボコの時から、

ちっとぐれえつらいことがあっても笑っていたけど、

英治と出会ってから、弱い人間になっちまったらしい。

英治さんなしでは生きていけないの~、ってやつだな。


「泣くほどのつらい思いも、

飛び上がるほどのうれしい思いも、

どうしようもねえほどのときめきも、

全部村岡さんから教えてもらった」

と両親に言うはな。


全部って…。全部は言い過ぎじゃない?

ときめきは分かるけれど、ボコのころも、

飛び上がるほど嬉しかったこともあったじゃない?

おとうが本をおみやげに持って帰ってくれた事とか。

それほど英治が大好き好き好きアピールですな。


「村岡さんを好きにならなんだら、

こんな自分にも出会えなんださ」


はなの思いが伝わって、

吉平もふじも結婚を許してくれて、

良かったねぇ、はな。(ちょっと棒読み)

どうして「おめでとーーー!」て思えないんだろう私?

英治もドデカイ声で頑張ってたのにね。


はなが男の人を連れてきたことは、

隣のリンも知っているから、

翌日には、はなの結婚は近所中に知れ渡ってるな。


結婚式は、はなが大好きな教会でするの?

リアル村岡花子さんは、

幼いころに洗礼を受けているから、

何も問題はないと思うけれど、

英治の家は大丈夫かな?




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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ahaharui

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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