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2014.06.18

花咲舞が黙ってない 最終回 感想

融資課の伊丹清一郎(平岡祐太)が、

憎ったらしくて、

見ている人がムカつけばムカつくほど、

舞と相場がズバッと言うと

スッキリする仕掛けの?最終回。


防犯カメラに映っていたのが、

清一郎だと断定できた理由が、

ご自慢の高い靴

私はてっきりヘアスタイルかと思ったよ。


清一郎の父親、伊丹清吾(船越英一郎)が、

バカ息子・清一郎を殴ったときもスッキリ。


臨店の2人がつくってくれたチャンスを、

思いっきり利用した真藤(生瀬勝久)。


東京第一銀行は、

銀座再開発プロジェクトの

主幹事銀行に決まった。


「伊丹清一郎と亀田さんがやったことじゃないですか?」

「2人とも罪を認めて退職してますよね?」


新聞沙汰にもなったのに、

清一郎は退職して、はいおしまい。


「坂田さんが出向で、

中河部長が異動ってどういうことですか!?」


池井戸潤・原作のドラマを見ていると、

銀行って、こんなところなの?って心配になるわ。

そんなことはないと思うけど。


「私は経営のことは分かりませんが、

この銀行で一生懸命働いている人達が、

まるで駒のように動かされるのは

間違っているということは分かります!

頑張って働いている人達が、

幸せになれないなんて

そんなの間違ってます!」


会社の駒が発言と行動を変えていけば、

会社は変わるのかしら?

駒がいっぱい動かないと、

吹けば飛ぶような

将棋の駒みたいにになっちゃいそう。

(例えが古すぎ?意味分かんない人は若い)


「お言葉を返すようですが」

「黙りません!」


舞のような行員がいっぱいいたら、

それはそれで大変そうだ。


臨店班は残すことにしたようだから、

また続編を作るのかもね。




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2014.06.18

花子とアン 69話 感想

逢引き~。みんなで楽しく健全に!?


村岡印刷さんの弟は、イギリスがえりの

ええかっこしい。


村岡印刷さんのご両親も、

しばらくロンドンにいた。


あの時代にロンドン。

ハイソだね~。


村岡さんは英語の話せる弟と話をさせて、

イギリスの綺麗な本をはなに見せて、

翻訳の勉強をもう一度やりたい!と、

はなにやる気を出させるために、

弟を連れてきたようだ。


弟ははなよりも、

かよのほうに興味があるようだけど。


弟ははなと会って、何か得することでも?

弟の英語力を保つ?

それとも、はなに英語力をアップしてもらう?


弟が持ってきた綺麗なイギリスの本を見て、

やる気が戻ったはな。


「perplexity」


わからない単語はすぐに調べないと気が済まない。

女学校時代のようなはなが戻ってきた。


やっとあのぶっとい辞書が役に立つ。


perplexityは?

「当惑混乱難問か~」

わかってすっきり。


「正直僕の英語力では歯が立たないんです。

あなたのような人に

持っててもらったほうが本も喜びます」と、

素敵な本をもらっちゃったはな。


出版社の仕事もやる気満々に。


「新しい雑誌の企画募集してましたよね?

私に翻訳させて下さい」


宇田川先生にも、

もう一度お話を聞いてもらえませんか?と。


「私でできる事なら何でもしますから」


そんでもって、蓮子さんから電話が。


「もしもしはなちゃん?私よ」


やっとはなの人生が動き始めた。

アホみたいなはなではなくて、

翻訳家として活躍を始めるはなを、

はやく見てみたい。わくわく…。

てほどでもないんだけどね、へへ。




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2014.06.18

ビター・ブラッド 第10話 感想

貝塚も手の込んだ呼び出し方をするもんだ。


「さあ、君には最後の選択をしてもらおう」


貝塚は、このセリフを夏輝に言うために、

バスジャックの余興ドクロうそ~。


バスジャック犯も、検問所にいた警察官も、バスの運転手も、

貝塚の余興のために、演技させられていたとはね。


ハイジャック犯は気が短いと思ったら、

子供を人質にとられて、

ハイジャック犯をやらされていた。


「それにしてもというのは、

子供のためには何でもするんですね」(貝塚)


逆に、子供は親のために何でもするのか?

夏輝は明村のために何でもするのか?


明村は貝塚に足を撃たれて、

ステッキで殴られて、

逆さ吊りにされて、

が滴っている状態。叫び いやーーー!


夏輝が呼び出された遊園地の観覧車には、

貝塚が時限爆弾を仕掛けていた。


「このスイッチを押せば、

この遊園地にいるみんなが犠牲になる。

父親ひとりの命と、ここにいる数千人の命。

どっちを選ぶ?

息子としての使命か?

刑事としての使命か?

さあどっち!?」


次回を最終回にするために、

今回は引き延ばしただけか…。


夏輝なら、まずは、

数千人の命を守るほうを選んでから、

明村を必至で救出するに決まってる。


どうやって?

それは最終回のお楽しみ~!


観覧車には、鍵山の息子の

功太と彼女が乗るところだったよね?


その間、銀座署では…


飛び降り自殺しようとしていた

本田加奈子(平岩紙)を

鍵山班が必至で説得していた。


古賀が説得に成功~。

説得に成功しただけでなく…。


お互いにお見合いを何度も断られた者同士、

共感できる部分がある。

古賀も加奈子もアニメが好き。

そして何より、お互いに

相手の悪い部分も理解してあげられる。


「今度よければお食事でも行きませんか?」(古賀)

「私なんかでいいんですか?」(加奈子)


どーでもええわ。。。。。


ホッとひと息ついたと思ったら、

鍵山にお届け物の箱が。


箱を開けてみると…


「これは半径50cm以内の人間の動きを感知し

離れれば爆発する爆弾です。

また大きな声を感知した場合も爆発します」


また大変なことに…と思ったら、


『ハッピーバースデートゥーユー』


明村から鍵山への誕生日祝い。


「ジェントルの野郎~!」


なんて言ってる場合じゃないっス。


早く助けてあげてくださーい!!


演技でも逆さ吊りはしんどそう…。






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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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