2014.06.12

花子とアン 64話 感想

おじいは一命は取り留めたけれど、

心臓がかなり弱っている。

もういっぺん発作がきたら、

その時は覚悟しなくてはならない…。


あー、なんだか私のパソコンのことを

言われているような気分だ。

スイッチは入るけれど、今朝もフリーズ。

いろいろ試してみたけど、今回はダメだ。

心臓がかなり弱っているんだろうか?


私のパソコンのことはさておき。


字の読めないおじいが、

はなの本、「たんぽぽの目」を買っていた。

貧乏なおじいにしたら、大きな出費だ。


おじいが倒れたというのに、

おとうはふじに許してもらえず、

徳丸のところへふらふらと。


ふじちゃんのそばにいてやるべきだと、

徳丸に言われた吉平。

「行商なんやめてうち帰れ」

地主への借金返済より、ふじをいたわる徳丸。

それならもっと早いうちに借金チャラにして。


おとうがこそっと家に帰ると、

おじいが本を読んでもらいたそう。

ナイスタイミング!?


おじいに頼まれて、何度も何度も、

はなの本を読んであげる吉平。


『私大きくなったらお歌を作る人になりたいの。
なれるでしょうか。どうでしょう?』


『お父さんもこれからは、

たんぽぽを邪魔だなんて言わないようにしようね』


お歌を作る人?

蓮子さん?


こうしてはなが本を出版できたのは、

吉平が変人で、

はなを東京の女学校に入れたからかも…

と思うおじい。


ふじが吉平を連れてきたときから、

おじいは吉平を嫌いだったようだ。

でも、この男がいなければ、

可愛い孫もできなかったもんね。


おじいの命は長くない。

おじいの遺言で、

はなは東京へ行くことになるのかな??


で、サダとかいう吉平の女はどこ行った?

もう出てこないの?


おじいはサダと吉平のことをよ~く考えてみた。


「おまんはほんな甲斐性のある男じゃねえら」


そうだね、そのとおりだよ。


おじいが倒れるほど、心臓に負担をかけたサダ。

そのために登場した悪魔のようなサダ。

おそろしやおそろしや…。


おじいは吉平にふじと孫たちのことを、

こぴっと頼んだ。


おじいはもうすぐ、

「ごきげんよう、さようなら」になりそうだね…。

寂しいね…。



私のブログも「ごきげんよう、さようなら」になってしまうのかな?

昨日も今日も私のパソコンではブログを書けなかった。


パソコンを修理に出して直らなかったら…

今、新しいのを買うのはなぁ…。まあいろいろとね。


そうなると自分が好きな時にパソコンが使えない。

あんまりブログに一生懸命になるな、ということかもね。

平日の朝のこの時間帯は家族共有パソコンも使えるけど。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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