2014.06.30

花子とアン 79話 感想

「奥さんのいる人だって分かった途端、

ただの物体に見えたさ」


村岡さんは、はなにとっては、

「大きくて邪魔な壁」

…なわけもなく。


かよはホントに大人だねぇ。


「おらの前まで無理しんでいいだ。

お姉やんが本気で好きになった人、

ほんな簡単に嫌いになれる訳ないじゃん」


考え方だけでなく、かよのほうが色っぽい。

いや、はなだって可愛いよ。

でも色気がないのさ。


宇田川先生は、はなから聞いた話を、

すっかりパクッて文芸東洋に連載を書いていた。


なぜあんな告白をしてしまったのだろう。

女の口から「あなたを好きです」と言ってしまったのだ。

土砂降りの雨の中、男はハル子を追ってきた。

ハル子の胸は春の嵐のように、ごうごうと高鳴っていた。

男は傘を差し出し、ハル子を抱き締めた。

だがあくる日、男はハル子に信じられない言葉を言い放った。

「ゆうべの事は忘れて下さい」


名前だけは違うけど、そのまんまじゃないか!?

うまくまとまっているけれど。


しかも、宇田川先生は、

相手の男に妻がいたことに気付いていた。

はな、恥ずかしー。


はなの恋を参考にして小説を書いた宇田川先生は、

聡文堂の新しい雑誌『にじいろ』に、

『銀河の乙女』を書いてくれた。


スピカスピカ。おお私の美しい星よ。ルカはささやきました。
二度とこの地球に帰ってこられなくてもいいの。


宇田川先生が、お星さまのお話を書いたのは、

もうすぐ七夕が近いから?


ところで、79話で1番おどろいたのは、

村岡さんの弟のセリフ。


「お兄様結婚なさってたんですか?」

「僕も知りませんでした」


うっそー。

結婚していたことを知らなかったのか?

お兄さんの妻が入院していたことを

知らなかったのなら、まだ理解できるけど。


ロマンチックな挿絵を描く村岡兄さんの妻は、

それはそれは美しい人でしたとさ。


村岡さんも、妻のことが好きそうだったね。

それなら、はなにちょっかい出したらあかんやろ~~。



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2014.06.29

55歳からのハローライフ 第3話 感想

3話 『結婚相談所』 感想


志津子(原田美枝子)が

お見合いした相手は、

変な人ばっかりだったね。


中米志津子 55歳。

2年前に離婚し、現在1人暮らし。

子どもは娘が1人いて、

今は結婚して新潟に住んでいる。

再婚を考えた理由は経済的な不安。


初めてのお見合い相手は特に変だったわ。

初対面の相手に、夜の営みについて、

女性に聞くなんて、それだけでも変なのに、

ちくびの色まで聞くなんて、失礼極まりない。


お見合い写真を撮るカメラマンも、

お客様のことを考えているとはいえ、

「失礼ですがお年を考えて頂かないと」

ちょっとしたアドバイスが失礼だったよね。


次にお見合いした男は、

文通から始めましょう!?

今時そんな人いるの?って感じ。


タクシーワンメーターを割り勘にして、

おつりは渡さず、自分の財布にしまった男は、

資産家!?どんだけケチなんだ。


ITの仕事をしている男は、

独り言のようにぶつぶつ喋るおかしな奴だった。


ほとほとお見合いも嫌になったころに、

やっと少しいい感じの人が現れた。


2度ほど食事をして、山登りに誘われて…


「今度は何か知らない事を

一緒にしてみたかった」


いいじゃん、この人。と思ったら、


「娘夫婦、息子夫婦とも同居になります。

要するにみんなここで働いてるからです。

妻も死ぬまでここで働いてました」


今更、知らない娘、息子夫婦と同居して、

死ぬまで働くことを強要されるなんて、

ハローワークに求人だせよ、と言いたくなるわ。


志津子は、推薦会員限定の

お見合いパーティーに誘われて、

そのパーティーを最後にしようと決意し出席した。


パーティー会場に入った途端、

元夫からメールがきた。


「元気にしてますか?

ぼくは今度の連休に香織のところに

行ってこようかと思います。

1度会いませんか?」


元夫・朗のことを、まだ少しは思っていた志津子は、

パーティー会場を後にして、バーへ。


志津子がひとりで飲んでいると、

バーでひとりで泣いている男、

早坂洋一(池内博之)が気になって、

自分がいつもしているように、

アールグレイの紅茶に

蜂蜜を入れたものをごちそうした。


この後の展開は、私にはよくわからなかったけど、

志津子は早坂に体を許したのかな?


早坂は別れを告げられた彼女から、

『ひまわり』という映画を観てと言われた。

早坂は『ひまわり』を見ても、

彼女の気持ちは理解できなかった。


でも、志津子には分かったようだ。


ひまわりという映画では、

男と女が戦争で引き裂かれたけれど、

互いに会いに行く。

そこが鍵だと志津子は早坂に言う。


「ソフィア・ローレンがソ連に捜しに行った

時には相手に奥さんと子どもがいて、

マストロヤンニがイタリアへ行った時には

今度はソフィア・ローレンに赤ちゃんがいて」


お互いに好きで相手を思いあっていても、

それ以上一緒にいれば、必ず後悔することになる。


早坂は後悔しないと、志津子に反論したけれど、


「彼女のために日本に戻ってこられる?

今の彼女もきっと同じなのよ。

何かは分からないけど、

きっと後悔する事になるのよ


年月と状況によって、

人間が変わってしまうという事を、

身も蓋もないぐらいに描いてるから、

『ひまわり』は切ないのだと志津子は言う。


この映画では、2人は別れるにしても、

お互いに会いに行っている。


「あなたにこの映画を見てほしいと言った彼女に

私は強い愛情を感じる。

あなたと別れる事のつらさもね」


と、説明されても、

私にはあまり理解できなかったわ…。


志津子も元夫・朗に会いに行った。


夫は派遣社員に登録したり、

警備会社の面接に行ったりしていた。

お互いに離れて暮らしたことで、

志津子も夫も自分を見つめ直す時間を持った。


ではまた元のさやに戻るのか?と思ったけど、

志津子は夫の申し出を断った。


志津子は娘にこう言った。

「駄目だったのはお母さんだった」


自分で選んでこなかったことを、

夫のせいにしてごまかしていたことに

志津子は気付いた。


それでどうするのかと思ったら、

志津子はひとりで生きていきながら、

お見合いも続けるようだ。


私にはよくわかんない。志津子が。

みなさんは分かりましたか?


「人生で最も恐ろしい事は、

後悔とともに生きる事。

孤独ではないって」


志津子は後悔しない生き方を選んだ。

ま、本人が納得しているならいいけど。

経済的な不安は残るよね…。


2話のペットロスの淑子は、

まだ次のペットを飼ってないようだったね。

ベンチに座って、野良猫をなでていたけど、

夫と仲良く暮らしているのかな??


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2014.06.29

人志松本のすべらない話 6月28日 感想

人志松本のすべらない話 10周年SP 2014年6月28日


MVSはサバンナの高橋クラッカー


【木村祐一のマネージャー】


高橋の話を要約すると…


何年か前に高橋についた

マネージャー・タケバヤシは、

完璧に仕事をこなす人だった。


タケバヤシは、

キム兄のマネージャーもしていたが、

あの気難しいキム兄のマネージャーも、

完璧にこなしていた。


ある日、キム兄がボソッとした声で、

「あした・・・じやな」と言ったけれど、

完璧を目指しているタケバヤシは、

キム兄に聞き返すことができない。


頭をフル回転させて考えた結果、

「明日、ネジ持ってきて」と言ったんやなと。


そこでタケバヤシはホームセンターへ行き、

あらゆるネジを買って、

ポケットをネジでパンパンにして、

ネジをいつでも準備できるようにしていたが、

キム兄がネジを必要とすることはなかった。


タケバヤシは今は、

中田カウス・ボタンのマネージャーをしている。


今回は高橋がMVSで妥当だと私は思った。


サバンナ・高橋 【相方の仕事】


高橋の相方・八木の仕事が、

「園田競馬場でゆるキャラの

ちっちゃいおっさんの愛犬と15分漫才」


ふつうの犬・パグが、

ゆるキャラの愛犬というのも笑えたけど、

相方の性格の良さというか、

然ボケがよく伝わってきた。


松本人志の話の中では、

【娘の遊び】が印象に残った。

プリンセスが好きな娘は、白雪姫も好き。


毒りんごを食べる演技のあと、

キスキスマークをしてよみがえる遊びを、

パパとしているぶんにはいいけれど、

おじいちゃんまで巻き込んで、

パパとおじいちゃんを

キスさせようとするなんて。

初老と老人「まぜるな危険」に笑った。


ヒロミは最近よくテレビで

見かけるようになったけど、

松本伊代の話は、

違う番組で聞いたような話で、

またか、という感じがした。


ウーマンラッシュアワーの村本は、

相変わらず、ちょっとすべったね。

「ヒルナンデス、クビナンデス、ボクナンデス」

最後がねー。


陣内智則の話は、

私はオチが途中で分かった。

シャワールームから

恐ろしい音が「どどどどどど」。

そこまで聞いた時、

あ、シャワーが出しっぱなしで、

シャワーが暴れていたのか、

とオチに気付いた。


宮川大輔の【佐渡島の犬】は良かったと思う。

「へっへっへっへ」っと言っている犬が、

「へっ、ぐわっ」と、ちくわ1本吐き出しても、

まだ、「へっへっへっへっ」と、

言ってるのが目に浮かんだ。


バカリズムの【抱き枕】

おかゆ太郎が抱き枕に恋をした。

おかゆ太郎って、どんな人?と検索したら、

それほど変な感じでもなかった。

さすがに、おっさん臭くなった抱き枕を、

思い続けることはできなかったか。


千原ジュニアは、毎回トークがうまい。

【タクシーの運転手】

礼儀正しい運転手だと思ったのに、

15年前は全く違うキャラだった!?

年月が運転手さんを変えたのか、

本質は昔のままなのか…。


【掃除のジョナさん】と【事故】は、

ジュニアのトークがうまいから、

面白いような雰囲気に感じるけど、

内容的にはそれほど。


全部の感想を書くと疲れるので

このへんで失礼しま~す。おやすみなさい…。


テーマ : お笑い/バラエティ 全般
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2014.06.28

花子とアン 78話 感想

はなとかよを比べると、

かよのほうが、おねえやんみたいだ。


はなが村岡さんのことを忘れたころに、

結婚している事実が分かれば、

おねえやんの心の傷は浅くてすむと、

かよは思ってただろうなぁ。


はなと約束した場所にこれないほどに、

村岡さんの奥様は体調が悪化しているんだね。


そっけない態度で接してくれたら、

はなも忘れることができるのに、


「これからも花子さんが翻訳するページは

手伝わせて下さい」


どーして優しくするんのー!?


「今の僕にはそれしかできないから…。

あなたのためにできる事はそれしかないんです」


村岡さんの描いた挿絵が、

もう少しへたくそだったら、

そんなふうに言われても、

「もーええわ!」と、

はなも思ったかもしれないけれど、

ドキッとするほど魅力的な絵。


ところで、醍醐さんは、いつになったら

村岡さんが結婚していることを知るの?

あまりにもピエロじゃない?


「私諦めて次の恋に行くわ。

はなさんたちの事は応援するから」


どうか醍醐さんにも、

ステキな恋をお願いします。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.06.28

聖母・聖美物語 最終回 感想

聖美は命を投げ出して、

ひかりと陽を守った。


スタートしたころは、

ハチャメチャなストーリーだと思ったけれど、

最終回は泣けたね。


聖美は頭で考えるより先に、

とっさにひかりを守った。

命がけで。


『もし1つだけ、ママの人生で

1番うれしかったことを挙げるなら』


私は、聖美は陽とひかり、

人の名前をあげると思ったけれど…


『それはひかりちゃん、

あなたのお母さんになれたことよ。

あなたとの奇跡のような出会い。

いくら神様に感謝しても、し足りません』


ひかりは超能力があったのかしら?

天国のママの声が、

本当に聞こえているみたいだった。


劇症肝炎になった陽は、

脳死状態になった聖美から、

肝臓をもらうことができて、元気になった。

医大にも合格できた。


ひかりは産婦人科医を目指すようだ。


聖美が生きていたら、

どんなに喜んだことか。


愛美もいつしか優しい母の顔になった。


これでもかというほど、

アクシデントてんこ盛りの柳沢家だったけれど、

最終回はうまくまとまった。


『生きる力、生きる喜びに

あなたが満たされますように。

太陽のように強く明るく

あなたの命が輝きますように』


これは聖美が陽に願ったことだけど、

赤ちゃんが生まれたとき、ほとんどの母親は、

こんなふうに願うんじゃないかな?


お墓にスズランの花が咲いていた。


『聖母の涙』


「お母さんがお前たちの幸せを願って、

流した涙が奇麗な花を咲かせたんだ」


スズランは聖美にとっては、

自分の母親を思い出す憎い花だったけれど、

自分の運命を受け入れ、

すべての人を許した聖美にとっては、

神聖な花になった。


でも、それにしては、

いまいちなスズランの花だったと思わない?

もうちょっと凛とした、

綺麗なスズランを用意できなかったのかな?

それだけが気になったわ。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.06.27

花子とアン 77話 感想

「はなちゃんのために

こぴっと向き合ってあげて」


蓮さまは、はなちゃんのために、

村岡さんにビシッこぴっと言ってやったぜ。


蓮子に言われて、

はなと向き合う決意をした村岡。

こぴっと話せるのか?


蓮子さんは龍一と逢引き。

お酒を飲んで楽しそう。


「オヤジ、冷や!」

77話の蓮子さんは、お嬢様言葉ではなくってよ。


龍一と会ったあと、

蓮子ははなに会いに行ったけれど

「突然来て驚かせようと思った」と言われてもねぇ。


「ちょっとお友達と会ってたの」


もしも、吉太郎が来なかったら、

蓮さまは、腹心の友に嘘をつくつもりだったのよ。

そんなこと許せて?

 

「もうあの男とは関わらないほうがいい」


吉太郎が言ったように、そのほうがいいと思うわ。

でも、蓮子さんの動き始めた恋は

もう誰にも止められない…。


龍一に頼まれて、蓮子が書いた脚本は、

『主人のいる女が

道ならぬ恋に溺れて心中する』

というありきたりな話。


「私一度書いたものは推敲しない主義なの」


そう言って突っぱねた蓮子だけど、

「白蓮の最高傑作になりそうなんだ」

とまで龍一に言われたら、推敲するよね。


ところで…


「サイダーは夢の水たい」

という伝助の言葉、可愛かったな。

はなは伝助が好きになったようだけど、

私も好きになったわ。

伝助はサイダーのCMに使えそうだ。


「蓮子さんは本屋さんです」と、

うまい具合に?はなは伝助に嘘をついたけれど、

伝助はその嘘を見抜いたかもしれないね…。




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.06.27

トクボウ 最終回 感想

「本当の害虫は闇に潜んでます」

朝倉にそう言われても、

さっぱりわからない辻君。

辻君はそんなこと知らなくてもいいよ~。

朝倉の心を癒す存在でいてくれたら。


…と思ったけど、

最終回では、辻君も活躍した。

初めて手錠をかけたもんね。


朝倉が大藪公平の息子だと知ってしまった鶴井。


「森田を消してほしい」


森田と朝倉が手を組んだら、

脅威になるかもしれない、と言う鶴井。

鶴井は森田のことを認めていたんだ。

そうでなきゃ、そばに置かないか…。


ところで、毒島は確か前回は字幕で『毒嶋』になってたのに、

最終回の字幕は、嶋じゃなくて、島だったわ。

私の見間違いか?よく見たつもりだったけど、まぼろし~!?


それにしても、叶美由紀も

綺麗に?縛って強制執行できるとは!


女が力の強い男を縛るには、

かなり手際よく行わないと、

逆に縛られそうだけど、

ま、そこはドラマだからね。


「権力とはそれを使える

特別な人間のところに集まるものだ」

朝倉が憎んでいる父親のように。


「鶴井さん、僕はあんたをつぶしたい」

「いいだろう。私と勝負しよう」


「防衛は戦うこと。国防とは戦う意思だ。それが正義」

「あなたはゆがんでいる。

そのために罪のない人を殺して何が正義だ?」


刀で戦う朝倉と鶴井。スターウォーズか!?


わきの動脈をとらえる朝倉。

首の動脈をとらえる鶴井。

両者の動きがピタリと止まった。


この恐怖に打ち勝つのはどちらか!?


「勝利を求めるものは、敗北の恐怖に負ける」


鶴井は死ぬ恐怖に勝てなかった。

朝倉は死ぬことが怖くなかったから、

勝負にのらなかった。


ついに鶴井が朝倉に縛られる。


「強制執行入ります」

あの吉田鋼太郎が縛られてるーーー!!びっくり~。


朝倉が大藪にもの申しに行くと、

すでに大藪はこと切れていた。

「さようなら、お父さん」

こんな形でお父さんと呼びたくなかったろうね。


「人間はどこかしら、何かに縛り付けられて

生きていくものだ。 それはそれほど悪くない」


つまり朝倉は、叶美由紀と!?

SとSでダメかと思ったけど、

そうだよね、朝倉がMになれば…。

そんなに簡単にいくのか?


森田はマリエと?

森田もマリエもSみたいだけど…。


最終回はドラマ見ながら同時進行で感想を書いたので、

少し見逃した部分もあったかもしれないけど、

印象的だったのは、やっぱり、

吉田鋼太郎が縛られたシーンだったわ。



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2014.06.27

最後から二番目の恋 最終回 感想

中井貴一さんのブログで、

ロケ最終日の『のり弁』が載っていたけど、

のり弁といっても豪華だったなぁ。


最後から二番目の恋は、

リハーサルを1日かけて行うそうで。

テレビドラマなのに、そこまでやるとは。

ロケ弁は、やる気を出すのに重要になりそう


鎌倉っていうのがいいよね。

どうして鎌倉はオシャレなんだろう?


千明みたいに、

テキパキと仕事をして、ガッツリ稼いで、

和平みたいな人と、ほんわかした恋をして、

長倉家のファミリーに囲まれて、

鎌倉で楽しく暮らしたいと思っている人は、

けっこういるかもしれないね。


市長や薫子みたいに、 あの年齢で、

恋愛に発展しない片思いを続けるのは

かなり難しそうだけど、

そういう恋心を抱ける和平のような人が

身近にいるのが羨ましいと思う人もいるだろう。


また、千明のような人が身近にいれば、

才能を発掘してもらえるかもしれないし、

ドラマに出演できるかもしれない。

万理子や典子みたいにね。


「ちょっとお前の耳の穴かっぽじってよく聞け

他の男と結婚することだけは絶対に許さねえ」


「分かりました。

そんな予定もございませんが」


「何かぎゅって抱き締めるとか

そういうことできねえのかよ。そろそろ」


「いつやるの?」

「今でしょ!」

「古い。しかもちょっと」


48歳と52歳の恋のたわむれ。

抱きしめあうふたり。

昭和のにおいがする2人。


このドラマが好きな人は、

千明と和平の会話や、ドラマ全体の雰囲気や、

長倉家や周囲の人たちの優しくて面白い性格や、

友達のような関係の恋愛が、心地いいんだろうなぁ。


私は取りあえず、全話見たのだけど、

会話が長々続くせいか(そこがいいのに)頭に入らず、

途中からどうでもよくなってしまう、という事がよくあって…。

友人にそう話したら、こう言われた。


「うちの旦那もそう言ってたよ、

どーでもいい会話ばっかり続くドラマだな、って。

つまり、そう感じるということは、

脳がおっさん化してるんだと思うよ」

マジですか!?ガ~ン…。


ところで、千明と和平は結婚するの?

まだまだこのドラマは続きそうな感じだね。



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2014.06.26

花子とアン 76話 感想

蓮子さんは龍一と逢引き。


腹心の友のはなには、

龍一と会うことは内緒。


さすがに、好きな男と会うことは、

腹心の友には言えないのか、

それとも、はなは腹心の友ではないのか、

さてどっち?


伝助は、蓮子さんがはなに会うと信じているのか、

それとも、少し疑っているのか?


はなは正直者だから、

蓮子さんの嘘がばれそうでドキドキ。ドキドキ

はなちゃん、がんばれ。


蓮子と龍一が楽しそうに話している様子を、

じっと見つめる男が吉太郎。


カフェーには、たまたま入ったと、

吉太郎は言ったけれど、ホントに?


龍一と蓮子を見張っているのは、

任務決行中なのか、

それとも、蓮子さんが気になるのか?

たぶん両方かな?


ところで、村岡さんは絵の才能があったは!

挿絵がうますぎる。


挿絵にも惚れてしまうはな。

この絵を誰が描いたのか知ったら、

恋心が燃えるね。もっと惚れてまうやろーーー!


でも、聡文堂の担当は

村岡さんの弟になってしまった。

残念だねぇ。



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2014.06.25

花子とアン 75話 感想

吉太郎、久々に登場~。


憲兵になった吉太郎は、

キリッとして、以前よりイケメンに見えたわ。


吉太郎は龍一たちの言動を

見張りに来たのかしら?

反政府的な?


村岡さんの妻・香澄は、結核で入院中か…。


あの時代だから尚更、

肩身が狭いよね、香澄さん。


今の時代だったら、

村岡さんのお父さん・平祐は、

ブーイングの嵐になるぞ。

だってさ、病気の妻を離縁して、

違う人と再婚して子どもを育てる道を、

息子に勧めるなんてさ。


村岡さんは、はなへの気持ちを断ち切るために、

病院へいつも以上に通ったのだと思うけど、

はなのことが好き、はなの翻訳した文章が好き…

その上、父親は健康な人との再婚を望んでいる。

村岡さんは、気持ちが揺れちゃうね。


はなも、村岡さんのことが忘れられないから、

宇田川先生に、友達の話と前置きして、

気持ちを吐き出してしまった。

宇田川先生もビックリしたかな?


でも、はなが村岡花子になることは

み~んな知ってるもんね。


村岡さんは香澄さんと離婚したか、

香澄さんが病気で亡くなったか、

どちらかなんだろうね。香澄さん可哀想…。



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2014.06.24

ビター・ブラッド 最終回 感想

ドキドキしたわ。

明村や夏輝がどうこうじゃなくて、

最終回のドラマの時間が余りそうで…。


前回と今回で1話にまとめて最終回なら、

もっとスピード感があって良かったのに。


貝塚があれほど考えて作った爆弾も、

最後は自分の作った仕掛けを利用されて、

貝塚は夏輝に撃たれて、その後はあっさりと、

首を掻っ切って死んでしまった。

貝塚、もっとねばれよ~。


貝塚は死ぬ前に、

爆弾のスイッチを入れたけれど、

夏輝と明村を苦しめたいなら、

爆弾がちょっとやそっとでは、

明村の体から取り外せないように、

巻きつけとけば復讐できたのに。


死んだ貝塚の服のポケットから、

夏輝が鍵をすぐに探し出して、

明村の爆弾は簡単にはずれちゃった。

詰めが甘いんだよ、貝塚!鍵は見つからない場所に置いとけ!


あれほど痛めつけられて、

逆さ吊りにされた明村は、

足は引きずっていたけれど、

元気だったのは驚き。

腹を撃たれた夏輝も、

ちょっと痛い程度の感じだ。

2人とも鉄人か!?


瞳は夏輝のことが好きだというオチも、

分かってはいたけれど、

ま、ハッピーエンドで良かった。


明村は警視庁からお誘いがきたのに、

銀座署に残ることにしたのは、

夏輝のことが心配で?

もしくは、鍵山班の皆が好きで、

現場が好きだから?

それとも、このドラマの続編を作るから?


明村が夏輝からもらったのは、

ネクタイかと思ったけど、

スカーフだったよね??よく見えなかったけど。


最終回はいまいちだったけど、

主題歌もよかったし、

全体的には好きなドラマだったわ。



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2014.06.24

花子とアン 74話 感想

かよは知ってしまった。

おねえやんの恋は道ならぬ恋だと。


それは分かるとして…


醍醐さんも、知らないの?

村岡さんが結婚していることを?


聡文堂と村岡印刷とは、

前の出版社からのお付き合い。

村岡さんとは長い付き合いなんでしょ?


村岡さんに奥様がいることぐらい、

ふとした会話の中で分かりそうなものだけど。


先週の68話では、BGMもふくめて、

『逢引き』アピールがあったけれど、

のらりくらりと引き延ばして、

74話で、ようやく『逢引き』の理由が判明。


はなは今週中には、

村岡さんが結婚していることを

知るんだろうか?もっと引き延ばす?


振られたと思っていたるなは、

村岡さんのことを忘れようと、

から元気を出して仕事する。アップ

ちょっとカワイイ。


『王子と乞食』の翻訳も頑張ったはな。

村岡さんが、はなの翻訳を、

楽しんで読んでくれたことを、

村岡さんの弟から聞いて、

嬉しかったろうね。


蓮子さんのところには、

わざわざ東京から、

あの理屈っぽい龍一がやってきた。


「白蓮の歌に込められた

ほとばしるような激情に

僕の心が揺さぶられたからです!」


劇団の脚本を依頼された蓮子さん。

演劇で世の中を変えようと、

息巻いていた龍一だけど、


「僕のために書いてくれませんか?

あなたにしか書けない脚本を」


言ってくれるじゃない。

世の中のためではなく、僕のために

あなたにしか書けない脚本』。


蓮子さんのハートに点火する言葉。


龍一はカフェーの常連。

演劇に打ち込む余裕もある、

蓮子さんのお家へ行く旅費も簡単に出せる。


てことは、龍一はええとこの子。か?




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2014.06.23

花子とアン 73話 感想

おねえやんは、恋愛にうといから、

村岡さんの名を、かよに言われるたびに、

てっ!てっ!てっ!てっ!

ホント、分かりやすいずら。


「あの人が帽子を

取りに戻ってくるかもしれない…」


可愛いとこあるじゃん、はな。


ここで村岡さんが、冗談のひとつでもいえば、

いい雰囲気になったかもしれないのに、


「夕べのことなんですが…すいませんでした。

忘れてください。とにかく忘れてください。

本当にすいませんでした」


今日は月曜だからなぁ。

そんなに簡単にうまくいかせない、と?


新しい雑誌の表紙を選ぶとき、

はなと村岡さんが同じのを指差したけど、

醍醐さんがあわてて同じのを指差した。

後出しじゃんけんみたいな醍醐さん。

村岡さん争奪に燃える!?メラメラ


表紙は水色のに決まったけど、

私も黄色のほうがよかったなぁ。


雑誌名は、はなが提案した『にじいろ』に。

私も『シロイハト』より、

『にじいろ』のほうがいいと思うわ。

村岡さんが言ったように、

書店に並んでいるとき、

どんな本だろう?と思うもんね。


カフェーでは、蓮子さんの新聞記事が話題に。

蓮子さんをけなす龍一。

あの時代も、新聞にゴシップ記事みたいなのが載ってたのね。


「批評はたやすく芸術はむずかしい」と、

詩人ボアローの言葉を添えて、

カフェーの常連である紳士から手渡されたのは、

竹久夢二・装丁の蓮子さんの著書。


これを読んで、龍一は蓮子さんの才能に

パルピテーションになるのかしら?



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2014.06.22

55歳からのハローライフ 第2話 感想

第2話『ペットロス』感想


犬や猫を飼うと楽しいけれど、

大抵は自分よりも先に逝ってしまう…。

その時の悲しさといったら…。

私はそれに耐えられないから、

今は何も飼っていない。


淑子(風吹ジュン)は、夫が定年退職して、

息子が海外赴任したのをきっかけに、

柴犬・ボビーを飼った。


淑子の夫・幸平(松尾スズキ)は、

心の底では妻のことを思っているのに、

それを口に出してうまく言えない。


定年退職してからは、自分の部屋にこもって、

誰が読むのか分からないような

ログばっかり書いてる夫。


たぶん、そういう60代の男の人は

これから増えていくだろうなぁ。


夫が自分の部屋で、

ブログを楽しそうに書いてるだけならいいけど、

家にずっといるから、

食事も3食きっちり用意しなくてはいけない。


それだけでも気が重いのに、

淑子のボビーとの日常にまで、

夫が介入してきた。


もしも、夫もボビーが好きで、

淑子と一緒に散歩に行くような人だったら?


それでもなぁ…


淑子は愛犬仲間の、義田(世良公則)と、

お話しするのを楽しみにしていたからねぇ。

雨の日もボビーと散歩に行くのは、

犬のためというよりは、

人気者の義田を独り占めできるから。


わんわん淑子と義田の会話の中で、

ボビーのことを、

「JFKの弟ですね」と表現するシーンがあったけど、

私はケネディー大統領の弟がボビーだと、

このドラマで知ったわ。


淑子の夫は、口を開けば、

自分の用事ばかり言いつける。

夫婦で話していても、ちっとも面白くない。

だけど義田は違う。


義田は亡くなった奥さんのことを、

今でも思っていたから、

淑子とは妙な関係にはならなかった。

犬を通じてだけの男友達。

それも楽しいかもなぁ。


淑子の家の隣に住んでいたのが、

1話に出てきた富裕だった。

話がつながっていたんだね。


ボビーが吠えたとき、富裕が「ああああ!」と、

変になってたのか…と納得。


淑子は富裕が、絵をかいている奥さんと

仲良さそうに話しているのを見て、

うらやましく思ったようだけど、

お隣も大変だったんだよ~、と思いながら見ていた。

隣の芝生は青く見えるもんだ。


ボビーが病気になったことで、淑子と幸平は

お互いに思っていたことを吐き出した。


夫にしてみたら、妻は犬の誕生日は祝うのに、

夫の誕生日は祝わない。イライラ…。


妻にしてみたら、

夫は昔のクライアントの奥さんは褒めるのに、

妻の淑子のことは無視してきた。ムカつく~。


でも、お互いにそんなつもりではなかった。


夫は少しずつ変化した。

犬を部屋に入れるなと言っていたのに、

淑子が犬の世話をしながら眠れるようにした。


食事をまともに取らず、犬の看病をする淑子に、

幸平はおかゆを作った。


思ったより、いい夫だったね。


淑子がふと夫のブログを見たら、

意外にもボビーの死について触れていた。


以下、色文字が、淑子の夫のブログの内容です。

必要ない方は飛ばしてください。


『更新が遅れたのはプライベートな理由である。実は飼っている柴犬が病気になり、妻が看病していて、小生もつらい気分が続き、キーボードに向かう気になれなかった。犬の名はボビー。しばらく前から心臓の病気になった。そしてつい先日ボビーはかわいがっていた妻の膝の上に抱かれ、息を引き取った。小生はその時、非常に大事な事に気付かされたのである。病気になってから、ボビーは日々弱っていき、見るも無残なほど痩せ細っていった。だがボビーは必死に生きようとして病気と闘った。苦しそうなボビーを見るのも、看病する妻を見るのもつらかった。つらい日々が続いた。しかしボビーは死と闘う事で妻の心の傷を軽減したのだ。小生はボビーに教えられたのである。生きようという姿勢を示すだけで、ほかの誰かに何かを与える事ができるのではないか?ボビーは生きようとしていたのである。そして妻はきっとこの苦しみから、解放してあげたいという思いを、どこかで持つようになったと思う。必死に生きている者に、それ以上に生きろと誰が言えるだろう。その日ボビーは妻の膝の上で静かに本当に静かに息を引き取った。小生の好きな歌がその時流れていた』


『聞かせてよ愛の言葉を♪』


生涯で二度と、そのシャンソンを聴く事はないだろう。ボビーが死んだ夜を思い出してしまうのだから。 小生は思わず心の中でつぶやいた


『ボビー、もうこれで苦しまなくてすむんだよ』と。


妻の方は更に強く、その事を思っただろう。生きようとするだけで、ボビーは私たちに力を与えてくれたのである。さっきその歌を、二度と聴く事はないと言ったが撤回する。もう一度同じ歌を聴きたい時がある。小生が死ぬ時だ。妻と一緒に聴きたい。


しかし、それを妻に口で伝える事は難しい。いつか小生が病気になった時、妻が気まぐれにこのブログをのぞいてくれる事を願って、ここに書き残しておく。合掌。


夫はブログを書きながら、

妻を愛していたことに改めて気付いた。

最後まで添い遂げたいと思っていた。


でも、面と向かっては言えない。

ブログという形でも、淑子に伝わってよかった。


犬を飼うより、猫を飼ったほうがいいと

淑子に言っていた夫が、

次もまた犬を飼うことを許してくれた。

いや、むしろ勧めてくれた。


妻が声を出して笑う姿が、

夫にとっては嬉しいことだった。


「お前がそうやって笑うのを

また見られるんだったらいいよ賛成だよ。

犬でも馬でも飼ってくれ」


さすがに馬を飼ったら驚くだろうけど(笑)、

2人は愛犬・ボビーの死を通して、

大切な何かを見つけた。


幸平が好きなシャンソンのタイトルが、

『聞かせてよ愛の言葉を♪』


淑子はブログを通じて、

夫の愛のある言葉を聞いた。



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2014.06.22

土曜ドラマ『ファーストクラス』最終回 感想

ファーストクラス、終わっちゃったね。

感想を書くのがしんどいドラマだったわ。

早いのよ~、セリフや展開が。


ところで、樹はなぜ、家を継がないで、

ウクライナの報道カメラマンになったの?

『どーゆーこっちゃ。納得でけへんで』(私の心の声)


大沢留美もよく分かんない女だ。

ファーストクラスを守るために、

ファスベンダー&マッカートニーに潜り込んで、

編集部門の担当者になって、

再編、縮小するふりをしながら、

ちなみに賭けた。

なぜちなみに?最終回が終わっても私はわからん。


ところで、会社名あってる?

私が書いたメモを見せたいぐらいよ。

「ふぁすぺ?べ?んだーアンドまっかートニー」

自分で書いたメモがわからん。


ファーストクラスは売り上げ目標を上回って、

26万部の売り上げ。クラッカー


なのに廃刊決定~。

編集部員は全員解雇。


ERENAがパパに頼んで、

同じIPアドレスから投票してもらったり、

雑誌を買い占めてもらったりしたから。


ホントにいいパパよね?

お金持ちってステキ。

だけどバレたらおしまい~。


しかもリークしたのは、

ERENAのお友達、悪代官のレミ絵さ~ん。


ホントはMIINAが前回も今回も、

総選挙では勝っていた。

投票数に倍も差をつけたら、バレるよね?


そんなERENAを脅して、

ファーストクラス最終号の目玉企画

MIINAとのツーショット写真を、

ERENAに承諾させたちなみ。


ちなみもワルよのぅ。


そうね、ちなみの言ったように、

今の時代は、悪者になったら、

日本中が袋叩きにするもんね。

ツイッターでリツイートされたりして。


ERENAを脅したくらいで、

ファーストクラスの最終号を

はたして出せるのか!?と思ったけど、


ERENAがまたパパ~んに頼んだら、

アメリカ本社からの命令で、

最終号を作れることが決定ビックリマーク

やっぱり持つべき者は、ERENAのような友達か?


でも、最終号の予算は少ない。


「洋服や小物は、

全て私たちの私物コーディネート。

流行のど真ん中にいる私たちが、

今どんな洋服を着て、

何を感じているのかを紹介します」


ちなみは短い期間で、

流行のど真ん中にいる女に、

成り上がっていた。


そして、なぜか編集部にやってきた樹。


「お前が撮れ」と静香に言われて、

カメラを持つ樹。


静香も、思ったよりいい人だったけど、

樹にメールしたりして、

無理やり呼び出そうとしていたのは、

いったい何だったの?

最終回でも、教えてくれないの?


ま、そこは横に置いといて、

とにかく最終号はすごい人気。

読者からの反響がすごい。

収支は黒字で5500万…


「このまま1年間様子を見ましょう」と社長。


留美も、小夏も、ERENAも、拓海も、静香も…

生き生きと仕事をしていたけれど、

MIINAはモデルをやめて、裏方に回った?


「レミ絵ちゃん、はよ読モ、集めといて」

と白雪に言われたレミ絵は、

指示されたことにムッ。


「いでよ、シェンロン、願いを叶えたまえ~」

「もーええわ」


レミ絵と白雪は、トムとジェリーみたいに、

これからも仲良く喧嘩しとき。


「あなたは自分の仕事を全うしたわね」 (留美)

「そうでしょうか?

私が仕事をやり遂げたかどうかは

まだ分かりません」(ちなみ)


で、ちなみはどこへ行ったの?

半年後にちなみのいた場所はどこ?


「1週間でつぶしちゃるけ、まっとき」

とか言われてたけど…。


私はよーわからんままに、終わってもうた。


結局、ちなみは、

ファーストクラスでトップにまで上り詰めたけれど、

また違う場所で1からやり直し。てことですか?


ちなみのような気の強い性格なら、

どこでもやれそうだけどね。


レミ絵のつぶやきが1番おもしろかったわ。



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2014.06.21

花子とアン 72話 感想

蓮さまは、はなにとっては、

心を読める超能力者だったのか!?


蓮子さんが東京から帰る前に、

さらさらっと何か書いていたと思ったら…


「この辞書の贈り主はずっと前から

はなちゃんの心の中にいたのね。

自分の気持ちに素直になりなさい」


蓮さまの書置きを読んでから、

村岡さんのことを意識してしまうはな。


(ナレーション)

『その時はなにははっきりと分かったのです。

はなの夢を支えていたのは誰だったのか』


はなの夢をささえていたのは、

腹心の友、蓮さまでもあるし、

新しい雑誌社に誘ってくれた梶原さんでもあるし、

甲府から送り出してくれた両親でもあるし、

村岡さんだけではないと思うのだけど…。


村岡さんからもらった辞書は、

はなの夢を支えていたけどね…。


はなの翻訳が、

新しい雑誌に載ることが決定。

ついにプロの翻訳家、安東花子の誕生。


村岡印刷に自分で原稿を

持っていくように言われたはな。


「たった1週間でこれだけの量を訳すなんて…。

あなたの集中力はナマケモノ…いやそれ以上だ」

ナマケモノはもうええわ。


ても、はなの心臓はバクバクドキドキ


「私の心臓はパルピテーションの嵐です!

あなたのせいで…」


『好きです!』


自分の気持ちに気付いてから告白するまで

メッチャ早いはな。

もうナマケモノとは言わせない?


村岡さんに抱きしめられるはな。

蓮さまのおかげで?よかったね…。




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2014.06.20

トクボウ 第12話 感想

今回も出番が少ない辻君。


せっかく朝倉のために、

ヒラヒラエプロンつけて、

新作の卵料理作って電話したのに。


森田はかなり病んでるな。

朝倉は森田のことを心配しているのに。


朝倉と戦うには、森田は力不足だけど、

マリエは簡単に縛った。


マリエは勝気なせいか、

縛られてもあんまりエロい感じがしなかったけど。


柏木警視長は利用されていることに

気付くのが遅すぎ。


なぜか遊園地・東京スカイランド

に呼び出される柏木。


柏木と話をした毒嶋という男。

名前からして、悪そう。


確かに、柏木が警視総監を狙えるようじゃ、

警察の未来はしれている…。


バカとハサミは使いよう!?


柏木をテロのリーダーに仕立て上げて、

それから?


「テロは今の日本に注入するカンフル剤だ。

日本人はテロなんて、

よその国の他人事だと思ってるからな。

だがこれで、治安を守る組織の

重要性を再認識するだろう」


現役の警視長が首謀者となれば、

警察の信用はがた落ち。


そうなると、鶴井は動きやすくなる。


東京スカイランドの警備員は、

ツルイ警備の人がいっぱい。


柏木がテロを起こしたことにして、

東京スカイランドに遊びに来た人たちを

ツルイ警備が守れば、

世間の鶴井への評価は一気に上がる。


どうする朝倉?

叶美由紀まで監禁されている。


ところで朝倉は、美由紀のことを

どう思っているんだろう?

好きなの?


伊達も応援に駆け付けるようだけど、

最終回は辻君にも活躍させてよ~。


次回最終回。森田はどうなるんだろう?





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2014.06.20

花子とアン 71話 感想

蓮子さんは、はなと村岡さんが

いい感じになることに、気付いたみたいね。


はなと10年ぶりに会ったのに、

何でもお見通しの蓮さま。


「私この10年間ずっと毎日のように

想像の翼を広げて、蓮様とこうして

再会する日を夢みていたのよ」


うっそー。はなは夢見てたか?


私は自分で小説まがいのものを書いてみて、

前後のつじつまを合わせるのが

いかに大変か気付かされたのだけど、


朝の連続ドラマは、最後までの台本が

初めに用意されているわけではないから、

プロの脚本家が書いても、つじつまが合わなくて、

「うっそー」となるのかな?

素人が偉そうにモノ言ってすみません。


「すっかりすてきな奥様ね」

「お金がいくらあっても

生きがいのない暮らしはむなしいわ」


蓮子さん、歌集を出したじゃない?

それは生きがいではないの?


綺麗な着物を着て、美味しいものを食べて、

いい音楽を聴いて…。

お金がなかったら、そんな暮らしはできないよ。


伝助には妾がたくさんいて、

苦労もたくさんあると思うけど、

少しは感謝してもいいんじゃない?


「はなちゃんと寄宿舎で過ごした

あの半年間だけが

私にとっては宝物のような時間なの」


うわ~、ブラックバーン校長が聞いたら、

お説教されそうなセリフだ。


蓮子さんとのおしゃべりを楽しんだはなは、

気分よくワインを飲んで、また酔っ払い…。

もうええわ。


蓮子さんは、人力車と、

お迎えの人が来て、帰って行った。

お迎えの人はずっと蓮子さんを見張っていたの?


いずれまた、

蓮子さんは東京に来るんだろうけど。


「ステキな恋をしてるはなちゃんが羨ましいわ」


蓮子さんにとっては、

「ステキな恋」をすることこそが、

輝けることなんだろうか?気持ちはわかるけど。


お金がなくても愛があれば、

蓮子さんは幸せ??お金がないとつらいよ。




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2014.06.19

花子とアン 70話 感想

蓮子さんと久しぶりに

カフェーで待ち合わせたのに、

宇田川先生がやってきてうだうだと…。


みみずの女王にしつこくされて、

迷惑しているとはいえ、

わざわざ編集部に苦情を言いにくるなんて。


よその連載小説に煮詰まっていて、

イライラしている気持ちはわかるけど。


「安東は今夜逢い引きの約束があるんです」


今週は『逢い引き』でプッシュしてくるなぁ。


ところで、蓮子さん、嬉しそうだったね。

はなと電話で話す蓮子の声を聞いた伝助は…


「お前のそげなご機嫌さんな声は

久しぶりに聞いたばい」


伝助はほんのワンカットだけの登場だったけど、

画面が引き締まるわ~。


伝助も複雑な気持ちだろうなぁ。

妻は昔の友人との再会には大はしゃぎなのに、

娘の冬子の婚礼のことには、

知らんぷりなんだもん。

冬子は結婚が嫌そうでもなかったけどね。


蓮子さんは10年ぶりの東京。

ほんの一晩、腹心の友に会って、

たわいないお喋りをするつもりが、

逢い引きする人を見つけちゃう?


私はてっきり、

黒沢が蓮子の相手かと思っていたけど、

龍一と?


出会いは最悪な感じだったけどね。

イヤよイヤよも好きのうち?


「セイロンティーにしてちょうだい」

注文した蓮子さんに出てきたのは、

コーヒーを薄めたもの。

アメリカンより薄そうだった。


「ここには気取った紅茶なんかありません。

新興成金の奥方には

わざとまずいコーヒーでも飲ませて追っ払えと

僕が言ったんですよ。

筑豊の石炭王、

嘉納伝助夫人、蓮子さんでしょう?」


蓮子さんて有名人なのね。


理屈っぽい龍一なんて、

私は嫌いだけど、蓮子さんは、

龍一の頭の良さに惚れちゃうのかな?


なんだか伝助が可哀想。

だって、蓮子さんのモデルと言われている人は、

結婚するときに、家の中に洋式のトイレまで

作ってもらったと何かで読んだよ。あの時代に。


そこまでしてくれる人なら、

少しくらい大切にしてあげてもいいのに。

嫌いになると、男女の仲はそんなもんかなぁ。



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2014.06.18

花咲舞が黙ってない 最終回 感想

融資課の伊丹清一郎(平岡祐太)が、

憎ったらしくて、

見ている人がムカつけばムカつくほど、

舞と相場がズバッと言うと

スッキリする仕掛けの?最終回。


防犯カメラに映っていたのが、

清一郎だと断定できた理由が、

ご自慢の高い靴

私はてっきりヘアスタイルかと思ったよ。


清一郎の父親、伊丹清吾(船越英一郎)が、

バカ息子・清一郎を殴ったときもスッキリ。


臨店の2人がつくってくれたチャンスを、

思いっきり利用した真藤(生瀬勝久)。


東京第一銀行は、

銀座再開発プロジェクトの

主幹事銀行に決まった。


「伊丹清一郎と亀田さんがやったことじゃないですか?」

「2人とも罪を認めて退職してますよね?」


新聞沙汰にもなったのに、

清一郎は退職して、はいおしまい。


「坂田さんが出向で、

中河部長が異動ってどういうことですか!?」


池井戸潤・原作のドラマを見ていると、

銀行って、こんなところなの?って心配になるわ。

そんなことはないと思うけど。


「私は経営のことは分かりませんが、

この銀行で一生懸命働いている人達が、

まるで駒のように動かされるのは

間違っているということは分かります!

頑張って働いている人達が、

幸せになれないなんて

そんなの間違ってます!」


会社の駒が発言と行動を変えていけば、

会社は変わるのかしら?

駒がいっぱい動かないと、

吹けば飛ぶような

将棋の駒みたいにになっちゃいそう。

(例えが古すぎ?意味分かんない人は若い)


「お言葉を返すようですが」

「黙りません!」


舞のような行員がいっぱいいたら、

それはそれで大変そうだ。


臨店班は残すことにしたようだから、

また続編を作るのかもね。



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2014.06.18

花子とアン 69話 感想

逢引き~。みんなで楽しく健全に!?


村岡印刷さんの弟は、イギリスがえりの

ええかっこしい。


村岡印刷さんのご両親も、

しばらくロンドンにいた。


あの時代にロンドン。

ハイソだね~。


村岡さんは英語の話せる弟と話をさせて、

イギリスの綺麗な本をはなに見せて、

翻訳の勉強をもう一度やりたい!と、

はなにやる気を出させるために、

弟を連れてきたようだ。


弟ははなよりも、

かよのほうに興味があるようだけど。


弟ははなと会って、何か得することでも?

弟の英語力を保つ?

それとも、はなに英語力をアップしてもらう?


弟が持ってきた綺麗なイギリスの本を見て、

やる気が戻ったはな。


「perplexity」


わからない単語はすぐに調べないと気が済まない。

女学校時代のようなはなが戻ってきた。


やっとあのぶっとい辞書が役に立つ。


perplexityは?

「当惑混乱難問か~」

わかってすっきり。


「正直僕の英語力では歯が立たないんです。

あなたのような人に

持っててもらったほうが本も喜びます」と、

素敵な本をもらっちゃったはな。


出版社の仕事もやる気満々に。


「新しい雑誌の企画募集してましたよね?

私に翻訳させて下さい」


宇田川先生にも、

もう一度お話を聞いてもらえませんか?と。


「私でできる事なら何でもしますから」


そんでもって、蓮子さんから電話が。


「もしもしはなちゃん?私よ」


やっとはなの人生が動き始めた。

アホみたいなはなではなくて、

翻訳家として活躍を始めるはなを、

はやく見てみたい。わくわく…。

てほどでもないんだけどね、へへ。



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2014.06.18

ビター・ブラッド 第10話 感想

貝塚も手の込んだ呼び出し方をするもんだ。


「さあ、君には最後の選択をしてもらおう」


貝塚は、このセリフを夏輝に言うために、

バスジャックの余興ドクロうそ~。


バスジャック犯も、検問所にいた警察官も、バスの運転手も、

貝塚の余興のために、演技させられていたとはね。


ハイジャック犯は気が短いと思ったら、

子供を人質にとられて、

ハイジャック犯をやらされていた。


「それにしてもというのは、

子供のためには何でもするんですね」(貝塚)


逆に、子供は親のために何でもするのか?

夏輝は明村のために何でもするのか?


明村は貝塚に足を撃たれて、

ステッキで殴られて、

逆さ吊りにされて、

が滴っている状態。叫び いやーーー!


夏輝が呼び出された遊園地の観覧車には、

貝塚が時限爆弾を仕掛けていた。


「このスイッチを押せば、

この遊園地にいるみんなが犠牲になる。

父親ひとりの命と、ここにいる数千人の命。

どっちを選ぶ?

息子としての使命か?

刑事としての使命か?

さあどっち!?」


次回を最終回にするために、

今回は引き延ばしただけか…。


夏輝なら、まずは、

数千人の命を守るほうを選んでから、

明村を必至で救出するに決まってる。


どうやって?

それは最終回のお楽しみ~!


観覧車には、鍵山の息子の

功太と彼女が乗るところだったよね?


その間、銀座署では…


飛び降り自殺しようとしていた

本田加奈子(平岩紙)を

鍵山班が必至で説得していた。


古賀が説得に成功~。

説得に成功しただけでなく…。


お互いにお見合いを何度も断られた者同士、

共感できる部分がある。

古賀も加奈子もアニメが好き。

そして何より、お互いに

相手の悪い部分も理解してあげられる。


「今度よければお食事でも行きませんか?」(古賀)

「私なんかでいいんですか?」(加奈子)


どーでもええわ。。。。。


ホッとひと息ついたと思ったら、

鍵山にお届け物の箱が。


箱を開けてみると…


「これは半径50cm以内の人間の動きを感知し

離れれば爆発する爆弾です。

また大きな声を感知した場合も爆発します」


また大変なことに…と思ったら、


『ハッピーバースデートゥーユー』


明村から鍵山への誕生日祝い。


「ジェントルの野郎~!」


なんて言ってる場合じゃないっス。


早く助けてあげてくださーい!!


演技でも逆さ吊りはしんどそう…。





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2014.06.17

花子とアン 68話 感想

68話の最後のほうで、

はなは村岡さんから誘われた。


「よかったら今夜、

歓迎会やり直しませんか?」


続いて流れたBGMが、あの有名な

『ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番』


この壮大な曲が、

浮いてるように思えたシーンだったけれど、


この曲は確か…


映画『逢びき』でも使われた曲。


はなが執筆依頼をお願いした宇田川満代が、

ただ今、執筆中のタイトルも『逢引』


そしてラストで…


『もしかしてこれは、

生まれて初めての逢い引きのお誘い?』


これでもか!てぐらいに、

逢い引きを連発してきた68話。


てことは、もしかして村岡さん、

独身ではなかったりする?


『逢い引き』以外で印象に残ったのは、

鼻持ちならない宇田川満代の態度と、

はなが編集者にむいてないということ。


「お言葉ですが、子ども向けだから

大人の小説より価値が低いという事は

ないんじゃないですか?」


こんなこと言われたら、

宇田川先生も書く気しないよね…。


ところで、カフェードミンゴで、

はなと宇田川のやりとりを

聞いていた男の人、


「あなたは編集者には全く向いてない。
悪いことは言わない、

早く国に帰ったほうがいいですよ」


あの人は誰?


それにしても、村岡さんは、

英語を続けて勉強していなかったはなを、

相変わらずナマケモノ呼ばわり!?


「学校のほかに

家の仕事もあったでしょうし、

ナマケモノの集中力を

発揮する余裕もないほど

忙しかったんでしょう?」


翻訳の勉強をさぼっていたナマケモノ?


宇田川満代からは『みみずの女王』と呼ばれ、

村岡からはナマケモノと呼ばれるはな。


はなと村岡さんの逢い引き、

始まり始まり~か?




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2014.06.17

NHKドラマ 55歳からのハローライフ 第1話 感想

タイトルを見て、

まず私が思ったことは、

書き間違えそう…

「55歳からのハローワーク」と。


たぶん、ハローワークをもじって、

ハローライフにしたんだろうね。違う?



55歳といえば、

昔は定年の年齢だったよね。


55歳定年ではなくなり、

年金の支給開始年齢も上がり、

いつまで働いたらいいんだろう?

みたいな感じになってきたけれど…。


第1話 キャンピングカーの主人公、

富裕太郎(リリー・フランキー)は、

58歳で早期退職した。

お金にも困っていない。

妻も健在で、

息子もけっこう父親に理解がある。


キャンピングカーを買って、

旅でも何でも行けばいいじゃない?

と思ったけれど、

妻の都合までは考えていなかった。


妻にも妻の時間があると、

富裕が受け入れたとき、

体調までおかしくなってしまった。

ついには病院に行くほどに。


「会社一筋で生きてこられた

中高年の男性には、

その事に気付いてないケースが

案外多く見られるんです」


会社で上に立ってバリバリ働いていると、

どうしても、その雰囲気が残ってしまい、

自分では普通にしているつもりでも、

上から目線で話したり、接したりしてしまう。

そういうことなのかな?


「いろいろ迷惑かけて悪かったな」


「迷惑なんて…、お互いさまでしょそんなの」


「時々来ていいか?」


「え?」


「こうやってコーヒー入れて、

そばにいてもいいかな?

こういう事から始めてもいいのかなって。

2人で夢を持つのはもっと先でいいよな」


この夫婦は、夫が妻を理解したことで、

老後も、仲良く暮らせそうだけど。


いまいちよく分からないのは、

富裕が受診した心療内科のドクターは、

初めに登場した謎の男・阿立と同じ人だった…


ということは、


阿立は富裕が頭の中で作り出した

架空の人物だったということか。


ああそういえば、ドクターが言ってたな。


「そこでようやく、

私が登場するわけですね?」と。


キャンピングカーも、再就職も幻想で、

58歳で早期退職したことだけが現実?

それも幻想?

富裕には更年期によく見られる

喉の異常感もあったし…。

咽喉頭異常感症だっけか?


なんだかよく分からないままにドラマが進み、

実は私は最後のほうで眠くなってしまった。


途中の再就職の就活シーンでは、

若い相談員に、

自分史を書いてきてください、と言われたり、

営業でバリバリ働いてきたのに、

資格を持っていないことがネックになったり、

リアルな感じがしたけれど、あれも幻想?


ラストだけが確かな現実ということか…。


「55歳からのハローライフ」原作者の村上龍の著書には、

「13歳のハローワーク」という本も。

逃げる中高年、欲望のない若者たち」なんてのも。


過去に私が本屋で手にとったことがあるのは、

「13歳のハローワーク」だけ。

改訂版「新 13歳のハローワーク」が出ているようだ。


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2014.06.16

花子とアン 67話 感想

またお酒でぐでんぐでん。


月曜の朝から、はな(吉高由里子)の

酔っ払う姿を見せられても

私は面白いとは思わないけど、

吉高さんの酔っ払う演技は必須なの?


かよが洋服店を辞めて、

銀座のカフェー『ドミンゴ』で

女給をやってるとは驚きだ。


「きれいな着物の女給さんたちに憧れてただ」


かよは、綺麗な洋服を作るよりも、

綺麗な着物を着たかったのか…。


カフェーで人気のブラジルコーヒーは、

かなり濃そうだ。

そういうのを飲むのが、オシャレだったのかな?


『ドミンゴ』のお客さんの中には、

リア王がどうたら、ハムレットがどうたら、

資本主義がなんたら…

理屈っぽい劇団の人たちが多かったね。


宮本龍一という男は、これからよく登場しそうだ。


「俺たちは演劇による革命を起こそうじゃないか!」


『おとうによく似た?人たち』による劇団か?


聡文堂に初出社したはなは、

新しく創刊する雑誌をどうしたいか、

提案しようとするけれど、

ぜんぜん話を聞いてもらえない。


だけど、歓迎会では盛り上がった。


初めは「私、お酒はちょっと…」と、

断ったものの、


「編集者は飲むのも仕事のうち」と言われて、

「西洋の焼酎もう一杯!」


村岡印刷さんに家まで送ってもらうはな。


そこで村岡さんが見たものは目


はなに贈った辞書が、

物石になっていた。ガクッ。


はなは辞書を大切にしていたはずなのに。


「花子さんは英語の勉強

やめてしまったんですか?」


『はなにとっては痛い言葉でした』


え?はなは甲府では、

英語の勉強をしていなかったの?

ぜんぜん?


アホみたいなはなばかり見せられても、

私は面白くないけど、

そのほうが視聴率が上がるの?


村岡花子さんは、

もっと真面目な人だったのでは?と思うけど。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.06.15

土曜ドラマ『ファーストクラス』第9話 感想

突然起こった詢香社の買収。


「これからはすべて

私の指示に従っていただきます」

と乗り込んできたのは、

ファーストクラス前編集長の大沢留美。


ちなみもレミ絵も、

その他の編集部員もビックリ!


しかも、留美が雇ったアシスタントは小夏だ。


これからファッション誌は全面書籍化の方向へ。

そんでもって、ファッション誌は一誌にする。


そうなると、各編集部の編集部員を

削減、リストラすることが必要となる。


その役目を担ったのがちなみ。


「ドナドナドーナードーナー

売られてゆーくーよー」

心の中でつぶやくレミ絵。


レミ絵はそれほどあせってない。

だってパパが一流企業の再就職先を

用意してくれるもんね。


ちなみは誰をリストラするのか?

リストラを任されたちなみは、

リストラされる心配はない。


「自分だけは生き残ることができる。

ラッキーガール」(小夏)


「薄汚いシンデレラは

自分だけ助かりましたとさ」(レミ絵)


う~ん、薄汚いシンデレラというより、

気がきついシンデレラって感じだけど。


「誰も切りません。ファーストクラスは守ります。

ファーストクラスを守るのが私の仕事です」


ちなみがそのために提案したのは、


「次号で25万部売り上げます」


バブルのときだって、

そんなに売れたことはない。


それを聞いた新社長のリエコ(LiLiCo)は、


「達成できなければ即廃刊よ」


リエコの顔がアップで映るたびに、

私はギョッとするわ。

メークが下手すぎない?

それに社長って感じがしないんですけど。


ちなみが無理をしてまで守りたいのは、

雑誌を作っている編集部員たち。

ホンマでっか!?


「もういいから綺麗ごとは」(小夏)


ちなみの心の声が聞いてみたいもんだ。


さて、ちなみが考えている次号の企画は?


MIINA vs ERENAメラメラ再び。


でも、前回と同じことはしない。


「負けたら引退する、

ぐらいの企画じゃないとやらない」(MIINA)


MIINAは覚悟を決めていた。


「私のすべてをさらけだす。

昔、太ってていじめられていたこと。

薬に頼って、体型を維持していたこと。

裸になってもいいよ、勝つためなら」


進退をかけてMIINAは今回の撮影に臨む。


ひゃ~~~、MIINAも気が強い。

でも、雑誌の企画としては面白くなりそう。


次号の表紙は、

MIINAとERENAの顔を半分ずつ載せる。


顔の半分!?

ファッション誌の表紙とは

到底思えない表紙。


MIINAとERENAは、

厳しい戦いになりそうだ。


ERENAはどうするのか?

また財力と人力を持っているパパに

お願いしちゃうのか?


それとも、レミ絵の心の声みたいに、

「おまえはもう死んでいる」になっちゃうのか?


まともな雑誌を作る予算は出ない。

編集部員たちは転職先を探し始めている。


ちなみが考えた企画では、

ぜんぜん予算が合わない。

あせるちなみ。


そんなとき、樹が編集部に顔を出した。


「なんか手伝うことある?」と樹に聞かれて、

「大丈夫」と答えたちなみだったけど、

実はこのとき、

樹は最後の挨拶に来てたんだよね。


白雪、拓海、静香は、

ちなみを応援する準備を始めていた。


「時が来たんじゃないでしょうか?」


何の時?と思ったら、大沢留美は、

将来ファーストクラスがピンチになった際、

その時の編集長を助けてあげてほしいと、

皆に頼んでいたのだ。


白雪もバイトから契約社員になる条件として、

大沢からそう言われた。

他の編集部員たちも同じようにして、

大沢に育てられた。


ちなみだけは、大沢にそんなこと言われなかった。

ちなみだけは初めから違ってたということ?


白雪はファーストクラスは辞めているけれど、

大沢の言葉を義理堅く守った。

ちなみに価値があると思ったから。


白雪は大沢から言われていた。


「そのときの編集長をあなたの目で見て、

価値がなければ助けなくてもいいい」


し~んとしていたファーストクラスの編集部が、

急に人であふれていた。


「どうしたんですか?」(ちなみ)


「銭がなければ人を使うしかないやろ。

ファーストクラスのために

無償で働いてくれる皆さんです」(白雪)


無償?

給料なし?

白雪は会社を辞めているから無償でいいけど、

他のメンバーもそれでいいの?

信じられない。


そんなにちなみって、皆に認められてた?

白雪が声をかけたら、皆集まったの?

白雪って、そんなに人望があった?

大沢留美に恩があるからって、

そんなに簡単に人って集まる?


予算の都合上、ちなみは

読者モデルや新人モデルを使う予定だったけど、


「私が撮るならただでいいって」(静香)


「読者プレゼントを集めてきた」(白雪)

拓海は撮影に使えそうなブランド小物を集めてきた。


皆、ちなみに協力的。

静香って、こんなにいい人だったっけ?


撮影が始まった。


百貫デブと言われていたころの写真をバックに、

笑顔で撮影に応じるMIINA。

百貫デブなんて言葉、死語かと思ってた。


ファーストクラスは25万部売り上げるか廃刊か!?


発売と同時に完売するお店が続出。

今のところ17万5千部売れた。


目標達成の可能性は?


「みなさーん、

私、この後どうなるか知ってますよー」(レミ絵)


ネタバレの書き込み希望とレミ絵が言ってたね。

公式ホームページの予告を見たら、

ちなみは試行錯誤して、

こんなことを公言するみたい。


「ファーストクラスの売り上げを2倍にする」


来週は最終回だから、

ちなみにとっても最後の賭け。


最後の賭けってことは…


売り上げ達成にはならなかった、ということ?

それで合ってるかしら、レミ絵さん?


ところで、ちなみと樹はどうなるのかな?

樹は、実家の大東洋製紙を継いだお兄さんを

手伝うために、ちなみの前から立ち去ったけれど、

まさかまさか、ちなみは、

樹王子様と幸せに暮らしましたとさ、

なんてことになったりするの??


樹と最後の挨拶すらできなかったちなみ。

でも、今は樹のことなんて考えてる場合じゃない。


次回最終回。ちなみはどうなるのか!?



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2014.06.14

花子とアン 66話 感想

行商をやめて、

ふじと百姓をやることにした吉平。


そういうストーリー設定にしておかないと、

ふじが甲府でひとりになってしまう。


東京に出て夢を追いかけるはなは、

親不孝者になってしまう。


はなにとっては、

都合よく事が進んでよかったね…。

ちょっと嫌味な私…。


「もうどこにも行かん。

おまんのそばにいる。

ずっとこのうちにいる」

と、ふじに言う吉平。


「ふんだけんど

表富士には連れてってくりょう」


こんな場面で、

吉平に甘えるふじ。

ちょっとキショい。


「明日は必ず今日よりも

いい事があるって信じてた。

ふんだけんど

大好きなおじいやんが死んでしまって、

人生は引き算なのかもしれない」


そう思ったら、何だか

じっとしていられなくなったはなは、

東京へ行って本を作る仕事に就いて、

本気で夢を追いかけたいと思ったようだ。


う~ん、私には意味がよく分かんない。

いい事の残りが少な~くなる前に、

東京へ行って夢を追いかけるという意味なの?


はなの生徒たちは、

旅立つはな先生に軽い挨拶だった。


「みんな元気でね!」

「サンキュー!はな先生!ごきげんよう」


めっちゃ軽いノリだ。

今時の生徒だって、

もう少し、しんみりするぜ。


校長先生や同僚の先生たちも、

はな先生を祝福してくれた。


「東京へ行っても

こぴっと頑張れし。

元気で頑張れし」


はなはこの学校の誇りだと言う校長先生。


「さいなら、安東先生

安東先生のことは、決して忘れんさ」


なんだよ、朝市、こぴっと告白しないと。


はなの言いたいことは分かると言う朝市。


「おらのことははなと呼んでくりょ、ずら?」

「ほうずら」


朝市は最後まではなに告白しなかった。

ももとの約束をやぶったよー。


それが朝市の優しさなんだろうけど、

スッキリしないわ。


最後はお決まりのふじのほうとうを食べて…


『今またはなは、

新しい曲がり角を

曲がろうとしていました』


さささとまとめた土曜日の花子とアン。


東京ではなは、

また蓮子さんとも会うのかな?



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2014.06.14

向井理主演 磁石男 感想

2015年 磁石男 感想は→こちら☆


(2014年)金曜ロードSHOW! 特別ドラマ『磁石男』 感想


『大庭ファーム』の週末農業体験に参加すると、

不思議と結婚相手が見つかる!?


大庭ファームのオーナー、

大庭壮介(向井理)は、

農業体験に来た人達を、

即座に2人一組に振り分けて、

次々とカップルを成立させてしまう。


男女のカップルだけではなくて、

女同士の飲み友達カップルも誕生。


向井理のようなイケメンが

主催している週末農業体験なら、

ちょっと参加してみたいような気もするね。


牛のウシ子も、おとなしくて目が可愛かった。


南極と北極この2つの磁力によって、

地球が何十億年も生存しているなら、

人間もそうに違いない、

というのが磁石男の考え方だ。


「人間はすべてNとSに分類される。

相性の良い者同士は、

磁石のように引き合うのだ」


人は彼のことを『磁石男』と呼ぶ。


磁石男はイケメンだけど、とにかく毒舌。

初対面の人をスバリ分析して、

相性を見極める。


変わり者だったね、磁石男は。

人から嫌われることを怖れずに、

ていうか、そんなことは全く気にしてない。


彼の能力が本物ならば、

婚活事業として専属契約を取りつけようと、

目をつけた東京の会社が!


憧れの先輩上司、

氷室浩太朗(要潤)のために、

「ヒー先輩のためですから…」と、

東京から大庭ファームにやってきたのは、


いい結婚相手を見つけるため、

自分磨きにいそしむ女、

小日向しおん(相武紗季)。


しおんと磁石男がハッピーエンドになることは、

初めから、なんとなく予想できたけど、

磁石男自身は、予想できなかった。


他の人のことは分かるのにね。


イタリア人のパーティーで、

磁石男がただ者ではないことが判明!


磁石男の作る野菜に感動した

パーティー主催者側のオーナーから、

野菜を作った人に会いたいという申し出が。


磁石男が正装すると、

あ~らビックリ!

歩き方は田舎っぽいけど、

都会的なイケメンに変身。


そんでもって、磁石男は、

イタリア語がペラペラ


イタリア語は大学で学んだ。


大学院の2年のときに、

倒れたお父さんのあとを継ぐために、

磁石男は大学院を中退した。


イケメン+賢い=しおんもドキッ。ラブラブ


そんなしおんに、磁石男が近づいてきて…


抱きしめるのか?と思ったら、

しおんのドレスに、

クリーニングのタグがついていたのを、

取ってあげただけ~。


まあ途中からは、

磁石男も自分では気づかずに、

しおんに惚れてたけどね。

婚活事業として専属契約にも応じたし。


婚活イベントの打ち上げで、

しおんのミスで、

大切なビニールハウスが焼けてしまった。

ビニールハウスの中には、

磁石男が大切にしていた

お父さんの形見の野菜の苗が。


親父は生涯の研究として

あの苗を育ててた。

死んでから俺は、

その存在に気付いて引き継いだ。

でも俺は苗を育てるのに失敗し続けてた。

酸性土壌、アルカリ土壌、

何をやってもうまく行かない。

あれが最後のひとつだ。


その苗に磁石を近づけたり、

音楽を聴かせたり、

自分も歌ってみたりして、

どんな実がつくのか

楽しみにしていた磁石男。


大切な苗が、しおんのミスで燃えてしまう。


しおんは命がけで苗を守った。

勝手に体が動いて、

苗のあるビニールハウスに入っていた。


「勝手に動いた?感情で生きる、

それでこそ典型的なNだ!」


そう言う磁石男もNか?と思いきや、

実は彼はドSだと言う。

もしかしたら、違うSかもな…。


まあそんなことより、火事になったことで、

磁石男が苗のことより、

しおんのほうが大切だということが、

よ~く分かった。


ハッピーエンドで良かったけどね。


ところで、


最後のじいさんとばあさんの会話。

あなたは、なるほど~と思った?


人間の幸せ度はおよそ50%は

生まれた時から

決まっているという説がある。

他の10%は収入。

残りの40%は日常的な行動や

自分の身の回りの人を

どう受け止めるかによって変わるそうだ。


今まで自分になかった環境条件の人を

受け止めて幸せになるかどうかは

その人次第なんですね。


そうなのかなぁ…。




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2014.06.13

トクボウ 第11話 感想

辻君たらカワイイ♪

朝倉のためにマッサージスクールに

通い始めたのに、残念だったね。


『アロマの天使』でのマッサージとは、

どんなんかな~?と期待していた

ドスケベな人も多かったのでは?

期待ハズレだったか?


伊達がマッサージ師として

潜入捜査したけれど、

いったい伊達は

アメリカで何を学んでいたことやら。


『アロマの天使』の店長、

西崎良介(石垣佑磨)が、

朝倉に強制執行された。

口まで縛られたら、

セリフを言うのが大変だよね?


大藪公平の秘書は、

歩きながら電話で報告するとは、

秘書として失格よ。

車に戻ってから電話すればいいのに。


そのせいで、朝倉が大藪公平の息子だと

森田にバレてしまった。


大藪は鶴井浩二には、朝倉が息子だと

今のところ話していないようだ。


ということは、


朝倉が自分の跡を継いでくれることを、

まだ心の隅で期待しているのかな?


鶴井は朝倉を仲間にしたいようだけど、

この2人が手を組んだら、

かなり怖ろしいことになりそう。

そうはならないと思うけど。


朝倉は女にも男にもモテるね。


森田はつめを噛みちぎるほど、

朝倉のことを思い詰めている。


マリエは森田がヤバイと分かっていて、

ついて行ったのかな?


ところで、伊達が担当した

『アロマの天使』の客・ナナさんは、

うわっ!て思うような下着をつけてたよね…。


次回12話でひと悶着あってから、

13話で最終回か?



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2014.06.13

花子とアン 65話 感想

はなが小さいときに詠んだ辞世のうたを、

おじいは覚えていたんだね。


『まだまだと おもひすごしおるうちに

はや死のみちへ むかふものなり』


おじいも周造という名ではなくて、

周左衛門という名だったら…?


チラチラと降る雪を見ながら、

おじいも想像の翼を広げたんだろうか?


おじいは一度は回復して、

元気そうに見えたのにね。


おじい、ごきげんよう、さようなら…。


サダという女が再び

はなの前に現れたのを合図のように、

おじいは天に召された。

死神のように現れる、嘘つきサダ。


ふじは吉平のことを

あんなに怒っていたのに、

サダとの関係が嘘だと分かると、

すぐにラブラブに戻ってしまった。ごちそうさん。


朝市は、はなに告白しないの?

こぴっと告白しないと。

伝えるだけは伝えないと。ね?

それは次回?


「はなは東京に行きてえだけ?

一生懸命やって勝つ事の次にいい事は、

一生懸命やって負ける事だ」


朝市も失恋することは分かっていても、

一生懸命、告白してみろし。


緑川先生は、はながおじいに、

「夢を追っかけろと言ってくれました」

と言われたことを聞いて、


嫁じゃなくて夢?と、

オヤジギャグを言っていたけれど、

はなはおじいに言われて、

夢を追いかける決心をしたの?


私は村岡花子さん関連の本は、

全く読んでいないので分からないけれど、

どこまでが創作なのかな?と思ってしまう。


昔のことだから、流れにまかせて、

誰かに背中を押されて、

人生が決まっていったのか、

それとも、ドラマとは違っていたのか?


もしも、村岡花子さんの考え方が、

ドラマのはなとは、全く違っていたら、

テレビを見てイラッとしないかしら?

な~んて思ったりした。


私のハンドルネームも、

「あはは☆るい」ではなくて、

もっと真面目そうなのにしてたら、

書くことも違っていたかもね。




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