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2014.06.12

花子とアン 64話 感想

おじいは一命は取り留めたけれど、

心臓がかなり弱っている。

もういっぺん発作がきたら、

その時は覚悟しなくてはならない…。


あー、なんだか私のパソコンのことを

言われているような気分だ。

スイッチは入るけれど、今朝もフリーズ。

いろいろ試してみたけど、今回はダメだ。

心臓がかなり弱っているんだろうか?


私のパソコンのことはさておき。


字の読めないおじいが、

はなの本、「たんぽぽの目」を買っていた。

貧乏なおじいにしたら、大きな出費だ。


おじいが倒れたというのに、

おとうはふじに許してもらえず、

徳丸のところへふらふらと。


ふじちゃんのそばにいてやるべきだと、

徳丸に言われた吉平。

「行商なんやめてうち帰れ」

地主への借金返済より、ふじをいたわる徳丸。

それならもっと早いうちに借金チャラにして。


おとうがこそっと家に帰ると、

おじいが本を読んでもらいたそう。

ナイスタイミング!?


おじいに頼まれて、何度も何度も、

はなの本を読んであげる吉平。


『私大きくなったらお歌を作る人になりたいの。
なれるでしょうか。どうでしょう?』


『お父さんもこれからは、

たんぽぽを邪魔だなんて言わないようにしようね』


お歌を作る人?

蓮子さん?


こうしてはなが本を出版できたのは、

吉平が変人で、

はなを東京の女学校に入れたからかも…

と思うおじい。


ふじが吉平を連れてきたときから、

おじいは吉平を嫌いだったようだ。

でも、この男がいなければ、

可愛い孫もできなかったもんね。


おじいの命は長くない。

おじいの遺言で、

はなは東京へ行くことになるのかな??


で、サダとかいう吉平の女はどこ行った?

もう出てこないの?


おじいはサダと吉平のことをよ~く考えてみた。


「おまんはほんな甲斐性のある男じゃねえら」


そうだね、そのとおりだよ。


おじいが倒れるほど、心臓に負担をかけたサダ。

そのために登場した悪魔のようなサダ。

おそろしやおそろしや…。


おじいは吉平にふじと孫たちのことを、

こぴっと頼んだ。


おじいはもうすぐ、

「ごきげんよう、さようなら」になりそうだね…。

寂しいね…。



私のブログも「ごきげんよう、さようなら」になってしまうのかな?

昨日も今日も私のパソコンではブログを書けなかった。


パソコンを修理に出して直らなかったら…

今、新しいのを買うのはなぁ…。まあいろいろとね。


そうなると自分が好きな時にパソコンが使えない。

あんまりブログに一生懸命になるな、ということかもね。

平日の朝のこの時間帯は家族共有パソコンも使えるけど。




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2014.06.11

花子とアン 63話 感想

冬子を修和女学校に入れたい蓮子と、

冬子の縁談を強引に進めようとする伝助。


無理やりお見合い結婚させられた

蓮子にとっては、そんな伝助が許せない。


女に学問など必要ないと言う伝助。

伝助は学のある女が嫌い…


「じゃあなぜ私と結婚などしたんですか?」


「そら…」



「ほれたとたい」ドキドキ



きゃー、伝助さんたら、

思いっきり告白。

蓮子さんもびっくり!


びっくりしたのは私のパソコンも同様であった。

ここまで書いた所でフリーズする…。

仕方なく、家族共有のパソコンへ移動する私。


「見合いでおうたとき、

そのまあ…なんちゅうか…いわゆる

一目ぼれっちゅうやつで」


蓮子さんは喜んだかなと思ったけど、

そう簡単にはいかない。


ああいえばこう言う、

かわいげのない蓮子さん。


なぜ自分と結婚したのか?と伝助に聞く蓮子。


「おまえの華族ちゅう身分とその顔たい」


「そんなの愛じゃないわ」


「お前の身分と顔以外、どこを愛せちいうとか」


あーあー、こうなったら修復はむずかしいわ。

伝助と蓮子も、私のパソコンも…。


伝助が倒れたとき、

蓮子さんが看病して、

2人はいい感じになっていたのにね。


伝助も本当は、

蓮子さんの顔や身分だけではなく、

気が強いところも含めて、

蓮子さんのことを愛しているくせに、

売り言葉に買い言葉よね。


ん?

安東家はどうなってたっけ?


私の頭もフリーズしたみたい。


吉平は浮気してたと勘違いされたまんまで、

その吉平をかばう朝市とはなが険悪な雰囲気で、

ラストで、おじいが倒れてた。


蓮子と伝助のシーンが強烈過ぎて、

安東家のシーンが記憶から飛んでしまうわ…。





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2014.06.11

ビター・ブラッド 9話 感想

ジェントルの口からも、

ジュニアの口からも、

ビロビロビロ~ンと出てきたときは笑ったね。

私もやってみたいな、あの手品。


ジェントルもジュニアも血液型はA型

瞳はO型


なんとな~く納得。


今回はチェイサーの意外な面が判明。

娘のために、ステッキ男爵!?

ボールが指の間で増える手品は

かなり練習したのかな?


普段はカタカナの「ヘ」と、

ひらがなの「へ」の違いを、

くどくど指摘するチェイサーがステッキ男爵

私はカタカナのヘも平仮名のヘも同じに見えちゃう…。


青竜会が密航者から

麻薬を買い取るとの情報が入ってきた。


その情報を流したのが、

チェイサーの妻のお兄さんで、

青竜会の藤崎だったとは。

前科12犯。顔も怖い。


だけど、本当は優しい人だった。

自分の生き方を悔いていた。


重い肺の病気をかかえている

チェイサーの娘のために、

わざと麻薬取引の情報を警察に流して、

自分が撃たれた直後に、

チェイサーの娘に肺を提供しようと、

初めから計画していた藤崎。


肺の移植は、

適合するドナーを見つけるのが難しい。

しかも、チェイサーの娘は、

免疫のタイプがまれで、

リミットが迫っていた。

藤崎は自分がドナーに適合すると知っていた。


藤崎は撃たれても、肺が損傷しないように、

鉄の板で肺の辺りを守っていた。

ドラマやね~。


藤崎のことが、

大好きだったチェイサーの娘は、

藤崎の肺が自分を救ったとは知らない。

いつの日か真実を知る日がくるんだろうか?


ところで、やっぱりジュニアは瞳を好きなの?

瞳が危なかったとき、ジュニアはとっさに

抱きつくようにして瞳を守った。


もしも、あれが瞳でなく他の人だったら?

ジュニアなら助けるとは思うけど、

あれほどは抱きつかなかったかも?


ジェントルも瞳とジュニアをくっつけるのに

とても積極的だ。

瞳が自分を思っているなんて、

これっぽっちも気づいてないジェントル。

ホントは気づいてるのか?


私はジェントルもジュニアも

どちらもテスキだと思うわ。

驚いた顔はジェントルのほうが面白いかな。

真面目な顔はジュニアのほうがカッコイイ。





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2014.06.10

花子とアン 62話 感想

昨日の朝は、花子とアンが、

あまりにもしょーもなくて、どうでもよくて、

月曜の朝からイラッとしてたら、

私のパソコンがフリーズ。

3度目のフリーズで、感想を書くのをあきらめた。


で、そのまま夜になっても

パソコンは復活せず…。

これも吉平のせいだと思うわ。


吉平のバカッちょが!!


サダが持っていたクシも、

どうせ、吉平が行商で売っていた商品とか、

そういうオチなんだろうね。


しかし、どうしてわざわざ甲府まで

サダは来たんだろう?


吉平があまりにもふじやはなをほめるから、

幸せそうな家族を壊してやりたくなったの?


それとも…

朝市がはなに告白しようとしてたけど、

すぐに告白してふられたら、

1週間、話が持たないから、

サダが甲府に来たのかな?


季節はのようで。


着物だと季節がわかんないわ。

花子とアンは、親切にナレーションで

季節を教えてくれるから、

へ~、もうすぐ冬かとわかるけどね。


まあとにかく、どっちでもいい話は、

早く終わらせてほしいもんだ。


徳丸がなぜふじを好きなのか、

いつから好きなのか、

私にはわかりません。


あ~あ、私のパソコン、今度こそ本当にダメっぽい…。





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2014.06.09

BORDER 最終回 感想

BORDER最終回の意味は?


「こちらの世界へようこそ」


単純に考えると、

石川が正義のために、悪の世界へ…

という意味にとれるけれど、


もしかしたら、

石川が安藤を突き落とした後、

石川の頭の中の弾丸が動いて、

石川も死んだ…とも考えらる。

深読みし過ぎ?


それにしても、

どうして石川はボイスレコーダーを

持っていなかったんだろう?


安藤が石川に初めて自白した時はともかく、

それ以後は、刑事なら、

ボイスレコーダーを持ち歩くべきだ。


比嘉は石川の様子が

おかしいことに気づいていた。

勘の鋭い比嘉は、

石川が死者と話せることも、

何となく気づいていた。


「この前も言ったけど、

痛みに支配されないで」


比嘉が言った、この言葉の意味は?


殺された者の苦しみに支配されて、

刑事の境界を越えて無理しないでという

忠告だったのかな?


サイモンとガーファンクルも、

赤井も、スズキも、

石川の様子がおかしいことに

気づいていたと思う。


サイ君とガー君は、

「今回はいいです。その代わり

犯人の野郎を必ず捕まえてください。

絶対だよ」

と言ったけれど、


石川がの様子がいつもと違うことを

分かっていながら、

「絶対だよ」と、

石川を追いつめるような言葉を、

どうして彼らは言ったんだろう?


殺された弘志君が

誘拐された駐車場には、

防犯カメラが20台もあった。

それなのに、

弘志君の姿は映っていなかった。

目撃者もいなかった。


そんなことって、あるだろうか?


初めにトイレで、

弘志君と安藤が話したけれど、

トイレの近くに防犯カメラはなかったの?


そもそも、犯人の目的はいったい何?


赤井が石川に言った言葉が印象的だった。


「絶対的な悪に勝つためには、

絶対的な正義にならなくてはいけない」


つまり犯人の目的は、

絶対的な正義への挑戦?


「コインの裏表になるという事です。

端から見れば、

同じものに見えるという事です」


この世に存在するものはすべて、陰と陽。

安藤は言った。


「闇があってこそ光があるんです。

悪が存在してこそ正義も存在する。

私がいるからこそあなたは輝けるんです。

もしそれが気に入らないなら、

あなたもこちら側に来るといい」


石川は赤井に、「あせらないことだ」と

忠告されたけれど、じっくり腰を据えて、

相手がしくじるのを待つことなど、

石川にはできなかった。


次の犠牲者が出ることは、

ほぼ確実に思えた。


「消えていくものを

必要以上に儚んではいけません。

運命だったと思ってあきらめるんです」


赤井に諭されても、

石川にあきらめる事などできなかった。


石川がおかしくなり始めたのは、

7話の『敗北』あたりからだろうか?


以前の石川は、こう思っていた。

「殺されて当然の人間なんているわけない」


でも、石川は安藤が許せなかった。


「あなたの魂がすり減ってしまいますよ。

運命だったと思って諦めるんです」

と赤井に言われた時、

石川は決心したんだと思う。


「俺が撃たれて生き返ったのも運命だろう。

だとすると、それに従わなきゃならない」


石川は、自分が生き返ったのは、

安藤のような卑劣な奴の犯行を

食い止めるためだと、

思い詰めたのかもしれない。


正義と悪の境界とは?

それは誰が決めるの?


石川は自分のしたことを、

後悔しただろうか?

死んだ安藤に「こちらの世界へようこそ」

と言われた後、

石川は正気でいられたろうか?


石川は刑事としては完全に間違っていた。

けれども、石川が間違いを犯さなければ、

罪もない人たちが、

次々と殺されていた可能性は高い。


石川が悪だとすれば、

サイ君とガー君だって、悪じゃないか?

石川が殺人を犯さなくても済む方法を、

彼らなら教えてあげられたと、私は思う。


けれども、サイ君とガー君だけではなくて、

赤井もスズキも、決しておせっかいはしない。


皆、自分なりの境界を設けて生きている。


石川だってそうして生きてきた。

これまでは…。


小栗旬の演技がとにかく良かったね。





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2014.06.08

土曜ドラマ 『ファーストクラス』 第8話 感想

ファーストクラス編集長の大沢留美が

編集長を辞めることに。


留美は後任の編集長にちなみを任命。

うっそー!

シンデレラストーリーというより、

順調すぎて、白雪姫みたいに、毒りんご食らいそう。


詢香社の秋葉社長は、ちなみと小夏に、

ファーストクラスとプエルト、

10月号の売上が悪いほうの雑誌の

廃刊を告げた。


「毎日違う洋服を着なさい」

大沢留美に言われたちなみ。


たくさん服を持ってないちなみが、

そんなの無理と言うと、大沢は、


「無理を無理じゃなくすることが

できなければ負ける」


困ったちなみが拓海に相談すると…


「これ全部持ってて」

何着もの洋服を、

ちなみに用意してくれた。


優しいね~。拓海は安心して見ていられる。


成り上がり編集長のちなみは、

プエルトの編集長、

八巻小夏とは対立する関係に。


レミ絵にしたら、おもしろくない。

レミ絵のマウンティングがエスカレート!

…かと思ったけど、それほどでもなかったね。


それに、ちなみにとってレミ絵は、

「もうあなたとは戦う次元が違うので」

うっひゃー、自信満々じゃん。


レミ絵にしたら、

「つまんない、つまんない、つまんない、つまんない」


新編集長のお披露目会に出席するよう

大沢から言われたちなみ。

各ファッション雑誌の編集長は、

ちなみのような小娘が編集長だなんて、

認める気な~し。


しかも、頼りの大沢はまだ来ていない。


「大沢さんがいないと

自己紹介もできないの?」


ちなみが自己紹介をしようとしても、

聞く気なんて、全くな~し。


「ホームレスから億万長者に?」

「お勉強はされてるの?」

「衣料材料店から編集長?」

「啓発本でも出せば?」


ちなみは一瞬たじろいだ。

ほんの一瞬だけね。


ちなみがすぐに気持ちを

立て直すことができたのは、

大沢から目を通すようにと

言われたノートがあったから。


ちなみは各雑誌の傾向や売り上げはもちろん、

編集長たちの家族構成まで把握していた。

それを武器にして、相手をやりこめる。


さすがは大沢留美。

よくぞ、そこまで調べ上げて、

ノートにまとめていた。

だけど、どうしてちなみを押すのか、まだよく分からない。


ファーストクラス次号の企画は進まない。

スタッフが集まらない。

フォトグラファーも、スタイリストも、モデルも…

小夏にすべて押さえられて、そろわない。


なぜ、小夏がそんなに力を持っているのか!?


小夏は秋葉社長からお金をもらっていた。

社長は印刷レイアウト会社から

キックバックさせていた。

横領…。


レミ絵がその事実をちなみに教えてくれた。


あれれ?

レミ絵は意地悪じゃなくて使えるじゃん。


これをリークすれば、社長はお縄。

もしくは、これで社長をゆするか?


そこへ大沢が登場。

「行って。あなたは邪魔だから行って」

ピシャリとレミ絵に言う大沢。


綺麗ごとだけで雑誌は作れない。

ちなみは、白雪からの情報を参考にして、

若手の登用で勝負するつもりでいたが、

大沢は若手登用では、勝算はないと言う。


「生き残るか死ぬか、

すべてあなたにかかってるのよ。

吉成編集長」


その言葉を聞いたちなみは、秋葉社長のところへ。


「私と取引しましょう」


強くなった、強くなりすぎだよ、ちなみ。

嘘みたいにお金も経験もない女が、

嘘みたいに成り上がっていくドラマ、

それがファーストクラス!?


それにしても、松田静香って何者?


スタッフがそろわないことを、

ちなみが静香に相談すると…


「私に付き合うこと。一晩だけ」


「入稿終わってからでいいですか?

そしたらパーと飲めるんで」


「1回だけでいい」

ちなみを抱きしめる静香。


「そうしたら、ぜ~んぶ

うまくいくようにしてあげる」


静香の待つ部屋へ行くちなみ。

ちなみのボタンをはずす静香。


えーーー!?やっちゃう?


静香がちなみにキスしようとした時、

ノックの音が。


樹が部屋に入ってきた。


「静香さん何してんですか?

もうやめろよ、こんなこと!」

笑う静香。

もうやめろということは、ずっとやってきたのよね?


「こんなの遊びだよ。

大人の遊び。バーカ」


静香はそう言ったけど、本気だったよね?


話をそらしたかったのか、

樹が3日も仕事を

休んだことについて、問う静香。


樹はお父さんがが病気で亡くなって、

仕事を休んでいた。


「そっか。大変だったね」と以外に素直な静香。


樹が大東洋製紙の社長の息子で、

半端ないボンボンだと聞かされたちなみ。

でも、今は玉の輿より、

自分が出世することのほうが大事だもんね。


「アシスタント辞めることにしました。

うちに戻ることになって」と樹。


それはいいとして、

樹は静香に今まで何をされてたんだ?

そっちのほうが気になるんだけど。


まあそこんとこは置いといて、

レミ絵と樹のキスを見て、

ギクシャクしていた樹とちなみは、

静香の毒牙から助けてもらったことで、

なんとなくいい感じに戻った。


「とりあえずよかった。

俺、実家帰らなきゃならないけど、

大丈夫?

どんだけ心配したか…頑張れよ」


ちなみは編集長としても、うまくいくのか?

と思ったけれど、

そうでもなさそうだ。


社長室には次の社長が。


誰? リエコって?LiLiCoをもじった?

顔がアップになると、メークが怖いんだけど。


詢香社はなんと、

外資系の出版社に買収された。


リエコ社長の傘下で働くことになったちなみ。


秋葉社長が、大沢留美に、

初めからこうするつもりだったのか?と

聞いたのが気になってたんだけど、

まさかのまさかですよ。


もしかして、詢香社を辞めた大沢は、

その詢香社を乗っ取るつもり…?


モデルのERENAとMIINAの戦いも、

まだまだ続きそうだ。


「ファーストクラスで、

あなたがセンターモデルをやればいい。

もし私が負ければ引退する」とMIINA。


「面白いわ。おばさん」とERENA。


ERENAにかかったら、

私なんて、おばあちゃんかも…。


ちなみのサクセスストーリーも、

ちょっと怪しくなってきた。

そう簡単にうまくいったら面白くないもんな。


今回もテレビ見ながらメモしながら、

そしてメモ見ながら感想を書いたけど、

見間違い、書き間違いがあっても知~らない。

まとめるのに、けっこう時間がかかっちゃった。眠い…。





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2014.06.07

花子とアン 60話 感想

かよが以前より幸せそうで安心したわ。


しかし、はなは、

まだこんなこと言ってるとはねぇ。


「おらまだ納得できん事がある。

ももは朝市の事が好きだったのに…。

ももこぴっと朝市に気持ちを伝えただよ。

ほれなのに…」


いい加減気づけよ。

おかあも、おじいも、

鈍感なはなに、

それとなく教えてあげたらいいのに。

それとなく教えてあげても、

鈍感なはなは、気づかないかもしないけど。


かよも朝市のことが好きだった…。

そして、かよも朝市がはなのことを

好きなことを、ずっと前から知っている。


かよは大人だね。


「朝市が本当に好きなのは…。

きっとほういう

取り替えの利かねえ相手なんだよ」


おねえやんも、早くかよみたいな

大人になってほしいもんだ。


懐かしい編集部で、はなが出会ったのは、

はなと一緒に、

児童の友賞を受賞した宇田川満代。


迫力あるな~、宇田川さん。


で、はなが編集部に持ち込んだ作品は、

ひどく普通だけれど、


「ささやかな暮らしの断片に

光を当て奇をてらったところが少しもない。

そこが実にいい」


ちなみに、

『村岡花子童話集 たんぽぽの目(仮)』(単行本)

アマゾンで予約受付中になっていた。

売れてるんでしょうね、村岡花子さん関連の本。


編集長が独立して、

新しい出版社を作ることに!

醍醐さんも一緒。

一緒に仕事をしないか?と誘われたはな。


はなは東京に行くにきまっている。

だって、花子の名で出版するのが夢なんだから。


はなに告白することにした朝市は、

そんなこととは知らず…。


周りの人が振り回される花子とアン。


でも、何となくわかるよ。

はなのような人は、

遠く離れて見ていると面白いけど、

周囲にいる者にとっては、

振り回されて大変なんだ…。





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2014.06.07

トクボウ 第10話 感想

『太陽とひまわり法律事務所』の弁護士、

瀬野典之(大浦龍宇一)が、

朝倉に強制執行された。


足の指の1本1本まで縛られて、

指がひきつって見えて、痛そうだったけど、

実際はどうだったのかな?


それにしても、

いろんな縛り方があるんだね。

変なところに感心しちゃうわ。

このドラマで初めて縛られて、

感じちゃった出演者とかいないのかな?

な~んて思ったり。


「コマーシャルやってるでしょ?」

と、瀬野に言われた朝倉は、


「僕、深夜ドラマと、

朝ドラ以外は観ないもんで」


つーことは、花子とアンを見てから出勤?

それとも昼休憩の時間に?


しかし、朝倉にしても、

ツルイ警備の森田にしても、

10話に登場した幸助にしても、

親に愛されていないと

思い込んで育った男が、

トクボウには次から次から出てくるね。


その点、辻君は、

温かな家庭に育ってそうな感じ。


10話で辻君が朝倉に作った卵料理、

『卵たっぷりふわふわキッシュ』は、

一般公募からグランプリに選ばれた作品だ。


「大阪にいる従兄弟に教えてもらった」

と辻君は朝倉に話してたけど、

実際は大阪府の女性のレシピだ。


なので、朝倉もべた褒め。

「僕がミシュランなら、

とっくに三ツ星をあげてます」

(詳しいレシピは番組HPでご覧ください)


料理上手な辻君よりも、

今回は伊達が活躍したね。

辻君、ちょっぴり寂しかったかな?


伊達の喋り方を真似して、

詐欺グループが電話をかけてきた。


「ママイッツミー僕だよ僕テツトだよ」

「まあどうしたの?」

「アクシデント!事故を起こしたんだけど

相手がヤクザなんだ」

「オーマイガッ!大変じゃないの」

「穏便にすませるために、

すぐに500万円いるんだ。

クイックリー用意してプリーズ」


詐欺グループは伊達のモノマネが上手!

これが本当の詐欺なら騙されたかも。

だけど、伊達の母親役を演じたのは、

叶美由紀だもんね。


朝倉は、悪徳弁護士の瀬野を

強制執行しただけでなく、

母親・三嶋幸恵のことを18年間恨んでいた

息子・幸助の寂しい気持ちも救った。


亀岡八幡宮で売ってる亀の置物を、

三嶋幸恵の部屋で見つけた朝倉は、

その亀の置物を、死ぬ気で数えた。


全部で216個。


しかし、朝倉が『集合体恐怖症』だったとは!


息子・幸助のぜんそくが治ることを祈って、

毎月必ず神社にお百度参りしていた母親。

息子のことを思い、生命保険を残して自殺した。

幸助は母親の愛を知り、

遺体の引き取りを受け入れた。


朝倉は1人の寂しい男を救ったけれど、

自分自身の寂しさは未だ救えない。


森田は朝倉に裏切られて、

尚更、心に闇が広がってしまった。

これから森田はどうするつもりなんだろう?


ドラマのラストで、鶴井が朝倉の前に現れた。


「元気そうじゃないか浅田君。

いや朝倉草平君だったね。

送ろう。警察庁特殊防犯課まで」


たぶん、鶴井や大藪公平との攻防は、

ドラマの最後まで続くんだろうね。


朝倉も父親の愛を知らない寂しさから、

抜け出してもらいたいけれど…。





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2014.06.06

花子とアン 59話 感想

「はなはももの初恋が実らなかった事を、

その時知ったのでした」


おかあに抱きしめられて、

泣いているももを見るまでは、

朝市とももの恋が実るかもしれないと、

はなは本気で思っていたのか?

おめでたい性格だ。


あーあー、なんかもう、

はなが嫌いになっちまったよ私は。

はなの空気読めない性格は、

おとうやんの遺伝だな。


「さあ、荷物まとめろし」


おかあやんも嬉しそうな顔して…。

いつでも、ほうとう作ると言ったって、

ももはめったなことでは帰ってこれないぞ。

北海道の開拓なんて仕事は、

半端なくきつい仕事だ。


もしかしたら、

もう二度と帰ってこれないかもしれん。


「おじいやん、おとう、おかあ、おねえやん、

今までどうもありがとうごいした」


こぴっと挨拶するももが愛しい…。


「我慢したらいけんぞ。

婿の事なんか、尻に敷くぐれえが

ちょうどいいだからな!」


おじいやんの言うとおり、

向こうの家族なんか、

みんな尻に敷くがいいぞ、もも。


おとうやんにもらったクシは、

おとうが、おかあやんに

買ってきたものなのに、

ももはあんなに喜んじゃってさ…。


せめてはなは、

『ももの嫁入り』という話でも書いて、

嫁入り前に渡してやればよかったのに。


「ももガールズビーアンビシャスお幸せに」

ナレーションの美輪さんもお気楽なこった。


これからのももの生活を思うと、涙が出そう。

もも、幸せになれし。


リンがくれた腹巻ぐらいじゃ、

向こうの寒さはしのげないと思うけれど、

ないよりましだ。


「お姉やんがしてくれる話は、

全部突拍子もなくて面白かったなあ。

お姉やんの新しい物語楽しみにしてる」


ももにそう言われて、

やっとやる気を出したはな。

ももはドラマの中で、そのために使われたようなもんだな。


『たんぽぽの目』 安東花子


一人っ子の百合子のお話だ。

お友達がこないと、

寂しくてたまらない百合子。

誰か遊びにこないかと裏の原っぱへ。


「私ねお父さん、

たんぽぽは子どもに似ていると思うの」

たんぽぽは、蝶や蜂と

一日中踊っているようだと思う百合子。


「お日様が沈むと、

たんぽぽも目をふさいで眠りますのよ」


なぜか話し言葉がお嬢様。

さすが修和女学校出身。


『たんぽぽの目』を、

出版社に原稿を持ち込んで

直談判することにしたはな。

気合は十分。

やりたいことがやれるはなは幸せだ。


ももは北海道で、

故郷を思い出して泣いてないかなぁ…。





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2014.06.06

銀二貫 最終回 ネタバレと感想

ほんまにいいドラマやった。

心がほんわか温かくなったわ。


伊豆の隅から隅まで歩き回って、

やっと得心のいく天草に

巡り合えた半兵衛さん。


「生きるっちゅうのは、

しんどいけど楽しいなあ」


松吉と同じように、半兵衛も、

井川屋の銀二貫で生き返った。

いい笑顔やった…。


「原村に戻ったら、わては

糸寒天の技を若い者に伝える。

ほんで今まで以上に心を込めて作る。

恩返しできるようにな」


銀二貫は半兵衛を助けただけでなく、

半兵衛が若い人を育てることによって、

もっと大きな価値を持つんだろうね。

そういう返し方もあるんだなぁ。


そして、半兵衛から、

初荷の糸寒天が届いた。

期待以上の味と歯応えの糸寒天が。


へてから、松吉と真帆が、

ついに夫婦(めおと)になることに!?


松吉がもたもたしていたから、

お咲は相当イラついてたね。

結婚してあの眉毛になってから、

お咲は迫力が増したよね。


真帆も松吉もお互いにずっと好きだった。

真帆の火傷の跡なんて、

松吉にとっては、旦さんが言っていたように、

生きてきた証しだ。


旦さんは、松吉に

井川屋の暖簾を譲ることにした。

番頭はんも大賛成だ。


けれども、松吉は、

天神さんに銀二貫を寄進するまでは、

真帆と祝言は上げられないと言う。


「商人としてその始末を、

きちんとつけてから

真帆さんと一緒に

生きていきたいんだす」


松吉がけじめをつけたい気持ちは、

よ~く分かる。


松吉はアイデアマンだねぇ。


「餡(あん)を糸寒天で

固めてみたらどないでっしゃろ?」


アイデアは良かったけれど、

寒天にこし餡を入れても、

うまく固まらない。


いろんな餡を試した松吉は、

300年の歴史を誇る

老舗和菓子屋・桜花堂に、

餡を分けてほしいと

お願いに行ったけれど、

けんもほろろに断られた。


女主人のお和歌は迫力あったねぇ。


松吉は玄武から手渡された

松吉の郷でもある苗村の

小豆を使うことを思いつく。

郷の小豆と半兵衛さんの糸寒天を使って、

素晴らしいものを作りたい松吉。


玄武も波瀾万丈な人生だったけれど、

最期は安らかに逝けてよかった…。


こし餡を作ることなら、

団子を売っていた真帆ならお手の物。


真帆は苗村の小豆を、さらし餡にした。

さらし餡に砂糖を入れると、こし餡になる。


これまで松吉は、

こし餡を寒天に混ぜて、

試作していたけれど、

真帆は松吉に、

砂糖を後から入れることを提案した。


その方法で作ったら、大成功!


これまでも、蒸し羊羹はあったけれど、

松吉が作った練り羊羹はなかった。

蒸し羊羹よりも長持ちして、味も美味しい。


私はてっきり松吉は、

この羊羹を売り出すのかと思ったけれど…。


「井川屋の糸寒天と、苗村の小豆を使うて、

競い合うてもっとおいしい日もちする羊羹を

作ってくれはったらそれが一番うれしい」


それが松吉の願いだった。

松吉の思いを知った旦さんは、

松吉が追い返された、あの桜花堂へ、

商いをしに行った。


「この羊羹作り方お教えしますよって。

桜花堂はんは大坂中の菓子屋さんを

取りまとめてはります。

そのお力で、この羊羹、

広めて頂きとうおますんや」


「あんさん商人だすなあ!

この羊羹作るには、

あんさんとこの糸寒天が要りますさかいなあ」


「ご寮はん、商人は始末と才覚。

へてから、 神信心だす」


「商人の町いうても、このごろは

始末とケチの区別もつかへん商人ばっかりで

うんざりしとりましたけど、何や久しぶりに

ええ気持ちにさせてもらいましたわ」


そこまでは予想がついたけど、

あの桜花堂に、昔、井川屋を逃げ出した

手代と丁稚が働いていたとは驚きだったね。


でも、旦さんは怒るどころか、

松七と竹吉との再会を喜んでいた。


井川屋が商売に行き詰っていた時に、

この2人は米まで持って逃げたのに、


「苦労させてしもたなあ。

堪忍してや」と旦さん。


旦さんみたいな心の広い人、

今の世の中、いるやろか?


大坂中の大店が競い合って

練り羊羹を売り出して、

井川屋の糸寒天は

売れに売れて売れまくり~。


へてから3年。井川屋は、

天神さんに銀二貫を寄進することができた。


松吉と真帆はめだく夫婦になった。


おめでとう!松吉っとん。

ここまでたどり着くまで長かったなぁ。


ん? 暖簾はついだけど、丁稚は?と、

私はちょっと心配になったけど、

心配せんでも、丁稚もたくさん入ってきた。


「商人の心得は始末才覚神信心でおます。

始末っちゅうもんはケチとは違いまっせ。
身を慎んで始末して知恵を絞る。
それが大事だす」


松吉はしっかり丁稚の教育もできるようになった。


旦さんは、床に伏してしまったけれど、

幸せそうな顔やった。


「井川屋の暖簾…」


「大丈夫だす。

松吉がしっかり守っとります」


「松吉はわての目利き…」


「さすがでおます」


「言わしたった」


言わしたった、という言葉、

私は久しぶりに聞いたよ。

ほんま、言わしたったね、旦さん!

ブイブイ言わしたったわ。

松吉は銀二貫よりずっとずっと、

価値のある男やった!


旦さんは、もうすぐ天に召される運命だろうけど、

あんなに心の大きな旦さんは、

きっと神様になりはるんやと私は思う…。



そういえば、書くの忘れてたけど、

松吉と真帆に子供が産まれてたね。

女の子だったよね??


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2014.06.05

花子とアン 58話 感想

ももはなんちゅー、

ええ子なんだろう!?


いい加減なおとうのことも、

ももは嫌いじゃない、むしろ好きだ。


ももみたいな優しくて可愛い子を、

苦労させることが分かっているのに、

熱い男というだけで、

北海道の森田君のところへ

嫁がせようとしているおとう。


ブーイングの嵐よダウン


朝市もはなに、

こぴっとプロポーズして、

思いっきりふられていたら、

少しはもものことを考えたかも?


どうせはなは、

安東から村岡になるんだから。


「心に思ってる事を伝えないのは、

思ってない事と同じ事だよ」


はなも残酷なことを言うよねー。

朝市の気持ちを、

はなが気づいていたら、

こんな残酷なことは言えないと思う。


ももは素直な子だから、

はなに言われたとおり、

朝市に気持ちを伝えた。


「朝市さんはお姉やんが好きずら?

お姉やんの事よろしくお願いします」


だからって、北海道にお嫁に行かなくても…。


おかあも、おかあだ。

ほうとうさえ作ってりゃ、

ももが喜ぶと思ったら大間違いさ。


こんな時こそ、徳丸にでも相談して、

近くの農家の息子でも紹介してもらえし。


なんだか、ももがいい子過ぎて、

周囲の人たちが鈍感すぎて、

腹が立ってきたわ。


おとうもアホだけど、

おかあも変!




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2014.06.04

聖母・聖美物語 47話 感想

子役からのバトンタッチ。


大人になった結花(松山愛里)は、

うまい具合に、

く似た雰囲気の人を選んだね。


医者になった峻(片岡信和)は、

少し頬が痩せたかな?

苦労したんだな、峻は。

奨学金とアルバイトで、

学費のほとんどを賄って、

しかも成績はトップクラスで医学部を卒業。


アルバイトって、何をやっていたんだろう?

会社のお偉いさんにも、

何らかの形で応援してもらったようだけど、

夜の商売でバイトやってたとか??


峻君はお母さんに、

捨てられたと思っているけど、

愛美は、峻君が自分と一緒にいるよりも、

柳沢家にいたほうが、幸せだと思って、

峻のために、わざと悪い母親を演じたんだね。


愛美は、母親のお墓の前で言った。


「お母さん、峻とひかりを守ってあげてね。

私はもう何にもいらないから」


すごく荒れた時期もあったけど、

子供のことを思う

いい母親だったのかもね。


愛美は、酔っ払い相手の

商売をしているみたいだけど、

峻とも連絡を取って、

それなりに幸せなのかもしれない。


陽(上遠野太洸)は、ボンボンな感じ。


父親役の繁郎を演じている原田龍二は、

上遠野太洸にとっては、

ジュノンボーイの大先輩だそうで。


聖美はヘアスタイルがショートになった。

繁郎は白髪を増やしたりして、

年月の流れを表現していたけれど、

波津子だけは、

ほとんど変化がなかったなぁ。


ひかりちゃんは、

素直ないい子に育ったのに、

こんなバースデーカードもらったら、

グレちゃうよね。


「ドナーベビー生誕10周年」


マリアって誰だ?

病院を辞めた婦長か?


それにしても、

聖美はよくぞ柳沢家に帰ってこれたよね。

病院中の噂だろうなぁ。

だって、小児科の諏訪先生と

一緒だったことも、

み~んな知ってるんでしょ?


諏訪先生はあの後、

どこへ行ったんだろう?

もうちょっと計画性のある

冷静な先生かと思ったけど、

ダメになるのが早かったね。


それとも、諏訪先生も、

聖美のために

身を引いたのかな?


聖母聖美物語は30分というのがいい。

これ以上長いと、見る気がしないけど、

録画で見ると、CMも飛ばせるし、

突っ込みどころも多いから、感想も書きやすい。

スタートしたころは、ゲゲーと思ったけど、

意外と展開が気になるわ。




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2014.06.04

サイレント・プア 最終回 感想

里見涼と山倉課長が、

いい感じになることは、

なんとなく分かっていたけれど、


サイレント・プアというタイトルなのに、

最後はラブストーリーで終わってしまった。

全話を通じて、重い内容だったから、

2人がうまくいって、

後味は良かったけどね。


しかし、マサさんが大切にしていた

木下さんの形見のカップを、

命をかけてまで取りに行った山倉課長は、

どうかと思うよ。


助かったから良かったけれど、

もしも命を落としていたら、

マサさんだってつらくなる。


涼が必死に山倉課長の手を取って、

助けたから良かったけれど、

涼まで流されていた可能性も高かった。


「この手をもう離さない」

と課長に言わせるために、

コップまで離さないのは危険すぎ。


まあ2人とも無事で良かったけど。

これからは自分の命も大切にしてね。


涼がずっと気に病んでいた弟のことも、

じいちゃんが持っていた手紙で、

ほんの少し心が軽くなって良かった。


「これからぼくはかならず

おねえちゃんのおとうさんになってまもります。

もうすぐ2年生になるんだから、

お母さんとお姉ちゃんを僕が守る」


もうすぐ2年生ということは、

7歳ぐらいと思うけど、立派な男だねぇ。

男の子って、育て方次第で、

だんだん男になっていくという説もある。

きっと涼の弟は、男は女を守るものだと

教えられて育ったんだろうなぁ。


お母さんは女だから、

お姉ちゃんは女だから、

守ってあげないといけないよ、と、

男の子が産まれたら、

お父さんや、おじいちゃんが教えて欲しい。

これは私の願望だけどね。


涼のお母さんが言ったように、

弟はお姉ちゃんを守ったんだと思う。

そう思わないと、つらすぎる…。


ところで、このドラマが始まる前に、

番宣に出演した深田恭子のアイメイクが、

とてもナチュラルだったので、

ドラマの内容に合わせたんだと思っていたけど、

ドラマがスタートすると、

すぐにアイラインもバッチリになって…。


目が小さく見えるのは、

女優として、許せなかったのかな?

でも、ナチュラルメイクも可愛かったのに。




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2014.06.04

花子とアン 57話 感想

嘉納伝助と蓮子のシーンは、

思わず引き込まれてしまうわ。


伝助の炭鉱でガス爆発の事故が起こり、

怒りを募らせた男たちが

嘉納家に乗り込んできたけれど、


女中のタミ(筒井真理子)は、

慣れたものだ。


伝助に指示されなくても、

怒鳴り込んできた相手を

黙らせる額¥をさっと用意する。


「あんな大金を勝手に支払うなんて!」


「うちは旦那様から

信用されて預かっちょるとです。

それが何か!?


どこかで聞いたようなセリフだぁ。


蓮子さんからビンタ!

お返しにタミパンチ!パンチ!


タミパンチのほうが痛そうだった。


伝助は女中の前では「ハッハッハッハッ」と

笑ってやり過ごしたけれど、

あとで蓮子さんのお部屋に謝りにきた。


「今日はいろいろすまんやったな」


伝助は蓮子のことを

大切に思っているんだねぇ。

妻というより、伝助にとっては、

もっと大切な人なのかもしれない。


ガキの頃から、真っ暗な穴の中で、

はいつくばって石炭を掘ってきた伝助に、

宝石のように美しい伯爵家の蓮子さんが、

お嫁に来てくれた。


伝助にとっては、

それだけでもう十分なのかもね。


「まさかお前が看病しちょるとはなあ。

倒れてみるもんばい」


あの蓮子さんが、

おかゆをふーふーして、

伝助に食べさせてあげるとは。


伝助も素直に蓮子に甘えた。


こんな夫婦の関係が、

ずっと続くといいのに。

でも蓮子さんは…。


その頃、はなは、

蓮子さんからの手紙に触発されて、

童話を書こうとするけど書けない。


まさか、童話を書けないから、

翻訳の世界へ

飛び込んだわけでもあるまい?


教会の本の部屋で、

居眠りしているはなの傍には、

はなを優しく見つめる朝市。


その様子を本棚の影から

じっと見つめるもも。


朝市がはなのことを、

子供のころから思っていることを、

どうして今まで、はなとももは

気づかなかったの?


吉平が気づかなくても不思議に思わないけどさ…。





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2014.06.04

ビター・ブラッド 第8話 感想 

富樫は口が臭いだけかと思ったら、

最後はドカッとビシッと決めたね!


公務執行妨害で、

富樫が取り調べていた男は、

な、なんと!

全国に指名手配されている凶悪犯。

何十人と殺してるのに、

情報は腕にあるサソリの入れ墨だけ。さそり座


まさか凶悪犯とは思わず、

取り調べ中に、電話なんかしているから、

後ろから思いっきり頭を殴られて、

富樫はダウン。頭から血がぶわ~と出てたしー。


犯人は撃たれた警察官に成りすまして、

外に出ようとしたけれど、

富樫がすんでのところで気づいた。


子だくさんの富樫は、

負傷しながらも頑張ったなぁ。

子供8人だっけ?

口が臭くても、奥さんは平気なの?


署内が緊急事態になっている間、

夏輝と明村と瞳は、エレベーターの中。


狭い空間に閉じ込められて、

トイレに行きたくなったら、

あなたならどーする?


夏輝と明村のように、

持ち物の中から入れ物を探す?


缶コーヒーを飲んだあとの、

空き缶の中に?

うまく入れるの、むずかしそう…。


コンビニの袋の中に?

丈夫な袋なら、

ニオイを我慢すれば大丈夫かも?


だけど、夏輝と明村が引っ張って

コンビニの袋はやぶけちゃった。

そうなると思ったけど…。


残るはポテトチップスの袋。

この袋も開ける時に裂けるぞ~、

と思ったら、案の定…。


3人がエレベーターに閉じ込められた時、


「もっと今を楽しめ。お前の人生には

ライブ感というものはないのか?

このひよっこめ!」


…と、明村に言われた夏輝は、こう答えた。


「みんな先輩みたいな

人間ばっかじゃないんですよ。

我慢しながら大切なものを傷つけないように

ささやかに生きてる人だっているんです


その様子を見ていた瞳が、

少し夏輝のことを、

見直したような表情になったのを、

私は見逃さなかったわ。


「人を守るにはな、時には、

人を傷つけなければ

いけないことだってあるんだ」

と言う明村のほうが、

刑事らしくて瞳は好きかな?


でも、最終的には瞳は夏輝と??ドキドキ


犯人と署員を見分けるソフトを

チェイサーが作ったけれど、

検索するのに時間かかり過ぎ~。


その点、明村はすごい!


「俺はね、署を出入りする人間の顔、

全部覚えてんの」


エレベーターに乗ってきた男が、

怪しいと、明村はすぐに見破ったけれど、

だからといって、どうすることもできず…。


もし、富樫が上から降って?こなかったら、

3人とも撃たれちゃうところだった。


被疑者確保の時間は、

約束の15時をわずかに過ぎていた。

鍵山は責任を取ることに…と思ったら、


署長は腕時計の時間を手動で戻して、


「14時59分被疑者確保。

チャッピーの借りは返したぞ」


署長も粋な事をしてくれるじゃない?


トイレの我慢が限界になっていた明村は、

夏輝とトイレに駆け込んで…トイレ


あの顔は?アウト?うわ~~。


ところで、鍵山の息子の功太と

一緒にいた女性は?彼女?


今回も2つのドキドキがあって楽しめた。





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2014.06.03

月曜から夜ふかし 6月2日

【身近なアレの正式名称を調べてみた件】


靴下の下についてくる銀色のアレ。

踏んだら痛いアレ。靴下用のクリップ。

名称=ソクパス

コンパスに形が似ているから。

でも最近では、

子供が飲み込むと危ないので、

簡易ソクパスに変わりつつある。


みかんの周りについている白い物体。

名称=アルベド

ラテン語で白さ(Albedo)を表す。

果肉に栄養分を運ぶ役割をはたしている。

アルベド血流改善、発がん抑制作用がある。

アルベドは、取らないほうがいいよと教えてあげよう。


ガラガラ抽選器

正式名称=新井式回転抽選器

考案者が新井さんだった。

昭和初期、帽子店を営んでいた新井さん。

店内にあった四角い帽子の箱から、

抽選器を考案した。

その後、改良を重ねて今の形に。


用を足した時にブルッと震える現象。

シバリング=英語のshiver(ふるえ)がその由来。

尿を排泄し体温が下がった時、

熱を生み出そうと筋肉が無意識に痙攣。


寒い時にがたがた唇が震えたり、

風邪の引き始めに感じる悪寒も、

シバリングの一種。


袋とじ開封厳禁、と、

開けちゃダメと言われると、

どうしても見たくなる。

この現象をカリギュラ効果


由来は1980年公開の映画『カリギュラ』


時のローマ皇帝・カリギュラの

生涯を描いたこの作品。

実はモザイクだらけのアハ~ンな映画で、

上映を禁止する町も少なくなかった。

その話題もあり、逆に映画は大ヒット。


テストの前日になると、

やる必要のないことをやりたくなる現象。

この現象をセルフ・ハンディキャッピング


あえて自分に不利な条件をつくる。

失敗した時に言い訳ができる状態を作り、

心理的ダメージを軽くする。


最後は、

ある人の周辺の情報は思い出せるのに、

どうしてもその人の名前が思い出せない。


ベイカーベイカーパラドクス


パン屋のベイカーさんの職業である

パン屋(baker)は思い出せるのに、

名前のベイカー(baker)は思い出せない。

よくわからないアメリカンジョークが由来。


マツコの隣の関西弁のお兄ちゃんとは思い出すが、

村上信五が出てこない。

そういうのを、ベイカーベイカーパラドクスと言う。


メッチャ急いで番組を見て、ダーと書いたので、

間違っていたらごめん。





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2014.06.03

花子とアン 第56話 感想

合コンのようなお茶会かと思ったら、

はなと、朝市と、ももと、武。

たった4人

それにしても、武よ、

どんだけ鈍感なんだービックリマーク

朝市も鈍感だけどね。

それとも、朝市はももの気持ちに気づいているけど知らんぷり?


武が鈍感でなかったら、

ももと朝市は、お見合いしたという

噂が流れるぞ。


何のハプニングもなく、

何の面白みもなく、

おとうはももが朝市が好きと分かっても、

まだ森田君にこだわっているし、

おかあはももを応援するわけでもなく、

そっとしておいてやれと言う。

おかあが1番ましか。


蓮子さんからはなに歌集が送られてきた。

あの文面では、

はなにケンカ売ってるみたいな感じ。

私は歌集だしたけど、

あなたは児童の友で入賞してから、

鳴かず飛ばずね、みたいな。


はなもやる気復活!?

こつこつ童話を書いていたわけではないの?


竹久夢二の装丁がすごかったな。

当時、一世風靡したのも分かる。


しかし、蓮子さんは、

はなに手紙を書いてる場合じゃない。

伝助の炭鉱でガス爆発ドンッ

10日も前のことなのに、

蓮子さんは蚊帳の外で、

伝助ではなく、黒沢に真実を聞く。


伝助に対して労働者の怒り爆発パンチ! 


蓮子さんの家にも、社長を出せとやってきた。


でもさすがは蓮子さん。


「ごきげんよう。私に何かご用でしょうか?」


美しい言葉で落ち着いて言われると、

一瞬、拍子抜けするけれど、

それだけでは済まないよね…。




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2014.06.02

花子とアン 第55話 感想

今度はももの縁談か。


ももは朝市が好きラブラブ


はなは、ももが朝市を思っていることを、

今頃になって気づいたとはね。


吉平が持ち帰ったおみやげは

もものお見合い。


お見合い相手の森田君は、

野望を持った熱い男で、

新天地開拓のために、

一家で北海道へ移転する予定だ。


「時代は今、北海道!

金持ちも貧乏人もない。

これっからは北海道の時代」と吉平。


「ももよ、大志を抱けし」


吉平よ、大志を抱くのもほどほどに。


みんな平等に、

教育を受けさせたい吉平としては、

北海道は魅力的な土地に思えたのだろう。

だけど、あの時代の北海道だからね。

開拓は大変だ。それに超寒いし。


徳丸への借金は、もうすぐ返せそうだ。

はなは学校の先生。

吉太郎は憲兵になり、仕送りもしてくれる。

吉平は行商を頑張っているようだ。

3人の収入を合わせたら、どれくらい?

いったい、借金はいくらあるんだろう?

それとも、借金の分は吉平1人で返しているのか?


貧乏という設定だから、

皆で稼いでも、貧乏なんだろう。


ところで、はなはもものために、

一肌脱いでやりたいみたいだけど、

何も徳丸にまで、

男女を仲良くさせる方法を

聞かなくてもいいのに。


でも、そのおかげで?

武がお茶会を開いてくれることになった。

今でいう合コン!?


武のお膳立てで、果たして、

ももと朝市を仲良くさせられるのか?


はなは、お茶会に

ももと朝市を誘うとして、

武は誰を誘うのかな?


ももは朝市ではなくて、

違う人に見初められそうな予感…。


はなは先生になって5年目。

すっかり先生らしくなったはなも、

男女のことに関しては、うといようだ。




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2014.06.01

BORDER 第8話 『決断』 感想

8話は、じらしたね~。


石川が死者と話すタイミングを伸ばす伸ばす。


比嘉も、立花も、

石川を邪魔しないで早くのいてよー、と、

思わずテレビの前でつぶやいたわ。


「トイレに寄るから先に行っててくれ」

と石川が言うと、


今回は「あっ俺も行く」と立花。


後で行けよ~、と思ってしまった。

いつもなら、

石川が「トイレに寄るから…」と言うと、

すぐに死者と話せるのに。


赤井も、「1人だけ知っています」と、

情報を出し渋りする。


でも、そうしないと、

すぐに犯人が分かってしまうから、

ドキドキ感がなくなるもんなぁ。


市倉も悪い奴?と私も疑ったよ。

だって、すごく立派な家に住んでいるんだもん。


「でもゴミを出してる班長を見て

信じる事にしました」


奥さんの実家が裕福なんだね、

市倉さんちは。幸せそ~。


8話で石川を撃った犯人が、

鴨川管理官と判明した。


鴨川管理官はよくぞ簡単に、

仲間を何人も殺したよね。

逮捕されて良かった。

石川の頭の中の弾丸は、

頭の中に残ったままだけど…。


ここまで感想を書いても、

次に書くことが、ちっとも思い浮かばない。

私は8話は、いまいちだったわ。


小栗旬の演技は、

相変わらず魅力的だったけど。


初めの10分ほどで、

死者から犯人を石川が聞き出して、

とっとと終わってもらっても良かった、

なんて思ったりして。

私の集中力が欠けているせいかもしれないけど。


次の9話が最終回?


石川の兄は遺書もなく自殺しているから、

私は最終回で、石川は兄に会って、

真相を聞くのか?と思ったけど、

そうでもなさそうだし。


石川は頭の中の弾丸を

取り除く手術をするのかな?


最終回は『越境』というサブタイトル。

いったい、何を越えるのか!?





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2014.06.01

土曜ドラマ 『ファーストクラス』 第7話 感想

ファーストクラスのライバル雑誌

『プエルト』の創刊が決まった。


編集長は八巻小夏(三浦理恵子)。

ファーストクラス編集長・大沢留美と小夏は、

ついにライバル関係に。


そして、プエルトの副編集長は…


吉成ちなみ!


なんというシンデレラストーリーベル


レミ絵じゃないけど、

「ピーピピピピ ロックオン」

と言いたくなるような、ちなみの変化。


安っぽい服装を注意されたちなみは、

編集長の小夏よりも目立つ服を

シャキッと着こなして、メイクもバッチリ。

喋り方だって、昨日までとは大違い。


ついに、エリカ様ちなみの本領発揮だ。


「だから何?」


ちなみは、レミ絵のひっかけにも、

ちょっとやそっとでは騙されない。


泣き真似して、ちなみを揺さぶるレミ絵にも、

「違います、それは違うと思います」とキッパリ。


これほど急激に変化する女、

私の周囲では見たことがないわ。


『気をつけよう 暗い夜道と 吉成ちなみ』


だけど、さすがのちなみも、

樹にレミ絵がキスしたことは

ショックだったみたいね。


「はい注目~。薄汚いシンデレラ」

レミ絵ほくそ笑む。


レミ絵のやり口は相変わらず汚いけれど、

あそこまで腹黒いと、

なんだか見ていてスカッとするわ。


ちなみに迷っている時間などない。

自分の仕事を思いっきり成功させること、

それがちなみの役割だ。


なんてったって、ファーストクラスと、

創刊されるプエルトは、

詢香社の中で同じ系統のファッション雑誌。

勝ち残ったほうが残る。

負けたほうは廃刊!?


プエルトの創刊号の企画は、

世界的に有名なクリエティブディレクター、

樫本潤×ERENA


樫本潤は昔、詢香社で

エディターとして働いていた。

そんな彼女のサクセスストーリーを

記事にしたいちなみ。


一方、ファーストクラスの企画は、

MIINAの独占告白

思いっきりスキャンダラスに、

タブロイド


※タブロイドとは、タブロイド判の略

普通の新聞紙1ページの半分の大きさ。


ちなみがいきなりピンチに!

撮影時間になっても、

樫本潤がスタジオにこない。


今までのちなみなら、

パニックになっていたかもしれない。

だけど副編集長になったちなみは違う。


レミ絵から、潤には隠し子の女の子がいて、

父親はスタイリストの拓海と聞いたちなみは、

あせったりせず、

拓海に潤の居場所を聞き出した。


潤には息子がいることは知られていたが、

娘がいることは隠していた。

その話を、潤本人から、

聞き出すことに成功したちなみ。


10年前、拓海と大恋愛した潤は、

娘・若菜を産んだ。

ちょうどそのころ、潤は、

ロンドンのデザインコンクールで優勝した。


そんな潤に、拓海は

ロンドンへ行けと言ってくれた。

娘の若菜は、父親の拓海と、

その両親が育ててくれた。


「多くのことを犠牲にしないと

女は成功しない。

でも、そうとばかりは思わない。

それをあなた達に見せてもらいたい。

期待しているわ」と樫本潤。


新刊雑誌「プエルト」の企画は大成功。


「MIINAが可哀想…」と、

ちなみの痛いところを突いてくるレミ絵。


しかし、ファーストクラス編集長の留美は、

レミ絵をたしなめた。さすがだ。


留美は次号のファーストクラスで、

編集長を辞めるという。


では、ファーストクラスの

次の編集長は誰?


ちなみ!?みたいね…。


副編集長より、編集長のほうが、

ランクが上だもんね。やるよね?


どんだけトントン拍子なんだ、ちなみ!

シンデレラもビックリだぜ


それより驚いたのが、

ちなみにラブな女の存在。

あれは静香だった??


白雪はファーストクラスを辞めて、

フリーライターになったけれど、

まさか、これにてドラマから退場~??

また何かの形でからんでくるのかな?



ドラマを見ながら、メモしながら、

感想を書いていますが、間違ってるところがあるかも。

最近、録画してても、見直すのが面倒で…。

展開がはやくて、感想書くのが疲れるドラマです。






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Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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