2014.05.31

銀二貫 第8話 感想

まずは真帆の話から。


真帆のお母さんは、

火事で逃げる時に子を失い、

精神が錯乱して、


真帆のことを実の子と勘違いして、

これまでずっと生きてきたのかと、

私は思っていた。


もしかしたら、火事に遭った当時は、

おてつを亡くしたショックから、

真帆を実の子と、

本当に思い込んでいたかもしれない。


でも、死ぬ間際には、

真帆がおてつでないことに

気づいていたね。


「あんたわての子ぉでよかったか?

わては…あんたが娘で幸せやった。

おおきにな…。

わてがおらんようになっても、松吉さんと…」


真帆は最後までおてつを演じ、

母・お広(ひろ)は最後まで、

真帆をおてつと呼んで、

我が子として愛してきた。


優しい人たち…。


旦さんからお見舞いにもらった、

井川屋特製の『虫養い』を、

食欲のなかった真帆の母親が、

美味しそうに食べた。


真帆は嬉しかったろうね。

松吉が好きな真帆のために、

一生懸命作った寒天だもんね。


さて、8話の初めに話を戻しましょ。


松吉(鶴之輔)の父・彦坂数馬を

仇討した建部玄武が井川屋にやってきた。


今更、何のためにやってきたのか?

と思ったら、松吉に殺される覚悟で、

玄武は詫びにやってきた。


玄武もずっと、苦しんでいたんだね。


松吉の父・数馬も、玄武の父・源エ門も、

同じ苗村藩だった。


悪いのは、苗村藩勘定方である源エ門が、

帳簿を改ざんして公金横領していたことだ。

松吉の父には、何の非もなかった。


正義感の強い松吉の父は、

帳簿改ざんを公にすべきと言った。

しかし、そうなると相手はご家老であり、

苗村藩も困ることになる。


言い争いになった源エ門は、

先に刀を抜いて斬りかかった。

斬られそうになった松吉の父も刀を抜き、

結果的に源エ門を殺してしまった。


玄武の母は、夫がそのような悪事に

関わっていたとは知らず、

息子の玄武に仇討ちを命じた。


本当のことを知っていた玄武は、

仇討などしたくなかったけれど、

母親に真実を知らせることもできず、

逆らうこともできなかった。


苗村藩を脱藩しようとしていた松吉親子に、

玄武はいきなり斬りかかった。


その場にたまたま居合わせたのが、

井川屋の和助だった。


玄武は和助にもらった銀二貫に、

手をつけることもできず、2年ほどして、

死ぬつもりで故郷に帰ってみれば、

苗村藩はすでにお取りつぶしになっていた。


痩せた土地で、元藩士たちは、

皆生きるため自給自足の生活をしていた。


そこで玄武は、あの銀二貫を使い、

枯れた土地に水を引き、

新しい田や畑を切り開いて、

百姓として生きてきた。


「役に立ったんだすな?銀二貫」


怒りもせずに、穏やかに話す和助。

井川屋の旦さんは、

ほんまにようできたお人や。


玄武は胃翻(胃がん)で、

血を吐くほどに悪くなっているのに、

よくぞ井川屋まで歩いてこられたなぁ。


自分の命があとわずかだと分かり、

真実を打ち明けて、

松吉に仇討ちされる覚悟で井川屋へ来た。


松吉は斬りかかるのか?と思ったけれど、

この機に、もう自分は侍ではないと、

キッパリと決めた。

しかし、今まで迷っていたとはね…。


「わては大坂・天満の商人だす。

せやさかいお侍さんみたいに、

仇を討ったり討たれたり、

一切刀で命のやり取りは致しまへん」


玄武は銀二貫のおかげで作る事ができた、

苗村の小豆を手渡した。

苗村にとっては村の宝。


和助は銀二貫が、

苗村の人のためになったことで、

満足そうだった。

松吉が商人としてやっていく決意をしたことも、

嬉しかったと思う。


和助のような人ばっかりだったら、

世の中から争いは消えるだろうね。


玄武は妻と子にもう会うことはないと、

覚悟して井川屋に来ていた。


「それはいけまへん!

早う帰ってあげとくんなはれ」


どこまでも、優しい旦さんだった。


天神さんに寄進するために、

初めに用意していた銀二貫は、

松吉の命を助け、苗村の人達を助けた。


その後、爪に火をともす思いで、

番頭はんがやりくりして、貯めた銀二貫は、

井川屋の窮地を救うために使うことになった。


そしてやっと天神さんに寄進できるかと思ったら、

半兵衛さんの寒天場を救うため、

それは井川屋の商いのためでもあったけれど、

またまた天神さんに寄進するための銀二貫は、

半兵衛さんに託すことになった。


今度こそ、銀二貫が貯まったら、

天神さんに寄進して、

松吉は真帆と一緒になって、

井川屋の旦さんを安心させてほしい。


でも、予告で、旦さんが床に伏していたよね。

人生の終わりは誰にでもあるけれど、

人として大きくて、優しい旦さんには、

長生きしてほしいなぁ…。


こんな感じでストーリーは合っているかしら?

どこか間違っていたらごめんよ。名前とかよく間違うからさ…。



【再放送/総合】2014年6月4日(水) 午前1時25分~2時8分(火曜深夜)

【再放送/BSプレミアム】2014年6月5日(木) 午後0時00分~0時43分



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2014.05.31

聖母・聖美物語 44話 感想

諏訪先生の優しさの裏には、

弱さが隠れていたのかな?

世間知らずの理想主義者

それならガックリだわ。


波津子が言ったように、

諏訪先生は、聖美のことを、

天女のように思っていたのかしら?


聖美は聖母だとか、

天女だとか思われることもあれば、

弘明には「鬼子母神」と言われたことも。

確かに怖かったころもあったもんね。


だけど、聖美は諏訪先生と暮らして、

愛のある暮らしの中で、過去を振り返り、

自分の行動を反省する余裕もできた。


繁郎に申し訳ないと思っている聖美に、


「あなたその気持ち繁郎に伝えたら?

やり直したらいいじゃない?」

と波津子は言ったけれど、

そしたら諏訪先生はどうなるの?


諏訪先生も柳沢病院の小児科で

診察していた子供たちのことも、

ずっと気になっていたみたいだけど、

だからって、そう簡単に柳沢病院に

戻ることはできないでしょ?

男の意地もあるし。


ところで、お能に詳しい波津子が話した

天女の羽衣伝説は、

改めて聞くと、こういう話だったのか…と。


天女の羽衣を奪った漁師は、

最初のうち、天女がどんなに頼んでも

衣は返さないと言い張る。

あまりにも嘆き悲しむので、

漁師もだんだん可哀想になって、

天人の舞楽を見せることを条件に、

羽衣を返すと言った。


舞うためには羽衣がいるから、

羽衣を先に渡してほしいと、

天女はお願いしたけれど、

漁師は嫌だと駄々をこねた。

もしも衣を返したら、天女は舞わずに、

天に帰ってしまうかもしれないから。


天女は言った。

『いや疑いは人間にあり。

天に偽りなきものを』


「もともと天には、

疑いの心なんてもの自体が存在しない。
人間だけが持つ愚かで、

醜い感情だって諭したの」と波津子。


漁師は大いに恥じて衣を返し、

天女は美しい舞を舞いながら、

月へ帰っていった。


波津子はお能に詳しいだけあって、

いいことを話したけれど、

知っていても、疑うという人間の醜い感情を

波津子自身も制御することかできなかった。

人間なんてそんなもの。


姑の波津子が来たことで、

静岡での聖美の暮らしも、

終わりになるのかな?


しばらく離れて暮らしたことで、

お互いの良さが分かった聖美と波津子は、

いい戦友に戻れそうだしね。


諏訪先生も飲んだくれて、やさぐれて、

収入もなくなったら、

聖美も戻るしかないかな?




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2014.05.30

続・最後から二番目の恋 第7話 感想

なんでかなぁ。。。


小泉今日子をもってしても、

あの年齢になると、ミニスカートは、

どこか無理を感じてしまうんだなぁ。

単に私の感想です。似合うと思ったファンの方、ごめんなさい。


知美(佐津川愛美)がミニスカートをはくと

可愛いと思うのに。


千明はできる女だから、

若い子と同じようにミニ丈の服装で、

颯爽と歩くところを、

表現したいのだと思うけど。


7話は途中から、

典子と和平の話が主になったでしょ?

そのあたりからどうしても、

集中して見られなかった私。


で、はたと気づいた!

そうか、私は典子と広行がどうなろうが、

全くといっていいほど興味がないことに。


市長と和平がどうなるかも、

ほとんど興味なし。


薫子と和平がどうなるかも興味なし。

セフレを迫る薫子の動機も、

私は理解できない。

セフレセフレとしつこい!とさえ思ってしまう。


私が興味があるのは、

和平と真平の行動とセリフ、

和平と千明のからみ。


ハルカ(益若つばさ)や、秀子(美保純)も、

ほとんど興味なし。


万理子(内田有紀)の役どころは面白いけど、

大きな変化がないと、つまらない。


てことは、私はこのドラマに、

それほど興味なし!?

…かもしれん。


「続・最後から二番目の恋」は、

セリフがたらたらと長い。

だから、勝手に頭の中でセリフをスルーして、

キョンキョンのスカート丈に、

目がいってしまったりするんだろうか…。



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2014.05.30

トクボウ 第9話 感想

森田施設長(川野直輝)も、

朝倉に緊縛催眠をかけられた。

スーツを着た状態で縛るのは、

縛りにくかったのでは?余計な心配だけど。


父親との縁が薄かった森田は、

理想の父親像を、鶴井に求めていた。

それと同時に、鶴井に捨てられることを

いつも怖れていた。


森田は朝倉のことも信用していたのにね。

ジープで去りゆく朝倉を、

茫然と見つめる森田。


そんな森田に朝倉はつぶやく。


「ごめんね…」


朝倉の優しさを感じたわ。


辻君も朝倉に縛られてしまったけれど、

朝倉が特殊防犯課の警視だということは、

辻君は喋らなかった。と言うより、

喋れないように縛られた!?


盗聴器が朝倉のベッドの下に

取り付けられた時、

辻君が余計なことを

喋らないかドキドキしたけど、

そこはドラマだから、大丈夫だった。


「日本総警備計画」の真の目的は、

集めた隊員を洗脳して、

2.26事件を起こさせて、

それをツルイ警備が制圧することで、

民衆の支持を手に入れること。


そして最終的には、日本を支配することが、

鶴井の目的だった。


朝倉のことだから、

辻君も、ジャーナリスとの篠崎里奈も、

助けてくれるとは思ったけれど、

叶美由紀(安達祐実)は、視聴者の私なんかより、

もっと朝倉を信じていた。


美由紀は朝倉のことが好きなようだけど、

朝倉は美由紀のことをどう思っているの?


上司として認めているのか、

それとも女としても好きだけれど、

美由紀は性格的にはだから、

同じくの朝倉とは合わないと思っている?


逃げ切ったジャーナリストの篠崎は、

ネットに鶴井の陰謀を暴いたけれど、

何度アップしても削除された。


ほんの一瞬でも見た人がいたら、

ツイッターとかでリツイートされそうだけど、

それさえできないほど、

瞬間的に削除されたのかな?


鶴井はこんなことでは、

あきらめないだろう。


朝倉の父・元民自党副総裁の大藪公平も、

鶴井と手を組んだからには、

一緒になって朝倉をつぶしにかかると思うけど、

今すぐ、というわけでもなさそうだ。


今回は辻君も全身をしばられて、

篠崎と同じ部屋に監禁されたけど、

撮影の間は、トイレに行きたいと思っても、

すぐには行けないよね…なんて心配したり。


前回、辻を演じている松下洸平のことを

書いてUPしたあとで、ふと前にも同じことを

書いたような気がして「あ!」と思い出した。


松下洸平は、カラマーゾフの兄弟

最終回で末松を素晴らしく演じた役者さんだ。

自分で書いた感想を読み返してみて納得。

カラマーゾフの時とは全く違う役柄だけど、

どちらの松下洸平もいい感じ。気づくの遅すぎかな?


ちなみにこちら→カラマーゾフの兄弟 最終話 感想


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2014.05.30

花子とアン 第53話 感想 

「私、結婚には

パルピテーションが大切だと思うんです

つまり胸がときめく事です」


パルピテーションねぇ。

もちろん、ときめきは大切だけど…。


ふじと吉平の結婚も、

パルピテーションだったんでしょ?

4年も放ったらかされて、

それでも吉平のことを好きなふじ。

ずっと昔、吉平から

おみやげにもらったくしを

今でも大切にしていたふじ。


大好きな人と結婚できたふじは

幸せだったかもしれないけれど、

私なら、4年も放ったらかされたら

ときめきも消えるわ。


望月さんはいい人だった。

自分の考えを

しっかり持っている人だった。


望月さんは、出会った時に、

はなと結婚してもいいと、

何か感じるものがあったけど、

はなは「もうしばらく時間をください」と。


はなはやんわり断ったんだよね。

望月さんは賢い人だから、

そのことに気づいた。


「考えるものではなく、感じるもの」


望月さんの言うとおりかもしれない。

お見合いしたときに、

感じるものがなければ、

長くつきあっても、

好きになれないかもしれない。


でも、時には、

ときめきがないお見合い結婚でも、

幸せそうなご夫婦もあるけどね。


はなは望月さんにふられて、

村岡さんのことを考え始めるのかな?

ん?はなは村岡さんに、

パルピテーションを感じてた?

自分の気持ちに気づいてないだけ?


話が前後するけど、

吉平が買ってきたくしは、

ももにあげるのだと思うけど、

ももは喜ぶだろうなぁ。

だって、ももは吉平のことを嫌ってないもんね。


しかし、ふじと吉平がひそひそ話す声が、

筒抜けで隣の部屋に聞こえるような家で、

よくぞ4人の子供を作れたなと、

変なところに感心したりして…。



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2014.05.29

花子とアン 第52話 感想

蓮子さんのお兄様に、

お金を渡す伝助。


激しくチゴイネルワイゼンが流れる♪~


蓮子さんの感情が激しく乱れる。


「お前の結納金で貴族院議員になって、

その上事業にもいろいろ

手を出しちょるそうじゃい。

どれもうまい事いっちょらん」


うわぁ~、お兄様たら、

蓮子さんをお金のために、

思いっきり利用なさってたのね。

だけど事業は失敗してるし…。


その尻拭いをするために、

お中元という名目で、

お兄様にお金を渡す伝助。


芸者以上にお金のかかる蓮子さん。


「お前のために払う金と思うたら、

惜しいこたない」


伝助は蓮子さんのことを

愛していたんだねドキドキ


伝助のような豪快な男は、

今の日本にどれほどおろうか?

そこのテレビの前の殿方、

奥さんにこんなひと言をいってみてみ。


蓮子さんは幸せじゃないか。

蓮子さん自身は、

金で買われたように思って、

腹立たしいのかもしれないけど。


東西日報の黒沢のほうが、

教養はあるかもしれないけど、

伝助だって、いい男だ。

蓮子さんは黒沢を好きになるんだろうけど。


ここまで書いたら、はなが何をしていたか

すっかり頭から消えている。

え…っと、本多先生から、

はなは通信簿をもらったんだっけ?

「丙丙丙…」と丙ばかりの。


だけど、あんなに生徒から好かれている

はな先生だから、人気は抜群だ。

それでいいじゃない?


吉太郎は職業軍人になって、

お金を稼いで家族を楽にしてやりたい、と。


お金がないと、つらいことは多い。

お金があれば、蓮子さんのような

美女も妻として迎えることができる。


連子さんは伝助に反発して、

「お金、お金お金!

あなたはいっつもそうです!」

と言ったけれど。


世の中、やっぱり金!

という52話でした。(違う…)



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2014.05.29

聖母・聖美物語 42話 感想

聖美はモテるねぇ。


諏訪先生が捕まりそうになって、

小さな診療所も終わりか?と思ったら、

うまい具合に星川先生が訪ねてきて、


「ここへ残って彼を支え続けるかい?

あの男を愛して生涯を捧げられるのかい?

そうでないなら帰ってきなさい。

私のところへ帰ってきなさい」


星川先生は、聖美と結婚してもいいと

今でも思っているの?


繁郎=医者。

諏訪先生=医者

星川先生=弁護士


さて、あなたなら、誰がいい?


性格で選ぶなら、諏訪先生?

優しそう。

でも、おとなしそうな顔して、

ドスケベそうだけど。


星川先生はいい人だけど、

結花ちゃんがいるからねぇ。


繁郎は病院の跡継ぎだけど、

あの姑もついてくるからなぁ。


だけど、姑もかなりまいっている様子。


「ストレスがたまりにたまって、

血圧を振り切っちまったんだ」


オーバーフローアップ


愛美は姑の部屋も使い放題で、

波津子が大事にしていた能面をはずして、

子供用の安いお面を飾ってたよね?


波津子をやり込めるとは、

愛美はたいした女だ。


だけど、峻君はそんなお母さんでも、

大切に思っている。

愛美にはもったいないほど、

いい息子だ。


ところで、諏訪先生は、

自分が先輩に利用されていることを

知っていたのかな?

いくらか、もらってたのかな?

それなら、共犯で捕まっちゃうよね。


聖美は不幸な女かもしれないけど、

そのたびに、次なる男が現れるから、

なんとか暮らしてゆくんだろう。


波津子も聖美のところに現れるみたいだし…。



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2014.05.28

花咲舞が黙ってない 第7話 感想

途中からルーズヴェルト・ゲームの感想になっちゃった。


「花咲舞が黙ってない」は、

まるで時代劇みたいと、

いくつかの時代劇の決まり文句を使って、

感想を書いてきたけど、

実は、それは褒め言葉ではなくて、

私としては、いまひとつ集中して

見られないドラマなの。


7話はストーリーがあまりにベタだったね。


東京ダラスは食品偽装して、

売り上げを回復したことを、

若村副支店長に見破られた。

それで若村に口止め料を渡していた。


そんな副支店長は許せん!

花咲舞が黙ってない。

つーわけで、

これにて一件落着。


このドラマ、本当に視聴率がいいの?

片手間に見るにはいいけど、

私はちょっちゅつまんない。


池井戸潤のドラマだから、

期待しすぎなのかな?


ちなみに、「ルーズヴェルト・ゲーム」は、

録画したのを少しずつ見ています。

感想は書いてないけど。


半沢直樹が好きだった人も、

野球が好きな人も楽しめるドラマで、

思わず引き込まれるけど、

野球を挟んでくる意味が、

いまいち私には分からない。

でも、うまいこと考えたよね。

野球が好きな人って多いもんね。


でも、このタイプのドラマが

好きか?嫌いか?と聞かれたら、

私はさほど好きじゃない。

面白いと思うのにあんまり好きじゃない

好みだから、反論されても困るのよ~。


ルーズヴェルト・ゲームでは、

唐沢寿明が出演しているけど、

唐沢寿明の眉間にしわが寄ると、

何か起こりそうな予感があっていいよね。


その他の出演者も豪華で、

見応えはあるけれど、取引先に、

思いっきり言いたいこと言って、

大丈夫かいな?と思っちゃう。

そこが気持ちいいのかな?


取引している相手に「嫌い」と、

平気で言うなんて、

頭おかしいのと違うか?と、

思ったりしながら見ているけれど、


私が感じたままの感想を書いたら、

おまえこそアホちゃうか?

と言われそうだから、

感想は書かないの。賢いでしょ?


何書いてるのか、自分でも分からなくなったのでおしまい。



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2014.05.28

花子とアン 第51話 感想

「Go to bed!」

はなが女学校時代に何度も言われた

なつかしいお仕置きのセリフ。


おとうにはなが言った「Go to bed」は、

優しい意味合いだったけれど。


ふじはあんなおとうでも愛しているようだ。

おとうは、ふじには特別に優しいの?

行商の帰りにおみやげを買ってくる以外、

優しいところはあったっけ?


恋愛結婚をすると、いつまでもラブ2だと、

はなに見せつけるため?

だって、はなはいつの日か村岡さんと結婚するから

望月さんとの縁談は駄目になるんでしょ?

見合い結婚なんてやめとけ、ていう流れ?


一方、嘉納伝助の屋敷では、

有名な演奏家を呼んで演奏会中。


嘉納家の教育改革のために、

蓮子が企画したと言っていたけど、

蓮子さんもおしつけがましいわ。


伝助は演奏の最中に、

煎餅は食べる、大あくびはする、

酒まで持ってこさせる。

だけど、こんなふうにリラックスして

演奏会を聴けたら、楽しいかもしれないね。


伝助にとっては芸者遊びのほうが

楽しくてストレス解消になるけれど、

蓮子さんにとっては、

有名な演奏家の演奏を聴くほうが、

ストレス解消にもなり、ためにもなる。

だからって、伝助におしつけるのは無理。


伝助も、蓮子さんも、

互いに相手に寄り添う気持ちゼロ。


「寂しさの ありのすさびに 唯ひとり

狂乱を舞う冷たき部屋に 白蓮


蓮子さんは孤独で可哀想かもしれないけど、

伝助も気の合わない蓮子と一緒になって

可哀想かもしれない。


蓮子さんは、いずれ、

違う男と駆け落ちするんだっけ?

あとしばらくの辛抱よ。


51話は、見合い結婚よりも

恋愛結婚のほうが素晴らしい!と

アピールしたかった回なのか?



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2014.05.28

ビター・ブラッド 第7話 感想

瞳と夏輝がいい感じか?ラブラブ

と思ったら、


瞳がヤケ酒した理由は…


「私、島尾先輩が好きなの」


うっそーーーー!?


夏輝が自販機で買った缶コーヒーを

落っことしてた気持ちも分かるわ。


しかも、落とした缶コーヒーには、

ジェントルと書いてあったよね?芸が細かい!

ジョージアみたいな感じか?


この瞳のひと言で、

古雅さんの結婚詐欺の話が、

どっかへ吹っ飛んじゃったよ、私は。


しかし、古雅さんも可哀想にね。

せっかく真琴ちゃん(上原多香子)と結婚して、

お母さんも安心させてあげられると思ったのに。


真琴ちゃんは、美人だし、優しいし、

古賀さんも、天に舞い上がるわ。

だけど、整形美人だったとはね。


今回もテンポよく話が進んで楽しめた。


ストーリーをよく考えてみれば、

暗くなりそうな話なんだけど、

ビター・ブラッドは、

後味がスカッとしてるから好き。


真琴ちゃんは酷い女だった。


男にお金と高い指輪を貢がせたあと、

コーヒーに毒を盛って殺しちゃうんだもん。

それも1人じゃない。

連続殺人。


真琴は整形する前も、結婚詐欺をしていた。

会話がうまくて、男の人を

いい気分にさせられる女なんだろう。

だけどすべて手口が一緒というのもねぇ。


毎日送り迎えしたいから、

教習所に通いたいと言ってお金をせびる。

いくら貢がせたのかな?

教習所に通う金額だから、

それほど高額でもないよね?


小さいころからの夢だったと言って、

200万円の指輪を男に買わせて、

質屋に指輪を入れたようだけど、

それほど多くのお金は、

手にできなかったと思うな。

何も殺さなくてもね。


もう少しで古雅さんも、

毒入りコーヒーであの世行きだったけど、

鍵山班の皆のおかげで命拾い。


真琴は顔は変えたけど、

胸元のホクロは取ってなかった。

話す言葉も広島弁。

言葉って、なかなか変えられないもんね。


夏輝が胸元のホクロに気づいたのは、

瞳がヤケを起こして買ったブラが、

頭の隅に残っていたからかな?


ホテルに到着した鍵山班のメンバーは、

皆で人文字。


SOS


「古雅さんにピンチを

知らせようと思いまして」


「それじゃこっちが

ピンチだってことになるだろ」


私もそう思ったわ。ハハハ。

そういうバカなところが面白いね。


古雅さんも、最後には仲間を信じて、

真琴に手錠をかけた。

やるじゃん、古賀さん!


古雅さんのお母さんは、

その様子をホテルの中から見ていたよね。

だから、すべてを分かっていながら、

鍵山班の飲み会で、


「あんたが紹介したい人ってこの人たちだろ?」

と息子に言ってくれた。

いいお母さんだ。


古賀さんにはまた、

婚活を頑張ってもらうとして、

気になるのは、

初めに書いた瞳のことだ。


「俺は前田のことを

女として見たことないから分からないよ」


とジェントルに言われて、

前田瞳がやけ酒を飲んだということは、

ジェントルを男として好きということだよね?

お父さんみたいな感じで好き、

とかじゃなくて…。

ジェントルはEカップ以下は興味ないってのはホントか?


ところで夏輝は瞳のことを

女としてどう思っているんだろうね?




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2014.05.27

花子とアン 第50話 感想

吉平が「グッドアフタヌーン」と帰ってきた。


この男、悪気はないけど、

父親としては、どうしようもないな。


ももは吉平が帰ってきて、

嬉しそうだったけど…。

吉平にしたら救いだね。


はなは吉平のおかげで、

女学校へも行けたから、

それほど吉平のことを、

悪く思ってないと思うけど、

吉太郎にしたら、ムカつくわ。


家のことは何も知らないで、

はなの縁談に反対する吉平。


私はいい縁談だと思うよ。

もしも、はなが望月さんと結婚していたら、

赤毛のアンの翻訳はできなかったかな?


望月さんは、はなが

童話を書くこも認めてくれている。

もしかしたら、望月さんと結婚しても、

翻訳家としてのはなの人生は

開けていたかもしれない。


はなが望月さんと結婚しないなら、

その縁談、私に回してくれ~。

あ、私はもう結婚してた。忘れとった。コラッ!

ついでに年齢も忘れてた。ハハハ。


吉太郎の怒り爆発ドンッ


自分のやりたいことを最優先する吉平。

吉平自身は幸せだけどねぇ。

家族としてはやってらんない。


吉平は家族のために頑張れるかな?


人の性格は、そんなに簡単には

変わらないからなぁ。


でもね、吉平のような人のほうが、

老後は家族に面倒をみてもらって安泰で、

吉太郎のような真面目な男のほうが、

苦労の連続の人生だったりする。


人生は、やりたいことをやったもん勝ち。

そんな気がする今日この頃…。



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2014.05.27

極悪がんぼ 第7話 感想

金子がだんだん良い人に見えてきた。


「わしらのような裏の世界の人間でも、

意地はあるけんのう」


和磨じゃないけど、

「金子さん!超カッコイイっす!」


だけど、所長が絡んできたからなぁ。

所長は極悪がんぼじゃなくて、

マジに極悪かもしれないね。


「本真に貸した1千万円で

債権ごと賃貸借契約書を買い取るで」と、

金子は巻上から現金で買い取ったけれど、

なんだか雲行きが怪しくなってきたなぁ。


「賃貸契約を結んどって

途中で大家が変わってしもうても

契約期間中なら出ていかんで済むんじゃ」


なるほど~。

倒産して裁判所に差し押さえられて

大家が変わってしまっても、

出ていかなくてもいい。

つーことは、居座っている人に、

お金を払って出ていってもらうしかない。


「出ていかんぞ!」と居座れば、

賃貸契約を結んでいるだけで、

けっこうなお金が手に入る仕組みか。


銀行の管理物件になっても、

売れない建物もあるだろうね。

競売にかけても売れそうもない建物とか。


銀行も怖いけれど、

金子が戦う本当の相手は、

銀行ではなくて、所長かな?


ところで、

夏目の芝居がかった演技が、

私はけっこう好き。


「わしゃ今日はすこぶる機嫌が悪いんじゃ。

通りたいなら好きにせえ。

じゃがおそらくわしの

通り過ぎようとするやつには、

エルボーが飛ぶじゃろうのう。

わしのを通り過ぎようとするやつには、

エルボーが飛ぶじゃろうのう」


どっちも一緒やん!と、

私もテレビの前で突っ込んだわ。


本真商事の本真(平田満)の居場所が

銀行にバレてしまったのは、

お金をおろしに行ったから?


最後まで本真はプライドが高かった。

でも死んだらあかん。


だけど、残された奥さんは強かった。

金子も本気出すと思うけど、

うまくいくかな?


「銀行の本性はのう、立派な金貸しなんじゃ。
金を扱うプロが、素人になめられたら

終わりじゃろうが!」


立派な金貸しの銀行。

利用の仕方を間違うと怖いぞ~。


カタにはめるのは?

カタにはめられるのは?


銀行か所長か?金子か?


金子、頑張れ~!



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.05.26

花子とアン 第49話 感想

はなのお見合い相手、

望月啓太郎(川岡大次郎)、

いい男じゃんねえ。


あの徳丸よりも、

「ちっとばかしでけえ地主」で、

はなのおとうが、全国を

ふらふらしていることも知っていて、


はなの家族の面倒も、

見てくれると言ってくれて、


使用人を雇ってくれるから、

はなは家事や育児に苦労することもない。

甲府にずっと住めるから、おかあも安心だ。


軍隊に入る吉太郎も、

家族の心配をせずに済む。

ていうか、この縁談がまとまったら、

吉太郎は軍隊に入らなくてもいいじゃない?

安東家の生活の心配はなくなるのだから。

男の意地があるかもしれないけど。


条件を見ても、本人を見ても、

いいことばかり。


よし決めた!

私が望月さんのとこさ、嫁にいくビックリマーク

ブログも好きな時に書き放題だ。


ところで、徳丸はいつから

ふじのことを好きになったのかなぁ。

亡くなった奥さまの着物まで貸してくれて…


「わしとふじちゃんの仲で、

堅苦しい事は言いっこなしだ」


私が知らないだけで、

徳丸とふじの間に何かあったのかな?


だって地主の徳丸なら、

もっと美人でステキな女性も寄ってくるでしょ?

金目当てだとしてもね。

どうして徳丸は、ふじに優しくしてくれるの?


はなは望月さんとの縁談に、

気が進まないようだね。


先生を続けたいから?

心のどこかで村岡を思っているから?


朝市も気が気じゃない。

はなと母校で教師を続けたいよね。


望月さんは、はなの童話を読んで

はなに興味を持ってくれたようだ。


「いいご趣味でごいすね」


私が望月でもそう言うと思うわ。


でも、ナレーションでは、

「えっ?はなにとっては

趣味じゃないんですけれども…」


はなが雑誌に、

「みみずの女王」を投稿したのは、

趣味というより、

たえに読ませたいために、

書いたのではなかったの?


投稿する以前に、いくつかの童話を

はなが書いていたのなら、

趣味と言えるけれど、

そうでもなさそうだったよね?

村岡花子さん本人は書いていたかもしれないけれど…。


でも望月さんとはなは結婚しない。

だって、村岡花子になるんだもんね。


おとうがきったない恰好で、

はなの学校にやってきた。

今なら不審者で捕まるぞ。

はなの縁談を反対するために登場か!?





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2014.05.25

BORDER 第7話 『敗北』 感想

真面目で母親にも優しい

大学生の横森君(川籠石駿平)が

事故で亡くなって、

横森君をひき逃げした宇田川(矢野聖人)は、

親の権力と金でのうのうと生きている。

理不尽という言葉だけでは、

簡単に言い尽くせないね…。


亡くなった横森君は、死後すぐに

石川の前に姿を現したけれど、

勘の鋭い比嘉は、石川が横森と話す様子に、

何かを感じたようだったね。


事故現場にいたゴールデンレトリバーが、

憂いのある目をしていたのが印象的だった。

ゴールデンレトリバーにも、

横森君は見えていたんだろうか?


石川安吾(小栗旬)が、いつもよりいっそう、

狂気に近いくらいに犯人を追い続けた。


車のナンバーまで記憶していた第一発見者の

久島さんも、証言を覆してしまった。


宇田川の付き合っていた女が、

口封じのために、掃除屋と呼ばれている男に、

首つり自殺に見せかけて殺されたけれど、


事故を目撃していた久島さんも、

掃除屋に殺されないまでも、

飼っていた犬を傷つけられたとか、

家族が襲われそうになったとか、

怖いめに遭ったのかもしれないね。


そうでなかったら、

「必ず犯人を捕まえてください」

と言っていたのに、

急に態度が変わるなんてんおかしいもんね。

口止めにお金をもらったぐらいでは、

あんな態度にはならないと思う。


トカゲのしっぽ切りのように、

首つり自殺させられてしまった女性は、

石川の前には姿を現さなかったなぁ。

可哀想にね。

本当なら未来のある大学生だったのに。


石川の兄も、石川が20歳の大学生の時に、

遺書もなく自殺してしまった。


石川の中で、そういうことも重なって、

サイ君とガー君も、パソコンのスイッチを

切ってしまうほど、石川はこの捜査に

入れ込んだのかもしれないなぁ。


サイ君とガー君は、石川に、

ネットでひき逃げ犯に制裁を加えるように

拡散してほしいと言われて断ったけれど、

それは正しい判断だったと思う。

犯人が何も罰を受けないのはくやしいけれど…。


「ヒーローは必要だ。

だけど強くなりすぎると、

ヒーローは怪人と変わりないんだ」

と市倉は言った。


そうかもしれない。

強くなりすぎたヒーローは、

横暴になる可能性がある。


被害者の無念を晴らしたいと言う石川に、

市倉は言った。


「その強すぎる思いが、

お前に関わる人間全てを

傷つけていくんだ」


石川が深追いしなければ、

宇田川が付き合っていた女子学生は、

殺されずに済んだだろうか?


たとえ殺されなくても、普通の生活は

させてもらえなかったかもしれないね…。


掃除屋と呼ばれた男・神坂(中村達也)は、


「噂によるとどこかの国の大使館に勤務して、

諜報活動に従事していた過去がある」


赤井やスズキも手を出せないほどの、

プロ中のプロだ。


そんな神坂を恐れず向かってくる石川に、

神坂は自分と同じような何かを感じたのだろう。

そうでなかったら、殴りあった時に、

石川の息の根をとめることもできた。


「私を表の世界に引きずり出したのは

あなたが初めてですよ。

でも今回は私の勝ちです。

殴り合い楽しかったですね。

すごくロマンチックな時間を過ごせました。

機会があったらまたやりましょう」


石川と神坂が、再び戦うことはあるだろうか?


今回は死者と石川が話したことで、

犯人はすぐに見つかったけれど、

逮捕には至らなかった。


それでも、横森君は石川に感謝していた。

本当にいい人だ。なぜこんなにいい人が…。


「あなたは僕みたいな

無力な人間のために

必死で動いてくれた。

それだけで十分です」


母親に伝えたい言葉を、

石川に託さなくてはいけないのは

悲しかったなぁ。


横森君の姿を、お母さんも見えたら…

ああ、でも見えないほうがいい。


「体に気をつけて、

僕の分まで長生きして…」


死んだ息子が目の前に現れて、

こんな優しい言葉をかけてくれたら、

嬉しいというより、悲しくて悲しくて

心が壊れてしまうと思う。


小栗旬の苦悩に満ちた演技が素晴らしかったけど、

スッキリしない思いが残った回だったね。




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2014.05.25

土曜ドラマ『ファーストクラス』第6話 感想

樹、カッコよかったね!

女の子が落ち込んでいるとき、

樹みたいにビシッと

意見してくれる人って、私は好きよ。


「私にとっては夢の世界と

ちなみちゃん言ってたよね?

せっかく夢の世界が開きかけたのに

あきらめるの?そんなのわからない。

わかりたくもない」


樹に励まされたおかげで、

ちなみはレミ絵に企画の邪魔をされても、

頑張り続けることができた。


『オフィスで映えるブランド小物特集』


ブランド小物をレンタルしようにも、

ほんの少ししか集まらない。ちなみピンチ!


レミ絵は相変わらず、意地悪だったなぁ。

自分はこっそり、

撮影用のブランド小物を集めてたね。


MIINAは病室から消えちゃうし、

白雪まで会社にこないし、

どうなっちゃうのかと思ったけど、

樹がMIINAの居場所を

知り合いに頼んで調べてくれた。


樹がMIINAの居場所を聞いた人って、

いったい誰だったのかな?

すごい大物?


だって、樹は大東洋製紙の御曹司なんでしょ?

レミ絵が言ってたよね?

この間偶然パパと行った経済連合会で、

樹の両親に出会ったって。


樹がカメアシしているのは、

御曹司の気まぐれ?


しかし、その御曹司が、なぜに

人気フォトグラファーの静香の

言いなりになるの?

どんな弱みを握られているんだろう?


そこはちょいと横に置いといて…。


樹のおかげで、白雪は

MIINAが宿泊しているホテルへ行って、

MIINAが病院に入院したのを、

マスコミにリークしたことを

謝ることができた。


あっさり仲良くなった白雪とMIINA。


「トップとかセンターとか

こだわらなくてもいいんじゃないかなって。

好きなことをやれてれば、

それでいいんじゃないかなって」


そう思うようになったMIINA。


「私も同じこと思ってた。

ある人に出会って、その人見てて思ったの。

誰かより上とか下とか、

そんなことに縛られてる自分が

バカからしいって。

そんなことよりもっと大事なことが

あるんじゃないかって」


そう。ちなみのおかげでね。


あの白雪が、こんなに素直になるなんて…。


ちなみが小物特集で

小物が集まらなくて困っている、と

樹からメールで知らされた白雪は、

MIINAと協力して小物を集めた。


そして、樹たちと力を合わせて

MIINAがモデルになって撮影スタート。


編集長は、レミ絵の担当したページを減らして、

ちなみの担当した小物特集のページを増やした。


だけど、あれだけマスコミを

騒がせた後なのに、

MIINAがモデルでいいの?

いい宣伝にはなるとは思うけど。


レミ絵はおもしろくないよね。

レミ絵のことだから復讐するな。

予告では樹にレミ絵が迫っていたから、

無理やりキスしたりして、

ちなみに見せつけたりするんだろうね。


でも、今回は、

樹とちなみはいい感じにドキドキ


ちなみから樹にキス!キスマーク

そして、樹がちなみを抱きしめる。


純情そうなちなみを演じる

沢尻エリカだけど、

チラッと映った横顔が、

ちょっとレミ絵の悪い顔に似てるかも、

な~んて思った私って、意地悪?


ぎこちない2人の愛を

演出したキスシーンなんだろうけど、

ちなみが樹を好きラブラブというのが、

いまいち私には伝わってこなかったわ。


あんまり、エリカさまのお好みじゃないのかな?中丸君…。


次回はいよいよ

女性ファッション新刊雑誌の創刊。

編集長は小夏。


白雪が辞表を出したけれど、

ランキング表で、白雪とMIINAが

JOKERになってた…てことは?

どーゆーこと?

小夏の新刊雑誌へ移るとか??まさかね…。


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2014.05.24

聖母・聖美物語 39話までの感想

録画しておいた聖母・聖美物語を、

一気にダーー!と早送りしながら見たら、

けっこう疲れた~。


1話ぐらい見なくても、

ストーリーは分かるかな?

と思ったら、とんでもな~い。

急展開するからビックリするわ。


陽君の命が助かって良かったけれど、

複雑なことになっちゃって。


私が1番分からないのは、

小児科医の諏訪先生が、

聖美が陽君に宛てて書いた手紙を、

グシャグシャにしてポイッてしたこと。


聖美が何を書いたのか、

気になるのは分かるけど、

あの手紙は陽君にとって、

とっても重要な手紙だったのに、

捨てるなんてさ。


諏訪先生としては、

陽君が聖美の手紙を読む前に、

聖美を探し出して、

やっぱり自分も一緒に…、

そう思ったのかもしれない。


だけど、結果的には、

陽君はお母さんがいなくなった理由が、

全く分からないままだ。

お母さんに捨てられたと思ったよね。


聖美が自殺しようとしたのを、

諏訪先生がとめてくれたのは良かったけど、

陽君への手紙は置いといてほしかった。


その手紙を弘明は拾ったのに、

やっぱり陽君には見せなかった。

聖美が聖母でなくなったから??


柳沢家のことなど忘れたかのように、

幸せそうに暮らす諏訪先生と聖美。


診察が一段落した時に、

「こっちへおいで」とか言っちゃって、

聖美を優しく抱きしめたりして。


聖美は初めから、

諏訪先生と結婚できたら良かったのに。


愛美も可哀想な女だけど、

これまでの人生があまりにも過酷で、

天使と悪魔が心の中で半々なのかな?

可愛いところもあるのにね。


ところで、子役の演技がすごいね。

陽君はポロポロ泣いてたね。


星川先生の娘の結花が、

ちょっと愛美に似た性格だから、

そのうち、愛美と仲良くなるのでは?


肝心の繁郎は、

どこか精神的に幼い男だけど、

あの母親の元で育ったら仕方ないか。


「おま~く~~」ていのうが流行ったりして。

流行るわけないか。


婦長はけな気に柳沢家に尽くしているのに、

波津子からも、愛美からも、

うとましがられて、可哀想。

味方につけたら、心強い人なのに。


聖美だけは、婦長に

すべてを打ち明けてくれたから、

婦長にしたら、聖美のことは、

応援したかったかも。


40話(5月26日)の予告を

番組の公式ホームページでチラリと見たら、

陽はあんなに楽しみにしていた学校を、

ズル休みするようになってるじゃない!


陽は3年生なのに、

1年生のクラスに通っているようだけど、

聖美がいたころは、

峻君も陽君に勉強を教えたりしていたのに、

どうして1年生のクラスにいるんだろう?

峻君がいい子なんだよねぇ。


ひかりちゃんは、

自分の出生の秘密を知るの?


柳沢家はぐだぐだ…。




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2014.05.24

花子とアン 第48話 感想

かよったら、しばらく見ねえうちに、

べっぴんさんになっちまって目


写真の1枚も撮って、

おかあやんや、おじいやんに

見せてやりてえな。カメラ


花子というペンネームを、

わざわざ「はな」と書き換えたのは、

醍醐さんだったのか。


醍醐さんて、意地悪でもなさそうだから、

空気読めない天然タイプ?


あれだけはなが、花子と呼んでくりょうと

言い続けていたのを知っていたら、

普通はピンとくるでしょう?


村岡さんとはなを、

印象づけるハプニングにするために、

醍醐さんを空気読めない女に仕立てたの?

脚本家さんこそ、いじわるぅ。


ところで、小説家っていうのは、

日常生活すべてにおいて、

強烈な個性でないとダメなの?

あの時代の作家さんはそうなのかな?


「この受賞は、一回きりのいい思い出として

甲府に帰って、真面目に教師を

続けたいと思います」


はなはそれほど作家に

なりたいくなかったの?

それとも家のために、作家の夢を

あきらめようとしていたの?


「私は甲府のしがない代用教員よ」と、

はなは醍醐さんに言ったけれど、

先生という仕事が好きなら、

もっと自信を持ってほしいわ。

そうでなきゃ、生徒たちも悲しむと思うの。

大好きなはな先生なのに。


甲府に帰って先生を続けるにしても、

村岡さんの言うように、

英語の翻訳も続けてほしい。

…と私が書かなくても、

最終的にはなは翻訳家になるのだから、

頑張って勉強を続けるんだと思うけど。


「どこにいても、あなたなら大丈夫です」


村岡の言葉が嬉しいはな。

はなは褒めて伸びるタイプだな…。


私はもっと、はなの良さを見たいなぁ。


はなの書いた童話の、

どういうところが良かったのか、

もっと詳しく教えてほしい。


みみずの女王が鳥さんに食べらちゃう話は、

私はいまいち好きになれないけれど、

原作を読んだわけではないから何とも言えない。

細かい表現が素晴らしいのかもしれないね。


ひねくれた考え方をしたら、

太っているのに、「器量よしよ」と

威張っているみみずなんて、

食べられて当然よ、みたいな感じもする。


私なら、みみずをもう一匹登場させたい。

痩せっぽちで、皆にこき使われているみみず、

ヤセコを。


ヤセコは、鳥に狙われたフトコに、

「こっちよ、早くこっちに逃げて」と誘導して、

鳥には砂をパシャッとかけて、

目つぶしの術?を使い、

フトコは命拾いする。

そして、フトコはヤセコと仲良しになり、

優しいみみずに変身する。ていう展開はどう?


フトコを助けたヤセコは、

「勇気あるみみずだ!」と褒めたたえられて、

ヤセコこそが、みみずの女王だ~!みたいな。

そういう話で、私ならたえを励ましたいかも。

ありきたりすぎる?


子供って、(大人もか?)

ちょっぴり残酷な話が好きだったりするもんな…。



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2014.05.23

トクボウ 第8話 感想

ツルイ警備訓練キャンプ『ルキフェル』に、

潜入した朝倉と辻。


辻君、ヘナチョコぽいけど、

けっこう頑張るね。


だけど…


「貴様のこれまでの失敗を40あげてみろ!」

とルキフェルの上司に言われて、


「あ!九条エレクトロニクスの洗脳だ。

今度は思い通りになってたまるか!」

と心に誓ったのに、


「自分は飼っていた文鳥が猫に…」

話していることは、前と同じだった。

まんまと相手の思うつぼに…。


だけど今度は朝倉も一緒だから、

すぐに目を覚まさせてもらえるね。ウフッ。


鶴井(吉田鋼太郎)の秘書、

森田(川野直輝)は、「女が嫌いなだけだ」

言っているけど、ホントかな?


鶴井の背中に頬を寄せた森田。

朝倉のゴツゴツした手を握って、

心を静めた森田。

どう考えても男が好きそう。


森田は母親のことを

恨んでいるみたいだけど、

母親の写真を大切にしていた。

心の底では、お母さんを求めているんだね。


だけど森田の名前は男らしい。

森田勝利だもんね。


朝倉と森田は似ている!?


2人ともベジタリアン

そして、森田もお仕置きがお好き?


朝倉の緊縛は進化しているのかな?


痛いはずなのに痛くないような、

どっちつかずの中途半端な感覚。

永久にあけない夜明け前の狂気。


「自律神経を失調させ、

論理的思考を停止させて、

潜在意識へといざなう縛り」


辻君の心の声では…

「新しい技だ緊縛催眠!?」


キャンプ内の食堂で働く

篠崎里奈(芳賀優里亜)を、

複雑な縛り方で催眠に導いた朝倉。


けっこう大胆に縛り上げたけど、

芳賀優里亜のブログを読んでみたら、

現場は和気あいあいとしていたようだ。


マスコミ界でもタブーといわれる

ツルイ警備の記事を書きたかった篠崎。

だけど、縛られたまま監禁中。


縛られる篠崎を見ていた隊員が、

「俺ツルイに入ってよかった!」

と言ってたね。そうだろうそうだろう。


それにしても、元民自党副総裁の

大藪公平(品川徹)は、

朝倉が跡を継ぐのを断ったからといって、

鶴井と組むとはね。

朝倉は自分の息子なのに。


朝倉の履歴詐称なんて、

調査すれば、簡単に見破られそうだけど、

最終回が13話だから、

また次回も続く…となるのかな?


予告で辻君が朝倉に撃たれていたけど、

2人で仕組んだことなのかな?

それとも朝倉ひとりで計画したこと?


さてと。可愛い辻君を調べてみた。


辻君を演じている松下洸平は、

音楽の専門学校を出ている。

2008年にはCDデビューも。

お母様は画家で、その影響で、

幼いころから油絵も初めている。


鶴井の秘書・森田を演じている川野直輝は、

9歳の時にドラムを初めている。

初めジャニーズに入ったけれど、

ドラマーになりたい夢を捨てきれず、

ジャニーズを自ら辞めている。

ドラムは講師をできるほどの腕前のようだ。


こんなふうに魅力的な2人が、

トクボウでは、ちょっと変わった役柄を演じている。

森田も朝倉に縛られちゃうのかなぁ…?ドキドキ。



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2014.05.23

花子とアン 第47話 感想

はなが児童雑誌に応募した

「みみずの女王」が賞を取った。


みみずの女王についての感想は、

昨夜書いた花子とアンの感想で

書いたのではぶきます。


安東花子と書いたのに、

安東はなと印刷されてしまったけれど、

村岡さんは、本名を知っているから

はなと印刷しても間違いじゃない。


はなは花子をペンネームとして使うなら、

本名 安東はな

ペンネーム 安東花子

と書いて出さないとね。


蓮子さんが、みみずの女王を見て、

とっても嬉しそうだったなぁ。

はなが応募した雑誌は、

全国的に有名な雑誌だったのね。


蓮子さんははなに手紙を書こうとしたけれど、

はなに許してもらえないと思ってやめてしまった。

出せばよかったのに。

はなも少しは大人になったことだし。


祝賀会に出席するため、

はなは久しぶりに東京へ。


ずっと甲府で先生をしていたはなは、

東京の空気を吸って、

東京に戻りてえ、と思ったのでは?

私ならそう思う。


吉太郎は徴兵検査に合格した。

吉太郎が軍隊に行ってしまったら、

男はおじいやんだけ。

ふじにしたら心細いことだ。

おとうはどこをフラフラしているんだ!?


だけど吉太郎にしてみれば、

家のことを考えての決断だ。


「君死にたまふことなかれ」


蓮子さんのことを思い出す吉太郎。


吉太郎だって、ええとこの子なら、

蓮子さんにプロポーズしたかったろう…。

貧乏って、いろいろとつらいよね。


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2014.05.23

続・最後から二番目の恋 第6話 感想

真平と知美、ご結婚おめでと~!ラブラブ


知美は真平が悩んでいることを

分かっていたんだね。

子供ができて、自分にもし何かあったら…と

真平が心配していたのを。


でも、真平は結婚することには、

何の迷いもなかった。

それなら、千明が言ったように、

自分の未来を信じるしかない!


双子の万理子が、「私にはわかります。

真ちゃんは絶対に幸せになります」と言うのだから、

きっと真平は幸せに長生きできる!そう信じたい。


挙式前に、真平が和平に、

「長い間お世話になりました」と言って、

2人で泣いたシーンは、涙するところだけど、

少し笑っちゃった。すまん。


真平と知美の結婚式は良かったね。

豪華な結婚式もいいけど、

ああいう結婚式もいいわ。


『誓いの言葉の儀式』

これから披露宴で

流行るかもしれないな。


和平のセリフは泣けたね。


「これからの人生、自分たちらしさを大切に

生きてくことを誓ってください。一生懸命働いて、

2人でいっぱい美味しいもん食べて、

いっぱい笑ってケンカもして。

いい景色を見て、2人で感動して、

この鎌倉で2人らしさを大切に、長く生きてってほしい。

ここにいるみんなはね、いつまでも2人の家族だし、

いつまでも2人の味方だから。

もっと安心して生きていけ。

それを誓っていただけますか?」


千明は「金八先生か!」と、

突っ込みながらも泣いてるし。

惚れ直したんじゃないの?和平に。


なんか薫子が邪魔だよね…。

薫子がいなかったら、

千明と和平2人して、

タコ焼きを酒のつまみにして、

あーでもない、こーでもないと、

いつものように話ができたのに。


市長は、また一段と可愛くなってきた。

市長は見合い結婚。うん分かる。そんな感じ。

「悪い人ではなかったけど、

恋ではなかった」と和平に話した市長。


『ちゃんとした恋愛』をしたことがない市長は、

和平とソフトクリームを食べたことも、

ちゃんとした恋愛の疑似体験!?


『今日の市長』というブログに、

「秘書とアイスを食べた」と書いていいですか?と、

和平に聞いてたけど、

ブログにはどんなふうに書いてあったのかな?


6話は真平が幸せそうで、とにかく良かった。

これから真平は通いになるのね。新婚だもんね。


続・最後から二番目の恋を見ながら、

気になるセリフをちょいメモしながら、

銀二貫の感想を書いてUPしていたら、

けっこう疲れた…。当たり前か。バカだね~私は。

と思ったら、本当にバカだった。知美を和美と書いてた。

UPした後、あわてて訂正した。




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2014.05.22

銀二貫 第7話 感想

7話の中で何年が過ぎたことか…。


松吉は寒天場での4度目の冬を迎えて、

やっと腰の強い寒天を作ることができた。

頑張ったなぁ、松吉。


旦さんは許してくれないのかと心配したけど、

「お帰りやす」と松吉を迎え入れてくれた。ホッ。


井川屋も糸寒天のおかげで商いも繁盛して、

梅吉はえらいべっぴんさんを嫁にもろて、

山城屋に養子に行けて、めでたしめでたし。


かと思ったら、また街が火事メラメラ

天神さんも焼けてしまった。


天神さんの狛犬、

テンちゃんは大丈夫かいな?

…と心配になったけれど、


「へてから1年、へてから2年、へてから3年」

テンちゃんナレーションで登場。わんわん


なんとか井川屋は無事で良かったけれど、

半兵衛さんの寒天場が、

美濃志摩屋の二代目に邪魔されて、

原料の天草が手に入らない。


半兵衛さんも、糸寒天で儲けたと思うけど、

その儲けは、これまでの恩を返すために、

美濃志摩屋の旦さんに全部あげちゃったの?


半兵衛さんに話を聞いた井川屋の旦さんは、

商いのためだと、気前よく、

半兵衛さんにポ~ン!と銀二貫を差し出した。

ヨッ!男前!


伊豆の天草に目をつけている半兵衛さん。

きっと井川屋の旦さんの期待に

応えて頑張ってくれることでしょう。

お気張りやっしゃ~。


火事は悪いことばかりではなかった。

井川屋を心配して見にきた真帆に、

松吉は抱きしめられて嬉しそうだったね。


お咲は可哀想だったけどね…。


でも、お咲がサッパリした性格で良かった。

お咲のことだから、

ガッツリええ婿さん見つけて、

子供をた~くさん産んで、

松葉屋を繁盛させていくことでしょう。

予告ではもう妊娠してたもんね。


真帆はお母さんの体の具合が心配だ。

咳き込んでたけど、結核とか…?


さて、次回は、

松吉の父を仇討した建部玄武が

井川屋を訪れるようだけど、

予告で松吉が襲いかかってたね。

まさか…。


最後から二番目の恋を見ながら、銀二貫の感想書いてたら、

何書いてるのか、何見てるのか分からなくなってきた…。


【再放送/総合】2014年5月28日(水) 午前1時25分~2時8分(火曜深夜)

【再放送/BSプレミアム】2014年5月29日(木) 午後0時00分~0時43分


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2014.05.22

花子とアン 第46話 感想

めずらしく夜になってから

花子とアンを見て、

こぴっと?感想書いてるだよ。


切手も貼ってない

たえからの手紙が、

ちゃ~んとはな先生に届いたなんて、

まるでおとぎ話みたいだ。


返事を書こうにも、

宛先が分からないはな先生は、

朝市のグッドアイデアで、

みみずの女王というお話を、

いつかたえに読んでもらえることを願って、

雑誌に投稿した。


みみずの女王のあらすじを、

検索したら出てきたから読んでみたけど、

悲しいお話だったわ。皆さんは読んだ?


鳥に狙われたみみずのフトコは、

体が太いから隠れられずに、

鳥さんに食べられちゃう。


お腹を空かせた鳥さんにとっては、

太ったフトコは、立派なみみず。

フトコのことを見て、

立派なみみずと褒めまくる。

だけど、フトコにその声はもう聞こえない…。


そんな悲しいお話を、

はなは、たえに届けたかったのかな?


たえは双子の子守りとして働いているから、

雑誌なんて買えないと思うけど、

たえがあずけられた親戚の家の子が、

雑誌を買って読んでいるのを、

それとなく見たり聞いたりするのかな?


そんなことより、私が驚いたのは、

『読んだ人が思いっきり

想像の翼を広げられるような

素敵な本を作りたい』と言っていたはなが、

これまで自作の物語を

書き溜めていなかったのか?ということ。


もし、手元に自筆の物語があったら、

たえが親戚の家に行かされる前に、

プレゼントしてあげることができたのにね。


蓮子さんのほうは相変わらずだけど、

蓮子さんが登場すると、

画面があの時代に、

ワープしたような雰囲気になるから不思議。


あー、もう10時になるわ。

最後から二番目の恋を見なくちゃ…。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.05.21

花咲舞が黙ってない 第6話 感想

本部・人事部の大前次長(堀部圭亮)ほど

酷いセクハラになると、

セクハラというより、犯罪に近いわ。


週刊誌に素行を暴露されても当然よビックリマーク


川島奈津子(前田亜季)は勤務態度もまじめで、

働くのが楽しいと言っていたのに、

大前次長からの夜のお誘いを断ったせいで、

希望していた総合職への

コース変更試験にも落ちてしまった。


この件では、

臨店班は来なくていいと言われても、

花咲舞が黙ってないわ。


『無駄に熱い部下を持ってしまった』相場も、

じっとしてはおれない。


結末は目に見えていたけど、

最後まで見たわ~。


奈津子はこの件で本部に呼び出されたけど、

その場にいたのは、

本部長の真藤(生瀬勝久)と、

真藤派閥のリーダー児玉(甲本雅裕)と、

セクハラした張本人の大前次長。


奈津子の言い分が通るはずもなく。


さあ、花咲舞の登場だ~い。クラッカー


舞は奈津子と同じように、

大前次長にセクハラされた行員に連絡をとり、

セクハラの実態をメールで暴いてもらった。


相場は奈津子の人事に関する資料を調べた。

大前次長は奈津子によい評価をつけていたのに、

総合職へのコース変更試験の時は、

なぜか超低い評価を付けていた。


やり方があからさま過ぎなんだよー。


これじゃあ、大前次長と奈津子の間に、

何かトラブルがあったと言ってるようなもんだ。


舞にとって、奈津子は大切なお友達。


「彼女の人生を狂わせたあなたを

絶対に許しません」 いや~友達思いだ。


大前次長の悪行三昧を

見事に成敗した舞と相場。


「どうだ、若ぇの。

これで気分がスカッとしたかい?」


時代劇だとこんな感じかな?

今回は必殺仕置人の中村主水ふうで。



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2014.05.21

花子とアン 第45話 感想

はなの作ったみみずのお話は…


あるところに、たいそう太った長いみみずがおりました。

「私のように立派な体を持ってるみみずは

どこにもいやしない。

お庭から、道端から、どこからどこまで探したって

私ほどの器量よしは見つからないわ」

こんな事を口にするほどの威張りん坊でしたから

お庭中のみみずは皆この太ったみみずが嫌いでした。


なぜに太ったみみず…。

白鳥さんを想像してとか?(失礼な!)


たえが考えたみみずの名がフトコ。

太ったみみずだから、

まあフトコでもいいか。

想像の翼を広げてみても、

あんまり可愛いキャラクターではなさそうだけど。


たえにしたら、親戚の家に

子守りに行かされる前に、

大好きな本がいっぱいあるところへ

先生が連れてきてくれて、

嬉しかったかもしれないけれど、


あの本の部屋へ、

昔、朝市と行った時に、

痛い目にあったことを、

はなはすっかり忘れてしまったの?

朝市にも迷惑かけたことも…。


はなは先生になったんだから、

もうちょっと想像の翼を広げて

時間を忘れて生徒と2人で

本を見ていたらどうなるのか、

考えたらよかったのにね。


そういう所が、はなのいいところなのよ、

とは思えないし…。


朝市は何かあるたびにかばってくれる。

いい人だねぇ。


「安東先生は、たえさんがお気に入りだから

目をかけたじゃないと思います」


朝市はそう言ったけど、

はなは自分の幼いころによく似たたえが、

可愛くて気になっていたと思うよ。

それが「お気に入り」というものでは?


お気に入りの生徒がいても、

人間だから仕方がないけど、

学校にも親に連絡もせずに、

夜遅くなるまで生徒を連れまわすのは、

先生としては、やっぱり失格。

先生になんて、なりたくなかったんだからしょーがないか。


たえは嬉しかったと思うけどね。

逆に、はなにしてみれば、たえのことを、

自分だけは理解してあげられるということが、

嬉しかったんだろうなぁ。


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2014.05.20

ビター・ブラッド 第6話 感想

ジュニアの子供のころの写真、

可愛かったねー。男の子


赤ちゃんの写真以外は、

ジュニア(佐藤健)本人の写真だったようで。


あのすっとぼけたジェントルが、

ジュニアの幼い頃の写真や絵や、

大人になってから掲載された

記事の切り抜きまで、

大切そうに箱に入れてたとはビックリマーク

でも、どーして家に置いとかないの?

毎日眺めていたとか?


ところで、鍵山課長が入院して

寝ているはずのベッドに、

息子の功太が身代わりに寝ていたけど、

どうやって入れ替わったんだ?


功太には夏輝が連絡したとしても、

病室の外で見張っていた警官にも

連絡しないといけないし、

そんな時間の余裕はあったかな?

私の見落とし?功太が機転を利かせた?

で、鍵山課長はどこに寝てたんだ?


しかし、江渕課長が横領とはね…。


鍵山課長を刺した犯人が、

もし、鍵山班にいたら、

話にならないから、

違うとは思いながらも、

ちょっと疑ったりして見ていた。


ジェントルの落着き具合を見たら、

刺した犯人を知っているのか?と思ったよ。

ジェントルのお気に入りの歯ブラシは、

ヘッドが小さくて毛先が丸いやつね…。


富樫は口がくさいだけで、

絶対違うと思ったけど、

チェイサーはポーカーフェースだから、

なんだか怪しそうな雰囲気だった。

古雅は性格が明るすぎるから、

絶対に違うと思った。


ジュニアの頑張りで、

鍵山課長も、ジェントルも救われた。

鍵山課長と功太との絆も、

よりいっそう深まったことだろう。


警視庁警務部人事一課の

木暮(西村雅彦)は、

鍵山班のメンバーに、

何度も拳銃を向けたね。

拳銃を視聴者に見せたかったのかな?

な~んて思っちゃった。


私は拳銃のことはよく分からないけど、

今時の刑事の持ってる拳銃って、

ああいうタイプなの?

弾を詰めるタイプのではなくて…。

昔の刑事ドラマ、あぶない刑事や

西部警察で使っていたのと比べて

見た目がカッコイイよね。


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2014.05.20

花子とアン 第44話 感想

朝市がいてくれてよかったねぇ。

失敗して落ち込んでも、

はなを励ましてくれる。

仲良しの幼なじみが同僚だと、

学校へ行っても安心できる。


騒ぐ生徒に対しては、

富山先生になりきるはな。


「静かに!」


言葉づかいの悪い生徒に対しては、

白鳥さんになりきるはな。


「言葉の乱れは精神の乱れです。

美しく正しい敬語を使えるように

努力なさってください」

白鳥さんもさぞかしお喜びでしょう。


しかし、はなが先生の時代の生徒が、

先生に対して、失礼な言葉を使うなんて。

それもクラス皆が騒ぐ?

1人や2人はイタズラする生徒も

いたかもしれないけど。

今の時代じゃないんだから。


貧乏なたえに、

自分のおにぎりを食べさせるはな。


「先生はお腹がいっぱいだから」

どこかで聞いたような話だ。


本当に翼が生えてるなら、

屋根の上を歩いても怖くないはず、

とキヨシに言われて屋根に上ったたえ。

屋根に上っただけでもすごいな。


たえをかばって、

たえの代わりに屋根の上を歩くはな。


あり得んあり得ん。

ドラマだけど、あり得んでしょ?先生だよ。

しかも屋根から落ちて、

朝市が抱きとめているし。


朝市とのパルピテーションを描くために、

屋根の上を歩かせたの?


はなと朝市を、

生徒にからかわせる方法なら、

他にもあっただろうに…。




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2014.05.20

月曜から夜ふかし 5月19日 カマキリ

【様々な動物の愛の形を調査した件】


カマキリは、へたするとメスにたべられちゃう。

逆にオスがメスを食べることはない。

メス怖い~。


メスに比べて、オスが小さいチョウチンアンコウ

なんと、オスはメスと融合してしまうんだと。

これこそ究極の愛!?

最終的にオスは生殖器官だけを残し、

メスと融合する。メスに頼って生きる。

命がけで。命を捨てて…。


アデリーペンギンは、メスに

小石をプレゼントする。

自分は財産があるぞというアピール。

アデリーペンギンは、小石を積み上げて巣を作り、

子育てをするようだけど、

きっと、小石の奪い合いとかあるよね…。


バビルサ。イノシシの仲間。

長いキバが自慢のオス。

もてたいと思って、キバを伸ばし過ぎると、

頭に刺さって死んでしまう。

死んでもいいから、

次の世代に遺伝子を残したい。


コウイカ。体の大きなオスのイカがもてる。

では、小さなイカはどうするか?

女装して?メスに近づく。

小さなコウイカはメスに見せかけて近づくため、

オスに見つかると、メスだと勘違いされて、

襲われちゃうことも。イヤンダメダメ~。


この中では、チョウチンアンコウが、1番切ない感じがするわ…。



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2014.05.19

花子とアン 第43話 感想

故郷に戻って先生になったはな。


修和女学校のころの口癖が抜けない。

ついつい英語も口をついて出る。


英語教育に力を入れている学校なら、

はなのような先生は喜ばれたと思うけど、

本多先生も、他の先生方も、

ちっとも嬉しそうでない。だよね…。


ミッチョンスクールと言うたびに、

いちいちミッションスクールと直されたりしたら、

うっとうしくなるのもわかる。


それに、「ごきげんよう」なんて挨拶されたら、

私が生徒でも、「てっ!」て思うだよ。


たえという生徒が、はなの幼いころにそっくり。

弟を背中に背負って登校。

作文には、想像の翼を広げて、

カッパの友達の話を書いてくる。


たえにしたら、はなのように、

カッパの話を喜んで聞いてくれる先生は、

とてもいい先生だ。


はなはきっと、たえにも

たくさん本を読ませてやりたいに違いない。


もしかしたら、たえははなに憧れて、

はな先生と同じような人生を

歩みたいと思うかもしれない。


「さすがにカッパ探しに行くのはまずいら」


そうだな、朝市が言うとおりだな。

学校の先生だもんな。


でも、先生が立たされるなんて、

そんなことはあり得んでしょう?

それこそ生徒に示しがつかない…。



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2014.05.19

トクボウ 第7話 「派遣ボーイフレンド」 感想

初めて辻君を見たときは、

ボ~ッとした人だなぁと思ったけど、

だんだん可愛く思えてきた。


派遣ボーイフレンドの事務所に

潜入した辻君。

映像でお見せできないほどに、

オバサマにキスされたようで。キスマーク

イヤァァアアーーー。


そんなことより驚いたのは、

元民自党副総裁・大藪公平の息子が、

朝倉だったこと。


父と息子で苗字が違うということは、

両親は離婚したのか、もしくは、

朝倉は正妻の子ではないとか?


政界のドン、

影の終身総理大臣と言われた大藪が、

体も弱ってきた今、

朝倉を呼び出したということは、

朝倉を政界に入れたいの?


朝倉は、自分が意図しなくても、

ツルイ警備の鶴井浩二と、

バトルすることになりそうだね。


叶美由紀は、鶴井派を敵に回せば

警察にいられなくなると言った。


「特防課として公に動くのはやめると言ったの。

鶴井派を止めるのは私ひとりの仕事よ」


美由紀は個人で鶴井と戦うつもりか?

そんなこと、できるわけな~い!


「私は、この国の何ものにも囚われない

国防を願っているだけです」


と鶴井は言ったけれど、

いったい何をたくらんでいるんだろう?

怖ろしいことを、たくらんでいそう。


まさか、まさか…


朝倉が鶴井浩二(吉田鋼太郎)を縛る

なんて図は、それこそ無理だと思うんだけど。


ところで、今回の朝倉の強制執行は、

縛り方が、すんごく手がこんでたね。

複雑な縛り方だった。


口になすりつけた酸っぱいイカは、

そんなに強烈なニオイなの?

私は食べたことがないから分からないけど。


「口内菌がたくさん移るぞ~」というセリフ、

思わず、口内菌がウヨウヨしているさまを

想像してしまった~。イヤーー。


話は前後するけど、

前警察庁長官、現法務大臣の

北柴田建の娘・マリエ(岡本玲)が、

友達に50万円のバッグを

買ってあげようとした時、


「高すぎて死にたい」

と朝倉が言ったのは、ちょっとうなずけた。


「友達を金で釣る気持ちもわかりませんし」

確かにそうだね。

でも、マリエみたいな友達がいたら、

何でも買ってもらえて楽しそうだな。

本当の友達にはなれないと思うけど。


次回は朝倉が父親・大藪と、

どう向き合うのか?というのが、

焦点になってくるのかな?


大物の登場で、誰を縛るのか気になってしまうわ…。



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2014.05.18

BORDER 第6話 『苦悩』 感想

犯人・津川は、石川と立花に追われた時、

どうして屋上へ逃げたんだろう?


下からも追っ手が迫っている場合は、

上の階へ逃げると思うけど、

そうでなければ、下へと逃げるはずだ。


だって、上の階へ逃げたら、

まず、逃げ切れない。


犯人は、犯行がバレた時は、

死ぬ覚悟でいたのか、

それとも、何も考えずに屋上へ逃げて、

とっさに飛び降りたのか?


せっかく自殺未遂した人の命を救っても、

再び自殺未遂を起こす者たちを

犯人は許せなかったと言った。


それなのに、結果的には、

自分も自殺してしまった。

何度も自殺未遂する者たちは許せないくせに、

自殺する自分は許せるのか?


なんだか矛盾を感じてしまった。

犯人は自身の姉も、

自殺で亡くしているのに…。


今回は比嘉(波瑠)に

スポットが当たった回だったね。


そして、石川が周囲に少し心を

開き始めた回だった。


石川は比嘉(波瑠)に言った。


「次、噛みつきたくなったら、

まずは俺に相談しろよ。

間違いなく力になれるから。

俺は他の人間には

見えないものが見えるんだよ。

だからどんな事件でも

真実を見通せるんだ」


勘が鋭い比嘉のことだから、

石川が見えるものが何か、

そのうち気づくかもしれない…。


石川は、サイ君とガー君にも、

自分の兄が自殺したことを語った。

遺書もなく、自殺するような

理由も見当たらなかったのに、

石川の兄は、首つり自殺して死んでしまった。


本当に自殺だったんだろうか?

今回の事件を考えると、

もしかしたら…と思ってしまった。


「急にお前の声が聞きたくなった」と、

当時、20歳・大学生だった石川に

お兄さんが電話してきたことを考えると、

やはり自殺だったのかもしれないけれど…。


石川は、人には言えない心の闇がある。

だから、同じように心に闇がある

サイ君、ガー君も、そして、

情報屋の赤井や、便利屋のスズキも、

石川に協力したいと思うのかもしれない。


石川は死者と話ができるけれど、

お兄さんは石川の前に姿を現さない。

だけど、死者の声が全部聞こえたら、

お墓なんか、行けないよね…。


石川が死者と話せるようになったのは、

事件に巻き込まれて、

頭に弾丸を撃ち込まれた後からだけど、

石川の前に現れるのは、

捜査する事件に関係する死者だけなの?


さて、事件の解決のカギは、

ダンテの『神曲』だったけれど、

現場に落ちていた枝を見て、

ダンテの『神曲』と結びつけた比嘉はスゴイね。


『自殺者は地獄に堕ちたあと、

自分の肉体に暴力を加えた罪により、

ひね曲がった枯れ木にされて、

その枝を折られて、

苦しみを与えられるという一節がある』


殺された女性2人が通っていた精神科の

医師の部屋の本棚にも、

ダンテの『神曲』があったから、

え!もう解決か?と思ったけれど、

ひとひねりしてあったね。


まさか、もっと時をさかのぼって、

自殺未遂を起こして運び込まれた

病院の医師が犯人だったとは!


人の命を救うために医者になったのに、

生きようとしている人の命まで奪って、

最後には自分の命まで奪ってしまった犯人。

彼こそ精神科に通うべきだったと思うわ。


もしかしたら、誰かに話すことで少し心が軽くなったかもしれない。

今回の精神科医は、女性患者に手を出す変な人だったけど、

いい精神科医もたくさんいると思うし。

あー、だけど、津川も医者だから、精神科へ通うのは抵抗があるかもね。


ダンテの『神曲』を知っていた犯人は、

死後、苦しむかもしれないね。


石川は、死者を成仏させる方法も、

身に着けておいたほうがいいかも。


犯人は、犯行に及んだ理由を

死後すぐに石川に話したけれど、

石川の前から消えて成仏したかな?

それがちょっと心配よ…。



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