2014.04.30

ブラック・プレジデント 第4話 感想

三田村が売ったピンクのエプロン


5000円て、高くない?


今時の男子学生が、5000円も出して

彼女にエプロンを買ってやるとは思えん!

脚本家は若くない人か?


エプロンは女子大生が身に着けたことで

人気が出たようだけど、

そこに目を付けた三田村はさすがだ。


でも、規格外のエプロンの

損失が125万というのは、

なんだか規模がちっちゃいような…。

スッチーと合コンやるのが目的だったから?


模擬店の純利益30万は、けっこうな額だ。


「出来ないとか無理とか言った瞬間が

負けるときなんです」


そうかもしれないけど…。


「学園祭でみんなを指揮して

利益30万上げたって実績があれば

ポイント高いだろ?

こういうのってな、

けっこう就職にも有利なんだぞ」


三田村にそう言われたら、

模擬店頑張ろうかなって思っちゃうね。


結果的に、模擬店で

32万を売り上げたサークルのメンバーは、

いい気になって浮かれている。


「まあ要は仕事も楽しんでやればいいってことでしょ」

「ちょっとくらい大変な仕事でも若さで乗り切れるって感じ」

「あっ会社作っちゃおかな~」


バカ言ってんじゃないよー。


「会社っていうのはなずっと続くんだ。

その頑張りを毎日毎日何年も持続できるか?」


三田村の言うことは正論だ。

どんな仕事でも、

何年も続けるのは疲れるもんなぁ。


けれども、三田村は

仕事で疲れるのは爽快らしい。


「とにかくこれはよく覚えておけ。

本当に充実した人生っていうのは、

毎日が学園祭みたいなもんだ。

楽しいけれどもくたびれる」


仕事が成功して、儲けも出たら

そりゃ毎日が学園祭のような気分かもな。


サイレント・プアを見たあとで、

ブラックプレジデントを見たので、、

徘徊する親を介護する疲れに比べたら、

自分のための疲れなんて、

なんてことないわ、と思ってしまいました。



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2014.04.30

花子とアン 第27話 感想

蓮子さんの存在を

世間から消そうとしている葉山家。


蓮子さんが修和女学校にいるのは、

ていのいい幽閉


だから蓮子さんは舞台に立って、

私は今、ここにいま~す!と、

自分の存在をおおっぴらにして、


「あの人たちが一番大事にしている

世間体をぶち壊してやりたい」


それなら尚更、舞台のおけいこに

来てくださいと、はなは言うけれど、


蓮子さんにとっては、

「お芝居が成功しようと失敗しようと、

どうでもいい」


はなも、蓮子さんに、

「なんでそうひねくれてるかな」と、

ボソッと言うなんて。


「みんなでひとつになって

最高の舞台を」と、

盛り上がっているはなとは違い、

蓮子さんの気持ちはダウン


「あなたのようにまっすぐ

単純にはなれない」


でも、舞台が失敗したら、

はなの翻訳家としてのデビューが、

台無しになってしまうから、


途中で蓮子さんの気持ちが変わって、

舞台は成功するに決まっている。

そうじゃないとドラマとして成り立たない。


では、蓮子さんの気持ちは、

どこで変わるのかな?


はなは徹夜して、

ロミオとジュリエットの脚本を書いて、

まるで挑戦状のように、

その脚本を蓮子さんに渡したけれど、


その脚本が素晴らしくて、

蓮子さんの気持ちが変わるのかな?


吉太郎は、軍隊に志願したけど、

「まずは親孝行にはげみなさい」と、

連隊長に言われてしまった。


17歳の吉太郎は、思想も、

父親の吉平とは正反対の方向へ。


饅頭売りのおやじが、

すっかり吉平の考え方に染まって、

伝道行商仲間に。

本に書いてあることは、よく分からないみたいだけど。


淡々とドラマは続くけれど、

これといって突っ込みどころもなく…。



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2014.04.29

サイレント・プア 第4話 感想

涼の親友で、

民生委員の石田敬子(坂井真紀)は、

若年性認知症を患っている母、

敏子(左時枝)を介護していた。


敏子は敬子が5歳の時、男をつくって、

教師だった父も敬子も置いて出ていった。

母親に30年も会っていなかった敬子。


「ひとりになったからって、

私を頼られても困る」

と言う敬子の気持ちはよく分かる。


親の介護で悩む人は、

これから増えてゆくだろう。


長い間、好き勝手なことをしてきた親が、

困って子供を頼るケースも

増えてゆくだろう。


人として、子供の責任として、

たとえどんな親でも、

きちんと介護してあげなくては…

と思っても、そんなに簡単に、

気持ちの整理はつかないものだ。


経済的に余裕があれば、

介護も、いろいろな方法が選択できる。

でも、経済的に余裕がなければ、

選択肢も限られてくる。


敬子は涼に言った。

「認知症を患ってるって

連絡くれていたら、

涼ちゃんに勧められなかったら、

会いに行かなかった」


会ってしまったら、

いくら自分を捨てた親でも、

見捨てることなんてできない。


「でも、それはあまかった」


敏子は敬子の幼い娘とともに、

行方不明になってしまった。


ドラマでは、テネシーワルツ』という歌が、

愛を伝える役割をして、

敬子と敏子の長年の溝を埋めたけれど、

実際には、こんなに簡単に

うまくはいかないだろう…。


江田房枝.(香川京子)は、

ゴミ屋敷だった家も綺麗になって、

これで安心かと思ったら、

もう少しで詐欺まがいな商法に

引っかかるところだった。


ところが、房枝は詐欺商法だと

気づいていたと言う。


「床暖房にして、浴室乾燥にしたら、

息子さんも安心しますよ」

という言葉が房江は嬉しかった。


「あのお金、あの青年にあげてもよかった」

と房江は言う。


知らない青年が、

笑顔で話しかけてくれるだけで、

気持ちが和らぐほどなのに、


「でも、もう私、息子は卒業します」

と房江は言った。


コミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)の

涼たちが訪ねてきてくれて、

近所の人との交流も増えた房江。


「私はこの街で、もう孤独ではないから」


なのにどうして、

詐欺商法と分かっていて…。ブツブツ…。


どちらのケースも、ドラマだから、

こんなに簡単にうまくいくけれど、

実際は、もっともっと大変だ。

本人も、CSWの人たちも…。


さて、敏子がいなくなった時に、

とても役に立ったのが、

涼からの一斉メールだった。

役場では問題になったけれど。

『はいかい救援メール』を涼は提案した。


「徘徊老人を介護している人たちは、

家族で抱え込んでしまっている。

そんな人たちをバックアップできたら…」

という思いから。

頑張るねぇ、涼。



家族で抱え込んでいる人はまだましで、

ひとりで介護を抱え込んでいる人だっている。

人は誰しも老いてゆく。

健康で経済的に余裕があるのが理想だけど、

そうでない時、CSWのような方々の存在は、

とても心強い支えになるだろうね。



【再放送/総合】2014年5月6日(火) 午前1時45分から(月曜深夜)



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2014.04.29

ビター・ブラッド 第3話 感想

署長から、チャッピーを

預かってほしいと頼まれた

ジュニアとジェントル。


どーしていきなり犬が登場するのかと思ったら、

チャッピーがいなかったら、

ジュニアも瞳も殺されてたわけか。


落ち着きのないチャッピーに

GPSをつけようと用意して良かった。

そして、チャッピーに付けずに、

鞄の中にGPSを入れたままで助かった。


GPSだけでは貝塚の部屋を

特定するのは無理だった。


チャッピーが貝塚の部屋を嗅ぎ分けた。

チャッピーは警察犬の訓練を

少しは受けてたのかな?しっぽフリフリ


それにしても、貝塚が瞳に接触してくるとはね。


瞳は父親を殺した貝塚に呼び出されて、

ほいほいひとりで貝塚の家まで行くなんて。

知らなかったとはいえ、警戒心がなさすぎるわ。


ジュニアを殺すか、瞳を殺すか!?

と問われたジェントル。


そんなの選べないに決まってる。


タイムオーバーかと思ったけど、

ジュニアも瞳も助かってホッ。

第3話で主役が消えたら話にならない。


貝塚は爆弾死んだのかと思ったけど、

あの後ろ姿は貝塚だよね?

貝塚も早々と3話で消えるわけないか。


鍵山は瞳に言った。

「忘れんな この班にいるかぎりみんな家族だ。

俺たちが前田修一の代わりだ」


てことは、貝塚に全員狙われちゃうかも…。



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2014.04.29

花子とアン 第26話 感想

蓮子さんは相変わらず態度がデカい。

大きいのは態度だけではなくて、

髪型もデカい蓮子さん。目立つ~。


でも、ロミオとジュリエットの練習に、

蓮子さんはちっともこない。


醍醐さんは蓮子さんと一緒に

ロミオとジュリエットなんか

やりたくな~~い!!


そこへブラックバーン校長が登場。


はなが当たり前のように、

ブラックバーン校長と生徒の間に入って、

通訳をしていたけれど、


修和女学校の生徒さんは、

はなよりも、ずっと長く英語を

勉強しているはずなのに、

はなより英語が堪能な方は

いらっしゃらないの?


そんでもって、

蓮子さんは、途中編入で、

しかも皆より8歳も年上だけど、

英語は少しくらいは分かるのかしら?

まさか、まったく分からないということはないよね?


ブラックバーン校長は、

醍醐さんにはロミオを、

蓮子さんにはジュリエットを

演じるように指示した。


グッドアイデア!

醍醐さんは背が高いものね。


しかし、はながブラックバーン校長に、

蓮子さんのことを、「Renko San」と

訳していたのが笑えたわ。


蓮子さんがロミオ役に立候補したのは、

誰かに復讐したかったから。

それはお兄様?


「私の復讐につきあってくださらない?」

そうおっしゃる蓮子さんに、

はなは協力するようだけど、

どうやって協力するのかしら?


まさかお芝居の翻訳したセリフで、

復讐に協力するわけにはいかないでしょ?

てことは、お芝居が終わったあとで?

蓮子さんがお芝居に出演するのは、復讐する相手を呼び出すため?


こういう危険な香りのする人に、

私は近づきたくないけど、

はなは蓮子さんと、

腹心の友になるきっかけになるのかな?


甲府では、はなの兄・吉太郎は、

軍隊に志願するようだ。

朝市は先生を目指す。

長男はつらいね~。




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2014.04.29

極悪がんぼ 第3話 感想

和磨はどうしようもない

クサレ外道じゃのう~。

薫との約束を破って、

大切な情報を、たった3千円で、

金子に売るなんて!


だけど、なぜか憎めない…。


地場四郎(ラサール石井)は、

土地開発のために、

解体工事に取り掛かかっているが、

団地の住人が一人だけ

どうしても立ち退かない。


このままでは、開発自体がおじゃん。


そこで、小清水経営コンサルタントに

相談にきた。

ラサール石井の演技、よかったわ~。


地場四郎が手を焼いているのは、

飛騨林五郎(要潤)という男。


この男、何者かというと、

底抜建設、トップの営業成績で、

30そこそこで課長に昇進したエリート。


飛騨の妻・満利子(猫背椿)は、

地味な女だけど、県会議員の娘。


人から見ると、イケメンのエリートで、

妻にも優しい飛騨林五郎。


でも実際は、妻を愛してなんかいない。

利用しているだけ。


妻の父親の議員の力で

出世できたくせに、

ちょっと気に食わないことがあると、

妻に暴力をふるう。

飛騨こそイカレ外道だ。


飛騨が古くさい住宅に

居座り続けているのは、

立ち退き料をつり上げるのが

目的なのは見え見え。


そんな男は仕事でこけさせるのが一番ビックリマーク


というわけで、

ハニートラップ作戦だ!


「知恵も経験も金もないやつが

一つだけ使える武器を

使わんのは宝の持ち腐れじゃろ」

と金子に言われる薫。


「何で知らない男と

ニャンニャンしなきゃなんないのよ」

とブツクサ言いつつも、結局、

薫は飛騨をいてこましてやることに。


キリコから宝石をレンタルして、

貧乳にはティッシュをつめて、

飛騨の前でわざとらしくこける薫。


それにしても、名刺に、

アブラカタブラ石油!?

嘘くさー。


今回の作戦は短期決戦

薫の素性は明日にはバレる。


や、明日どころか即バレた。

飛騨にどつきまわされる薫。

鼻血ブー!


このままでは薫が危ない~と思ったら、

「クリーニングをお届けにまいりました」と、

和磨が助けに来てくれた。

やるな、和磨。


逃げられたのはよかったけれど、

成果はなし。


ニャンニャン写真を撮ればいいだけなのに、

「どんだけ使えんのじゃ!アホんだら!」

と言われてしまう結果に。


でも、小清水所長は薫に言う。

「崖っぷちに立たされた人間が最強です。

あなたも最強の一人に

なれそうな気がしますよ」


薫は頑張ったよね~。

和磨も一応は頑張った。


県庁の受注である

金暮山のトンネル工事の

入札基準の書類は、

プライベートの郵便に見える形で、

飛騨の所へ書留で送られてきた。


飛騨の留守中に届いた書留を、

和磨が偽造免許書を使って、

郵便局でゲット!


薫を辞めさせようとしていた金子も、

薫の頑張りを一応認めて、

200万円を渡してくれた。


金子も案外いいやつだ~と思ったら、

やっぱ、金子は極悪がんぼだった。


100万、200万というはした金は、

金子にとってはどうでもよかったんだ。


何せ、金暮山のトンネル工事、

フライングゲットじゃけんね~。¥


飛騨は、最果島の倉庫番に左遷決定


薫はやめとけばいいのに、

飛騨の奥さんをDVから救おうと

余計なおせっかいをしたばっかりに、

警察に捕まっちゃった。


妻の満利子にとっては、たとえ殴られても、

私を愛してくれた大好きな夫~♪だった。


「情け」は薫のためにならず~。

ま、なんとか助けてもらえそうでよかったけど。


DV男・飛騨は、左遷されたけど、

奥さんはこの先も、飛騨を見捨てはしないだろう。

『本格的ゴールドカレー』を作ってもらって、

けな気な奥さんを、今度こそ幸せにしてやれよ~!




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2014.04.28

花子とアン 第25話 感想

1909年、修和女学校では、

大文学会が行われることに。

今でいう文化祭。


大文学会には、

いろんな人がやってくる。


昨年はリア王を演じた先輩が、

財閥の御曹司に見初められた。

主役を演じることは、

いい縁談をゲットすること!


出し物は全員参加。

今年は昨年とは違う出し物、

『ロミオとジュリエット』にしたい、

という生徒たち。


だけど、富山先生は大反対。

富山先生には、ロミオとジュリエットに

何か苦い思い出でも?


富山先生は反対したけど、

ブラックバーン校長は、

「生徒の意思を尊重しましょう」

と、ゴーサイン。


富山先生としては面白くない。

「私は一切手を貸しませんので」

ふん!て感じ。


翻訳&脚色は、はなが担当。


はなは貧しいから、

衣装もつくれないし、

翻訳を頼まれて良かったね。


蓮子さまは、伯爵家のご令嬢だけど、

父上が芸者に産ませた子だった。

そりゃ、肩身が狭いわ。


短歌を詠むことだけが

楽しみの蓮子さまは、

学校外の短歌の先生のところに

通わせてください、とお兄様に

お願いしたけれど、ダメだった。


この瞬間、蓮子さまの中で、

何かが弾けたのかもしれない。ドンッ


ジュリエット役は醍醐さんに決まり、

ロミオ役は誰が?


誰も立候補しない。

その時、そっと手をあげる蓮子さま。


皆と関わろうとしなかった蓮子さまが、

ロミオ役に立候補するなんて…。

ひと波乱ありそう?


もしくは、蓮子さまが、

どなたかに見初められるとか?


ドラマの初めに、甲府に軍隊がやってきて、

吉太郎がやる気になっていたけど、

甲府のほうの話は、毎日ちょっとだけで続く?




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2014.04.27

BORDER 第3話 感想

3話で何が驚いたかって?


ルミノール液を吹きかけたら、

自治会長まで、西本オバケ見えたこと。


殺された西本が、

自分が誰に殺されたのか

分かっていなかった、

ということも驚いた。


西本は石川(小栗旬)が

事件現場に来るまでの間、

どこにいたんだろう?


整形していた西本が、

死んだら元の顔に戻ったというのは、

それほど驚かなかった。


5年前に島村の妻と子供は、

薬物中毒の高校生・西本に殺された。


島村のことを思い、

近隣住民のことを思い、

殺された姪のことを思い、

自治会長を務める藤崎(平田満)が、

西本(金井勇太)を惨殺した。


結果的には、よりいっそう島村を

悲しませる結果になったけれど…。


ところで、


自治会長の殺人を手伝い、

目撃情報の口裏を合わせた

民生委員や青少年指導員らは、

ちょっと頭が悪くない?


皆が口をそろえて個々に、

「カーキー色」と警察で証言するなんて、

あり得ないもんね。

単純に「黒」とか言うなら分かるけど。


それと、4人もいたら1人ぐらいは、

自治会長の暴走を、

止めてほしかったなぁ。

もしかしたら、西本を殺すことを反対したら、

反対した人をも殺すほどの勢いだったのかな?


殺された西本も、虐待を受けていた。

考えてみれば、可哀想な男だけれど、

だからといって、

他人を殺していいということにはならない。


暴力連鎖する。

悪意の連鎖は困るね。

連鎖なら喜ばしいけど。


石川安吾(小栗旬)は、

サイモンとガーファンクルのところへ

戸籍を調べてもらいに行った。


石川なら、わざわざサイ君とガー君に

調べてもらわなくても、

戸籍ぐらい調べられそうだけど…。


「本物のヒーローは誰の命も奪わない」と、

ガー君に言わせるために、

石川は2人のところへ行ったのかもね。


殺されて当然の人間なんているわけない


どんなに凶悪な連続殺人犯でも?

殺人が快楽につながるような人は、

何度でも殺人を犯してしまう可能性がある。


石川は死刑制度にも

反対なんだろうね。

私?私はどちらとも言えないなぁ。


外国なら、終身刑になると、

死ぬまで牢屋の中だけど、

日本は終身刑になっても、

牢屋の外に出てくる可能性が高い。


3話で殺された西本は、

働ける環境さえあれば、

まじめに生きたかもしれないけれど、


何度転職しても、告げ口されて、

本の出版も閉ざれたら、

もしかしたらまた、

西本の狂気を呼び覚ます可能性も

あったかもしれない。


自治会長も、島村も、西本も、

皆がそれなりに幸せに生きるには、

どうすれば良かったんだろう…。





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2014.04.27

土曜ドラマ『ファーストクラス』第2話 感想

うわ~怖いな~、女同士の戦い。

AKBなんかも、心の中では

あんな感じの戦いがあるのかな?


企画会議に自分の案を出すようにと、

ちなみ(沢尻エリカ)に勧めたレミ絵(菜々緒)。


レミ絵の目がキラリ


レミ絵はちなみの企画をパクるつもりだ。

あるあるやね。


白雪(田畑智子)の心の声によると、

レミ絵が人の企画をパクったのは

今回が初めてではないようだ。


レミ絵はズルそうだもんなぁ。


ちなみに嫌がらせをしていた白雪は、

あからさまに嫌がらせをするのは、

自分にとっても損だと分かると、

やり方を変えて、急に優しい先輩の口調に。


白雪もレミ絵に負けずおとらず…。


ちなみはそんな女の戦いに

巻き込まてゆく。胃がキリキリしそうな世界だね。


終電ギリギリまで

企画書を制作していたちなみは、

試しにプリントアウトした企画書を

ゴミ箱に捨てて帰ってしまう。


ところが翌朝パソコンを見てビックリビックリマーク

一生懸命考えた企画が、

パソコンから消えている。


ゴミ箱に捨てた企画書は、

すでに処分されていた。

せめてUSBに落としておけば良かったのに。


それでもあきらめずに、

ゴミ置き場を探すちなみ。

ちなみを手伝う西原樹(中丸雄一)。


くじけそうになったちなみを、

励ました樹が、カッコよかったね。


樹のおかげで、ちなみは

プリントアウトした企画書を発見できた。


ちなみのパソコンを開き、

企画書を削除したのは白雪だった。

防犯カメラでその様子を探し出し、

映像を写真にプリントアウトして、

ちなみに渡すレミ絵。


白雪のこと、ずっと見張ってたのか?

それともそんなこと、お見通しか?


ちなみの企画『情熱サマーガール』は通った。


でも、担当者の名前は…


川島レミ絵


人の足を引っ張り合うのは当たり前。

編集長に訴えても無駄。


「たかが身内の戦いに勝てない人間が、

この業界で勝ち残れると思うの?」


「勝ち残るためには

何をしてもいいんですか?」


ちなみはレミ絵から渡された

防犯カメラに映っていた写真を、

皆のいる前で白雪に見せた。


社内のランキングが変わる瞬間だビックリマーク


皆が白雪を見る目が変わった。

ちなみは白雪よりもランキングが上に。


ところで、

モデル同士の戦いも、激しさを増すようだ。


雑誌『ファーストクラス』

ずっと支えてきたモデルは

MIINA/みいな(佐々木希)。


ところが、


MIINAとライバルのモデル、ERENAは、

F1レーサーとのスキャンダルで、

や時の人。


ファーストクラスのナンバーワンモデルを

チェンジするには良い時期か!?


これは、モデル同士の争いだけではない。


MIINAを支えてきたのは、白雪。

ERENAを支えてきたのは、レミ絵。


1対1の戦いではなく、2対2の戦い。


センターモデルを決める

読者投票が行われることが決まった。


女たちの戦いはますます熱くなりそうだ。


女の戦いは置いといて、中丸雄一が

上半身裸のバスローブ姿で、首輪にリードで

オバさま達にお給仕させられてるシーンは、

いったいなんだったんだ!?


西原樹(中丸雄一)は給料13万円という設定だから、

オバさまたちからお小遣いもらってるの?

それとも何か弱みをつかまれているの?




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2014.04.26

花子とアン 第24話 感想

はなと蓮子さまは退学にはならず。

そんなことは視聴者は皆、お見通しだ~い。


ブラックバーン校長が

英語しか話せないのは、

はなの素晴らしい通訳を、

披露させるためだな…。

そんなふうに思った24話。


はなはともかく、葉山さんは退学でしょ!と、

富山先生は息巻いたけど、

ブラックバーン校長は言う。


「神様はどんなに罪深い人間でも

悔い改めればお許し下さいます」


「今日から誰もあなたの事を特別扱いしません。

自分の事は全て自分ですること。

真摯な気持ちで勉学に励むこと。

食事はみんなと一緒に食堂でとること。

これまでの習慣を全て捨てて

新しい自分に生まれ変わるのです」


「I'm trusting you」


ブラックバーン校長の話を、

はなは蓮子さまに訳した。


はなの英語のヒヤリング力が、

どれほど素晴らしいか、

皆さんお聞きになって下さいな。

…というナレーションはなかったけれど、

私にはそんなふうに思えました。


「私は16の時…」と、

蓮子さまが言いかけたのは、

16の時に嫁いだということかな?


葉山伯爵家のご令嬢の蓮子さまは、

一度、嫁いだけれど

もめ事を起こして離縁されて、

自暴自棄になって、

夜な夜な芸術家の男たちをはべらせて、

遊び歩いていたとか、

浴びるようにお酒を飲んでいた、とか。


えー、こんな方は、

修和女学校の清らかな校風に、

なじめませんわよ~~。


だけど、はなと蓮子さまは、

いずれ腹心の友になるんですって。


白鳥さんが蓮子さまに

お食事を運んだ時、

蓮子さまが「ありがとう」という言葉を、

発するまでの時間が長かったね。

BGMもセリフも何もない時間が。


仲間由紀恵の演技は素晴らしいと思うけど、

ドラマ自体は、私はあんまりおもしろく感じないわ。


あまちゃんから朝の連ドラを見る癖がついて、

見るだけじゃなくて、感想を書く癖もついて。

惰性って怖い…。



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2014.04.25

トクボウ 警察庁特殊防犯課 第4話 感想

朝倉の仕事道具であるロープは、

きちんと手入れしてたんだね。

ちくちくしないように?火であぶったり、

クリームみたいなのを塗ったりして。


朝倉の縛り方には『愛』があるらしいが、

今回の殺人事件の犯人は、

緊縛に愛がないゲス野郎。

ロープで女性をいたぶり、

お金目当てに殺人を犯した。


こんなゲス野郎に

緊縛をやらせるなんて、

何だかひいたな、私は。ブーイングダウン


2話、3話と、ちょっぴり笑えて、

ちょっぴりエッチで、

けっこう面白かったので、

さあて4話はいかに!?と、

期待しすぎてしまったせいか、


FBI仕込みのプロファイリングを

得意気に披露する警視、

伊達鉄人(川平慈英)が、

わざとらしくて、

うっとうしかったせいか、


全体的に、いまいちだったわDASH!


いっそのこと、伊達鉄人が、

アメリカの研修から帰ってきた時、

朝倉が挨拶代りに縛って、

黙らせとけばよかったのに。

なんちゅー感想だ。


女装していた犯人も、

きったない女装だった。


おもいっきり笑える変装か、

もしくは、とびきり綺麗な女装か、

どちらかにしてほしかった。


毎回、辻が作る料理には、

大して興味を持っていなかったけれど、

『たまご料理アイデアコンテスト』

なんてのをやっていたんだね。


『たまご料理アイデアコンテスト』は、

3月31日から募集しており、

ウイークリー賞も発表されている。


グランプリを獲得した料理は、

トクボウ第10話で、辻が再現するようだ。

(締切は4月21日で終了)


私は玉子料理にさほど興味はないけど、

応募した人にとっては、

エンドロールに名前も載るそうだし、

ドキドキわくわくしてるだろうね。



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2014.04.25

銀二貫 第3話 感想

和助(津川雅彦)はホントにいい人。

それに人間性が、なんていうのか、可愛い。


お里(いしのようこ)の義父が亡くなり、

葬儀のため暇を取ることになった間、

やったことのない料理を、

てこずりながらやる和助。


それが皆にバレてしまい、

「ほな今夜は、うどん、食べに行こ!」


喜んだところへ、お里が帰ってきた。


あ~、残念。

和助も皆も、うどん食べたかったよね。


女衆を雇う分も節約するほど、

追い込まれている井川屋。


だけど、和助はちっともピリピリしていない。


「今は苦しいけど、あの辛抱は、

この時のためやったんかって、

きっと思わせてみせますさかい、

わてを信じて、今はこの井川屋の暖簾、

守っておくれやす」


私はついていくよ、和助に。

そんな気分になる。

銀二貫を見ていると、

ほんわかした気分になる私です。


松吉(林遣都)に恋する真帆(芦田愛菜)。


恋する役は初めてで楽しみだと

芦田愛菜は語っていたけれど、うまいなぁ。


「あっ、ごはん、ごはん食べて行き」


松吉が丁重に断ると、


「ほしたらあれや、なんや…思いつかん」


真帆の気持ちを察した嘉平(ほっしゃん)が、


「松吉を天神橋のあたりまで送っていったれ」


幼い真帆が、松吉と少しでも長く

一緒にいたいと思う気持ちと、

その気持ちを、気づかれたくないという思いが、

うまく伝わってきた。


寒天が嫌いだった松吉が、

嘉平の創作料理、『琥珀寒』を食べて、

寒天を好きになった。


松吉は寒天が好きになって、

本物の商人になる決意が

少しできたかもね。


真帆家の琥珀寒が大人気で、

井川屋もまた商売繁盛しそう…。

と思っていたら、

世間はあっという間に師走になって…


真帆家が火事で燃えている。メラメラメラメラ


あー、せっかくうまくいってたのに。

どうなっちゃうんだろう…。


【再放送/総合】2014年4月30日(水) 午前1時25分~2時8分(火曜深夜)

【再放送/BSプレミアム】2014年5月1日(木) 午後0時00分~0時43分




テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.04.25

花子とアン 第23話 感想

あの白鳥先輩が涙した。

白鳥さんにとって、はなは、

同じ部屋で寝起きを共にした、

いわば妹みたいなもの。


「編入生として来たころ、

あなたはまだ小さくて、

たいそうなまっていました。

こんなことになるなんて、

誠に哀惜の念にたえません」


白鳥さんがゆっくり喋ったのが

とても印象的だった。

きっと演技指導を受けたんだろうな~って思いながら見ていた。


自分だけが退学になることが

納得できないはなは、

蓮子さまのお部屋へ。


そこではなが見たものは…


お部屋の中がぐちゃぐちゃ。叫び


お片付けのできない蓮子さま。

だって、お世話係のいない生活なんて、

これまでしたことがないのですもの。ね?


蓮子さまは人に何かしてもらっても、

ありがとう、と言えない。

はなは、ありがとうを言わない蓮子にイラッと。

だって、蓮子さまにとっては、

これまでそれが当たり前でしたもの。ね?


「あなたはなぜ告げ口をしないのですか?」


「告げ口をして何が変わるんですか?

私本当に退学になったら、

家族の努力が水の泡。

家族を悲しませると思うと自分に腹が立つ」


「家族って、そんなに大切?」


蓮子さまは、はなが言うことが理解できない。

家族の愛って何?


はなはまだ16歳。

退学になってもいくらでもやりなおせる、

と蓮子は言う。


「あなたは自由で幸福な小鳥」


蓮子さまは籠の鳥


「私は16のとき…」


何か言いかけて黙ってましう蓮子さま。

そこまで話して黙るなんて、ズルい。


「なんでもございません。

今日の小鳥たちがうるさいこと」


小鳥のひとりがはなか。


ブラックバーン校長に呼び出されたはな。

そこへ蓮子さまがやってきて、


「私がさきにぶどう酒を飲んでいた。

どうぞ私を退学させてください」


こんなこと言うなんて、

蓮子さま、どうしたん?


♪当たり前~当たり前~当たり前体操~♪みたいな、

ストーリーに思えてしまう『花子とアン』。

そこがいいのか!?



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.04.25

続・最後から二番目の恋 第2話 感想

千明の前に、かつての恋人で脚本家の

高山涼太(加瀬亮)が突然現れた。


千明と暮らし始めて3日目に、

「ごめん、無理」と書いたポストイットを

マンションのドアに貼り付けて

姿を消した涼太。


何が無理なのか!?


まさか加齢臭?

悩むよねー。

私なら、そんな涼太が無理。


涼太は仕事がうまくいっておらず、

住む場所もない。

世話焼きの千明は、

涼太が困っていると知った途端、

年上の母性本能がメラメラ~。メラメラ


千明って男前~。

お札を涼太の手に握らせるところなんて、

男と女が逆。


そんでもって、

「もし困っているなら…」と、

鎌倉の自宅住所を教えてしまった。

お人好し過ぎるわ、もう。


でも、ただのおせっかいではなくて、

千明もマリンルックなんか着ちゃって、

案外、ウキウキしてる。

まだ好きなんだね、ダメ男でも…。


和平は伊佐山市長に呼び出されて

ゴルフのお供をした。ご苦労さんなこった。


和平はH関連の本で、よく失敗するなぁ。

週刊誌に気づいた、伊佐山市長の

リアクションが面白かった。


グラビアページの写真が、

えりなの彼のお母さんと似てるって?


いつまでも週刊誌を手元に置いとくから、

娘のえりなにまで気づかれてしまった。


えりなが見ても、グラビアの女性は、

彼のママにそっくり…。

この年頃の娘にとって、

お父さんのこういう男の部分は、

とってもイヤだよね。


万理子を演じる内田有紀が可愛い。ラブラブ

他のドラマでは見られない表情をするなぁ。


真平は、天使を廃業するの?

ホントに廃業できるかなぁ…。


ストーリーとしては、

それほど新しくもないけれど、

何となく雰囲気がオシャレなドラマだね。


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2014.04.24

花子とアン 第22話 感想

安東はなさんのお父様が暴力を!?


きゃーーー叫び

ごらんになりまして?信じられませんわ~、みたいな?


蓮子のお兄さま、

葉山伯爵が面会に訪れた。

大金、千円の寄付金を持参して。


ブラックバーン校長は、受け取らず。

用意した千円の小切手を、手切れ金がわりに、

蓮子に渡すお兄様。¥

お金はあっても愛はなし。

寂しいね、蓮子さま。


貧乏だけど、家族に愛されているはな。


さあ涙をふく準備を。みたいな日か?


茂木先生も、はなと同じように、

苦労して勉強してきた。

身の上話をする茂木先生。


「苦しみに耐えた分、

人は成長するのですよ」

強い人はそうかもなぁ。


かよからの手紙がきた。

かよは勉強嫌いだったけど、

文字が書けたんだね。


かよは、製紙工場で、

朝から晩まで汗まみれで働いて、

へとへとになって、

楽しみといえば眠ることだけ。


だけど、かよはお姉やんが焼いてくれた

クッキーの味を思い出して

頑張っている。


「私、みんなの希望の光になれなんだ」


はなはそう思っていたけれど、

今でも家族の希望の星だった。

どげんかせんといかん、と思うはな。

方言が違うか?


こうなったら、何が何でも、

退学になるわけにはいかん。


はなは蓮子さまに何を言うつもりだ?


はなは家族のために

勉強していると、

蓮子さまにも言っていたけど、

人のために勉強していたら、

必ず限界がくる。

自分のために勉強するということを、

早く気づいてほしいねぇ。



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2014.04.23

花咲舞が黙ってない 第2話 感想

結婚相談所に入会したのに、

誰1人として紹介してもらえない?


そんなの詐欺じゃないはてなマーク

入会金を払ったのに、

どうなってんの!?


そりゃ怒るわ。


東京第一銀行・青山支店が融資している

結婚相談所『グランマリッジ』の

女性会員たちから、

抗議文が送られてきた。

私が会員でも抗議文を送るわ。むかっ


『グランマリッジ』に融資していた

東京第一銀行も、

詐欺行為に加担していたのか?


調査を命じられた舞(杏)と相場(上川隆也)は、

融資担当の杉下(田中圭)と共に、

『グランマリッジ』へ向かった。


しかし、社長の宗方は

会員から集めた6億円を持って

失踪した後だった。

たくさん集めたねー。


事業計画書はすべてでたらめだった。

このままだと、

融資した5000万円は焦げ付く。


杉下を信頼して任せた自分が

バカだったと言う新田支店長。

責任全部、部下に丸投げ。

いるいる、こういう上司。


相場が丸の内支店にいたとき、

新田が支店長だった。

新田はその当時と、

何も変わっていないらしい。ヤな上司。


手柄は上司のもの。

ミスは部下の責任。


何とかグランマリッジの

宗方社長を見つけ出して、

事情を聞くのが先決。


…と思ったら、目の前に宗方の乗った車が!

でも逃げられた。車


杉下に責任をなすりつけたが、

融資の話を強引に進めたのは、

実は新田だった。


グランマリッジの宗方社長と、

親しかった新田支店長。


これは何かある…。ひらめき電球


杉下は、もうすぐ子供が産まれるから、

新田支店長には逆らえないと言う。弱気だ。


でも、おとなしくしていたら、

新田支店長は今回の融資の件を、

すべて杉下のせいにするつもりだ。


どうする?舞!

黙っているのか?


相場も新田支店長のせいで、

出世コースからはずれていた。

こんなことを許しておいていいのか?


「あの~、あの~、

相馬さん、リベンジしませんか?」


舞はやっぱり黙っていなかった。


グランマリッジの会員の中に、

舞が赤坂支店にいたころの顧客がいた。

ひとりではなく、1ページの中に10人も!


新田支店長と宗方はグルかもしれない。

新田はグランマリッジから、

お金をもらっているのかもしれない。


舞と相馬は会員をすべて調べた。


「あなたは意図的にグランマリッジへの

融資を推し進めた」

と新田支店長にキッパリ言う相場。


会員313名中、205人全員が、

グランマリッジ近くの銀行に

口座を持っていた。


しかも全員、

預金残高が500万円以上。

グランマリッジにしたら、35歳からのいいカモたち。


新田支店長は、

グランマリッジにデータを売っていた。


「詐欺だとは知らなかった」という新田。


これまで何か問題があっても、

部下におしつけて、

生き延びてきた新田。許せん!


「この責任だけは

誰にも押し付けられませんよ」

と、相場に言われて腰砕けの新田。


手柄は上司のもの。

ミスは部下の責任。


「そんな上司なんてクソくらえ、です」


あ~あ、言っちゃったよ。

こりゃ、舞は出世はできそうにないね…。


ダーとドラマを見ながら書いてみたけれど、

細かい部分、間違ってたらごめんね~。

眠いせいか、第1話ほどおもしろく感じなかったわ。



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2014.04.23

ブラック・プレジデント 第3話 感想

近頃、とっても眠いせいかしら…

三田村社長(沢村一樹)の高笑いに、

3話はイラッとしたのよー。


1話と2話では、

あんなに笑ってたかしら?


ブラック企業は社員から訴えられても健在で、

社員に愛を持って接しているホワイト企業の

ブライダル会社がつぶれそうだなんて、

世の中、こんなものかもね。


篠崎佳代子(萬田久子)の

ブライダル会社のCMが、

それっぽくて良かったわ。


今更ながらに気づいたけど、

ブラック・プレジデントのモデルって、

あの会社とあの会社なの?


「労働力を買うなら底値で買え」

というのが三田村の考え方。


ジュノザ・ブライダルサロンには、

ホワイト企業だと思って入社した

優秀な社員たちがた~くさん。


優秀な人材を簡単に手に入れることが、

三田村にとっては魅力的なこと。

ブラック企業がホワイト企業を救ったという

表面的なことより重要なこと。


三田村のバカ笑いにはイラッとするけど、

言ってることはナルホド納得。


良い人材を見つけるのって、

ホントに大変だ。

素晴らしい人だと思ったら、

転職して違う会社に

移っちゃったりして。


信頼して仕事を任せている人が、

よその会社に転職したら、

さすがの三田村も、

すんごくショックだろうね。


明智(永井大)と真理(国仲涼子)が、

もし、三田村社長を裏切ったら…?

そういうストーリーも見てみたいな。


百合ちゃんも三田村を

思いっきり持ち上げといて、

ストンと落としてもらいたい。

私ってイジワルぅ。


前回、三田村が引用した、

アレクサンドル・ビネの語録がこれ。

ここだけメモしておいたの。


『1番忙しい人間が、

1番たくさんの時間を持つ』


三田村はたくさんの時間を

持ってるということか。

大学にも行き、サークルにも入り、

社長としての仕事もしている。


そういう人って、世の中には

けっこういるよね~。


優秀な人って、さほど勉強してなくても、

テストではバッチリいい点を取るし、

仕事では、忙しくてもミスをしない。

私もそういう人になりたいな~。

なんだか、支離滅裂な感想だ。


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2014.04.23

ビター・ブラッド 第2話 感想

誘拐して身代金要求というのは、

成功率がとても低い。


犯人が現金を受け取る方法を

どうするのか?と思ったら、

現金で受け取るのではなく、

ジュエリーを買わせて、

それをラジコンヘリで運ばせるとは、

よく考えたもんだ。


犯人はラジコンヘリの操縦を、

かなり練習しただろうね。


誘拐された10歳の和道は、

高級住宅街に住んでいたというだけで、

誘拐のターゲットに?


父親の今村を演じたデビット伊東が、

貫禄ついちゃって、

パッと見ただけでは

誰だか分からなかったよ。


父親は簡単に身代金を

用意できるのかと思ったら、

ひとりで何とかしようと、

方々に頼み込んで、お金を借りた。


見栄っ張りというか、

息子思いというか、

男だねぇ。


ジェントル(渡部篤郎)とジュニア(佐藤健)は、

選ぶネクタイまで同じ。

水玉赤ネクタイ。どーしてそのネクタイを選ぶ!?


犯人は黒いワゴン車を白に塗りかえて、

パンクしたタイヤ1本を付け替えていた。


あんなにうまく車を塗装できるのは、

プロの仕業だな。

素人が黒い車を白く塗ったら、

ひと目見ただけでバレバレだもんね。


ジュニアは犯人の車を

見抜けなかったけれど、

さすがジェントル!

ジュニアのミスをカバーした。


誘拐された和道(土師野隆之介)君は、

ぜんそくの持病を持っていた。

ぜんそく用の薬も使えず、

口にガムテープ貼られて、

死ぬほど苦しかっただろう。

ドラマで良かった。


無事に救出されて何よりだ。


貝塚(及川光博)は、最終回まで

じりじりと絡んでくるのかな?


刑事ものは、あんまり見ないと書きつつ、

ビター・ブラッドの第1話を見たら、

けっこう面白かったので2話も見ました。




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2014.04.23

花子とアン 第21話 感想

修和女学校始まって以来の不祥事ビックリマーク


はながワインを飲んだ話を、

おとうは、はなから聞いたわけでもなく、

学校から聞いたわけでもなく、

饅頭売りのおやじから聞いた。


修和女学校の中での不祥事が、

学校の外に筒抜け。なぜ?Why?なぜなんだ?


蓮子さまのおうちは由緒ある伯爵家。

学校としては、多額の寄付を

集めることができる。

だから皆より8歳も年上の、蓮子さまの入学を許可したのね。


それは分かったけれど、

蓮子さま自身は、

何がしたくて入学なさったの?

それはまだ分からず。

ご結婚なさったらよろしいのに。


あの年齢で結婚もせず

ふらふらしているよりも、

寄宿舎のある学校に

入れたほうがいいという親心かな?


はなは、おとうから殴られてしまった。

吉平がはなを殴るなんてね。


はなはブラックバーン校長に、

許してもらえるんだろうか?


…と書いてはいるけど、

どうにかなることは分かっている…。



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2014.04.22

サイレント・プア 第3話 感想

ホームレスの木下和男(大地康雄)は、

かつては腕の良い左官工だったが、

体を壊して、仕事もなくした。


木下に家族がいれば、

体を壊しても、もう少しましな

生活ができたかもしれないけど、


ホームレスになってしまっては、

最低限の暮らしが第一で、

体を壊しても、病院に行くのは

二の次になってしまうよね。


コミュニティ・ソーシャルワーカー

(CSW)の里見涼(深田恭子)は、

担当した人に必要以上に寄り添う。


そんな涼に、山倉課長(北村有起哉)は、

ひとりに深入りするなと忠告した。


山倉も過去には、涼と同じように、

1人のホームレスに寄り添って支援したが、

担当したホームレスは亡くなった。

前回、山倉が手を合わせていたのは

そういう理由があったんだね…。


木下には妹がいた。

でも、吐血して入院した木下は、

胃がんで余命もあまりないのに、

妹に会おうとはしなかった。


木下は涼に、妹への伝言を頼んだ。

「安心しろ。わしはもうすぐ死ねる」


木下の気持ちもわかるなぁ。


木下の妹も決して余裕のある

暮らしではなかったけれど、

月に1万円の支援を

してくれることになった。


退院後に暮らす場所も、

見つけてもらった木下は、

涼に「ありがとう」と心から感謝した。


すべてはうまくいったように見えるけど、

本当にそうだろうか?


苦しい生活の中から、

毎月1万円を援助するのは、

妹にとっても大変なことだ。


木下は胃がんが治ったわけではないから、

この先、大変なこともあるだろう。


生活保護について、

私はよく分からないけれど、

木下のように、妹が援助してくれた場合、

どの程度の受給が可能なんだろうか?


財産はもちろん、

家族もいないほうが、

生活保護は受けやすいと

聞いたことがある。


生活保護を受ければ、

病院に通うことも可能になるけれど、

胃がんの木下が受けられるのは、

最低限の治療だけ??

手術とかはできないのかな?


細かいことを考え始めるときりがない。


ホームレスの木下が、

妹と間接的にではあるけれど、

連絡を取ることができて、

きちんとした部屋で暮らすことが

できるようになっただけでも、

良かったんだよね…。


コミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)が、

ひとりずつに向き合うことは限りなく難しい。


福祉ができることは何か?

ホームレスのシェルター費用を

計上してくれるようにと、山倉が動いた。


涼の頑張りが、

周囲の人を少しずつ変えてゆく。


深田恭子のアイメイクが、

スタート時よりも、少しずつ

濃くなってきているよう見えるけど、

それは私の目の錯覚か?


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2014.04.22

極悪がんぼ 第2話 感想

料理だけが取り柄の

腐れ外道な彼氏のせいで、

多額の借金を背負う羽目になった

神崎薫(尾野真千子)。


「こら!和磨!よう聞けや。

ばっくれた慰謝料の200万と

競馬ですった私の100万を

返してくれるまではあんたは

私のパシリじゃけんねえ!ああ」


こんな強いことを言っていても、

やっぱりどこか和磨のことを

信用しているふしがある。


和磨(三浦翔平)はホンマにあかんわ~。

沌面さんの腕時計を、

ひそかにくすねてくるから、

薫のせっかくの計画が、

金子に知られてしまった。


冬月(椎名桔平)に利子の200万を払えたし、

金子(三浦友和)に200万円は

返せたから良かったけど。


『抜け駆け、横取り、当たり前』の世界で、

情にもろい薫はやっていけるかな?


印刷会社の社長・橋呉(笹野高史)にも、

薫は何とか会社を

続けられるようにしてやった。


本物の極悪がんぼなら、

橋呉に渡す分も根こそぎいただき~、

てなことになるのでは?

薫はそこまでえげつないことができない。


冬月は穏やかそうに見えるけど、

時と場合によっては豹変しそうだね。


冬月に2000万円を借りたことになった薫。

利子がひと月に200万円!?


で、その200万円を1回返しただけで

薫はらく~な気持ちになっている。

これは、借金を繰り返す人にありがちなタイプ。


利子を返しても元本は減りませんからー!


無知は罪


ホント、知らないって怖い。

少しは知っていても、薫は実感してないだけか?


茸本和麿(三浦翔平)のバカッぷりが、おもろいわ~。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.04.22

花子とアン 第20話 感想

葉山蓮子さまに、ワインをいただいて、

はなは朝になっても、酔っぱらった状態。


モノマネの福田彩乃は、これでまた、

吉高由里子の新しいネタをゲットしたね。


しかし、ワインであんなに酔うなんて、

どれほど飲んだの?


確かに良いワインは、

ジュースのように飲みやすくて、

いくらでも飲めるのがあるけどさ…。


葉山さまは古典をよくご存知のようだ。


先生としては、

紫式部は素晴らしい方と教えたいのに、

紫式部は清少納言の悪口ばかり書いていた

とおっしゃる蓮子さま。


先生は教えにくいったらありゃしない。


蓮子さまにすれば、たいくつな授業。

静かに教室を出ていく蓮子さまを

お世話しなくちゃいけないはな。


ところで、こんなに賢いのに、

どうして蓮子さまは修和女学校に

入学されたんでしょう?

そこが知りたいね。


信心深いというわけでもなさそう。

本当に神様はいらっしゃるのか?と、

疑問をお持ちの蓮子さま。


もしも神様がいらっしゃらなければ?

「信仰しても無駄」とお考えのようで。


「家族のために勉強している」と話すはなに、

「あなた、家族のために勉強しているの?」と、

蓮子さまは、驚いたご様子。

私もちょっぴりビックリしたわ。


もちろん家族のために

頑張っている部分もあるだろうけど、

はなは本がたくさん読みたくて、

勉強していたのではなかったの?


蓮子さまのお世話をすることで、

はなは勉強する意味を、もう一度

考えるのかもしれないね。


吉平は、饅頭屋のおやじも巻き込んで、

社会主義入門の本を売り歩いている様子。


家には帰ってなさそうだね…。



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2014.04.21

花子とアン 第19話 感想

仲間由紀恵の登場で、

ぐっとドラマが引き締った。


『花子とアン』が始まる直前の番宣で、

仲間由紀恵の間の取り方が、

あの時代にふさわしくて素晴らしいと、

演技指導の方が話していたけれど、


葉山蓮子(仲間由紀恵)の転入で、

画面から伝わる雰囲気が

ガラリと変わってしまった。

すごい女優さんだ…。


葉山蓮子は24歳。

はなより8歳年上。


8歳も離れているけれど、

いずれ『腹心の友』になるんだろう。


腹心の友という言葉は、

聞きなれないけれど、

親友以上というのは雰囲気で感じる。


蓮子さまは個室でお食事。


はなが食事を運んでも、

ありがとうのひと言もなし。


「もうさがっていいわ」


ああ私も、こんなひと言を、

スラッと言ってみたいもんだ。


はなは数学とお裁縫が

苦手のようだけど、

蓮子さまは、

苦手なものってあるのかしら?

何でもこなしてしまいそう。


蓮子さまは、先生たちとは違って、

自由な恋愛観をお持ちのようで。


先生に向かって、ズバリ、

「恋愛経験が乏しい」と言うなんて、

グサッときただろうな、富山先生。


やは肌のあつき血汐にふれも見で

さびしからずや道を説く君

               与謝野晶子


富山先生のプライドズタズタ。


「勉強ばっかり教えていらっしゃって、

ほてった肌に触れることもせず、

お寂しくないのですか?富山先生?」


な~んて、面と向かって

言われるよりはましか…。


ごっつうええとこのお嬢様みたいだけど、

富山先生の怒りは抑えられず。


Go to bedメラメラ


それでも蓮子さまは、

少しも動揺せず。


「ごめんあそばせ」


富山先生は、蓮子さまに

Palpitationドキドキ

動悸しまくりだ。

富山先生あまり怒ると体に悪いよ。



朝市は、勉強を続けているんだね。

はなから「勉強続けてるけ?」という

手紙をもらって、やる気倍増かな?



朝市は、神父さまに、

人の役に立つ勉強をしたらどうかと

言われたけれど、


人の役に立つといえば、医者か?

でも、医者になるのは無理かもなぁ。

そうなると、学校の先生かな??



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.04.21

BORDER 第2話 感想

BORDERというドラマでは、

小栗旬が魅力的だと思ったら、


石川安吾のキャラクターは、

構想当初から、ドラマ版の主演、

小栗旬のイメージで作られたそうで、

なるほど~、と思った。


死んだ殺人犯と

会話ができちゃうなんて、

刑事だから、仕事に役立つけど、

そうでなかったら、

怖くてうっとうしいだけ。


罪のない人を何人も殺した犯人が、

のうのうと刑事の前に現れるなんて、

悪いことをしても、死後は安泰なの?

そんなことを考えながら見ていた。


全体を通したキャッチコピーは、

「人は死んだら、どこに行くんだろう」


連続殺人犯は、どこへ行くんだろう?


人の心の中は他人には分からない。

悪いことをしても、

悪いと思ってない人もいれば、

ちょっとしたことで、

激しく自分を責める人もいる。


もしかしたら、

死後、地獄に落ちるのは、

罪悪感にさいなまされた人だけ

なのかもしれない。


それとも、

犯人を憎む人の思いが強いと、

本人は悪いと思っていなくても、

死後、罰を受けるのだろうか?


「消えるまでの間に」と、

石川は犯人・村上(丸山智己)に

言ったけれど、

消えるというのは、死後49日後?

それとも…。


この世とあの世の『BORDER』はいつ?

神様が審判する善と悪の『BORDER』は?


ナルシシストという言葉が出てきたけれど、

私の電子辞書に、

日本語で『ナルシスト』と入力して

変換すると、「Narcissist」と出た。


逆に『narcist』とグーグル翻訳に入力して、

日本語に訳すと『ナルシシスト』と出た。


ドラマの途中に、天才ハッカーの

サイモン(浜野謙太)と、

ガーファンクル(野間口徹)が登場した。


私はこの2人を見て即、

『こびとずかん』のキャラクターを連想した。


キショイけど、印象には残る。

IQテストで180を記録するほどの

天才ハッカーなら、

悪いことをしない限りは、

世の中に役に立つ仕事は何かしらある。

この2人はお互いに出会う前は、

少年院に収監されたこともあるようだけど。


ドラマのラストで、

犯人の血をひいた息子が、

じっとこちらを見つめているシーンがあった。

ゾクッとした。


遺伝子はどこまで人を決めるのか?


「人は環境によって

変化し続ける事の出来る

すごい生き物よ」

と、比嘉ミカ(波瑠)は言った。


その言葉を信じたい。


でも…


そう思ったのは、

子役の演技がうまかったせいだろう。


私は刑事ものは、あんまり好きじゃいけど、

BORDERは見るかもしれない。

でも、感想を書くとしたらのんびりになりそう。



テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2014.04.20

ファーストクラス(土曜ドラマ)第1話 感想

沢尻エリカの出演しているドラマを、

意識して見るのは、私は初めてだ。


吉成ちなみを演じる沢尻は、

優しい感じのメークと

少しダサいヘアスタイルで登場した。


トーカイという衣料材料店で

働いていた吉成ちなみ。


人は環境で変わるもの。

ちなみは、のんびりした世界から、

うまい具合に飛び出して、

ファーストクラス編集部へ入った。


超ドロドロしたドラマだそうで。


ちなみが飛び込んだ世界は、

味方は自分だけ。


『マウンティング=格付け』

常にランキングが変わる

女たちの戦いの場。


マウンティングというのは、

霊長類によく見られる行動。

例えば、サルがほかのサルの尻に乗り、

交尾の姿勢をとることで、

どちらが優位なのかを確認する。

雄雌に関係なく行われる。


人間の社会において、

上下関係を確認するマウンティングは、

いろんなところで行われている。

サルみたいに尻には乗らないけど。


職場だけではなく、友達同士でも、

いつの間にか、優位に立つ人と、

何かにつけて見下される人が出てくる。

もちろん、中にはそんなの関係なく、

和やかな関係の人たちもいるけどね。


入社早々、契約社員エディターの

木村白雪(田畑智子)から、

嫌がらせを受けてしまったちなみは、


ファッション業界のトップに君臨する

ファーストクラス編集長の、

大沢留美(板谷由夏)に、

厳しい言葉をかけられた。


「味方は自分だけ。

育ててもらおうなんて大間違い。

ここは、自分で勝手に

育つ人間しか生き残れない」


ちなみの目力が強くなった。

この世界で生き残る決意をしたのか?


沢尻エリカが、いじめる役ではなくて、

いじめられる役なのが面白かった。

メイクやヘアスタイルで、

うまく純朴な女性を演じたと思う。


でも、これからは本領発揮で、

ちなみ(沢尻エリカ)は、

ちなみさまへと成長していくんだろう。


フォトグラファーアシスタントの

西原樹(中丸雄一)が、

ちなみを何かと助けてくれるのかな??


コネ入社の川島レミ絵(菜々緒)は、

帰国子女と言い張っているが、

英語が話せない。

仕事もあんまりやる気がない。

それでも正社員。


正社員と契約社員の、

待遇の差は大きいだろうねぇ。


契約社員の木村白雪はムカついても、

レミ絵には強く当たれないから、

矛先がちなみへ向くんだろう。


この先、ちなみの変化が見ものだ。




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2014.04.19

花子とアン 第18話 感想

寄宿舎宛てに送った年賀状に、

あんなことを書いちゃうなんて、

北澤さんて、空気読めないタイプ?


白鳥さん、あなたが年賀状を

黒く塗りつぶす気持ちも、

なんとなく理解できましてよ。


北澤さんにとっては、

郷ひろみの歌みたいに、

会えない時間が愛を育てたお正月。


でも、はなに会って、

良家のお嬢様ではない

本当のはなを知った途端、

愛する気持ちも

しぼんでしまったご様子。仕方ないけどね。


ところで、

白鳥さんも見慣れてきたなぁ。

初めて登場した日は、

ぷぷぷっと笑ってしまったけど、

貫禄さえ感じてきたわ。

お相撲さんみたいに見えてきた…。


適齢期が16~17歳ということは、

白鳥さんはすでに行き遅れ。

どなたか早く白鳥さんに愛の手を。


妹のかよは、製紙工場へ行く前に、

はなのクッキーが食べられて良かった。

きっと、かよは家族の中では、

何枚か多めにクッキーを

分けてもらったんだろうね。


朝市はクッキーを食べられたかな?


はなも気が利かない。

あの日、1枚クッキーを出して、

朝市の口に入れてあげればよかったのに。


でも、そんなことしたら、

朝市は勉強に身が入らないほど、

はなのことを思う毎日になったかもね。

朝市、勉強頑張れよ~。



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2014.04.19

トクボウ 第3話 感想

美のカリスマ・綾野百合子(冨樫真)が、

『ユリズケア』のエイジレス講座に登場した時、

やたらと顔にライトが当たっていたけれど、


朝倉が強制執行した際に、

百合子をいたぶる方法が、

ライトを当てずに、

顔をアップで撮影することだったとは。

そんなんでアッアア…とか声だす?


朝倉が女性を縛って強制執行したのは

3話が初ビックリマーク


百合子はアハンな声を出していたけど、

朝倉の強制執行は、中途半端な

コントな感じだったね。


「ライトを消しただけで、

10歳も老けやがって。

まったく見苦しいシワの妖怪め」小学生か!


イクならとことんイッてよ、朝倉さん!

2話のお尻ペチペチのほうが、

まだ良かったですよ!


どうやら私はエロオヤジと同じレベルのようだ。

朝倉に「死にたい…」と言われそう。


朝倉に縛られた百合子を演じた、

冨樫真という女優さんを、

私はよく知らないけれど、

調べてみたら、

園子温監督の映画「恋は罪」で、

ヌードシーンを演じていた。


辻は、人妻の塩田ヒトミ(南野陽子)に、

本気で惚れたのに、恋は実らなかった。


今回ばかりは、朝倉も、

「久々に死にたい気分じゃありません」

ということで、まあ良かったけどね。


「死にたい…」というセリフは、

3話でも朝倉は1回言った。

でも、あんまり決まらなかったね。


死にたいが口癖なのに、

健康オタクの朝倉。


禁煙はもってのほか。

お酒はつきあい程度。

肉は極力食べずに、野菜中心の食事。

毎晩、腹筋運動と腕立て伏せ300回、

ジムへは週一で通い、

血液検査は月一。


これだけ健康に気を付けても…


「人間はどうせ死ぬ。

健康とはそんな無常に

耐え忍ぶことでもある」


それなら料理は自分で作ればいいのにね。

辻にひらひらエプロンつけさせて、

料理させる朝倉は、

やっぱり辻のことが、

変な意味で?好きなのかもな。


ところで、朝倉が叶美由紀(安達祐実)に

言ったセリフが笑えた。


簡単に美を保つ方法はないかしら?と、

朝倉に聞いた美由紀に、


「それ以上若返るつもりですか!?」


美由紀はホントに童顔だもんね。


今回は百合子が朝倉に強制執行された時、

辻がちょっぴり嬉しそうな表情をしたのを

私は見逃しませんでしたよ~。

辻君も好きねぇ。


1話の感想で、「もう見ない」と書きながら、

2話も3話も見てしまった私。

朝倉に強制執行されたらどうしよう?

ドキドキ…。(Mか!)




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2014.04.18

銀二貫 第2話 感想

寒天問屋・井川屋の和助(津川雅彦)は、

おおらかな、いい男だねぇ。カッコイイわ。


大阪の商人というと、

私の勝手な思い込みだけど、

細かいことにこだわる、

ケチなイメージがあるけれど、

和助は違う。


松吉(林遣都)が

井川屋が老舗の料亭「浮舟」にだけ

高級な伊豆産の寒天を

卸しているという噂があることを

知っていながら黙っていても、

怒鳴りつけたりしなかった。


しかし、松吉も生真面目すぎるわ。

山城屋の主人と約束したことを、

守ったのは偉かったかもしれないけど、

もう少し機転を利かせて、

和助だけには話したら良かったのに。


変な噂が流れて、

井川屋は商売あがったり。


松吉は貧乏神扱いされてしまった。


そんな時、真帆(芦田愛菜)が

お母ちゃんを思い出しながら、

お月様をつかもうとしていたのを見て、


松吉はうまいこと

手で月を囲んで取ってあげた。

真帆に「おおきに」とお礼を言われて、

泣いてしまった松吉。

「おおきに」なんて、今は松吉に誰も言うてくれへんもんなぁ。


芦田愛菜の関西弁の演技。

ああ、この子は、

子供だけど、どんだけプロなんだ。

あまりに完璧すぎて…。


井川屋の商いが大変な時、

「浮舟」の板前だった嘉平(ほっしゃん)が、

自分の店を持つことになったと挨拶に来た。


和助は自分のことのように喜んだ。

お酒を人にふるまうほどの

余裕なんてないのに、

一緒に飲んで、へべれけに酔った。


こんなに人のいい和助の店が、

人気がないなんて、あんまりだ。


泣きっ面に蜂で、

井川屋では丁稚と手代の

松七と竹吉がいなくなった。

米まで持って逃げてしまった。

何も米まで持っていかなくても…。


松吉が立派な商人になって、

和助の店を、もう一度

繁盛させてほしいけけど、

どうなるのかなぁ…。

【再放送総合】2014年4月23日(水) 午前1時25分~2時8分(火曜深夜)

【再放送BSプレミアム】2014年4月24日(木) 午後0時00分~0時43分




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2014.04.18

花子とアン 第17話 感想

ん?16話では、かよは

はなに嫉妬してなかった?


今日みたら、東京の学校で優秀な生徒として

頑張っているはなのことを、

かよも心の支えにしているような雰囲気だ。


かよが妹ではなくて、姉ちゃんなら、

「勉強の好きな妹だけは、

何としてでも学校へ行かせてやりたい」と、

考え直して、はなのために

女工として頑張る決意も

できたかもしれないけど、


前回はあんなに嫉妬してたのに、

そんなに急に気持ちが切り替わるかな?

それとも私が何か見逃している?


おじぃやんは優しいなぁ。

はなの手は「もう百姓の手じゃねえ」。


はなは顔も白くて、百姓の顔じゃねえな。


「わしらが作れんもんを作るのに使え」と、

おじぃやんは言ったけど、

おじぃやんが言うと、

「そうか、そうだねぇ」と思えてしまう。


朝市は百姓しながら、

どうやって勉強しているの?

朝市は優しくて賢いから、

はなみたいに、学校に行かせてやりたいね。


やっと手作りのクッキーを渡せたはな。

朝市がいてくれて良かった。


朝市にとっては、はなが

初恋の人なんだろうけど、

はなにとっては、仲良しの幼馴染。


せめて別れ際に、

花子、また帰ってこいよ」

とでも言えば、

はなのピルピテーションスイッチが入って、

はなの恋心に点火できたかもしれないのに、

言わないんだもんなぁ。


朝市は、はなに触発されて、勉強して、

はなと学問についても、

対等に話ができるほどに、

成長してほしいね。




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2014.04.18

続・最後から二番目の恋 第1話 感想

結婚式の引き出物か。


確かにねぇ。

新郎新婦の名前入りだと、

何をもらっても、

あんまり使う気しないよね。


しかし、引き出物の鎌倉彫のお盆の話で、

あんなに熱く語れるなんて…。


吉野千明(小泉今日子)48歳。

長倉和平(中井貴一)52歳。


2人合わせて、100歳!!


どんだけ元気なんだ、この2人。


喋る喋る、喋りまくる。


途中から、私には小泉今日子が

上沼恵美子に見えたわ。


すっかり大人っぽくなったえりな(白本彩奈)が、

これまた和平とよく似てきて、喋る喋る。


ドラマだから面白いけど、

家族だったら疲れるだろうなぁ。


千明と和平のニースでの旅が

新婚旅行に思えたけど、

あの調子じゃあ、結婚はまだまだ先だね。


でも、あれだけ話が続くというのは、

夫婦以上だね。千明と和平は。


「続・最後から二番目の恋」では、

千明のトラウマになっている

ポストイットの彼・高山涼太(加瀬亮)が現れた。


和平には、えりなの彼・蒼太のお母さん、

薫子(長谷川京子)がお似合いな感じだ。


仮に、和平と薫子が意気投合して、

結婚するようなことになったら、

えりなと蒼太は兄弟になっちゃうね。

まあ万が一にも結婚はしないだろうけど。


前作は私はチラチラとしか見ていない。

(しかも、再放送で見た)


前作の最終回で、

こんなふうなことを言っていた。

(細かい言い回しは違うかも)


恋がなくたって、

素敵な人生は絶対あるはずだ。

前を向いてちゃんと

生きてゆくことが一番大事なんだ。

人生って、自分の未来に

恋することなのかもしれない。

自分の人生に恋していれば、

楽しく生きていけるに違いない。


千明は自分の人生に恋して?

会社では副部長にまで昇進した。

すごいね。

バリバリのキャリアウーマンだ。


誰に頼らなくても、欲しいものを

手に入れるだけの収入はある。

飲みたい時は、時間も場所も気にせず、

一杯飲み屋のようなところで、

知らないおっさんと一緒に

盛り上がることもできる。


こんな自由を手にいれている千明が、

今更結婚して、幸せになれるかな?

恋はしても、結婚は考えない?


語りたい時に語り、

飲みたい時に飲み、

ひとりになりたい時はひとりで。

そのほうが人生、幸せかもね。


だけど、どれだけ努力しても、

自分の限界が見える年齢になって、

この狭い世界で、自分の今世は

終わってしまうのか?と思った瞬間、

やっぱり誰か、そばにいてほしくなるのかもね。


真平(坂口憲二)は、知美(佐津川愛美)と、

お似合いな感じ。

知美もヘアスタイルを変えたら、

ちょっぴり大人っぽく見えた。


典子(飯島直子)の夫・広行(浅野和之)は、

あんなところにファンデーションを付けてたの?

よく気づいたね、典子は。


万理子(内田有紀)は脚本家修行中か。

千明が鎌倉に来たことで、

人生が1番明るくなったのは、

万理子かもしれないね。


万理子は続編でも、

千明様だけしか見えないのかな?

男の人に恋する万理子も見てみたいなぁ。


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