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ごちそうさん 146話 感想

スケベがほとばしってる室井。


さあこれからという時に、

「奥様のおつきです」


「お久しぶり。室井さん。

まあ~、仲良し?」


言葉だけ書き出すと、

優しい感じだけど、

優しい言葉だから、尚更怖い。


「文通、楽しかった?」


美人ファンと文通していたつもりが、

文通のお相手は桜子。


素人の『ドッキリ』にしては手が込んでいる。


でもまあ室井も、

桜子と文通するより、

ファンと名乗る美人と文通したほうが、

ドキドキわくわくして、

楽しかったと思うし、


逢引という未知なる体験が、

次の作品のステップに

なったかもしれないし。


室井を放り出したのは、

室井を走らせるためには、

過酷な状況が必要だからと言う桜子。


状況は過酷だったけど、

室井自身はへらへらしてたけどねぇ。


阿呆の佛は、バカバカしくて、

くだらなくて、猥雑だけれど、

命への愛がある、と絶賛する桜子。


しかし、文通の手紙の文体には駄目出し。

人気作家となった室井の死後のことまで

考えている桜子は、

妻というより敏腕な編集者、いやそれ以上。


「もう、もう、大好きだよ!」


あほらし。好きにして。


め以子はこの頃、

和枝の気持ちが分かるように

なってきたようだ。


周りの人をびくつかせるさまは、

まさしく和枝とそっくり。


泰介は、め以子は孤独だと言う。


お静は泰介に人は皆ひとりだと言う。


それぞれ勝手がちゃう。

理屈もちゃう。


お静の言うとおりだ。

腹が立つことを人に話したら、

余計に腹が立つことになったりする。


お静は、「せやからこそ、

腹の底からひとつになれる瞬間は、

ごっつうありがたいんやて分かるんやで」

と言っていたけど、


「ごちそうさん」に、その瞬間はあるのか?

ひとつになって最終回?



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

失恋ショコラティエ 最終回 感想

紗絵子にも、えれなにも、薫子にも、

皆にフラれちゃったね、爽太。


タイトルどおり、

失恋ショコラティエの爽太は、

パリへゆく~。飛行機


爽太は紗絵子を手に入れた瞬間に、

ショコラが作れなくなってしまった。


紗絵子は吉岡の子供を、

身ごもったと分かった瞬間、

不思議なくらいに落ち着いていた。


爽太も紗絵子も、

現実から逃避していただけ。

すべては、まぼろし~!?


薫子は、せっかく関谷と

いい感じの雰囲気になったのに、

「今日は帰ります」って、

逃げ出しちゃったね。


薫子さん、どんな下着をつけてたの?

まさかブカブカのやつ?

毛糸のパンツとか?

そこまで酷くないか…。


でも、最終回の薫子さんは、

カッコよかったね。男前ないい女!


爽太がお店を放っている間、

薫子はオリヴィエと相談して、

まつりと3人で協力して、

「ショコラ・ヴィ」を開けていてくれた。

頼りになるね、薫子さんは。


爽太に告白した薫子は、

自分のことをちょっとだけ

好きになれた気がした。


同じ職場の人に告白するって

勇気いるよね?

薫子さん頑張ったよ。


薫子の勢いに押されたのか、

爽太も勇気を出した。


紗絵子さんのためにショコラティエになった。

紗絵子さんを幸せにしたかった。

あなたがいなかったら、

ショコラティエになった意味がない。


紗絵子が食べたがっていたチョコバー


一生懸命、爽太は作ろうとしたけれど、

紗絵子がいないと、

素晴らしいショコラが作れなくなっていた。

紗絵子を失った今、爽太に作れるのは、

ごくごく普通のチョコバー。


爽太もこれではいかん、と気づいた。


紗絵子がいなくても、

これまでと同じ、いやそれ以上に、

最高のショコラを作り出せる

ショコラティエになることを

爽太は決意した。


「だから俺、

紗絵子さんとは2度と会わない」


そのことを紗絵子に伝えたかった爽太。


紗絵子は爽太にとっては、

幻想だったかもしれない。だけど…


「紗絵子さんは特別な人だったんだよ」


く~~、もてるな紗絵子。

爽太にとっては、

かけがえのない宝物宝石赤だってよ。


こんなこと松潤に言われたら、くらくらしちゃうぜ。


「私、頑張るから。

爽太君も頑張ってね」


紗絵子が去ってゆく。


前に爽太がフラれた日は、

小雪舞う寒い日だったけれど、

爽太が自分の気持ちに、

けじめをつけた日はいい天気。

きっと爽太も紗絵子も、

温かい幸せをつかむのだろう。


薫子は紗絵子に聞いた。

「吉岡さんといて幸せ?」


紗絵子は、楽しい瞬間もあれば、

「ぎゃーって叫びたいときもある」と答えた。

殴られたりしたら、ぎゃーって叫びたいよね。


でも、吉岡のところに戻った紗絵子は、

ぶりっこ奥さまを演じて?

うまくやっている様子だった。


子供ができたことで、

吉岡も紗絵子に

優しくしてくれるといいけれど。


爽太は紗絵子を失って、

まだ方向感覚をつかめずにいた。


「それでも振り返らずに、

前だけを見て歩いてゆく。

俺はショコラティエだから」


えれなはファッションモデルとして成功して、

パリで爽太にバッタリ出会うのかな?


薫子にも幸せになってもらいたいなぁ。

でも、関谷は遊び人ぽいから、

薫子さんとは合わない気がする。


薫子さんにピッタリの、

真面目で優しい人が現れるといいね…。




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