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ごちそうさん 136話 感想

どこからともなく

トラおばあちゃんの声が。

藤井さんのべにこは無事だった!

そうでなかったら、ドラマとしては、

藤井さんにぬか床を分けた意味がないもんね。


トラのナレーション復活。


「源ちゃんにはいつまでも

お世話かけるね」


ほんまほんま。


ショバ代を取り立てに来た男に、

料理を教えてくれないかと

言われため以子は、

指導料として、シャバ代を要求。

め以子にしては、しっかりしてる。


そして、戻ってきたぬか床のおかげで、

お米をゲットしため以子は、

大盤振る舞いで、

皆に白米のおにぎりを配る。

アホの仏!?

そんなんしてたら、また目をつけられるぞ。


そのアホの仏のところに、

泰介が戻ってきた!

泰介はこれから

自分の夢を追いかけるのかな?


卯野家も諸岡家も無事。


諸岡君戻ってきたんやね。

ふ久ちゃん良かった。

息子の大吉ちゃんが、

良い運を運んでくれたんかな?

赤ちゃんの足型は可愛いね。あし


めでたしめでたしと言いたいところに、

別の意味での米の軍団、

米軍がやってきた。


「ハ~イ!」

「はい」


希子ちゃん、目が点。

これからどうなる?



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

僕のいた時間 第10話 感想

拓人と一緒に暮らすことにした恵。


拓人の両親にとっては、

嬉しいことだと思うけど、

恵のお母さんにしたら、

複雑な気持ちだったと思う。


だけど、最後には、

2人のことを認めてくれた。

良かったね、メグ。


人生は1度きりだから、

2人が後悔しないように、

うんと幸せになれますように…。


拓人にとっては、

恵がそばにいてくれることが、

どれほど大きな支えに

なっていることか。


「メグとたくさん笑った」

「メグと、シャボン玉をした」

「メグと走った。風を感じた」


恵と過ごす日々の、

ちょっとした出来事に、

大きな幸せを感じる拓人。


2人で山梨へ行って、

駄菓子屋へ寄って、

麦チョコとイカフライせんべいを買う。

幼いころに食べたお菓子って、

大人になっても懐かしいもんね。


このささやかな幸せが、

いつまでも続いてくれたら…。


陸人にとっても、

兄・拓人の存在は、

大きな心の支えだ。


ホームセンターの品質管理の

バイトをすることにした陸人は、

人とのコミュニケーションが

うまく出来ないかもしれないと、

悩んでいたけれど、


拓人が職場で体験したり、

感じたりしてきたことが、

何よりもの助言になった。


ALSという病気を抱えた時、

そのことを包み隠さず説明して、

会社の人たちにも理解してもらって、

社会人として、

立派に仕事をした拓人。


陸人も人から見えない障害を、

職場の人たちに、正直に話した。


陸人はひとつひとつ、

さまざまな経験を積み重ねて、

少しずつ前に進むのだろう。


拓人は気丈に振る舞っているけれど、

人工呼吸器の装着を考えると、

怖くてたまらない。


一度つけた呼吸器は、

はずすことはできない。


人工呼吸器をつけると、

しゃべることも出来なくなる。


顔の筋肉も動かせなくなったら、

体が痛いと思っても、

それを伝えることも出来ない。


恵は拓人を支えようと

頑張るけれど、

恵だってつらいはずだ。


人工呼吸器をつければ、

20年、30年生きる人もいると、

守は軽く言うけれど、

そんな簡単なもんじゃない。

守は励ますつもりで言った言葉でも、

今の拓人には、励ましに聞こえない。


拓人だって、守のように健康なら、

恵と結婚して、

子供だってほしいはずだ。


死にたいわけじゃない…。

生きるのが怖いんだ…。


恵の声は聞えても、

恵のぬくもりを感じても、

苦痛はずっと続く。


私は想像しただけでも、

息苦しくなってしまった…。


私のために生きて…。

今を生きるって言ったじゃない。

うん…。

全力で今、生きようって決めたんだ。

自分で呼吸ができなくなるまでは

もがくって決めたんだ。


拓人は人工呼吸器を

付けない選択をするつもりなのか…。


拓人は雨の中、1人で出かけて、

電動車椅子から落ちてしまった。

誰か助けてあげて。

拓人を助けて!


このシーンは、

ドラマがスタートした時に、

映ったシーンだったね。


何だか見ていてつらすぎて、

泣くことも忘れるほどだった。


これはドラマだと分かっているから、

まだ見ていられるけれど、

自分の彼だったら?

自分の家族だったら?

自分自身だったら?

そう考えると、胸が張り裂けそうだ。





theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

明日、ママがいない 最終回 感想

第9話なのに、もう最終回。

削った部分が多かったのかな?


魔王とポストがプリクラランドで

写した写真には、ポストの名前が

キララと書いてあったけど、

あれは自分で付けた、新しいあだ名?


もう、ポストではなくて、

キラキラした愛に包まれた

幸せな女の子、という意味かな?


ロッカーが言ったように、

ポストと魔王はよく似ている。

人のことばっかり

心配しているところなんか、そっくりだ。


魔王はカッコ良かったね。

朝倉夫妻との縁組書類を破って、


「その子はあんたの子供ではない。

子供を壊すぐらいなら、

大人が壊れろ!」


芦田愛菜は泣くのが上手だった。

天才子役と言われた安達祐実よりも…。


ポスト1人がコガモの家に

残ってしまったら、

可哀想だと思ったけど、

魔王が愛してくれて良かった。


「お前がいなくなると、

俺が寂しいんだ。

お前は… 俺の娘だ」


魔王とポストは、

親子というより、

いいコンビだね。


香織はいつの日か、

魔王のもとへ戻ってくるかな?


だって、魔王も香織も、

今でも、お互いのことを愛している。

香織は愛していると魔王が言っても、


その言葉は、

「優しさや罪悪感から出てきたもの」

と思えてしまう。


だけど、時間が経てば、

香織の気持ちも変わるかもしれない。

そう思いたい。

香織なら、ポストのことも

愛してくれるだろう…。


ポストはある意味、

コガモの家では、

皆のお母さんみたいな

存在だった。


ずっと1人で頑張ってきた。


ピア美は、お父さんと暮らしたら、

もうピアノを弾くこともないと

思っていたけれど、


ポストが五十嵐先生に、

「(ピア美は)天才ピアニストなんだろ?

その恩師って呼ばれたくないのか?」

と、言ってくれたおかげで、


五十嵐先生に、

ピアノを習えることになった。


夢をかなえてね、ピア美!


ドンキは川島家へ縁組が決まった。

もう誰かの顔色を

うかがう必要なんてない。


「私、ここに来て良かった。

お世話になりました」


「さようなら、真希」


コガモの家を出ていく時は、

ドンキじゃなくて、真希だ。


幸せになってね、真希!


ボンビは東條夫妻が

養子にしたいと迎えに来たのに、

部屋に閉じこもって、

東條夫妻を試すようなことを

言ってしまう。


もしも2人に子供ができたら、

自分なんて、いらないと

言われてしまうかもしれない。


この前まで男の子を

ほしがっていたのに、

女の子のボンビを

迎えにくるなんて、

信じられない。


ボンビは夢をつかむことを

怖れていた。

本当は東條が迎えに来てくれて、

飛び上がるくらい嬉しいのに。


「君じゃなきゃ嫌だ。

優衣子 君が欲しい。

約束するよ。

優衣子を幸せにするって」


ボンビは優衣子という名前だった。


ボンビがジョリピを幸せにする方法は、

いつも笑顔でいること。

ボンビなら、できるね。

とびきりの笑顔の

お嬢様になるんだよ、ボンビ!


アイスドールは、

市議会議員に立候補して、

子供たちを守るために戦うようだ。

婚約は解消されてしまったけれど、

ロッカーが手を取ってくれたから、

大丈夫だね。


オツボネは看護学校の寮に入ると

言っていたのに、

どうして帰ってきたんだろう?


私が見落としたのかな?

試験に落ちたの?

でも、またコガモの家で

暮らせるから良かった。

そのほうが、ポストも寂しくないね。


最終回は、全員の名前が

分かるのかと思ったけど、

そうでもなかった。

だけど、皆が幸せそうで、

私も幸せな気分だ。


このドラマに出演した、

小さな大女優さん。


ポスト(芦田愛菜)

ドンキ(鈴木梨央)

ピア美(桜田ひより)

ボンビ(渡邉このみ)


この子供たちが、

大人になったとき、

幸せでいてほしいなと思った。

もちろん、その他に出演していた子役もね。




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