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ごちそうさん 134話 感想

134話を「、」ばかりで区切って書いてみた。


闇市へ行っため以子と室井は、

馬用のジャガイモを買って、

油で揚げて、

「うまいもん」と名付けて売ってたら、


源ちゃんがやってきて、

手伝ってくれて、

客を呼び込んでくれて、


思った以上に儲けも出て、

食べた人にも喜んでもらえて、

「ごっそさん」とか言われて、

ああそりゃ良かったね、と。

やる気のない書き方…。


希子ちゃんに任せておけば良いものを、

自分の家に帰ってきたいから、

さっさと和枝のところから

戻ってきため以子。


め以子のような性格の人が

周囲にいると、

かんべんしてよ、と思うことが

多々あると思うけど、


こういう人は、

自分自身は幸せだ。

人生が終わる時に、

振り返って「ああ幸せだった、

ごちそうさんな人生だった」と、

め以子も思うに違いない。


火曜日はまだましだったな…。

毎日ごちそうさんを

楽しみにしている方には、

大変失礼な感想だけど。


月曜日のごちそうさんは、

なぜか見たあとで、

気分が悪くなることがあって、


例えば、ある月曜のごちそうさんは、

テレビをつけたら、

源ちゃんが吐いてたり…とか。


昨日のごちそうさんも、

なんで月曜の朝から、

こんなのを見なきゃいけないの?

と思ってしまった。

せめて金曜にしてくれないかな。


そう思うのに見ているのは、

あまちゃんを見る習慣がついて、

朝の連ドラを見る習慣がついたから?

自問自答中…。




theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

失恋ショコラティエ 第9話 感想

紗絵子とイチャイチャする爽太。

不倫プリン!?


薫子の妄想も、

エスカレートしてきたね~。

爽太のお店はつぶれて、

爽太はホストになっちゃう!?

ホストの爽太もカッコイイけど。

♪まわれま~われメリーゴーランド♪てか。


平気で人の職場を

ちょろちょろする紗絵子に、

薫子さんご立腹むかっ

私が薫子でもイライラするワ。


爽太の本命の人妻が

転がり込んできたことを、

えれなに教える薫子。


「結局、ずうずうしい女が勝つんだって」


そうかもしれん。

ずうずうしいだけでは

ダメかもしれないけど、

男から見て、

可愛くてずうずうしい女なら

勝てそうだ。


えれなに話したことで、

シンデレラのガラスの靴を、

叩き割ってやった、

正しいことをした、

と、思いたいところだけど、

薫子さん、やっぱりどこか後ろめたい。


しかも、同士のまつりちゃんまで、

紗絵子の毒にやられちゃって、

薫子さん、さみしー。


でも、関谷君から、

メールの返信がきたから~♪と思ったら、

「くわしく」

たった4文字かよ!

どうする?薫子さん?


紗絵子は嬉しい時も、悲しい時も、

チョコが食べたい女。


嬉しい時は、

ちょっとお上品に食べても

満足できるけれど、

そうじゃない時は、ぱくぱく食べたい。

爽太に言わせると、ばくばく食べたい。


爽太が考えたのは、

幸せになれるチョコバー♪


幸せになれるのなら、

私もそのチョコバーを、

ばくばく食べてみたい。


薫子に言わせると、

「ばっきゃぼりぼり」だけどね。


爽太は幸せなはずなのに、

紗絵子の気持ちが分からない。

居場所を確保するために、

利用されているのか?

本当に自分のことを好きなのか?


爽太は、えれなとだったら、

おんなじ気持ちで過ごせるのにね。

えれなは放置されたままで可哀想。


六道はえれなに、

『チョコレートは、本来、

疲れた兵士を元気にする薬だった』

という話をした。ホントに?


えれなを元気にするチョコレートは、

甘いだけじゃなくて、

傷ついた心にちょっと染みる

ほろ苦い味…。


紗絵子の夫・吉岡が、

ショコラ・ヴィにやってきた。


吉岡 vs 爽太

駆け引きバトルメラメラ


「紗絵子、最近、来てますか?」

「はい」

吉岡の心臓バクバク。

「いつ?」

爽太、どう答える!?

「バレンタインの前日かな?」

爽太、うまくかわす。


爽太が特別に紗絵子に贈ったチョコを、

2人で楽しく食べて会話したかのように、

爽太に話す吉岡。


あのチョコは紗絵子のために

特別に作ったチョコではなくて、

つい凝り過ぎちゃつて、

お店に出すわけにもいかず、

紗絵子に吉岡と一緒に食べてもらおうと

渡したチョコだと言う爽太。


爽太はボロを出さない。

吉岡、シッポをつかめず。残念~。


店の外に出た吉岡は、

「女の人を殴ったことありますか?」

と爽太に聞いた。


「まさかないですよ」と爽太は答えたけど、

紗絵子が吉岡に殴られたことを、

何となく察したのかもしれない。


帰ろうとする吉岡を呼び止める爽太。


もしかして、言っちゃう?

紗絵子がここに居ること?

女を殴るような男のところに、

紗絵子を戻すわけにいかないと、

男らしく言っちゃう?


ドキドキしたねー。

爽太はついに、

吉岡から紗絵子を奪うのか?

と思ったよ~。


紗絵子は本気か遊びか、

自分で分からない女だから、

爽太のことを、

『今は好き』なんだろうけど、


爽太にしたら、

「ごめんね、巻き込んじゃって」

なんて言われたら、

紗絵子の気持ちは、

ここにあらずって感じだ。


悪気がないから、

始末が悪い。


まつりは紗絵子のアドバイスに従って、

『京都行こう、桜見に行こう』

とオリヴィエにメールを送った。

お泊りOK?


まつりが前の彼と

うまくいかなかったのは、

「信じる相手を間違えたからだよ」

と紗絵子はアドバイスしたけれど、

紗絵子さんは、どうなの?

間違ってなかったの?


『人の振り見てわが振り直せ』

と紗絵子に言いたくなっちゃった。


でも、爽太は…


もうどうでもいいよ。

この恋が正しいかどうか。

ただ俺は…。好きだよ。

俺はあなたが好きだ。

ああこれが恋だ。

正も誤もない。これが恋だ。


まあそれもいいかもな。




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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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