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ごちそうさん 130話 感想

和枝がギクッとやったのは、

腰かと思ったら、足首やったか。


足首が治るまで、

もっと時間がかかるかと思ったけど、

そうでもなかった。

和枝は口は悪いけど、

今回はそれほどいけずでもないねぇ。


和枝は猫にはとっても優しい。

語尾に「にゃ~」を付けて

話しかけたりして。


ついに、泰介にも

臨時招集令状が届いた。

いわゆる赤紙というやつかな。

京都帝大の学生にまで、

召集令状が届くなんて…。


め以子に「何が食べたい?」と

聞かれた泰介は、

柿の葉寿司と答えたけれど、

泰介にとっては、家族が皆、

仲良く食卓を囲むことこそ、

「ごちそう」なのかもしれないね。


それとも、め以子と和枝の仲を

取り持とうと思って、

最後に柿の葉寿司と言ったのかな?


だって、幼いころから、

め以子が作ったごちそうを、

いっぱい食べてきた泰介なのに、

最後にお母さんの味ではなくて、

和枝の味を求めるなんて…。


臨時招集令状が届く前に、

泰介は和枝に、

「時々、母と一緒に食事をとってやって

頂けないでしょうか?」

とお願いしたけれど、


泰介が行ってしまった後、

和枝はその言葉を

思い出すかもしれないね。


でも、そう簡単に、

2人が仲良くなるとは思えない。


め以子と和枝の間に入って、

クッションのような役目をしていた

泰介がいなくなったら、

め以子は耐えられるかな?


和枝に言われて、

め以子は泰介と一緒に

種イモと二十日大根を植えたけど、

泰介のことを思い出しながら、

大事に大事にめ以子は育てるだろうね。


戦争が始まってから、

「ごちそうさん」という言葉が、

お別れの合図のようになっている。

泰介もまた、「ごちそうさん」と言って、

行ってしまうのか…。







theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

明日、ママがいない 第8話 感想

「パパと一緒がいい。

パパー!!パパー!!」


泣き叫ぶピア美。


「名前を呼ぶだけでいい」


魔王にそう言われて、

「直美ー!!」

声が枯れんばかりに

ピア美を呼ぶ父親。

もう、ピア美ではなくて、直美だ。


コンクール入賞は

ダメになってしまったけれど、

ピア美は入賞なんかより、

もっともっと大切なものを手にした。


ピア美(桜田ひより)が弾いていた曲は、

ショパンの『幻想即興曲』

どうか、お父さんとの暮らしが、

幻想に終わりませんように。

六畳一間でも、幸せになれますように。


ピア美は前にも、

ショパンの『華麗なる大円舞曲』を

弾いていたけど、

ショパンが好きなのかな?

何か思い出があるとか?


ドンキのお母さんが迎えにきた。

本当にドンキを愛してくれるなら、

実の母親と暮らすのが1番いいけれど。


「私はコウノトリです」

ちょうど水たまりのところで

頭を下げる魔王。

ちょっとわざとらしい演出だった。


この子を届けるはずだった正しい親は、

ドンキ(真希)を産んだ母親ではなく、

里親なのか!?


「事実の親と、真実の親は違うんです」


アイスドールとロッカーも、

ドンキのために頭を下げる。


ドンキが選んだのは、

優しい里親だった。


優しくしてくれても、

また捨てられるかもしれない…。

そう思うと、精神的に追い詰められて

お腹が痛くなっていたドンキ。


本当の母親より、里親のほうが、

ドンキを幸せにしてくれるなんて、

何だかちょっとつらいね。

どうかドンキが幸せになりますように。


ポストは、朝倉先生の家に、

娘のように通っているけど、

瞳にとっても、ポストにとっても、

それが本当に良いことなんだろうか?

それに、学校で問題にならないのかな?

ポストだけ、えこひいきしている、とか?


魔王も、アイスドールも、ロッカーも…、

皆、最後には幸せになれるの?

そうなってもらいたいね。


やたらと泣かせる方向に

ドラマが作られているのが、

少し鼻についたけれど、

それでも、ピア美が泣き叫ぶシーンは、

ちょっとウルッとした。



theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

僕のいた時間 第9話 感想

拓人は繁之に殴られたけれど、

恵に拓人がそのことを話したとき、

「殴ってくれた」と言った。


予告で、殴られるシーンを見た時は、

「酷いことするなぁ」と思ったけど、

繁之が容赦なく殴ったのは、

拓人を恵の恋人として認めたという、

意思表示だったのかな?


拓人は呼吸が少し弱くなっている。

呼吸筋が衰えてゆくと、やがては

人工呼吸器を装着することになる。

1度装着した人工呼吸器は、

はずすことができない。


人工呼吸器を装着しなければ

やがては死に至る。


拓人のメルトモのALS患者、今井保は、

ついに言葉を発することが出来なくなった。

保は人工呼吸器をつけない人生を選んだ。

死を選んだのではなく、

人工呼吸器をつけずに生きることを選んだ。


拓人もその時がきたら、

自分で決めなくてはいけない。

つらい選択だ。


恵は拓人といることを選んだけれど、

恵のお母さんは反対している。

娘が今後、背負うものを考えると、

反対する気持ちも分かる。


守は拓人にペアカップを

捨ててほしいと頼まれたけれど、

捨てずにとっておいてくれた。


優しい守に、神様はご褒美をくれた。

正式にお付き合いする過程を

飛び越えての結婚!?

マモ、おめでとう~。


拓人と恵にも幸せになってもらいたいけど、

拓人の命は…。


人工呼吸器をつけない人生を選んだ

保が亡くなった。


拓人も恵もどれほどショックだろう…。

1分1秒たりとも、離れたくない2人。


陸人は目標を決めた。

「大学へ行かせて下さい」

両親に頭を下げる陸人。

大学で恐竜の勉強がしたいと言う。


拓人も目標を決めた。

大学の医学部に行かせて欲しいと言う拓人。


「自分の気持ちだけは、

ALSに奪われたくない」

強いなぁ。拓人は。


拓人の名前は、

「自分の力で未来を切り開いて生きてほしい」

という思いでつけられた。


陸人の名前は、

「大地に根を張り堂々と

信念を持って生きてほしい」

そういう思いで生きてほしいという父親。


あの冷たい感じのお父さんが、

拓人が病気になったことで、

少しずつ変わってきた。


陸人ばっかり褒めていたお母さんは、

拓人が会社を退職した日、

「お仕事おつかれさま。よく頑張ったね」

と、褒めてくれた。

子供に言うみたいな言い方だったけど、

嬉しそうだったね、拓人。


拓人が退社する日まで、

支えてくれた宮前家具の人たちも、

拓人が1つ1つ目標を見つけて、

自分ができる仕事をする姿を見て、

働く意味を考えたと思う。


空気読めない陸人は、

人から見えない障害を抱えている。

そんな弟を理解してくれる兄・拓人。


両親の結婚記念日に、家族4人で、

スライドショーを見ていたけれど、

拓人が病気にならなかったら、

あのようなスライドショーを、

見る機会はなかったと思う。


拓人が病気になったことで、

拓人も周りの人たちも、

自分らしく生きる意味を考えたり、

家族で支え合う幸せを

感じられるようになった。


それでもやっぱり病気はつらい。

ALSはつらすぎる…。



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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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